今年もありがとうございました。

今年一年。ここに訪れてくださって ありがとうございました。

去年の今頃は 考えもつかなかった世界に 今 私は います。

来年の今頃も 同じことを 思うのでしょうか?


自分の心で自分の毎日は作られていく。

苦しくなるのも 楽しくなるのも 自分の心。


今まで 辛かった出来事も 明日の喜びのために あったんだと わかる。

辛い時間が長ければ、長いほど 喜びは大きいです。

すると その辛い出来事を 与えてくれたことにさえ 感謝したくなる。

辛い出来事を与える役目をしてくれた人にも 感謝したくなる。


喜びをもたらせてくれる人も 悲しみを与えてくれる人も 同じだけ 私のことを想ってくれているんだと感じます。

悲しみを与えてもらわなければ 喜びを感じないかもしれません。

辛さを知っているから 同じ辛い目にあった人の気持ちに寄り添える。


やはり この世は 無駄なことはひとつもないんですね。


2011年は いったい どんなことを感じるのでしょうか?


みなさん よいお年を。

また来年 お会いしましょう^^




クリスマスチャリティーライブ

12月26日 クリスマスチャリティーライブを行った。

不思議なことに ライブをしようと言い合った人たちがすべて欠席。

ライブを呼びかけた後に集まってきてくれた人たちと音を楽しむことになった。

大人8人子ども8人があつまった。

一番最初に駆けつけてくれた友人は 今年一緒にウクレレデビューを果たした友。

この友人 実際学生のときにバンドを組んでいたこともあり、キーボード系もできる。

ウクレレとピアノでコラボ。

他の参加メンバーが集まるまで しっかりリハーサルができた状態になった。

初めてお会いする人 久しぶりに うちに来てくれた人 いつもとは 少し違うメンバーが集まってのライブとなった。

初めてお会いした人が ウクレレが上手な人で、ウクレレの楽譜も持ってきてくださり初めての曲を共に楽しむ。

お互い 「一緒に弾けるなんてね〜〜」と言い合った。

皆さんの一品も大変おいしかった。私の好物がやってきて 驚いた。



また 第2回をしようということになり、2月26日(土)を予定している。

4時からあつまり、6時ごろ宴会スタートの予定です。


お集まりいただいた皆様 差し入れを届けてくださった方 ありがとうございました。

寄付金は 若者支援ハウス設立のために 使わせていただきます。





桂さん

12月25日 クリスマス。

私はダブル桂さんに会う日だった。

この日を私は大変楽しみにしていた。

ダブル桂さん というのは 桂三枝さんの落語を桂さんと見に行く日だったのである。

桂さんというのは結婚前の姓なので 今は違う名前だけど、ダブル桂だと思った。

それと この桂さんと今年は記念日を共に過ごしていた。計画的ではない。


思い返せば今年初めての旅も桂さんと瓜割りの水を求めての旅だった。

夏 桂さんの上棟式。

秋 お互いの誕生日に会う。

そしてクリスマス。

頻繁に会っている相手ではない。なのに めでたい日というか記念日に会っているのだ。

なので 『クリスマスに桂三枝の落語を桂さんと行く。』は 私の頭の中に強く記憶付けられていたのだが、桂さんにとっては、そうではなかったらしく、当日の朝 私がメールを送らなければすっかり忘れていたのだ。
桂三枝さんのことが 好きではないのならわかる。しかし 桂さんは三枝さんのことが大好きなのだ。なのに忘れていた。忙しすぎて文字通り 心を亡くしていた様子。


桂三枝さんは 大変面白かった。

だが 私にとって 桂さんの方が 面白い。


来年の初めての旅も 桂さんと予定している。

クリスマスプレゼント

25日の朝。

娘は 2階から包みを持って降りてきました。

「まま〜〜あけて〜〜〜」

ここから 女優に変身の私。

「え〜〜〜きはったん?おいてあったん?よかったなぁ!!!」


***********************************


私が この言葉を言えたのは 奇跡なんです。

というのも 私は サンタさんからのクリスマスプレゼントを用意していなかったのです。

用意するつもりがなかったわけではありません。

下調べはしっかりしていました。

「のんちゃん サンタさんに 何を頼んでるん?」

「DS」(←ゲーム機です)

「DSなんて サンタさんくれはるかな?DSは自分のお年玉で買ったらいいねん。違うもの頼んだら?」と いいました。

なんか ゲーム機をサンタさんがくれるって 夢がない感じがして、嫌だったんです。

そういうものは 自分のお金を使って買って欲しかった。

そういうと 

「自転車かな?」と いいました。

それなら いいね。よし サンタさん 自転車お願いします。って 思ってたんです。



うちの夫婦は 会話がないというのは もう ご存知だと思うのですが、でも 日々の事務伝達はちゃんとしていると思っていました。

ところが この サンタさんのプレゼントをどうするか ということに関して、なんと 夫婦で会話がなかったのです。

私は 会話をしていないことにも気がついていなかった。

私が 会話していないということは もちろん 主人もしていない。当たり前ですが・・・。

お互いそのことに関して話をしようとしていないのです。

そして そのことに気がつかないまま 24日の朝になりました。

すると 主人が 言いました。

「サンタさんのプレゼントやけど DS用意してるんやけど・・・」

「え〜〜〜??のんちゃん 自転車っていうてたで」といって ハッとしました。

この日 主人は仕事です。

私達は 病院に連れて行ってもらうことになっており、自転車を買いに行く段取りなんて、まったくしていなかったのです。

(わたし どうするつもりやってんろ・・・・・)

「DSは お年玉で買ってもらったら?」というと

「お年玉でDS買ったら それだけで お年玉なくなるし 本体以外のカセットもかわなあかんからそれは かわいそうや」と 主人。

なんで かわいそうやねん。

自分が欲しいものを買うのにお金をつかう そしたら お金がなくなる。それでいいのとちがうん?と おもいましたが この時点で 私には 用意しているものがないので、強くいえません。

