四十肩?

昨日は 近鉄特急に乗って 一人旅。

「伊勢中川」というところに 行って来ました。

目的は 整体。


気功整体で 気を送り込みながら、骨のゆがみを治してくれるのです。

ゆがみ 一度に治ります。

痛みはありません。


私は 時折 腰を痛めたりしていて この気功整体を 実の弟から教えてもらって、体が悲鳴を上げると 訪れるようにしていますが、なかなか いけない。本当は 悲鳴をあげる前に 訪れたい。

なんせ 遠い。

そして 一回の施術 1万円くらい。

何度も 整体に通い続けることを思えば、決して高くないとおもうのですが、通うのに少々気合がいります。


しかし今回はピコンピコン と カラータイマー点滅。

 1年ほど前から左の背中 肩がおかしかったのですが、先日、左腕に力が入らないほどになりまして、これは カリスマ整体師に いかなあかん・・・ということで 決心して行ってきたわけです。

私たちの間では この整体師さんを 「カリスマ整体師」と呼んでいます。


特急に乗る。

先日 「京阪の特急は特急券がいらないけど 近鉄はいるよ」という言葉を耳にしていたのに、特急券を買わずに乗車。

どこで買えばよかったのか?

でも 中で売ってくれます。

どこに座ったらよいかは 中の駅員さんは指定できず、お客さんが 指定の券を持ってこられたら、移動しなければなりません。

すいてるし たまたま 私の座った席に お客さん来ないよね?と 安心しきって座っていたら、来られました。47の席。

あわてて 移動。


窓の外の景色は だんだん 広大になってきます。

私は 電車に乗るときは 読書の時間にあてられると思って 本を持っていってたのですが、すぐに眠りました。

目を覚ますたび 景色が どんどん 変わっていきました。

一時間ちょっと 特急にのり 「伊勢中川」に到着。

カリスマ整体師 まで あと少し。

駅からとっても近いんです。

方向音痴の私は しっかりと 降り口を間違い 引き返して到着。

1年半前にも 同じ間違い。まったく学習しない私。

15時の予約で 10分前到着。

時間通りに 診てもらえました。



私が 今回 左腕に力が入らなくなったと いったら 友人が

「四十肩じゃないの?」と いいました。

(>_<)(>_<)(>_<)

そ そ そんな・・・・

そうか そういえば 一年前 40歳になったとたん 痛くなったんだよ・・・・。

そして それからずっと 違和感があって・・・・

これって 四十肩なんか・・・・

と 最近 今までと体の調子も変化してきているとは 自覚していましたが 四十肩にまで知らずになっていたのか・・・と 少々 落ち込み。

体は 確実に 歳を重ねています。

気が若くても(笑)


カリスマ整体師は 私の背骨を 見始めました。

ゆがんでる。

骨盤がゆがんでいるので まず 足の長さが違いました。

それを 治してくれます。

すぐに治ります。

気を送り込みながら 少し触る という感じ。

ボキボキッ て まったくしません。

その代わり 先生の気合の音が聞こえます。

シュッ シュッ と 息を吐きながら 気を入れてくれます。

私の弟いわく 『多分 骨を動かすんだから 本当は 痛みを伴うはずで その痛みを気によって 逃がしているんだろう』 ということです。

受けている感覚としては 先生が シュッ シュッ といいながら 私の背骨を触っているという感じです。


今回の 私の 肩の痛みの原因は 「首」でした。

背骨もずいぶんゆがんでいました。そして 首がずれていた。

今回カラータイマーが点滅した原因。

それは お風呂での居眠り。


最近 長い時間続けて眠ることができなくなった代わりに ちょっとの隙間の時間に居眠りをすることが多くなっていました。

特に お風呂に入ると すぐに眠くなるので

(さあ ねよねよ ちょっと ねむれるわ)と 眠れることが嬉しくて 寝ていたんです。

骨がゆがむ 一番の原因は 居眠りなんだそうです。

首を支えられなくなって 船をこぎますよね あれが いちばん いけないらしい。

ここにお世話になるようになって 

電車に乗ってて 居眠りしてはいけない と 教えてもらって知っていたはずなのですが、

それを 毎日 毎日 お風呂でやってしまっていたのです。

お風呂で 居眠り するのって 気絶しているのと 同じなんですって。

たまたま 目が覚めているけど 覚めなければ 水難事故。

海や川でおぼれるよりも 一番多い水難死亡事故は 自宅のお風呂らしいです。

私 毎日 気絶してました^^;

たまたま 起きれていたけれど 危ない危ない。

お風呂は 眠れる場所って 思ってましたが これからは 眠らないように しようと思います。

夜中も 早く目覚めすぎてしまって もう少し寝ようと思っても寝れないときは、テレビをつけて何度も見たことのあるものを見る という作戦を決行しており、そのときもソファーに寝る体制を作って寝転んで見ていました。

骨が曲がることばかりを 一生懸命してきたことになります。

また 1年前 背中が痛くなったとき 娘に 背中を踏んでもらっていました。

これも 最悪らしいです。

背中は気持ちよくても 首にかなりの負荷がかかっている。

いわれてみれば そうですよね。

恐ろしいことを やってきてしまっていました。


ものの10分ほどで 施術は終わります。

あんなに 痛かった背中や肩が まったく 痛くなくなりました。

違和感が 取れました。

わかっていたんです。すぐに治るって事は。でも なかなか ここまで これなかったんです。

遠くから 私のように電車で行ってみたいという方 行きは電車で居眠りしてくれていいですよって 先生がおっしゃっていました。治してあげられるからですって。

でも 帰りは 気をつけて眠らないようにしてくださいね。って。


15時33分の 伊勢中川からの特急に 乗ることができ、かえってきました。

特急に乗りに来た みたいな感じです。

伊勢中川滞在時間は1時間もありません。

おかげ横丁 の 看板が見えるので 少し歩いたら おかげ横丁に いけるのかもしれません。

赤福本店で 赤福餅をたべたいなぁと 思いましたが 冒険の勇気なく、すぐに電車に乗り込みました。

帰りの電車では居眠りしないように せっかく整った背骨や首を きれいなままキープしないと!!と 思いましたが 睡魔には勝てませんでした^^;

