けんかのあとは

昨日は 派手に姉妹げんかをした私たちですが

今日は 仲良くしています。


温泉にいきたいと言いだしたので 宿題が終わってから出かけましたが

台風で営業時間が短くなるかもしれないと 電話をかけてみると 案の定。


じゃぁ どうする?

といっても 特にいきたいところなし。

「ままと 家で ころんころんする」

結局 いつもと一緒。

家に帰って ころんころん してました。


二階建てバス

二階建てバス

笑あれば怒あり

噴出しそうになりながらがんばった運動会。

その夜。

荒れる娘。


疲れたんだなぁと 思いますが ひどい。

殴る蹴るの 暴行。

家庭内暴力。

夜にお菓子を食べたいというので、だめだといったら これ。

最近晩御飯のあとに お菓子を食べる癖がついており、晩御飯をしっかり食べるのでいいかと思っていたら、朝ごはんを食べなくなってきたので、夜おやつを禁止にしていたのです。

きっかけはそれだけど たたいたらたたき返すので(私が)またやり返すをくりかえすとエスカレート。

痛いので避難しようと 部屋を出ようとすると それは嫌だと泣いて引き止める。

どうにもとまらないので 散歩しにいこか と 外に連れ出そうとすると 昨夜は雨。

あらら ははは と 笑うと 悲しくて泣き出す。

「せっかく散歩しようと思ったのになぁ。残念やなぁ。」と 抱っこしてよしよしと 赤ちゃんを抱っこするようにしてやると、

そこでやっと 沈静。

「まま ごめんなさい」と 泣く。

そして泣きながら寝る。


うちの娘 ときどき こんな感じになる。

ストレス発散?

私がやり返すから エスカレートするのか?


昼間は 笑い 走り 踊り 

夜は 殴る 蹴る 怒る 泣く

なんと激しい一日。










4年生の運動会

今日は 娘の運動会でした。


驚いたことが二つありました。

ひとつは

娘が にこにこを通り越し 噴出すのを我慢しながらすごしていたこと。

いつも にこにこは しているんです。

私と目が合って にこっと 少し恥ずかしそうにうつむいたりしてね。

でも 今年は違った。

もう 笑いをこらえるのに必死って感じのところまで笑っている。

(そんなに 笑わなくても・・・・)

もちろん 手を振るのは あたりまえ。

なんで こんなに 笑ってるんやろ?と 思うくらい にこにこしている。

元気やなぁ〜〜

生き生きしてるなぁ〜〜

うれしいんやなぁ〜〜〜

娘の姿は キラキラしていました。

これを 【輝いている】というのだろう。

こんなに嬉しそうに 生き生きしていることをみることができて 幸せでした。


そして もうひとつ驚いたこと。

娘を撮るための道具が 新しくなっていたこと。

ビデオとデジタル一眼レフ。

いつのまに・・。


おかげで 輝いている娘を 娘とともに 見ることができました。

ズームがあるので 遠くだった娘の表情も見ることができて よかったです。

ビリになった 80メートル走は みたらあかん といわれ

一人抜いた 選抜リレーを何度も繰り返しみることに。

私としては 娘が隣の男の子と相談しあって竹の棒を取る 『竹取物語』の様子がとてもよかったです。


まだまだ かわいい かわいい 4年生の運動会でした。





立春絞り

毎年 立春に出来上がるお酒。

父の命日が立春(節分)なので 友人にいただいていました。

昨日は それを飲みました。


娘と二人で 亡き父の思い出話が始まりました。

亡くなる前の夏 

娘は 初めて父の住むアパートに泊まりに行きました。

泊まりに行ったその夜 酔っ払って事件を起こして 夜中に娘を連れ帰り

次の日 父と行こうと約束していた動物園にいけなかった という話は

娘の中では、記憶に焼きついているようで、その話をしていました。


すると 娘は 昼間していたことを話してくれました。

初耳です。

本当は 前の日(警察にお世話になる日)の昼間に 動物園に行ったら休みだったので、次の日に行こうと 約束し、そしてその日は アパートの目の前にある鴨川で 服のまま水に入ったらしい。

「服のまま入って それから 服を乾かしたん?」ときくと

それは 忘れたって。

楽しかったやろうなぁ と 思いました。

服のまま 川に入って。 

「そのまま入ったらいいんや」と 父が娘にいって二人が笑っている光景が目に浮かんできて、涙が出てきました。

「孫の中で のんちゃんだけが じいちゃんとの 思い出があるんやで」
と私が言うと、

「おそば食べたり オセロ教えてもらった」
と娘はいいました。

疎遠になっていた父と連絡をとって 娘を会わせてよかったと 思いました。

娘と父だけの 思い出が ちゃんと娘の中に生きています。

畑で 芋ほりもさせてもらいました。

バーベキューもしました。

そして 私が知らない 川遊びの思い出。

生きているうちに 娘に父との思い出を作って上げられてよかったです。


死んでしまったら もう ほんとに会えないですから。


いい気分になっていたのに 涙が出たら 酔いは覚めた。

もったいな。

泣くために 飲んだのか?

