千葉の旅 C タワーオブテラーの恐怖 その2

タワーオブテラー ・・・ 絶叫マシーンだから、怖いのではなかった・・・・。

絶叫マシーンは、得意な私。ただ、少々ブランクがあるので、腰に負担がかからないか?とか、体のことを考えてしまったあたりが、もう、乗るべきではない年齢に達してしまっているような気はした^^;

シー自体は、結構混んでいた。

タワーオブテラーも、もちろん、混んでる。

私たちは、まず、ファストパスで、入場し、子供がいるので交代で乗りたいです。と、申し出た。

一度目は、私と、妹のご主人で、二人で乗りに行くことにした。

こちらは、普通のファストパスの扱いで、通常通り並んでいる人を横目に、スイスイと、乗り場まですすんでいった。

だんだん、乗り場に近づいてきた。

周りは、遺跡発掘のような、展示がしてあった。

集団で、30人ずつぐらいを、一度に部屋にいれ、そして、導入の話があり、その後、絶叫マシーンに乗るべく、乗り場まで移動するのだが、導入が終わって、乗り場まで行くと、私たちだけ、乗り場の手前で、待たされた。

乗り場には、人数が揃ってから、入れるようになっている。

その乗り場が、3つほどあり、それぞれ、中に入り込んで、待つ状態になるのだが、私たちは、その外で、お待ちください。と停められた。

そして、後ろから来られる人が、どんどん、別の乗り場に、入っていかれ、私たちの乗り場には、誰も来ない。

あれあれ?みんなどこにいくの?

そんなことを、思っていると、何にも音が、なくなった。

あれあれ?すっごい しずかだ・・・・。

もし、妹と、二人ならば、何やかんやといいながら、話し続けているので、沈黙は、なかったかもしれない。

妹のご主人なので、そんなに、話が弾むということもないので、沈黙時間が、余計に長く感じられる。

見渡すと・・・。

なんと、従業員もいない。

振り返ると、だ〜〜〜れも いない。

薄暗い、遺跡発掘の展示の中で、こんなに、混んでいる場所なのに、広い空間に、私たちだけしか、いない時間が、できたのだ。

時間にして、3分くらいだとおもう。

が、この、3分。

長いのだ。

なんでだ?みんなどこへ行った?


しばらくして、人が、入ってきて、私たちは、無事に?絶叫マシーンに乗ることができた。


絶叫マシーンなんて、なんでもなかった。


あの、沈黙の3分。


これが一番怖かったのだ。


そして、降りてきて、今度は、妹と、二人で、すぐに2度目の絶叫マシーンへと向かった。


1回目と、2回目が、全く違った・・・・。

 
続く・・・・。



千葉の旅 B タワーオブテラーの恐怖 その1

私は、ジェットコースター系の乗り物が、大好きだ。

主人は大嫌い。

まだ、付き合っている頃に、どこかの、遊園地に遊びに行き、足がブランとなる、ジェットコースターに乗った。

私一人で。

ディズニーシーやランドでも、昔は、ジェットコースター系の乗り物に乗るのが、メインテーマだったが、子供が生まれてからは、全く別の、楽しみ方をしているので、めっきりそれ系の乗り物には、乗らなくなった。

こういう過ごし方もあるのね〜〜と、ある意味、乗り物以外のすごし方が、新鮮で、それほど、もう、乗りたいとは思わなくなっていた。

最近、娘が、小さいジェットコースターのようなものには、乗れる身長になり、私の血をしっかり受け継いで、何度も繰り返し乗っている。


今回、妹夫婦と姪、実母、とで、シーに行った。

妹夫婦は、二人とも、それ系が大好きだ。

なので、今回、子供を、それぞれ夫婦で交代で見て、私が、妹と1回、妹のご主人と1回、それぞれについて、2回乗り物を楽しむという、作戦に出た。

主人と、娘とだけで来ていると、ありえない作戦である。

入り口で、子供がいるので、交代で乗りますというと、近道ルートに案内してくれて、すばやく、乗り物までたどり着くという、ETCで、お先に失礼!と、ETCではない車を横目でみるときのような状態で、地道に並んで順番を待っている人を、横目で見ながら、乗り口までいけるのだ。

