食べてくれました。

【牛蒡とにんじんと小松菜的なもの】 

つくってみました。

細く切っていためて そして しょうゆで味付け ごまをふって できあがり。


「こんなんやった?」ときいてみたら

「こんなんじゃない」と いわれました。

あ〜あ また今回も 食べてもらえないか・・・まっ いいや。

今回は 泣かないぞ。 

クリームシチューのときみたいに 泣かないぞ。

けれど 予想に反して 全部食べてくれました。


全部食べてくれたのは 仕方なく食べてくれたんだろうな と 思いました。

クリームシチューのときみたいに 泣かれてはまずい と 思ったのでしょう。

けれど 今日の晩御飯のとき

「今日も この間のつくってくれたとおもった」と いいました。

あら おいしかったんや。

そんなに喜んでいたかんじでは なかったのに。


よかったよかった。

あなた 根菜が好きだったのね。

今頃知りました。

レストラン ルスティク

今日は 61歳の誕生日を迎えた友人を レストランランチに誘った。

レストラン ルスティク

去年の3月にオープンした地元のお野菜をふんだんに使ったフレンチレストランだ。

シェフは 京都や大阪で10年間修行をした後 宇治で7年間カウンターでフレンチが楽しめるビストロ小梅を営業。

そして 去年の3月 コース料理を楽しめる レストランをオープン。

お誕生日の友人と私は ビストロ小梅からのファンで 本当においしいなぁと 毎回行く度に感動していた。

小梅がなくなるときは さみしい気持ちがした。


しかし 今日は 泣いた。

レストランで 泣いたのだ。

シェフの心遣いに感動。

これが ホスピタリティというものかと 思った。


詳しいことを書きたいけれど いろいろ差支えがあるといけないので

かけないが、

とにかく私は 最後のデザートの時に号泣した。


友人と二人で

「もう 思い残すこと ないなぁ」と いって

最後のデザートを平らげたのでした。


心遣いに感動する レストラン ルスティク

幸せな時間をありがとう。

態度で示す娘

昨夜 

「おしっこついてきて!」と 起こされて

ついていったら

手を洗わずに出てきたので

「手を洗いなさい」というと
 
「こっちであらう」と 怒っていった。

なんで 怒られなあかんねん と

思って布団に戻ると

1秒で手洗いを済ませた娘が 先に布団に横になり

そして 足と手を広げて 私が隣に寝られないようにした。

なんやねん!!!

私の発言が気に入らないので 意地悪をしてきたのだ。


ステロイドのおかげで 夜なでなでしなくてもよくなったら これかい。

もう 私の役目は おわったようだ。


私は 根に持つ性格なので 朝起きて 娘に意地悪をお返しした。

「のんちゃん 昨日 ままが 寝れへんように 足広げたやろ〜〜」

昨夜の出来事を 忘れてるのかと思いきや 覚えていた娘。

「まぁま ごめんなさい」と

いつもよりも 1.5倍猫なで声に声を変えて謝ってきた。

「なんで そんなんしたか おしえて」というと

「わからん」という。

最近なんでも そうだ。

わからん ですませる。

説明するのがめんどくさい とか 言葉でどう表せばいいか・・と 思っていることには

わからん で おわらせようとするので

「ちゃんと 理由をゆってくれないんやったら ゆるさへん」と いってみた。

そしたら なにか もぞもぞいっていた。

何を言ったか忘れてしまった。

理由は分かってる。

自分の気分を害する存在がうっとうしかったのだ。


うっとうしい と 感じる心ができてるんですね。


おしっこ一人で行けへんくせに えらそうに。


また おしっこついてきて いうたら 

ぐずったろ。

根に持つ母です。









きんぴら

きゅうりを ただ焼いて

塩をふって 食べるのにはまっている。

娘にすすめても 喜ばない。


「のんちゃんって どんな野菜やったらすきなん?」

ときいてみたら

「ままには無理やと思うけど・・」と 前置きして

「茶色い細長いのと にんじんが薄い感じで

小松菜的なのが 入ってて ゴマがかかってるやつ」

と 答えた。

茶色い細長いのって 牛蒡やろなぁ

きんぴら?

小松菜みたいな 緑の野菜もいれるきんぴらって あるんかな?


