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私の知らない世界

意識を持つ湿疹


先週の木曜日、友人に、マッサージの練習台になってほしいと言われ、友人宅を訪れた。

ソーシャルアロマセラピストという資格を取得するためのテストを明日に控えているらしい。

老人ホームなどに赴いて、マッサージをやってあげられるという資格らしい。

また調合したアロマなどを販売することもできると言っていた。

うん行くよ!といい返事をしたものの、私の足には湿疹ちゃんが鎮座しているのだがいいだろうか?

友人は問題ないといってくれ、私はマッサージの練習台になった。

初めは手だ。

最近、痛いマッサージしか受けていなかったため、撫でるようなマッサージに少々物足りなさを感じるほどだった。

そして、足。

湿疹がある方の左足の靴下を脱ぎ、包帯をほどき、湿疹ちゃんがあらわになると、その友人は、「あ~~なんか、いうてるよ~~」と言い出した。

「ん?湿疹が、なんかいうてるの?」と聞くと、

「うん。なにか言いたいことがあるみたい」と。

ひえ~~~~~~~~~~~~

「湿疹に、意識があるの?」と聞くと、

「うん。もちろん。そこだけ周波数がちがう。いろんな病気も、そこだけ違うよ」と。

私は、長年この方と付き合っているので、たいがいのことは驚かなくなっているのだが、久々に驚きました。

湿疹に言いたいことがあるとはね。

それも、この日が一番湿疹ちゃんが自己主張した日(要するに汁が大放出)だったのだ。

意識があるなら、今日が一番いいたいことがあるんじゃなかろうか?

包帯で防いでいた時はわからないけれど、包帯をとったら主張してきたのだ。

「マッサージが終わるころに、何が言いたいのかわかるかもしれないね~」と言いながら、友人はソフトすぎるマッサージをしてくれた。

私は、マッサージどころではなかった。

湿疹の主張とはなんなのか?

甘いもののとりすぎとか、何かのアレルギーとかそういうことではないのだ。

言いたいことがあって、湿疹は湿疹をやっている。

マッサージが終わって、湿疹の主張を友人が解読してくれた。

【軌道修正しなさい。もう手放していいものをまだ、持っている。それは小さいころから持っているもの。表現する人なのに、表現ができていない。もう時期は来ている。表現する時間が持てないほど忙しく働いてはいけない。余裕をもって】ということだそうだ。

小さいころから持っていて、私が手放していないものは、【さみしい】という感情かもしれないと思った。もう、手放してもいいのだ。それはありがたい。わたしもとっととさみしいなどという感情とは決別したいと思っている。

表現する時間がないほどに忙しくしてはならない。
でも、今は緊急事態なのですよ。

いろいろ突っ込み処はあるのだが、軌道修正なんて本来、大事件などがない限りしないことだ。
なのに、湿疹ぐらいで今回、軌道修正を教えていただき、大変ありがたいことだと感謝した。

感謝して3日、驚くことに湿疹がすっかりきれいになってきた。

いうべきことを伝えたのでお役目が終わったようだ。

表現がんばりますか。