いちごのしふぉん J 〜数々の失敗〜

シフォンケーキの中で 比較的失敗しにくいものと、難しいものとがあります。

チョコレートのシフォンケーキは 私にとって 一番難しいものでした。

何度やっても 失敗します。

何がいけなかったのだろう・・・・そうおもって また 思い当たることを試してみても また失敗します。

私は チョコレートのシフォンケーキは 焼けないのかなぁ・・・・と 思ったときもありました。

でも 不思議なことに 今のこの家に来てから、失敗しなくなりました。

何故でしょう?

わかりません。

今となっては、なぜ、あんなに失敗していたのか わからないです。


チョコレート以外でも 連続で失敗してしまうときがありました。


お客様から注文いただいて 失敗したものをお渡しできないので、確実に完成したものをお届けするために 時間を逆算して 作っていました。一つ目が失敗したとしても作りなおせるように、時間と材料に余裕をもたせて作っていました。

自分でできた分だけを売るのとは違い、お客様に注文いただいて販売するというのは、責任が重い やはりお金をいただくということの重みを感じました。

趣味とは違い お金をもらうということは 仕事になります。

そこが 自分が研究していただけとは大きな違いでした。








いちごのしふぉん I 〜はまった理由〜

「シフォンケーキは難しいでしょう」とよく言われるのですが、私は2回目で大成功したので、難しいと思ったことがないのです。

むしろ 力も要らないし 片付けも簡単だし、焼く時間は早いし、簡単だと思っています。

力がいらないというのは、入れるものの重さがあまりないので、こねる作業はなく、ほとんどが卵の白身ですから、混ぜるときにまったく力が必要ないのです。

片づけが楽というのは、シフォンケーキは、油を使いますが、用具を洗うのに洗剤を使わなくても水だけで綺麗になって、バターを使うお菓子のようにベトベトになるということがないのです。

それに いくつも焼いてきた中で、用具の無駄使いを見直しており、洗い物が極力少ないような作り方をしているので、余計に簡単なのです。

焼き時間は30分。

粉や卵を混ぜる時間は15分もかからないので、1時間あれば出来上がりです。

ただし型から出すのにケーキが完全に冷めてから取り出す必要があるので、焼きあがりから最短でも2時間かかります。

型から取り出したあとは、型を水につけて、そして、金たわしで、洗うと こちらも洗剤いらずで綺麗になります。


混ぜるときもふわふわで 焼きあがる様子もふわふわで そしてもちろん食べるときにもふわふわ。

力も要らず おまけに 片付けも楽。

というわけで はまってしまったのでした。

いちごのしふぉん H 〜チラシ効果〜

シフォンケーキをフリマで売るようになり、その後は 注文を受けてからケーキを作るということもできると思い、チラシを作ることにしました。

シフォンケーキをつくりはじめるのと、同じ頃に、パソコンを触り始めており、パソコンで、チラシつくりに挑戦しました。

私は、説明書などを読むのが苦手なので、直接いろいろ試しながら、作っていきました。

今ならば ササッと 短時間でできることも、何時間も 何日もかかってやっていましたね。

しかし、そういうものを作るのが 嫌ではなく、好きな方なので、楽しくやっていました。



文字の色を変えたり、大きさを変えたり、絵を入れたり・・・いろんなことができるとわかって楽しかったですね。

シフォンケーキを作らなければ、チラシを作ることもなかったとおもうので、わたしにとってシフォンケーキを作ったことは、いろんな扉を開けてくれるきっかけになったとおもいます。

いろいろなシフォンケーキの種類と その特徴 値段などが一目でわかるチラシの効果はすごくて、知り合いや近所の人に配ると、注文を頂くようになりました。

チラシって すごいんやなぁ・・・・と 思った以上の反応に驚いたのを覚えています。


また しふぉんけーき教室をして欲しいという声もいただいて、オリジナルのレシピ作りもしました。

そのレシピを写真つきで小さい冊子にしようとおもい、作り方の手順をデジカメで撮影し、パソコンに入れました。

もちろん私が 作っているので、写真を取るのは主人です。

その頃は 今とは違うパソコンをつかっており、画像をいれるとなかなか動いてくれずに、時間がとてもかかりました。

また その頃は 写真をパソコンに入れる方法を 主人に聞いて、やってみますが、またしばらくするとその方法を忘れ、何度も同じことを主人に聞いてやっていました。

手帳にやり方を書くのですが、パソコン用語もわからず、

これって なんのことやったかな?と 聞いていたような状態でした。

それでも主人は、怒りもせずに 何度も教えてくれました。

忍耐強い主人でよかったです。







さるびの温泉

昨日 三重県の大山田というところにある

『さるびの温泉』に 行ってきました。

知人に割引券をもらったので、行ってきました。


ここは、娘が1歳の頃に知った温泉で、母が、

アトピーにいい温泉があるらしいよ と 教えてくれて、すぐに出かけたのでした。


娘が1歳の頃。私は、今より10キロほど体重が少なかったのを思い出します(笑)


娘がアトピーで、体が、かゆいため夜も寝られず、昼寝もせず、一日中 おっぱいを吸っていたという感じで、今から思えば そのころが一番つらかったです。

お米さえもアレルギー反応があった娘に母乳を与えていましたので、私がアレルゲンとなるものは摂らないようにしていました。

その頃は アトピーに良いと効けば なんでも試していました。


そして、さるびの温泉にも 行ってみました。

自宅から1時間半ほど かかりました。

お湯は ヌルッとしていました。

娘と一緒に入って そして、出てきたら、まとまった昼寝などしたことがなかった娘が、30分座布団の上で寝てくれたのです。

嬉しかったですね。

その30分のために 毎日来ても良いと思いましたね。

それから、主人は、仕事が終わってから2日に一度ほど、ここの温泉のお湯を汲みに行ってくれました。

お湯を浴槽にはると、たくさんのお湯がいるので、ビニール袋の中に温泉のお湯を入れて、その周りは普通のお湯にして、娘だけを温泉のお湯に入れ、温泉のお湯を節約して使ったりしていました。

もちろん 休みの日には さるびのに出かけました。

その頃の体重が 今から10キロほど少なかった(笑)

戻りたくないですね。あの頃には。

ところで 娘のアトピーはというと さるびののお湯が効いたのかはわかりません。

けれど、その頃は さるびののお湯に娘をつけるということで、しのいでいた という感じです。

ひさしぶりに さるびの温泉に行って あの頃を思い出しました。

今から6年前のお話でした。

あと2週間

余命2週間です。

さあ 今日一日 どうやって過ごしますか?

娘 号泣

今日は3学期最後の日でした。

11時半に帰ってきました。

家に帰って、娘に、

「のんちゃん よく1年間がんばって行ったね。

よくがんばったね。」といって 体をさすりました。

そして、娘の手を 娘の胸の所にあてて、

「自分に 『よくがんばったね〜〜』って言ってあげて〜〜」といって手を一緒に胸の所に当てていました。

私は そのあと すぐに 離れに義父の昼ごはんを用意しに行きました。

行って帰ってくると、娘の大きな泣き声が聞こえました。


「うわ〜〜〜〜〜ん うわ〜〜〜〜ん」


え????