ままには無理って・・・・

給食でしか食べてないということやな


きんぴらつくって 食べさせたことないなぁ


娘が お腹に宿ったとき 助産所を探した。

一人目の子を 亡くして

そのときの病院の対応とか かなりショックを受けたので

病院では産みたくなかった。


いい人に出会いたい と そう思っていたら 

妊娠のことを親に報告するより前に 知り合った人が助産婦さん。

そこで 母親学級に通った。

玄米菜食という 料理のつくり方があることをはじめて知った。

そこではじめて習ったのが きんぴら だった。

牛蒡の灰汁は悪じゃないって 初めて知った。


そんなことを 思い出した。


あの時習った きんぴら つくれるかな?

スローガン

今日はスローガンという言葉を自分でメールし、

本で文字としてみた。


スローガンなんて 日ごろ目にすることも口にすることもないから

なんだろう?と 思ったとき

ゆっくり(スロー)癌(ガン) と 思った。


そしたら 娘の皮膚の病院で 私が10年以上前から通っている 美容院のオーナーさんも来ておられて、話をしていたら

奥様が2年ほど前に癌でなくなられたらしい。

それも 8年も前から闘病生活をされていたんだそうで・・・。

スローガン・・・・ 


そして 今日は3度も来た道を引き返すということをした。


なんやろね。


まだ 今の世の人生を続けたい人は 検診とかいってみるといいかもね。

上靴袋にアイロン

朝から 娘がぐずった。

なんだろう?

痒いのか?

何かがないのか?


理由は 

「しわが気になる〜〜〜」と

ぐずっている。


ハンカチのしわ?

給食のエプロン?

と おもったら


上靴袋のしわ。


はぁ??

そんなん しわがあっても よいではないか。


でも 泣きそうになっている。


そうか そうか アイロンの使い方を 知りたいのだね君は。


そう思って アイロンの使い方を教えることにした。


ハンカチとか ブラウスにしわがあるのが気になるというのならわかるけど

上靴袋にアイロンかける人いるか?

と 思いながら

なんで こんなんが気になるんやろ?と おもいながら

教えた。


娘の前でアイロンをかけることがないので、あまり目にさせてなかったね。

目の前で 見せてあげることって 大事ですね。

娘には いろんなことを 教えていないなぁと 思う。


そう考えてみると うちの家は

家事の効率を一番に考えて 娘が目にしなくても[こと]が終わるようになっている。

なっているというか リフォームのとき 家事の効率を一番に考えた。

洗濯物をたたむのも 脱衣所の中で終わる。

干して 乾いたら その場でたたむ。その場で収納。

洗濯物を取り込んで たたんで積み上げて 収納する という風にできていない。

立ったままたたむ 立ったまましまう。


最近 綺麗にたたむ ことが 収納の鍵というのをしって 綺麗にたたもうと おもったら、うちの家では やりにくい。

綺麗にたたむのは 立ったままは 難しい。

子どもは特に。

台の上で たためばいいのかもしれないが、やはり洗濯物は ひざの上でたたむ方がいいような気がする。

綺麗にたたもうなんて これっぽっちも思っていない人が考えた家作りをしたんだなぁと思う。


今朝 娘がぐずりだす前 ドンドン サーサーと音を立てているので みてみたら、
学校にもって行く タオルやナフキンなどを 床の上で何度も何度もしわを伸ばしながら 綺麗に たたんでいる音だった。

そこで 上靴袋のしわが 手では取れなかったのである。

そして ぐずるにいたった。



洗濯物を取り込んで そして 洗濯物の山を目のまえにして ひとつずつひざの上でたたんで
つみあがった山を作り それを収納しに行くという 一連の流れを 面倒くさいと思っていたのだが それは 衣類などを大切に扱う大事なお仕事で その姿を子どもに見せるというのがいいんだなぁと 最近ようやく わかりました。

家事がひとつ減ったみたい

と 今の家に住んでから思っていたのですが それは 物を大切に扱っていないことだったんだと 思いました。



今日も洗濯物をひざの上でたたんだ皆様。正解です。

衣類たちも喜んでいることでしょう。

ひざの上でたたむと 衣類の状態もよく分かりますしね。

今まで私は 衣類に対して愛情がなかったなぁと。


家事って効率よくなくていいだなと 思いました。


これを知らせるために 娘さん 上靴袋にアイロンかけたのかな(笑)





違う朝

夕べ 寝てしまった娘。


今朝4時半に起床。

ひとりで起床。

寝ている私の横で

公文の宿題も 学校の宿題も すべて済ませておりました。


すごいな。


違う朝が きました。

 

共感

今日は娘が通っている公文の懇談会に行ってきました。

実は 先日 この懇談会を忘れていて 無断欠席した私。

私の 物忘れも とうとう 他人様に迷惑をかけるところまでやってきております。

このブログで 私の 物忘れ日記を新しくカテゴリーで増やそうかと考え中。

たぶん それも忘れる(笑)

それは どうでもいいけど。


娘は 最近 公文の宿題を嫌がっており

今も隣で嫌がっており

さっきは やるやらないで 大喧嘩。

そんなんどうでもいいやんか。


せっかく 公文の先生が 娘を褒めてくれたのに・・・。

娘は 勉強できない と思っていたのに できているらしい。

ほんま?

