Monthly Archives: 6月 2016

さて次は・・・


歌を習い始めて、一年と2か月。
先生がご懐妊され、6月いっぱいで産休育休に入られることとなり、私もいったん先生と共に、休養することにした。
腹の出具合は臨月を迎えられた先生と変わりないので、私も産休だったらよかったのだが、上で待ってくれている光の子どもはなかなか私のもとに来てくれない。
それはさておき、歌いたい歌をうたい、おまけにバンドを組んで歌をうたうという思っても見なかったことも体験させてもらい、英語の歌をうたう気持ちよさにも気づかせていただいたボーカルレッスン。
娘のドラムでバンドを共に組んで発表しようかとしたが、ちょうどその日は学校の日。
最近はゆとりがおわって土曜も学校がある日があるのだ。その日に当たったので、娘は学校を選んだ。
ならば、私は休養しましょう。娘がまた次の機会にバンドを組むとき、私がボーカルでもよいならば、改めて入会し、歌をうたおうではないか。

さて次は…と歌の代わりに次の習い事をしようと考えていたわけではないが、最近友人と共にバレエの体験レッスンに行ったこともあり、このタイミングでバレエを習い始めるか…と考えていた。

最後の歌のレッスンの日。
レッスンが終わって、先生とお別れし、隣の本屋にふらっと立ち寄った。
女性誌をぱらっとめくると、
バレエエクササイズだった。

さて、次は…これやな。やっぱり。
さっそく、今日、入会を申し込んだ。

うたうたいへの道は続いている。
今年は第九に参加するべくレッスンに通っている。
10月に発表会がある。
それに、ばあちゃんが歌ってほしいといった「十九の春」の練習もしなければならない。
うまく歌えるようになったら墓参りに行こう。

毎日やるには・・・


中学校のクラス懇談と、くもんの二者面談がありました。
「毎日コツコツ続ける力をつける」
双方、同じ内容でした。

娘は、宿題など一気に片づけるタイプ。
しかし、少しずつでもいいから、毎日するというのが大事らしい。

私は娘に、こう話した。
「のんちゃんが、毎日したいこと、しなければならないことと、上達したいことをここに書いてみて」
娘は書きはじめた。
「それを一日の中で、どこに組み込むかを考えなあかんで。やりたいことがあっても、一日の中でいつするかを考えて、毎日必ずするようにしないと、絶対上達しないねんで」
「テニスが上手くなりたいと、心の中で願ってるだけやったら、うまくならへんねん。毎日部活してるからうまくなっていくやろ?勉強も一緒やで」
娘に言いながら、あら?これ?私に言われてる?
毎日やりなさいと言われていたことがあった。
それは上達するためにだったのか!!!!
今更気がつく私。遅すぎる。

そういえば、百日修行なるものに挑戦していたこともあったではないか。
毎日、やってたなぁ…と思い出す。

上達したいことは、毎日できるように一日の中に組み込むのです。
みんな同じ24時間なのだから。