「ドコモのポイントでDSをたのんどいてん。のんちゃんどうせいつかは欲しがると思って」と もうすでにDSが家にあるのです。

それならそうと 数日前に 私に言ってくれてもよさそうなものですが・・・・

そしたら クリスマス用のの包装紙で包むわ。(←これだけは用意してありました)

結局 娘は 本当に 欲しいものを 手に入れることになったのです。


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娘は 私にあけて といいます。

そして 包み紙をはずすと DSが見えました。

娘の 喜びようといったら 話し言葉が 赤ちゃん言葉になるほど 喜んでいました(笑)

それで 女優の私は、

「のんちゃん サンタさんに 自転車頼んでたんちがったん?」というと

「ううん。やっぱり DSにしてくださいって いうててん」と、言いました。

「え〜〜〜〜 そんな 急に欲しいもの変えても サンタさん 対応してくれるねんな すごいな サンタさんって 」



すごいのは 誰なんでしょう・・・・

娘の要求をキャッチし 6月から DSを手に入れていた主人でしょうか?

娘の 自分の希望を現実にする 能力でしょうか?

ボーっとして 何にも用意してなかった 私?・・・・なわけないか。



それにしても 25日の朝の 娘の喜ぶ顔がみれて よかったです^^;









クリスマスイヴ

私は今年 クリスマスが1ヶ月早く来る という気がしており、11月の24日と25日がクリスマスと感じていた。

だから本当の昨日のイヴは あんまりクリスマスイヴという感じがしていなかった。

この日、朝から娘のアトピーの病院に行くはずだった。

初めて行く病院で、友人がご自分の子供さんもそこの病院に行かれていたそうで、紹介してくれ、連れて行ってくれることになっていた。

朝 あと30分ほどで迎えに来てくれるというとき、私は娘を叱った。

この日 朝から痒がっており、クリームを塗りひざの裏をなでてやるのだが、自分(娘)はテレビを一生懸命見ながら、ひざの裏を私になでさせ、そして (もっとちゃんとなでてよ!)といわんばかりの態度をとるのである。

いつもその態度には少々腹が立っていたのだが、この日そのとき 私の父から電話がかかってきていてご存知の方は想像がつくと思うが、少々イライラしていた私。

電話を受けながら なでてやっていて そして (もっとちゃんとなでてよ!)の態度をとる娘に電話を切った瞬間に怒鳴った。

「あんたは 感謝の気持ちがない!」

(娘にそういうってことは これ 私のことなんですよね・・・・)

今から 病院に連れて行ってあげようといってくれている人に対しても、わざわざ娘のために仕事を休んでまで時間を割いてくれているんだということを伝えた。

それから 食事に対しても。

食べられないものを出しているわけではないのに あれはいや これはいや と食べないことに対しても 説教。

嫌味な親である。

今の問題と絡めて 奥から常に気になっていることを出してきて、怒る。嫌なやり方。

私は ありがたいことだと 思って欲しかったのです。

ご飯をいただけることも 今日病院に連れて行ってもらえることも。

(私が 感謝してないという鏡?)

そして私は聞きました。

「どうする?今日これから 連れて行ってもらう? もうやめとく?」

私が思っていた未来は、娘が【ありがたいことだと自覚して連れて行ってもらう】でしたが、

なんと

「やめとく」でした。

え〜〜〜〜〜!!!!やめとくん?

もう迎えに来てくれる時間やのに?

娘は 泣き続けています。

それやったら 自分で 病院行かないって ことわってや と いうと 「うん」と。

どうしよう・・・・なに?この展開。

と おもっていたら 友人到着。

あらら・・・・

泣いている娘の話を聞いてもらうことに。


私は 台所の片づけをしていました。

すると 娘が私と仲直りしたいといっているという。

そして 私が娘のそばに行くと、今 話を聞いてくれた友人に対しての感謝の気持ちを泣きながら話し始めた。

「のんちゃんが・・・泣いてるときにな・・・・・

ずっと 背中とか・・・・・

頭とか・・・・・(ヒックヒック)

なでなで してくれて ・・・・

ありがとう・・・・(ヒックヒック)」


今 起こっていることが 当たり前のことではなく すべてが ありがたいことなんだということを 感じて欲しいと思った 私の気持ちを 即、受け取ってくれたかのような発言に感じました。

結局 娘は病院に連れて行ってもらうのは 嫌だといい、のんちゃんと遊んで欲しいと要求。

というわけで せっかくだから のんちゃんの行きたいところに連れて行ってあげるということになり、なんと 枚方パークにいくことになりました。

クリスマスイヴのひらパー

ガラガラでした(笑)

夕方になったら 少し人が増えましたけど。

娘は11月にほとんどのジェットコースターに乗れることを経験していたので、乗りまくっておりました。

友人もジェットコースター好きの人だったので、よかったです。

私も大好きだと 思っていたのですが、ちょっと やばかったですね。

遠心力に耐えられない私の筋力。踏ん張ることができない。

ちょっと年齢を感じてしまいました^^;


アイススケートもオープンしており、何十年ぶりに挑戦。

娘は初挑戦。

友人も20年ぶりくらいだったようで、

助けてもらえるという気持ちはもたないこと と 言い合って挑戦しました(笑)

やはり 子どもは 上達が早い。

体重移動が上手。

私も少し 体重移動を理解できて、今までより一番のすべりができたと思ったのですが、3人の中で 一番ぐらついていました。

寒いひらパーでしたが、アイススケートは すごくあったかくなりますよ。暑いくらい。


夕陽が沈みかけて 私は観覧車にのりたくなり、乗ろうよというと、娘たちはあまり観覧車が好きではない様子。

だったら 一人で行ってきます。と 二人が乗り物に乗っている間に 一人で観覧車に向かいました。

夕陽が沈み 夕焼け色に空が染まり その色を眺めていると 激しく光る点が現れました。

未確認飛行物体?

