あら?ふぃふ


この土日、雪山へ行っておりました。
去年は行かなかったと思うので、2年ぶりだったのでしょうか?
雪山が何よりも好きな娘が去年、部活を選び、雪山をキャンセルしたのには驚きました。
しかし今年は部活を休んで雪山へ。

一本滑るごとに、機嫌がコロコロかわる。
まだまだお子ちゃまの娘の心。
リフトの時間は説教の時間。
怒鳴り付けるのではないですよ。諭す時間です(笑)

ボードの滑り方を通してですが、これ、そのまま、人生とは、生き方とはになるんやなぁと思いながら話しておりました。

すぐに落ち込んで、シャットアウトする娘。
今までは気持ちを切り替えるのが難しかったけれど、それは少し早くなりました。
うまくなりたいなら、うまい人をよくみなさい。ボーッとリフトに乗ってたらもったいないやん。
もう少し、大きくターンするようにしたら?

いろいろアドバイスしても昔は、逆ギレしてましたが、今年は案外素直に聞いて、すぐ実践するようになっていました。

小3のときの先生が算数の問題が解けず教えてもそれを受け入れようとしない娘の性格を指摘してくれました。
いつも、何か学ぶとき、この先生の話が出てきます。
素直に人の話を聞いて気持ちを切り替えることができなかったもんなぁと雪山の上で話します。
なんでも、そうやねんで、算数もボードも大人になって仕事をするのも、自分が出来なかったら人の話を素直に聞いて気持ちを切り替えてやっていかんとうまくならへんし先にすすまへん。
のんちゃんは、それが最近できるようになったなぁ。だから、ボードもどんどんうまくなるんやわ。と、最後は誉めておく。

一日目、朝一番からリフト終了まですべり、宿にかえって入浴、夕食。
夕食の最中から眠たい眠たい私。
部屋に戻って、おやつパーティーをしようと娘が言っていたのに、即寝。
こんなに疲れるとは。

そういえば昨夏にディズニーに行ったときも二日目の疲れが今までと違うと感じたことを思い出し。

周囲を見れば、ご年配のグループで来られてる方も多く、子どもに合わせて滑るのは、もうそんなに時間がないのだなと感じました。

もうしばらく、娘と過ごしたいのなら、体力つけないとダメみたいです。
もうすぐ50を実感した雪山の旅でした。

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