結局 普段の生活で いかに 背骨を まっすぐな状態で 保つことができるのかが 重要になってきます。

ここで やってはいけないことを ご紹介しましょう。


■ 足を組む

■ 座りながらの居眠り(お風呂で居眠り)

■ 横すわり

■ 首を横に曲げる(かしげる)

■ 寝転んでテレビを見る

■ 子どもに背中を踏んでもらう



望ましい座り方は 正座ですが 両足をまっすぐ投げ出して座るのもいいそうです。

今これをよんで 足を投げ出して座るなんてできひんわ・・・と 思われた方、あなたの背骨は曲がっていますので、ぜひ 整えられてください。


帰り 久しぶりに 奈良ファミリーに立ち寄って お買い物。

ローラーアシュレイ いつぶりだろう?

なんか雰囲気が変わっていました。

でも そこに 大好きな色が!!

一目惚れしてしまいました。

自分のクリスマスプレゼントに。と。

数分前 山登り用のコートを買わなかったおかげで買えました(笑)


楽器屋さんでも いいものを 発見。


帰りのバス。

今回は間違わずに乗ることができ 無事帰宅。

帰ってきたら 

2泊3日の研修旅行に行っていた主人のお土産が おいてありました。

なんと

「赤福」

夕飯も 今から はじめるところ と いいタイミングで 帰宅した私。


今日もいろいろ タイミングよく していただいて ありがとうございました。




ところで 私 四十肩では なかったんですよ。

ほんとに まったくぅ!!





 



男前の弟 2

私の 「休息」の ブログを読んだ

男前の弟から あったかメールが届きました。

私と同じように 「休憩って いけないことじゃないのか?」と 思っておられる方がいたら

ほっこりと していただけるのではないか?と おもい、またここで紹介させてもらいます。

もちろん 行間そのままです(笑)


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 休憩か‥

全然いいんやん?休憩したって。


《頑張ったり》
《踏ん張ったり》

は絶対必要な事やけど、そればっかしでは さすがに息切れするわ。


例えば1日1歩と決めてるとして、調子よかったら2歩3歩 一気に頑張れる時がある。

そしたら次の日は、


《昨日張り切り過ぎたし、チョット休憩しよかなぁ》


て思って、一息入れてもいいねん。

半歩だけ進んで止めてもいいし、
2歩遊んでもいいし、
時には立ち止まって、来た道を振り返ってみてもいいねん。



 手の抜きっぱなしはアカンけど、その日頑張ったかどうかは自分自身が1番解ってるやん?

頑張ってても、頑張ってなくても、ただ口外しないだけで。

せやし、人にはそれぞれのペースがあるから、自分に合ったペースで、無理が必要な時、息抜きが必要な時を自分の中でごまかさんと表に出して歩いたらええんちゃうかなぁて、思うで。


 マヤ姉ぇは、人よりも人間でいる事の楽しみ方を知ってるんやから、気負い過ぎず楽しんだらいいねん。




 マヤ姉ぇ?
   楽に行こう!!(^O^)/


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泣かせるでは ありませんか(T-T)(T-T)(T-T)


男前の弟は 美容師。

外見だけでなく 人の心も整えてくれる 美容師。います? 

外も中も整える 美容師。ありえない(笑)すんごい美容師ですよね。

この美容師さんに まず外見を整えて欲しいという方がいらっしゃいましたら お店をお教えします。

私に連絡ください(笑)



ところで この 休息のメッセージを私にくれるべく、
山登りのガイドを務めてくれたのが、もう一人の男前の弟。


前回 私が 人に怪我をさせてしまった事件の時に 
「心が痛かったやろう・・・」といってくれた弟。


この弟たち 今回も 二人でタッグを 組んで、私をサポートしている。


弟たち もしかして 本当に つながりがあるのでは?

