忘れちゃだめなの?

また 京都で 交通事故。

被害者 被害者の家族 加害者 加害者の家族 事故に立ち会うことになってしまった近くの住民。

なんのかかわりもなかったように思うのに

ひとつの事故で 繋がる人たち。


7年前の電車の事故で たまたま近くに居合わせた人が 息絶える寸前の人とかかわった。

「わたしが ここで死んだら 家族に伝えて欲しい。

私はこんなところで死にたくは なかった。

家族のそばで死にたかった。

そう家族に伝えて欲しい。」

そういって 亡くなった。


この言葉を受け取った人は それから夜も眠れず 今でも たくさんの薬を毎日服用しないと

日常生活をおくれないらしい。

そして 事故を忘れてはいけないと 

事故現場のマンションが見える場所に 今でも住んでいて

そして 毎日 祈っている。

月命日には 毎回 現場に出向いているそうだ。


忘れてはいけない・・・・

本当に そうなのか?

忘れられない 忘れることはできない出来事かもしれないが

忘れないために がんばる必要が あるのだろうか?


悲惨な事故をまた繰り返さないようにするためには 忘れてはいけないと思う

でも

苦しい体験をすることになってしまった人が そのことを忘れないようにするのは

辛すぎないだろうか?


最後の言葉を 残した人は

受け取った人が 今もなお 苦しい思いをしていることを 望んだわけではないと思う。


辛い思いを する人が また 増える。

被害者 被害者の家族 加害者 加害者の家族 その事故にかかわった人達。

ただ その現場に居合わせた人にも 重い影を落とす事故 事件。


記憶を操作できるものないのかな?

忘れたいことは 忘れられるように できたらいいのに。

忘れても いいと思う。


事故や事件が 起きなければ 一番いいんだけど。


五つ葉のクローバー

昨日 生まれてはじめて 五つ葉のクローバーを 発見しました。

これは めずらしい!!と 思ったのと同時に

4つ葉は 願いが叶う でしょ・・・

ということは

五つ葉は・・・もしかして 悪い方のなにかがあるかもしれん・・・とおもって

引き抜くのをやめました。


願いが叶う方は 2分くらいの間に4つ見つけられて これは うれしい^^


この話を 友人にすると

五つ葉は 死期が近づいているという 意味らしいで。と


やっぱり そんな気がしてました。

だから 私 最近

自分のものを すべて処分していこう って 思ってるんやわ。と 納得。


この話 迷信かそうでないかは 私の寿命でわかります(笑)




2012 12 21

この日 地球滅亡?世界のおわり?