どうしたん????


私が、離れに行ったのをしらずに、私を探したのでしょうか?


「どうしたん のんちゃん!!」

と声をかけると 娘は 何かを答えようとしていますが 泣いていて 何を言っているのかわかりません。

「が・・・・  たっ  ひっく ひっく」

よく よく きいてみると

「よく・・・・が・・・んばっ・・・  たぁ・・・・」



自分が よくがんばった と 実感して 泣いていたのです。



本当に よくがんばったね。


毎日重いかばんを背負っていったね。



昨日、雨が降っていて、雨が降った日は、車で迎えに来ないでね。といわれていて、私は、歩いて迎えに行きました。

娘は 長靴で水溜りに入るのが まだ 楽しいのです。

けれど、集団登校では、さっさと歩かねばならないので、寄り道ができません。

昨日は、水溜りにはいったり、用水路に足を突っ込んだりしながら、かえって来ました。


この道を 春は泣きながら通いました。

1学期頃は 疲れて、歩きたくないといって 座り込んで、15分で帰れる道のりを45分かけて帰ったこともあったなぁと 思い出しました。


新しい世界に飛び込んで 1年間よくがんばりました。

11月の終わりまで 一緒に通いました。

つい先日まで、週初めには 泣いていました。

そして、最近ようやく 足取りが軽く 登校できるようになりました。

1年かけて ようやく 学校に慣れたという感じです。



少し 泣きやむと

「ままが いい ままと 一緒にいときたい」と

抱きついてきました。

ほんとに がんばって 学校にいっていたんだなぁと おもいました。



春休みは2週間。

毎日 一緒に 遊ぼうね。

いちごのしふぉん G 〜応援してくれた人たち〜

私のシフォンケーキつくりを 家族は応援してくれました。

もちろん買ってくださった方、味見をしてくださった方 たくさんの方の応援もあります。

その中でも特に主人の両親はいろんな面で応援してくれました。

どこかに手土産に持っていくのに注文してくれたり、自分の知り合いの人に紹介して、注文を取ってきてくれたりしました。

義母の知り合いで、とってもシフォンケーキを愛してくださり、お客さんが来られるときは、必ずお土産にしてくださる方がいました。

お土産に頼んでくださるので、贈り物としてのラッピングの仕方などを考えました。

海外にも送ってくださったり、私が作ったシフォンケーキが海を超えたこともありました。

この方のおかげで、いろんな場合のシフォンケーキの届け方のようなものを研究することができました。



シフォンケーキを作り始めてから約1年ほど過ぎたときに、 義母が 病に倒れました。

具合が悪くなってから1ヶ月でこの世を去りました。

義母が倒れた最後の食材宅配の注文には、今まで頼んだことがないほどの大量の卵が頼まれていました。

私がシフォンケーキを作るのに頼んでおいてくれたようでした。

これから じかに応援できなくなると わかっていたのでしょうか?

いつも卵を頼んでくれていたというわけではなかったのです。なのに、大量の卵が届きました。

その卵を見て 義母の気持ちをありがたくかんじました。



それから2年ほどして、一番のお得意様もこの世を去っていかれました。

義母と同じような亡くなり方でした。

今は亡き このお二人がシフォンケーキを作る私を育てていただいたのだと、時々シフォンケーキを作りながら思います。











いちごのしふぉん F 〜ぶたもおだてりゃ・・・〜

シフォンケーキを どんどん焼いて どんどん あげていたら、

「これ 売れるんちゃう?」といってくれる人が現れました。

「売れるかな?よし 売るか!!」と、その言葉を すぐに本気にしました(笑)


10年ほど前は 今ほど 規制が厳しくなくて、保健所の許可を取っていない一般の人でも、自宅でお菓子を焼いて、手作り市などで、売ることができました。


今までは シフォンケーキを焼くことばかりを研究していましたが、ここからは、売るということで、買ってもらえるようなラッピングの方法などを 研究し始めました。

少しでもコストを落とそうと、大阪の問屋街に包装のラッピング材等を買いにいきました。


それまでは お金を使わないように気をつけて生活していたのですが、仕入れとなると話は別で、必要なものを大量買いする 気持ちよさ あれは 忘れられませんね(笑)

ふわふわのシフォンケーキをどうやったらふわふわのままで 持って帰ってもらえるだろうか?というところにこだわったりしていました。

そして、初めて 手作り市に 出店しました。

シフォンケーキを並べるや否や まさしく飛ぶように売れました。

感動しましたね。

自分が作ったものを お金を出して 買って行ってくれる人がいる。

自分が認めてもらったような気持ちになりました。


すると ここから また 新たな展開が始まります。

「手作り市で 出しているんです。」となる。 

すると、それが、一つの肩書きのようなものになります。

売れるものをつくっているんだな という感じです。


それならばと・・・次には フランス料理のレストランを始められた方が 「味見させて」といってくださり、コースのデザートに使わせて欲しいとなる。

この頃 このフランス料理店でバイトしてました。

すると 次には カフェをされている方から、ケーキを仕入れたいので 作ってもらえませんか?となる。

来客の手土産に作って欲しいとなる。

結婚式の引き菓子に使いたい と なる。

そして、ひとつ ひとつ やっていくと 次の段階 への 道が開けるという感じで、どんどんすすんでいったという感じでした。

また、チラシを作るようにもなり、パソコンを触るようにもなりました。

今では、簡単にできることでも 当時は、何日もかかって作っていました。

シフォンケーキとともに パソコンの勉強も同時進行していったという感じですね。


ありがたいことに 主人は 私がどんどんシフォンケーキのことを進めたりすることに協力的でした。

まあ きっかけは 主人なんですけどね。

という感じで いろいろな手作り市にだしたり、直接注文をもらって配達したり、していました。

 

優しい人たち

「優しいなぁ・・・」と 思う出来事が 続いております。


まずは 先日 家から一番近いスーパーに買い物に行きました。

レジ袋二つ分の買い物でした。

すると、レジのお姉さんが、袋に買ったものを入れてくれるのです。

私は 「入れてくれるんですか?」ときいたら、

「混んでいないときだけですが・・・」といって、入れてくれました。

私は、驚いて、

「そうなんですか?入れてもらったのは 初めてです。うわ〜〜ありがとうございます。」というと、

お姉さんは お礼を言われたのがはじめてだったような感じで、

すごくぺこぺこと頭を下げて 恐縮していました。

娘に、「混んでないときは 入れてくれはるんやって。うれしいなぁ。」と説明すると、その言葉をきいていて、また 何度も頭を下げて「それほどでも・・・・」という感じでした。

