父の役目

昨日、実家の大きな荷物をうちに運び込みました。

その中に、エレクトーンもあります。

エレクトーンは、私が、小学校時代に習っていました。


実家の荷物は、殆ど、2階に入れたのですが、エレクトーンだけ、1階のリビングに置きました。

そのことが、私に、あることに気付かせてくれることになりました。


このエレクトーンは、もう、弾かなくなったので、処分するように、もう、何年も前からいっていて、でも、母は、自分の孫が、自分の家に遊びに来たときに、弾かせてやりたいという、夢を持っていましたので、処分せずに持っていました。

でも、処分すればいいのに・・・と、言われるのがいやで、2階の奥にしまいこんだ状態になり、結局、孫が、遊びに来ても、弾かせてやるということは、できなかったのです。

すぐに弾ける場所に置いておかないと、わざわざ、弾くために2階に上がらないんですよね。

結局、孫は、一度も弾かないままでしたが、今回の引越しでも、母は、エレクトーンを処分することはしませんでした。



このエレクトーン。

私にとって、少し、ひっかかる、思い出があるのです・・・。

うちは、食べるのに必死の家庭でした。

なのに、エレクトーンを買ってくれた。

これには、訳がありました。

父が、どんどん ギャンブルなどにお金を使うので、それだったら、違うものにお金を使ったほうがマシだ と、母が思って、エレクトーンを買ってくれたのです。

私は、幼いときに、この話を聞かされて、

(私に、習わせてあげたいから・・・という理由じゃないのね・・・・)と、思っていました。

ギャンブルに消えるんなら エレクトーンを買うわ という、それが、あまり嬉しくなかったのです。

そして、時々、母が、その話しをするたびに、なんだか、あまり 嬉しくない気持ちになりました。

今回の引越しで、エレクトーンを運び込み、エレクトーンについた埃を拭きながら、そんなことを思い出していると・・・・

エレクトーンを習っていたから、ピアノも弾けて、そして、幼稚園教諭を、目指すことにつながったんだろうなぁ・・・それで、主人とであって、娘が生まれて・・・・

今があるのは、このエレクトーンのおかげだなぁ・・・・

と、いうことは、母が、買ってくれたから。

ということは、父がギャンブルに明け暮れてくれたから、母に、エレクトーンを買うという、一大決心をさせてくれたのか・・・・

父は、自分が悪者になってくれていたのか  と、気がつきました。

父は、そういう役目で、いてくれたんだなぁと 思いました。

今も、ちゃんと 母にとっては、悪者役で登場しています。

私にとっては 救世主的存在なのです。

同じ一人の人間だけど・・・。

お父さん 大役 ご苦労様です。

娘の変化

ほんの2週間前は、

「のんちゃんが お水をあげた スイカを たべたいねん!!」と、

スイカが、鳥さんに つつかれて、穴が開いてしまった様子をみて、へこんでいた娘。

家には、スイカが届いて、娘の口に、スイカは入っているんだけど、自分がかかわったスイカを食べたいといっていました。


ところが、今回畑に行く道中で、

「スイカおおきくなってるかなぁ」と、わたしがいうと、

「とりさんがたべてるかもしれへんなぁ でも、とりさんにも あげたら いいなぁ 一個くらい あげるわ」と いいました。


ほ〜〜〜ぅ

ほんの2週間前とは 違いますなぁ。

こんな、速さで、娘は変化しているんだなぁ と 思いました。

母が起こしたミラクル

日曜日、実家の大型の荷物を移動させることになっていました。

土曜日に、片づけを手伝いに行くと、

「明日 雨らしいな・・・。」と、母。

「雨やったら かなんな」と母。

「布団ぬれるやん」母。

また、布団の心配をしています。