マヤ暦では そうらしい。


テレビで娘がその情報を得て、

「そんなんいやや〜〜」と 言い出した。

「のんちゃん5年生になりたい」


ほぉ〜〜 5年生になりたいなんて かわいいこというね〜〜 と おもった。


「のんちゃん そんなん みんないっしょに なくなるんやったら べつに いいやん」

と いったけど、

「いやや〜〜」と 本当に嫌がった。


あらら そんなこと 本気にしてるんやなぁ・・・と 思った。

未来を夢見てるなんて すばらしいね。


「のんちゃん ホノルルマラソンは ギリギリいけるなぁ。12月のはじめやし。

最後の日は 2学期の終業式の日やわ。最後の日は 何をしたい?」と

きいてみたら

「ひらかたパーク か なら健康ランド!」と 間髪いれずに答えた。


ディズニーランドじゃないねんなぁ と 心で思いながら

「そうか じゃぁ 12月21日までに いっとこか」ということに。


でも 娘は 5年生になれることを 信じてるんだって。











スミス

スミス

秋田

スイス

バームクーヘン


あなたのおかげ

人のことを 心配している心の余裕なんて 少しもないのに

自分よりも つらそうな人を前にすると 

元気付けようとしてしまう。

余裕なんてないのにね。


元気付けようとしながら 自分が元気をもらっている感じがした。


今までだったら

(そんなことで へこたれて どうする!!)と 思っていたであろう状況も

自分が へこたれている状態なので 

(うん わかる わかるよ その気持ち・・・)と 思える。


人は いろいろ 経験すると 相手の気持ちに寄り添えるように なるのですね。


失恋したことのない人は 失恋の痛みがどういうものなのか わからないのと一緒かな。



無理しないでね。

がんばらなくていいよ。

今日 あなたから 元気をもらいました。ありがとう。


そう いいたいです。


あなたの おかげです。

声を 聞かせてくれて ありがとう。

娘 ファインプレー

授業参観 行って来ました。

一人一人が順番に 割り当てられた都道府県の特徴を発表していきます。

娘の順番になりました。

「福島県の県庁所在地は福島市で・・・人口は205万・・・・205万・・・」

娘は ここで 泣きそうになりました。

よく参観のときに泣いていたので 4年生でも泣く?と 思いましたが、

「205万人以上の人が住んでいます」

と 乗り切りました。

お〜〜〜〜

見ていた ほかのお母さんも

お〜〜〜〜〜と

歓声をあげてくださってました。


娘 なかなか やりましたね。


後から聞いてみると、

「もし 人数を忘れたら 以上って 言おうとおもっててん。」

考えてたんや前もって。


そんなことを 思いつくようになってるんですね。

お見事 ファインプレーでした。 

秋田 佐々木希

娘の学校の宿題で

都道府県のことを調べるというのがあり、

娘は 福島県と秋田県を調べることになっていました。


「パソコンで調べてもいいって 先生言ってた。」というので 調べる私。

私の宿題みたいやんか・・・と 思いながら 調べる。


県庁所在地とか 特産品とか 県の特徴などを調べるのだが

困ったのは 有名人。

その県出身の 有名人を調べていくのだ。


調べてみれば た〜〜〜くさん 有名人はいらっしゃるが 娘も知っている有名人となると

難しい。

大体 有名人なんて 誰にとってのなん?という感じ。


福島県で調べていくと 何人もでてくるが 娘が知っている人なんていない。 

一番最後に架空の人物として 最近娘が見ていた映画 「ヤッターマン」に出てくる ボヤッキーというキャラクターが 会津若松出身と書いてある。

娘にとって 知っているのはボヤッキーくらいだ。

「のんちゃん これにしとき。みんな知ってるで。」

娘 却下。

野口英世に決定。

「でも 野口英世って しらんやろ。ボヤッキーも書いとき。」と いったけど、娘却下。


秋田の有名人も調べましたが 

娘が知っている有名人は 出てこない。

佐々木希くらいが ぎりぎり。


今日は この調べたものを発表する 授業参観がある。

「福島県出身の有名人は ヤッターマンのボヤッキーです」

なんて いったら 大ウケするのになぁ・・・と 何回かいってみたが

相手にされず。


福島県は 野口英世

秋田県は 佐々木希 

と ノートに書いて登校していきました。 


で 今

テレビの情報番組に 佐々木希が出ている。

秋田出身の話題になっている。


なんで?


秋田出身 佐々木希。

覚えました。



怪我

娘が 鼻の下をすりむいて帰ってきました。

鼻ではなく

顎でも おでこでもなく

鼻の下。


朝の休み時間に タイヤとびをしていて 手がすべって

こけたらしい。

パッとみると傷跡は 鼻血を流しているようにみえます。


この日 朝から 暗くなるまで 娘にあえなかった。

痛い思いをしてから 長い間 私は 娘が 怪我をしたことを 知らなかったんだなぁと

なんか 変な気持ちがした。


父が死んだときも 同じようなことを 思った。

母が 骨を折った時も。


近い人が すっごく 痛い思い 苦しい思いをしていても

気がつかずに すごすんだなぁって。

よく考えてみれば それは 当たり前のことなんだけど、

自分の子どもが 痛い思いをしていたら なんか わかりそうな気がしませんか?

