大阪市立科学館 A 『HAYABUSA』

4時から はやぶさのカプセルを回収して来た人の話が聞けるということで、科学館に行きたいと思ったのですが、定員が300名ということで、主人が朝早くからチケットを取りに先発隊として、科学館に向かってくれました。

私と娘は 遅れて到着予定。

9時半からのチケット販売に 8時半に現地に到着したようですが、その時点でずいぶんと人が並んでいたようです。

目的は4時からのものだったのですが、1時からのもチケットを取ってくれました。

この 1時からのが よかった。

『HAYABUSA  BACK TO THE EARTH』

はやぶさが 打ち上げられたのが 2003年5月 娘が誕生した頃でして、この7年もの年月 宇宙にいたのかと おもう気持ちが芽生え 他人とは思えない(他人です 人間ではありません)

はやぶさが すごいというか はやぶさをつくったひとがすごいし 小惑星イトカワにどのように接近する方法とか もう すべてのことが

なんで そんなん わかるん????

と 思うことばかり。

すごいな すごいな 人間は。

そして、宇宙って ある法則にしたがって 動いているんかぁとか 

それを その場所にいかなくても 調べてわかってるんか・・・・とか 

そして そして この映像を作った人もすごいなぁ 


すべてが 感動です。


そして 最後が またまた 泣ける・・・・。


いろいろなハプニングなどを乗り越えて 無事帰ってきたはやぶさですが カプセルだけを残して大気圏突入の際 燃え尽きてしまうのです。

泣けるではありませんか。

娘は 私が 泣くかもしれない雰囲気を察知すると

「まま ないてるんちゃうか?」という感じで わたしをみます。

このときも 私を振り返りました。

ビンゴです。

ままは 泣いているわよ。そうよ。泣けるわよ。


これは 11月28日まで 上映されているようで、機会があれば ぜひ ご覧になられてはいかがでしょうか?

ちなみに この日は 4時からのものが特別にあったので、朝早くから並ぶ人が多かったと思われます。

普段は そうでもないようですよ。

あっ それから それから プラネタリュームホールは 冷房がきいていて寒かったです。


4時からのは はやぶさのカプセルを回収に行って来た方がお話をしてくださいましたが、星空をみながら ものすごくいい声で 話してくださり、娘も主人も爆睡してしまいました。

私も 意識が飛んだところがありました^^;

座席がフランス製で 「よく眠れます」の案内がありましたが そのとおりでした(笑)


