Daily Archives: 02/17/2017

ほんとに、腹が立つんです。


昨日は楽しい誕生日会でしたが、今日は一転して、最悪の夜。

娘の帰宅時刻に合わせて、担々麺と餃子を温かく食べてもらえるようにと準備しているのに、
第一声が、「ご飯ないの?」

白いご飯の代わりに担々麺だし、この日のメニューは、あなたも一緒に決めたのに、なぜ、そういう?

白いご飯を炊いていなかったことに腹をたてる娘に、腹をたてる私。

こっちは、温かく食べられるように用意しているというのになかなか、食卓につかない。
さらに、腹が立つ。

拉麺鉢もお湯で暖めてから提供したのに、食べてる間に冷めてくる。
もっと、熱々を食べたかった。
と、おもっていたら、良いことを思い付いた。

「この、お汁を鍋の元にして、具材をそこに入れて最後に、ラーメンを入れて、暖めてから、各自の取り器によそって、最後に肉味噌を上にのせれば、ずっと熱々を食べられるやん!」

と、いったら、居候の娘だけは、「そうやね!」と返事をしたが、あとの二人は無言。

いつも、ずっと、こんな感じだが、今は居候が返事をしてくれるので、私もしゃべる。いつもは、私もしゃべらない。

先程からの怒りが後押しし、「いっつも、こんな感じやねん。しゃべっても、返事もないし、文句はいっても、感謝はないし、こんな生活したかった訳じゃなかったわ」

私が求めてるのは、贅沢なことなのか?いつも、そう思う。特別じゃないよな。ごく自然なことだよな?と思う。

テレビをつけながらがあかん!といって、テレビを消すと、それにたいして腹をたてる。
なんやねん。

「今はお姉ちゃんがいてくれるから、料理を作るのも楽しいし片付けも手伝ってくれるから、作る気あるけど、いつも、ほんとに、なんにも作る気にならへんねん」と、普段は私の心に潜んでいる言葉が、ポンポンと飛び出す。餃子の油がうまい具合に言葉を滑らかにしているのか?

実家にいって、母と食事しているときも、同じことを思う。
なぜ、楽しく食べられないのだろう。

私は、こんな生活したかった訳じゃないんです。
ほんとに。

ほんとに、腹が立つんです。

私と食事して楽しい人と一緒にご飯を食べたいです。

あっちがうか。

私が話す言葉をちゃんと聞いて何らかの反応をしてくれる人と一緒に生活したいです。