私は、タワーオブテラーという、乗り物に乗ったことがなかった。

フリーフォールみたいなものだとは、うわさで聞いていた。

まあ、でも、それ系は、好きだし、なんとも、怖いという感情は、湧かず、どんなんかなぁ?と、ワクワクしていた。

しかし、タワーオブテラーの本当の恐怖は、乗り物に、乗る前に あったのである。

続く・・・・

千葉の旅 A 妹夫婦

妹とは、5歳年の差がある。

小さいとき、手を繋ぐと、ふわふわの手の甲が、気持ちよくて、よく、ぐにゅぐにゅと、触って、触りすぎて、嫌がられていた。

大きくなって、妹と話をすると、いつも、こだわりのない妹に、驚かされる。

自分の状況を、そのまま受け入れ、そこで、どう過ごすか、ということを、自然にできているという気がする。

妹は、アレルギー疾患があり、皮膚や、喘息の症状があった。

苦しいとき、誰も助けてあげられない。結局、自分で、その時を乗り越えなければならない。

その訓練を、幼いときからしてきているという気がする。

要するに、私よりも、ずっと大人なのだ。


私が、話をすると、全く逆の見方で、物事を見て、一言をくれたりする。


今回も、そう。

私は、自宅の、窓辺のカーテンを作っていない。

適当に、薄い布を、押しピンでとめている状態で、それが、気になっている。

気になっているが、どんな風にしようというのも思い浮かばす、カーテンを見に行ってもピンとこず、値段を見ても驚くので、そのままの状態になっている。

けれど、頭の片隅で、

ちゃんと、カーテンをつけたいなぁ・・と、思っているのだ。


妹の家に、ブラインドのカーテンがあり、私は、とても気に入っている。

それで、私が、

いつも、窓を見るたびに、「カーテンちゃんとつけたいなぁ・・・と思ってる。」という、話をすると、

妹は、

「カーテンを どうしようか?と、考える楽しみが、いつも あるということやん」と、言った。

そうか、そう思うと、なんだか、わくわく してくる。

カーテンをちゃんと 取り付けたいのに、まだ、できていない・・・・ではなくて、

どんなカーテンにするか、いろんな可能性がある。と、思えばいいのだ。

そうか、

そう思うことにしよう。

そうおもうだけで、今の状況は変わらなくても、窓を見るたび、わくわくするようになった。



妹の、ご主人も、面白い一言をくれる。

ディズニーシーで、一日中遊び、とても疲れる。

とても疲れる。というのが、私には、どうも、納得できない。

遊びに来ているのに、どうして、疲れるのか?

そういう風に、思っているのだ。

疲れるなんてことをしたくない。


そういう話を、妹のご主人にすると、

「レジャーは、スポーツですもんね。」

と、言った。

そうか、スポーツね。

スポーツをしたと思うと、疲れるのも分かるし、逆に疲れたというのが、心地よく感じてくる。

面白い。

こちらも、疲れたという状況は、そのままなのに、遊びに行って、疲れたのか、スポーツをして、疲れたのか、という、違いを感じただけで

そうよ、スポーツだから、疲れてあたりまえよ〜〜と、

なんとなく、さわやかな、感じさえしてくるのだ。

こんなに疲れるほど、スポーツしたなんて、すごいわ〜〜〜という感じ。


妹夫婦との会話は、

私に、ぽ〜〜〜ん と 違う角度から物事を見る お手本をくれているんだなぁと、今回の旅で、特に思ったのでした。

いつも、ありがとう。


日吉ダム マラソン大会

行ってきました。マラソン大会。

この一週間は、走り込みをやめ、ストレッチや、畑を耕すということで、トレーニング。

それがトレーニングになっているかどうか分からないが、そのようにして過ごしていると、

大嫌いなマラソンなのに、だんだん走りたくなってくるのが不思議。

子供のお迎えに遅れそうになって、ちょっと、小走りに走るだけで、マラソンの感覚になり、

(あっ 気持ちいい)

