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第一回進路説明会で泣けるの巻


初めての進路説明会に参加しました。
最初の校長先生のお話に感動。泣けました。

校長先生は「自分の体験をお話します」とおっしゃって、通り一遍のあいさつはされませんでした。
4人のお子さんの4番目の長男さんが今年高校1年生になられ、去年まさに中3の受験の年を過ごされたとか、あたりまえにお姉ちゃんと同じように公立高校に通うと思っていたのに、私学に行きたいと言い出したのだとか、いろいろと、話し合いをすることになったと。
そこで、先生が感じられたのは、「子どもは、子どもなりに自分の進路を一生懸命考えている」ということ。
そして、今中3の子どもをもつ、私たち保護者に、おっしゃいました。
「15年間の集大成。真剣にわが子と向き合う一年にしてください」
ここで、じわ~~~っと。
そうか・・・15年間の集大成なのか・・・。

この一年ほど前から、私の育て方が間違っていたのだなと感じる日々を過ごしておりますが、それがやはり、高校受験というところで、再び露呈するのでしょう。

15年間の集大成。
これから、どんな話し合いが繰り広げられるのか。

それにしても、私が高校を決めるとき、親と話をした覚えは全くありません。
家から一番近い、公立高校へ通いました。
それ以外の選択肢ってあったんですね。
今だからあるのか?
手厚いんですね。今の時代って。

娘が、何を思っているのか、話をしてくれるのを楽しみにしています。

進路説明会の後のクラス懇談で、進路の手紙をわが子だけ、親に出していなかったということが発覚。
まずは、そこから?
先が思いやられます・・・。

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One Response to 第一回進路説明会で泣けるの巻

  • 匿名 says:

    今は昔とシステムが全然違うよね。
    でも、受験は変わらず本人の気持ちが一番やと、わたしの考えです。
    あくまでも、親は求められたらサポートくらいの気持ちです。
    なんで、そこまで親親っていう時代になったのか…

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