「濡れても、少しだけやし、トラックは屋根がついてるし、たいして濡れないん違う?」というと、

「そんなん 中までしみこんで、ほかのにも、濡れて大変やわ!!」と、言い出し、「雨やったら日をかえてもらえへんのか?」とまで、言い出します。

私は、(そこまで、想像するんやなぁ・・・濡れたら、乾かしたらいいし そんなぼとぼとになるほど、雨に濡れる場所ないけどなぁ・・・)と、思いながら、

「なんか、ナイロン袋とか、かぶせてくれるんちがう?」と、いった。


母は、68歳。

片付けるという作業が、なかなかすすまない。

とりあえず、日曜日に運ぶものの中身を出し、それを、箱に詰めるか、処分するかに、分けるのが、土曜日の仕事。

けれど、違う場所を片付けてみたり、これからの生活に、とうてい必要ないものまで、持っていく。と、おっしゃる。

石鹸だけで、ダンボール1箱分もあり、それを、リサイクルに出さず、もっていくという。

私は、運ぶ。

ひたすら運ぶ。

母の気の済むように、すればいいわ。

たぶん、うちの2階に運び込んでも、自分が住む離れが完成し、そちらに引っ越すときに、もう一段階 処分することになるだろう。

確かに一度に、処分できれば、手間は省ける。

だが、母にとって、この、もう一段階が必要なのだろう。

私と、主人は、半分あきれながら、ダンボールを運んでいる。

けれども、これが 親孝行。

好きなようにしてください。


そして、今日、空は、晴天。

雨ではなかったね。よかった。よかった。と、思っていると、突然の激しい雨が降り出した。

時計をみると、9時半ごろ。

8時から作業を開始しているため、ちょうど積み終えた頃だといいな・・・・と、思っていたら、しばらくして、トラックが入ってきた。

本当に、積み終えた後に、降りだしたらしい。

それにしても、すごく激しく降る。

こちらの家は、駐車場に、ちょうど、屋根がついているので、このまま雨が降り続いても、まあ、大丈夫。

ところが、家に運び入れるために、傷などがつかないように、養生をしてくださっている間に雨がやみ、何一つ、濡れることなく、引越しが終了。

母 やったな。

天の神様が 今回の同居を、応援してくれているようにおもって、嬉しくなった。

【ひかり と そら】

ひかり に そら が あつまる

ひかりちゃん は じぶんが ひかり だと 自覚はない
そら ひとつ また ひとつ
ひかり の そばに あつまってくる
そら が そら を よぶ

ひかり は そら を みて
じぶんが ひかりだった と おもいだす

ひかり は なにかが そこに あって はじめて じぶんが ひかりだと わかる
じぶんを じぶんだと わかるために ここに きたんだね

母の変化

先日 母の夢が一つ叶った。

たっくさんの お布団を溜め込んでいた母。

それを、すべて 使い切ったのではない。

増えた家族が、一度に泊る。それができた。


すると、数日後、母が 言った。

「もう、お布団 こんなに いらんなぁ 古いのから 順番に 使って捨てていくわ」


溜め込んであった 布団たち。

溜め込まれて、眠っていただけでしたが、今すぐに、必要な人のところに、私が届けてあげます。

母の口から、処分する言葉が出て、驚き。


いつ 母は、この自分の夢をかなえようと思っていたのか?

こういう機会でもない限り、この夢は実現しなかったのではないか?

夢は、想えば叶うと思っていましたが、口に出さないと叶いませんね。

母に、

「やりたいことは 口に出してや」と、いいました。



家に、何かがいっぱいたまっているのは、夢をかなえていないから なんだなぁと 思いました。

いつか、これをしよう 

必要かも?

と、思い続けて、それが 長すぎて、たまりすぎているものたち。

それって、いつ、実現させますか?