と、ひそかに思ったりなんかして、

わたしって、もしかして、走るのが好きになってきたの?って感じだった。


大会の最中、私って、何を考えて走るだろう・・・と、それが楽しみだった。

私を、サポートし続けてくれた、友人二人は、ともに、膝を痛め、一人は、棄権。

そして、もう一人、大会に誘ってくれた、部長は、痛いながらも、大会にでるという。

本来なら、私と、走るペースが全く違うのに、足が痛いために、私と同じペースで走ってくれた。


あいにくの雨だった。

とても寒かった。

でも、走っているときって、あんまりそんなことは関係なかった。

楽しんでいきましょう!!と、おじさんが声をかけてくれる。

最後尾についてくれる、車の、エンジン音を聞きながら、走る。

私って、本当に、遅いのね。

分かっていたけど、ほんとだわ。

なんて、思いながら、一番後ろだと、みんなが、特別な声援をかけてくれるのが、嬉しい。

「がんばれ〜〜〜」

なんだか不思議な、気分。

私の勝手で、走っているだけなのに、がんばれといってくれる。

隣で走る、部長は、その人たちに、頭を下げながら走っている。

それもすごいと思った。



景色が、抜群に美しかった。

緑って、いろんな緑がある。

ダムの周りを走るので、水と、空と、山の緑。

それに囲まれて走った。

行きの、車の中からも、一つの山が、光っているように見え、いろいろな緑色があるなぁと、思いながらきたのだが、走っている最中も、そのことを考えた。

途中、橋を何度か渡るのだが、それも、実に美しい景色を見せてくれる。

私は、橋を渡るたびに、きょろきょろしていた。


(あ〜〜〜走っている。

体の重さがあるから、走っているんだよなぁ・・・・)と。


そんなことを考えていた。


走るとき、軽く手を握っているが、それが、いつも、左手は、親指を中に。

右手は外に出している。

そのことも、(もしかして、私、おなかの中にいたときに、こうして、手を握っていたのかもしれないなぁ・・・・)などと、考える。

マラソン嫌いの私が、ここでこうして、日吉ダムというところにきて、部長と二人、走っている。

それも、なんだか、笑えた。

なぜ、この二人なのか?

時々、ものすごく、リズムが一緒になって、もしかして双子なの?と、思う瞬間もあった。

双子というより、一つになっていた。


私たちと、同じペースの人で、夫婦で、走っている人がいた。

なんとなく、服装もおそろい。

なんとなく、体型も似ていて、

きっと、いろんなところを、はしってまわるのが、楽しみなんだろうなぁ・・・という感じ。

素敵だなぁ・・・・。


6キロ地点まで 来たとき、

(もう、半分越えたの?)というのが、正直な気持ち。

給水ポイントがあり、人生初めて、給水の紙コップを取ってみた。

のどが渇いていたわけではなく、とってみたかった。

走る速度が遅いので、取れるが、

飲むのは難しいことが、わかった。

紙コップが、無駄になって、申し訳なかった。

でも、一回やってみたかったのだ。


途中、雨がきつくなってきたら、部長が、

「ジュラ紀やな」と、

私たちは、スタートから、この、地球の誕生を経験しているという設定。

「じゃあ、平成は、最後の一歩くらいやろうな」などといっていた。


よい景色に囲まれながら、こうして、ここで、走ることができ、部長よ、ありがとう!!

家族よ ありがとう!!

あ〜〜〜私のこの体、ありがとう!!

と、ありがとう ありがとう と思いながら、走っていた。

ひとりでは、ここまでこれなかった。絶対。



8キロ 9キロ地点では、さすがに、口数も減り、走っていたのだが、

その頃に、足の裏に豆が、できているのが、分かった。

練習中にも、できたのだ。

足裏の、土踏まずの親指よりのところにできている。

練習のときは左足だけだったが、両足にできているのが分かる。

この、足裏豆対策を、ホノルルのときはしないといけないなぁ・・・と、思った。



最後の、100メートルくらいが、とんでもない上り坂だった。

なんだこれは!!

こんな坂が、待っていたとは!!

部長が一言。

「平成やな」

厳しい平成である。


この坂を、上りきって、ゴールなのだ。

厳しい坂を上らねば、ゴールたどり着けないのだ。

道中、体調不良で、歩いている方を、何人か追い越した。

私たちは、結局一度もあるかず、完走だ。

ここで、歩いてはいけない。

部長は、膝が痛いにもかかわらず、途中棄権せず、最後のこの坂でも、私を励ましてくれる。

さすが部長。余裕だ。


ゴール付近で、家族が待っていた。

娘が、「まま がんばれ〜〜〜」と、大きな声援をくれた。


そして、私たちは、無事、ゴール。


1時間20分45秒。225位だった。


1キロ、10分の計算だったが、1キロ、8分で走っていたみたい。

早い。予想より、20分も早くゴールだ。


完走できたことを喜び合い、部長に、「豆ができてしまって痛いわ。」といったら、

部長もできたという。

場所も、同じところらしい。

やはり、双子か?