でも なんにも 感じなかったなぁ・・・と 思っている私に 気がついて

笑えました。

わからないことがおかしいと思ってるんやな 私。

わからなくて 当然なのにね。


でも なんだか 申し訳ない気持ちがしたのは 私の本当の気持ちです。












祝 71歳

明日で 母は 71歳。

昨日は 家族が集まることになっていたが

千葉から来るはずの妹家族が子どもの体調不良のため帰京断念。

滋賀から弟家族 そして私と娘が実家に集まった。

お昼ごはんは 母のカレー。

みんなで いただきま〜〜す と 食べ始めると

電話が鳴った。

妹からだ。

カレーの匂いがしたんやな(笑)

みんな揃ったね。などと いっていると

この電話

子どもが勝手に携帯を触ってて かかったらしい。

すごいね。

おかげで みんなそろいました。


今日は 母と二人で 温泉。

最近 温泉に誘っても あまり大喜びしない。

行くまでに 何日も前から

言っておかないと

心の準備に時間がかかる。

いったら いったで 喜んでいるんだけど・・・。

71歳って そんな感じ?


温泉の帰りに 聞いてみた。

「71年の中で 何が一番楽しかった?」

すると

そんなに楽しいことはなかったなぁ・・・と いう返答。

そのあとに

「あんたが1歳くらいまでのときが一番よかったなぁ」と いった。

理由は

父が浮気をしているのをしらなかった間 だそうで。


やっぱり そこなんやなぁ・・・

愛し愛されている実感があるときが 一番嬉しい時なんやなぁ。


母は 何年間 嬉しい期間が続いたのかは知らないけれど

私が1歳くらいまでということは 

約40年ほどは 楽しくなかった ということだ。


楽しくなかったのに よく生きてこられました。


母は 娘(のんちゃん)が 結婚するまでは 生きときたいなぁと いいました。


これから

のんちゃんが 結婚するまで たのしかったなぁと 思える日々だといいなぁと

思います。


愛し愛される人と めぐり合えれば 楽しい日々になるのでしょうね。

今からでも 遅くない!!

がんばれ!!かあさん














お気に入りなのね

母のマンションの近くに 去年 駐車場を借りました。

なぜか 私の借りた場所に

犬の糞が。


駐車場と わかっている場所に 糞を置きっぱなしにするなんて!

私は 張り紙をしました。


最近 また 糞を発見。


母は

「野良犬でもないやろうになぁ・・・」

と いいました。


その一言で スッキリ☆


そうか 人間が飼い犬の糞をそのままにしていると思うと

腹が立つけど

野良犬が 自分のお気に入りの場所に

糞をしているだけど思えば 

腹が立たないなぁ

と 思い

この問題解決。


飼い主が 糞を始末しないところを 見たわけでもないしね。


きっと お気に入りの場所なんです。


野良犬って 最近 みないけどね(笑)

おしえちゃいけなかった?

30パーツのくす玉の作り方を

娘に教えたら

次の日

「できた!」と 

初めから ひとりで 組み立てることが

できちゃった。


おしえちゃいけなかったか・・・

どうやら 娘が悩む時間を 奪ってしまったみたい。

もったいないことをしたなぁ・・・

どこへ行くのかな?

お仕事が休みの日 

さあ 今日は 何をして過ごそうか?

とおもったら

友人がランチに誘ってくれた。


私を迎えに来てくれて 運転してくれて

道中 いろんな話をしてくれて

素敵なお店に連れて行ってくれて・・・・


お料理をいただいている間

(私が こんな お店につれてきてもらえるなんて 不思議だなぁ〜)

と 考えていた。


こんな お店とは・・・ 普段いけるような お店ではない 高級な香りのするお店。

私一人だったら こんなお店 お足を運ばない というか 縁がない。


こういうところに つれてきてもらって 食事をしているのが

不思議だと 思った。


私って いったい どこに 行こうとしてるのかなぁ???


自分で 求めているつもりが まったくないのにね。

おいしいものたべた〜〜い

とか

素敵なところにいきた〜〜い 

とか

なんとも なんにも

思っていないのにね。


私の相手をしてくれる人が いるんだなぁ

ありがたいなぁ と 

思いました。








ごめんね 桜

今年ほど 桜の開花に ときめかない年はない。

ごめんね 桜ちゃん。

今年も咲いてくれているのにね。


ものすごく ときめいた年もあったのに・・・。

なんとも 思わない年も あるのね・・・。


まるで子供の頃みたい。


子供の頃は 桜に ときめいたことがなかった。

年々 年を重ねるごとに 桜にときめいていた。

(来年も この桜たちに 会えるかなぁ・・・)

と 真剣に思っていた年もあった。


ときめかないということは・・・・

私 子どもに 戻っちゃったのかも?(笑)


また いつか 桜に ときめく日が来るかな?