夢が叶って、納得してくれたのか。

「まま わらって!」

うちの家には、いろんな虫が入ってきます。

そうです。周りは田んぼです。

蟻 や 蜘蛛 は 家族です。

しかし、娘は、蜘蛛がとっても嫌いで、大騒ぎします。

先日、大きな(娘の手のひらくらいの)蜘蛛が入ってきました。

でも、蜘蛛ちゃんは、どこかにかくれるので、出てきたときに掃除機で吸って、外に逃がそうと思っていたのです。

私の前には、蜘蛛ちゃんは現れず、主人が帰宅したときに、主人が発見。

掃除機で吸って、外に逃がしてね とお願いしました。



今日、娘は、夏休みの過ごし方の、時間割で決めたとおり、〇時には、犬の散歩 〇時にはお手伝いなど、決めたところなので、そのようにすごすのが楽しく、お手伝いの時間には、お手伝いをしてくれました。

掃除機をかけてくれたとき、(ハンディタイプの掃除機)本体をひねってしまったようで、本体がパカッとあいてしまいました。

そのとき、なんと、蜘蛛がでてきたのです。

娘は、それに気がつかなかったので、騒ぎませんでしたが、私がそれを見つけて、瞬時に、

(主人が、先日ちゃんと蜘蛛を逃がしてやらなかったのだ!!)と、思いました。

私一人なら、また、見つけて吸って逃がしてやればいいけれど、娘が見つけてしまったら、また怖がるやん!!

「もう!!」と、一言、大きな声を出してしまいました。

すると、娘は、

「まま わらって!!」と、涙をためて、私に抱きついてきました。

私は、すぐに、

「のんちゃんに 怒ったんとちがうで。ぱぱが ちゃんと蜘蛛を逃がしてなかったし、ぱぱに怒ってん」と、いいました。

ところが、娘は、

「のんちゃんが にがしてなくても ぱぱが にがしてなくても まま わらって」

と言って、半べそ・・・。



すみません。



そうですね。



その蜘蛛は、ぱぱが逃がしそびれた蜘蛛かどうかもわからないしね。

また、私の目の前に来たというのは、なにか、あるんだね。

私が、ぱぱに 怒ることじゃないですね。

「まま」というのは 笑うのが 役目なのね。

どんなことがあっても、笑いで 返していくということなのね。


と、そんなことを感じて、ある方の日記をみると、

『 微笑む♪ のが「しごと」の かあさん日記♪ 』

と、書いてあった。


あたたた

ここまでも。

これでもか、これでもか と 笑いなさいの メッセージ。


毎日笑顔で 生きることを 真剣に 取り組まねばなりません。


今頃。

前から いってるでしょ。

と 

遠くから 聞こえてきそうです・・・・。

(笑)

母の夢

実家を売りに出すために、片づけをしている。

荷物を少しずつ、うちに運び入れる。

すると、布団が、山のように出てきた。

大げさではない。

本当に山のようなのだ。

理由を尋ねると、子供3人のそれぞれの家族が、みんな泊りに来てもいいように、そろえていたらしい。

その割には、家の中は、荷物で溢れ、布団を敷くスペースがないほどである。

今回の片づけで、お布団を殆どうちに運び入れたのだが、母の夢が、みんなを泊めたいということだとわかり、実家で、泊ることにした。

布団を殆ど運んだので、また、戻さねば・・・と思ったのに、うちの家族分を、運ぶだけでいいといわれた。

まだあるのだ。


みんなで泊るのは、初めてのことだった。

みんなで、ごはんを食べたことは何度もあるが、泊るって、いいもんですね。

時間に余裕があるので、グッとみんなと仲良くなれるというか、そんな感じ。

妹のご主人様だけお仕事の都合でこれなかったけど、うちは、娘一人。

弟と妹のところも娘一人ずつで、みんなで、9人。

一つのテーブルを囲んで、ぎゅうぎゅう詰め。

2歳になったばかりの、従姉妹二人の面倒をみる、わが娘。

とっても大きくみえた。


夜、母に、「みんなで泊るっていいなぁ」と、いうと、

「そうやろ〜〜」と、帰ってきた。


そう思っていたなら、もっと、早く、みんなに泊りにおいで〜〜と、言えばよかったのに・・・。と思ったが、このタイミングでしか、実現しなかったのだろう。


私も、自宅に、寝袋をいっぱい買い込んで、誰でも、泊れるよ〜〜という状態にしている。

親子で、同じこと、したいんだなぁと 思った。


この日のために、母は、この家を、購入し、毎日毎日働き続けてきたのかもしれない。

今回、母の夢が、1つ実現した。




恋ノチカラ

恋ノチカラ 

人 物 事

なんでも いい

すきなこと どうしても やってしまうこと

どんなことですか?

