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自然療法

初大根湯


ブログを読んでくれた友人が、「熱には大根湯」と教えてくれたので早速作った。
テーブルの上に大根が何日も前からどーんと鎮座していたのは、そういうわけか。

大根湯と聞いて、大根おろしに蜂蜜でお湯かと思ってたら、大根おろしに生姜に醤油に三年番茶だった。

おーしらなんだ。

作ってみると、スッゴクうまいではないか!

娘は生姜が苦手なので難色を示していたが、「ご飯と一緒に食べる」と言い出した。

大好物の苺大福にも手をつけなかったのに、食欲をそそる味だったのか?

すると、少し飲んでから苺大福に手を伸ばす。

熱いうちに、ハフハフいいながら400CCほど飲むのがいいらしいが、娘はそんなには飲まず、しかし、ここにうどんを入れてという。

とてもゆっくりだが、食べる気はあるようだ。

生理痛にもいいらしいので、私もハフハフいいながら飲んでみた。

うまい!

これ、毎日でもいける。

生姜の効いた大根おろしスープである。

娘のお陰で、新しい出会いでした。

しかし、今回の体調不良は今までと少し違う。
熱も滅多に出さないから、「今まで」の蓄えがそれほどないのだが、顔色が赤黒く、目は死んだ魚のよう。
そして、上の歯茎が全体的に腫れる。熱は9度をウロウロ。
朝方は8度くらいになる。
なかなか、強い風邪菌です。

すんごい泥力


油断した。

去年の夏のおわり、ラッシュガードのレギンスタイプを購入した。

足は日焼けしないだろうと油断したため、足の後方全面日焼け。いうなれば、正座をしてくっつきあう皮膚の面が全面日焼けするという状態を体験した。

海の上にぷかぷか浮いてりゃ、足なんて水の中なんだから、日焼けなんかしないやろうと油断したのだ。

日焼け止め塗らず。とほほ状態。

というわけで、去年の夏が終わってから購入した日焼けを防ぐレギンスを今年は履き、もちろん上も長袖のラッシュガード。

そして、顔には日焼け止めを塗り帽子もかぶって、海へと繰り出した。

完全装備だ。

なのに、焼けた。

顔が焼けたのだ。

なんで??

日焼け止め、塗ったのに?

唇まで焼けて、突っ張る始末。

あ~~~そうだ~~~日焼け止め、普通のだった~~ウォータープルーフじゃないやつやった~~と、あとから気が付き、それに、帽子も母に「私の帽子、海水につけたくないから、あんたの貸して」と言われて、とられたんだ~~

ということは、

水にすぐ溶ける日焼け止めを塗り、ほぼ素顔で帽子もかぶらず、海の上に浮かんでいたということではないか!

あ~~~油断した~~油断してしもた~~~~というか、なんで普通の日焼け止めのまま気が付かんかったんや、私…。

海水浴後に行った温泉の脱衣所の鏡を見て、声が出るほど驚く焼け方をしてしまった顔をみた。

顔は痛くはなかった。

下唇が少々痛かった。

これは帰宅後、すぐに処置をしなければならぬ。

私の頭にすぐに浮かんだのが、クレイという土の粉を使ったお手当だ。クレイのお勉強会でのレシピを引っ張り出して、そうこれこれ、とクレイパックを作ろうと思ったら、なんと黄色のクレイを持ち合わせていなかったことが判明。

だめだ。ダメじゃないか。日焼けには黄色と書いてある。

クレイ(土の粉)は、ホワイト、ピンク、グリーン、イエローと4色あって、それぞれに性質、性格が違う。

効能が違うということだ。

クレイのお勉強会で習った時に、イエローは日焼け。ササっとメモっていた私。さっそく、クレイの先生に連絡をとって、イエロークレイを分けていただいた。

でも、私、待っていられない。

私のお顔のメラニン色素ちゃんが、しっかり沈着して、堂々とシミちゃんに変身してもらっては困るのだ。

と、イエローのクレイを入手するまで、ホワイトクレイちゃんに登場していただき、クレイパックを作ってみた。

ここのところ、まったくパックをしていなかった。作りたい作りたいと思っていても、本当に、そんな気力すら湧いてこないほど普段の体力は、すぐにゼロになる。そんなこんなしていると、うっすら、新顔のシミちゃんが広範囲にわたってできてきたのを発見し、パックしなければと思い続けていたのだ。

今回の、とんでもない日焼けをしてしまったおかげで、クレイパックを作るスイッチがすばやく入り、私は土の粉に水を加え、コネコネしながら、(パックしなさいということやってんなぁ…)と考えていた。

コネコネできたら、ホホバオイルとはちみつを加え混ぜて完成。

顔にぺったりぬって、化粧水たっぷり含ませたフェースマスクを上からはってしばらく待つこと数十分。

乾いてきたなと感じたら、洗い流すのだ。

顔の端の方のクレイパックが乾いてきたら、洗面所へゴー!

洗い流すと、あら不思議~~

顔のトーンが一段階上がるのだ。

すごいぞ!クレイちゃん。

私は普段、自分の顔の変化に気がつかないたちである。

「ほら、ここのほうれい線、消えてきたでしょ~~」とか、

「ほっぺがあがってきたね~~」といわれても、

ホンマかいな?わからんし。と思っている。

そんな私が、「お~~~~、薄くなったやん!!」と思ったのだから、だいぶんすごい変化があったといえる。

その後めでたく、イエロークレイを入手し、それで試してみるも、またもや一段トーンが明るくなる。

テンションが上がり、そのまま化粧水、クレイジェルも手作り、しまいには、知人と一緒にこの体験をしたいと、作っていったクレイパックと、化粧水持参する。

やりたい、やりたいと思っていたクレイパックを、思わぬ油断日焼けによってやる気スイッチが入り、それ以来、ほぼ毎日実践中。

日焼けはもちろん、できてきていたシミちゃんたちとお別れする日も近いはず。

この夏、日焼けしちゃった方、シミが気になっているという方、ぜひ、クレイの効果を体験してみてください。おすすめで~~す

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