私は レジの仕事をしたことがありますが、そのような気配りはしたことがありませんでした。

すごいなぁ やさしいなぁ。と思いました。


そして、今朝 娘を集団登校の集合場所まで送っていくと、近所の人に会いました。

その人は、私の母のことをいつも気にかけてくれており、今日も「おかあさん元気にしてはるか?」と 声をかけてくださいました。

ちょうど、今 うちにいることを話をすると、

「よかった よかった また あえるなぁ」と、喜んでくださいました。


そして、そのすぐ後、ちがうおばちゃんに会い、私がマスクをしていたら、「かぜひいたんか?」と 声をかけてくださいました。

いつも そんなに 声をかけられるということは あまりないので(挨拶は交わしますが)今日は よく 声をかけてもらえる日だなぁと おもっていたら、もう一つ驚くことありました。

午前中 郵便局にいき、ATMの順番を待っていました。

この郵便局はとても小さくて、ATMの順番を待つのは外に並ばなくてはいけませんでした。

そして、外で待っていると、なんだか頭の上にオレンジ色を感じて 上を見ると、後ろに並んでいたおばちゃんが、傘をさしかけてくださいました。

すこし、雨が振ってきていたのです。


やさしいなぁ うれしいなぁ


小雨って いいなぁ

小さい郵便局だから いいねんなぁ 


優しい人に 囲まれてるなぁ・・・・と 嬉しくなりました。

妹に紹介したもの

先日 妹が千葉から帰ってきていました。

2歳のかわいい娘とともに♪

もうすぐ3歳の姪は かわいくて たまりませんでした(^^)


妹がこちらに滞在した日数は5日間ほどで、今までよりも少し長めでゆっくりできました。

そして、思い返してみると、私が結婚して、私がすんでいる家に泊ってもらったことは 初めてでした。

今までは もちろん実家があったので、実家に泊っていました。

今回、実家売却のための帰省でしたので、うちに泊ることになりました。


なので、私の今の生活をそのまま紹介する形となりました。

まずは、酵素。

姪は、りんごジュースが大好きで、ごはんのときもりんごジュースを飲みたがりました。

そこで、りんごをつけた酵素を飲ませてみたところ、これが気に入ってくれて、酵素にりんごをつけたものをつくっておいてよかった〜〜〜と、思いました。

これなら、体によいので、いくら飲んでも(適量はありますが)大丈夫です。


次に 無水鍋と 簡単着火方法。

計画していたわけではないのですが、結果的に災害時に役に立つ情報をお知らせした形になりました。

大根とレタスがあったので無水鍋。

いい天気だったので ドラム缶窯でピザを焼いたのでした。


それから 姪はチョコレートが大好きで、チョコばかり食べていたので、チョコレートの代わりになるキャロブチップも紹介。

それが不思議なことに、私も最近チョコレートが食べたくて仕方なくて、キャロブチップを知っていたのに、その存在を忘れていて、チョコを買ってしまっていました。

けれど、ちいさいかわいい姪が チョコを食べるのがあまりよくないなぁとおもったら、キャロブチップを思い出したのでした。

自分のためには思い出さなかったのに、姪のためには思い出して・・・。私さんごめんね。


どれも これも 妹が来たら紹介しようと思っていたわけではないけれど、紹介する形となりました。

目標

あと10年 生きます

なので 10年後までの1年ごとの 目標を決めます


1年目の目標は ○○○。

その1年目の目標を 達成するために 半年後の目標を決めます。


半年後の 目標は ○○○。

その半年後の目標を 叶えるために 1ヶ月の目標を 決めます。

1ヶ月の目標を 叶えるために 1週間の 目標を決めます。


来週 1週間 どんな目標を もちますか?

のんさま 名づけ物語 D

【のんちゃん】

【のんちゅけ】

【のんちゅ】

【のん】

娘も そうよばれるのが 嬉しいようでした。

この中で【のんちゃん】以外は 私たち親だけに許される呼び方のようで、他の人が、【のんちゅ】と呼ぶのは 娘は嫌がります。


「まま やさしく のんちゅ って よんで のんでもいいよ。」

そういわれます。




主人は 時々 

「のんさん」

「のんさま」と呼んでいます。



そして 先日 ある本をみつけて 驚いたのです。

おつきさまのことを

「のんさま」と 昔の人は よんでいたそうなのです。


わ〜〜〜

漢字の 「望」だけでなく

呼び方までも 月をあらわしているのか!!!



今日は 新月。

うちの のんさまの手をにぎり のんさまを 仰ごうと思います。



のんさま 名づけ物語でした。

おわり。





のんさま 名づけ物語 C

娘を 「望愛 のぞみ」と名づけましたが、自分の娘を 「のんちゃん」とよぶのに最初は こっぱずかしさを 感じておりました。

半年前に 友人が女の子を出産し、その子は「こっちゃん」と呼ばれていたので、結構 「こっちゃん」の話題を家でしていたものですから、自分の娘が生まれてすぐは、我娘を「こっちゃん」と呼んでしまい、真剣に落ち込みました。

わが子を呼び間違えるなんて 最低だわ!!

産んだばかりの産婦さんは そんなことで落ち込めます(笑)


助産所から 実家に戻りしばらくは 実家で過ごしました。

のんちゃん のぞみ と 呼ぶ恥ずかしさは つづいており、わたしは なぜか 

「のんきちくん」と よんでいました。

すると 母が

「のんきち?おかしいわ。のんすけやなぁ?」といいました。

きちではなく すけ? どっちもかわらんと思うけど。

「のんすけ のんすけ」 といって喜び 自然と 「のんちゅけ」 「のんちゅ」 と なっていきました。

産んだばかりの産婦やその家族は こんなことで 盛り上がれるのです(笑)


私は この のんちゅけ と 言う呼び方が とても気に入っており、生む前は のんちゃんと呼びたくて 望愛(のぞみ)とつけたのですが、それから、
【のんちゃん】とも 
【のんちゅけ】とも 
【のんちゅ】 とも 
【のん】ともよぶようになり 
私たちの周りには それらの音が飛び交うようになりました。


驚くことは 娘が2歳になった時に ありました。

私は、二人目の子供が欲しいとおもっており、友人に話すと、月の満ち欠けのカレンダーをトイレにかけると いいと 聞きました。

私は 早速 購入しかけてみました。

そして、よくみてみると・・・・・

なな なんと!!!!

満月をところに 漢字が一文字 書いてあるのです。

「望」



え〜〜〜〜〜〜〜〜w(゚o゚;)w

望って 満月をあらわす字だったん?


私は 月に関する名前をつけたいと思っていたのですが、満月のことを「望」の一文字で表すとは 知らなかったのです。

しらずに そのものをつけていたなんて!!

わたしってすごくない?

いや 私の娘が 月に関する名前が着くというのは 初めから 決まっていたことなのか?


なので ほんとに 月に関する名前を 娘につけたということが 初めて分かったのです。


そして、今回、もう一つ おどろくことが、わかりました。


つづく。

【絶品】

いま ここにきたあなた

そう あなたです


あなたは この上なくすぐれた作品なのです


だれがつくったかって?