激しく光る点は まったく動かず、しばらくしたら 消えました。

いまのUFOかなぁ?と 思って まだ 見ていると、

また少し違う場所で 激しく光り始めました。

飛行機みたいに動かないし そこだけ すごく 明るいし、星はまだ光らない周りの明るさだし・・・・

やっぱり これ UFOやな

そう確信して観覧車を降りました。

9月ごろにも よく こんな光をみました。それと似てました。


「ひとりで クリスマスイヴに観覧車に乗るなんて 周りの人どう思ったやろうな・・」と友人にいわれましたが、私はそんなことはまったく気にならず、周りにどう思われようが、観覧車に乗りたかったから乗ったまでです(笑)

ひとりで乗ったから UFO(多分)を見れたような気もします。


18時閉園の最後の最後まで 一人でも乗り物に乗りまくった娘は

「じゃ これから ご飯食べて かえろっか」といいましたが、そこまではあかんと思いとどまらせ、○クドのハッピーセットで納得してもらいました。

車の中でポテトを食べた娘は、即 寝。

実は私も 即 寝。

一日 よく遊びました。


家についてお風呂に入った娘は 

「今度 病院つれていってもらう」といいました。

なんで 今日は あかんかったんやろ?

クリスマスイヴやったから?


なんか よくわからないけど 思い返してみたら 11月のクリスマスも娘とこの友人とで過ごすことになり、娘はサッカーはしたりゲームをしたりして遊んでもらったのでした。


お風呂から上がると パパが娘の好きなから揚げをあげていてくれました。

娘はいろんな人に愛されて幸せな子だなぁと 思いました。お姫様みたい。

男の子に間違われてるけど^^;

朝 起きたら 枕元に もうひとつの 素敵なことが まってるよ。

今まだ 寝ています。

どんなふうに起きて来るのか楽しみです。





一年で一番長い夜

12月22日 冬至。

一年で一番長い夜でした。


夜中 眠れなくて・・・ でも 目を閉じていました。

そして 時々目を開けると 薄い白いカーテンの外は 暗かった。

いつもは 早く 朝が来ないかと 外が明るくなるのを待ってるんだけど、

一年で 一番長い夜だから だから まだまだ 明るくならなくても いいと思った。

何度も目を開けて 外を みる。

そのたびに 外は 暗いままでいてくれた。


娘を出産するとき 陣痛で 夜中眠れなかったことを 思い出した。

あの夜 陣痛の痛みの合間に外を見ると 外が暗くて 

早く明るくなってくれないかと 思い続けた。

痛みの合間に 何度も窓の外をみる。

まだ暗い まだ暗い 早く 明るくなって!!っと 思い続けた。

何度も陣痛の痛みに耐えて 波を超えて そして 窓の外が明るくなったとき

ただ 明るくなっただけで ただそれだけなのに ものすごく うれしくて 力が沸いたのを覚えている。それから まだまだ 陣痛は続いたけれど・・・。


でも 冬至の日。 一年で一番長い夜。 なかなか明けない夜。 
なかなか 明るくならない外を 穏やかに 眺められたのは その日 以来初めてかもしれない。

暗い夜が なかなか明けない夜が 嬉しいなんて 思う日もあるんだと 思った。


一年で 一番長い夜。

もっと 長くてもいいと おもった夜でした。

目が覚めました

昨日は とっても いい日でした。

ハワイから 帰ってきて 片付けるものもたくさんある 

良い気候の場所から 寒い日本へ。

遊びの 毎日から 日常へ。

テンション下がりがちだと 思うのですが、

私にとっては ハワイにいるよりも 素敵な一日になりました。


一日の初めは すこし 苦しい気持ちがしていたんです。

わたしにとって まだ 苦しい気持ちが やってくることがあるんだなぁと 思っていました。

でも、苦しい気持ちは 長く続きませんでした。

夕陽が沈む頃には なんともいえない 幸福感 安心感 に 包まれていました。


もう 私の命が 今日で尽きてもいいと 思えるほどの 幸福感でした。


でも また 目が覚めました。


私は まだ 生きていてもいいらしい。



夢は 叶うときが嬉しいのではなくて 夢を思いついたとき そこに向って 歩いていこうと思えたときに もう 嬉しい。

叶うっていう字 神様に(十)に言う(口)って 書くから、
神様に自分の夢を語ったときに もう 叶ってるのかもしれないなぁと 思いました。


いただいた今日の命を 大切にしようと おもいます。

『木の家リフォームを勉強する本』

私が住んでいる家は 築90年の古民家です。

3年前に ツキデ工務店さんに お願いして リフォームをしました。

そのツキデさんからの依頼で うちの家を本に載せてもいいですか?といわれて、どうぞどうぞといったら この度 本が出来上がったみたいです。


『木の家リフォームを勉強する本』農文教 


先日お邪魔させてもらったハワイ島(ヒロ)に住む友人が 
「まやちゃんのところから ツキデ工務店にとべるようにしてほしい」といわれましたので、このブログの左下のリンクに ツキデ工務店のホームページにリンクできるように追加しました。 


本の案内もされていますので そちらから ご覧くださいね。

私も まだ 本を実際 見てないんですけど、本屋に並んでるのかな?