多分 あるんだろうね。

間違いなく。


やっぱり 幸せ者です。私は。


弟たちよ。ありがとう。

あなたたちは 私をサポートしているようで 実は 多くの人をサポートしているのですよ。

本当に ありがとう。

偽りの自分

友人のブログに 

「これからは 偽りの自分を 生きられなくなります」と あった。

それを読んだとき 

自分を偽って 生きてる人いるんか・・・・と 思ってた。ら

私が 偽りの自分を生きていたことに 気がついた。

偽ってた・・・・私・・・・。


本当に もう 偽りの自分では 生きられなくなります。

ほんとに そうなんだね。


これから 残りの人生は 偽らない 私で 生きようと 思います。

休息

昨日 山登りに 行きました。

山登り経験者の方に案内してもらっての山登り。

詳しくは また 『虹の夢の物語』の方で お知らせしようと思いますが、

山登りは 休息を楽しむものなんだな と 思いました。

私は 休息するということが どこか いけないこと のように 感じているところがあるなって 思いました。

まだ がんばれるのに 休憩するなんて・・・・ という 感じ。

でも 足をとめて ちょっと座ったり お茶を飲んだり 景色を見渡したり・・・

それが いいんだなぁと。

目的地は あるけれど ただがむしゃらに 頂上だけを目指し 一気に登りつめるより、何度も 何度も休息しながら いろんなことを経験した方が 楽しいんだなと。




人生も 一緒かも。




休息したら いけないことは ないんだ。

休息するために 歩いてきたんだ。

だから ここらへんで 休息。

また 歩きたくなれば 歩けばいい。

自分で決めればいい。

まだ 休息が足りなければ まだまだ 休んでいいんです。

あなたのガイドは あなたをせかすことなく どんなときでも あなたの そばにいてくれます。

だから 大丈夫。

大いに 休息 楽しんでください。

そして 次の 休息のために また 歩き出す。

そうやって 頂上を目指しましょう。




気づいてしまった・・・

私は 「気づく」ということが いいことだと 思っていました。

でも そうでもないんだな・・・と わかりました。

気がつかないままのほうが よいことも この世にはある。

なので なんで私は 気づけないんだろう・・・なんて おもわなくてもいいのです。


気づいてしまうと 気づかなかった頃に 戻れない。


気づいた上で 今後 生きていかなくてはいけない・・・。


気づかなければ よいこともあるなんて・・・・初めて知りました。

京都へ

今日は 予定がポッと あいたので 

『ブリューゲル版画の世界』を 美術館「えき」KYOTOに観に行きました。

入ったら 胸と胃の辺りが ドキドキ ドキドキ しました。

なんでだろう?と 思いながら 絵を観ていました。

ずっと ドキドキ バクバク していました。

「マグダラのマリア」が あって ドキッと しました。

キリストの絵も ありました。

細かくて みんな じっくり見ていて すごい人で 

だんだん 苦しくなってきて 眠たくなって ベンチでしばらく 寝てしまいました。

それから もう一度 観ようと 起き上がりましたが 今度は のどが渇いてきて

入り口に引き返して 休憩しに行きました。


普段 たくさんの人に 囲まれないので 人によったのかな?

誰も いなければ もっとじっくり 観れたんだと思いますが 休憩後再入場しましたが しっかり観れずに 出てきてしまいました。

私は なにを 感じに ここへ来たのかな?

そんなことを 思いました。


でも ひとつ イメージしていたことが現実になったことがありました。

駅ビルの大階段の上の方から 下を見下ろすような絵が頭の中にあって出かけたのですが、美術館「えき」には どうやったら いけるんだったっけ・・・と 思い 少々迷って ドアを開けると その イメージしていた風景が 飛び込んで来ました。

いつの間にか 大階段の上の方まで来ていて、階段の上の方から下を見下ろす形になり、下には 大きなクリスマスツリーがありました。

(うわ この景色を イメージしてたんか)と 思いました。

それと もうひとつ。

今朝の夢に出てきた人が 朝 同じバスに乗り合わせており 話をすることができた。
(めったに お会いしない方なので 驚き)

そして 最後は バスで家まで帰ってきましたが、乗り間違い うちの近くに停まらず行き過ぎ、降りたことない停留所から歩いて帰ってきて あ〜〜〜疲れた〜〜〜って いって 寝転んだら

テレビで 「ドラムとベースの講習」が はじまりました。

こんな番組あったんや・・・・。

10年後 娘とバンド結成宣言をしたところだけに なんというタイミング。

それも 私がドラム 娘はベース。

そちらに向いなさい という お知らせ?

というか なんでも 自分の 思ったことを 引き寄せてるだけって ことなんですかね?

10年後 どうなっているか お楽しみに(笑)




出逢い @

昨夜 2ヶ月ぶりに会う 私の師匠との会食でした。

師匠は 私と同い年。

正確には、私より3ヶ月遅れての誕生。

私は この方のおかげでずいぶんと救われました。


学校を卒業して 初めての職場で一緒になりました。

実は高校も同じでした。

高校生のときは 私の友人の友達という認識程度。挨拶をするくらいでした。


ある幼稚園の採用試験の日 その幼稚園の門で 後の師匠 Kちゃんと再会したのでした。

お互い保育の道を選んでいることも知らず、採用試験で再会。

私が受け付け番号1番で 彼女が2番でした。


採用試験では 集団面接もあり 16人の受験生全員が パイプ椅子に半円になって座っており、園長先生と理事長先生の質問に答えていくというものでした。

質問されたことに答えられる人は 手を上げて答えるのです。

私は 社会情勢とか その他 あまり 周りのことに興味も意識もなかったため、ほとんど答えられず、(さ〜〜しらんな〜〜そんなこと)と 心の中で 思っていました。

すると 私の隣に座っていた このKちゃんが

私を たたいてきました。

?と おもって 横を見ると、小声で 

「まや!!・・・・手を あげ!!」

といってきたのです。

「え〜〜〜だって なんにも わからんねんもん」

「何でも いいから あげて こたえとき」

と いうやりとり。

私は このとき 驚いていました。

だって みんな ライバルなんですよ。

自分が採用されたくて 来てるんですから、私が受かったら 自分は落ちるかもしれないのに、どうして 人の心配してるんやろ?