こうして、無事、マラソン大会出場。完走することができました。

ご協力いただいた、皆様、本当にありがとうございました。


美しい景色。 声援に囲まれ、気持ちよく走ることができました。

終始、わたしの顔は、にやけていたように思います。


最後の坂 以外は・・・。










千葉の旅 @ TAP PUROJECT

私の妹が、千葉県の富里市に住んでいる。

なので、年に数回、千葉に行く。

もちろん 妹に会いに。決して、ディズニーランドに行くために、宿泊させてもらっているのではない。決して・・・・。

娘は、6歳。

物心着く前から、千葉に通い、すっかりディズニーランドが、大好きになっている。

いや、違う。

ディズニーランドは、嫌いで、ディズニーシーが、好きなのだ。

ランドが嫌いになった理由は、あるのだが、今回は、別の話。


今回、千葉に向かう、その日の朝、TAP PROJECT と、いう、プロジェクトをはじめて知った。

ちょうど、私たちが、千葉に行く、期間中に、プロジェクトに賛同しているレストランで食事をし、その際、サービスされた、水に対して、100円の寄付をすると、泥水しか飲むことができない子供たちに、綺麗な水を飲めるように協力することができる。というものだった。

これは、行かねばならないと思いつつ、賛同しているレストランに、入ることができるか?という、思いもあった。

が、千葉に向かった初日に、そのレストランを発見することができた。

食事は別のところでとったが、100円を寄付した。

詳しくは、以前、記したとおりだが、

このとき、娘を背負いながら、行動をしていたので、娘が、私のしたことをしっかり記憶している。

今、あれから、1ヶ月ほどたち、水を、無駄に使おうとしたり、すると、このときの、話をする。

娘は、架空の話ではなく、本当に泥水しか飲めない人がいるのだ。ということを、少しは、分かっている様子。

千葉に向かう日の朝、もし、パソコンを開けなければ、プロジェクトの、存在も知らず、また、そのようなレストランを見かけても、気にも留めなかったかもしれない。

何を、見て、何を気にかけるかで、行動が変わっていくように思った。

やったことは、100円の寄付だけど、それ以外のものが、確実にあると思う。

こんな、旅の始まりでした。



宇佐の旅 J 別府保養ランド 2 

10年ぶりの泥湯温泉は、いろんなことが、変化していた。

脱衣室には、面白い張り紙がある。

「女の人は、前を、隠してくださいね」

そういって、女の人が前を隠している絵が、描いてある。

どうして、前を隠す必要があるのか?

いやいや、べつに どうどうと、前をみせて歩く必要はないのだが、隠してくださいと、張り紙をすることはないだろう?と思った。が、

入ってみたら、意味が分かった。

いろんな効能の、泥湯が、あるのだが、それが、なぜか、男の人が、通る道に、クロスしている。

なので、裸でご対面することがあるのだ。

こんなの、前にあったっけ?


そうかと、思えば、大露天風呂は、男女混浴になっていたのに、こちらは、分けられてあった。

それも、大露天風呂を、半分ずつ分けるのではなく、10分の1くらいを、木の板で、囲い、そこが、女湯にしてあるのだ。

娘は、主人と一緒に、男風呂に行ったので、大露天風呂のほうに入れて、よかったね。と思いながら、狭い 狭い、大露天風呂に、はいった。

底に、泥が沈んでいて、それをすくって、体につけるのだが、狭い範囲で、何人もの女の人が、泥を体につけるので、泥が少なくなっている。

なんだか、せこい気分だ。

娘は、男風呂に入って正解だった。

他の泥湯に行こうとしている、男の人が通るのも見える。


あ!!