娘が 宇宙飛行士になりたい と言い出さなければ 私のアンテナに引っかからなかったはずの『HAYABUSA』でしたが、ひっかかってよかった。

もう一回くらい 見に行きたいです。 

大阪市立科学館 @ ケプラーモーション

初めて行きました。

おもしろい。

4階に上がると ど〜〜〜〜んと 太陽や星の模型が置いてあり 大きさ比べと書いてありました。

太陽 でっか〜〜〜〜  なぜだか 私は 興奮。

他の星は 小さい 小さい。

図鑑などで 多分大きさの違いはみたことがあったと思うけど、模型を目の前にすると 大きさの違いを実感しますね。

触れて 遊べるものが いっぱい ありました。

その中で 驚いたものが一つ。


なんと 昨日 みたものが ここにあった。


『ケプラーモーション』

1609年

ケプラーの発見。

「惑星は太陽を焦点として楕円軌道を描く。太陽に近いときには早く 遠いときには遅い。」

私は昨日、大きな蓮の葉っぱに落ちてくる雨粒で この様子をみていた。

ケプラーモーションをみていたのだ。

驚いた。

宇宙は 目の前にあった。

同じ動きを 立て続けにみるなんて・・・

蓮の葉っぱに落ちてくる雨粒の動きは科学なのか・・・

と 思いました。


つづく

結局のところ

娘に湿疹ができ アレルギー性鼻炎と学校で診断され、病院に行ってくださいと お手紙をもらって帰ってきたので、ここ数日 何軒か病院をはしごした。

湿疹について 水いぼだというところもあれば 荒れているだけだというところもある。

まったく 治療の仕方も違う。

結局のところ どうでもいい なんでもいいんだな と おもった。


一つの診断を信じて その医者の言うとおりに治療する。

治るであろう。


親が どれを信じるか ということだけだ。


そして 医者というのは 結局のところ 自分の得意分野のことをすすめてくるのだ。

医者自身が アレルギーは大体 ハウスダストからなんだと 思っていればその話しをするし 
乳製品からだ と 思っている医者なら そのことを話してくれる。

医者自身が こうと決め付けているように かんじた。

娘を見て 言ってくれているような気がしない。


はは〜〜〜ん この先生は そうおもっているのね。という感じである。


娘という一人の人間の症状に対して いうことが まるっきり違うのにも 驚く。


結局のところ 親が 自分の考えと会うところをみつけるだけの話で 自分の考えと同じならば 安心してその先生のいう治療を受けさせようと思うのである。

結局のところ 親が安心したいだけの話か。

様子を見ておいてもいいのか なにか 施さねばならぬのか。


結局 今回のうちの場合 水いぼではない方をえらび 塗り薬は使わず 痒み止めの飲み薬だけを飲んだが 飲ませようとするまでに2,3日考えており その間に 湿疹は消えていた。

塗っても治っただろうし 塗らなくても 治ったのだ。


どっちがいい ではなく どっちでも いいんだなと おもった。

命にかかわるほどのことでないからね。

ツイッター効果実感

先日、自宅でお店をされているハーモニーさんで 油つくりの圧搾機を自分たちでつくろうと あつまった。


その日の朝、ツイッターを覗くとハーモニーさんが 

「今日は 圧搾機つくりをします」ということが つぶやかれていたので、

私も 出かける前に、

「今から つくりに いきます」ということを つぶやいて出てきたのだ。


すると それをみた 別の友人Lちゃんが、私が 頼んでいたオリーブの挿し木をもって その場所に現れてくれた。

携帯に、「まだ ハーモニーさんにいるなら もっていきますけど いる?」と メールをくれたのだ。

ハーモニーさんとは 心とからだに優しい自然総合総ショップをされていて、自然食品や雑貨やカフェなどをされているお店です。



私は、普通に 「うん いるよ。」と 答えたが よく考えてみると、私が朝 つぶやいてこなければ、その友人は、私がハーモニーさんにいることは知らないので、もってきてもらえなかったはずだ と 気がつき お〜〜〜すごい!!これがツイッターか!!と 感動しました。

まだ ツイッターの利用の仕方も????が 多いんだけど、早速効果を実感できて、嬉しかったです。


ちなみに Lちゃんが持ってきてくれた オリーブは、私が そだてて 実をたくさんとって そして、オリーブ油を作りたいと思ってお願いしていたものであり、油の圧搾機を作っている場所にLちゃんがそれを届けてくれたということも、私は感動していたのである。ひそかに。

いつの日か オリーブでも油をとるぞ!!


この日 圧搾機1号は完成したものの、米ぬかでは油が取れず・・・

小学生のごとく 夏休みの課題として 油つくり研究をすることになった。


天ぷらは高級な食べ物だと 思う 今日この頃である。

くせになってきた。

グリーンカレーを つくり あまりの辛さに驚き、辛いカレーがすきなひとにどんどんあげて、目の前で おいしい おいしいと 絶賛されたら、おいしいのか・・・と 思ってきた。

そして、その大絶賛してくれた人が また来てくれることになり、建物見学会を兼ねた、ピザ&カレーを食べる会を開いたが、そこに集った人も 辛いカレーが大好きで、みな、食べてくれた。

カレーがすきなひとは ごはんにカレーをかけないんですね。

ルーを味わう。

私は もう二度と作らないだろうな と思っていたグリーンカレーを またつくり また食べた。

そしたら、おいしく思えてくるから不思議。

くせになる。

大量のえんどう豆とたまねぎのスープを作ってから、カレーにしたので、また えんどう豆の季節になれば 作るかもしれない。

多分作りそう。

人間って ころころ かわれるんですね(笑)

一心になる練習

私たちは この世に生まれてきて 一心に何かをするということを 練習しに来ているらしい。

それは この世の体を失った後にも続く話らしく、肉体がなくなってからも一心に何かに打ち込むということをし続けるからである。

なので 肉体があるときに一心になにかをする練習をするらしいのだ。

そこで 考えてみた。

私が一心になること。

そう おもったら 北野武さんの 話を思い出す。

絵を描くとき 自分が一生懸命になったら よだれが口からたれていようが気にすることなく描き続ける。

私が よだれをたらすほど 一心になれるものは 何だろう?

