Daily Archives: 02/15/2017

13才最後の日


夕方帰宅すると、電気がついていない。
娘がとっくに帰宅している時間なのだがとドアをあけ、こたつに潜り込んで寝ているのか?とみてもいない。
暗がりのなかで、娘の弁当バックがテーブルにおいてあるのを発見。
帰ってきたんだ。
書き置き発見。
「ままとおねえちゃんへ」
とタイトル。
遊びではないけど用事があって出ていくこと帰宅時間の目安が書いてあった。
こんなこと、初めてだ。遊びではないのなら、なんなのだ?
しばらくすると、帰宅予定時刻に娘が帰ってきた。
息を弾ませ、外の冷たい空気なんかへっちゃらと顔や態度が言っている。
なんと、娘は一駅向こうの、ファーストフード店に自転車で友達3人と行き、部活の先輩への送る会の打ち合わせなどを行っていたらしい。娘は誘われた方でまさか、そんなところまで行くと思わず、自転車を漕いでいったらしい。
すると、その店に、ちょっと気になる(多分)同じクラスの男の子が偶然来てたらしい。
バレンタインのチョコの製作をまたもや、母、助っ人ともにすすめながら、声を弾ませて話してくれる。

その後、英検三級の筆記試験に先日合格し、今度は面接試験があるので、今日は、その勉強会だった。
勉強を終えて迎えに行くと、人前で見せたことの無いような、ニターッと少々品の無いような顔をずっとしていた。あんな、そんなに、人前で笑ったことないでしょ!っと少々ひいた。
英語での面接がなかなかうまくできたらしく、もう一度勉強する必要がないということで、今週の日曜日の試験をこのまま受けてもよしということだった。

えー!!!本当ですか?と思わず言ってしまったが、先生がそういうのなら信じる他ない。

というわけで、13才最後の日、最高にウキウキな時間を過ごしたのでした。
めでたし、めでたし。