しなければならないことではなく

どうしてもやってしまうことに あなたの役目があります

それが 原動力

ひとつ うごくと 扉が開く

きがつけば

あがっている

自分のいる世界が変わる

とりさんって・・・

家にかえってくると、裏口の玄関に、枝豆が届いていた。

畑の枝豆は、とりさんに 見事に食べられている。

なのに、うちに、枝豆が届く。

スイカ とうもろこし に続いて、枝豆も・・・・。

とりさんって・・・。

もしかして・・・・。

天の神様?

畑の枝豆を食べるとりさんも、うちに届けに来てくれるとりさんも、

みんな神様か・・・。

ということは・・・・

私も、あなたも 神様なのだ。

隣にすむ人も 今日言葉を交わしたあの人も、

みんな みんな ひとつ。

つながってるんだぁ。

とりさんへ

私は、この春から、畑を借りて、作物を育てようと思い、耕すところからはじめて、

すいか めろん ニンジン 枝豆 とうもろこし さつまいもを 植えました。

さつまいもは、芋を、きって、水につけ、芽が出て、それが伸び、つるにして、それを、畑に植えました。


生長するのは、楽しみです。

はじめの心配は、しっかり根付くか?でしたが、

根付いてくると、虫や病気や、鳥たちが、やってきて、柔らかい葉っぱを食べます。

特に、お気に入りは、とうもろこしや枝豆の葉っぱのようです。

見る見るうちに、食べられてしまいました。

ニンジンやサツマイモの葉っぱは、鳥は食べません。

すいかが、大きくなりだしてきました。

大きくなっていく様子は、とてもかわいかったです。

その頃、いろんな人が、私に、スイカにネットをかけるように、教えてくれました。

近くの畑のおじさんや、夢の中にまで、それが出てきました。

私は、早速、ネットをかけようと思っていると、父からメールが届きました。

「スイカをカラスにやられた。てっぽうで撃ちたいくらいです」

そのメールをみて、私は、

鳥につつかれたくらいで、なんだ?鳥に分け与えてあげてよ。と思ったのです。

そして、それをきっかけに、大切なことを 思い出しました。


私、分けるために、この 畑を耕したんだった・・・・と、思い出したのです。

分けるとは、自分で、食べるという意味では、ないのです。

スイカや、メロンを栽培しようと思った理由も、水分が、必要なときに、役に立つと思ったのです。

さつまいもや、ニンジン とうもろこしや枝豆は、主食になると、思ったのです。

そうだった。そうだった。

と、おもって、

鳥さんが、食べたとしても、それはそれでいいのだ。と、思いなおし、もし、食べられていないものがあれば、少し分けてもらおう。

私が食べていいものは、きっと、残してくれるだろう。と、思いました。分けようと思いながら、自分も食べようと思っています^^;

父のメールで、気が付くことができました。


でも、よく考えてみると、とうもろこしや、スイカを、最近頂いて、私の口には、もうすでに入っているのです。

とりさんが、お礼にと、届けてくれたのかもしれないなぁと、思います。


そして、最近知ったのですが、ネットをかけておられる畑の、スイカが、皮だけを綺麗に残して、食べられているのを発見しました。

食べられるものは、食べられるし、残るものは、残るんだなぁと、思いました。


とりさんへ 

うちの娘が、自分で水遣りをした、スイカを食べたいといっています。

なので、一つだけ、残しておいてもらえますか?

よろしくお願いいたします。


毎日夢が叶う世界

義父が、育てた、とうもろこしが、たくさん届きました。

それで、蒸すのがおいしいということで、義父は、蒸し器まで私の届けてくれました。

蒸しましょう。

とうもろこしを電子レンジで チン!したことや、お湯で湯がいたことはありましたが、蒸したことはありませんでした。

蒸してみて、味見。

おいし〜〜〜〜〜〜!!

