Daily Archives: 11/16/2015

トマトクッキング④ ~さつまいもパン~


娘との第2回目の料理は「さつまいもパン」でした。
今回は、他の方がいなくて、娘と二人でのレッスン。
「よろしくお願いします」と娘に頭を下げると、はにかんでおりました。

今回は、【叩いてたたむ】がポイントでした。
こねる作業は、私たち自家菌パンを作っていたこともあり、娘にもこねてもらっていたので、お互い慣れた手つきでした。
しかし、叩いてたたむという作業はしたことがなく、勉強になりました。
ここでも、娘、なかなか手つきがよく、叩く力の入れ方が私よりもうまい。
パンッと作業台に打ち付けるのが、私と少し違う。
娘はクリーンヒット。
私はぼてぼての内野安打という感じでしょうか。
スパンッスパンッと台にたたきつけ、叩きつけてたたむ。叩いてたたむの繰り返し。
この作業で、パンは膨らむらしい。
しらなんだ。

一次発酵を終え、成形に入って、う~~~ん難しい。
いや、見た目には美しくできている。しかし、納得がいかない。
先生は、「見本もこのようになってますから大丈夫ですよ」という。
しかし、もうすこし、うまくできるのではないかと考える。こだわりすぎか?

作業の間、先生がその場を少し離れたすきに、娘が
「たのしいな」と小さな声で自ら言った。
私から、たのしいなということはあっても、こうして娘からたのしいなと声をかけてくれることなんてめったにないことだ。
33万円払った甲斐もあるというものだ。

最近、お互い疲れているせいか、夜はイライラしており、娘のちょっとした言葉や態度に、私が突っかかって、会話がすべてけんか腰という日も少なくない。
金曜日の夜なんて、疲れているのだが、こうして料理教室でパンをこねていると疲れなんてどこかへ飛んでいく。
さらにそこに、娘からの「たのしいな」は、どんなエステよりもリラクゼーション効果抜群といえる。

出来上がったさつまいもパン。
私のはブランデー入りなので、大人のお味に仕上がった。
娘は、自分のを私に食べてほしいといって一つくれた。
芋の味が優しいさつまいもパンができました。

もう一度つくらせてくれたら、もっと上手にできる自信あります(笑)

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