出す

少し勇気を出そう

ほんの少し。

自分の中に ためてきたものを

外に出す

頭の中で ぐるぐる

体の中で ぐるぐる

心の中で ぐるぐる

ぐるぐるしてたら 腐ってしまう・・・・

すぐに 手放そう

手放すと 思いもよらないものが 自分に帰ってくる

時には そのことで 悲しかったり 苦しかったりするけれど

でも ひとつ クリア できる


自分の中で ためてしまうと 

悲しみも 苦しみも ないけれど 

クリアも ない

少しの 勇気を出して ためないで だす ことを すると

いろんなことが 動き出すよ


まわりが 自分の鏡だったと 気がつくよ


さあ 今から はじめられるよ

そのことをしに きているんだよ

まだまだ

ひとつ気がつくたびに レベルが上がる

レベルが上がったら、どんどん試しがやってくる

自分が 発することが しっかりと 立っているかが 試される

まだ これでいいんだよね?と 自分に問いかける自分がいる

まだ しっかりと立っていないということだと わかる

こんな 豊かな世の中なのに

毎日の 食べ物に 困っていないのに

分け与えることを 躊躇する自分がいることに気がつく

こんな私じゃ ほんとに物がなくなったときに 分け与えることのできる自分でいられないだろう

まだまだ まだまだだ

種を蒔く

毎日 毎日 種を蒔く

私たちは生きているだけで 

種を蒔いている

あなたは どんな種を 蒔いていますか?

時期が来て 刈り取り 生きる糧になる 種を 蒔いていますか?

それとも 

自分で蒔いた種を 刈り取らなければ、自分を脅かす ような 種を

蒔いているのでしょうか・・・・

知らず 知らずに 毎日蒔いているんですよね。

どちらかの種を。

深呼吸

明日があると思っている。

今日と変わらない明日。

そうとは限らない。

娘の背中を掻いてやる 眠れない夜が 明日も続くと思って

先が思いやられる?

娘の背中を掻いてやる事のできる 幸せ。

あぁ 寒い

水仕事は 手が冷たい

冬は水が冷たいなぁ

水道から 冷たい水が出る 幸せ。


明日

背中を掻いてやれない状況になるかもしれない。

明日

もう水道から水が出ないかもしれない。


今日 生きて 今 ここにいる

そのことが 光り輝く。

息を 吸って 吐く

それが 奇跡。

大きく深呼吸

ありがとう

なにもかもに 感謝。

今 叶えてやらない と いうこと

子供の願いは 叶えてやりたいというのが 親心

しかし、願いをすぐに かなえてやらないことで

その願いが 何年もかかって 叶ったとき

すぐに叶えてやったときよりも

何倍も 何十倍も 嬉しい。

その、なかなか 叶わない ということを、

プレゼントできているんです。

なかなか 叶えてやれないのは つらいかもしれませんが

何倍もの喜びのための つらさです。

すばらしいプレゼントを しているのです。

色が変わる

光が当たっているところから

色が変わるんだ

緑の葉が

黄色になっている

よく見ると

ほかにも光があたっているところがあるけれど

黄色になった葉っぱに

光が当たっているように見える

もう一歩です

おしいね。

もう一歩だね。

まだ道は続いていて、まっすぐに進めば、良かったのに、あなたは左に曲がったね。

もう一度、同じ道を通ったけれど、やっぱり、まっすぐ行かずに、左へ・・・。

もう一歩。

その先を見ていたら、行きたいところにいけたのにね。

ミッキーマウスの 一歩先だよ。

ためちゃいけません

何でもためてはいけません

ためたら あとが 大変。

すぐに 出しましょう

初心

なんだか ぶれていませんか?

あなたは 今 なぜそれをしているのですか?

今まで どういう気持ちで していたのですか?

ちょっと おかしくなっていませんか?