神様が つくった 作品。

神様は 一人ひとりを 違う形に作りました。

そしてね 誰かと 誰かを ピッタリくっつくようにしたよ。



マジックテープって しってるよね。

二つの面は 引っかかりあうように くっつくように つくってあるんだよ。

親子かな?夫婦かな?兄弟かな?友人かな?師弟かな?

それぞれ ピッタリくっつく物同志の組み合わせがあるみたい。

だから、おなじ形ではダメなんです。

全く違う形でないと ぴったり くっつきませんよ。

 
マジックテープの両面が 同じ種類だったら、役目を果たさないでしょ。



ある人に 教えてもらったよ。


みんなはジグソーパズルのワンピース。

みんな少しずつ 違う形が あわさって 一つの絵が出来上がるのに、

だれかと 同じ形になりたい なんて おもって、とんがった角を 削ろうとする。

そんなことしたら ぴったり あわさらなくなっちゃうよ。

形を変えるのではなくてね、自分のピースの形が かけてしまっていたら、そこは元の形に戻してね。

今までに 形がかけてしまったのかもしれないね。

自分の 本来の形 そこに戻してね

修正できたら 一つの絵が出来上がるね。

自分の形に 修正するのであって 誰かと同じ形になることじゃないよ。

勘違いしないでね。

くすんでいるピースがあったら 磨いたり

ひび割れているところがあったら 埋めてください


修正の方法?

たくさんの ありがとうを みつけることかな?


どんな絵になるのかな?

楽しみだね






会話は大事

会話は 大事だ。

そんなことは 分かっている。

でも今日ほど、会話の大切さを実感したことはなかった。


母が うちに来ることになった半年前、

「あんたのところは 人が出入りするやろ?人の出入りが すきじゃないねん。」と いったので、

私は、すぐに まんまカフェを閉じた。

その時点で 予約いただいているお客様だけ、そのままお受けし、その後は予約を受けず、問い合わせのお電話も、「しばらくお休みすることにしましたので・・・・」と いって お断りしていた。

それが、母の体調も戻り、仕事にも復帰し、実家を売りには出していたが、殆どを実家ですごしており、また再開していたカフェだが、売りに出していた、実家に買い手がつき、母が、本格的に、うちにすむことになったので、またしばらくお休みすることにした。

そして、今日が、まんまカフェの最後の日となっていた。


今日のお客様は、大人6名子供6名であった。

最後の日に 私が望んでいた というか 自宅開放のカフェを始めようとおもった時に 思い描いていたお客様方が来てくださったなぁと 思っていた。

私は、小さい子供がいる お母さんに、ほっと一息ついてもらう カフェをしたいとおもっていたのだ。

毎日 家で子育てをがんばって たまには 外で食べたいけれど、子供がいると、なかなか食べに行くこともできない。

自宅を開放して、子供が遊べる空間もつくって、子供が遊んでいる中で、食事をしてもらう。

そして、ホッと一息してもらい、また 明日からがんばろう!!って 思ってもらえたり、気分転換してもらえたり、お母さんたちの交流 子供たち同志のかかわり、そんなことができたら良いなぁと 思っていた。

この場を 食堂 にしたいわけではなかった。

だから、どんどん お客様を受け入れる というスタイルではなく、一室一組限定で、ほかのお客様に気兼ねなく 時間を過ごしてもらうスタイルにさせてもらっていた。


今日から またしばらく カフェはお休みだな・・・と 思うと もしかして、今日が最後かもしれない と 思えてきた。

それは 母が うちに来た事がきっかけだが、明日はどうなるかわからないし、母は、うちに同居するのではなく、売れたお金で、買える家をさがして、そこに住むという選択をしたので、それまでの仮住まいとして 住むことにした。

しかし、何がどうなるか分からないので、このままずっと母がここに住むかもしれないし、母がどうかという問題だけではなく、何かの状況が変われば、自宅を開放するということができなくなるかもしれない。

そんなことを 考えた。

考えたら、私が 思っていることを お客様にお伝えしたい。という気持ちになった。


「おもちゃもご自由にお使いください」 とか 「4時まで 自宅開放しているので、お時間がおありでしたらゆっくりしていってください。」とか

今までも その想いがあったし、もちろん おもちゃも使ってもらっていたし、帰る時間をせかしたりしたことはないけれど、はじめに言葉にしてお客様にお伝えしていなかった。

それが 今日は そんな思いを 言葉にしてお客様にお伝えした。

お客様は 本当に4時までいてくださった。


帰られてから、おもちゃを見てみると 見事にぐちゃぐちゃに つっこまれていた。

こんなに 遊んでくれたんだなぁ あの子たち。

片付けるのが 楽しかった。


帰られるとき まんまカフェのチラシをください といわれたが、今日でしばらくお休みするので、作っていないのです。といって お渡しできなかった。

再開の時には連絡をくださいと 住所を書いて帰られた。

いつか 再開するときには お知らせしようと思った。



今日の出来事を、母に 夕食時に話をした。


母「続けたら いいやん。」

私「は?」

私「だって 前 人の出入りがあるから いややっていってたやん。だから半年前 すぐにカフェを閉めてんで。」

母「いやぁ 私は 自分が手伝いをするのが ようしいひんって いうてん。苦手やねん。へたやと 思うし・・・。」

それをきいていた 娘が

「のんちゃんも」

私「え?なにが のんちゃんも なん?」

娘も 知らない人とかかわるのが 苦手らしい。

そういえば そうだ。

母と娘は 似ている。

それにしても この親子の会話で、娘が 「のんちゃんも」 と いったのが 驚きだ。

会話の内容 よく 聞いて理解しているんですね。

いや 私も 知らない人とかかわるのが 得意ってわけじゃない。

どっちかとうと 人見知りだ。


母 「私は あんたが やりたいことして 喜んでいるのが 一番嬉しいねん。」

私 「私は お母さんが 嫌な思いをするのに、自分のしたいことをしようと 思ってないねん。だから、人の出入りが 嫌やといったから すぐに閉じてんで。」

母 「私が 手伝わんでいいんやったら やったらいい。その間に 温泉でも行っとくわ。」

私「なんや そうやったん。ほな 続けるわ。」


こんなことを 確認するまでに 半年かかったのでした。






若干 7歳。

やっちゃいました・・・・

娘の前で 母と 大喧嘩。




娘に 聞きました。

「ままがわるいの? ばあちゃんか?」



娘は いいました。

「正直に いうていい?」


私 「いいよ。正直に いうて。」



娘 「どっちも 悪い。」



あちゃちゃちゃ


娘は 続けてこういいました。


「ままは おもしろい顔するときは めっちゃ おもしろい

 優しいときは めっちゃ 優しい

 怒ったら めっちゃ 怖い

 だから ばあちゃんに

 仲直りしようって いっておいで。」


若干 7歳。


娘の言うとおりにしたので 早く仲直りができました。

のんさま 名づけ物語 B

「望」という字を使おうか・・・・と なんとなく思っていました。


漢字は バランスの取れる字がいいと 思っていました。


そして、妊娠8ヶ月か9ヶ月の頃でしたか、車に乗って、音楽はもちろんライオンキングをかけて、出先から帰ってくる道で、急に

あ〜〜〜〜〜〜〜

と 思ったのです。


あ〜〜〜〜〜〜


すごい!!

