新しく設定しなおす

パソコンちゃんが退院して いろいろな設定を しなおしています。

インストールしなおしています。

そのひとつに スカイプがあって インストールしなおしたら なにやらバージョンアップしました。

以前にも一度バージョンアップしましたが 今回で2回目。

パソコンが なんだかおかしくなってから、スカイプもおかしくなってて

今までならパソコンを立ち上げたらスカイプも立ち上がるようになっていたのに それもできないようになっていて、どうやったら 起動時に立ち上がるようにするんだろうな?と思っている間にパソコンを入院させていたわけなんですが、

今回改めてインストールしなおしたら 起動時に立ち上がるように設定する方法もみつけることができたんです。

そしたらね。

今までよりも スカイプちゃんが親切になっていて 登録している仲間が パソコンを立ち上げたら 今いらっしゃいましたよ〜〜って お知らせしてくれるようになって 

思わず パソコンに向かって

あ〜〜〜いらっしゃい!と 声をかけたりして(笑)


新しく設定しなおすって いいことありますね。

お金を使う娘

先日 娘は お小遣いを全部持って 買い物に行きました。

目的は 新しい筆箱を買うためでした。

1年生になったときに 買った筆箱は 皮製の水色1色の筆箱。

ずいぶん汚れてしまいましたが まだ 十分使えます。

いつになったら 自分の好みの筆箱がほしいと言い出すだろう?と 思っていたら 今 言い出しました。

もし 筆箱が壊れているんだったら 新しいものをこちらが買おうと思いましたが まだ使えるので、自分で買いなさい といいました。


先日 旅行のおこづかいにと ばあちゃんが 娘にお金をくれたのと 今までの お年玉などの 残りをあわせて 7千円ほどありました。


目的は 筆箱 だった はず・・・・。


なのに お金を手にした娘は

「今日は お金をもってるから 何でもかえる!!」と おもっていたようで

アルプラについて パッと目にした いるかの形の浮き輪を みて

「あ〜〜これかおう」と 手に取りました。

前からほしいといっていた 物でした。

これが 2000円ほど。

「買える?」と聞いてきたので 「紙のお金2枚で買えるわ」 と 教えました。

「今買ったら 荷物になるし 後からにしたら?」と いっても 

「自分で もつから いい」と いって 買いました。

そして ゲームコーナーへ。

自分の財布をみて 100円玉があるので ゲームができる!!と 喜んでいます。

面白いことに 500円玉では ゲームをすることができなくて 両替ということを知りません。

私は 500円玉は 100円玉5枚に替えられるということを 教えようかと思いましたが、今日の勢いでは そんなことを教えたら 次から次に 使いそうなので 黙っていました。

「ままも ゲームしていいよ」といって 自分のお小遣いの100円玉を私にくれます。

気前がいい娘。

私とは まるで違います。

しばらくして 100円玉を使い果たしました。

すると 今度は DSを買うと 言い出しました。

DSは 18000円と 書いてあり 娘に 

「紙のお金が 18枚ないと買えないわ」というと 18枚は ないということがわかったので 買えないと理解し 今 自分が持っているお金で 買えるものを探しはじめました。

「筆箱 かいにきたんちがうん?ほかのものを買ったら 筆箱が買えなくなるで」というと

娘は もう 筆箱は いらないと言い出しました。


自分が ほしいものを 買う ことができたら それで満足なんですね。


娘は Wiiのゲームソフトを選びました。


また 100円玉ができると 「ゲームができる!」といって ゲームをし、そして 残ったお金で 食材の買い物も お金を出してくれました。

最後に 211円が残り それも

「あと2回 ゲームできる」といって使い切り

結局 娘の財布には11円が残っただけとなりました。


買い物したりゲームしたりする間 娘は

「うふふ うふふ かっちゃった♪」と 何度も 何度も 言いながら 笑っていました。


自分のお小遣いが なくなることに 何も感じていないのが 私から したら驚きです。


お金を使っている途中に 「全部使ってしまったら なくなるんやで」と 何度か言いましたが、「そんなんわかってるわ」という感じ。


娘は 自分のお金で 買いたいものを買い、残ったお金で 食材も買ってくれ そして 私にゲームもさせて お金を使い切ったのでした。


後日 また アルプラに 行きました。

「まま 一回だけ ゲームさせて」といいました。

「おかねもってきたん?」と いじわるを いいました。

「この間 ぜんぶ使ってしまったから 今日 お金がないんやで。ちょっとは 残しといたら 今日 ゲームできたのになぁ」と いいました。

わたしが そういうと 娘は それ以上 だだをこねるということは ありませんでした。


今度 娘が お金を手にしたら どんな使い方を するでしょうか?