思い出す

ここ最近、娘が、私にべったりだ。

朝起きてくると、私に抱っこをせがみ、

そして、私に抱かれながら、もう一眠りしようとしている・・・・。

寒い朝。母に抱かれて、ぬくもると、そりゃ 気持ちよかろう・・・・・。

しかし、なにも 仕事がはかどらない。

ということで、

夜 早く眠らせる作戦に出る。

すると、私も、一緒に就寝。

やっぱり仕事がはかどらない・・・・。

そんな日が続いたら、さすがに、充電完了のように、

夜中に目が覚めた。

その目が覚める間の、うとうとの、寝てるか起きてるかの、狭間で、

いろいろなことを思い出す。

思い出すのか、頭で思っていることが、表に出るのか、

忘れてしまっている 大事なことが、浮いて来るのか・・・・。

なんだか分からないが、そんな感覚。

そこで、でてきたのは、昨日感じた キーワードが、浮上。

(そうそう 昨日これが気になったのよね・・・)と思う。

そして、もう一つ 思い出した、先日の旅日記に 書いていなかった

不思議な出来事。

寝ているか 起きているか の 狭間は 

あまり 自分の思考が 入っていない気がするので

そんなときに思い出したということは、書かねばならないと思い、

書くことにする。


先日の 岡山広島の旅に行く、数日前から、

娘が、ゲゲゲの鬼太郎の歌を歌ってくれ と私にいう。

どうして ゲゲゲの鬼太郎なのか?

娘は アニメを見たことがない。

幼稚園で、誰かが、ゲゲゲの鬼太郎の話をしているのか?


しかし、何を隠そう 私は、ゲゲゲの鬼太郎のアニメソングが、ものすごくうまく歌えるのだ。

若い頃の18番。

歌ってやると、娘は 恐れおののくが またしばらくすると

怖いもの見たさというやつか また歌ってくれという。

私は、何度も歌った。

しかし、娘は、なぜ急に ゲゲゲの鬼太郎にこだわるのか?

不思議に思っていた。

すると・・・・

するとだ。

倉敷に到着して、初めて入ったお土産屋さんに

ゲゲゲの鬼太郎グッズが、並んでいるではないか!!

おそろしや〜〜〜〜

グッズを見た瞬間、

それで、歌ってっていったのか。と思う私。

でも、それで、納得するのも なんかおかしい。

そんな情報 知るはずもないのに・・・・。

しかし 旅行から帰ってくると、一度も

歌って。と 言わない娘。

おそろしや〜〜〜。 

邪魔

邪魔にする

あなたの心が

お邪魔です

情けない

自分の進みたい道の前に、誰かの荷物が、置いてあったら、

「私が通る道なのに、誰が荷物を置いたんだ!!」と

怒っている人がいる。

道はとっても広いのに、あなたが真ん中を通ろうとするからです。

道の端を通るなり、少し荷物をよけるなり、

してください。

あなた、自分が何様だと思ってるの?

豊かボケ

いろんなことにこだわるのは

豊かだからです

悲しい世界の住人

道の真ん中を、歩くのが当然だと思っている人は、

自分が、道の真ん中を 歩けないことが とても 大きな悲しみ。

自分のことは すべて分かってくれているはずだ と思っている人は、

思い通りにことが運ばないと、意地悪されていると思って また 悲しむ。

そして、怒る。

どんどん怒る。

道なんて、真ん中を歩かなければならないのか?

人間に上と下があるのか?

何か 勘違いしていないか?