じゃ いっか。


義母もあっというま。

父もあっけなく。


この世を去った二人のことを 思い出す 秋。

切ない一言

娘は 時々 こんな話をします。

「のんちゃん 子供産むの嫌やわ〜〜 だって痛そうやもん」

私は 娘を産んだ出産物語を時々娘に聞かせてやり 出産とは とてもすばらしい感動的なもんだと言い伝えていますが 娘の印象は(痛そうやな)ということになってしまっていまし
た。

そんな印象を与えるつもりなかったんだけどな・・・。と思っていますが 娘は時々 赤ちゃん産むのいややから 男に生まれたかった。というようなことをいいます。

ところが 昨日

「のんちゃん おおきくなったら 子供を二人産むわ。だって のんちゃんと同じ思いをさせたくないし、二人は産むことにする」と。

のんちゃんと 同じ思いとは

一人で寂しい思い という意味です。


ままだって ずっと もう一人産みたいと思っていたわよ。


娘の一言。

切ない一言でした。

かわいい桔梗

桔梗が こんなにかわいいなんて 今まで気がつきませんでした。


今年の夏

娘と寄せ植えをしてみました。

私の鉢と娘の鉢を つくりました。

私は 白系。

娘は 桔梗と小さい葉っぱの緑をいくつも選びました。


桔梗は つぼみの時点で なんとも愛らしい星型のような形で風船のようにふくらみ、そして青紫の5つの花びらをパァッと開いて これも星型のよう。

ふくらんで ふくらんで・・・・

パァッと。

桔梗がこんなにかわいいとは知りませんでした。


私たちは 毎朝 桔梗を見に行きます。

桔梗の横に 雑草が生えてきました。

その雑草も 細くて小さくてかわいい。

娘も 「これかわいいから抜かんとこっか」 といって 触っていました。

今にも咲きそうな桔梗が 娘が登校したすぐ後に咲いたので 思わず 学校に電話したくなりました。

娘が 学校から帰ってくると その話をしました。

「のんちゃんが 学校にいったあとすぐ咲いたで。学校に電話しようかと思ったわ」

娘は 笑っていました。


そんな風にすごしていたのに

娘は 桔梗を見なくなりました。

「咲いてるで〜〜 つぼみも膨れてるわ〜〜」

そういっても 2日間 桔梗を見ませんでした。


急に興味なくなったんかなぁと 思っていました。

初めのころは 夜でもみてたのになぁ。


昨日の夜 

「のんちゃんは もう 桔梗に興味なくなったん?」と 聞いてみました。

「そんなことないけど。。。」と いいました。


桔梗は 明日も咲いていると思うけど でも 同じ様子じゃないのにね。

昨日のつぼみは もう今日咲きそうにふくれて

その様子は 明日はもう見れなくて 今しか見れないのにね。

そんなことは 娘には言いませんでしたが・・・・。


朝 娘が目を覚ましたとき

「桔梗咲いてるんちゃう?」と声をかけると すぐに見に行きました。

「4つ咲いてる!!」

娘はうれしそうにいいました。

かわいい桔梗のおかげで 娘のうれしそうな声が聞けました。



寄せ植えをしたのは 今年の夏 法事があったから。

ずっと 手入れも掃除もしていなかったけれど、親戚の方々がこられるので・・・と

寄せ植えをしたのでした。


義母がなくなって13年。

義母は 孫の顔を見ていません。

そういえば・・・

義母にあったことのない娘の選んだ桔梗は

義母が好きだった 紫色の花です。


今まで 何度か寄せ植えをしたことがありましたが

今回ほど かわいいなぁと 思いながら 水をやったり、様子を見たりして

愛でることはありませんでした。


義母と娘のおかげで 新しい発見ができました。



かわいい桔梗。

いつまで咲くのかな?