 

わんぱくだんの ぼうけん

今日 本屋に行って 娘が 絵本を読んでくれというので 読んだ。

立て続けに4冊も読まされた。

いやいや 読んで聞かせることができた^^;

それが すべて

「わんぱくだんの ぼうけん」シリーズで

わんぱくだんの かいていたんけん とか わんぱくだんの おばけやしきとか

3人の子供たちが 不思議な体験をする物語だ。

(娘よ 冒険するつもりかね?)と 思っていたら 

ほんとに 冒険した。


夕方 友達の家に遊びに行っていたが 急にその子の家族に用事ができて、娘の友達を預かることになったので 迎えに行った。

うちの家から 徒歩 30分くらいかな? いや 40分くらいかな そんな場所。

友達宅は 山の上のおうちで、どんどん下って うちの家に着く感じ。


娘たちは 家から出てくるなり

「歩いていきたいわぁ」と いう。

こういうことを言い出すのは 友達のほう Mちゃん。

娘は それを聞いて 「うん そうやな」と のるタイプ。


それから 二人の冒険が始まった。


私は 車で 後ろからゆっくりと ついていくことにした。


どんどこ どんどこ 走る 走る


あるいていきたいんちゃうんかい


どの道を通るかな?と 思ってみていた。

こっち?と 一度 聞いてきたが さあね という 身振りをした。

自分たちで 考えなさいよ。


娘たちは 坂道を はしりおりる 車のとおりが多い道に出ると 私は ゆっくり走れないので、ずいぶん行き過ぎてから 車を路肩に停めて 娘たちが来るのを見守った。

小型マイクとかがあったらな 娘たちに取り付けたら 面白い会話が聞けたかも知れんな。

そんなことを 思った。

車では 数秒で通り過ぎる道を 娘二人はテクテク 歩く とことこ 走る。

私の車を見つけて こっちに 渡ろうとしている。

横断歩道があるのだが 信号がない。

時間は 午後5時。

車の量も多い。

『止まってください』のような 身振りをしている。

しかし 車は1台も 止まらなかった。


私は 「もう少し先に信号があるから そこから 渡りなさい」と 指示を出してしまった。

あ〜〜あ〜〜せっかくの 冒険なのに 口出ししてしまった。


娘たちを見ると ぞうりを入れ替えて履いている。

二人 似たような ぞうりを履いていたが 交換している。

Mちゃんの 足の指の間が ぞうりですれて 皮がめくれたらしい。

なので 途中で交換。

娘のほうが少し大きいので 大きなぞうりと変えてあげたのだ。


その後も 私と娘たちは 抜かしたり 抜かされたりを 繰り返し、家までたどり着いた。


災害のとき 交通手段を使わずに 自分の家まで歩いて帰ることができるルートを知っておく必要がある。

娘たちは 何かあったとき お互いの家にたどり着けるように練習したのかな?


今日は やっぱり ぼうけん の 日なのでした。




 

歩くゴミ

先日 自宅から徒歩10分ほどの友人宅から歩いて自宅に帰ってきた。

トコトコあるいていると ゴミが目に付いた。

手に 荷物を持っていたので 

(あ〜〜〜拾えないなぁ また今度ね)

と 心の中で 思って 自宅に帰った。


夜 主人が ご近所に届け物を渡しにいった。

すると 主人が ゴミを手にして戻ってきた。

「うち門の前に おいてあった。非常識な人がいるもんや。門の前に置くなんて!!」

日ごろ穏やかな主人も 少々 イライラしていた。


私は 内心

(私が夕方 ゴミを拾わなかったから ゴミのほうから やってきてくれたんかな?)と 思って 腹が立たなかった。

腹が立たない私を 私は 少し変だと 思った。

もう携帯も必要ない?

