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認知症サポーター


この度、わたくし、認知症サポーターに任命されました。
任命と言っても、サポーター養成講座にでたら、オレンジ色の輪っかがもらえます。それで終了。
オレンジ色の輪っかを腕にはめている人を見かけたら、その人は認知症サポーターの養成講座に出席したということです。
認知症の人に接する注意点を教えてもらいました。

やさしく接するのが基本でした。
それは認知症ではなくても、困っている人がいれば、そうすればいいと思うんですが、知らなかったことでは、後ろから声をかけてはいけないのだそうです。
その人の前に行って、となりの○○です。などと、どこのだれかを名乗るといいのだそう。
また、家の中で何かがなくなったというのを人が獲ったと思うらしく、それを見つけるのも本人に見つけさせるように持っていくのがいいらしい。

今回、このような講座を受けようと思ったのは、母と付き合うにあたって、なにか参考になることがあればと思ったから。
人間、必ず歳をとる。
身内でなくても、認知症になった人たちと触れる機会は必ずと言っていいほどおとずれる。
ということは、学生の時に必須科目で教える必要があるのではなかろうか?

母のおかげで、知らない世界の扉が開く。

その自信は、どこから来てたん?


娘、中2の中間テストが返ってきました。

今回は一週間前から塾は毎日あるし、少々、音楽療法にも手を出していましたが、今までよりも頑張っていました。
そして、ある日
「5教科で450点取れたら、〇〇を買ってくれる?」と言い出しました。
そんなことを、いうということは、自信があるのだなとうれしく思いました。

(今回は、期待できるかもしれない)

試験の当日も、帰宅してから、「英語、間違ってしまった~~わかってたのに!」というほどだったので、100点ではないねんなぁという感じだった。
「数学は・・・ちょっと難しかった」というので、そうか、そうかと聞いていた。

でも、ちょっとまてよ・・・。
以前にもこんなことがあった。
自信があると言っていた教科が、悪かったのだ。
ま、まさかね。もう、そんなことはないだろうと思っていた。

すべての試験が終わっても、450点の希望をもったままであったので、結果が楽しみだと思っていたのだが、答案用紙が返ってきただろうと思われる日にも、結果を私に報告してこない。

ま、まさか・・・。
私は、恐る恐るきいてみた。

「のんちゃん、テスト帰ってきたん?」というと、「うん・・・」と。
「え~~~~すぐにいわへんってことは!!!!!」

目の前に穴があったら、娘は駆け込んでいたであろう。
2教科帰ってきただけなのに、450点以上の夢が早くも打ち消されるという結果であった。

英語だけはよかったが、あとは、平均点の前後をウロウロとしていたという結果。

なぜ、なぜなのだ。

どうして、試験を受けた後すぐに、あまりできなかったという自覚がないのだろうか?
そこがわかっていないのが不思議で仕方がない。
450点以上とったら・・・という自信はどこから来てるのか?
私だったら、自分のレベルがわかっているのなら、「全部が平均点以上だったら買ってくれる?」っていうけどなぁと思っていた。

「のんちゃんは、人よりもいっぱい勉強してるのになぁ」というと、
「そう思ってるのは、ままだけなんちゃう?」という。
そんなことを、いうんやったら、勉強しているという自覚がないということじゃないのか?

試験の結果が悪かったとわかった日、部活の顧問の先生にも練習態度のことでこってりとしぼられたらしく(テニス部全員)
ダブルで、ショックを受けた娘は、体調を崩した。
あららら。心が弱すぎないか?

部活も勉強も、なんというか、負けん気というものが感じられないのはなぜだろう。

さてさて、ここから、どうなるのか。
娘の道。
たしか、めざせ!京都大学への道だったはずですけど・・・。

【一言メッセージ】
天かす
ユッケ