チャリティークリスマスライヴのご案内

バンド組むぞ!!と決意してから 数日後 楽器ができる人が あつまっちゃいまして、みんなで楽器を奏でる楽しさを体感。これはみんなに披露せねば!!ということで 『食べて 飲んで 歌って 鳴らして 楽しむ会』を開催することにいたしました。

楽器をお持ちの方 お持ちでない方 バンドに興味のある方 ない方 
どんな方でも参加OK。


参加条件は

一口 500円の寄付ができる
一品を持ち寄ることができる
音楽を楽しむことができる
食べて飲む 胃袋がある

です

集合時間は 16時ごろから ぼちぼち。
みんなで音楽を楽しむのは 18時くらいからを予定しています。
その日 うちのキッチンでなにか作ろうと思う方もうすこしはやくきてもらってもOKです。

集まる予定の楽器は

太鼓
フルート
タンバリン

マラカス
ギター
管楽器の大きいの(名前忘れました)

あとうちに

ウクレレ
ライアー
グロッケン
ハーモニカ
鍵盤ハーモニカ
ピアノ
エレクトーン

が あります。


参加希望の方は こちらの返信に参加人数と一品の品名と宿泊希望の有無をお書きください。

翌日は10時解散でお願いいたします。


今回 駐車場をお借りすることができましたので、車でお越しの方はそちらに停めてください。
以前お借りしていた、柿の木のある駐車場です。うちの家から東に50メートルほどのところです。

ではでは たくさんの皆さんの参加をお待ちしております。


ちなみに 寄付の行き先ですが、若者支援ハウスを設立しようとおもっていて、そちらの資金にさせていただきたいと 思っております。
詳しい内容がお知りになりたい方はお声をかけてくださいね。

無事帰宅しました。

帰りは疲れるね。

行きと一緒の時間 飛行機に乗ってるだけなのにね。

何でこんなに疲れるかな(笑)


どうも ハワイの神様は 私のこと 気に入ったみたいで

また おいでとよんでいます(笑)


呼ばれたからには 行かねばなりません。


また また はじまる まだ まだ 続く ハワイの旅。


いや〜〜今度は イタリア フランス 方面に行ってみたい。

ちょっと そっちが気になる。


娘は ニュージーランドがいいという。


思うだけで 叶うなら どんどん おもっとこ。


ではでは みなさま おやすみなさい。

やっぱり やってくれました

今回の旅。

前回のホノルルマラソン旅よりも 面白いことが起こるかな?と期待しておりました。

前回マラソン完走をしましたが それ以外に 予想もしていなかったことが起こりました。

それは ヒルトンホテルのタイムシェアのオーナーになったこと。

今回は オーナーになったので オーナーが泊まれるホテルにやってきました。

ヒルトンは オアフ島と ハワイ島にあります。

それならハワイ島にも行くか と ハワイ島にやってきたわけですが、このハワイ島がいい!!

来てよかった。ほんとによかった。

そして 今回も タイムシェアのオーナーになったのと匹敵するぐらいの すごいことが起こったのです。

いや〜〜〜何があるかわかりませんね。人生は。


私は 今回のことで、

「そんなん無理やわ・・・」という言葉を 私の辞書から削除することにしました。

何かをしたら 何かを諦めるとか そういうことも 必要ない。

やりたいことは全部できる。

そう思いました。

今回の旅で また 私の世界が 私の未来が 広がったように 思います。

そして それは 私の周りの人も 巻き込んで 友達の笑顔もみられるという 素晴らしい特典がついてきます。

あ〜〜〜なんて 人生は おもしろいんでしょう。


帰りの車の中で いいました。

「今回 ハワイ島に来たのは ヒルトンのオーナーになったからやんなぁ・・・

ということは 去年私が ホノルルマラソン 走ったからやんなぁ・・・・

ということは わたしが 33のときに40で ホノルルマラソンに出るっていうたからやなぁ・・・・

ということは のんちゃんを産んだからやなぁ

ということは ぱぱと結婚して 間違いなかったって ことやなぁ・・・・」

というと

「そういうことになりますな」

と無口な主人が 一言 いった。

というわけで あまりにも ハワイ島が気に入った私達は

マイルも使わないといけないし タイムシェアのボーナスポイントなるものを使い切らないといけないらしいので、今度の夏 また ここに 帰ってこよう ということになりました。

そう 思うくらい ハワイ島 ものすごく よかったです。


明日は 日本に帰ります。

日本に帰ったら 今回の旅の詳細を gooの虹の夢の物語 の方で ご報告しようと思います。

お楽しみに〜〜〜(^o^)/





究極の組み合わせ

『チョコレートケーキ』と『ビール』

いやぁ〜〜〜 こんなに あうなんてo(*>▽<*)o

知ってしまった この組み合わせ

癖になりそう

なります 絶対。

だまされたと思って やってみてください。

微笑む神様

ハワイ島について なんともいえない 気持ちよさを感じました。

空港から なんだか 素敵!

マウイ島にも オアフ島にも感じたことのない 気持ちよさです。

ここ大好き!!

そう思いました。

景色は そんなにいいってわけではないのです。溶岩で 真っ黒の道。

真っ黒の中に 白い石で 文字が書いてありました。

書いてあるというか おいてある。

一体 その石は どこから持ってきたのか?

わざわざ買ってきたのか?どうしてあるんだろう?と 気になりました。


私達はレンタカーで ホテルに到着。

到着したホテルは 天国みたいな場所でした。

天国を思い出したわけではないのですけど・・・・(笑)


昼の12時くらいについたので 私達はおなかがすいていました。

プールにも入りたい。おなかもすいた。

ということで 水着に着替えてから 食事ができるところを探すことにしました。

チェックインの時に カフェの割引チケットをいただいたようで、そこを目指すことにしました。

初めての場所で どこに店があるのか?どこに何があるのか?わからない状態でした。

ホテルの敷地ないですが ものすごく広くて 車で移動します。

初めに ここかな?と 思ったところは違いました。

そして また車に乗り込みます。


そして次にたどり着いたところが 割引チケットの店でした。

たどり着いたね よかったね と いい、何を頼もうかと ソファに座って決めて 注文したら、私が座っているソファの周りに 数人の人が集まってきました。

ん?と 思っていると 今から どうやら うくれれのレッスンが 始まるようでした。

「はうまっち?」と聞くと

「ノーマニー フリー」と 教えてくれました。

え〜〜〜

なんというタイミングでしょう・・・

どんだけ タイミングがいいのか わたしったら(笑)

