初の高校見学① ~また、育て方が問われるの巻~


中3の娘と初の高校見学に行ってまいりました。
中3になると、いろんな高校のチラシをもって帰ってくるようになりました。
こんなん、私の時代にはなかったです。
いつから、こんなことになっていたのか。
わかりやすくていいですね。

というわけで、娘が行きたいとチラッと口から出ている高校が同じ日に説明会があったので、説明会の梯子をすることになった。
この日もいつものごとく、私がどのように娘を育ててきてしまったが露呈することになる。

前の日に、「明日は、のんちゃんが案内してや。何時に行くとか次はここやとかいうてね」と言っておいた。
そういわれてから娘は、調べ始めた。のんきな娘である。
先日、神戸に研修に行くのに、班長となって引率をしたらしいが、ほんまかいなという気がしてくる。
学級通信では、どの班長もよく頑張ってくれた書いてあったが、その準備をするための時間を学校は設けているのである。
日頃の生活では、その時間を設けるということが一番難しいのだ。
自分の時間の中で、やるべきことをやれる時間をどう作るかが一番の難関だ。
私だって、お膳立てしてもらえれば、なんだってできる。たぶん。

というわけで、私にそう言われて調べはじめた娘。

「なんていう駅で降りるん?」と聞く娘に、
「だから、それを調べるんやんか」と返す私。

(持っていくものとか、わかってんのか?娘さん)と思い、ふと思い出す。
「あっままちょうど、上靴持って帰ってきてるわ!天才や」と言ってみた。

明日は9時10分の近鉄にのるので、「8時45分くらいに家を出る?」と娘が言った。
そう、『娘が言った』のだ。

つづく。

フキを炊いたよ


蕗を出先でいただいた。
その場所からさらに、出掛けなくてはならず、持ち運びできないから一緒にもらった友達に私の分ももらってもらったらいいと思ってたのに、ご丁寧にうちのドアノブにかけておいてくれると言ってくれた。
内心、上手に料理なんてできひんから、ええのに…と思っていた。
帰宅すると蕗は私を待っていた。
翌日も1日出ており、蕗と格闘する気になれず。
友人にどうやって料理するのか聞いてみたところ、懇切丁寧に教えてくれた。

そうか、そうするんか…
スマホで検索すればいくらでも蕗レシピがあるであろう。しかし、私にはその友人の説明が、スーっと入ってきたのだ。

お陰さまで、人生で一番の美味しさともいえる蕗を頂くことができました。

あーおいしかった。

娘にお弁当の歌を歌って見せた。

これが、筋のとおった蕗やで。といったが、蕗どころがお弁当の歌自体を知らなかった。

おかあさんの歌に引き続き、今度はお弁当の歌を教える必要がある。

明日、お弁当に筋のとおった蕗を入れよう。

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