すごいこと 発見した!!!!

「望」という字の中に、月 が 入ってるやん!! ちょっと斜めやけど。

それに それに 王 も 入ってる!! ライオンキングの 王 やん!!!!

これは 望 という字に 決まりやな。

私が 結婚前から ひそかに思っていた 月に関する名前にしたい と 思っていたことも、叶っているような気がして、すごく嬉しくなったのです。


運転している主人に 私が発見したことを興奮気味に伝えたのでした。



♪望みと 愛と〜〜〜〜


だから 望みと愛で、「望愛」これで、のぞみと読ませる。

いいやん。

これでいこう。と 決定しました。

字のバランスも 取れるなぁと思いました。

画数などは 全く気にしていませんでした。


そして、めでたく 娘が誕生し、「望愛 のぞみ」とつけたのです。



ここで、名づけ物語が 終わると おもうでしょう(笑)

この後 驚くことがあるのです。



私が ものを知らないだけなのかもしれません。

知っている人だったら、初めから わかってたよ。って かんじなのかも知れないです。

でも 知らなかったのに・・・・・と、思うことがあったのです。



つづく。

いちごのしふぉん E 〜この違いはナンだろう?〜

私は 図書館に向かいました。

図書館には沢山のケーキの本がありました。

シフォンケーキの本も何冊かあり、借りて帰りました。


みてみると・・・・


微妙に違うんですよね。作り方。

こっちには こうかいてあるのに、こっちには 書いてないなぁ・・・・

これは また 違うことが書いてある・・・・


この5グラムの違いは なんなんやろ?とか


いろんな本を見て いろいろ作ってみました。


数をこなしていくと、

これはどっちでも良いんだな。とか

こっちのほうが やりやすいな とか

いろんなことが 分かってきます。


そして、どんどん作っていくと 食べきれないですし、食べるために作っていないので、どんどん近所の人に食べてもらったり、友人にあげたりしていました。

すると 次の展開が 待っていました。


つづく。

いちごのしふぉん D 〜これや!!〜

初挑戦の シフォン なんとか 食べられるものが焼けましたが、成功したのかどうか分からず、私は次の日、すぐにもう一度 作ってみたのです。

材料は 余っていましたので、すぐにとりかかることができました。


あ〜〜〜ふわふわ 気持ちいいなぁ・・・

そして オーブンに入れて・・・・

今度は生地が漏れることなく 焼き上がり・・・

完成!

大成功!!でした。

前日のよりも ふわふわ感がましており どこから どうみても 大成功でした。


この大成功が、シフォンケーキつくりに 火をつけました。


いちごをいれたら こんな風になったってことは、

ブルーベリーを入れると どうなるんやろ?

そう 思ってしまったのです。


こうして、私は シフォンケーキ 研究の道へと入っていくのでした。

つづく。

いちごのしふぉん C 〜成功か?〜

用具や材料を買い揃え 作り始めました。


今から思えば いちごのしふぉんは 難易度が高いです。

初心者であれば メイプルシロップのシフォンや バニラビーンズのシフォンなどを、お勧めします。

しかし、その時の私は、そういうことも分かりませんでしたので、本に書いてあるとおりに挑戦しました。

まあ 主人がいちご好き ということなので、いちごを省くわけにはいかないのです^^;



作り始めると・・・

なんとも きもちいい〜〜〜〜では ありませんか!!!

力が まったく いらないのです。

シャカシャカッ と 混ぜられて 卵白をフワンフワンにあわ立てて、それを混ぜ合わせるときも あ〜〜〜気持ちいい ふわふわです。

型に流しいれて、オーブンに入れると、むくむく むくむく と 膨れてきます。


ここで 事件発生。

型から 生地が 流れ出てきました。


こういうもんなのか?

これは 失敗か?

流れ落ちても 焼ければ良いのか?


????が 残りました。

一応 焼き上がり、冷まして 型から抜きました。


それなりに デコレーションし、主人の両親と4人で、食べました。

その頃は義母は健在でした。

食べても ふわふわ で なんだか それまでの私の生活には なかった ふわふわ〜〜をはじめて体験したような感覚でした。


主人は 喜んでくれたと思うのですが、私の中では

これは 成功か?という疑問が残ったのです。

初めて食べたのが 自分の作ったシフォンなので 比べようがなかったのです^^;


つづく。

いちごのしふぉん B 〜シフォンケーキ?〜

主人に 言われて しぶしぶ 作ることにしました。

さて、何を作ろうか?

結婚前にいちごのタルトを焼いたときの 本が出てきました。

「いちご大好き」という本でした。

主人は いちごが好物だったのです。

その本には、いちごを使ったいろいろなケーキの作り方が紹介してありました。

その1ページ目が 『いちごのシフォンケーキ』 だったのです。



シフォンケーキ?シフォンケーキって なんや?


私のそれまでの人生の中で、ケーキといえば ○カラブネの○ンブラン。

おいしいケーキを 食べに行く ということをしたこともなく、シフォンケーキをいう、ケーキがあることさえ 知りませんでした。



真ん中に 穴が空いて、高さのあるケーキなんやな・・・・


ほかのページも パラパラとめくりましたが、どれもこれも 私にとっては 初めて作るケーキなので、難易度も わからず、いちごのタルトをもう一度つくろうとは思えず、

「まあ どれを作るのも はじめてみたいなもんやから このシフォンケーキっていうのを つくってみよか」と おもったのです。

主人が いちご好き だったので 購入した いちご大好きの本 

その中に シフォンケーキが紹介されていなければ 今は ないとおもいます。

そのとき 別のお菓子を作っていれば、そちらに はまったでしょうか?

