のんちゃん レベルの違いを実感する の巻き

みなさま お久しぶりでございます。

フルタイムで働くというのは、なんと疲れるのでしょうか。

家に帰りつくのが、夜八時。

八時まで残業をしているのではありません。

5時過ぎには帰宅するのですが、家に足を踏みいれる間もなく、娘の習い事への送迎がまっており、習い事をしている時間に、外での用事を済ませ、そして娘を連れて帰宅する。

すると、八時になるのでございます。

帰ると、ありがたいことに娘がお風呂掃除をしていてくれるので、私はご飯を温める。

朝につくっていたものを温めるのです。

私が使ったお弁当箱を、娘が出してくれて、お水につけてくれたりして、お互い協力しあって帰宅後の時間を過ごし、そして、夕食。

9時にお風呂に入るのを目指しております。

10時にはお布団に入ってほしいですが、なかなか。

娘は風呂から上がってから、学校の宿題をしたりするので、なかなか、10時には布団に入れない状態です。

私は、お風呂で必ず眠ってしまい、そして、上がってきてから、夜の部がスタートするというような毎日を過ごしております。

情けないことに、疲れていると、娘にあたるということも久々に体験し、娘が小さいころのイライラしていた状態を思い出しました。

あの頃の私、疲れていたんだなぁと、今になって思っております。

ご苦労様でした。あの頃の私。


と、これは前置き。


いろいろありまして、去年5月から通っておりました、個別指導塾を退会し、くもんと寺子屋だけで、行こうと思っておりました矢先、友人が通っている、駅で二駅のところにある塾の無料体験があるというので、行ってきました。

まず1回目は試験を受けて、説明を受けたのですが、娘は試験問題が難しかったということで、テンションダダ下がりで、通う気はなくなったようでした。

それでも体験授業は受けてみたいといい、先日の金曜日に体験してきました。

娘の授業が終わるころ迎えに行き、先日案内をしてくれた先生に、

私が送ってこれないので、通わせるのは難しいということを伝え、

娘がよっぽど、今受けている授業が気に入り、自分一人でも電車に乗って通いたいと言い出さない限り、入塾はしないと思います。ということを伝えておりました。

そんな話をしてしばらくして、娘が教室から出てきました。

「どうやった?」

「難しかった〜〜〜」

「ほな どうする?やめとこか」

「やりたい!」

「はぁ???」

驚きました。


娘が教室から出てきたら、お礼を申し上げて、失礼する予定でした。

「??難しかったんやろ?やりたいの?まま送ってこれへんねんで。自分で電車に乗ってこなあかんねんで?」

「うん」

「それでも、きたいの?」

「うん」

どうしても理由がわからず、なぜ行きたいのか、問いただしました。

すると、今日は、ここの塾生と体験の子を合わせて、10人の生徒が授業を受け、グループに分かれて子ども同士で考える時間があったらしい。
その時、塾生はものすごく賢かったらしい。

「あのな…なんていうのかな??レベル??レベルっていうのかな?それが全然ちがってな」と話してくれました。

「だから、のんちゃん、ここにきたらできるようになるかなとおもうねん」


天晴れです。


この理由に天晴れ。


この日、もし万が一、どんでん返しがあって、塾に通いたいというかもしれないからということで、申込書に必要事項を書いていったのですが、まさか本当にどんでん返しがあるなんて!


帰りの車の中で、娘のその意欲をものすごく褒めて褒めて褒めたおし、

「京都大学に行くことが目的じゃないねん。そうやって目指して頑張るというのが素晴らしいねん。実際行けるかどうかなんて、わからんやん。でも目指して頑張るのは決して無駄にはならへん。のんちゃんはもうそれができてるなぁ。すごいなぁ」と褒めたおし(笑)

家に帰っても、褒めたおしたので、娘の心ウキウキも最高潮に達し、

「ドラム叩くわ!」と言い出す始末。

今まで自分から家で練習したことなんて殆どありません。


なんということでしょう〜〜


娘のドラムは、驚くほど上達しており、アレンジしてうわ〜〜〜〜っと叩くではありませんか!!

なんやそれ!!!!!

そんなん叩けるようにいつのまになってたんや!!!!