私が 時間も忘れるほど 一心になれるものは・・・・と 思っていたら、ありました。


私は デザインの仕事をしていると時間を忘れます。

こうしようか ああしようか こっちのほうが いいかな?

あっという間に 明け方近くなります。


9月から 自宅開放を再開しようと 今お店のパンフレットを作ったり、名刺を作ったりしているのですが これが また 楽しい!!

ちょっと前まで (どうやって つくるん?)と首を傾げていましたが、できるできる おもしろい。

というわけで、自分が一心になれる仕事を立ち上げようと思います。

題して『虹夢企画』

まずは名刺のデザインを承ります。

何か 店などをやっていなくても 自分は こういうものです。というような名刺を作ってみませんか?

ご希望の方は 先着5名様まで デザイン料無料でおつくりいたします。

ご応募はマヤコミSNS内のメッセージかメールでお願いいたします。

mayamayagpm@ybb.ne.jp

探し物はなんですか?

周りを探しても 見つからないね

自分の手の中をのぞいてみよう

探し物 外じゃなくて 内にあるよ

すとんと 落ちた

転んだのではありませんよ(笑)

昨日ある先生が 私は感情型で 結論を先に言ってしまうところがある。ということを姓名判断の角度から読み取って教えてくださった。

その話を 母も隣で聞いており 大きくうなづいていた。

私も 思い当たる節があったのだが 今日は それが 本当にどういうことなのか すとんと落ちたのだ。


昨晩 娘の四肢に小さい湿疹がたくさんできているのを発見。

アトピーではない。

これは 人にウツル類かもしれないので 今朝病院にいくことにした。

 
さあ どこの病院に行こうか。

かかりつけの皮膚科は ない。

ここ1年半ほどは 血液検査のときしか 病院に連れて行っていないのだ。

私は 前から気になっていた 京都のS診療所に連れて行ってみようと思った。

ネットで調べてみたら 診察時間は9時からと書いてある。

受付時間は何時からだろう?かいてない。

9時から診察なら8時半から受付かもしれない。でも 完全予約制なら受付時間はないか・・・・。

といろいろ考えて このS診療所にいったといっていた友人にメールした。

たぶん予約制だと 教えてくれた。

私は 8時20分ごろ ダメもとで掛けてみた。

出ないならば まだなのだ。

すると 

出た

年配の女の人の声だった。

「お尋ねしたいんですが・・・・そちらは完全予約制ですか?」

「そうです。」

え?