いやいや・・・・

シフォンケーキには 特別な 魅力があるのです。

その魅力とは・・・・


つづく。

いちごのしふぉん A 〜きっかけ〜

私は、『お菓子作りが大好きでした』 ということはなく、

『作ったことはある』 くらいでした。

主人と出会って 1年くらいで結婚したのですが、結婚前の主人の誕生日の6月に、いちごのタルトを焼いたことはありました。


私は、二十歳から、幼稚園で働いていました。

結婚したら、仕事はやめたいと思っていました。

けれど、主人がやめて欲しくないといい、私は、仕事を続けていました。


仕事をしていると、そのことしか頭に入らなくて、休みの日にも 仕事のことを考えているので、出かけていても、寝ても冷めても幼稚園のことばかり考えていました。

あたまの 切り替えが うまくできなかったのですね。



私は、本当は、家にいて、夕飯の買い物だけに、出かけたり、天気のいい日には、布団を干したり、そのようなことをするのが夢でした。

結婚2年目のある日、妊娠が発覚しました。

喜んだのもつかの間、子宮外妊娠で、子供は生まれませんでした。



そのとき、主人が 仕事をやめても良いと いいました。

というのも、発見が遅くて、もう少しのところで、私の命も落とすところだったのです。

『死んでしまうくらいなら、生きている間に やりたかったように 生きたほうがいい』

 今まで 何をしてたのか。自分がやりたいことをしないで、自分の人生を生きたといえるのか。


今思えば、生まれなかった子が 私の道を修正してくれたのだとおもいます。


そして、3月までは勤め、4月から専業主婦になりました。それが、10年前ですね。

そして、6月がやってきました。

すると 主人が言いました。

「今年の誕生日は ケーキでも焼いてもらおうかな?」

(え〜〜〜〜〜〜〜〜↓↓↓)

私は、嫌な気持ちがしたのです^^;

サプライズでケーキを焼くのは 嬉しいのです。

でも つくって!といわれると なんだか あまり 嬉しくない。

しかし このときは 仕事をやめ、家にいましたので、時間はたっぷりあります。

「ほな つくろかぁ・・・」

こんなテンションでした。実は。

つづく

のんさま 名づけ物語 A

「のんちゃん」という 音が決まりました。

では 「の」から始まる名前です。


娘を妊娠したときから、私たち夫婦は、劇団四季の「ライオンキング」に はまりました。

千葉に妹がいるので、妹の家にいってから 東京公演を 見に行ったのが初めてで、その場で、CDを購入し、そこから ずっと ライオンキングの音楽をきいていました。

東京公演から帰ってきてから、妊娠が発覚したのですが、ほんとに 娘はずっとライオンキングの音楽を聞きながら、大きくなったといえます。

妊娠7ヶ月の頃には 福岡公演に出かけました。

なので 娘の名前は、なにか、ライオンキングの歌の中にでてくる名前にしようか?という思いがありました。

それか、劇団四季の劇団員さんの名前から取るか・・・・

歌詞カードに劇団員さんの名前が書いてあるのですが、どうも ピンときません。



でも ライオンキングから 取るっていうのもなぁ・・・・と 思っていたある日、

妊娠8ヶ月の頃でしたか、岡山に温泉に入りに行きました。

その途中で、木のおもちゃを扱っているお店を検索していて、そこに立ち寄ることにしていました。

素敵な お店でした。

いろいろみてまわり、レジのところに 大きなダンボールが おいてあり、その中に、小さなクマのぬいぐるみが、クリアケースに入れられていました。

そのクマは、小さなかばんを肩からかけていて、その中に オルゴールが入っています。

ダンボールに、ぎっしり、つまっていたクリアケースの一つを、つかんで抜きました。

すると、ケースの下に、オルゴールの曲名が書いてあり、

なななんと

「ライオンキング」だったのです。

え〜〜〜〜ライオンキングや!!

と 驚きましたが、驚きはもう一つ、

なんと、25ほどあった クマのぬいぐるみのオルゴールの中で、

ライオンキングは 私が 抜いた それのみ 1点 だったのです。

ひえ〜〜〜〜〜〜w(゚o゚;)w

その頃は どんな名前に しようかと 思い続けている頃でしたので、

これは もう ライオンキングに 決まりやな。と

ライオンキングから 名前を頂くことに決定いたしました。



ライオンキングの歌で、一番好きな歌が あります。

その中に出てくる歌詞からとろうか?と 考えました。




『サークル オブ ライフ』

この地球に 生れ落ちて 輝く光に出会う

生きる喜び もとめていく

この世界を 受け入れたい

この世界を 理解したい 

でも 多くの不思議が

サファイア色の空の中で

太陽は 永遠のときと 生命を 生み出す

命はめぐる

望みと愛と 苦しみ越えて

生きていく 道しるべ

命はめぐる  サークル オブ ライフ 



のんちゃんと よべるのは・・・・・

のぞみ です。

のぞみにしようか・・・・

はじめから 「のぞみだ!!」とは 思っていませんでした。

♪望みと 愛と〜〜〜だから、

望愛で のあ ちゃん でも いいか?

とも 思いましたが、それでは、ハイカラすぎるなと・・・(ハイカラって(笑))


候補は 決まりましたが、

これだ!!という 決定打がでませんでした。


つづく。

のんさま 名づけ物語 @

今日、本を買いました。

「美しい 
 日本語の
 風景」


その中に 驚くことが 書いてありました。

驚くことが書いてあったので おもわず買ってしまったといったほうが正しいです。


娘は のぞみ と いいます。

「望愛」とかきます。


その本の 「のんさま」という項目に書かれている文章を読んで、娘の名づけに関しての出来事が よみがえってくると同時に 今日知った日本語の意味。

昔からの私の想いと 娘の名前。 


妊娠しているとわかって 一番 わくわくしたのは 子供の名前を決められるということ。

子供のことで 親ができるのは、「名前を決めるということだけだ」という言葉も 耳にしたことがありますが、どんな名前にしようか 早くから 考えました。

早くから・・・・

若いときからといっても いいかもしれません。

まだ 結婚していないときから、思っていた名前がありました。

私は、何故だか 「月」に関した 名前にしたいと 思っていました。

月を愛でるのが すき というわけでも なかったのですが、

なぜだか そう 思っていました。 


そしてあるとき、月というのはルナというのを知って、

「女の子が生まれたら るなちゃん にしようかなぁ」と なんとな〜〜〜く 思っていたのでした。

そして 実際、女の子を身ごもっていると分かり、考えましたが、ルナちゃんはどうもピンと来ない。

あまり、ハイカラな名前はつける気にならない。ハイカラって今時いわない?(笑)

そして、音の響きをとても気にしました。

これから 毎日 何度も呼ぶであろう名前。

その名前の音が響くのです。

やわらかい あたたかい 呼び方ができる 名前が良いなぁと 思っていました。

言いやすく 耳障りのよい音。


妊娠6ヶ月ごろ、洗濯物を干しているときに、ふと 「のんちゃん」と呼びたいなぁと 浮かんできました。


のんちゃん

のんちゃん

いいんじゃない?

娘の 名前の始まりは のんちゃんという 音から決まりました。


つづく


いちごのしふぉん @ 〜はじめに〜

今年の6月でシフォンケーキを作り始めて10年が たちます。

昨日 「いちごのしふぉんけーき」を 久しぶりに作りました。

ほんとに 何年ぶりかの いちごのシフォンケーキです。


私が うまれて初めて作ったしふぉんけーきが いちごのしふぉんけーきでした。

しふぉんけーきがどんなものかも知らないとき、本を見て作りました。

主人のリクエストでした。

今から10年前です。


そして、昨日、作ってみて、今朝 主人に味見をしてもらいました。

「うん おいしい」と いってくれました。

この10年。中休みもありましたが 今も作り続けている しふぉん。

10年前に 主人がリクエストしなければ 今のこの生活はないと 思います。


今日、主人がいちごのシフォンケーキを食べてくれて、10年前にシフォンケーキを作ることになり 年月を経て、皆さんに提供したり、自宅でカフェを開くということになった いきさつを記してみたいと思いました。

しふぉんけーきと出会って 10年の記念に。



名刺

「私をあらわす名刺」

名刺を作るとしたら、どんな肩書きにしますか?

