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「楽しみやなぁ」と言い合った2学期中間


一学期、号泣の三者面談を経て、二学期。
二度涙した感動の運動会も経験し、さていよいよ中間テスト。
「楽しみやなぁ中間テスト」というと、「のんちゃんも楽しみ!」という答えが返ってきて、どんな試験前の様子を見せるのか楽しみにしておりました。
クラブ停止のテスト一週間前。
さて、今回も睡眠学習を取り入れるかと思いきや、睡眠時間は少し抑えられ、勝手に休んでいた塾も休まず。
今回は、体育の日の連休があり、せっかくの平日代休だから、テーマパークへ遊びに行こうと誘うも試験勉強が気になるからと断られ、一学期の時よりも、勉強をしようという姿はみられました。
ただ、帰宅後すぐに眠ることはなかったのですが、その代わり、ずっとテレビをつけっぱなしで勉強しており、結局二日間あるテスト日の、初日が終わった後、初めて、テレビを消して真剣に机に向かう姿を見たのが、今回の試験勉強期間の最もまじめに勉強に取り組んだ瞬間でした。

不思議なことに今回、眠らなかった代わりに、ピアノの練習を始めるという、現象が起き、習ってもいないソナチネ七番を練習しだすという意外な行動をとる姿も見せてくれました。この試験勉強期間で、一番上達したのがピアノではなかろうか。
きっと二学期の中間テストではピアノのテストがあるのでしょう。
なんでもいいから両手で弾きなさいという課題が出ているに違いない。
そう思うほど練習を毎日繰り返しておりました。
学習とは、本来、このようにやるべきなのです。
毎日少しずつ、自分から進んで取り組み、何度つまずいても、繰り返し練習するという。
学習の理想の形を、今ここでピアノで体現している。

テスト期間でなければ、うれしい姿ですが、これがテスト期間になってやりたくなっているという状態。
そういえば、私も中学時代、友達とテスト勉強をするといい、友達の漫画本を読みふけり、ほとんど勉強をせずに時間を過ごした記憶がある。
あれほど集中して、長い時間漫画を読んだのは、ある意味集中力の持続時間を養っていたのかもしれない。
娘も、課題に何度もあきらめずに取り組むという集中力を養っているのかもしれない。と、思うことにしよう。
漫画本よりピアノの方がいいような気もしてきた。

こうして過ごしたテスト期間。そして、テスト初日の娘は、「まあまあできた!」と帰宅し、二日目も手ごたえがあった感を満々に出していた。睡眠学習をやめたのが効果があったのかもしれない。もしかしてピアノがよかったか?これは期待できるというものだ。

理科が一番できた!といっていた娘。
しかし、結果、理科が一番悪く、ほかの教科もたいしていい点数をとれなかったという結果に終わる。
できなかったといって、点数が悪いならまだましだが、できたと言って悪かったというのは救いようがないような気がする。
睡眠学習から音楽療法へ切り替えるも、うまくいかずというところか。

「のんちゃんは、今回、どんな目的で勉強してたん?」というと、
「ままがよろこぶように」といった。
「結局のんちゃんはどうなりたいの?」というと、
「京都大学に行きたい」と。
「そしたら、今日はどう過ごす?」

テレビを見すぎたことが敗因だと自分でも自覚したようで、今後は食後にだけテレビをつけてよしという取り決めが行われた。
眠ってしまう子には、どうしたらいいのか、職場で相談してみたところ、ご飯の時間を遅くすることを教えてもらい、それまでは勉強することにした。
帰宅してから、入浴し、そして、勉強。夜の九時ごろ夕食。
夕食後はテレビをつけてよし。

夜の九時に夕食なんて体に悪そうだが、数日、このように過ごしてみると、急いで晩御飯を作らなくていいのは余裕がある。夕食後は、何もやりたくない病に毎日感染しているので、夕食が早いと店じまいの時間も早いという状態に陥っていたが、夕食が遅いと、それまでの時間はまだ開店営業なので、なにかと仕事がはかどるというものだ。

娘が生まれてから、感じていたこと。
『慣れたころには、変化する』
娘との付き合い方に、慣れてくる。
例えば、こうしたら、落ち着くなぁとか、このやり方だとうまくいくなど、発見する。
そのやり方を続け、ようやく慣れたなと思った頃に子どもは成長し、同じやり方ではうまくいかなくなるという現象が起こることに気がついた。周期は三か月であった。一つのやり方を発見し、それを続け、うまくいくと思っても、慣れて三か月ほどたてば、もう子どもは同じ位置にはいない。そして、また親の方は次のやり方を見つけねばならなかった。
赤ちゃんの頃は、それが顕著に感じられたが、ここへきて、その頃のことを思い出した。
大きくやり方が変わる段階へと再びやってきたのだ。

生活時間の大幅な変更。
中学生になると、いろんなことが大きく変わるのだなぁ。
部活が大変だとはよく聞いたが、生活時間が大きく変わるとは耳にしたことがなかった。
声を大にして言いたい、中学生になると、生活時間が大きく変わります。

娘が生まれてから、今までも、そしてこれからも、一日は24時間なのに、なんか不思議~

生活時間を大きく変えて、さて、2学期後半はどうなりますか。
またまた、楽しみになってきました。

目指せ!京都大学への道。
娘、まだ目指す気持ちを失わずの巻(笑)
おしまい

書いてないのですか?


今日は、一日のうちに、2度も「書いてないのですか?」と言われた。

そう、最近、書いていないのだ。

時間はたっぷりとあった。

しかし、パソコンに向かっていなかった。

今、私が一日の中で時間を費やしているのは、掃除や片づけだ。

恐ろしいことに誇りがつもっているところがあった。

掃除機、クイックルワイパー、掃除機、の繰り返し。

一日の最後に、YOSAで自分にご褒美とおもっていたら、思いがけず、おいしい焼き鳥のご褒美まであった。

いい一日であった。

腰が痛いのだけを除けば。

また、ハードな一週間が始まる。