私は ちょっと 驚いた。なぜかというと

この そうです。の 言葉の中に なにやら敵意をかんじた。

うっとおしそうなのである。

私は ん?とおもったが続けた。

「でしたら 今日は もう予約でいっぱいですか?」

「いっぱいです。」

「そうですか わかりました。」

と答えると、相手はこう続けた。

「こんなはやくに かけてこないでください。うちは9時からなんです。」

なにぃ〜〜〜〜

と 思ったが 

「すみませんでした〜〜」といって 電話を切った。

なんやねん。

電話に出たのは あんたでしょ。

そしたら、留守電にしときいや。

そしたら、受付時間9時とか かいときいや

久しぶりに むかついた。


だいたい こういう病院って(偏見)こういう対応が 多い。

親が どんな気持ちでたずねてきてるとか 全く無視する。

病気は診るけど 患者は診ない という感じがする。

大体が 病院で 何をして欲しいかというと 心を受け止めて欲しいのである。


そんな対応をされて イライラしていた 朝から。

なんやねんモード。

すると 娘が テレビの録画をどうやってみるのか?と 聞いてくる。

私は どこの病院にいこうか 検索してるのに 

聞いてくる。

心の中は さっきの電話でざわついていた。

そこへ 何度も 娘が 聞いてくる。

「も〜〜〜〜〜うるさいねん!!!」

しわ寄せは 一番弱いところに行く。

「あんたの病院を 探してるのに うるさい!! テレビなんかみんでいいねん!!」

そういって テレビの電源を切った。

娘は しゅん と おとなしくなった。

親力で ねじ伏せたのだ。

そこへ 母がきた。

「あれ?のんちゃん どうしたの 機嫌が悪いん?」

むすめは 黙っている。

「私が 怒ってん 『うるさい!』って 」というと

「優しくいいなさい」と 優しく 母が私に言った。

「結論から いうたらあかんって 教えてもらったとこちゃうの?」

とこれまた 優しく いってきた。


あ〜〜〜 そうか そうなのか

私が 感情型で 結論をすぐに言うところがあると 昨日ある先生に 姓名判断の角度から見抜かれていたのだ。

母は となりで そうです そうです と 大きく うなづいていた。

「こどもやから 余計に 理由をいって 教えてあげな わからんやんなぁ」

と 母がいう。

「そうか 結論って そういうことなんか そうとは おもわんかったなぁ・・・そうか そうか」と 嬉しくなった。

「私 結論ってもっと違うことやと 思ってたわ」というと、

「大きいことばかりが結論じゃないで 小さいこともや」と 母が 私にいった。

母にいわれることで そうや そうや と こんなに納得したのは 珍しい。

大概 母に言われると 

(また 世間体を気にした意見をいうてるな・・・。)

とか

(自分の考えを押し付けてるだけやん)とか いわないまでも 心の中で 思っている事の方が多い。

しかし、今回は すとんと 昨日の今日で 落ちました^^;

私は 感情型で 結論しかいわないから 気をつけなさいと 昨日教えてもらったのに、すぐ次の日に やらかしたということになる。

このことを勉強するために 娘は湿疹を出してくれたのか?

このことを勉強するために S診療所の対応がいただけなかったのか? 

感情型で 結論しかいわないのか 私って。

それにしても そのようなことが 名前を見て わかるとはね。

すごいなぁ 名前って。

すごいなぁ それを 読み解くって。


娘は 私に 「まま ごめんね。」といった。

私が 悪いのにね。

「ままの方こそ ごめんね。」と 抱きしめた。


みんなが教えてくれたんだから これからは 気をつけよっと。


何度も 許してくれて ありがとう。







魂の重さ

今朝 亀吉に えさをあげた。

亀吉は 去年の今頃 義父が 田んぼにいた といって、持ってきた。

亀吉1と亀吉2がいた。

大きさは オッケイサインぐらい。親指と人差し指で円をつくる。

それくらいにおさまるほどの 大きさだった。


去年はごはん粒を潰したものを餌として やっていた。

わざわざ 亀の餌 というものを 買いたくなかった。

そんなものは 本来この世に存在しない。自然にあるものを食べておくれ。

そう思いごはん粒を やっていたが 食べているのかどうか分からなかった。

パクッと食いつきはしない。口もとても小さい。

それでも 何もやらないわけには行かず 時々 ごはん粒を潰して入れていた。


夏の日照りが続き 亀吉2が 他界した。

多分暑さにやれたと思う。

亀吉1かもしれないが 亀吉2と しておこう。

そのとき 初めて亀が水の中で死んでいる姿をみた。

裏返しになって浮かんでいるのだ。

ひっくり返って戻れなくて 死んだようにみえる。

自分でもどれへんかったんかなぁと 思っていた。

そのことを 友人に話すと

「死んだからひっくりかえったんちゃう?」と 教えてくれた。

そうか 死んだからか・・・・と 思っていた。

そんなことを 今朝 無事1年生き延びた 亀吉1に 餌をやりながら 思い出していると 金魚が死んだときも 浮かぶよなぁと 思い出した。

どうして 死んだら 浮かぶのか?

生きているときは 重いのか?

そう おもったら 魂って おもいんかな?と 思えた。

魂が入っているときは 浮かばない。

魂って 重さがあるんか!!

大発見した気分でした。


ところで 亀吉1は 冬の間は 冬眠し 一切餌を食べませんでした。

そして、春 動き出したのです。

冬眠から目覚めた祝いとして 亀の餌を 購入しました。

はじめは ごはん粒半分ほどの大きさの亀の餌1粒を やっとかぶりつける口のサイズだったのに、2ヶ月ほどたって 3粒まとめてかぶりつく大きさになりました。

ここから成長が早そうです。

子供 みてる?

今日 奈良健康ランドに行った。

温泉とプールと 眠れる部屋と 食べるところと ゲームするところと エステとかもある。

私たちは プールに3時間ほど入っていた。

そして 脱衣場にもどり、次は温泉に入ろうと プールからあがった。

プールと温泉の脱衣場まで 渡り廊下のようなところを歩く。

私たち3人が歩いていると脱衣場の方から 裸の女の子(2 3歳くらい)が 走ってきた。

え?裸?なんで?