今日はIKEAに行ってきました。

弟のところも行くということで、IKEAでパソコンを受け取ることになりました。

弟は滋賀県の草津に住んでいます。

IKEAは 大阪市にあります。

お昼近くに到着。

弟たちは 1時間ほど前に到着しておりました。

携帯で「3階に車を停めました」と連絡があり、私は

「弟の車の近くに 停められますように・・・」といいました。

そしたら、弟の車を発見し5台横に空きがありました。

すごいな あいてたなと 喜びました。


弟が 車まで来てくれて、パソコンを受け渡してくれました。



それから また お互いそれぞれ 買い物をして回ったのですが、

帰りに 

「私たちは もう お会計を済ませて 車に 荷物を 詰め込むところです」と メールをしたら、

なんと 弟も

「僕たちもです」といって すぐに 同じ場所にやってきて、

私たちが 買った 背の高い 大きな荷物を運ぶのをちょうど手伝ってもらえました。


うわ〜〜いいタイミングやなぁ と 一同感動しました。


携帯で連絡しなくても いいぐらいやな と 思ったのでした。


いろんな涙

今日は 娘の友達が お泊りに来ている。

ずっと 泊る約束をして 何ヶ月も経って ようやく泊りに来て貰えた。

この友達は 同じ幼稚園の同じ学年の女の子。

クラスが違ったので 幼稚園時代は ほとんど 遊ばなかった。

お母さんと 私は お付き合いさせてもらっているが 子供同士の交流はそれほどなかったのに、卒園してから 仲良くなった。

Sちゃん。

夕方 遊んでいると、

カーン!という音がなったかと 思うと うわ〜〜〜ん と 尋常ではない泣き声が響いた。

娘が 泣いた。

私は すぐに 何かが頭に当たって泣いたのだと わかった。

娘は 座っており そのすぐ近くに Sちゃんが 立っていた。

Sちゃんは

「これを振ったら 手が滑って あたってん」と おしえてくれた。

振ったら 音が鳴る プラスティックのおもちゃだった。

至近距離で 当たった。

そりゃ 泣くわ。

私は頭をなでながら

「痛かったな 痛かったな」と なでていた。

Sちゃんは 娘のそばから離れなかった。

娘は 泣きながら

「の・・・んちゃんが ・・・・・な

これ ・・・・ふっ  ふってみ・・ってな・・・・

いうたから・・・・・な・・・

あたっ・・・・・てん・・・・」


娘は 当たって痛かったけど これは Sちゃんが悪いわけではない。と 教えてくれたようだった。

「そうやな 手が滑って しまったんやな しかたないな でも 痛いし 泣いてるんやなぁ」と 言いながら 頭をなで続けた。

Sちゃんは 娘が なかなか 泣きやまないので Sちゃんも つらくて 泣き出した。

「のんちゃんは 頭が痛くて 泣いてるけど Sちゃんは 心が 痛くて 泣いてるわ」

私は そういって 娘の頭と Sちゃんの足を なでた。

「だいじょうぶになったら だいじょうぶになったよって Sちゃんに いってあげて」というと 「ままが いって」といったので、

「大丈夫に なった?」というと 「うん」と うなづいた。


しばらくして 犬の散歩に出かけた。

娘とSちゃんは 三輪車と 自転車で ついてきた。

しばらくいくと、娘が なにやら 不満げな顔をしている。

「どうしたん?」と聞くと、

「Sちゃんが 自転車にかわってくれないねん。」という、

私が 「Sちゃん のんちゃんに かわってあげへんの?」というと 

「のんちゃんが じゃんけん しよっていって Sが かったから 自転車やねん。」といったので 

「それなら 自転車やな」といって 私は また 歩き始めた。

三輪車にのっている 娘は スピードが遅くて どんどん 私たちとの差が広がった。

しばらくして Sちゃんに 

「のんちゃんと 変わってあげてくれへん?」というと

「うん」といって 急いで 自転車で 娘のところまで いってくれた。

自転車と 三輪車を 交換するかと 思いきや 交換せず そのまま また Sちゃんは 私のところに帰ってきた。

(娘が 意固地になって かわらへん とか いったんかな?)と おもっていた。

すると なにやら 泣き声が聞こえてきた。

娘が 三輪車をこぎながら 泣いている。

Sちゃんが 「のんちゃん ないてはるねん。」と いった。

なんでやろな?

そういって 娘が 私たちに追いつくのを待った。

やっと 追いついてきたので 

どうしたのか聞くと、

「おうちに かえってから 話す」と 泣いている理由を あとで 話すという。

なんやろな?と 思いながら 私たちは 散歩を終え、家にかえった。

「で、なんで ないてたん?」と 私とSちゃんは 娘の言葉に 耳を傾けた。

「あんな さんりんしゃに のってたらな Sちゃんが 『がんばりな』って いってくれてうれしかってん」うわ〜〜〜〜〜〜ん

と また 泣き始めた。

そうか そうか うれしくて 泣いてたんやな

今度は うれし泣きやな 

そういって Sちゃんの 顔をみると 

あれれ?

