Monthly Archives: 12月 2016

無知は身を滅ぼす


私たちは、どうやって知識を得てきたのだろう?
学校で習ったことがすべてだろうか?
学校で習わなくても、周りの大人から、親から、友人から教わることもある。
私が子どものころとは違い、今はインターネットで、どんな情報も検索することができ、知らなかったことを知ることができる。
でも、その根本、一番大事なことは、知ろうとする気持ちだ。
知ろうとしなかったら、知らないままで、生きていくことになる。
礼儀作法も、然り。
しかし、礼儀作法なら、無作法な人だなと思われるだけなので、まだましだが、法律で禁止されていることを知らなかったり、犯罪にかかわることを知らなかったり、すると自分の身が危ない。

例えば、未成年の子が、たばこを買ってきてほしいと、成人に頼む。
この成人が常識ある大人ならば、断るだろうが、ジュースとたばこの違いがわらない成人は、買ってきてしまうのだ。
頼まれたから、買ってきただけです。で、済まされるだろうか?

例えば、虐待を受けているのに、それが虐待とわからないので、訴えることをしない。
また、虐待がエスカレートすれば、どういう結末が待っているのかを知らないので、そこから逃れようとしない。
怖いから逃れようとしないのではなく、逃れようとおもえば、逃れられるのにそれをしない。

私たちは、こういうことを、どうやって学んできたのだろう。
学校で習ったのか?
親からか?

教育も、偏っていてはいけないのだと思う。
自分の身に起こりうることは、知っておかなければならない。

自分が犯罪を犯さなくても、犯罪に巻き込まれるのは無知だからといえないだろうか?
少なくとも知識があれば防げる犯罪はあるように思う。

子どもをしっかり育てなければと思う。

顔合わせ


去年のクリスマスプレゼントに電子ドラムを希望した娘ですが、サンタさんは別のものをくれました。
「サンタさん。あとでもってきはるんかな?」といった娘の言葉を聞いていたのか、本当に電子ドラムがあとから届きました。でも、これはサンタさんではなく、父親の知り合いの方が譲ってくださったのです。
あれから一年。娘は月に3回、一回30分のレッスンを受け続けてきました。
家での練習は、レッスンに向かう10分前にちょっとしたり、しなかったり、それでもドラムの宿題はこなしていたらしい。
宿題が出ていたことをつい最近まで知らなかったのですが。
そしてこの度、初めてのバンドを組んでの発表会に参加する運びとなりました。
学校のクラブの試合があるなら発表会に出ないと言っていたのですが、クラブの顧問の先生が、娘のドラムの発表会を避けて練習試合を組むと言ってくださり、発表会に出ることになりました。
曲名は、『パリの散歩道』
スケートの羽生選手が起用した曲らしいです。私は知らない曲でした。
一年前、私が人生初のバンドの発表会に出た時には、まさか一年後のその場所に娘が出るとは思いませんでした。
今日は、今から初めての顔合わせです。

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