ウクレレ無料レッスンに あわせて オアフ島から こちらへやってきたかのような タイミングです。

そして 私は ウクレレレッスンを 受けたのでした。

娘 主人 母は 隣で 注文したお昼を食べながら 私たちのウクレレレッスンを聞いている状態でした。

娘に 一緒に しようよ といったら 

(あとで おしえて)と 口を動かしました。

約一時間のレッスンでした。



ウクレレの神様が 微笑んでいるように思えました。

G7 F C7 A7 D7 C 

これらのコードが 完璧に頭に入りました。

すごいですね レッスンを受けるって。


みなさん 外国の方で 話す言葉は違うけど コードは世界共通で よかったです。

音楽って 壁がないんですね。


部屋で 映画がやっていて 『タイタニック』でした。

音楽を演奏している人たちは 船が沈みかけているのに逃げようとせず、ずっと 曲を演奏し続けていました。


ウクレレも そのようなときに 役に立てるように しなさいということかな?と 思いました。

やっぱり 暗譜だな。





重い お尻

今 私のすぐ近くで 白人のおじいさんが 椅子に座り損ねて 転倒しました。

椅子が倒れて 大きな音がしたので  振り返ると

みな その音で 周りの人が さっと そのおじいさんに駆け寄り

周りを囲み 助けてあげていました。


その駆け寄るスピード

ものすごく早かった。

頭を椅子で少しぶつけたらしいとわかると 頭をなでてあげる人あり。

大丈夫?大丈夫?と 体をなでてあげます。


すごいなぁ

日本でも 助ける人 いると思うけど なんか その駆け寄るスピードが 違う気がしました。

おじいさん 大丈夫みたい。

椅子が壊れたのをみて 違う椅子を そっと 持ってきてあげた もっと 高齢のおじいさんもいました。

みんな すごい。

私は ここで みてるだけでした。


パソコンとウクレレ

今 ホノルルの空港でパソコンを繋いでいます。

ハワイ島に向う飛行機の搭乗を待つ間。

スターバックスで 周りを見渡すと みな パソコンを繋いでおり、私もできるんちゃうか?と挑戦したらできました。

すごいですね。



空港についてすぐは ウクレレで遊んでおりました。

ウクレレを買ったときに 小さい楽譜をもらって その中に 

「アメージング グレイス」が ありました。

簡単なコードで 弾けるので、すぐに弾く事ができました。

あとは 暗譜できれば 完璧です。

「デイドリーム ビリーバー」練習しようと思ったけど、本を スーツケースの中に入れて預けちゃったので コードがわからず、前奏の3小節くらいしか覚えておらず、弾けません。

暗譜するか 小さい楽譜(ウクレレケースに入るくらいの)があれば いつでもどこでも 弾けますね。ウクレレって。

アメージング グレイスは 簡単なので 日本に帰るまでに 暗譜できそうです。

レパートリー増やしてかえるぞ!!


26日 日曜日に うちの家で チャリティーコンサートを 開催予定です。

一人1品持ち寄り 一口500円の寄付を募ります。

寄付は何口でもOKですよ(笑)

そして 自分の楽器を持ってくること。

楽器がない人は 手ぶらでOKです。

しかし 今 駐車場の手配をしているので、本当に開催できるか ちょっと お待ちくださいね。

日本に帰ってから ちゃんと お知らせしようと思います。

ちなみに うちの家にあるのは ピアノ エレクトーン ウクレレ グロッケン ライアーです。

4時くらいから集合して みんなで 遊べたらなぁと 思っています。

私のウクレレばかり 聞かせたりして(笑)

いつも ポケットに・・・。

今日は 朝から 朝日が昇るのをみたくて5時半起床。

日本ではあんなに眠れないのに こちらでは 眠い。

5時半に起きるのが辛かった。

母も 朝陽が見たいということで 二人で出かけた。

外はまだ 真っ暗。

街頭はついているので 海岸を 歩いた。

歩いている人も ちらほら。

東の方に 歩いていくけれど 背の高い建物がたくさんあって 朝陽が見れそうにない。

けれど いけるところまでいってみた。

これは無理だろうというところで 引き返した。

そして 私たちが泊まっている ヒルトンのラグーンタワーの ラグーンまでもどって そこで朝陽が昇るのをみようではないか ということになった。

やっぱり 背の高いホテルのうえから朝陽は昇り、あたりはもうずいぶん明るくなっていたので、ちょっと残念な 朝陽だった。

しかし 私たちは ここで朝陽を見る意味があった。


というのは ラグーンに帰ってきたときに ゴミ箱をあさっている人がいた。

若い男性。

私たちは 朝陽を待つのにベンチに座ろうとしたが 雨でぬれており 母がティッシュで拭いたがしっかりと水分はとれなかった。

母は首にタオルを巻いていた。

普通のタオル。

でも それは 使わなかった。

私はどうしても座りたいということもないので 気にしていなかった。

ずっと 空を見ていた。

すると 母が

「うわぁ・・・」と 声をあげた。

さっきの ゴミ箱をあさっていた男性が、タオルで ベンチを拭いてくれたのだ。

私たちが座ろうとしたけど 座れなかったのを見ていたのだ。

「さんきゅー」というと うつむいて頭を下げていった。

私達は 感動し、椅子にすわった。

母は 「このタオルもつかえるのに つかわへんかった・・・。洗えばすむことやのに・・・。」

「ゴミ箱をあさってたから 変な人やと思ったのに 人はみかけによらへんな・・・。」

そんなことを 次から次に 話し出した。

「何か あげるもの あったら よかったのにな・・・。」

そういって ポケットを探ってみる。

携帯とデジカメしかない。

これは あげられない。

すると 母のポケットから キャラメルが二つ出てきた。

母は いつも 飴なんかがポケットにはいっている。いつも 食べる?と聞いてくる。

キャラメルをあげよう。

そういって 私は母の手からキャラメルを受け取り 渡しに行った。

男の人は 近くの駐車場に車を停めていて その車が 家のようだった。

荷物がたくさんあった。

いまから 自転車で どこかに行こうとしていた。

「あの〜〜さんきゅー」といって 手を差し出すと 手を出してくれた。

また 恥ずかしそうに 頭を下げて サンキュー といって 自転車で 走り去った。


いつも ポケットに 飴でも お金でも入れといた方が いいなぁと 言い合った。


朝 5時半から外に出て このとき7時半。

私達は この男性に会うために ここに 来たようだといいながら 朝陽の写真を撮ったのでした。

ウクレレライブ開催

今日は 朝から 予定なし。

というわけで 今回の旅の目的のひとつである ウクレレを購入するために 朝から 一人お店に向かいました。

(どんな子が 私のところにやってきてくれるだろう・・・)