この場所は水着でしか歩かない場所だ。

プールの入り口の方に向かって走っている。

あれれ?と 思ったけど とめもせず 声もかけなかった。

私たちはそれぞれ 脱衣場にはいり、水着を脱いで 温泉に入ろうとしたら、女の人が、

「○○!!!○○!!!」と よんで探している。

あ!!あの子のお母さんか?と 思い声をかけた。

「裸の女の子ですか?」というと

「はい ピンクのゴムをつけてます」と 言われたが 私の記憶は 裸しか 覚えていなかった。

「ピンクのゴムかは 覚えていないんだけど 裸の女の子がプールの方に走っていきましたよ。」といいました。

私は なんで 声をかけなかったのか 

どうして 止めなかったのか

と 自分が何もしなかったことに あとから 反省した。

どう考えても 裸で プールの方に行くのはおかしいのだ。

でも そのあとすぐ 親がついていくのかな?と 頭をよぎっていたのも事実。

でも とめるべきだったな・・・と 思っていた。


それから 温泉に入り 眠れる部屋で 主人と娘と 待ち合わせをしていたので 向った。

娘は男風呂に入っていたのだ。

眠れる部屋は リクライニングチェアが たくさん並べられていて タオルケットなども 貸し出してくれる。

その部屋に入る前に 思いガラスの扉がある。

隣のカウンターバーと遮断するために取り付けられている。

私は そのガラスの扉をあけて 中に入ったら、

今度は2歳までの男の子が一人で 扉の方に向って歩いてくる。

さっきと 同じだ。

みていると その男の子を追ってくる大人がいない。

おかしい。まただ。

私は しばらく みていた。

重たいガラスの扉は 近づいていると 足をはさみそうで怖い。

それに 誰かが 空けたときに 出て行くと もう一人で入ってこられないだろうし、どこかにいってしまったら 大変だ。

明らかに 保護者はこの部屋にいるのだ。

寝ているのだ。

さっき 裸で走り去る女の子に声をかけなかったことを反省した。

ここで 知らん振りしては また 後悔する事になる。そう思い 声をかけた。

「おかあさんは?」とちかよってきいても、答えない。

答えられる年齢ではない。

どうしよっかな?とおもい その場を離れてみるけど ふらふらと 歩いていく。

扉の方に 行きそうになる!!!

ダメだ と思って 抱っこした。

おかあさん 探そうか。といって 歩いてみる。

でも その子は私に抱かれて じっとしている。

う〜〜〜〜ん どうしよ。


主人と娘も 見当たらない。


まだ ここに来ていないのか。

私は ここの部屋の管理をしている従業員に 声をかけた。

若いお兄さんだった。

訳を話したら 「フロントに・・・・」 というが

フロントに連れて行ってもね。ここに親がいるの 分かってるんだけどね。

親が 起きてくれさえすれば いいんだけどね。

「フロントに連れて行ったら 放送をかけてくれます」と いうけどね、

寝てたら聞こえんしね・・・・。

う〜〜〜ん どうしたもんか?

「どうしましょうか?」

「どうしましょうねぇ」と いいあった。

男の子が 重くなった。

ね ねた?

寝ている。

知らないおばちゃんに抱っこされて 寝てる。

いいのか?

ねていいのか?


あらら ほんとにどうしましょ。

そうしている時間 約10分くらい。



私 男の子 欲しいんですけど・・・神様が抱っこさせてくれたかな?

なんて 考えていた。


すると 一人の男の人が 血相を変えて電話しながら歩いてきた。

お父さん登場。

目を覚ましたら 子供がいない!!と 奥さんに電話をかけたのかな?


いやぁ よかった よかった


もう少しでつれて帰るところでした(笑)



それにしても 裸で走り去った子も この男の子も 親が目を 完全に離しているんだなぁと思った。

それも 結構 長い時間だよね。


まあ リラックスしにきているんだけど、子供から目を離さないようにお願いしますよ。











発信と受信

今日、娘が幼稚園のときの同じクラスの男の子のお母さんに会いました。

娘の一つ下の学年の男の子です。

 今年の3月に 私たちは その子の家に 遊びに行きました。

今日 そのお母さんに会い、お礼を言われたのです。

「メールしようと思っていたんだけど・・・あえてよかったわ〜〜」

「のんちゃんの おかげなのよ〜〜〜」

なにが?