私は Kちゃんって???と 思っていたのです。

私がその当時 唯一興味があったのが ヤクルトスワローズの古田選手。

「昨夜の試合どこが勝ちましたか?」の質問だけ 答えたと思います。

あまり手をあげない人が上げたので 当ててもらえたという感じでした 確か。

他にも 個人面接や ピアノや 絵 などの試験があったと思います。


そして なぜだか めでたく

私たち二人は 二人の枠で 二人とも採用されたのでした。

それから4年間 隣のクラスで 働くこととなりました。

これが 私の 師匠との出逢いです。


つづく。

娘の一日

今日は 地元京田辺のイベント『一休さんウォーク』に家族で参加する予定でしたが、私の体調が回復したばかりということで、私は不参加で 主人と娘だけが参加することにしました。

が 朝起きると 娘は「いきたくない」と テンション↓↓↓

「ホノルルマラソンは 長い距離やで 今日のは 短いから ちょっとくらいは練習しとかなあかんで」というと

「いつも学校で練習してるもん」

ということで じゃ Rくんに遊びにきてもらえるし 電話しよっか。と 予定を変更。

Rくんとは 娘と同じクラスの男の子で、家も近くて いつも 「のんちゃんち いきたい!」と いってきてくれる子で ここ最近 ずっと予定が合わなくて断り続けていました。

「Rくんに でんわしよ。」

そういって 朝ごはんを食べていると、娘が なにやら歯につまったから 取って欲しいと口をあけました。

すると 何かつまっているのではなく 詰め物がとれていたのです。

Rくんに電話するよりもまず 歯医者だ。

ということで 歯医者に予約をいれ、Rくんには 12時から来てもらうことにしました。

朝10時に歯医者到着。詰め物をしてもらい、その後 藤坂ガスセンターで私の用事を済ませ、行きつけのカフェ「ハーモニーさん」で お茶をし、12時に帰宅。

すぐにRくんが来て 娘たちはゲームを始めました。

Rくんは いつも土曜日は3時からスイミングに通っているので 遊ぶのは3時まで。

それまで きゃぁきゃぁ いいながら ゲームをしたり サッカーをしたりしていたようです。

していたようです というのは 私は 猛烈な睡魔に襲われ、1時ごろから2階で横になっていてなんとなく音だけは聞こえていたという感じでした。

Rくんと別れた 3時からは いつもの 仲良しMちゃん宅に 送っていき、(実は朝から誘われていた)5時半に迎えにいき、6時から久しぶりに会う、Sちゃん Kちゃん親子と ファミレスで会食。

娘はファミレスに向う途中 眠りかけましたが、ファミレスでは元気全開。

それから 9時ごろまでそこにいて 帰りに カラオケ1時間。

さすがに途中で眠ってしまいました。

家に帰って 主人に抱っこされ 布団に入る娘。



娘の 忙しい 一日でした。

高野山

予定がぎっしり詰まっていた私。

なのに 14日 15日が 空いちゃいました。

誰か 一緒に 高野山 行きませんか?

ピピッと 来た人 連絡お待ちしております(*^-^*)

贈り物

贈り物をいただいた。

何が嬉しいって 贈ってくれたその人が 私のことを想ってくれた時間があったということが嬉しい。

贈り物って 物じゃなくて 時間を プレゼントされてるんだなぁ と 思った。


あなたの時間を私に贈ってくださって ありがとうございます


だから 物 が 実際なくても いいんだよね。

「考えたんだけど いいのがなくて〜〜贈れなかった」って いうのも もう 贈り物をいただいたのと同じ嬉しい気持ち。

物は 時間を形にしたもの なのかな?


人は みな 時間をみてるのかもしれない

手作り品が うれしいのは そこに 一人の人が 心を込めた時間が見えるから嬉しいのかも。

3次元のこの世界 素敵だね。

自転車

先日 自宅の最寄り駅まで 自転車に乗りました。私と娘一台ずつそれぞれ自転車に乗りました。

娘が自転車を走らせる姿を見て

(もうそろそろ 新しい自転車が必要だなぁ・・・そうなると この自転車誰かにもらってもらいたいなぁ いとこはまだ3歳だから すぐに乗れないし すぐに乗れる人に もらってもらいたいなぁ・・・そういう人 さがそっと・・・)

と 思った。


その日 昼から雨が降り 雨がやまず 帰りは 自転車をおいて歩いて帰宅。

一日中 雨は振り続け 次の日 雨の中 車で自転車を回収しに行った。ら 

娘の自転車だけが なくなっていた。

私が乗っていた自転車は 主人の自転車で ギアが着いていて乗りやすい自転車なのに、それは置いてあって 娘のだけがなかった。

(あ〜〜〜私が 誰か もらってもらえる人 いないかなぁ とおもったから 早速 もらってくれはったんかぁ)と おもって

「もう のんちゃんには 必要なくなった自転車やってんなぁ あげる人を探す手間が省けたわ」と主人に言うと 主人は そうは思っていない様子。

まあ そりゃそうよね。

「でも 自転車をとって どこかに売りたいんだったら、パパの自転車も捕っていくはずよなぁ・・・この自転車は まだ 私たちが使っていい自転車で のんちゃんのは もう よその人が使った方がいいということやってんわ。」といったけど 主人は黙っていた。

主人は いつも 鍵を ちゃんとかける。

私は かけない。

今回は 「鍵をかけてよ」って チェーンの鍵を渡されなかったので、鍵をかけずに自転車を駐輪場にとめた。

「ずっと 雨が降っていたし 自転車を捕る目的で来ている人がいるということやな。」と主人の分析。

まあ 真相はわからないけど、私は 今 その自転車が すぐに 人の役にたっていると 信じたい。

娘にとっての 初めての自転車さん。

今まで ありがとう。

時間の使い方

私の友人で 時間をとても気にしている人がいる。

私は 時間をあまり気にしない。


例えば この料理を作るのに 何分かかった とか 思ったことがない。


その友人が チーズを削るのに とても時間がかかった といっていたので 同じ料理を作ってみようと 初挑戦した私は チーズを削るのは 大変なんだよな と 覚悟して挑んだ。