私たちは、すでに 受け入れられてここにいる。

とっても 悲しい世界に 住んでいるんだね。

悲しい世界の住人は 過去に捉われる傾向あり。

厳島へ

3日目は、朝から広島城。

前日は、寒かったが、この日は快晴。

松本 岡山 広島の 3城に行っちゃったなぁ・・・と思い、厳島へ向かった。

厳島は、船にのって 行かなければならないのですね。

お船大好き娘は、またまた ウキウキ。

今思えば、旅の3日間、すべて船に乗っている。

1日目は、倉敷の、川船。

2日目は、岡山城の 堀の 足こぎボート。

3日目は、宮島へ渡る船。


船で渡るとは、知らなかった私。

オレンジ色の見たことのある光景が、目の前にあらわれた。

お〜〜〜あれだね、厳島神社。

海がキラキラしていた。

緑の山々に囲まれ、真ん中で、どんと構えるオレンジの厳島神社。

こちらをじっと見ているような、厳島神社。

お月様みたいに、いつまでも追いかけてくるような、そんな感じだ。

よく、こんなところに作ったよな・・・・と、思っていた。

到着して、娘は、水族館に行きたいと言い出した。

水族館や、動物園など、行きたいと言い出したことのない娘なので、驚いた。

宮島水族館のポスターが、たくさん貼ってある。

そのポスターがとても、綺麗で、『光と水の水族館』とかいてあり、海の中から、空に向かって写真を撮ったような、幻想的という言葉がぴったりの、そんなポスターだった。

私は、若い頃、水族館が大好きで、各地の水族館を訪れた過去があるが、もう、一生分の魚を見たのか、最近は、全く水族館に行きたいという気がおこらない。
しかし、ここでも、娘の楽しみを作ってやらねば・・・。

目的は、厳島神社だが、水族館にも寄ることにした。

水族館は、神社を越えて、その奥にある。

私たちは、帰りに、神社を通って戻ってくればいいと思って、神社ではない別のルートで水族館に向かった。

ところが、神社の出口付近にやってきたとき、ふと、神社の出口を見ると、『一方通行』と書いてある。

水族館の帰りに反対方向から入ればいいと思っていたのに、また、入り口の方まで、戻らなければならないのか・・・・

あらら・・・

と、思い、水族館到着。

ポスターから、想像する、水族館とは かけ離れた、改修工事目前の水族館であった。

「ポスター よすぎるなぁ・・・」

なかでは、ペンギンと写真を撮ることができたり、てっぽう魚や、ピラニアがえさを食べる様子をみせてくれたり、オットセイにえさをあげることができたり、その、待ち時間の間に、飼育係りのお姉さんが、オットセイとアシカの違いやら、いろいろな問題を、出して、説明してくれたり、来客者に楽しんでもらおうとする工夫が、されていた。

えさを食べる様子が、どの、動物にも見所になっていたので、ポスターにある、『光と水の水族館』という、コピーは、どこにあてはまるのだろう?と考えていた。

私がつけるとするならば、『ぼくらは みんな 生きている』そんな感じになる。

が、それでは、集客は難しいのだろう・・・。


この水族館を出るとき、そのことを、主人に話した。

「このポスター よすぎるとおもわへん?」

そういって、ポスターについて話した。

このことが、数日後、思わぬ驚きにつながる。



水族館を後にした。

さあ 厳島神社。入り口まで、とおいぞ〜〜〜と、おもっていたら、なんと、海の潮がひいて、渡れるではないか!!

お〜〜〜水族館での時間が、海の潮のひきの時間の待ち時間になってたんだ。

海に下りた。そして、最短距離で入り口まで向かい、入ることができた。



厳島神社で、なにを思うか・・・・



私は、ずいぶん昔のテレビで見た映像を、思い出していた。

台風で、この厳島神社が、被害を受けた。

しかし、この神社は、床板を、きっちりはめ込むということをしていなくて、このような立地ならば、台風の被害はあると想定されるので、床板が、流れていくように、上からおいてあるだけだそうで、そうすると、被害が、最小限に抑えられるらしい。

そのときも、ここで結婚式をしようとしていた人たちがいたが、なんとか、板を敷きなおして、結婚式ができたというようなことを、いっていた。そして、厳島神社で結婚式をしている映像が流れたのだ。

何年前の映像だろう?何十年前かもしれない・・・。

そのことを、思い出していると、そういえば今回の旅で、1日目の大原美術館でも 2日目の岡山後楽園でも、結婚式をされているのを、目撃した。

3日目のこの日、結婚式自体は見なかったが、厳島で結婚式をしていた映像を思い出している。

なんだろ?