私がまた 大人になったら ときめくのかもしれません。


被災地で 津波がきたラインに 桜を植えているらしい。

そんなん 悲しくないんかな?

桜を見るたび 

泣けてくることないんかな?と 思うのは 私だけ?



桜が咲いて 

あ〜〜綺麗だな 嬉しいな と 思えることは

幸せなことですね。




悩むのは前進だ

「まま くすだま つくろう」

数日前に娘が突然言い出しました。

「こうやってつくるねん」

娘は 慣れた手つきで パーツを折っていきます。

教え方も 慣れた言い方で なかなかスマートな教え方。


12個のパーツを作って あとはそれを組み立てます。

12パーツの時は 3つずつ組んで それをあわせるという組み方で 出来上がります。


(くす玉って どういう意味があるのだろう・・・・)

と思ったのがいけなかった。

いや よかったんですけど(笑)

ここから 悩む時間に 突入。


くす玉の意味は

薬玉って もともと書くそうで、薬を中に入れていたとか、

端午の節句に飾って不浄を払い邪気を避ける具としたのだとか。


ほ〜〜〜そうやったん 知らんかったなぁ・・・

それにしても 薬ってかくんか〜〜

最近薬に縁があるなぁ

薬をまったく使わなかったけど

自分にも娘にも 薬を使ったなぁ 最近・・・・

なんやろなぁ・・・薬って

くさかんむりに 楽って かくねんなぁ・・・

草でつくってあるものは 楽にしてくれるんやろなぁ・・・・


なんて 考えていた。


ここまでは良かった。


くす玉の 画像が出てきた。


ほ〜〜〜 いろんなのあるのね〜〜〜

30個のパーツでもできるのね〜〜


来週 娘のいとこたちが ばあちゃん宅に集まる。

母はめでたく71歳。
 
娘は いとこたちに くす玉をあげようと 色を選んでどんどん作り出していた。

相手が好みであろうという色を思い描いて 選んでいっている。

ばあちゃんに あげようと 言い出していなかったので

「ばあちゃんには 30個でつくってみよっか」と

口走る私。

ここ これ。

簡単にできると思ってた。

これが 私には 難しかった。

作り方を調べてみるが ネットでは わからなかった。

折り方までは書いてあるが 組み立て方は書いていない。


3つずつ組んでいったらできるんやろな



勝手な思い込み。

しかもそれをあらかじめ のりで接着。

3つずつのパーツを10個つくって 

結局 球にすればいいんやからなぁ 同じものを作っていって

組み合わせたらできるやろ っと 

勝手な思い込み。


できません。

できません。

何度やってもできません。

3つずつを3つ(←ややこしいね) 組み合わせていったのが

あかんかったかも・・・

といって 

また初めのパーツつくりから はじめた。


こつこつ こつこつ 30個

そして また 思い込み

3つずつは 糊付けしても いいやんなぁ・・・と

のりづけ。

また これが 間違い。

30パーツだからといって 3つを10個ずつ作ればいいのではないのである。

これが 勝手な思い込み。

また 組み立ててみるが どうしても

球にならない。

球にならないけど 面白い形には組み上がる。

球を二つつなげたような形になる。

これも結構面白い。

こんな形のくす玉は はじめてみる。

最初の失敗作も へんな形には組みあがっている。

これは これで よし だ。

決して球ではない。

ETの頭みたいな形になっている。


もう これで できたことにしようか・・・・と

頭をよぎる。

が やっぱり 綺麗に 組み立ててみたい。

ネットで調べたら

「組み方は 本にのってます。だから 本を買って頂戴ね」に たどり着く。

組み立てだけが知りたいのに 本を買う?