そう思っていました。


1年前は ウクレレって いいよなぁ おもちゃみたいなのでもいいから 買って帰ろうかなぁ・・・くらいに 思っていたウクレレ。

それが 夏くらいに 友人にライブに連れて行ってもらい、そして ウクレレ無料の講習会に参加し、友人の上棟式でウクレレを弾くことになり 誕生日会で弾いたり お楽しみ会で披露したり・・・と どんどん弾く機会が舞い込んできて、先日は 自宅でギターとのコラボまで体験。

これは ウクレレを購入するしかない。と なっていったわけです。

ちなみに今までは 友人が貸してくれていて、なんと 面白いことに その友人もウクレレを始めることになり、その初めてのレッスンの日が私がハワイに発つ前日。

借りていたときに 「ハワイで買ってくるから それまで貸しておいてね」といっていて 本当に そのようになったのです。

おもしろい なんておもしろい。


そして 私は 今日 その かわいい子を 手に入れたのでした。


私に ウクレレを教えて欲しいという人が 何人かいるのと、娘も ウクレレに興味があるので、2台購入しました。

自分で買おうと 思っていたんですが、私の 誕生日祝いにしてあげると ご主人様がおっしゃるものですから そのように してあげました(笑)

予算の倍しました(笑)


ウクレレを手に入れて まず 初めに 練習しようと思っていたのは ハワイに発つ前日に 購入できたウクレレ本に載っていた

『デイドリーム ビリーバー』

うん なかなか むずかしい・・・・。

でも 面白いんですよ。

ウクレレって 練習して そして 何時間後かに また 練習すると うまくなってるんです。

熟成です。

今日は午前中にウクレレを購入し 練習し そして 今 夕食を終えて練習すると うまくなってる。

やればやるほど うまくなる。

そして 娘も 教えてくれというので ゆっくりと ひとつひとつ 丁寧にコードを説明して弾いていると こっちまで 覚えるんですよね。

教えるって 最大の 練習になるみたいです。


というわけで 夕食後は

ウクレレライブ 開催!!

弾けるんですよ。娘さん。


日本で 私が練習していたら 自分もしたいといって 練習していたのです。

『幸せなら手をたたこう』

完璧にコードをおぼえており、歌を歌いながら 弾けました。

娘も 午前中に 弾いたときより この 夜のライブのときは うまくなってました。

やっぱり 熟成します。ウクレレ。


明日には もう少しまた うまくなってるかな?


日本に帰るまでに うまくなっている予定です^^









 

二人で乾杯!

娘はマラソン後 プールに入り 足が痛いのに ウォータースライダーを何万回もし、そして晩御飯も食べずに 5時に眠った。

私は この日 眠くてたまらず、娘がプールに入っている間中 ビーチで寝ており、なんでこんなに寝るんだろう?日本では寝られないのに・・・と 思っていたら、夜中の娘に付き合うために寝ていたと判明。

夜中11時 娘は すっかり すっきり 目覚めたのです。

だって6時間くらい寝たんだもんね。


娘と二人で 乾杯!

よくがんばったね。

娘は もりもり ご飯とお肉を食べた。

そして 二人でボール遊び。

「のんちゃん 走ってるとき どんなこと考えてたん?」と聞いたけど、

「なにも・・・」という返事。

ところが 

しばらくして 私がパソコンに向っていると 娘も ノートと鉛筆を出してきた。


旅の始まりから 娘は 自分の気持ちを 文章にしている。

出発前も 面白いものを書いていたのだが この時書いた文章で娘の気持ちが わかった。


娘の許可を得ましたので 掲載いたします。



わたしは マラソンを はしった でも 42.195きろをはしれなかったからくやしかった。でもママもばあちゃんもりょうくんもパパもほめてくれたからうれしかった。でもくやしかった。だってはしれなかったから。
でもはしれなかったからとてもくやしかった。
でもやっぱりはしったらあしがいたかった。
つぎはぜったいにはしりたいです。


娘は 走っている最中 ずいぶん泣いていたそうです。

泣きながら まだ 諦めないといい 前に進み続け そして ハイウエイに差し掛かったとき諦めた。

その涙は 悔し涙だったんですね。

走り終わってから まだ 一日もたっていないのに、

「つぎはぜったいにはしりたいです」と おもうなんて・・・・

すごいな と 思いました。


ばあちゃんは 娘が今回 完走できなかったので

「また ハワイにつれてきてや 来る目標ができた!」と 喜んでいました。

いつか 必ず また 挑戦することに なりそうです。


たぶん きっと。


二人だけの 夜中の乾杯。

夜中の 素敵な 時間でした。


娘よ。どうも ありがとう。 

なんやねん ドコモ(怒)

ホノルルマラソンで ドコモが 「今どこ?ランナー応援サイト」というサービスが あり、

去年それを頼りに 主人が私の居場所を確認し、マラソンの途中で娘と母をつれて 逢いに来てくれるということがあったので もちろん今年も そのサービスを活用しようと、携帯に登録したのです。

娘たちが スタートして 5キロくらいの地点で、私たちが泊まっているホテルの前を通過するので、そこで待ってるね と 約束をしていました。

去年の私は 夜が明けてから このポイントを通過したので、娘たちも 大体同じくらいだろう。夜明け前か 明けてすぐか それくらいだろうと 思っていたのです。

もうそろそろかな?というときに 携帯で調べてみると、本当に もうそこ って感じの位置を示しており、

すごいなぁ ドコモ やるなぁ〜〜 

と 思ってました。

日本に帰ったら 携帯を変えるつもりでしたが もしまた マラソンする なんてことになったら そのときだけ ドコモにするか?とか チラッと 頭をよぎったり していました。

もうすぐ来ると 思ってから なかなか 来ません。

もうすぐ 夜が明けそうです。

そして もう一度調べてみると 

なんと もう 行き過ぎているではありませんか!!