『結婚式』

神社の出口を出ると、今度は、鳥居のところまで、海の水がひいている。

私たちは、もう一度、海におりて、鳥居のところまでいった。

この鳥居をくぐりたいと思っていたが、海の水が満ちていたら、船で渡ることになるし、それは、夜しかやっていないらしかったので、この辺で宿泊している人ではないと、乗れないようなので、鳥居をくぐるのは、無理だな と思っていたのに、海の水が、ひいて、くぐれるなんて、そういう方法もあったんだ。

もし、娘が、水族館に行きたいといわなかったら、先に、厳島神社にいっていたので、この鳥居に触ることができなかったんだなぁ・・・と思って、さわった。

大きな 大きな鳥居。

土の中に埋め込んでいないらしい。

ただ、置いてあるだけなんだって。

でも、倒れないように組んである。

すごいなぁと ただ、そう思った。

人間がすごく小さく思えた。

大きな大きな人が、積み木遊びをして、小さな小さな私たちが、すごいなぁって見てるみたい。

そう思うと、海の水がひいた土の上を、足元が、濡れないように、水が完全にひいているところを皆選んで歩くので、鳥居めがけてたくさんの人が歩いている様子は、蟻がえさを見つけて、行列をつくって歩いている様子にも似ている。そして、また、みんな陸地に帰っていく、行列で。

ひいてみてみると、ほんとそんな感じだった。


旅の締めくくりは、穴子飯。
有名だから、食べなくちゃと 思い食べたが、それほどでもなかった。主人が頼んだ、穴子の天ぷら丼は、おいしかったらしい。
娘は、ご飯と味噌汁。
娘の おかずがないからと、ふりかけを持ってきてくださる。

ご飯も大人と同じ器に、よそっていただいて、なんと、サービスしてくださった。

穴子飯の味は、ともかく 人は大変良かった。

こうして、岡山 広島の旅はおわった。

そうそう、私の曾祖母が広島に住んでいました。

そのことを、思い出す。



そして、昨日、主人が幼稚園の祭りに娘と行って、帰ってきた。

『宮島水族館のポスターが、貼ってあった!』と、帰るなり私に報告。

娘がいつも、幼稚園の後に、遊んでいる、プレイスクールというところの、建物内に、宮島の水族館のポスターが張ってあったというのだ。

ということは、娘は、2年前から、そのポスターを、日々眺めていたということになる。

主人も、先日、その場所で、父親同士の親睦会に参加しているので、そのポスターを見ているはず。

私も、何度も、その場所を利用しているので、見ているのだ。

なのに、今までそれが宮島水族館のポスターだということに気が付かず・・・。

これが、サブリミナル効果というやつだろうか?

私たち3人は、いつのまにか、そのポスターの映像が、脳の中に入っていて、今回、そのポスターを見たときに、ここに行きたい という 気持ちにさせられたのか?