今、思ったが、泥湯につかった状態で、大露天風呂に、移動していったら、よかったのかもしれない。

そうだ。

きっと、そうだ。

あ〜〜〜どうして、今頃、気がついたのだろう。

いやいや、女の人が、たくさん、芋の子を洗うように、この狭いところに固まっていたのだから、そう思ったんだ。

大露天風呂に行けるように、入り口は、空いていた。

泥湯に浸かりながら、移動し、そして、この場所に戻ってきて、あがれるように、親切設計に変わっていたんだ。

あ〜〜〜

今頃気がついた。

もし、今度行くことがあれば、大露天風呂の、大のほうに、行ってみよう。

親切設計に変わっていても、気がつかないと、意味がないですね。


もう一つ変わっていたのは、地殻変動の影響で、時々、とても暑いお湯が出てきてしまう場所があるので、そこは、入れなくなっていた。

温泉で、地球の中心とつながっているのね。

変動もするよね。

と、思い、人間にちょうどいい温度のお湯が出てくること事態が、貴重なことだよなぁと、思った。

いろいろ、思いながら、あがってくると、あれだけ、くさい くさい といっていた娘チームは、私よりも、ずいぶんと、ゆっくり、お湯を堪能されていた。


めでたし めでたし。


宇佐の旅。おしまい。

食欲がないのはうつる?

友人が、こぞって 酵素断食というのに挑戦している。

私も、やろうと思ったが、今週末のマラソン大会が、終了してからにしようと、思っている。

なので、断食していない。

酵素も飲んでいない。

なのに、食欲がない。

はじめに、酵素断食を始めた友人が、始めたというのを聞く前も、私は、食欲がなかった。

そして、同じ時期に、食べ物を口にしていなかったんだな。と、思っていた。

今回も、別の友人が、酵素断食をはじめ、それを聞いたからか、わたしの食欲がない。

何故だ?

なにか、つながっているのかな?

花粉症よ ありがとう

私は、花粉症だ。

はじめは、気が付かないふりをしていたけれど、鼻がつまって夜眠ることができないほどである。

薬の類は、とっておらず、ただひたすら、耐えるのみ。

口でも呼吸できるのに、鼻がつまると、どうして眠れないのだろう・・・・。

鼻がつまって初めて、鼻で息をしていたんだと気がつく。


私の娘も、多分 花粉症。

ずっと鼻がつまっている。

昨夜は特にひどかった。

けれど、私も鼻詰まりで、苦しいという経験を先にしているので、娘の苦しい気持ちが分かる。

体が、かゆい 娘の気持ちは、あまりわかっていないと思う。自分がかゆくないから。

鼻づまりで苦しい娘を、夜、抱いて寝かせた。

抱くと、体を縦にすると、マシなのだ。

すると、娘は、静かに眠り始めた。


すごいね。お母さんの抱っこ。

よかった。私も花粉症で。

花粉症でなければ、鼻づまりで眠れない娘の気持ちが分からなかった。

「も〜〜〜口で息したらいいやん!!」と、怒っていたに違いない。

そうではないんです。苦しいんです。鼻がつまるというのは。

私は、自分の花粉症に感謝した。

そして、私の腕の中で、眠る娘が、なんとも可愛く思えた。

久しぶりだ。こうやって寝かせるの。


もし、娘が、アトピーでなかったら、私は、娘の肌に、こうやって毎日触れていただろうか?

もし、娘が、鼻づまりでなかったら、こんなに抱いて寝かせることをしただろうか?


きっと、誰よりも触れて欲しい人と 触れてあげたい人が、親子に選ばれたに違いない。

 
今まで苦しがっていた、娘が、スースー寝息をたてている。

お母さんの抱っこは、何よりも、効果のある、特効薬のようだと、思った。


しかし、自分も同じ目にあわないと、人の気持ちが分からないというのも、だいぶ、想像力に欠けるというか・・・・

自分に経験がなくても、相手の気持ちに寄り添えるように、なりたいものである。

チャレンジャー

2月から、マラソンを始めた私。

すると、先日、主人が、ランニングシューズを買ってきた。

私にプレゼントか?と思いきや、よく見ると、大きいサイズ。

「もしかして、パパも走ろうと思ってるん?」と、冗談で聞いてみたら、

「うん」という返事。


え〜〜〜〜〜〜〜〜

ほんま??????


体のために自分も少し走ろうかと思ったらしい。

主人は、少し歩くと、その夜、「足がだるい 足がだるい」という。

これは、小さい頃からだったようで、よく、お母さんになでてもらっていたそうだ。

私は、まあ、靴は買ってきたけど、走らないやろう・・・・と、思っていたのだ。

ところが、今朝、

私が起きてくると、

「今朝、走ってきてん。」と。

お〜〜〜

ほんとに 走ったんや!!

