不思議だなぁ・・・

私は 担任ではなく補助教員として 幼稚園に勤めています。

とっても元気がいい子たちと ともに過ごしているので

担任の先生がお部屋に入るように促しても 入らない子達とよく一緒にいます。

なので みんなで一緒に歌う歌 など みんなと一緒に歌う機会が少ないので

お部屋に入りづらい子たちと一緒にいるときに 私が口ずさんで覚えてもらおうと

担任の先生から 楽譜をいただいていました。


その歌は 私の知らない歌だったので メロディーを頭に入れようと

朝からピアノを弾き始めたのが 今回の 朝から5分ピアノの始まりだったわけですが

なんと 担任の先生が 今週ずっと インフルエンザでお休みで

わたしが ピアノを弾いて 子どもたちと一緒に歌を歌うという事態が発生。

私のピアノで子どもが歌う というのは10年ぶり?もっと?

楽譜をもらって ピアノで練習しておいてよかったぁ・・・と思うのと同時に

予想していたわけではないのに 不思議だなぁ と 思う出来事でした。


不思議だなぁっていう出来事って 実は 意識していないところで 頻繁に起こっているのかもしれないなぁとも 思えてきます。

あまりにも 自然で それを 感じていないだけなのかも。

そんなことも 感じた出来事なのでした。

5分ピアノ

朝5分ピアノは なかなか 楽しい。

今日は 娘が

「違うの弾いて」

とリクエストしたので

久しぶりに ソナチネの本を出してきた。

間違わずに 最後まで 弾ききれないんだけど

なんとなくは 最後まで 弾ける。


これから 朝 ピアノの時間が 長くなりそう。


もともと ピアノは 2階のフリースペースとなっている場所に置くつもりだった。

が 家ができてしまってから 2階のその場所に置けないということがわかったので、

1階に置くことにした。

そう 頻繁に ピアノを弾いたりしないので 2階に上げて置きたかったんだけど・・・と 思わなくもなかったが 仕方ないと あきらめた。

でも 朝5分ピアノは もし2階においてあったら実現しなかったと思う。

今になって 1階に置くことになっていて良かったなぁと 思った。


今朝は 娘に 「ねこふんじゃった」を 教えた。

すると 学校から帰ってきて すぐに

「のんちゃん おぼえてるで」といって 弾こうとした。

でも ピアノは 朝の楽しみに とっておくことにした。


朝 ぐずって 起きる回数が減ってくれるかな?

匂い

今日は いつも車で通っている道を

歩いてみました。


すると 車で通っているときには 気づかなかったことに

気がつきました。


ひとつは ゴミ。


これは 以前にも感じたことでした。

歩いてみると ゴミが良く見えます。


そして もうひとつは

匂い。

堤防を走っていたときとは 違う匂い。

排気ガスです。


車で通っている道を歩いたので気がつきました。

私は 毎日 こんな匂いを振りまいて 移動をしているんだと。


この匂い 最後には どこにいくのかな?


公園のベンチに座って 空を見上げました。

綺麗な空の蒼でした。

『口笛を吹いて!』

昨日 娘が私に

「まま 『ハナミズキ』を口笛で吹ける?」と いいました。

私は 口笛で吹きました。



すると 今日

幼稚園の3歳女児が

「せんせい 『どんなときも』くちぶえでふける?」と いいました。

私は 口笛で吹きました。



何も楽しいことがなくても にっ と 割り箸をかんだような顔をしていると、

本当に 笑うようなことが起こるらしいので

口笛も 

楽しいことが何もなくても 口笛をふいていれば

思わず口笛を吹きたくなるような 楽しい事が起こるのかもしれません。

かもね。


誰か 試しにやってみてください(笑)


ちなみに 私は にっ と 笑うの やってます。

何も 楽しいことが なくても。

ちょっと 楽しいこと 増えてきたような 気もします。

気 ですけど(笑)

音に包まれる

「ストレス発散は そうですね・・・ピアノを弾くことです」

なんて答えているのを聞いたことがあるが

なんで ピアノがストレス発散になるのか 理解しがたかった。

が 最近 ちょっと 気持ちがわかってきた。

すんごい曲を じゃ〜〜〜ん と 弾くのではなくて(弾けないけど)