「私は こういうものです。」

「私は こんなことをして 生きていこうとおもっています。」

自分で作れる 自分の肩書き

どこにもない 自分だけの肩書き 

自分だけの名刺


それを つくって 自信を持って 人に 手渡すことができると いいなぁ。

お金の執着を手放す練習?

つい最近 自分がお金に執着していることを知りました。


生まれて初めて 終電に乗り遅れ、タクシーで帰ったら 5000円。

ひえ〜〜〜〜〜と 思って まだ、日が浅い今日。


また 今日も ひえ〜〜〜〜〜〜と 思いました。


ホワイトデーが近づいて、シフォンケーキの注文がいくつか入り、その一つに、アップルティのシフォンケーキがありました。

アップルティの茶葉を切らしており、今日買いにいくことにしました。


新しい茶葉を開拓してみようかな?と 初めて訪れた 紅茶専門店。

アップルティはありますか?と きいてみると 「完熟りんご」という茶葉があるという。

香りを確かめ もう少し細かい茶葉はあるか聞いたところ、それはないということで、一旦そのお店を出ました。

いつも 買っている銘柄のアップルティを探してみて、なければ、あの茶葉を買ってみようかな?と、考え、結局 もう一度 お店に戻り 「完熟りんご」を  買うことにしました。

シフォンケーキには 一台に付き 15グラムほど使いますので、30グラムあれば、一度飲んでみて、作ってみて・・・ができるなぁと 考えていました。

そして、お店の人に 「先ほどの茶葉をいただけますか?」というと、

「150グラム以上からになりますが、何グラムにしましょう?」といわれ、

「それでは 300グラムお願いします。」といいました。

そして、お店においてある いろんな珍しい紅茶の名前を眺めていました。

そして、しばらくして、店員さんの方を見ると なんと 袋が精一杯 パンパンに膨れています。

あんなになる?30グラムやのに・・・・

あっっ!!!

私、300って いったわ!!と、心の中で叫びましたが、そのとき もうすでに、

密閉するために、アイロンのようなものを、袋の先にかけていて・・・訂正なんてしたら、袋が無駄になります・・・・・

あらら・・・

って そしたら いくらになるの!!!!

・・・・

・・・・

また 5000円近くの 思わぬ出費になってしまったのです。


こんなにたくさんいらないのに・・・・

気に入る味か わからんのに・・・・


私は シフォンケーキを大量生産しているわけではないので、一度にたくさん買うよりも、少しずつ買い足していくほうが、茶葉の風味も損なわれないので、一度にたくさん買う主義ではないのです。

私の頭に 浮かんだのは 

誰かにあげよう

でした。

とにかく、風味が変わらない間に、使い切りたいのです。

あ〜〜〜でも まだ 飲んでもいないしな 私が好きかどうかも分からんものをあげられへんな・・・・

と いろいろ考えました。


それにしても、また 思わぬ出費か・・・・。


それにしても また 5000円で ガタガタ いうて!!と どなたかがおっしゃっているような気が(笑)



手放したら 入ってくる とは よくいったもので

家に帰ると、テーブルに お金がおいてありました。

私に ではないですが、娘にお雛様のお祝いと 父からでした。


 夕食時 主人と娘に 言いました。

「今日 なにか びっくりニュース ある人〜〜〜」

と わたしがいうと、

二人とも 「え?」という顔。

「何か あったん?」ときかれ、

「あってん・・・・・・・というわけで、300グラム 買ってしまってん。30グラムでよかったのに。ははは。」

というと、

なんと なんと 

主人と娘が、同時に

「ほんで いくらしたん?」と。

娘さんよ。あなたも その突っ込みしますか・・・・。と 心の中で思いながら、

「いくらとおもう?」というと、

「ごせんきゅうひゃくはちじゅうえん?」と娘。

娘よ。惜しいではないか。

「おしい!!」というと、

「ごまん?」

適当です。


そこで主人が ニアピン賞。

顔には 「また やったか・・・・」と 書いてありました^^;

袋をパッケージしたあとでも 間違えましたっていったらいいのに・・・というかんじでしたが、私は、それは いえませんでした。

小心者なもので・・・^^;




というわけで 「完熟りんご」という茶葉 飲んでみたいというかた 差し上げますので お知らせください(^^)







 

刺激を受けて・・・

今日は、初めて行くお宅訪問。

お宅訪問すると いろんな気付きがある。

どうして、このようにすっきりと片付いているのか?きいてみた。

すると、教えてくれた。

ふむふむなるほど。

帰ってきたら、私も いろいろ片付けたくなり、片付け始めた。

なんか 楽しかった(^^)

『だれかに まにおうたら・・・・』

今朝 目を覚ました瞬間。

『あ〜〜〜〜のんちゃん のんちゃんに またあえて うれしいよ

かみさま ありがとう のんちゃんに また あわせてくれてありがとう・・・』

そういいながら 寝ている娘のほっぺたに チュッチュッ いいにおいを クンクン

背中をさすったり なでたり さわりまくりました。


時々 こんなことを するけれど 今朝はいつもより 特別。


というのは、昨晩 神様に怒られるんじゃないか 神様が私に罰を与えるんじゃないか と思うことがあったので、神様は 私に罰を与えなかった 娘を私の元にまだ預けてくれた というような気持ちになったのです。


なぜ、そんなことを 思ったのか



昨日、娘は学校から 賞状を持って帰ってきました。

「のんちゃん賞状もらってん」というので、私は、また 給食を食べられたらもらえる、手のひらサイズの給食チャンピオンの賞状か なにかをもらったのかと 思っていたのです。

そして、みせてくれたら、なんと 読書感想文全国コンクールに応募した作品が京都府の審査で、優秀と認められて、図書館教育部賞というのをもらって帰ってきたのでした。

「のんちゃん すごいやん。のんちゃんが 本を読んでおもったことを書いたら よかったですね。って いわれたんやなぁ。」というと とっても嬉しそうでした。


で、

今日は 乾杯やな〜〜と いって 夕食時に特別に林檎ジュースを出し、食事の後二人でゲームをしていました。

林檎ジュースは飲みきれなかったので、まだ コタツの上においていました。

主人は、まだ仕事から帰ってきていませんでした。

二人でゲームをしながら、笑ったり 怒ったり 喜んだり ・・・・と 楽しんで、さあもう やめて、寝ようと いって片付け始め、「今日は 特別に寝る前に本を読んであげるよ。」というと、娘は、最近買った落語絵本「まんじゅうこわい」を選んで、「のんちゃん一番好き 本の中で これが一番好き」といって喜んでいました。

ところが ここで

娘が林檎ジュースをこぼしたのです。

あらら〜〜〜

いつも 肘にあたるから もっとテーブルの真ん中に置きなさいといっているのに、また手前において、案の定 肘にあたってこぼしたのです。

も〜〜〜〜〜

私は雑巾を持ってきて、拭きはじめました。

拭きながら、「いつも 肘に当たるから気をつけてって いってるやろ?」と イライラしながら拭きます。

コタツ布団の上に、ビニールのシートをかぶせているので、被害は最小。にみえました。

娘も 「ここだけにこぼれたわ」 と 被害が最小をアピール。

しかし、ビニールシートは 水分を吸収しない代わりに 思わぬところに水を運ぶのです。

しっかりと、コタツ布団に林檎ジュースが染み込んでいます。

「もう のんちゃん! こぼれてるやんか みてごらんよ!!と 娘の頭をパコン!と叩いてしまいました。


あらら 

やっちゃった

娘は泣きました。

今まで せっかく楽しく過ごしていたのに、たかがジュースをこぼしたくらいで、怒らんでも。

どうして、私は、急に イラッとして パコン!と 手が出たのでしょう??