と聞いてみると、

その男の子 小学1年生になって、クラスで 字が綺麗にかけているということで、クラスの前で紹介されたそうな。

で、お母さんも うれしくなって、その子に、

「どうして 上手に書けるの?」ときいてみたそうな。

すると、その子は、

「だって のんちゃんに きいたやん。」と答えたのだと。

3月に遊びに行ったとき、娘が綺麗に字を書いたらしく、

そのお母さんが どうして こんなに綺麗に書けるのか?ときいたら、

「先生の話を 聞いていたら 綺麗に書ける。どこで 止めるとか はねるとか、教えてくれるよ。」といっていたらしい、私は、覚えていない。

その子は 娘のその言葉を 覚えていたらしいのだ。

そして、先生の話をよく聞いて 字を書くようにしたらしい。


娘に感謝と そのお母さんはいったけど、娘の発信した言葉を 素直に受け止めて実行した息子さんが すごいではないか。

私は そういった。


縦割りの幼稚園に通った ならではの エピソードといえる。


発信とは すばらしい。

それを受信するのは もっとすばらしい。

と 感じた 出来事でした。 

感謝すればするほど・・・・。

最近 娘が 布団を敷いてくれ、ごろんと寝転ぶ度に 本当に 気持ちよく、

「あ〜〜〜〜今日もまた ハワイみたいやなぁ」というと、

マッサージサービスもついてくる。

あ〜〜〜〜気持ちよすぎる と 心から 感謝。

ありがとう ありがとう 毎日 ハワイな気分だ〜〜

と 思っていたら ウクレレ教室も 発見し、

また ハワイだわ〜〜〜と 思っていたら

ウクレレライブのお知らせが 入る。

水曜日の夜は 主人の帰りが早いので 出られる。

たまたま 水曜日の夜の ライブだったので 友人が誘ってくれた。

そこは 本当に ハワイのようで ハワイの風が吹いていた。

なにもかも ハワイのようで 目の前では ウクレレとギターのライブが始まった。

カフェで行われたライブ。

ここのお店の店長さん ホノルルマラソンや マウイマラソンに度々出ておられるそうだ。

店長さん曰く マウイマラソンは すばらしいらしい。

ホノルルよりも いいのだそうだ。

海辺を走る 一本コース。

ホノルルは 意外と コースがよくないでしょ。と おっしゃった。

あれは よくないのか・・・・良いと思ってたんだけど・・・・・。

マウイマラソン か そうか・・・・。

私の心のノートに メモッとこ(笑)


私は 今まで いろんな演奏会に足を運んでいるが 今日ほど 時間があっという間に過ぎた演奏会はなかった。

楽しすぎた。

ウクレレとギター いいですよぉ。



ここ最近 ハワイみたいやなぁ〜〜〜と 毎晩 思っていたが、

今日は 本当に ハワイだった。


ハワイみたいやなぁ うれしいなぁ ありがたいなぁ〜〜

と 思っていたら どんどん どんどん

そんな気持ちばかり かんじる状況に なっている。


「感謝すればするほど 感謝した内容が また 起こるんかな?」と 友人に話すと

「そうよ。」と さらっと答えた。


そうなんや。それやったら どんどん どんどん 自分が気持ち良い方向にむかって感謝しまくろう。と思ったのでした。


あれ?ちょっと 下心あり?(笑)

生きてた!!

去年 高知のモネの庭というところに行ったとき

モネが愛した水色の睡蓮を買って帰りました。

 
たくさんの花を咲かせてくれましたが 冬を越すことができるかと 心配しておりました。

 
冬のある日 水面が凍ったので あわてて屋根の下にいれました。


そして 春 温かくなってきたので また 外に出しました。


地面から出てくる芽たちは 春になれば どんどん芽を出します。

でも 睡蓮は いつまでたっても 出てきませんでした。


冬を越す方法に 2種類あって 一つは 土から根だけを出して 軒下などにつるしておく。

もう一つは 水が凍らない場所であれば 水から出さずにそのままでよい。


私の場合は 水から出していなくて 凍ってしまい あわてて屋根の下に 入れたのです。


その睡蓮ちゃんが 今日 芽を出してくれました!!

今日出したというか 今日 発見!!!