暗い部屋

私は 明るい部屋や 朝焼けが好きでした。

でも今は 暗い部屋が落ち着くし 朝焼けは なんだか 強すぎる。


なので 明るい部屋から 暗い部屋へと 引越し。


そう気がついたから 引越ししたのではなく 

ちょっとしたきっかけがあって 

暗い部屋に引越ししてみたら

なんだか ちょっと ホッとする自分に気がついた。

部屋にこもる人が カーテンを閉め切る気持ちが なんとなくわかる。

太陽の光は 弱っている人間には 強すぎるんだね。


明るい光は 暗い部屋から眺めるくらいが ちょうどいい。

阿闍梨餅

左京区

とんがり

名前を聞かれる

昨日は 不思議なことに 

「あなたの名前は?」と 2回も聞かれた。


こんなこと めったにない。


しっかりしなさい といわれている気がした。

織る 道具

「織る」 ということを 一からすべて自分の手でしたい

というのが 友人の長年の夢。


実現には 道具をそろえる必要があります。


誰かに借りる というのは 嫌なんだそうです。

もしも 壊してしまったり

調子がおかしくなってしまったら いけないから。


どこかに不要になった織り機ありませんか?

または格安で譲っていただける方。

大きさは幅1メートルくらいがいいそうです。



情報をお持ちの方 連絡お待ちしております。

mayamayagpm@ybb.ne.jp


私も入れ替えできますか?

あ〜〜〜

生まれ変わったみたいです〜〜〜

はやい〜〜〜〜

すごい〜〜〜〜

気持ちいい〜〜〜〜〜


何がって パソコンちゃんを 新しくしたんです

(新しくしたいなぁ〜〜)

と 思っていたら 友人が

「パソコンを新しくしたい」と 言い出し

私もしたい!!と 便乗し、

うちに一緒に住んでいる 大変親切な人に 

どんなパソコンがいいか 調べてもらいました。


友人が言い出さなければ お願いしにくかったのですが、

友人のおかげです。ありがとうございます。

いえ、親切な方 ありがとうございます。


というわけで、新しくなったパソコンちゃん。

あ〜〜〜早い。

文字を打つのに 今までは なかなか動いてくれなくて イライラしてました。

早くなった!!と喜んだら

久々に知り合いからのチャット申請をうけて

こちらも 久しぶりにサクサクと 文字が打てて 

楽しくチャットができました。

気持ちよかったです。



私 時々 思ってるんですが、

神様も同じこと 思ってるんじゃないかなぁって。


神)動かそうと キーを打つけど なかなか 動かないな この人間。


私がキーを打って パソコンに文字を打つけど

神様は私を動かそうと いろいろ発信してるのに なかなか動かないなぁってね。


神様は きっと私にイライラしていることでしょう


パソコンは 買い換えれば 新しくなるけど

私を 新しくするには どうすりゃいいんでしょう。

心を入れ替えなければ ならないのかしら?


娘の今年の夏の読書感想文のタイトル

「ココロ屋」

男の子が ココロを次々に入れ替えるお話。


これって私へのメッセージだったのね。


あ〜〜神様からの声が 聞こえそうです

「重たいねぇ この人間・・・」


神様 見ててくださいよ

これを機に 軽くなります わたくしも。



たぶん。きっと。












口実いる?

10年前 出産がきっかけで 自分が一番嫌いな マラソンをやってみようと、ホノルルマラソンに出るということを決めた。

なぜホノルルか

ハワイに行けるから。


私がフルマラソンを完走した翌年、娘が自分もメダルが欲しいといって ホノルルマラソンに挑戦したが 途中リタイヤ。

今年 また 出るという。

でも 練習しない。

「のんちゃん ハワイに行きたいだけやろ?」というと

笑ってた。

私といっしょやん。

私もハワイに行きたいから ホノルルマラソンを選んだ。

何か 口実がないとハワイにいけないのか?

今の私なら そう思うけど

10年前は 口実がないとハワイに行けないと思ってた。


それでも娘は 学校で ホノルルマラソンに出ると 言っているらしい。


言ったからには 出ないとね。


そう なんども 挑戦できるものでもないし 

何時間かかっても 完走してもらいたい。


そして もし 今度 ハワイに行く機会があるとすれば

それは なんの口実もなく

ハワイが好きだから ハワイに行きましょう と いって

ハワイに行きたいと思う。


機会があればね。

いたずら神様

神様は いたずらが大好き。

私を使って 遊んでいると 思う。


私が ドキドキしたり ハラハラしたりするのを 楽しんでみている。


このタイミングで こんなことする?ということを してきて 私はまんまと引っかかり

そして 嬉しくなったり 悲しくなったりするのを みて 楽しんでいる。


最近は もう 笑うしかない。


神様にとったら

嬉しいも楽しいも悲しいも苦しいも おんなじなんだろう。

心が動くことを 私たちにプレゼントしてくれるのだ。


同じ出来事が起こっても 悲しむこともできるし 笑うこともできるんです。

どちらにするかは 自分次第。

どっちでもいい。


こうして 私たちは 生きている。

2世代にわたる不満

昨日 娘は 父親に対する不満を私に話してきました。

休みの日にも パソコンに向かい

自分から公園に行こうか?という時以外は

娘が 遊ぼうと誘っても

ちょっと待ってといい なかなか 遊んでくれないのだそう。

「ままがいないときは

ぱぱはパソコンして のんちゃんずっとテレビ見てるねん。

全然面白くない。」


ぱぱにゆってみたら?