ものすごく 甘くておいしい。

私が、畑に植えたとうもろこしは、鳥さんのごはんになっていますが、私は、こうして、とうもろこしを食べることができているんです。

そして、そのとうもろこしを、娘とおやつに頂きました。

娘も、気に入って、二人で、止まらず、食べ続けたのです。

食べながら、どうして、止まらないんだろう??と、思ったとき、

もしかして・・・・

私。。。。

「とうもろこしを お腹一杯 たべてみたい!!」という、願いを持っていたのかもしれないと、思ったのです。

食べ物に困り、ちっとも、満足に食べられない時代に、生きていたとき、とうもろこしを、お腹一杯子供と一緒に、食べたい!!それが、唯一の願いだったのかも???

そんなことが、ふと、頭をよぎり・・・。

もしかして・・・

今の、この、毎日は、毎日願い事が叶っているのかも?と、想像したわけです。

娘のイライラに付き合ってる、自分。

娘のカイカイに付き合う自分。

私が、毎日、体験していることは、実は、遠い昔、私自身が、望んだ毎日なのかもしれない。

つらく思うことや、うまくいかないと思っていることでさえ、そうなのかもしれないと思ったのです。

そう思うと、なんて、すばらしい世界にいるのでしょう。

毎日、夢が叶う。

そんな世界に、私は、住んでいるのです。

何でも叶えられますよ

母に、「お母さんが、本当にしたいと思うことは、私、何でも叶えてあげるから、だから、したいことがあったら、何でも言って!」

と、言った。

自分で言って、(えらい強気だな 私)と、思った。


お金を、たくさん 持っているというわけでは ないですよ。

母が、心から、やりたいと思うことは、なんでも、叶えてあげられると、思うんです。

それは、私が叶えているんじゃないんですよね。

自分が、本当にやりたいこと というのは、天の神様が、やりたいと思っているということだから、だから、できちゃうんです。

自分が、自分のことだけを考えて、本当にやりたいことを、見つけたとき、なんでも、できちゃうと思うんです。


私が、叶えてあげるよ って 言ったけど、本当は、神様が叶えてくれるんですね。

そんなこと、今、ここに書きながら、思ったけど、そういうことなんですね。

自分でいって、自分で分かりました。

いつか必ず

私 帰ります。

いつか必ず。

それが、今晩かもしれないし、30年後かもしれないです。

私だけではなくて、今ここに 来てくださったあなたも、必ず帰るんです。

それは、誰がなんと言おうと 決まっていていることです。

いつか 帰る日の、その日のことばかり考えて 過ごすなんて、もったいない。

心配しなくても 必ず帰れます。

私たちは 今 ここにいて、やりたいことを やるためにきたのです。

失敗するかも・・・・。

大変かも・・・。

そんなことを考えて、やりたいことをやらないなんて、ここに来た意味がありません。

失敗や大変を経験しに来た ともいえるんですから。

いつか 必ず 帰りますから

やりたいことを かたっぱしから やっていってください。

いまそこにいる あなたへ

ここに 来てくれてありがとう

今 あなたに どんな言葉を かけられるだろう?

今日 目覚めたキセキ

今日 出会えた軌跡

今日 言葉を交わしたキセキ

今まで 気がつかなかったけど

たくさんの キセキに囲まれて 今 ここにいるんだなぁ

明日は どんな 奇跡が起こるのだろう

挨拶

娘は、自分から、大きな声で、挨拶をする子ではない。

私も、挨拶は、親が、きっちりしていればいいと思っているので、

「ほら おはようございますは!!」と、

言いなさい!!という、ことを、あまりしない。(したことは、あります)

朝、小学校の集合場所で、近所の方が、子供に、挨拶を促している。

その促されている様子をみて、娘は、挨拶が出来るときがある。

自分に言われていなくても、今、挨拶を求められている。挨拶ができるのがいいんだ。と、思っているのだろうか?