やったぁ 生きてた!!ヽ(≧▽≦)/


モネの愛した 水色の睡蓮に また あえます。

カレーつづき

カレー カレー が やってくる。

カレーを食べている映像もみるし。

そしたら、今朝うちに カレイが届いた。

ヒラメかな?と 思ったけど カレイ。

また カレーだな と思う。


すると『ゲゲゲの女房』で 尾頭付きのカレイがでてきた。

録画していたので今日の放送分ではないが 私は 今日みた。

カレー続きの次は カレイ続きである。


『げげげの女房』でも お祝いに カレイをもってこられた。

うちも 娘が 初めて 笑って登校したので お祝いだ。

尾頭付きのカレイで お祝い。

それが タイミングよく 料理人さんが 久しぶりに うちに来てくれたので カレイの捌き方を、教えてもらえた。

なんと いう いいタイミング。

カレイは5枚におろす。

おもしろい。

料理人さんが 来られる前に ネットで捌き方をみていたが、みていたのと実際教えてもらうのとは 全く違った。

直に教えてもらえるというのは ほんと 貴重なことだ。

動かない写真をみていても どうも 分からない。

そうそう それから 出刃包丁を持っていなかったのだが、家から 包丁セットが出てきた。

そこに 小さい出刃包丁が入っていたのだ。

誰が くれたの?記憶にない。

というわけで、めでたく めでたい日に カレイを上手にさばき 上手にから揚げができた。

唐揚げのやり方も 教えてもらえた。ありがたい。


お魚も頂き 包丁も誰かに頂き さばき方も 教えていただき 頂いたものばかりで、今晩いただけた。


辛い(カレー) ことが続いた後には いいことがあると いうことでしょうか?

今 辛い皆様 なにか いいことあるかも です(笑)

初めての笑顔

今朝 娘は 初めて笑いました。


集団登校の待ち合わせ場所まで 毎朝送ります。

10人ほどの近所の子供たちと並んで学校に行っています。

いつも その場所に行くと、下を向いております。

他の子が 集合するまでに 鬼ごっこをしたりして キャッキャ キャッキャと いっていますが 娘は 私のそばで じっとしております。

並んで〜〜〜 と 声がかかると、スタスタと あるいていって 私が

いってらっしゃい と いっても 振り返りもせず 下を向いて歩いていっておりました。


その娘が 今日。

並んで出発するときに こちらをみて 笑って 手を振りました。

お〜〜〜〜

感動です。

やっと やっと 

笑って 学校に いきました。

今日は乾杯です(笑)

蚤が飛び跳ねる

蚤が飛び跳ねる という意味の 楽器 何だと思いますか?






答え






ウクレレ なんです。






私は ハワイが好きですが、フラや ハワイアンキルトには 興味はなく、ウクレレには 興味がありました。

前回 ハワイに行ったときも、ウクレレが売っていて 思わず買おうとしました。(笑)


で ウクレレ 習ってみたいなぁと 思っていたら、

なな なんと!!

ウクレレの無料教室を 発見。

いやん^^

私のために?

ありがとう!!ヽ(≧▽≦)/


ウクレレって 弦が4本しかないんですが、その 音のならびに驚きましたw(゚o゚;)w

上から ソ ミ ド ラ なんです。

ソミドラですよ。

ドミソラではなくて。

もう びっくりしました。


ギターも ピアノも ライアーも グロッケンも 私が 今まで触ったことのある楽器はすべて 音の高低順に並んでいたのです。

それが ウクレレは ソミドラ。


おもしろい。


しかし メロディを奏でるのではなく、コードを弾くので 音がバラバラに並んでいても 難しいという感じはありません。

弦を押さえるのが少なくてすむので むしろ 簡単です。


ウクレレって 4本の弦をすべて鳴らしてはじめて ちゃんとしたコードを感じることができるんです。

それが また おもしろいなぁと 思いました。

左手で 弦をしっかり押さえてて そして右手で 上から弾いていって あと1本弾かないだけでも ちゃんとした音になりません。

すごい 

これは すごいな。

そう思いながら 練習しました。

最後の1本まで しっかり弾いてこそ コードをかんじる。


あ〜〜〜感動だな。


4本の弦。

左手で押さえていない弦も 押さえている弦も すべて 大事なんですよ。

私も あなたも 大事なんですよって 言われてるみたい!!