が 大変じゃ なかったのである。

このチーズ 削りやすいチーズなのか?友人が削ったチーズは、もっと 固いものだったのか?でも種類は同じなんだけど・・・・と 思っていた。

そこで 聞いてみると、

「何分かかった?」と いわれた。

「え?計ってない・・・・」

私は 何分かかるだろうと 思わなかったのである。


その友人が 先日 木工教室に参加し 参加したメンバーと教えてくれた工務店さんにお昼ごはんを作ってきてくれた。4人分のお昼。

それも 弁当ではなくランチコースのようなお昼ご飯だった。


時間をかけてくれたのである。


「すごいお昼ご飯だった」と 後日工務店さんは 感激しておられたが この方も このお昼をつくってくれた友人が作りたいといったマガジンラックの設計図を 前日の夜 何度も考え何枚も書き直してくれたそうだ。


そのことを聞いて 私は お互い相手のために 自分の時間を使ったんだなぁと 思った。

それぞれが 自分の得意分野を生かして 人のために時間を使う。

すると 自分のためだけに時間を使ったときよりも 嬉しいが溢れるんだなぁ と。


自分一人だけだったら 料理はできても 木工はできないし、逆に 木工はできてもランチコースはつくれない。

それが お互い 出会うことによって 両方が 叶って 嬉しいが溢れる。


すごいなぁ 時間って 人のために 使う方が うれしいんやなぁと思いました。


ここまで かいて 思ったけど みんな 普段 人のために 時間使ってるんだよね。

働いている人は もちろん 人のために 働いてくれているし 主婦も 家族のためだし、

自分のために時間を使うって あんまり ないのか・・・・と 思いました。


子どもは 自分のために 時間をつかってるか・・・・ということは 人のために時間を使えるようになったら 大人ってことなのかもね。




 

普通の基準

『普通』って 誰が決めるのかな?

私の普通は 私が思っている世界の中の『普通』

私が思う世界は 私が過ごしてきた世界。

私は いろんな世界を知っているわけでもなく

ちいさい ちいさい 自分の周りの世界しか 知らない


蛇口をひねれば 水がでる。

私の 普通の世界。

でも 水道なんてみたことない人たちもいて 

水を汲むのに 半日かけてあるいて 汲んでこなくてはいけなくて

そのために 学校にいけない子どもたちもいる 

その子どもたちにとっては それが 普通。


私は そういう環境におかれている子どもたちに もう少し楽になってもらいたいと 思っていたけど どうやら それは 要らぬ心配のようだと 思えてきた。

私からすると 「それは 大変だ 学校に 行けるように なんとか したい」と 思ってしまうけど、学校に行かなければ 人生 生きていけないか?というと そうではない。

その子たちが その過酷な状況の中でも 楽しく 心穏やかに生きられることのほうが 大切なのではないか。

たとえば その子たちに 『よその国では 水道があって こうしてひねると水が出て、それも家のあちこちに蛇口があるんですよ。だから あなたたちは 大変辛いことをしているんです。』なんて 教える必要は どこにもない。

それぞれが それぞれの場所で 自分に与えられた世界で 生きて 自分の世界に感謝して暮らしていけたら それがいい。

私は 少し よその世界を 見すぎていたのか?

心配しすぎて いたのか?


私とは 違う 『普通』をもっている人たちが 私の世界にやってきたときは 私にできるだけのことをしようと 思う。

しかし こちらから 「それは 普通じゃないですよ」 と いう必要はない。


そんなことを ふと 感じました。

恐るべし 回復力

最近 体調良好で ずっと来てました。

いつから 元気だったっけ?夏も 体調崩さなかったな・・・

そうだ 

7月に 一度 体調崩したんだっけ・・・・


風邪引いてないなぁ 最近・・・季節の変わり目に 風邪を引いて 毒を出すといいってきいたんだけどなぁ・・・なんて 考えてた。

41歳の誕生日を迎えて わ〜〜〜い わ〜〜〜〜い と喜んでいたら、

夜 急にのどが猛烈に痛くなった。

これは 尋常じゃない痛さだ。



私が ここからした 対策を お教えいたしましょう。

まず 大高酵素の原液を飲み

次に 梅醤番茶をのみ

生姜紅茶に蜂蜜を入れて飲み

蜂蜜を口に入れた。


そして 眠る。

が 


ここ最近の私 眠れない。

3時間位したら すっきりと 目が覚める。


のどが痛いので あめをなめながら眠った。

が すぐ起きる。

体が熱い。熱だ。

でも 今まで熱のときは 悪寒がして 体中が痛くなるのだが 今回はそれはなかった。

眠れないベッドの中で 

(あ〜〜明日の予定は キャンセルしないとだめかなぁ いやいや あれだけは やっておかないといけないから 少しだけ 行くか???あ〜〜どうしよう・・・・)と 

ぐるぐる考える。


ようやく 朝になり 

ホメオパシーのレメディ アコナイトを 摂る。

自分のためにレメディを使うのは 久しぶりだ。

そして 夜飲んだものと 同じものを飲む。


すると なんと なんと すっきりしてくるではないか!! のどの痛みも なくなる。

ひえ〜〜〜こんなに 効くの???