貯めていたものが爆発!という感じでもないんです。

なんにも貯まっていないんです。

なのに・・・・。

でも そこですぐ ごめんね。といえない私。


私は、自分が叩いたのを正当化しようと 

「ジュースこぼしたのは 仕方ないけど ここしかこぼれてへんとか うそいわんといてよ」と別に嘘をつこうと思ったんじゃないというのは分かっているのに、そんなことをいって、自分を弁護しようとしている私。

ただ単に ジュースをこぼされて腹がたったんです。

でも これ、よその子だったら 腹が立たないんです。

しかたないね。と すぐに 思うんですよ。

どうして わが子だったら もう!と 腹が立つんでしょう?

泣いている娘に 「もう寝るよ。着替えに行こう」といって、洗面所で先に着替えていると、娘が後からきて、私が寝る時に読んであげるといった 「まんじゅうこわい」の落語絵本を持ってきたではありませんか。


あ〜〜〜〜ごめんね。のんちゃん。

母に理不尽に怒られたのに、こんな母にまだ絵本を読むことをさせてもらっていいんですか?

どうしようもない バカな母親なのに 娘は また許してくれていると 思いました。

そして、娘に 「ままを叩いて」といって 娘の手で私の頭を 叩いたら、娘は、もっと火のついたように泣いてしまいました。

「たたいたら あかん たたいたら あかん」そういって 泣きました。

「ままはのんちゃんのこと大好きなのに なんで、叩いてしまったんやろ?ままはあかんな。
神様がおこってるかな?神様 ままに罰を与えるかな・・・」そういっていたのです。

娘と抱きしめあって 「ごめんな。きつく怒ってごめんな。せっかく乾杯して楽しくゲームもして、楽しい日やったのに、最後に怒ってしまったな・・・・。でも こうして ギュッて抱きしめて仲直りできたから いいかな?」そういって歯を磨きました。

娘がいいました。

「のんちゃん ままが 怒っても ままが大好き」

私も

「ジュースこぼしても 大好きやで」そういって 仲直り。

娘は 寛大です。

「これから やさしくいってね」といわれました。


2階に上がり、「まんじゅうこわい」をよんで、「世界に一つだけの花」を歌い、「きよしこの夜」を歌い、娘は眠りについたのでした。


そして朝。

また 娘が肘で瓶を倒しました。

「また肘でぶつけたなぁ」というと、

「まま やさしくいえたなぁ」と娘。

私を試しているのですか?娘さん。



集団登校の待ち合わせ場所まで行く道で、近所のおばちゃんが

「タア菜いるか?」といって 二株くださいました。

初めてのことです。

そして、もう少し行くと、いつも家の外に時計をかけてくれているおうちがあり、その家のおばちゃんが今日は洗濯物を干しておられて、顔を合わせました。

いつもは出会わないんです。

「いつも時計を見せてもらっています。ありがとうございます。」というと、

「その時計 3代目。うちの子供が小さいときからかけてんねん。誰かに まにおうたら・・・と思って。また 時計が止まっているようなことがあったら おしえてくださいや。」といわれました。


『誰かに まにおうたら・・・・』いい言葉やな・・・と 口から思わず、でました。


集合場所には 一番に着いたので、そのとき娘に、

「今な あのおばちゃんがいわはったのは 自分の子供が小さいときから あそこに時計をかけてて、もう、二つはこわれて、あれが3こ目なんやって。自分の子供は、もう大きくなって、時計を見なくてもよくなったけど、学校に行く人が便利かもしれんし と 思って、誰かの役に立ったらいいなぁとおもって ずっと あそこにかけつづけてくれてはるんやって。
のんちゃんも いつも あの時計みて 急いでいかな あかんなぁとか 今日は ちょうどいい時間やなぁとか おもって みせてもらってるもんなぁ。」

「だれかにまにおうたらって 誰かの役に立てばいいなぁ って 意味なんやで」

というと、

「いい言葉やなぁ」と娘もいいました。



神様は 私に罰を与えるなんてことしませんでした。

それよりも いつもより 素敵なことが 待っていました。



私も だれかに まにおうたら・・・・・。と 思います。







昨日の月は すごかったですね。

ドキッとしましたね。

見つめられているようでしたね。

思わず、娘を呼んでみせましたね。

なにか 言っているような気がしませんでしたか?

おもわず 「すごいなぁ」といってしまいました。

娘を抱っこして顔を近づけてみたんですけど、娘は 恥ずかしそうにしてましたね。

朝日を見たときと 同じかんじでした。

再確認は必要か?

今朝の家族の会話。

朝食時 娘が言った。

「のんちゃん 何回も 時間割確認してん。」

私「そんなん 何回も しなくて いいやん。1回したら良いよ」

主人「確認は 何回でもしたらいい。そのほうが 確実や」

私「・・・・。それって 私にいってる?細かいところまで 確認してないから 電車に乗り遅れるっていいたいのん?」

主人 だまる。

私は娘に

「忘れ物をしたほうが良いとはいわへんけど 例えば 消しゴム忘れたとして、お友達に かしてって いって 貸してもらったり、お友達が忘れはったら 貸してあげたり そんなんも大事やで。だって この間なんか 給食エプロン忘れたから 友達に優しくしてもらって、嬉しかったしなぁ。そんなん みんなが忘れ物とかなかったら お友達が優しいの わからんかったもんなぁ」

娘 「うん」

私 「なんでも やるために うまれてきてんで。いいことばかりと違うねん。嫌なこととか 痛いことも やるために うまれてんねん。」

娘 「かゆいのも?」

私 「そうやで かゆいのも。なんでもやねん。だから 忘れ物をすることが 悪いことでもなんでもないねん」


その後 娘は 歯を磨き 

「あっ 連絡帳いれてなかった。よかった〜〜〜気がついて。」といって 連絡帳をカバンに入れ、もう一度 時間割を確認していたのでした・・・・


娘は 主人似です。



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摩耶
京田辺在住です。

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