う〜〜〜たまらん。


ウクレレ はまりそうです。



秋生まれ

今日は うちの家を手がけてくれた 工務店さんに誘われて 初対面の人たちばかりのバーベキューに 娘をつれて 参加しました。

初めてだけど 同じものがいいと 想っている人たちというのは 話が合います。

楽しい時間を過ごしました。


いろいろな話で 盛り上がりましたが、星座の話になり 私のことを 一人の方が 

「秋生まれっぽいですね」と いわれました。

すると みなさん

「そうそう 秋生まれっぽいですね」と いわれ驚きました。

秋生まれっぽい とは どういう 感じなのでしょう?


でも あってるし(笑)


私が 11月うまれで さそり座だと知った 工務店さんが 驚いて(理由は秘密) ウッドデッキから転げ落ちるハプニングもあり、昨日もこの方 うちの家の椅子から 転げ落ちそうになっていました。


あっという間に 時がたち 次回は うちの家で ピザ&カレーを食べる会を開くことになりました。もちろん 建物見学をしたいということで。

驚くことに 私が作った 辛いカレーが この工務店さんに大好評で、その話をこの場でされると、みなさん 辛いカレーが大好きな人たちばかりでした。

もう二度と作ることのないであろう グリーンカレーを また 作ることになりました。

おもしろいものですね。


で 秋生まれっぽいですか?私。

辛いカレー

カレーは 辛いものですが、ものすんごく 辛いグリーンカレーができました。

辛いものに強い方 食べに来てくれませんか?


今晩 明日 明後日 お越しくださいませ。


ご連絡 お待ちしております(^^)

どうした?娘

5月19日 朝 植木鉢を移動させたら ギクッ。

一週間後の27日 朝早く目覚めたと思ったら 発熱。


この二つが あったからか 娘が 最近 変だ。


はじめに あれ?と 思ったのは 私が熱を出した日。

私が寝ている横にやってきて 娘も眠り始めました。

そして しばらくすると かゆがりはじめました。

これはいつものことなので 私は いつものように かゆいところをなでてやろうとすると

「いいわ・・・」と 私がなでるのを とめました。

このときの娘は 寝ていて 私が なでてやろうとした瞬間に 拒否したので、寝ていても 無意識のうちに ママは具合が悪いと 記憶しているんかな?と 驚きました。

そういえば・・・・・

娘が小さいとき 昼寝をして おきてきたら 昼寝をしたことがなかったように 寝る前の話や遊びをし始めたことが何度もあって おもしろいなぁと おもったことを 思い出しました。


5月は 娘は 一つのことに がんばりました。

朝 ぐずって起きてこない。機嫌よく 起きよう!!という 目標をたて それに向かってがんばりました。

がんばるご褒美は 自分のお年玉で 新しいゲームを買うことです。

4月の終わりから取り組んでいたので 途中 あきらめもせず 続けることができました(笑)

花粉症がひどくなり そのために朝 ぐずっていましたが 

「これは ぐずぐずゆってるんじゃないねんで 」と 断りをいれておりました。

花粉症は仕方ないなと ノーカウントで 過ごしてきて 昨日 達成しました。


それが あったから?

なにが 原因?


はっきり分からないんですが 買い物に行くと 娘が すべての荷物や 私のかばんまで持ってくれます。

今までも持ってくれたことはありましたが、すべて持ちますよ という 勢いが 今までと違います。

また お皿をあらったり 布団を敷いてくれたり・・・。

お皿は洗ってくれることはありましたが 布団を敷いてくれるというのは 初めてのことでした。

それも 自分から。

どうした?娘。なにがあった?


昨日も 布団を敷いてくれて そこにゴロン と転がると

「あ〜〜〜〜なんか ハワイ みたいやなぁ〜〜〜」と いいました。私が。

お布団を 綺麗に敷いてもらって 横になる なんて あ〜〜〜〜極楽 極楽。


月曜日も 極楽をかんじることがあり 極楽 極楽 

今週は 極楽って 何回も いってるな〜〜と 思い 

布団の上で 極楽 極楽。


「のんちゃんのおかげで ハワイにきたみたいやわ〜〜」と いうと 

なんと マッサージまで してくれます。


うわ〜〜〜〜 極楽 極楽 !!!


朝も 機嫌よく 起きてくるし

宿題や 時間割も 自分でするし

なんといっても 集団登校で 学校に通ってる!!!

えらい!!


毎日 みている私でも あれ? 昨日より背が高くなった?と 思う 今日この頃。


今日帰ってきたら ぎゅっと だきしめよっと。



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摩耶
京田辺在住です。

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