簡単な曲の練習をし始めて 弾けるようになる瞬間が 気持ちいい。

和音が合う瞬間。

最近 朝 ピアノを弾いている私。

ほんの5分。

ピアノの蓋を開けたまま 洗面所に向うと ピアノの音が聞こえてきた。

今朝は 娘が ピアノを弾き始めた。

『思い出のアルバム』

『ヤングマン』

メロディだけを 音を探しながら弾いている。

小さいうちから ピアノを習わせたいのに まったく興味なしの娘だったが

学校で鍵盤ハーモニカや リコーダーを習っているので 弾けるようになるもんなんだなぁと思った。


そんな今日 

幼稚園の3歳児の女の子が 私に

「『どんなときも』って 知ってる?」

と 聞いてきた。

「どんなときも〜〜 どんなときも〜〜 ぼくがぼくらしくあるために

すきなことは すきと いえる気持ち 抱きしめてたい〜〜

って いう 歌?」

と 歌って聞かせると

「そうそう」と 答えた 3歳女児。


そういえば 昨日 

娘を学童に迎えにいくと 高学年の男の子が リコーダーで

『ハナミズキ』を 吹いており

私が 

「うまいなぁ・・・」と つぶやくと

私の目の前で 最後まで演奏してくれた。


昨日と今日 みんな

私に音を プレゼントしてくれてるみたいでした。


みなさん どうも 音をありがとう。




苦しいわけ

生きていて、自分の行動を決めるのは、今までの自分が常識だと思っている範囲内で、決めているだけに過ぎない。

「こうしなければならない」 なんて誰が決めたのか?

この日本の常識なんて 他国の非常識。

自分の心が苦しいのは 自分の心が今の状態を望んでいないから。

あるはずのない常識やあるはずのない壁をつくって、自分の行動を制限しないで、自分の心が望む生き方を。

あなたは 何をしに今ここを生きているのですか?

誰かが作った常識を守るために生まれてきたのでしょうか?

『二重飛び』

朝 近所のママさんと 二重飛びの話になった。

ちょうど 何日か前に 

幼稚園で 二重飛びに 何年かぶりに挑戦していた私は、

驚くほど 自分の体が 重くなっていること

驚くほど 筋肉というものが なくなっている感じがすること などを 

熱く語ることができた(笑)

何年ぶりかの二重飛びは 何度挑戦しても 1回した飛べなかったのだ。


小学校の頃

二重飛びは クラスで一番飛べた。

多分100回くらいは飛んでいたと思う。


あの頃の私はもういない・・・。




で 今日 また 幼稚園の子どもに

二重飛びのリクエストをいただいた。

(今日は 二重飛びの日だな・・・・)と思った。

前回1度しか飛べなかったんだけどなぁ・・・と 思いながら挑戦してみると

なんと3回飛べた!!!


これがいけなかった・・・・・。


娘を学童に迎えにいくと

なんと 二重飛びが4回飛べた!というではないか。

(ほんとに今日は 二重飛びの日だな)と 思う。

娘は

「みててや!」といって 飛び始めた

7回 飛べた

「お〜〜〜最高記録??」と 喜んだ。

「ままも 飛んでみて!!」と 

縄跳びを渡された。

このときが 何年ぶりかの挑戦だったら、多分一度しか飛べなかったと思う。

しかし 今日は ついさっき 幼稚園で 何度も飛んできたばかり。


これがいけなかった。


娘の縄跳びは 幼稚園のそれよりも 飛びやすく

12回 飛べた。

飛んでしまった。


娘は もう一度 挑戦。

何度飛んでも

一回も飛べなくなってしまった。

すると 


すると


泣き出して 怒り出して

かばんを背負って

スタスタと 帰っていった。


車の中で 

「くやしいねん!!」と 怒り出す。

「いいやん その悔しさが もっと飛べるようになるよ」という私。

ここまでは よかった。

ここからがいけない。

「のんちゃんが10回飛べたら まま20回飛べるようになろうっと」

娘は さらに怒り出し

家に帰ってから 物に当たりだした。

その様子を見て 私もだんだん腹が立ち

大喧嘩。


でも もともと 悔しかっただけで

私が それを あおったので

早々に 

「仲直りしよっか。」と いって 

仲直りした。

二人とも 二重飛びがきっかけで 

涙を流す始末。


あほらし。


なんなん? 二重飛び。










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摩耶
京田辺在住です。

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