半信半疑。

今まで このペースで やってきたことが まずすごいらしい。

ほんま?

なので 最近娘が 嫌がっているのも わかると。

問題が難しくなっているんだって。


難しい問題を 悩んでいるときは

「これは 難しいね」と 共感してあげることが いい。と 教えてくださったとき

私は 娘が小さいときのことを 思い出した。


私は 娘の気持ちに共感したい と 考えていた。

ころんだら

「痛くない 強い 強い」と励ますことは したくなくて


泣いている娘を抱いて

「痛かったな〜〜 これは なきたくなるなぁ」って いっていた。

懇談中 そのことを 思い出した。

私は いつから 娘に共感しなくなっていたのだろう・・・・。

そう思うと 涙が出そうになった。


娘がすぐに 

「ままぁ わからへん・・」と いうと

「なにがわからへんの? ちゃんと問題よんだんか?」

「こんな簡単が わからんの?」と いっていた。


これって こけた子に 

「なんでこけたん どんくさいなぁ」と いってるのと同じだね。


私 いつの間にか そうなってたんだなぁ。


そうおもって 今日は 共感しようと 思っていたのに。

大喧嘩。

あ〜〜あ 大喧嘩。


勉強なんかしないで ころんころん 寝転んで

テレビ見たいのにね。

あ〜〜となりで 寝ちゃってる。


つかれてんのね。

ねむりましょ。

また違う明日が来るね。

外に出してみる

今 苦しい人へ 

人は それぞれ 悩みを抱えています

大なり小なり。


大も小も 本当はなくて

他人から見れば そんなのが 悩み?と 思えるようなことであっても、

本人からすると 目の前真っ暗な 悩みだったりします。


人に サラッと いえるようならば いいですが 

サラッとは なかなか いえない悩みも なりますね。


こうみえて私 人にサラッといえない悩みを いくつか抱えていたんですが

このたびどうやら そのうちのいくつかが 悩みではなくなって きております。


それで どうやって 今回 その悩み が 悩みでなくなる 

問題が 問題でなくなる という 状態になったのかと 自分ひとりで

検証してみました。


それぞれ 悩みは 全く別物の悩みでした。同じ種類でないといいますか。


でも それは 両方とも 同じ方法で 解決に向うのです。


それは 私の場合

外に出す。という方法。

友達や知り合いに 悩みを告白するんです。

「私 こんなことで 悩んでいます」と。

すると 抱えていた問題が 形をかえるといいますか

状況が 変わってくるんです。


不思議です。


誰にも言えない悩みの場合 

何かに書いてみる というのも 効果がありそうです。

とにかく 文字や音で 自分の中にあるものを出すという行為をしてみる。


すると あれ?なにこの 軽い感じ??という 気分に出逢えます。

不思議ですよ。


そして もうひとつ

その悩みを ありがたいと 思うこと。

今の悩みを 悩んでいられることの 幸せ。とでも いいましょうか。


鶏にしようか 魚にしようか それとも肉?と 悩んでいられる幸せ。

大根しかなければ 悩みませんから。

大根もなければ ないことが悩みですけど。


大根があって ありがとう。


今 苦しい人が 少しでも 楽になれますように。

てんとうむし

森のように生えていたレモンバームをひきぬいたら

てんとうむしが たっくさん 生きていた。


こんなにたくさんてんとうむしをみたのは はじめて。

森のようになっていたので 日陰ができて 

てんとうむしには 生きやすい場所ができていたのね。


てんとうむし たくさん。

・・・・。

そのとき考えていたことが 天の道に背く(無視する)ことだという メッセージだろうか?

てんとうむし 天道虫 天道無視。


久々に 未来の夢を描いていたのにね。


それは却下ということなのか?と 考える。


久々に やる気が出てきたというのに これまた なんだか・・・・。


まだ トンネルから 出るのは 早いですか。


チョコチップ入りメロンパン

チョコチップ入りのメロンパン

お料理番組で つくっていた。

おいしそうだと思ったら

そのあとすぐ チョコチップ入りメロンパンをみた。

おいしそうだと思って 買った。

食べてみたら そうでもなかった。


テレビで見なかったら 買わなかったし 食べなかった。


まんまと ひっかかった。

血?