数ある、水族館の中で、どうして宮島水族館のポスターが貼ってあったのか・・・・

なぞは深まるばかりである。







城 城 城

旅行二日目。

娘と私の二人で、午前中を過ごす。

行き先は、岡山後楽園 と 岡山城。

私は、城 というものに、あまり興味はないが、

今年の夏、長野県へ行った時、

松本城を訪れ、子供たちが、案外、お城が好きだということが分かったので、行って見ることにした。

岡山後楽園では、綺麗な芝生の緑が、印象的で、入り口付近に、おじいさんと

お姉さんが、右と左に分かれて、立っておられた。

その方たちは、ボランティアで、この、後楽園を、案内してくださる方々で、私は、そうとは知らずに、

なんとなく、右の方に歩いていたので、お姉さん(といっても、40半ばくらい)に声をかけられた。

もし、フラフラと左の方に歩いていれば、おじいさんに声をかけられていたのかもしれなかった。

案内をしてくださるとはありがたい。

私は、即座にお願いをして、共に歩き始めた。

少し歩くと、ここからの景色が、一番すばらしいといわれています。というポイントについた。

とりあえず、写真におさめた。

お姉さんは、わたしと、娘を、撮ってくれるとおっしゃり、カメラを構えてくれたが、どうみても、右下がりに構えている。しかしそのままシャッターを押すお姉さん。

ゆがんでいると分かっていながら、押すなんて、面白い人だ。

お姉さんは 説明をしてくれたが、娘は、私がお姉さんの話を聞いているということが、気に入らないので、すねてしまった。

そして、早々に、お姉さんとお別れした。

知りえた情報は、一番景色のいいところという場所のみであった。


さあ、どうしよう。娘が、もうすでに、飽きている様子を見せ始めている。

この時点で朝の9時過ぎ、ここと隣の岡山城をめぐって、12時まで過ごさねばならない。

私は、なにか、娘が喜ぶことはないだろうか?と思っていた。



途中、休憩処があった。

「ここでしか売っていないきび団子はいかがですか?」と、いっている。

ここでしか に 弱い。

しかし、お金は使うまい と、財布の紐を硬く縛っていた。



と、その横で、鯉のえさ 50円  があり、

長い50センチくらいの麩が売っていた。


【鯉にえさをやる】

これはなかなか、いいのでは?

娘は予想通り、鯉にえさをやるのをよろこんだ。

ここの鯉は、金色のような黄色の鯉がたくさんいた。


50センチで 50円の麩が 娘を楽しませてくれている。

やり終えると、「もういっかいやりたい」といった。

お〜〜〜そうか、もう一回ね。これで、また、しばらく時間が持つなぁ・・・・と思った。

そして、もう一回。また、もう一回。

おいおい、

財布の紐を硬く縛ったはずが、

鯉のえさに、200円も 300円も出している。

それなら、ここでしか売っていないきび団子買えるやん。

娘が喜んでいる時間を、伸ばすためには、お金がいる。


鯉は、喜んでくれたであろう・・・


そうそう 城 城

次に岡山城に向かった。

私は、松本城のイメージで、岡山城に向かったが、岡山城には驚いた。

エレベーターが付いているのだ。

お城という外枠に覆われた、展示場である。

こんなに、改装?しちゃっていいのか?と思うほど、中は、普通の建物である。

松本城は、中も、当時のままで、ところどころに、鉄砲などの展示品があった。

その印象が強かったので、なんだか、お城じゃないみたいだと、残念だった。

そして、ある階に来たときに、日本で、建てられたお城の、紹介がしてあった。


「あ〜〜これは 松本城だ」と、すっかり、松本城びいきになっている。

「そして、今いるのは岡山城・・・・。あれ?」

松本城と 岡山城 に 共通点があるのだ。

この紹介してあるパネルは、年表になっていた。

よく見ると、松本城と 岡山城 は 二つとも 安土桃山時代に建てられている。

そして、もう一つ、この時代に建てられた城がある。それが、広島城。

私たちは、次の日に広島に行くことになっていたので、もしかして、広島城に行くことになったら、安土桃山時代のお城を制覇したことになるなぁと、思っていた。

そしたら、ほんとに次の日 広島城に 行くことになった。


松本 岡山 広島

安土桃山時代に、注目?

ちなみに広島城も、城の中身は、展示場であった。

当時の城のつくりを見たい人は、松本城がおすすめですね。


安土桃山時代って年表で見ると、短い時代だったんだなぁと、初めて知った私。

その時代に立てられたお城に、立て続けに行くことになったことが、一番面白かった。


娘は・・・お城見学の途中 案の定くずりはじめたので、お城と後楽園の間の堀でボートに乗ろうと、提案し、娘の気力をつなぎ、そして、お城見学の後、乗り場に向かった。

お船大好き娘は、ウキウキで、その場まで飛び跳ねて向かう。さっきまで、歩けなかったのでは?

この時点で、12時。

まあ 無事、持ちこたえた。

ちなみに、ボート代 1000円。

財布の紐は 完全にほどけている・・・。

桃太郎とは?