と いうと

「ままがゆって。でもな 優しくゆってあげてや」(笑)


思い返してみれば 昔  私も 同じことを思っていました。

(この人 私の顔を見るより パソコンの画面見てる時間の方が長いよなぁ)と。


それで 優し〜〜く いってあげました。


怒るうちは まだ いいんです。

希望や可能性があるうちは 怒るんです。

なので 毎日 夫婦喧嘩してしまう という方は それは いい傾向です。

相手に対して 希望を持っているときは 怒れる。


言ってあげたところで 何が変わるわけでもないし

娘に そう思われていたと知って すこし悲しい気持ちになるくらいでしょう。

案の定 悲しそうな顔をして 一言。

「わかりました」で 終了。


娘が父親を求めるのも もうあと少しだろうから

なんとか 頑張ってもらいたいところである。


言われるうちが 花。




 






浸水

最近 浸水が続いている。

うちの家の中で。


はじめは ポリタンクの水が漏れた。

湧水を汲んで 飲み水にしているので ポリタンクを利用している。

どば〜〜〜っと 漏れたのなら すぐにわかったであろう。

しかし、ちょろちょろ 漏れていたらしい。

ある日気がつくと 床が変色している。

広範囲にわたって変色。

うちの家の床は杉板。

コーティングされていない板なので 水は気持ちよく吸い込まれていったのだろう。

あららら。

水が蒸発してくれるのを 待つしかない。


そして 数日後・・・。

また別のポリタンクから 水が漏れていた。

考えてみれば ひとつのポリタンクが 割れていたのだから 同じ時期に購入したものは 同じように古くなっているはずである。

また 水は 音もなく床へと・・・・。

前回と別の場所が また水浸し。


これで終わるかと思いきや

先日の 20分間のゲリラ豪雨。

20分間だけ、家を空けた。

それまでは、ずっと家にいたのだ。

娘を迎えにいくその20分。

掃き出し窓を 30センチほど開けたままにしていた。


降ってきた。

車の中が曇っているかと思うほど 前が見えなくてゆっくり運転しなければならないぐらいの豪雨。

窓を開けたままにしていたことは その時 気がついていなかった。

その部屋にいなかったから。


家に帰ると、ほんの30センチの隙間から どのように入ったのか、どうすれば そこまで雨が入るのかと 思うほどの範囲まで 水浸し。

あららら。また。


ちょうどその隙間に 布団をたたんでおいていた。

びしょ濡れ。

もしかして 布団がなかったら もっと水溜りが広がっていたのかも。


窓をしめて 拭き始めた時には、雨は止んでいた。


水浸しになるための、20分。


今夏 うちの家の床 だいぶ水を吸っている。





同じ命 

小4の娘と ひとつの布団で寝ている。

今朝 目覚めと同時に

「まま!のんちゃん ウキウキ気分や! 今日○○ちゃんのとこいくし」

そう言って、トイレに行き、

そうして もう一度寝た。


娘が ウキウキ気分だといった 同じ時間。


母親に手足を縛られ ビニール袋に入れられ放置された5歳の男の子の命が 終わった。


同じ朝 同じ時間。










暴言を吐く娘

とうとう こんな日がやってきました。

昨日娘は 言葉の最後に 

「ボケ!!」と いいました。

それも 2回も。


私に向けられた言葉 というより 独り言に近いような発し方でしたが、

驚きました。


「誰に教えてもらったん?そんな言葉」というと

○○くんとか ○○くんが 言ってる。と。


最近娘は とても 大きな声で笑ったり、

大きな声で歌ったり

なんか ちょっと 変な感じ。

なにかを 発散しているような・・・・


でも その大きな声で歌う歌の歌詞は

「わたしは しあわせ〜〜〜」と 言っているので、まだ ましか?


そういえば 私も 幼い頃

「クソ婆ァ」って いったら 

母が驚いていたなぁ

クソ婆ァに 特に意味はなかった。

クソ婆ァという言葉が その頃自分の周りに溢れていたのだ。


娘の周りに 今 ボケ!という言葉が 溢れているのかも。



夏休みの宿題のその後

ぎりぎりで 夏休みの宿題を済ませた娘。

本日登校前の一言

「○○ちゃんと ○○くん 宿題してきはらへんかってんけど、できはったかなぁ?」

心配される側から 心配する側へ一転。

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摩耶
京田辺在住です。

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