Sちゃんの目にも 涙が・・・・。

「Sちゃんも のんちゃんが そんなこと いったから うれしいの?」というと 

「うん」と いって 泣いた。


さっきは 痛いから泣いて 痛いことをしてしまって心が苦しくて泣いた二人が

今度は うれしくて うれしくて お互いが 泣くなんて。


いろんな 涙が あるもんですね。

友達って ありがたい。
 

鳥の雛

先日 義父が すずめの雛を持ってきた。


義父は よく そういうものを もって来る。

1年前は 亀。

孫に見せてやろう と思ってくれていると思うのだが 世話をするのは 私になる。

私は 育てるのが 始めは好きではない。

どうしたらいいの?という感じ。

出来れば 逃げてってほしい。

亀は 冬 冬眠をした。

そして また 動き出したとき とっても かわいく思え、それから せっせとえさを与えることにした。

なので 半年ほどは かわいくも なんともなかったのである。

あまりえさを 食べる様子もなく、つぶしたご飯粒を あげていたが 減ってもいなかった。


今は えさを食べるのにも慣れて ぱくついてくれる 姿がかわいく思える。


カブトムシを 大量に 捕まえてきたときもあった。

カブトムシは 狭いところに いれると けんかをして すぐ死んでしまった。

それを知らずに こんなに けんかするんだなぁと 一晩 みていたら 次の日に いっぱい死んでいて驚いた。

そこで あわてて ネットで調べたら カブトムシはスペースが必要だということで、大きな飼育ケースを買ってきて えさも買ってきて 生き残った カブトムシを入れたら 次の日
 逃げていた。


今回は すずめだ。

昔 鳥の雛を 育てたことがある。

注射器のようなもので お湯でふやかしたようなえさを 口の中に押し込んだ記憶があるが、注射器のようなものがないので、雑穀を水に浸して それを 手ですずめの口元に持っていくと、食べてくれた。

親鳥が 雛に与えるように、雛の頭が上向き加減になるように私の手をもっていくと食べるのだ。

下に落ちているえさを食べることは出来ないみたい。

そういう 習性になっているんだなぁと 思った。

次の日 朝 また えさをあげようと そとにでると 

すずめは 死んでいた。


私は 鳥のお母さんは たいへんだなと 思った。

鳥のお母さんは 朝だから 夜だから と 関係なしに 雛にえさを与えるのか。

私は すずめの雛にも 亀と同じように 少し食べたら また 明日と おもってた。

すずめは すずめの育て方があったのだ。


家に入って 主人に

「すずめ しんじゃった・・・・」というと 埋葬してくれ 

「鳥は 親から離れたら しぬんかな?」と いった。


そう言えば昔 聞いたことがある。

とりは この卵は おかしいと感じたら 巣から 卵を落としてしまうらしい。

このすずめは もともと 生きられないすずめだったのか?


でも 私は おもった。 

ずっと ずっと 絶えずえさを与えていたら

すずめは 育ったかもしれない。


昔 育てていた鳥も 雛の段階で 死んでしまったことを 思い出した。


私は 鳥のお母さんは 大変だなぁと 思った。

鳥のお母さんは 雛にえさを与えることしか 考えていないんだろうな と 思った。

それが仕事。

人間の おかあさんは あかちゃんに おっぱいをあげる以外に 考えていることが いっぱいあると思う。


もしかして 鳥が雛の状態は、人間の赤ちゃんが お腹にいる状態と同じなのかもしれないな。

常に共にいて 常に 栄養を与えてもらっている。

そう思うと 雛を育てようとするならば 常に共にいて 常にえさを与えるというのも 納得できる。


うちの娘は よく7年間も 育ってくれたなと 思った。




 

