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ケアハウスさんと契約を交わす


ケアマネージャーさんと契約を交わした後は、ケアハウスさんと契約をします。
ケアマネージャーさんが、介護認定が下りた人のケアの方法を考えて、それをケアハウスの職員に介護サービスを依頼するという形のようです。

利用者(母)と利用者の家族がどんなことを望んでいるのかを、先日の訪問で感じくみ取り文章にし、それにあわせて、どのようなことを利用者が体験することによって、今の生活を維持することができるかと考えてくれたようです。

母も私も母がポスティングの仕事を続けていることを伝えていいものかどうかと思っていたのですが、先日弟が同席したときに、さらりとケアマネージャーさんのまえでポスティングをしているという話をしたのです。弟が。
そんなことを話したら、「働けるんだったら、介護を受ける必要がない」と言われるのではないだろうかと思っていたのですが、そうではなく、ポスティングをいつまでも続けられるように頑張っていきましょうといってもらいました。
そして、ポスティングをしなければならなくて忙しい時は、デイケアにいくのをお休みするスケジュールを立ててくれました。
私は、ポスティングはいつでもできるんだから、ケアを休まずに行ってほしいと思っていたのですが、無理していく必要はないということで、母も、それなら通いますということでした。

これから母は、週に2回、10時から4時頃まで、ケアハウスに、デイケアサービスを受けに行きます。
家の玄関まで迎えに来てくれて、お風呂の用意と上靴を持っていきます。
体操や、下肢のトレーニングを受けたり、昼ご飯を食べたり、お風呂に入ったりレクリエーションをしたり、おやつを食べたりします。
そして、また家まで送ってくださる。

費用は一割負担です。
母は要介護1なので、サービス自体が1回700円ほど、お昼ご飯やおやつ代が、一日に700円ほど、それに、地域によっての物価指数のようなものが計算されていて、総合計に加算されるという仕組み。
母は月に5回ほどの利用なので、7000円ほどを支払います。

今回の契約日も、母は勘違いしており、もうデイケアに行く日だと思っておりました。
「そんな夕方から行ったら、帰ってくるの遅くなるなぁ」と言っていました。

母のデイケアのデビューは12月6日。
私とおそろいの上靴をかってプレゼントしようと思います。

【一言メッセージ】
じゃがりこ

娘 中2 2学期の期末テスト一週間前


さてさて、中2の2学期の期末がやってまいりました。
中間は、そこそこ勉強し、5教科で450点をとると宣言し、試験を受けてきた後も、できなかったと言わなかったため、本当にできたのかと思いきや、試験が返ってきて、英語以外は惨敗という結果に。
惨敗は仕方ないけど、なぜ、試験を受けた当日に落ち込まないんだろう?そこがいつも不思議でたまりません。
空欄を埋めれば、当たるかも?的な、あてもん的な感じでやってるん?と思えます。

しかし、この結果にショックを受けたようで、少し家で勉強するようになりました。

もう期末2週間前やねん。といって、提出物などを早々に終わらせた今回。
塾にも毎日、夜弁当をもって通い、驚いたのは、夜10時半に帰宅してからも、勉強をしていたこと。
これは、過去最高に勉強しているのではないでしょうか!

思い起こせば、1年生の1学期の中間。
初めての試験1週間前という日に、友達と田んぼのあぜ道で道草をし、部活よりも遅い時間に帰宅するということがありました。
家にまじめに帰ってきたと思えば、寝る。寝る。寝る。
次の試験では、ピアノを弾く。
次は、ウクレレ。卓球。
いろいろとやってまいりましたが、今回は一番勉強を頑張ったのではないでしょうか?

今回はじめて、理科ができた!国語ができた!と今まで聞いたことのない感想を聞かせてくれました。
英語は、「意外と難しかった。いつも問題の作り方がちがったから、焦ってん」と言って帰ってきました。

今度こそ、期待できるでしょうか?
しかし、今回は、450点以上とは一度もいいません。
やっと、現実がみえるようになったのでしょうか?

結果は別として、勉強を頑張っただけだと、ネタとしては面白くないですね。
あっ!一つだけありました。
左手で、文字を書く練習を始めてました(笑)
さてさて、結果はどうでしょうか?

そして、今日、いくつかのテストが返ってきます。
昨日、「明日、帰ってくるで。たのしみやわ」と娘が言いました。
「何が一番楽しみなん?」と聞くと、「国語」
「そんなこと、いうたん初めてやなぁ。やっぱり、それだけ勉強したってことやなぁ」
今朝、娘はご機嫌で学校に向かいました。

あ~~神様。娘が返ってくる足取りが、どうか軽やかなものでありますように。
第一声のトーンが高いものでありますように。