促されている子 本人は、挨拶をしないが、その子のおかげで、うちの娘は、挨拶ができている。面白いもんだ。

「〇〇ちゃんのおかげで、この子(娘)挨拶ができたわ。ありがとう」といった。


そんな、娘なのに、今日、驚くことがあった。

車の助手席に乗っていて、右折するときに、車が、止まってくれたので、私が、

「お〜〜止まってくれはったわ〜〜 ありがとう ございます。」と、小さい声で、言った。

そして、右折したそのとき、娘が、手を挙げて、止まってくれた運転手に向かって、会釈をしているではないか!!

え〜〜〜〜(驚)

そ そ そんなことが できるんですか!!

娘は、今から、カキ氷が 買ってもらえるので、気分が最高によかったのだ。

しかし、気分がいいと、そこまでできるとは。

案外、挨拶できる子なんだなぁと 思いました。

恐縮です

実家の荷物を片付ける。

使わないものを、ゴミに出す。

でも、使えるものは、もったいない。

私が住む市の、ごみ焼却場の、敷地内に、リサイクル館があり、

今日、初めてそこに、行ってみた。

実家から、出たもの。

20本以上の傘

炊飯器2つ

靴3足

ポット3個

これらを、出してみた。

すると、

係りの人が、私に、

「こんなにたくさん持ってきていただいて、ありがとうございます。」と、頭を下げてくださる。

(私、持ってきただけなんですけど^^;)

私は、恐縮して、「使えないものがあるかもしれないですが・・・」というと、

「それは結構です。こちらで処分しますから。ありがとうございます。」と、お礼をいわれた。

処分してくれる側の方に、お礼を言われるとは!!

こちらこそ、ありがとうございます だ。

すると そこへ ひとりのお客様のおばさまが近づいてこられ、

「このポット、かわいいなぁ」

と、いわれた。

係りの方が、「まだ、売り物ではないので。」と、言われたが、私は、

「じゃ、今、持っていってください」と、手渡した。

すると、またまた、すごく感謝され、

「あなたに、お礼がしたいんだけど・・・・」と、いわれた。

またまた 驚いた。

私は、実家の不用なものを、こちらに運び込んだだけで、こんなに、感謝されるなんて・・・。

「お礼なんて 結構です。私のほうこそ、もらっていただけて、喜んでいただけて、嬉しいです」と、答えた。

どこに住んでいるのか?の話で、その方は、私の知り合いの、親戚の方だということが判明。

世間は狭すぎる。

どこどこのだれだれです。と、すれ違う人、袖が触れ合う人に聞いてまわれば、きっとすべて、つながっているのだろう。

家の中の、不要なものが、手放せ、そして、ありがとうをいただき、なんともダブルで気持ちよいなぁと 思ったが、私、運んだだけなんだよなぁと、思う。

ほんと 恐縮です。

この気持ちよさを味わえば、母は、もっと、物を手放すことが、できるようになるだろう。

今度行くときは、一緒に連れて行こうと思った。

合格?

3年前、実家に同居したときは、母と喧嘩ばかりして、3ヶ月くらいで、すぐに同居を解消した。

私が、子供を生む(6年前)くらいから、母と喧嘩が多くなり、(いや私が、二十歳くらいから喧嘩が多くなった)理由はいつも「お互い、自分が思っていることが、常識だ!」ということが、根本にある。

