フキを炊いたよ


蕗を出先でいただいた。
その場所からさらに、出掛けなくてはならず、持ち運びできないから一緒にもらった友達に私の分ももらってもらったらいいと思ってたのに、ご丁寧にうちのドアノブにかけておいてくれると言ってくれた。
内心、上手に料理なんてできひんから、ええのに…と思っていた。
帰宅すると蕗は私を待っていた。
翌日も1日出ており、蕗と格闘する気になれず。
友人にどうやって料理するのか聞いてみたところ、懇切丁寧に教えてくれた。

そうか、そうするんか…
スマホで検索すればいくらでも蕗レシピがあるであろう。しかし、私にはその友人の説明が、スーっと入ってきたのだ。

お陰さまで、人生で一番の美味しさともいえる蕗を頂くことができました。

あーおいしかった。

娘にお弁当の歌を歌って見せた。

これが、筋のとおった蕗やで。といったが、蕗どころがお弁当の歌自体を知らなかった。

おかあさんの歌に引き続き、今度はお弁当の歌を教える必要がある。

明日、お弁当に筋のとおった蕗を入れよう。

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