内心ほんとに驚いた。

そして、どのコースを走ったか?という話になったり、靴の状態はどうだとか、朝から、言葉が飛び交う。

いつも、会話がなく、朝の事務連絡程度の会話しかない夫婦だが、なにか、共通のことをはじめるのって、会話ができるんですね。

それが、まさか、マラソンだとは・・・・。

その話を聞いている娘も、「それって、どういう意味?」とか、口を挟み、自分も、会話の内容を理解しようとしている。こうやって、子供は、さらに、言葉を覚えていくのか。

今日、話してみて、新たに分かったのは、主人のランニングシューズは、ネットで買ったということ。

それも、履いたことのないものを。

チャレンジャーである。

靴って、足って 人それぞれだから、履いてみて、自分に会うのを探すものだと思う。

そして、それが、自分に合うとわかって、同じものを、ネットで買うなら分かる。

いきなり、買ってみるなんて・・・・。

ほんと、チャレンジャーだ。


そして、その靴が、合わないといっている。

あたりまえやん。

合う確立のほうが、低いで。と、いった。


でも、考えてみれば、私と出会ってすぐに、結婚を決めた主人。

昔から、チャレンジャーだったんだわ。

合う確立のほうが、それこそ低いだろうに、11年続いている。


靴も、だんだん、合ってくればいいけどね。


さあ、これから、早朝マラソンは、主人にとられるのか?

娘一人で寝かせておくというのは、難しいので、一人が走りに行ったら、一人は、いけない。

主人は、仕事、私は、いつでも走れる。

ということは、日の出のマラソンは、できないのか??

私の早朝マラソンが、奪われるかもしれない・・・・。



なんだか、最近

なんだか、最近、自分が、すごくレベルアップしている気がする。

全く、苦手だったことが、分かるようになったり、できるようになったり・・・。

苦手な、マラソンを始めたからか?

苦手なものを一つ挑戦し始めると、自分の中で、苦手に分類されていたものが、刺激されて、そこも、なんだが、動き始めるような・・・・そんな感じ。

苦手なもの同志で、「こっちも あがっておくよ。一段階。」という感じ。

面白いなぁ・・・・春だからかな?

宇佐の旅 I 別府保養ランド 1



いつ行ったかというと、旅の初日であった。

亀正という、おすし屋さんの次に、行ったのだった。

ここは、泥湯温泉。

約10年前に行った。

今回は、娘がいるので、娘が、喜ぶかな?面白がるかな?ということで、もう一度行って見たいと思って、行った。

そころが、近づくにつれ、周辺の硫黄のにおいで、娘は早くも、テンションダウン。

雲行きが怪しくなっていた。

それを、「くさいなぁ。くっさ〜〜 くっさ〜〜〜」と、娘の気持ちに、同意しながら、笑いに替えることで、下がりかけているテンションを何とか引き上げる。

到着し、建物内に、入ろうとして驚いた。

自動ドアが、半自動ドアで、引き戸の上の部分に、紐がついており、その紐を、横に引っ張ってきて、下ろし、錘がつけてある。

なので、ドアをあけ、その手を離すと、錘の重さで、扉が、すーっと、自動的にしまるのだ。

これの、何に驚いたかというと、最近、この自動ドアの話を主人にしていたのである。

口で説明したが、主人は、このような仕掛けの扉を知らないようで、分かってもらえなかったが、それが、目の前に、ある。

このことに驚いた。

その自動扉を開け、中に入った。

10年前の記憶では、この入り口の印象が全くなくなかった。温泉と、その前の休憩室の印象はすごく残っていた。

そして、この受付から、温泉に行き着くまでの道のりに、いろんなものが展示してあるのだ。

もちろん、このような展示物の印象は、全く残っていなかった。

もしかして、この10年の間に、ここのご主人が、コレクションしたものかもしれない。

それは、マリア様が、イエス様を抱いている絵や、観音様 お釈迦様 なんだか、よく分からないが、神様系?(こんな言葉あるかな?)の、ものが、種類を限定せずに、あちらこちらに展示してある。

