Daily Archives: 10/07/2016

素直に喜べない私


先日、仕事終わりの時間が、娘の部活時間と重なったので、部活の様子を覗いてから帰宅しようと中学校に寄った。
テニスコートは道路沿いにあるので、車の中から娘の様子が見れるのだ。
うちの車で、テニス部女子を試合会場まで送ったことがあるので、娘の友達もうちの車を知っており、目立つ色なので、まず、娘の友達が私が来たのを気がついてくれた様子だった。
その子は、娘に合図を送ると、娘の気がついて恥ずかしそうに手を振った。
娘の友達は礼儀正しく会釈をしてくれる。
いつも、礼儀正しいなぁと感心しているが、この日は、いつもと違った。
いろんな子が、私に手を降り始めた。
??
私も手を振った。

何分も路上駐車していられないので、数分で、私は帰宅した。

娘が帰宅してきて言った。
「まま、今日、みんなが手を振ったやろ?」
『あ~~うん』
「あれな、〇〇ちゃんが、『のんちゃんのお母さん、めっちゃ若くてきれいやねん』っていわはって、みんなみはってん」
『はぁ?なんで?』
「いやぁ~〇〇ちゃんは、そうおもってはるみたい」

そうきいて、とっさに喜べるとしたら、本当に若くて美しいということである。
しかし私がとっさに思ったことは、
「え?何の見間違いをしはったんやろ?そんなこというたら、今度、みんなに顔をあわせられへんやん」だった。

天気の加減か体調か?
〇〇ちゃんの目が早い老眼なわけはないとは思うが、私を見た時に、たまたまそう見えたのか、そして、今日、みんなにそんなことを発表したら、今度、皆が私を見るときに、思いっきりハードルが上がるというものだ。

「え~~〇〇ちゃんが、のんちゃんのお母さん若いっていうてたけど、そうでもないやん」とほかの子たちが言い合う声が、今もうすでに聞こえてきそうな気がした。

〇〇ちゃん・・・なんで、そんなこと、いうたんや・・・・

今度から、娘の試合を見に行くときは、精いっぱいの努力をしなければならないと心に決めたのでした。

一言メッセージ
【林檎を料理する】
【万能マウス】

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