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全員集合!白浜の旅

全員集合!白浜の旅 11 ~アドベンチャーワールドへ~


アドベンチャーワールド当日。
私は今日も海でもいいけどというと、弟の嫁さんと上の子も海がいいといいはじめ、そうなの?みんなはどう?と聞くと、妹の旦那さんが、朝の飛行機で帰ってもいいというてると妹が発表。大爆笑となった。
海派の人たちは、アドベンチャーは特にテンション上がらないといい、アドベンチャーに行きたい人は、行ってみたいやん!とテンションを上げていたが、妹の旦那さんはどちらもテンション上がらないといったのだ。
妹は、そんなことを発表し、そして、「そんなん、無視していいから」と言い放った。面白かった。

母がいるから、みんなで行こうというから、仕方なく、しぶしぶ付き合ってついてきてくれたのだろう。
私としては、参加したくなかったら来てくれなくてもいいとはじめから思っており、なんだったら、母の産んだ子どもたちと、その子たちだけでよいと思っていたのだが、妹はせっかくやし旦那も連れていくと言っていた。
せっかくの意味があまりわからなかったが、私は気が進まない人と一緒にいるのが嫌なのだ。それを、わざわざ、妹も発表してくれなくていいのに、なんだか、来てくれてありがとうございます。すみませんね。こんな企画をしてという気持ちになってしまうではないか。

参加するならば、気が進まないとか、今、機嫌損ねたとか、そういうことを言わないでもらいたい。気が向かないなら参加しないでいいのに。
参加するなら、その辺のことは家まで持ち帰ってもらいたいのだが、そういうことが、サラッと言えてしまうほど、妹夫婦は仲がいいのか?とも思った。
うちの場合は、最初からみんな一緒にと、思っておらず、私と娘、そして母を連れて行こうと思っていたのに、娘が妹の旦那さんもくることを知り、じゃぁぱぱも来る?と誘ってしまい、一緒に行く気になってしまったのだ。来なくていいとも言えず、まあ来てくれるなら運転してもらい旅費も出してもらえるのでまあいいかと気持ちのシフトチェンジした。
しかし、旅の道中で機嫌を損ねるようなことがあり、それがこちらにわかるような態度をとろうものなら、一緒に行こうといった覚えはない、自分で来たんでしょと言ってやろうと思っていた。

妹は旦那さんが難色を示しているのに、せっかくやから行こうと誘ったということなのか?
まだ、旦那さんに一緒に来てほしいのか、それはそれで素晴らしいことやなとも思った。

気分が乗らない人がいるとわかると気を遣うやんかと思いながら、また妹もそれを言うなよと思いながら、アドベンチャーに向かった。

ものすごい数の車が止まっていた。
みんな海に行かないで、こんな暑いところにわざわざくるねんなぁと思っていた。
気が進まないと言っていた妹の旦那。入場してすぐペンギンが泳いでいるのを見て、テンションを上げていた(笑)
「いややったけど、テンション上がってきた?」といったら、「はい!」と笑顔だった。
私は、とにかくみんなで写真が撮りたかった。
こんな所へ来ると皆それぞれやりたいことが違う。
うちの娘は、ジェットコースターにしか興味がない。私も特に動物に興味はない。イルカのショーが見られればそれでよかった。

私と娘は、友人と4年前にここを訪れている。
イルカのショーで、平原綾香の音楽に感動し、即CDを購入した。
それから平原綾香に興味を持ったんだったっけ。同じころNHKの朝ドラの主題歌も採用されていたように思う。
思えば、今、私が歌の練習をしているのは平原綾香のアルバムの歌で、それは、4年前のアドベンチャーのイルカのショーから始まっていたといえるではないか…。
4年前に来た時も、特にここに来たいと思っていたわけではなく訪れていたので、人生、何がきっかけになるかわからないものだなと思う。

車に乗って動物たちを見るのを、みんなで行って、あとはそれぞれ好きなところに行こうかということになり、まずはサファリパークへ。

しかし今回のアドベンチャーワールド。予想外に楽しかったのだ。
その理由が分かった。
なぜ今まで、そんなに楽しいと思わなかったのかが分かったのだ。

その辺のお話は、次回で。

全員集合!白浜の旅 10 ~やる気はある74~


一夜明けて8月10日。
海へ行くぞ大作戦も、失敗に終わり、私たちはアドベンチャーワールドに行くことに。
朝食は完全バイキング。いろんな種類があっておいしい朝食をいただきました。
私たち長女班は、みんなより少し早く朝食をとり、卓球をすることにしていました。昨夜、卓球室を見つけていたのです。
娘は、卓球が大好きで、卓球台を見つけると必ずやりたいといいます。
これが、なかなかうまい。こちらが本気にならないといけません。
母は、私たちと同じ部屋、私たちと同じ行動をとっていましたので、もちろん卓球も一緒にやることに。
母もなかなかうまく、娘とラリーを続け、その様子を私が動画にとっていました。
そしてラリーが終わり、動画を停止し、また次のラリーが始まった直後。ドテッ。
え?
母転倒。
え?え?え?
母の足元がスリッパでしたので、うまく動けなかったのです。
全員スリッパですけど。
温泉の卓球は、浴衣にスリッパでするものですよね?(笑)
でも、74歳に卓球をさせるときは、スリッパは危険です。
皆様、おじい、おばあに卓球をさせるときはスリッパは脱いでからさせてあげてくださいね。
つい先日も母は、近所のスーパーの階段で、転倒したらしく、気を付けさせないといけません。
うっかりが、大怪我になってしまいます。
起き上ってきたからよかったですが、ヒヤッとしました。

この日、向かったアドベンチャーワールドでも、食事後居眠りしていた74歳。
相当お疲れのようです。
海に入ってキャンプをして、また海に入って温泉入って卓球してアドベンチャー。
暑いだけでも疲れるのに、74の旅行計画にしては、少々無謀だったですね。
【やる気はあるけど、体がついてこん】
昔、そんなキャッチフレーズが流行ったような…

そういえば、やる気も最近危ういのだ。
2年ほど前、九州の母の田舎に連れて帰ったら、「毎年帰るのを楽しみにがんばる!」と意気込んでいたのに、今年は「そんなしょっちゅうかえらんでもいいわ」といい始めている。
今年は、春に帰れなかったので、秋にと計画していたのだが、諸事情により、こちらから旅行を断念したことを伝えると、その返事が返ってきた。一年に一度くらい帰っておかないと、お互い(母の姉が健在)だれがだれか認識できなくなるといけないと思っているのだけど、本人が帰らなくてもいいと思っているのなら、連れていく意味がない。

やる気と体。双方がそろってこそ、人生楽しめるというものだ。
あと何回、母と旅行ができるだろう。

つづく。