予定はキャンセルせずにすんだ。


具合が悪いときは 食べない方がいい もう消化済みの酵素を体に入れるほうが、いいのだ。

食べ物を消化するために酵素を使うのではなく、体を治す方に 酵素を使いたいので、食べずに酵素を飲むのが 一番手っ取り早い。


しかし この日 昼から 具合が悪くなってきた。

そして 夜 ドリンクコースを飲み、朝になると また すっきりしていた。

ちょうど体の養生教室を開催し こんにゃく湿布をしてもらえた。

私の体を治すための企画だったのか と 思うほど すごいタイミング。

そして こんにゃく湿布をしたのだが なんだか 起きてみると 声がおかしくなっていた。

体も 寒くなって来た。

でも あ〜〜〜しんど という 感じが まったくない 今回。

夜9時に就寝。

ぐっすり眠れた と 思って起きたら まだ 12時になっていなかった・・・・。

ここから 朝まで ほとんど眠れず 私は この日 一日中咳き込んでいた。

明日は カフェ営業日で お客様がこられるのに こんなに咳をしていたら 接客できないしお客様が嫌な気持ちになるなぁ・・・・でも 休むわけにはいかないしなぁ・・・・
明日には この咳は 治ってもらわないといけないなぁ・・・と 思っていた。

そして この日も ドリンクコースを飲み 酵素を たくさん摂るようにした。

そして 8時に布団に入り 起きたら4時。

わ〜〜〜〜い 久しぶりに こんなに長い時間眠ることができた!!と 思って起きたら すっかり咳もおさまり、元気になった。


やはり 睡眠が 重要か?

日曜日の夜ののどの痛みから 丸4日で 完治。

すごいな この回復力。


アコナイトと 酵素。

そして そのほかの 体を温める術。


これから 風邪を ひいたら この方法で治すであろう。


昨日の 咳き込みが 嘘のような 今日の体調。

接客も 問題なしでした。

一日ずれてたら 大変でした。

神様!絶妙なタイミングありがとうございます(笑) 






LOVE 〜winter song〜

LOVE 〜winter song〜 福原美穂

幸せ運ぼう 笑顔でいよう

冷たい風が窓叩く tonight,tonight
流れる星 刹那に願った
あなたが笑っていてくれるなら
たとえ 明日傷ついてもいい

降り積もる 眩しい光

世界中にありったけの花束と喜びを
あなたに出会えたこと 大事な宝物だよ
この手の中 溢れている小さな笑顔や涙
あなたの瞳(め)に映る未来を 歌っているよ

昨日の雪が照らす街 bright,bright
強がりばかり 少しだけ はみ出す
どうして人は奪い合うのかな?
悲しいことは半分こにしようよ

昨日さえ 笑い飛ばそう

目の前には数えきれない分かれ道 迷い道
あなたに出会うまでは 弱さも隠していたよ
この手の中 こぼれ落ちる小さな希望や蕾
あなたの瞳(め)に映る未来を 祈っているよ

嘘や罪や幻
石を投げつけるような
小さな傷を暴いて涙流すより
出会えた喜び
生きてる喜び
素直に嬉しいと声に出して歌いたいんだ

世界中にありったけの花束と喜びを
あなたに出会えたこと 大事な宝物だよ!!

目の前には数えきれない分かれ道 迷い道
あなたに出会うまでは 弱さも隠していたよ
この手の中 こぼれ落ちる小さな希望や蕾
あなたの瞳(め)に映る未来を 祈っているよ

世界中にありったけの花束と喜びを
あなたに出会えたこと 大事な宝物だよ
この手の中 溢れている小さな笑顔や涙
あなたの瞳(め)に映る未来を 祈っているよ



だ〜〜るまさんが こ〜〜〜ろんだ

だるまさんが ころんだを 一緒にしようって

いったのに 

一緒にする?って いったら 

うん するよっていったのに

どうして あなたは 初めの一歩を とんでくれないの?


あなたが 初めの一歩を 飛んでくれないと

だるまさんが ころんだ できないんだよ


そのまま スタートラインで じっとしているつもりなの?

あなたが 初めの一歩を 飛ぶのを 私は ここで待ってるのに。


最初だけ 飛んだら すぐに 遊べるんだよ あとは すぐに 動けるよ。

初めの一歩 勇気を出して!!


大丈夫 私が いるから。


めぐりあう奇跡

生まれる前に 決めてきた 今回の出会い

星の数ほどある 人たちの中から

探しあてた人たち。

 
ほんの少し ずれていたら 一生出会わないのに

出会い 言葉を交わす 


逢うという 奇跡。


同じ家に暮らすという奇跡。

目を開けると そこにあなたがいるという奇跡。

手を伸ばすと 触れることができる という 奇跡。


あまりにも当たり前で それが 奇跡とは 思えないけど

何のくるいもなく あなたが 決めてきた 出会いの奇跡。


今日 起きて 最初に 逢う人は 誰ですか?

今日 最初に 言葉を交わす人は 誰ですか?

今日 触れることができる人は 誰ですか?


