トマトクッキング⑥ ~エスニック料理~


11月20日(金)
この日はエスニック料理。
わたしがどーしても習いたかった料理なのです。
今月、娘と料理のメニューの好みが全く合わず、ではひとつずつ好きなのにしようということで、娘はベーコンエピを私はエスニック料理を選んだのでした。
このメニュー。何が魅力的だったかというと、生春巻きのソース。
普段、生春巻きはよく作りますが、ソースが市販のスイートチリソースを使っており、もひとつのお味。昔々友人にご馳走になった手作りのスイートチリソースが忘れられず、その味に比べるとどれもよく思えない。
友達に、そのソースのレシピを教えてもらえばいいじゃないの。と思われるかもしれませんが、そのソース、どえらい材料費と手間がかかっており、真似できません。
もう、20年以上前のお話。
というわけで、今回生春巻きのソースが習えるということで、わくわくしておりました。
どえらい材料費も手間もかからないはずなのです。
しかし、ただ一つ、気がかりがありました。
〈エスニック料理〉
メニューが、パッタイという米粉の麺を使った焼きそば。青菜と豚ミンチのタイ風スープ。海老の生春巻き~エスニックソース~。タピオカココナッツミルク。
パッタイは干しエビと卵を使い、生春巻きは海老入り。
そうなのです、娘のアレルギーの食材、エビちゃんがドカンと入っているのです。
作るのは作って、たべんとく。ということで、参加することにしましたが、私は内心ドキドキ。
(私が、自分の我を通してしまったために、娘は、アレルギーでショックを起こして倒れるなんてことありませんように…)
人生初。娘が海老を触ります。
殻をむいて、背ワタを取って。
作業が終わると、素早く手を洗いに行きました。
その後、ほかの作業の間も、娘に変化がないか気が気ではありませんでしたが、どうやら、大丈夫そう。
そして、私のお目当ての生春巻きのソースも、驚くほど簡単に出来上がり、試食タイム。
海老が入ったものは食べないでおくといった娘が、干しエビがどっさり入ったパッタイをぺろりと平らげ、一言。
「あんまり好きな味じゃないわ」
ほな、残しなさい!
と突っ込みを入れたくなるほどの食べっぷりをみせ、終了。
あんなに、エビが入ったものを食べたことがないので、大丈夫かとその後ドキドキ。
だって、ちりめんじゃこに稀に入っている小さい、見えないくらいの海老で、顔が腫れたことが過去に何度かあるものですから。
と、心配しましたが、何の変化もなく。よかったよかった。
生春巻きには、大きな海老が入っているので食べないといい、私が二つ分食べましたが、よく考えてみると、海老を避けたのではなく野菜を避けたのかも。
ソースは簡単で、とてもおいしくて、これなら、さっと作って生春巻きを楽しむことができます。
ちなみに、市販のスイートチリソースにマヨネーズを加えると、鶏のから揚げのソースとしておいしいらしいです。

ソースも習えて、娘も倒れず、無事終了できました。
おしまい。

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