と、ここでも、ものすごく褒めて褒めて褒めたおし。


娘は最高に褒められる夜を過ごすこととなりました。


かわいいのは、

「まま 抱っこ」

そういって抱き付いてきて、私に頭を撫でてもらって喜んでおりました。


次の日の朝、起きてくるなり

「のんちゃん 昨日、すごかった?」といい、にっこり笑顔を見せてくれました。



こどもって、褒めて褒めて褒めたおすと他のことも頑張れる生き物なんですね。

自信がなかったドラムを叩いて見せようと思うのですから、すごいことです。


レベルという言葉もはっきり知らなかったような娘ですが、自分のレベルを思い知らされ、それでもわかるようになりたいと思える意欲に脱帽でした。


中学の制服を採寸した日の記念ブログでございました。





語彙検定を受けてきましたA

電車に乗って、私はすぐにテキストを開きましたが、娘は何やら眠たいようで、突っ伏して眠りだしました。

(いまやらなくていつやるねん?)と思いましたが、まぁやる気のないときにテキストを開いたところで頭に入るわけがないので、そのまま眠らせておきました。

乗り換えをして、気分が変わると、テキストを開きはじめました。

ここで、初めて親子での勉強タイムとなりました。

「あんな、のんちゃん。答えがあっているかどうかが、大切なんじゃなくて、解説にいろんなことが書いてあるから、解説をちゃんと読んで、頭に入れるんやで」

「一つの問題で5つの選択肢があるやろ?答えがすぐにわからなくても、ここから、いくつかのことを知っていたら、答えは導き出せるねん。まったく知らんかったら、当てずっぽで、答えなあかんし、それで、たまたま正解になっても意味ないやろ?言葉を覚えるテストやねんからな」

そういって、一つの問題が目に留まり、話し始めました。

『日本アルプスに属している山脈は?』

@越後山脈

A奥羽山脈

B讃岐山脈

C木曽山脈

D関東山地

この問題を見て娘は

「奥羽山脈は青森の方やで、日本アルプスは中部地方やし、ちがうわ」と言いました。

内心(そんなこと知ってるんか…負けたな)と思いながら、

「そうやろ?のんちゃん。一つ知ってたら、これではないと思うよな。讃岐山脈は、讃岐うどんというから、四国なんじゃない?」と言いました。

そんなことを言いながら、答えを導きだし、「解答書に5つの山脈すべての解説がしてあるので、ここを全部読んだらわかるやろ?のんちゃん青森の方にあるっていうてたんあたってるなぁ」と言いながら、唯一この問題だけを二人で勉強できました。


この日の前日、私は実家に泊まっており、ポータブルの充電器をもっていっていましたが、接触が悪いのか充電できず、困っておりました。残量はほぼ0に等しい状態でした。

語彙検定の後、どこも行かずに帰宅するならいいのですが、USJに寄ることにしていたので、写真絶対撮るよな…と。これは、電気屋に寄ってから、行かねばなるまい。と決心し、梅田のヨドバシカメラで充電器を買おうとしたら、充電器自体は壊れてなくて、ケーブルが損傷していることがわかり、ケーブルだけを購入するだけで、問題解決。かと思いきや、スマホの残量が少なすぎると、充電しないのだとか。

うそ〜〜充電してよ〜〜と思いましたが、そうはならないようで…。そんなこと、初めて知りました。

ヨドバシカメラの中には30分100円で充電してくれるところがありましたが、30分の時間が私たちにはなく、ケーブルだけを購入して再び電車に乗りました。

試験会場の最寄り駅に、auショップがあることを祈り、試験の間、そこで充電してもらえたら、都合がいいんだけどな…と思いました。

最寄り駅に到着し、会場を目指しますが、なかなか見つからず、歩いたおかげでかわいい雑貨屋をみつけ、「あとで、ここに絶対来よな」と娘に念押し、そして、やっと会場を見つけて一安心し、お昼ご飯を食べようと、また別の道を歩いていくと、ありましたauショップ。

うまい具合にみつかったなぁと喜んで中に入りましたが、こちらの店員さん、最初の対応がよくなかった。

基本、充電はサービスだと思ってたのですが、そんな感じではない。

やらないとは言わないが断り方がへたくそ。

しかし、引き下がらなかったので、結局やってもらえることに。

最初から、すんなりと引き受ければいいものを…。

auショップを探したおかげで、目の前の素敵なパン屋さんで昼食をとることができ、私たちは、時間ぴったりに検定会場に入ることができました。



つづく。



語彙検定を受けてきました@

何年生の時だったか…社会科見学に行って帰ってきた娘が、「まま新聞とって」といいました。
朝日新聞社に見学に行ったのです。

子どもをその気にさせるなんて、朝日新聞社もやるなぁと思いました。

さっそく購読をはじめました。

朝日小学生新聞は、私が読むのにちょうどよく、私が目を通すようになりました。

娘は最初の頃は面白がって読んでいましたが、最近は、読んでいない状態で、新聞が積まれておりました。

毎日のお話として「言葉屋」という、お話が載っており、言葉の使い方が美しかったので、これだけでも読んでほしいと思い、娘に、『「言葉屋」だけでも読んでおきなさい』と言っていました。読まないなら、もう購読しなくてもいいなぁ今月で止めようかと思っていた矢先、一つの記事を見つけました。

【親子でみがこう「ことばの力」】

みがかねばならないと常々思っていた言葉。

親子でみがけるんですか?