すべて あなたが決めてきた 奇跡。  

「土」と「水」

昨日 「土」と「水」のキーワードが来ていて、

(どう解釈したらいいのかなぁ?)と考えていた。

そして 今朝 この私のブログの初期の頃のメッセージを 何気にクリックしてみた。

すると

土と水のメッセージを 自分自身が発信していた。

まるっきり 忘れていた。

誰が発信したんだろう?ぐらいに 忘れている。

でも 私しかいない。


土と水の解釈 自分自身からいただきました。


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土に 水をしみこませるには
ある程度、土が湿っていないと しみこまない
カラカラに 乾いた土に
水を与えても
土は、水を抱きかかえようとしない


そんなときは 乾いた土に スコップをたて
固い土を 掘る
表面をやわらかく 掘り起こす
そして、そこに水を 与える


きっと 隙間が必要なんだね
水が 入り込む 隙間
カチカチの土では
水が入り込む隙間がない
土の中にしみこんでいかない


一度、水を含むことのできた土は
そのあとは、どんどん
水を含んでくれるよ


土は 心

水は 愛


カチカチに なった 心では
愛を 受け止められない
ほぐして ほぐして
愛が 入り込む 隙間をあけて

隙間ができたら

愛のシャワーを 浴びよう
心の中に いっぱい 入ってくるよ

そしたら 今度は
愛のシャワーをかけてあげる人に
なれるね

水を含んだ土からは
きっと
新しい命の芽が生まれるよ

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真ん中は神様が通る道

昨日 吉田神社に行きました。

八角形の神社でした。

神社の中に 全国の神様が泊まる宿があり 小さい扉がついて 表札?がひとつひとつかけてありました。

二日ほど前 別の神社の映像をみて そのときはじめて、このような神様が泊まる場所があることを知ったのですが そのまま 同じ映像をみたようでした。

毎月1日しか お参りできないそうです。


私は神社のお参りの仕方を知りません。

すると友人が教えてくれました。

「鳥居をくぐるときは 端をあるくよ。真ん中は神様が通る道だから」

私は 人間なので 道の端を 歩こうと 思います。

メッセージの解読

みなさん 日々 何らかの メッセージを 受け取っておられることと思います。

わかりやすい例で言えば なんだか 寒気がする・・ これは体からのメッセージですよね。


それ以外にも なぜか最近 同じ言葉ばかり耳にしたり 目にしたり・・気になるなぁ なんていうのも あるかと思います。

それは 間違いなく あなたに なにかを 伝えようとするメッセージで それを 解読して自分が歩いていく道の 道しるべにできたらいいなぁと 思います。

ところで その メッセージの解読ですが なんにも 指標がないのに 解読は難しいです。

自分が どこに向かっているのか 何がしたいのか が はっきりしていれば どう解読するのか おのずとわかってくるのですが、それが わからないと ちんぷんかんぷんです。


私は 今 自宅の庭に 井戸を掘る計画を進めています。

『打ち抜き井戸』という井戸で 滑車につるした『つるべ』をおろして水をくみ上げる井戸とはまったく違い、地表から地下水がある深さまでの体積の土砂を取り出してパイプを埋め込むというものです。

私が 井戸を掘りたい言い出したのは もう ずいぶん前なのですが 主人は あまり良い顔をしませんでした。しかし 井戸を掘ることは 緊急事態になったとき、みんなが助かることなので 絶対にやりたいとおもっていました。

明日 水道から水がでなくなっても 井戸があれば 生活用水に使うことができます。栽培 風呂 トイレ に使うことができます。

人に分けることができます。

井戸を掘ることは やったほうがいい 大切なことだと 思っています。

それで 私は 義父に相談。義父は すぐに快諾。

そして 今回 手伝いたい と いってくれる人も現れ いよいよ 井戸掘りをスタートしようとしたとき 私が人に怪我をさせる事故が起きたのです。

私は すぐに 井戸掘り 見合わせよう・・・と おもいました。


それから 数日たち また 井戸掘りのメッセージがやってきました。

私がもう一度始めようとするのを知った主人が、

「ママは この間の事故で 井戸掘りを中止しなさいというメッセージだと解釈して やめたんじゃなかったの?」と いいました。

確かに 事故のとき すぐに 井戸掘りのことをおもいました。でも それが 中止とは解釈しませんでした。

井戸を掘ることが やってもいいことだけど やらなくてもいいこと くらいに おもっていたら、迷うかもしれません。

でも 井戸は確実にあるほうがいい とおもっているので その部分はぶれません。

なので この間の事故が 井戸掘り中止と 解読しない。


自分の信念がどこにあるかで 解読は変わってくると おもいます。


今日は 驚くことに わかりやすい 井戸に関するメッセージを頂き どのようにすすめて行ったらいいのかさえ、教えてもらうというような事態になりました。

そのために 掘る という作業自体に ストップがかかっていたようです。


自分の信念を持った上で 日々目の前に現れるメッセージを解読していくと わかりやすいとおもいます。


私たちは 本当に 守られているんだなぁと 感じます。

自分に与えられるメッセージを 大切に受け止めていきたいと おもいます。

 

自分が生きる道

どんな風な 未来を つくるかは 今 この瞬間に 決めることができる

心に沿わない選択は 自分自身のみを苦しめる


今この瞬間を 暗闇にするか 光り輝くものにするかは すべて自分の心の選択によるもの。


自分の心に 正直になって 心が喜ぶことをしてください。


それが あなたが 今回 やろうと おもってきたことなんです。


自分がいることで 他の誰か 一人でも 喜んでくれるのなら 


自分が今 ここに いるだけで 大事な役目を果たしています。


自分が生きる未来を 想像してみてください。


あなたの笑顔がみえますか?

跡継ぎ

バザーの日 幼稚園の延長保育担当の先生と再会しました。

娘もお世話になっていた先生です。

幼稚園が終わってから 夕方まで預かってくれる、学校で言えば 学童保育みたいな感じでした。


その先生と 珈琲館で 一緒にお茶をすることになって 話をしたんですが、その話が 跡継ぎの話。

娘さん二人のお母さんなのですが どちらかが養子をもらってくれないと 家が途絶えるというのです。

そうか・・・・

そうなるの???