ビジネスホテルを出るとき 1枚のチラシに目が留まった。

『桃太郎のからくり博物館』のチラシだ。

【桃太郎とは何か?】というお題がでていたので、

ここに行けば分かるのか?とおもい、大原美術館の後、そこへ向かった。

美術館から歩いてすぐの場所にある。

チラシのサブタイトルは 

『倉敷 御家族様御遊処』

と書いてある。

チラシの雰囲気は、なにやら少々怪しげな感じであったが、

ご家族が お遊びできるところならば、娘も喜んでくれるに違いないと思い、

行くことにした。


本当に、怪しげであった。

怪しげな館内に似合わない、かわいらしい受付のお姉さんが、からくりの説明をしてくれる。

この受付のお姉さんが、おばあさんだったら、即、引き返していただろう・・・・

目の錯覚コーナーでは、ほう・・・・と感心する場面もあったが、

子供が不思議がるはずの、鏡を使った錯覚のコーナーでは、

娘は、「これ鏡やから、こっちから見たら、みえへんねん」と、私に説明する始末。

からくりになっていない。・・・

奥には、洞窟探検と称して、暗い、お化け屋敷の入り口のようなものが作ってある。

さらに怪しい。

私は、お化け屋敷の類が、大嫌い。

娘も怖がった。

なので入らず、2階へ行ってみた。

2階には、桃太郎のいろいろなお話を、ビデオにして流したあった。

猿蟹合戦と、桃太郎が、あわさったような話もあるんですね。

初めて知りました。

そして、桃太郎は、『吉備津彦命』という説と『源為朝』という情報をゲット。


私たちは、楽しんだ感はあまりなく、

なんか 怪しげだね〜〜〜という感想を持って、ここを後にした。


そうそう、御家族様御遊処には、他のご家族が一組もいなかった。

それも、怪しげなのを手伝っていた気がする・・・・・


ちなみに 桃太郎については、岡山城で

母艦にたとえられているものだという情報もあった。


桃太郎とは・・・・

一体 なんなんでしょう・・・

大原美術館

ビジネスホテルの朝食をとったあとは、大原美術館に向かった。

美術館は、朝、比較的早くから開いている。

見ごたえのある美術館だった。

私は、モネが好きだが、ここで一番惹かれたのは、

フレデリック=レオン で あった。

とてつもなく 巨大な絵 壁画のようだった。

左側は、神のいない世界

右側は 神のいる世界

真ん中は 鳩が 知らせを運んでいる様子がかかれている

たくさんの人間が、描かれている。

神のいない世界は みんな死んでしまっている

神のいる世界には 虹かかかり 花が咲き 人々も生き生きとしている

花が咲くというのは とても 豊かな世界で見られる光景なのだなぁ・・・と思った。

近づいてみると、神のいる世界の子供たちがかぶっている花の冠が、少々ういているように感じる。

美術館の人が教えてくれた。

この絵が、日本にわたることになったとき、レオンさんが、はなむけの花束を、この絵に書き足したらしい。

どうりで、なんだかういているように感じたわけだ。


いろいろ見て回っていると 驚いたことに、主人の知り合いの人が、ここに来ていた。

なんという偶然だろう。

さらに驚くことに、この旅で もう一人、主人の知り合いと出会うことになる。それも2箇所で。

そんなことってあるんですね。


いろいろ見て回って、娘は疲れた様子で、おんぶをせがんできた。

おんぶして歩いていると、娘が歌を歌いだした。

 ♪はやく〜〜〜さくらになってくれ〜〜〜ららら〜〜〜♪

どういう意味でしょう・・・・



できるようになるために


私たちは できないことだらけで 生まれてきた
歩くこともできなかった
それが すこしずつ できるようになった

今 まだ できないことがある
でも それが できるようになるために 生きてるんだ
できないって あきらめなくていい
できるようになるための過程にすぎない

昨日はできなかったことが 今日できる
あきらめないで それに向かえばね

苦手なことを 私にはできないと 決められるほど
挑戦しましたか?

