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初の高校見学③ ~私の脚力~


この4月から、私、勤務先も役職も変わって、驚くほど歩いているのです。
ただでさえ、フルタイムで働くということで、長時間の勤務になったうえ、歩き回るのが仕事なので、試しに万歩計を持ってみました。
万歩計というか、スマートウォッチを持つことにしました。
万歩計のためだけではなく、一日のうちに、この時間に、これをする。というのが、いくつもあるので、その時間にアラームが鳴るようにしたかったのです。というわけで、物忘れがひどいと自覚しているので、対策にスマートウォッチ。便利です。
万歩計で計ってみたら、13000歩は毎日超えております。
一万歩は歩きましょうですよね?だから、私、よく歩くようになったと思っており、よく歩けるのだと思っていたのです。

と、ところが、高校への道のまず、歩道橋がつらくて、つらくて・・・・
あらら?私、毎日よく歩いているのにな・・・

そして、高校の敷地に入ってからが、坂道続き。
ひえ~~~
それが、ひえ~~と思いながら歩いているのは、私だけで、周囲のお母様方は、特にひえ~~~って感じではないのが、またまたひえ~~~なのです。
娘は、少し先を歩き、時々振り返る始末。

なんで、みんな元気なの?私、たぶん普段、誰よりもあるいているとおもうんだけど・・・

普段、どんなにあるこうと、それがすべて疲れとなっているだけなのだと確信。

最近、友人に、スペシャルリフレクソロジーをしてもらっているのだが、足が詰まりまくっているらしい。
詰まっている足はどんなに運動してもつまり続けているだけなのだ。
し、しらなかった・・・

初の高校見学の内容よりも、私は今回、自分の脚力が驚くほどないということを認識してしまったことの方が、ビックニュースとなってしまった。

娘が、朝、八分も遅れたことも、薄れていく。

やっとの思いでたどり着いた高校。
娘がもし、ここに通うとする。
すると、授業参観などがあるだろう。
そしたら、私、また、ここを歩くのか?

そんなことを考えながら、ラストスパートをかけ、ようやく、昇降口にたどり着いたのであった。

そこは、高校というより、劇場というほうがふさわしいようなそんな空間だった。

つづく。

初の高校見学② ~育てたように子は育つ~


娘が、8時45分と言ったのに、朝からスマホをさわり、テレビもつけている。もちろん、寝巻のままだ。
(今日は、何も言うまい…)
私は、何も言わず、自分の準備を済ませ車に乗り込んだのが約束の2分前。
さて、娘は、何分遅れで出てくるだろう。
3分も遅れたら、承知しないぞと思っていた。
なんと、8分も遅れて現れ、そして、車に乗り込んでから
「上靴どうしよう・・・」といった。
私は、黙っていた。
数秒の沈黙の後、娘は取りに戻った。
なぜ、数秒沈黙するのだ。
私の指示を待っていたと思われる。
そういう風に育ててしまったということである。
約束の時間にも遅れ、持ち物も用意しておらずに、朝から、スマホとテレビ。
初めて高校の見学に行くというのに、何の緊張もないのだ。
また、ここで、説教かと思ったが、初めての高校見学なのに、怒りながら行きたくない。
今までの、私の育て方が、ここに現れているだけなのだ。
娘は、わざと機嫌のよいような声を出してきたので、私もそれに乗っかった。

一週間ほど前から、スマホ終了時間を超えてスマホを触っていたため、私の中では、娘のスマホを取り上げる準備を心の中で着々と進めている。
娘には、何も告げていないが、勝手に執行猶予を設けている。
スマホを触っていたとしても、けじめある生活をしているのなら、大目に見ようと思っていたが、このありさまだ。

駅まで運転しながら、できれば電車に乗り遅れたいと思っていた。
そして、説明会に遅刻するという経験を娘に味わわせたい。
しかしながら、予定していた駅前の駐車場も空いており、スムーズに駐車し、乗ろうと思っていた電車に乗れてしまった。
なんだか、釈然としない。
8分遅れたが、間に合ったのだからいいやと思えない。
ここでの問題は、出発しようと言った時間に8分も遅れたことである。
そこを、すり替えてはいけないのだよ。と自分に言い聞かせる。

京阪の桃山南口という駅で降りて、そこから徒歩だ。
同じ部活の子も途中で合流する形となり、一緒に歩き始めた。

ここから、思わぬ出来事が待ち構えていた。

つづく・・・。