私 あんまり 今まで ピン と来てませんでした。

「じゃ うちも 娘一人なんで そうなるってこと?」と 考えてみれば 当たり前のことを聞くと、

「今のうちから 呪文のように あなたは 養子をもらうのよ って 言っておかないと 大きくなってからでは 受け入れられないからね。」と 教えられました。

「自分の 孫の代ぐらいまでは 跡継ぎがいなくても 墓の守をしてくれるかもしれないけど、それ以降になると もう 誰の墓?ってことになって 守ってもらえなくなるからね・・・」

そうなんか・・・

そういうことか・・・

お墓って ずっと ずっと 守っていかないと いけないんか・・・・


私は 娘に 好きな人と 好きなところに 行って欲しいと 思っていて この家にとどまって欲しいなんて 思ったことがなかった。

できれば 16で結婚 17で子どもを産んで欲しいくらいだ。


好きな場所 が ここなら いいのか・・・・・。


この先生との会話の最後には

『娘に呪文を唱え続けるか もしくは もうひとり 男の子を産むか どっちか しなあかん』ということに。


跡継ぎのこと そんな 真剣に 考えたことなかったな・・・


今のことだけ 考えてたら あかんねんなぁ・・・・



みなさんって 先のいろんなこと ちゃんと 考えてるんだなぁ・・・







有り余ってる?

10月31日(日)

娘が通っていた幼稚園のバザーがありました。

毎年 10月の最後の日曜日にあります。

娘は卒園して2年経ちますが、この幼稚園は、保護者のつながりが強く、バザーの出店をOBの助けを多く借りて行われます。

お父さんたちだけのお店 「井戸端男組」というチームに 主人は参加。

朝の8時から焼きそばつくりに借り出されます。


私と娘は バザーが始まる時間に合わせて家を出ました。

駐車場が込み合うので 自転車とバスを利用していくことにしていました。バス乗り場まで自転車で行き、バスが通る大通りに出たとき、車が止まってくれました。

すごい タイミング☆

パパさんと息子さんしか 乗っていない車で お母さんは先に準備で幼稚園に行っておられたのですが、その パパさんと息子さんが 私たちを見つけて 止まってくれたのも うれしいなぁと 思いました。

時間を合わせて 約束をするよりも いいタイミングで 出会って、私たちは乗せてもらって幼稚園に着きました。

なんか こんなことがあると うれしいですよね(^_-)-☆


バザーでは 懐かしい友達にあったり 先生方にあったり 手作り小物にであったり・・・影絵や人形劇 太鼓の演技 南京玉簾 フラダンス など たくさんのお楽しみが 行われました。

お店の方は まつぼっくりなど木の実を使ったリース屋さん 布小物 羊毛小物 手作りはんこ 木工作品 

食べ物は 焼きそば フランクフルト おもち ごはん スープ 中華ちまき クッキーペンダント それから OBの お母さん方による 珈琲館など。

それから 子どもたちが遊べる 手作りコーナーも設けられていました。 

ここに こうして かいてみたら いろいろある バザーですね。

みなさんの 顔をみていたら 出店側も お客さんも 楽しそうにされていて いいバザーだなぁと 思いました。


ところで 

いろいろ 遊んで バザーが終わるころ 娘は 幼稚園の室内遊具で 遊んでいたので 私はそこにいました。階段ホールを利用して 網が張り巡らされており 思いっきり体を動かせるような空間になっています。

その階段ホールの 隅に 絵本コーナーがあり 私はそこに座っていました。

すると

知り合いの子どもさん (4歳の女の子)が パッと ここに 入ってきたかと思うと 私のひざに パッと座りました。

このお子さん 私のことが大好きだ と いいながら 私が近づくと いつも お母さんの後ろに隠れたりして 自分からは なかなか私に近寄ってくることがなかったので この行動に少々驚きました。

この子のお父さんは 主人と同じく 焼きそばの店の手伝いをされ、お母さんも 役をされていました。

女の子は 絵本を読んで と 私に絵本を渡したので 絵本を読んで聞かせました。

すると その辺で遊んでいた 子どもたちが 数人 寄ってきて 一緒に読み聞かせるという状態になりました。

3冊か 4冊 絵本を 読んだ あとに この子のお父さんが来ました。

「ここに いたんか〜〜〜」

探しておられたようでした。

「まやちゃん なにしてんの?」といわれ 

「いやいや 絵本を読んでくれといわれて読んでいたら こどもがあつまっちゃて・・・・」
というと 

「復帰しいひんの?」と いわれました。

復帰というのは 幼稚園の先生に 戻らないのか?という意味です。

「いやいや もう できひんわ〜〜」というと、

「力 有り余ってんのんちゃうの?」の一言。


え〜〜〜〜!!!

私 力 有り余ってるように見えるの???

驚きの一言をもらってしまいました。


そうして その子はお父さんに連れられて 私の元から 離れたのですが 今度は 初対面の女の子が 私のひざに・・・・。

そして また 同じように 絵本を 読むことに・・・・。


我が子に こんなに 何冊も 本読んだことないなぁ・・・と 思いながら 人様の子に 何冊も本を読みました。


ところで このときの我が子は 仲良しの友達と遊んでおり、もう この階段ホールにはいませんでした。よその子が ママのひざに座っても 焼きもちを焼かないようになったんだなぁと 思ったのと  私自身 あまり必要ではなくなっている・・・。


私自身が 余ってる?


やっぱり 力 有り余ってんのか?


この有り余る 力 なにに つかおっかな?


私の力 必要な方 ご連絡ください(笑)







  


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摩耶
京田辺在住です。

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