やってみてください
自分で

これがほんとの人災だ

最近、テレビがおもしろい。

テレビ番組が面白いという意味ではない。

たまたまみてしまった、テレビ番組にいろいろ考えさせられる内容が、盛り沢山で、

(これをみることになってたのか・・・・)と感じることが多いのだ。


旅行初日のビジネスホテルの朝食。

焼きたてのパンを ほおばりながら、

テレビに目を向ける。

普段の生活では、テレビを常につけているということをしていないので、こういう風に、朝ごはんの時間帯に、ニュースを見ることは、ないに等しい。

ニュースの内容は

悪石島の十島村で皆既月食が、他の地域よりも一番長くみることができるので、世界各国から、人が、この島にやってくる。

というものだった。

島の人口の3倍。

240人が、旅行会社を通じて、この島に入ってくると、分かっているらしい。

島の人たちはいう。

「電気が心配」

「水が足りなくなるのが心配」

「島が荒らされるのではないか?と心配」

おやおや

これって 災害ではないか。

電気 水 荒らされる・・・・

人によって、もたらされる災害。

人災だなぁ・・・と。

島の人たちは、災害の訓練だと思って、人の波を迎える覚悟をしているのかもしれないなぁ・・と思いながら、

島の名前は、誰がつけたのだろうと 頭の片隅で思っていた。


岡山 広島の旅  パンとおばさんの巻

なぜか、岡山へ行くことになり、行ってきました。

何を感じるかなぁ・・・と、思いながらの旅。

なぜ、この時期に、岡山へ行くことになっていたのか・・・

とにかく、気になったことを、メモしてみました。

いくつかありますが、順番にご報告していこうと思います。

まず、初めに感動したのは、

ビジネスホテルの朝食バイキングのパン

これは、驚くほどおいしかった^^

なんと、その場で、焼いているのです。

大きなガスのオーブンがありました。

パン屋さんみたいなの。

くるくるっと、整形して、オーブン板に並べて、焼いています。

食べすぎが、重なって、風邪を引き、もう、食べすぎはやめようと、決意したにもかかわらず、今、焼きあがったパンを、食べずにはいられません。

あ〜〜〜

うまい!

焼きたてのパンは、なんておいしいのでしょう・・・・

クロワッサンなんて、くるっと丸めたら、一口で食べられそうなほど、ふわふわです。


と、そのパンと、同じくらい感動したのは、この食堂のおば様方の、挨拶の声。

「おはようございます!」

と 大きな声で、一人ひとりに挨拶をしてくれる。

ビジネスマンたちは、誰一人、そのような大きな声をだして、挨拶はしていなかったが、きっと、このパンと、おば様方のこの声を聞きたくて、この、ビジネスホテルを利用しているに違いない。と、一人で思っていた。

辺りを見回すと、自動販売機に、ビニール袋が束で、ぶら下がっていたり、パソコンが利用できるようにしてあったり、テレビが、2台設置してあったり・・・・と、いろいろと、細かい配慮があった。

私は、あと、10年早くここに来ていたら、焼きたてパンを全種類、胃袋におさめる事ができただろうに・・・・と、39年使ってきた、自分の胃袋が、最近少々元気がなくなってきたことを恨めしく思いながら、後ろ髪を惹かれる思いでここを後にした。

帰り際、おば様の声ほどではないが、

「ごちそうさまでした」と、いつもの私より、少々声を張って、挨拶をした。

私が、ビジネスマンならば、また、このパンと、おば様の声を聞きに、このホテルを利用することだろう。

旅の初めから、なんだか、嬉しくなった出来事であった。

ちなみに、フロントのお姉さんも、素敵な笑顔の方であった。

パンがとてもおいしかったことを、一言、伝えたかったが、人見知りな性格のため、お伝えできず・・・・

でも、ほんと おいしかったです。


この朝食、泊り客ならば、300円で、食べられます。
食事のみならば、500円。

早朝の、ファミレス、モーニングセットよりも、いいのでは?

もちろん、パンだけでなくおかずもサラダもフルーツもいろいろありました。

お好み焼きも。


この朝食を、食べている間、テレビから、気になる情報が、流れていた・・・。

つづく・・・・

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摩耶
京田辺在住です。

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