2016年3月
« 2月   4月 »
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  

旧アクセス数
2016/07/10現在
1010825

合計
1021585

Count per Day

  • 23903総閲覧数:
  • 6今日の閲覧数:
  • 18昨日の閲覧数:

Monthly Archives: 3月 2016

うたうたいへの道~バンドを組む~


*************************************
    お久しぶりです。神様。
    ご無沙汰しております。
    こんな素敵な出来事を私に用意してくださっていたなんて感激です。
    久しぶりに、あなたを近くに感じました。
    相変わらず、粋なことをされますね。
*************************************

見ず知らずの方とバンドを組むことになりました。
「バンドを組んで発表会に参加しませんか?」とボーカルレッスンの先生にお声かけいただいたのです。
バンドと聞いて、みんなで歌うと勘違いした私は、以前から好きだった曲、絢香とコブクロの「WINDING ROAD」を歌いたいと思いました。
バンドを組むといっても、一人で歌う歌を選択してもよかったのだなぁと後に思いましたが、バンドと聞いて、すぐに‘みんなで歌う’が浮かび、それが、この曲でした。
先生は、「では黒田になってくれる人を探してみますね」と言ってくれました。

ベース、ギター、ドラム、キーボードのメンバーも、久御山の教室に通う生徒さんたちで結成されます。
例えば、「WINDING ROAD」と書いてある欄にはボーカルに私の名前、その下のドラム、ベースなどの欄が空欄になっており、「この曲叩けるな」とか、弾けるな。演奏してみたい。やってみたいと思えば、名前を書いていくような形でした。
とはいってもたぶん、それぞれの先生が、この曲ならできるだろうからやってみる?という風に打診してくださるのでしょうが、そのようにしてメンバーが決まります。
なので、あったこともない人が、曲を通してつながるという感じなのです。

しばらくすると掲示板に貼ってある「WINDING ROAD」欄にも名前が書きこまれてきました。
組まれるバンドの数は8組。
「WINDING ROAD」のドラムの欄には私と同じ苗字の男性の名前がかかれていました。
あまりない苗字なのに、珍しいなぁと思っておりました。
もう一人のボーカルの方も決まりましたが、あとのメンバーは名乗りを上げる方がおらず、空欄のまま。
最終的に、決まらなければ、先生が対応してくれるということでした。

初めての合同練習の日お会いしたドラムの方は、高校3年生の礼儀正しい男の子でした。
礼儀正しさも驚きましたが、ドラムもとてもうまくて驚きました。
どうして、こんなにうまいのか?というと、「先生が良いので」と発言も優等生の男の子でした。
2回ほどしか合同練習ができなかったのですが、それぞれが練習を重ねて、本番に挑みました。

2016年2月11日。
私は、人生初の生バンドでのうたうたいデビューということよりも、別の出来事で胸が高鳴り、息が深く吸い込めないような状態になり
「あ~~神様~お久しぶりです~相変わらず粋な計らいを・・・・」
と久しぶりに神様の存在を近くに感じたのでした。

つづく。