Monthly Archives: 6月 2017

第一回進路説明会で泣けるの巻


初めての進路説明会に参加しました。
最初の校長先生のお話に感動。泣けました。

校長先生は「自分の体験をお話します」とおっしゃって、通り一遍のあいさつはされませんでした。
4人のお子さんの4番目の長男さんが今年高校1年生になられ、去年まさに中3の受験の年を過ごされたとか、あたりまえにお姉ちゃんと同じように公立高校に通うと思っていたのに、私学に行きたいと言い出したのだとか、いろいろと、話し合いをすることになったと。
そこで、先生が感じられたのは、「子どもは、子どもなりに自分の進路を一生懸命考えている」ということ。
そして、今中3の子どもをもつ、私たち保護者に、おっしゃいました。
「15年間の集大成。真剣にわが子と向き合う一年にしてください」
ここで、じわ~~~っと。
そうか・・・15年間の集大成なのか・・・。

この一年ほど前から、私の育て方が間違っていたのだなと感じる日々を過ごしておりますが、それがやはり、高校受験というところで、再び露呈するのでしょう。

15年間の集大成。
これから、どんな話し合いが繰り広げられるのか。

それにしても、私が高校を決めるとき、親と話をした覚えは全くありません。
家から一番近い、公立高校へ通いました。
それ以外の選択肢ってあったんですね。
今だからあるのか?
手厚いんですね。今の時代って。

娘が、何を思っているのか、話をしてくれるのを楽しみにしています。

進路説明会の後のクラス懇談で、進路の手紙をわが子だけ、親に出していなかったということが発覚。
まずは、そこから?
先が思いやられます・・・。

初の高校見学① ~また、育て方が問われるの巻~


中3の娘と初の高校見学に行ってまいりました。
中3になると、いろんな高校のチラシをもって帰ってくるようになりました。
こんなん、私の時代にはなかったです。
いつから、こんなことになっていたのか。
わかりやすくていいですね。

というわけで、娘が行きたいとチラッと口から出ている高校が同じ日に説明会があったので、説明会の梯子をすることになった。
この日もいつものごとく、私がどのように娘を育ててきてしまったが露呈することになる。

前の日に、「明日は、のんちゃんが案内してや。何時に行くとか次はここやとかいうてね」と言っておいた。
そういわれてから娘は、調べ始めた。のんきな娘である。
先日、神戸に研修に行くのに、班長となって引率をしたらしいが、ほんまかいなという気がしてくる。
学級通信では、どの班長もよく頑張ってくれた書いてあったが、その準備をするための時間を学校は設けているのである。
日頃の生活では、その時間を設けるということが一番難しいのだ。
自分の時間の中で、やるべきことをやれる時間をどう作るかが一番の難関だ。
私だって、お膳立てしてもらえれば、なんだってできる。たぶん。

というわけで、私にそう言われて調べはじめた娘。

「なんていう駅で降りるん?」と聞く娘に、
「だから、それを調べるんやんか」と返す私。

(持っていくものとか、わかってんのか?娘さん)と思い、ふと思い出す。
「あっままちょうど、上靴持って帰ってきてるわ!天才や」と言ってみた。

明日は9時10分の近鉄にのるので、「8時45分くらいに家を出る?」と娘が言った。
そう、『娘が言った』のだ。

つづく。

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