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続マニュアルバカ


昨夜、娘に質問してみた。

「ケーキ屋の店員さん。何がおかしかった?」
娘は「しゃべり方」と答えた。
「いやいや、それはそうやけど、それは許してあげて。それを言ってしまったら、『あなた顔がおかしいです』というてることになるから、それはあかんやろ。確かにしゃべり方おかしかったけどな(笑)」
そんな会話のスタートでしたが、娘は、私が店員さんに感じたことをすべて理解しておりました。
そして、「のんちゃんなら、どうした?」というと、私が思うパーフェクトな回答をし、言葉遣いも完ぺきでした。
この辺のことは、躾しなおさなくても大丈夫のようです。

その確認をさせてくれるために、あらわれてくれた店員さん、どうもありがとうございました。
次回お会いできるのを楽しみにしております。

マニュアルバカ


娘が通う料理教室はショッピングモール内にあり、先日そこに参入した、セカンドハウスというケーキ屋さんで食べた苺ショートケーキが、大変美味しく、私の喉を物凄い勢いで通過した。

そう、石ちゃんがカレーは飲み物と言うが、私の場合はここのケーキがそれだ。

その話を娘にしたので、娘は自分も食べてみたいといい、本日料理教室の後、二人で行ってみた。

私は、前回と同じく苺ショートケーキとマンゴーストロベリーティというフレーバーティーを、娘は同じケーキと苺ミルクを頼んだ。

店員さんは男の子。
しゃべり方が最初から気に入らなかったが、そこは我慢。しかし、頼んだものをトレーにのせ、こう言った。
「苺ミルクのお客様は?」
私は、娘の方を手で指した。
次に言った言葉。
「マンゴーストロベリーティのお客様は」
二人しかいないのに何で聞くねん。
私は、間髪入れずに、
「どっちやと思う?」と店員に聞いた。
そして、私の目の前に紅茶のポットとカップを置き、次に言った言葉が、
「苺ショートケーキのお客様は?」
なんでやねん!
同じケーキを頼んどるだろうが!
「同じケーキやのに聞く?」
一人で二つ食べる場合もあるから?
そんなこと頻繁にあるんか?

ケーキを置くスペースを考えずにカップやポットを最初に置いたので、ケーキの皿をどんくさい置き方をして、立ち去った店員。注文の品を全部1度に持ってきたわりには、テーブルにどう置けばいいか、考えなかったんか?
誰か教育せぇよ!

店員が立ち去った後、小声で、「考えられへんなぁ?」と娘に話しかけると、娘は顔をしかめ、怒ったらあかんという目をした。
「怒らんかったやろ?」というと、もういいからと、私をたしなめる娘。

いやいや、ここ大事ちゃうん?

娘に考えさせるネタを提供してくださったのですね。
ありがとうございます。
今晩にでも、ゆっくり娘と会話したいと思います。
いつか、娘もバイトなんかをしちゃうだろうから、今から教育しとこっと。