図書館さまに お世話になろう。

ということで 図書館で探してきてもらい

組み立て方を調べてみる。


あった。

めでたく 組み立て方発見。

自分が どれだけの 思い込みをして 組み立てようとしていたのかがわかった。

3つのパーツを10個ずつ作るところから まちがっている。

糊付けしてしまっているので

また 

最初から 30個のパーツ作りをはじめた。


折りながら 

以前友人が

「折るのは祈る」に 似ている と いっていたことを 思い出す。

単純に折るという作業が 案外楽しい。

何も考えずに折るのが 楽しい。

何も考えないことと 祈ること。

真逆のようで 似ている気もする。


くす玉の本にもかいてあった。

「ある人は 無心になれる

ある人は 仲間と一緒に作って おしゃべりができる

ある人は 考え事ができる」

要するに

何か少し特別な時間がいただけるのかな?


30パーツは 折りあがり そして めでたく組み上がる。


私の思い込みは 何の役にも立たなかった。

しかし 

悩んでいるあいだに いろんな発見もある。


悩んでるって 

停滞しているような印象だけど

実は おもいっきり前進しているのかもなぁ・・・と 思う。

悩むという 方向に前進。

そして そこに 必ず何かがある。

自分のはじめの目的に到達するのには時間がかかっているけれど、

その間に 違うものを得ている。


初めから 本を見て作っていれば 

2つの面白い形の くす玉に お会いすることはなかっただろう。

そのくす玉を つくれたからって それがなに?という 気もしないでもないが

悩むのは前進だ と おもえた一件でした。


今 何かに悩んでいるとしたら

それは 停滞でも後退でもなく 前進なのだと 

そこで 何かを得ていると 

思えると

ちょっと 嬉しくないですか?


くす玉から こんなところに やってきました。


できあがった 30パーツのくす玉をみて 

「のんちゃん 一人で全部 つくってみたい」と いった娘。

大いに前進していただきたい。




 

 

またか・・・。

私が ブログをかけるように

娘は ネタを提供してくれているのでしょうか?



「金曜日は 飲み会をしよう」 と 娘がいったので、

私は クリームシチュー事件以来 久々に 食べられるものを作った。

お好み焼き。


できる前に 娘は寝てしまい、一人で さみしく食べていたら

おきてきて一言。

「こんなん たべるの?」

そういって また寝た娘。


また 泣ける。


お好み焼き 前は 食べてたやん。

あまりにも久しぶりやから わすれたん?


きっと 娘の体には 入れないほうがいい何かが 入っているのを

本能でかぎつけたのね。

だから 食べないのね。

きっとそう そうにちがいない。


無理やり そう思い込んで 今日は 眠ります。

おやすみなさい(泣)



忘れていく私

いろんなことを忘れていく私。

もちろん新しいことも覚えられないが

今まで大事に思っていたこととか

気になっていたことまで

綺麗さっぱり忘れている。


3月に インフルエンザにかかった。

インフルエンザウイルスが 私の記憶を奪っていったようだ。

このブログも 

毎日更新を めざしていた。

それをすっかり忘れた。

気になってできなかったのではない。

忘れたのだ。

そしてある日

(そうだ 私 毎日更新目指してたんだった・・・・)と

思い出した。


それから その頃読んでいた本。

その本の存在というか、読んでいたことを忘れていて テレビにその本が映って

ハッとした。

(この本 つい最近まではまって読んでたのに・・・忘れてた・・・)


最近では

道を綺麗に忘れる。いや道を間違う。

もともと 道を覚えられない人だが、

曲がり損ねたり

早く曲がったり・・・・

先日は 早く曲がってしまったことを

しばらく気がつかず・・・・。


インフルエンザウイルスのせいに していいのか どうなのか・・・・。


でもちょっと 楽なこともある。

つらいなぁと 思うことも 

なんとな〜〜く 

遠くの方に いっちゃってる感覚。

目の前にないの。

ちょっと 遠くに いっちゃって(笑)

このまま どんどん遠くにいっちゃったら ありがたい。


そして こだわっていたことも こだわらなくなっている私。

娘にステロイドを使っている。

娘の皮膚は すぐ、綺麗になった。

今まで 使わずにずっときていたけど、

もういいんじゃない?って 思った。

投げやりな 感じではないんだけど 決して。


これって もしかして 大事にしていたものを

忘れてしまった結果なのだろうか?


忘れなければ 

また ブログ更新します(笑)

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摩耶
京田辺在住です。

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