え???

待ってるって 言ってたのに・・・

もしかして 娘は テンションが上がって 最初 飛ばして 走ってるのかもしれないと思いました。

そして 主人が必死についていっているのか????

何度調べても もう 私たちの地点を越えています・・・。


私たちは もうすぐ夜明けというときに 部屋に戻ったのです。


ところが その後すぐ主人から メールが入りました。

「今 ホテル前を通過。のんちゃん ずっと 歩いてるから ゆっくりです。」

え〜〜〜〜???

なんで????

また 携帯で調べてみても 10キロ地点にいると表示されているのです。


なんやねん。ドコモ!!(怒)

あんたのせいで 娘が走る(歩く)姿を みのがしたやんか(怒)


このサービスがなければ ずっと ホテルの前で 待ってたはず。

そんなんやったら 調べるんじゃなかった。

主人からの連絡を待っていればよかった。


ドコモを信用したばっかりに 娘の勇姿を見逃してしまったのです。


自分の感覚を信用していなかったということです。

他のものに頼ってはいけません。

自分を信じていかないと いけません。


結局 私たちが 娘の姿を見たのは 主人に抱かれて眠る姿でした。


なんやねん!! 私 (泣)

5時間

娘の挑戦がおわりました。

現地時間 5時にスタート。

そして10時ごろ リタイヤの連絡が入りました。

娘は 限界なのに まだ 前に進み続けるといい、主人は そんな娘の様子に 涙したそうです。

私たちと再会したときは 娘は疲れ果て 主人に抱かれて寝ていました。

ほとんど 歩いていたそうですが よく 5時間も 前に進み続けることができたなぁと 思いました。

ふくらはぎが 少し痛くて ちゃんと 歩けないのですが 今は 元気にしており 部屋で大好きなボール遊びをしています。

今から プールに行くんだと いっています。


娘が はじめに 私に言った言葉は

「ちょっとしか はしれへんかった」でした。


みなさま 応援ありがとうございました。

ハワイ時間 13時53分

来ちゃいました

今週 先週 忙しかった。

体調も崩したし 復活したら 遊び 働き また崩し・・・

気がつけば 出発当日。


私は 旅の準備が苦手だ。

何をどれくらいもっていけばいいのか わからない。

なので 準備を早くから始めることも気がすすまない。

私の友人は 何日も前から準備を始め、そして 頭の中で 何度もシュミレーションして 
必要なものを少しずつ用意していると 聞いたことがある。

その間も 楽しいよ〜〜〜旅が 始まってるよ〜〜って。

しかし 私は いつも 混乱。

今回は前日に準備をするということも 拒否。

すべては当日 出発の5時間前ほどからスタートした。


娘も 同じく そのときに準備を始めた。




↑ ここまで 書いたのは 晩御飯を食べた後・・・急激に睡魔に襲われ そのままソファで
寝てしまいました・・・・

なんと3時間。

娘と主人と母と・・・・

誰よりも早く なんにも 明日の準備をせず・・・


今 皆 寝ています・・・・

現地時間 23時30分。

後3時間半したら 出発です。


ホノルルマラソン スタート地点へ。


去年 私が 走り、娘は そのメダルを 欲しがり

そして 本当に 1年後 また 来ちゃいました。


今回は 娘と 主人が 走ります。

私と 母は 応援団。

応援団なのに 何もしないで 真っ先に寝るとは・・・・


というわけで ハワイに来ちゃいました。



そして 今回は リアルに旅をお伝えしようと、パソコン持参。

できるだけ 生情報をお届けします。

お楽しみに〜〜〜


ではでは 寝ている娘の 横に行って 痒いひざをなでてきます。







まんまカフェ 虹夢

今日は ピザランチを ご予約いただきました。

ドラム缶釜で ピザを焼きます。

主人の手作りの ドラム缶釜。

燃やすのは 工務店さんから いただいた 木切れ。

もちろん 着火方法から見ていただきました。

角型電池とスチールウールを使って着火します。

ピザ生地は ○○酵母を使わない 自分の家の天然酵母で作った生地です。

具は 義父がつくっているほうれん草を使った具。

スープは 私が苗から育てた サツマイモのスープ。

着火方法も ピザ生地の話も 興味深く見聞きしていただいて、「災害時に役立ちますね」と 言葉をいただき、嬉しかったです。


みんなの協力を得て 実現している まんまカフェ虹夢の ピザランチでした。


想定外好きな私

一生懸命 考えてる人は 大変だ

あらゆることを 想定している


そして 想定の範囲内の 対応を用意している。


私は どちらかというと いろんなことを 想定しない。

していることもあると思うけど^^;

だから ほぼ 毎日 想定外の出来事が起こっていると いえる。


なので 対処も 想定外の出来事に対する 対処で、

そのことを

(これは 困った 想定してなかったな・・・・)とは 思わない。

想定していないのだから 当然だ。


子どもを育てていると この 想定が 厄介だ。

私の 頭の中の 想定なんて たかがしれている。

想定どおり なんて いくわけない。

20通りの パターンを 考えていたとしても 

子どもは 21個目の ことを やらかしてくれるのだ。


私は 子どもに鍛えられたのかもしれない。

下手に想定していると 想定していたのに!!・・・・なんて 思う。

けれど まったく想定していないと 

【おっと そうきたか それならば こうしよう】と 

常に その場の そのときのベストの対応を心がける。


命の危険とか 他人に危害が及ぶとか そういうことからは 子どもを守ってやる必要があるので、ここで言いたいのは その他のことです。念のため。


こうなってくると 想定内のことしかおこらないと 面白くなくなってくる。


私は 想定外が すきなのかもしれない。


そう サプライズ 大好き!!