今考えると、母の常識は、私の非常識。

でも、母にしてみれば、その逆なんだなぁと今なら思う。

子供を生む6年前も、3年前も、ちっとも 喧嘩の内容は、変わっていなかった。

要するに、私が、ちっとも変わっていなかったのである。


今回、また、同居することになった。

今度は、途中で、同居解消ということはできない状況。


母は、今まで自分がしてきたことが、間違いだらけで、だから、今、毎日必死に働かなければ、生きていけないような状況になっていると、思っている。

私は、母が、今まで、何一つ間違っていなかったので、これから、ゆっくり、できるのだと、思っている。

もう、働けなくなって、今の家を手放さなければ、ならなくなった のではなく、

今の家を手放し、さらに、楽しい生活になるように、その時が来たのだと、思って欲しい。


要するに、自分の人生を肯定して欲しいのだ。


私は、今まで母に、自分の人生を肯定してもらえるような、態度をとっていなかったようにおもう。

実際、私が、母の人生を、母の言動を、母の態度を、肯定的にみていなかったのだと思う。

なので、これからは、その言動や、態度や、母のすべてを、受け止めていこうと思っていた。


そう思ったら、早速、テストがやってきた。

『さあ 出来るかな?』

と、神様がいっているようだ。


昨日、私は、珍しく、友人と、朝から、夕方まで、出かけることになっていた。

娘は、3時ごろ帰ってくるので、5時ごろまで、母に、みてもらうことになった。


3時過ぎぐらいに、一度連絡を入れたときは、

「今、宿題を一緒にやってます」というメールが来た。

よかった。いい調子だ。と思っていた。

ところが、4時前になって、電話がかかってきた。

なんだろ?と思って、とってみると、電話の向こうの母が、泣いて怒っている。

「もう  いやや。 何が気に入らんのか、ずっと 泣いて、まま まま いうて・・・。

私が泣きたいわ。 こっちだって気を使ってるのに!!はよ、帰ってきて!!!」

と、泣いて、電話してきた。

あららら。

なんと ストレートな言葉。

孫が、泣いて、なだめられないので、自分も泣いて、出先の娘に電話をかけてきたのだ。


泣いて、泣き止まないのは、イライラすると思うけど、えらく、はやく 限界がくるんだなぁ・・・・

とか

それくらい、なんとかできひんのか?

とか

頭をよぎった。


けれど、これが現実。

娘は、何がきっかけか、分からないけれど、泣き止まないという行動に出ているのだ。


母につらい思いをさせてしまったなぁ・・・早くも・・・・。


そして、電話から20分後、帰宅。


娘は、布団にうつぶせになり、まだ泣いていて、

母は、別室にいたようで、目を真っ赤にしていた。

二人とも泣いていたのである。


母にあったら、なんと言ってあげればいいか と考えていたが、

母の顔をみたら、

「ごめんな ごめんな イライラしたやろ しんどかったなぁ。」といいながら、背中をさするという行動に出た私。

そう決めていたわけではないけれど、そうしてしまった。


多分これが、3年前や、6年前なら、

「もう!!なんで、たった2時間面倒みてくれへんの?」と、喧嘩を売っていたであろう。

今になって、

私は、相手を否定しまくってきたのか・・・・と、思う。


母が、自分の人生を否定し続けているのは、私の態度もかなり、影響しているともいえるなぁ・・・。

娘は、泣きやみ、すぐ、寝に入り、

母は、あの電話の剣幕とは、全く違い、落ち着いて、大変だったことを、話してくれた。

相当パニックになっていたのね・・・・

この年になると、母より、自分のほうが、落ち着いていて、驚く。

そして、私は、今回のこの出来事も、よかったとしてとらえてほしくて、こういった。

「2時間くらいの、お願いだけでよかったわ。もし、朝から、夕方までみてて、っていって、朝から、泣かれて、私が、なかなか帰って来れなかったら、どうしようもなかったもんなぁ
まだまだ、こういうことは、無理なんやなぁ」と。

母は、その後、怒った様子は、見せなかった。

が、今後、母に、娘をお願いすることは、出来ないなぁとおもう。


神様、今回のテストは、合格でしょうか?











小さな幸せ

毎週水曜日は、主人が、早く帰宅する。

ノー残業デーなのです。

私は、最近 自分がお刺身が好きだ ということが 分かったのと、

主人と、晩酌をするのが 好きだ ということが分かったので、

今日、朝、主人に仕事帰りに、お刺身を買ってきてほしいと リクエストした。


かってきてくれた、お刺身は、サーモンたっぷりセットというもので、私は、サーモン好きなので、喜んだ。

こんなセットは、今までみたことがなかった。

嬉しかったことは、このことではなくて、

お刺身についていた、大根のつままでも、おいしかったのだ。

幸せでした。

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摩耶
京田辺在住です。

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