娘に

「今日の給食どんなんやったん?」と きいたら

「紙に書いてあるから みたら?」と いわれた。

「みたらわかるけど のんちゃんと話がしたいから 聞いてんねん」と いったら

説明してくれた。


思い出したよ。

あなたの父親も

私が 何かをきいたら

「パソコンで調べたらわかる」と いう人だったよ。


とうとう娘まで わたしと話しをするのが めんどくさいようになってしまったのね。

小学4年生って そんなもんかしら?

毎日違う一日

一日 一日 違う気分。

とっても 気分よく過ごせる日

(よし 明日も この調子で!!)と

思っていても

翌日は ど〜〜〜ん と 落ち込んで 

一日の大半をソファで 過ごしてしまったり。

(気分のいい日は あの 一日で終わったのか・・・)と 

思ったら

その次の日は 今日は いいぞ! という日だったり

毎日 毎日 違う気分を 過ごしています。


気分がよくなった理由を 考えてみると

その日 自分の気持ちを 外に出すことができたから。

私は 【出す】ことをしないと どうやら だめみたい。


なくしたものもあるけれど なくしたから得たものもある


会うはずのなかった人に出会う

するはずのなかった話をする


でもそれはやっぱり

会うべくして会った人で

するべくしてした話 なのだろう


自分が これから どこにいくのか 

一年前には 考えられなかった世界に いる

そしてまた 来年の今頃 今では考えられない世界に いると思う


今日の私は こんなことを 思ってる

毎日 違う一日。

さくらえび

さくらえび

3000人!?

津波で行方不明になっている人 3000人。

3000人以上の人が 愛している人に会えなくて さようならもできなくて

悲しんでいるのかとおもうと 苦しくなる。


私なら どこかで生きていてくれてるに違いないと 思い込む。

でも そうおもっても やっぱり・・・と 落ち込む。


思い込むのと 落ち込むの繰り返し。


笑っている自分に落ち込んだり 

一瞬 忘れていたことに罪悪感を感じたり

時が経っても 悲しみは 形を変えて 残っていく。


悲しいことばっかり あるね。


メトロノーム

メトロノーム

うちわ

祈ります

また 大事なものを 突然奪われた人が うまれた


どれほどの悲しみか

どれほどの絶望か

どれほどの怒りか

どれほどの虚無感か


言葉で言い表せない感情が

体を包み

心を包み


心の奥からの声が 体から出てきて 自分に驚く体験をする


こんな感情が自分にあったのか

どうしてこんな感情を体験しなければならないのか


なぜ 自分なのか

防ぐことはできなかったのか


時間があまりにも ゆっくりと進む

あれから 少しも時間が 経っていない

それが つらい


考えられないほど辛いのに

生きている自分


生きていくって なんだろう


どう 祈っていいのか わからないけど

祈っています


祈ります








ひまわり

ひまわり

被写体

カメラマン

涙が出るほど

涙が出るほど 今日の夕焼けの空

綺麗でした。


見てましたか?


「今 空 みて!!」と 心の中で叫びましたよ。


私の声 届きましたか?

ごめんね いちごちゃん

庭に出てみた。


何にも手入れをしなくても

よもぎは健在。

ミントも森になる勢い。


友人が 数人で集まれるスペースを貸して欲しいということで

久しぶりに 人が来ることになった。



【人が来る】

その目線で 辺りを見回してみると 来ていただけない状況になっている。

門から玄関まで 草は伸び放題。

小さなお庭も 草ぼうぼう。


というわけで 草抜きをしました。


草抜きが ひと段落して みてみると

同じ形の植木鉢がいくつも並べてある。

私が並べたのです。

(なんで ここにならべたんだろう?)と 一瞬思って ハッとしました。

私 いちごを 育てていたんでした。

種から そだてて、おおきくなって 小さい株もできて 増やして・・・・

そして 同じ大きさの植木鉢にうえて 並べて・・・・

あ〜〜〜 そんなことを すっかりと 忘れていた。


なくなっていく 私の記憶・・・・


記憶と共に いちごちゃんも どこにも見当たりません。


あ〜〜〜あ・・・・・


種から芽がでてきたとき あんなに嬉しかったのに・・・


ごめんね いちごちゃん

わすれちゃって ごめんね

















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摩耶
京田辺在住です。

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