挨拶

娘が学校に通いだして、毎朝集団登校の 集合場所まで 送っていっています。

そして、みんなが集まるまで待ち 学校に向かって歩き出して、田んぼのあぜ道を歩く姿を眺め、大きい道路を渡りきるまで見守っています。

そのとき、数人の高校生の自転車通学の子達が通り抜けます。


この地域に住む人々は 挨拶をよくします。

なので、ここを通る高校生たちも 挨拶をしてくれます。


私は、高校生と 地域の人たちが挨拶を交わす姿に 初めは戸惑いました。

あんまり 普段は見かけないからです。


高校生は 数人通り過ぎますが、その中で とっても 素敵な笑顔で挨拶してくれる子がいます。

男の子一人と 女の子一人。

他の子は 普通に ちょっと 恥ずかしそうに・・・という感じで 挨拶をしますが、この二人は、挨拶を自分からしています。

その子が通るたびに 嬉しい気持ちになります。


挨拶を交わす。

それだけのことなのに 人を 気持ちよくさせることが出来るんだなぁと その子達をみていると思います。


地域の大人が率先して挨拶をしているので 高校生たちも挨拶をしてくれるんだろうなと 思います。

私も そういう 地域の大人に なろうと 思います。

娘の願い事

今日は 七夕ですね。

先日 娘は 学童で短冊に願い事を書いたそうです。

なんて 書いたの?と聞くと 

「アレルギーが なおりますように。」

なんとも・・・・

切実な願い事をするように なって・・・

アレルギーは 子供が 夢を描く気持ちも 奪うのですね・・・。

悲しくなりました。

まだ 

「○○○が欲しい」 とか 書いてくれる方が 良かったです(泣)


