Daily Archives: 06/09/2016

目指せ!京都大学への道~やっと試験前勉強ができましたの巻~


4月から、新しい塾に通い始めた娘。
なんと、その塾、試験前1週間は追加料金なしで毎日勉強を見てくれるという、なんとありがたいオプションがついていた。

そういうわけで人生初の夜弁を作って持たせることとなる。
娘はパンがいいというが、小麦と乳のおかげで痛い目を見ている、いやいやかゆい目を見ている娘にパンを持たせられない。
「コンビニのパンでもいいで」と娘は軽く言うが、私が、それらを食べさせたくなくて、いろんなものを手作りしていることを娘はちっとも知らないし、感謝もしていないのだ。むすめにとっては有難いことではなく、有安いことなのだ。
コンビニのパンを持たせるのなら、おにぎり一つ持たせた方がいいではないか。
と思いながら、夜弁をつくりつつ、先生の夜ご飯は一体どうしてるんだろうと思った。
無料で毎日見てくださるお礼にちょっとつまめるものを作って持たせよう。
そう思いつき、試験一週間前、私はせっせと夜弁と先生の夜食を作ったのでした。

娘は、やっと試験前の勉強というものを体験しました。
睡眠学習もせず、音楽療法も取り入れず、ウクレレのレパートリーを増やすことなく、卓球の腕前をあげることもなく、まじめに勉強に取り組みました。

試験の手ごたえも、まずまず。
今回は、自信があるものは、まあまあの出来。
自信がないものは、自信がない点数で、やったことと感じたことと結果が一致していたことに私は安堵しました。

試験が終わり、次の週は、もう期末試験の1か月前。
「一か月前やから、今からちゃんとやるねん!」
やればできるを経験した娘は、なかなかやる気に満ちており、すごいぞ!と思ったとたん、めったに出さない熱を出し二日間学校を休みました。
さてさて、期末はどうなるでしょうか。

つい先日の娘の言葉
「ままぁ。期末はな、試験の教科が中間より増えるねん」
「?? あんた、それ、中1からずっとそうやけど。気がついてなかったん」
「うん…」

まだまだ、なにかやらかしてくれるような予感。