こんなんあったっけ・・・・

と、思いながら、温泉場に、たどり着いた。

娘は、この間もずっと、くさいなぁ くさいなぁ を連発していた。

宇佐の旅 H 不確かな記憶

ばあちゃん宅で一泊し、次の朝、家の周辺を散歩するなどして、早々にお別れし、また、プロペラ機に乗って、大阪に帰ったのだが、

この旅の中で、別府保養ランド という、泥湯温泉に入り、安心院ワイナリーに立ち寄っている。

なかったことにしているから、恐ろしい。

せっかくいっているのに・・・・。

別府保養ランドなんて、10年前に一度行って、今回、また、行きたいと思った場所だったのに。

ということは、別府保養ランドだけを、詳しく、お伝えせねばならないということか?と、いいように解釈することにしよう。

いつまで続くの?宇佐の旅。

走っていて 頭に浮かぶこと

40歳で、ホノルルマラソンに出よう!と、33歳のときに決めてから、
今年がそうだ!!と、気が付いて、
気が付いたとたん、周りが動き始めて、
今じゃ、マラソン部ができ、ホノルルに一緒に行く仲間も、できている。

いっておくが、私は、マラソンが大嫌い。

しかし、出産ということを経験している最中に、(フルマラソン、悪くないかも。私は、応援するより、走るほうがいい・・・)と、思ったのだ。

おもしろい。

そんなん、無理よな〜〜と、思っているときは、一つも事は動かず、無理なまま。

でも、

あれ?

何で無理なん?

無理なことあらへん。

と、思いっきり、関西弁で、自分に突っ込んだら、一気に、現実に事が進んでいる。

無理ではないと、思わせてくれた、友が、これまた、マラソン部の部長で、毎朝走るきっかけを与えてくれた。本当に感謝している。

私一人では、毎朝、ジョギングをするということを、なかなか、はじめられなかったと思う。

しかし、はじめさせてくれる人がいて、今じゃ、わたしは、夜明けと共に起き、走っている。

毎朝、走っている最中、このことを思い出す。

(私、マラソンって 一番嫌いだったんだよなぁ・・・

その私が、今、自ら、すすんで、早朝に走っているとは!)