それで、学童にお迎えに行ったときに その短冊を探したのですが、見当たらず、

どこに 掛けたのだろう?と 思って聞いてみると、

「一番上 だって 天に 一番近いから ぜったい かなえてもらえるもん。」



もともと 七夕の短冊は 字の美しさを表現する場だったそうですが、

天のお星さま どうか 娘の 願いをかなえてやってください。

トリックアート

同じ目で みないで 

同じ心で みないで


違う目で見て

広い心で見て


あなたが今見ている世界は

見方を変えれば 別の世界


今感じていることは 今の自分が感じていること

見方をかえれば 嫌なことも ありがたいことになる


今 もしあなたが見ている世界が つらい世界だとしたら 

見方をかえてみて


みえなかったものが みえてきますよ


見方を変える 最大の敵は 自分の 固まった心です


見方 味方

見方をかえたら 味方が出来るかもね

ハワイみたいな風やなぁ〜〜

今日は 娘が早く学校から帰ってきました。

そしたら、公園に行きたい と言い出しました。


最近 犬の散歩を 夕方にしていて 夕方外に出るのがとっても気持ちよくて、私は 娘の申し出を快く受け入れました。

犬の散歩を済ませてから 車で公園へ向かいます。

くるまで10分くらいのところに 大きな広場のある 公園があります。

娘が自転車の練習をした公園です。


涼しくなってから 向かった その公園で サッカーを しました。

娘は 最近 どんどん 男の子のようになってきました。

息子のようです。

女の子というと 驚かれるくらいです。

先日は サッカー仕様の靴を買いました。

綺麗な青い靴です。

青いTシャツを着て 黒のズボンをはいて 青い靴。

髪はショートカット。

どこからみても 男の子です。

その子が 嬉しそうにボールを蹴ります。

蹴っては はしり また蹴り・・・

元気だなぁ・・・と 感心します。


夕暮れになって風が 気持ちよかったです。

空も 綺麗です。

ちょっと休憩で 腰を下ろすと なんて 気持ちいいんだろうと 思いました。

夕方の風に吹かれるって 日本では あまり しない行為です。私は。

夕方は ごはんを食べさせてお風呂に入れて 明日の用意をする時間でした。

同じ時間なのに なんて気持ちが良いんだろう。

「ハワイみたいやな」と 娘に言うと、

娘は

「ハワイみたいな風やなぁ」と いいました。


私は 夕暮れの風に吹かれるのが好きなのかもしれません。

ハワイでは 夜まで外にいるもんね。

飛行機にのらなくても また ハワイにこれました。


だんだん暗くなってきました。

娘は まだまだ 遊びたいといいました。

でも きっと この後 ぐずるんです。

もう きっと 今日の限界 きてるんですよね。

この後 ぐずらず かゆがらず 寝てくれたらいいんだけどなぁ

このハワイの風が 寝るまで 吹いてくれたらいいんだけどなぁと おもいながら

帰りました。


この後 また 波にのまれた 私。

波に乗ることがわかっても 波に のまれる私。

なかなか 難しいね。楽しむまでは。


でも 責めなくなったなぁと 気がつきました。 

波にのまれる自分を 責めなくなってきました。

するとね。なんだか そこに 冷静な私がいて、そして、一段階 階段を昇った気がします。

娘と また 一つ 近づいたような気がしました。


娘の かゆいのを 娘と一緒に 乗り越えていきたいです。

かゆいのはかわってやれないけどね。

心を軽くするのは 手伝える。

ぼちぼち ですけどね。

漢数字の思い出

私の小学生の頃の思い出。

漢数字を数字になおす という 問題がありました。

例えば

百二十五 

ならば 

125と 書けばいいのですが、

私は

100205と 書いていました。

あれあれ なんかへんだな?と 自分で思っていたけど、そう書いたのを覚えています。


そしたら、ある日 学校から帰ったら、机の上に、新聞の広告の裏の白いところを利用して、母が 漢数字から数字になおすように 問題を書いてくれていたのです。

私は そのとき どう思ったと思います?

小学校1,2年です。

なんと 私は

(私のことなんて みてくれていない母が 私のために この問題を用意したということは 私は よっぽど 頭が悪いんだな)

すでに この頃から ひねくれているんですね。

でも こう思ったのは事実なんです。

問題は 何問かとけば すぐに理解するのですが、私の中に、そのように思ったということは いつまでも 残っていました。


で 今 娘が その問題を やっています。

娘のプリントをみて、このことを思い出したのですが。


娘も 私の血をひいて 間違っています(笑)

そうそう わたしもできなかったんだよな〜〜〜

そして、私は 母のことを 私をみてくれていなかった と こんなときから思っていたんだよな・・・・と 思い出しました。

そして、先日 娘の間違っているプリントをみて 母と話す機会があり、私は そのことを話し出しました。

すると 私は 話し始めてから おっとと このままでは また 母を責めていることにならないか?と 思いました。

こんな小さいときに おかあさんは わが子に 自分のことをみてもらっていないと感じさせていたんやで!!と 今までなら いっていました。

なんでしょうか?

責めたい 気持ちがあったんですね。今まで。

そう この話をする寸前までは あったんですよね。無意識ですけどね。

で、話している最中に 方向転換しました。

「私は 忙しいのに 私のために時間を割いて 問題を作ってくれたってことは よっぽど私が 頭がわるいんやなと 思ってん」

そういって 私は 今まで ずいぶん 母を責めてばかりいたなぁと 感じていました。


母は うちに同居するようになって 私が 娘に接している様子をみて 

「私は なんにも してあげへんかったわ・・・・」と 反省しています。

母にとっては この同居は 反省する時間のようで、

自分は なにも 親らしいことをしてきていない と 言い続けています。

それを聞くたびに

「働いてきただけでも えらいやん。」と 返します。

母は そういってもらいたいのかもしれません。


今回 このプリントをみながら 

もう少しのところで 責めに入りそうになりましたが、 

「いつも 親らしいことしてきいひんかった といってるけど、忙しい中でも 問題を書いて置いておいてくれたんやから 案外 子供のことみてたちゃうか?忘れてるだけで」

と ギリギリセーフな 発言。


これって ちょっと 角度をかえれば

「1年や2年生の わが子に 『自分のことは みてくれていないのに・・・』なんて おもわせてたんやで!!」と 責めることもできますね。

実際 今までは 後者のほうが多かったですね。ひどい娘です。


ギリギリのところで 責めないですんだ。あ〜〜〜よかった。


同じ一つの 思い出も 人を責める材料にも 感謝する材料にもなるんですね。


何日か あと 娘の持ち帰った 算数のプリントには 間違っているところは ありませんでした。

この頃の 思い出って 大人になっても 残っているんですね。



波にのまれた!!

先日 おもしろいほど 波にのまれました。

娘が 膝の裏をかきむしっている姿をみて 「掻いたらあかん!!」と 言ったかと思うと、私の口は どんどん 掻く娘を責める発言を連発したのでした。

あ〜〜〜

怒っているわけではなく  波にのまれて そっちの方向へ どんどん 吸い込まれていったような感覚。

これか!!波にのまれるって!!と 思いました。


なんだか世間は 星の配置だとか なんかで 私たちも変化しているらしいですが、そんなことは これっぽっちも 感じない私。

この 波がきた という感じが 星のせいだとすると、その波に 飲まれるのではなく、よいこらしょっと 波にのらねばいけなかったのだ。

そう思うと こんどは 楽しくなってきた。

きたきた〜〜〜〜と 思って ひょい っと 波に乗る。

大きい波も 小さい波も やり過ごす。

笑える。

波乗り 楽しむって こういうことか〜〜〜。


娘よ。ありがとう。

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摩耶
京田辺在住です。

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