私の読解力のなさが、ここで露呈します。

なんとなく、説明文を読むと、どうやら、大きなホールで、講演をしてくれるようだな。

親子でそれを聞いて、言葉を磨くきっかけにするんだな。程度の理解で、娘に一緒に参加しようと声をかけました。

娘は、渋りましたが、ままの誕生日プレゼントやと思って付き合って!というと、承諾しました。

11月15日。

この日は、もともと年間パスポートを買ってまだ一度も行っていなかったUSJに行くことにしておりました。期限は12月21日。

あと少ししかありません。

けれども、USJよりも「ことばの力」だと申し込みました。

申し込んでから、よくよくホームページを見てみましたら、なにやら、私の想像と違うことが書いてあります…何を勝手に想像していたのか?

親子で、語彙検定を受ける?

試験受けるの?

試験を受けると、もともと知っていたら、申し込んでいたかわかりません。

私の読解力のなさが功を奏するとでも申しましょうか。

娘には、知らなかったといわず、〈もともとちゃんと知ってましたけど〉という体で対応いたしました。

「言葉をどれだけ知っているかという試験を親子で受けるから、テキストで勉強してな」

忙しい娘に、語彙検定の試験を受ける勉強ができるだろうか?と思いましたが、ちょうど友達が学校の隙間時間に本を読んでいる話をしてくれており、その手があったと、「学校にもって行ってべんきょうしときや」ということになりました。

それから、約3週間でしょうか。

一緒に勉強する時間が、全く取れないまま、試験当日を迎えるのでした。




つづく。

目指せ!京都大学への道D 9時間耐久自習会に挑戦

9月23日火曜日秋分の日

娘は、個別指導塾の9時間耐久自習会に参加しました。

本来、火曜日は、19時からの50分間、個別の指導を受けているのですが、祝日でこのような企画があり、これに行っときなさい!と、すすめました。

というのは、勉強ができる子って、夏休みとか、2つ弁当をもって、塾に行っているらしいではありませんか。

うちは、そこまでしていないですが、できる子は、どんどん勉強して、どんどんできるようになって、結局は差が出てくるんだなと思っていたのです。だからと言って、二つ弁当をもって塾に通ってほしいと思っていないのですが。

で、通っている個別指導塾でこのような企画があり、晩御飯用に弁当を持っていくという9時間耐久自習会。

一回体験してみるのもよさそう。

「もちろん行きや」というと、

「え〜〜〜」と渋い返事。

申込用紙には、お友達も参加OKと書いてありました。

先生に、費用はいかほど?と尋ねると、無料だということで。

それなら、京都大学を一緒に目指す、腹心の友を誘おうではないか。

と思いつき、さっそく連絡。


娘の口から、誘ってもらおうと、

「相手に、わかるように話してごらん」といって、電話をかけさせるものの、相手に伝わらず、お互いの母は、「こういう話を伝えるのって、まだ無理やねんな」と大人が電話を替わり説明。

運よく、秋分の日の予定がなかったらしくて、一緒に参加することとなりました。

時間は13時から22時。

お弁当持ち。

何時で帰ってもいいようでしたが、とりあえず、何時まで参加するかを記入しなければならず、子どもたちに聞くと、「のんちゃんが22時までするなら、わたしもする」といってくれて、じゃぁ挑戦してみるか。と、参加したのでした。

私は、朝からというか、昨日から、お弁当に何を持たせようかと考えており、朝から、お弁当を作っておりました。

トウモロコシごはんが大好きなので、それをいれようと思っていたら、

「まま、ごはんは何を入れるの?」というので、トウモロコシごはんだと伝えると、ふりかけがよかったと。

まだまだ、私は、娘を理解していないようです。

炊き立てならばトウモロコシ、お弁当ならばカツオのふりかけがいいのです。

今後は、カツオのふりかけにさせていただきます。


はじめてつくる、さんまのニラダレ。

みりんの代わりに酵素を入れたら、換気扇から外にいた娘に匂いがわたり、

「酵素使ったな!」と入ってきて、「ううん。つかってへんで」とごまかし。

娘は酵素が嫌いです。

でも、出来上がりはおいしいと食べてくれました。

友人母は、おやつを持たせられないのか?といい、おやつはあかんやろ?というと、愛情たっぷりフルーツの盛り合わせを弁当に持たせたようでした。

「二人が、楽しく勉強できますように」と、言葉を添える友人母。ええお母さんです。

さてさて、娘たち、あと2時間、勉強できるのでしょうか?

もうそろそろ、ギブアップの連絡が来るのではないかと思うのですが、どうでしょうか?

この結果は、また後日。

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摩耶
京田辺在住です。

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