と、自分で、していることに、自分でウケている。

まず、毎朝、自分でウケて、そして、いろんなことが、頭に降りてくるのだが、

昨日は、面白い感覚になった。


この、走る動作をすると、地球が動いていて、わたしが、距離を移動しているのではなく、周りが、動いているのではないか?と、ふと、思った。

それで、ものすごく、地球の中心と、私が、がっつり、つながっている感覚になって、走っているんだけど、周りが動いているという・・・・。

なんというか、たとえるなら、ゲームセンターで、昔、どらえもんのドライブのゲームがあった。

ドラえもんたちが、車に乗っていて、お金を入れると、車の場所は、左右に多少動くだけで、ほぼ真ん中に位置し、下の、地面の絵柄が、ぐるぐると、動いて景色が変わる。

そんな感じ。わかるかな?この説明。

私と、地球の中心がつながっていて、地球が動いている。

でも、動くという(走る)動作は、私自身がしないと、この現象は起きない。

なんか、そんなことを、感じながら、走った。

そしたら、この日の、夜。

友人のブログに、全く同じことが書かれていて、驚き。

この感覚になることって、なんだかすごいらしい。

ほんと?私、今朝、自分で走っていて、自分で思ったけど(笑)と、

また、一人でウケた。

それにしても、嫌いなマラソンを毎朝するようになるとは・・・・

人生ってわからんなぁ。

と、明日の朝も、きっと、思って、一人でウケる予定。

宇佐の旅 G いいとこだらけの薪風呂

じいちゃんの耳は、とても遠く、耳元で大きな声を出して、初めて、こちらの声が聞こえる程度だ。

なので、みんなが集う場所にいても、何も聞こえないので、会話に入ってこようとはせず、ばあちゃんが時々、大きな声で、耳元で通訳をする。

ばあちゃんの声は 聴きなれているからか、よく聞こえるようだ。

私たちは、総勢8人で、夕食をいただき、皆順番に、風呂にはいることになった。

お風呂は沸かすのは、おじちゃんの役目。薪で焚くお風呂なのだ。

娘は、「お風呂 お風呂」と、そればかり、いっており、ばあちゃんと入ると言い出した。

ばあちゃんは、私のばあちゃんなので、娘からすれば、ひいばあちゃんである。

ばあちゃんは、「自分の世話も、やっとなのに、よういれん。」と、軽く、拒否したが、娘が、もう、決めており、半ば強引に、一緒に入った。

お風呂は、薪で焚いている。

なので、入るタイミングを見計らって、順番にすばやく入らないと、熱くなりすぎるのだ。

水で埋めながら、適温にしながら入るのだ。

娘と、ばあちゃんは、仲良く入り、娘は、自分の事は、自分でほぼできるので、

「女の子は ちがうなぁ・・・」と、男4人を産んだばあちゃんは、女の子を産みたかったと嘆いた。

男の子でも、6歳くらいになれば、自分で体を拭いて、服を着ることくらいできたのだろうが、ばあちゃんの記憶の中では、男の子は大きくなるまで、手がかかったという印象が強く残っているようだった。

それから、主人が入り、次に私が入った。

家の風呂なら、時々追い炊きをして、入っており、長く入るのが好きなので、何度も沸かさなければならないのに、薪の風呂は、だんだん時間が経つごとに、暖かくなるなんて・・・長風呂が好きな綿sからすると、なんかすごく、お得感いっぱいの風呂である。

途中で追い炊きをしないで、入れるなんて、すごい!

それに、この薪は、知り合いの工務店さんに、使えない廃材を頂いているらしいのだ。

なんと、お金がかかっていない。

すばらしくエコな風呂である。

感動しながら、出てくると、今度は、じいちゃんの番だった。

じいちゃんも、自分の事は自分でできるため、一人ではいる。

そしてしばらくして、

「あがったよ〜〜〜」と、声をかけてくれた。

私は、驚いた。

じいちゃんは、みんなに、自分が上がったことを知らせているのだ。

そして、みんなは、「は〜〜い」と、返事をした。

その返事、多分じいちゃんには聞こえていない。

けれど、返事をしている。

なんだか、そのことに感動した。

風呂が、薪なので、

「湯加減はどう?」と、声を掛け、短時間で、入らなければならないので、
「あがったよ。」と、声を掛け合う。

薪の風呂っていいことだらけだなぁと、思ったのでした。

ボタン一つで、何でもできてしまうというのは、会話を、しなくても済む暮らしになっていっているのだなぁと思う。

うちの夫婦が、会話がないのは、家が、便利すぎるからだろうか?

夫婦の会話がなくて、お困りのご家庭にはぜひ、薪のお風呂をお勧めします(笑)

眠れない夜

昨日、娘を自転車に乗せて、30キロサイクリングをしました。

走っている間、終わってから、お尻と太ももは痛かったですが、とくに、問題なかったのです。

娘は夕方から、友達の家にとまりに行き、私は、早々に、お風呂にはいって、足をもみもみ、ゆっくり湯船につかって、あがってきたとたん。

くしゃみ連発。

鼻づまりが始まりました。

こ、これは・・・・

強烈な花粉症の症状です。

夜、早々と、布団に入り、眠りかけては、鼻が詰まって眠れず、口から息はできるものの、呼吸困難。

起き上がって、鼻をかみ、また横になって、うとうと まだ眠れずを繰り返し、起き上がるたびに、時計を見ると、3:33 4:44と、ぞろ目続き。

明け方、少しだけ眠ることができました。

昼間は、大丈夫でも、夜に急に花粉症ってやってくるんですね。

風呂上りに、洗濯物をたたんだのが、原因か?

起き上がるたびに、足をもみもみ、マッサージをしました。

それがよかったのか、今朝、全く足が痛くありませんでした。

筋肉痛には、こまめなマッサージが、いいみたいです。


鼻が詰まって考えたこと。

息ができなくなって、みんな、死ぬんだよな・・・・

このまま、息ができなかったら、もう、私は、死ぬんだなぁ。

息ができないって苦しいなぁ・・・・いつも、何も考えなくても、息を吸って、はいているんだなぁ・・・・

でした。

不思議なことに、朝になって、眠れなかったので、つらかったという感覚はなく、朝になって、起き上がると、鼻づまりがマシになり、

朝ってすごいなぁ。とおもったのでした。


夜、何事もなく、眠ることができるって、なんてありがたいことなんだろうと、思いました。

心臓が動いて、呼吸をして、全身に血が流れて・・・・ありがたいなぁ。




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摩耶
京田辺在住です。

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