想定外のことを わざわざ つくって 人が喜んだり 驚いたりするのを見るのがすき。


でも サプライズ 嫌いな人も いるかもしれないね。


人生って 想定外のことが起こるから 楽しいと思うんだけど。


自分が想定することなんて たかがしれてるって 腹をくくって

そして 想定外のことが起こったら 「そうきたかっ!!」て 喜んで、

そのときのベストを尽くせれば それでいいんじゃない?


と 思います(*^-^*)


ポイントは 「そう来たか!!」って 喜ぶ。

喜んでね(^_-)-☆


 

そのままで・・・

最近 心無い主人の言葉に傷ついていた 私。

でも これは ずっと 以前からで 今 始まったことではないので、いまさら傷つくことではないと思うのですが、そのことに 傷つかないように 触れないように 蓋をしてきていたことに気がついてしまったのです。

やっぱり 私 悲しいわ・・・って。

そのことに気づいてしまったら これから どうして 暮らしていこう くらいに 思ってました。

そこまで 思っていた私ですが なんと なんと  このことが 解決してしまったのです。


私は ここ最近のことで この先の自分の人生を深く考えたのでした。

そして ある結論が出て、それは 今までの生活をがらりと変えるものでした。

そうだ!!そうしよう!!って ひらめいたって感じなのです。


そのためには 4月から自宅開放をやめ 外に働きに出てお金を稼ぐということをしようと思いました。

そのことを 周りの人に話すと 外に働きに出るのは 皆大賛成。

そうやったん・・・みんな 働きに出ればいいのにって おもってたんや・・・・と 知りました。

そして 長期計画ですが 次の夢を叶えようと 決心したわけですが、ここへ来て ふと 気がついたのです。

これって 主人が 私を 導いてるんよな・・・・・と。

私を悲しませる役の主人ですが 私から 怒られもします。

そういう嫌な役目を引き受けて そして、私に 次への道を指し示しているのかと 思いました。


主人が 私が思っているとおりの受け答えをしたりしていたら、私は 今のまま この自宅を開放してこれから先も過ごしていったと思います。

しかし そうではない。

主人が 私にある意味刺激を与えてくれるおかげで 私は いろいろと考え 自分の歩くべき道を決めていけるのです。


わたしは そのことに気がつき、主人にそのことを 思ったまま伝えました。

そして、

「ぱぱは そのままで 今までのままで いいからな。へたに私の思い通りの返事なんかしようと おもわんでいいで。そんなんしたら 私が次にどんな道にすすんだらいいかわからんようになるから そのままで おもったまま 発言してや。まあ そのことで 私は傷ついたりするんやろうけど それでいいねん。変わったらあかんで。」と いったのでした。

あんなに 変わって欲しいと おもっていた 主人にです。


まったく 変わる必要なし。


主人に対して そう思ったら 他の人に対しても そう思えました。

みんな みんな そのままで いいんです。

そのままで 役目十分果たしてる。かわっちゃったら 駄目ですよ。


そう思ったら 胃痛がおさまりました。

めでたしめでたし。


というわけで 4月から 働きに出ようと思います。

誰か 雇っていただけません?(笑)

思ったときが 言うとき

私たちは ひとりひとり 役者で、今の役を演じているんです。

お芝居は 台本があって 台詞が書いてあって 

誰の次に どの台詞をいうか 書いてありますよね。


間合いも大切。


間髪いれずに言う とか 感情を込めながら・・・とか そういうのも言葉だけではなく重要になってきます。

私たちも 実は そうみたいで、

日々 自分という役を演じていて 自分の台詞を 言っているわけなんですが、どうも この台本どおりに台詞をいわない人がいる。

それでは お芝居が 成り立ちません。

実際 台本がないですが 日々の私たちのお芝居の台本は ちゃんと 心の中にあるのです。

心に 浮かんだ その瞬間が その台詞を 発する タイミングなんです。


自分の心が 初めに おもったことは

自分の台本に書かれていることであり それを あとから ああでもない こうでもないと思考を加えて 台本どおりに 生きていない。

すると それを受け取る相手も 台本を変えなくてはいけなくなります。

うまくいかなくなります。


なかなか台詞が出てこなくて 間延びしたお芝居なんて 面白いですか?


一番は 自分の直感を信じることです。

自分自身を 本当に 信じたなら 自分しか発信できない 台詞を ベストなタイミングで話すことができると 思います。


どうか あなたの心の声に 耳を傾けて それに 従ってください。

心のそこに 愛が ながれているなら なにも 間違いありません。


自分だけの物語  

台詞が 間延びすることなく 面白いお芝居に してくださいね。 

血の成分

いやぁ 痛かった 痛かった。

日曜日から月曜日にかけての深夜 胃が痛くて目が覚めました。


周期的な痛さ。

痛い 痛い って 言葉が出るくらい 痛かった。


病院まで連れて行ってもらって 歩けないくらいで 車椅子で移動。

ところが  

点滴の針を入れた瞬間 痛みが治まる。

すごい

なんで?

「血液に直接 痛み止めを入れたから 効きが早いんだけど、すごく早かったね」 と 看護婦さんも びっくり。

そして よく眠れる。

なんで?

安定剤も 入っているらしい。

2時間の点滴を終えて 帰宅。

帰宅してからも よく眠れる。

こんなに まとめて眠ったの 久しぶり。


自分の体の状態って 血の成分がどんな状態かで 決まるんか・・・と 実感。

すごいな 血って。

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摩耶
京田辺在住です。

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