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Daily Archives: 01/17/2017

娘、ようやく現実に目を向けるの巻


先日、知人宅で新年会が行われた。
約二年ぶりにあった子はいつの間にか、この春大学生になるという。
「この間高校入学したっていうてたと思うのにね」
中学の三年より高校の三年はもっと短いらしい。
同じ三年なのにね。

ところで、この日、私と娘が食べるものを持参した。
朝から二人で料理教室で習ったメニューを2品作った。
お互いに完成を知っていて手順も理解しているので思い出しながらの作業は楽しかったらしく、
「ままぁ 楽しいね」を何度も繰り返し材料を切ってくれた。
予定の時間通りにできあがり、新年会のお宅へ迎い、会食。そして、その後高校受験の話をしてくれた。
初めて、中学二年をやって来た娘と、その親。
そして、この春大学進学の子と親が向かい合って話をした。話をするというよりも、ほぼ、私たち親子は聞いていたのだが、聞きなれない評定という言葉。
京都の受験の仕組み。わかりやすく熱く語ってくれた。
驚いたのはこの子。
ものすごく頭がよかったのだ。ほぼall5の成績で、高校も大学も面接のみで通ったらしい。
良くできるのは知っていたが、そこまでよかったとは。
そして、そんなできる子でも高校に入ったら、レベルが違って、真ん中くらいの成績だったのだ。
そして、泣きながら勉強したとなんども繰り返していた。
その話を聞いて、娘の顔がおかしくなっていった。
今にも泣きそうだ。
いつか、前にもこんな表情が…
そう、三者面談の時、こんな顔になってたんだった。
娘は堪えきれず、とうとう、泣き出した。

京都は、1年から3年までの成績で受験できる高校が決まる。
終盤追い上げて勉強したところで、平均評定が到達していなければ、受験資格がない。
そのことは、わかっていたはずだが、リアルに話をしてもらい、自分のこれまでの成績では今から頑張っても行きたい高校にいけないと感じたのだろう。
ちなみに、今の成績のままでは、京都のワースト3の公立を受験する資格はあるらしい。
「ほんとに、数字できらはんねん」
その言葉が胸に刺さったのだろう。

帰りの車で、「英語の勉強もっとしよう」といっていた。

「のんちゃんの行けるところにいったらいいやん。どこへ行っても、ままがのんちゃんを好きなことにはかわりはないから」というと、

「うん!ありがとう!がんばるわ!!」といった。

がんはらそうとおもっていうてないねんけど…

目指せ!京都大学の道が、目指せ!どこかの高校への道になります。

珈琲がくれる時間


珈琲ってすごい。
珈琲は、私に今までなかった時間をくれる。
紅茶は、わざわざ飲みに行こうと思わないが、珈琲はわざわざ飲みに行きたい。
私は、買い物に行くのが億劫なのだが、アルプラの珈琲が飲みたいので、買い物に立ち寄る。
そして、そこで、お茶タイム。
そんな時間、自分で作ることが今まで全くなかった。
お茶を片手にちょっと一息なんて、したことがなかった。
いつも母を誘うのだが、母がお姫様幼稚園に行っていたことを忘れてアルプラを訪れた。
あっ・・・今日はいないんだっけ・・・。
すると、そこに知り合いが現れた。
お茶に誘う。話に花が咲く。
こんなこと、今まで、なかった。
紅茶では、こんな風にならないんだよなぁ。

この日は初めての缶コーヒーに挑戦した。
美味しかった。

私のもっている時間に、珈琲タイムが訪れるなんて。

昨日は、自分で珈琲を入れる方法を知人が教えてくれた。珈琲ミルなるものを購入せずとも、珈琲はひけるらしい。必要な道具を私はすでに持っていた。

あとは、珈琲豆を手に入れれば、自宅で珈琲が飲める。

どこにいるかな?私の珈琲豆ちゃん。

豆を探す時間が訪れようとは…

本当に人生はおもしろい。