ナッツ

ナッツ

藤子 F 不二雄

ひょいっと。

本当の気持ちをいうのに勇気が必要だった娘。

勇気を出して

『本当はままと一緒に寝たい』と

涙を流していった日から

娘は自分が本当に思っていることをサラッといえるようになった。


「のんちゃんな 本当は○○やねんけど、そんなこといわれるとこういうてしまうねん。」


本当の気持ちを 事細かに説明するようになった。


子供って ひょいっと ハードル飛び越えるのね。

いったん飛び越えたら

あら かんた〜〜〜ん ってな 感じでしょうか?


軽いわ〜〜。


すごいね。子どもって。

今日の一言

朝起きて 昨日終わらなかった宿題をする娘。

宿題を終えて 朝の身支度をしにいく娘。

身支度を一足先に終えキッチンに向かう父親に一言。

「ぱぱぁ もうのんちゃんの朝ごはん ままが用意してくれたから 大丈夫やで」


ふくろう

ふくろう

木枯らし

愛の塊

先日のブログ

『あなたならどうする?』

いろいろなご意見をいただきました。


自分ならこうすると答えてくれた方や ママさんの集まりで話題にしてくださった方

たくさんの意見を聞かせていただきました。


で どうしたら よかったのか。


皆さんの意見には 愛が ありました。

母親が悪いわけではない。

子供が悪いわけでもない。

良い悪いの判断をせず

「どうしたの〜〜〜?」と 声をかける。

「私も子供が小さかったとき こんなんやったわ〜〜」と 母親に共感。

子供のほうに

「これは さわらないでおこうね。」と 声をかける。


その話を聞いて 私には 愛がなかったんやなぁ と 思いました。

母親の怒鳴り声を聞いたとき

(なにを どなってんねん あんたの声の方が 迷惑や!)と 思っていたのですから。


そういえば・・・私にもありました。

娘を怒鳴りたいとき。

今 大して悪いことをしているわけではない娘に対して 怒鳴って 自分のストレスを発散したいんです。

そう ストレスがたまっていた。

何のストレスかというと

ちゃんと育てなくちゃ という ストレス。

ありのままの自分で育ててはいけない

と 

どこかで思っていて

ちゃんとした 母親にならなくちゃって 思っていたり

夜寝てくれなくて ただ単に 寝不足。

でも 寝不足って すべてに影響してくる。

そんなこんな いろいろ たまっていて

そして 今 このとき が そんなに 怒ることでもないのに

大声を上げて 怒ってしまう。

まあ 蹴る までは いかないですけどね・・・。

私もしっかり同じ線上にいましたね。


同じ線上にいたのに すっかり そのことは忘れて

(もう うるさい母親やなぁ)と 思ったんですね 私。


お店の人を呼びにいったり 警察に通報しても

その母親は

子供に対して

(あんたのせいで 私が悪者になった)と 逆切れする可能性があるので ちっとも解決にならない。

そんな場面に出くわしたら

自分が 愛の塊になって対応するのが いいみたい。


『あなたは愛の塊に なれますか?』








シャインマスカット

シャインマスカット

ペコロス

ペコロス

秋の園遊会

素直にいう勇気

本当の気持ちをいうのには 勇気がいるのはなぜだろう?

本当の気持ちは とてもシンプル。

だけど 素直にいえないから すねてみたり怒ってみたり・・・。


ひとつの布団で一緒に寝ている娘が 布団に入ってあばれるので

「もう 別々のお布団で寝ようか?」というと

「どこに敷くのん?布団なんか ないやんか」と

すねて 半分 怒りながら いい始めた。

そんな娘に 私はこういった。

「のんちゃん。素直にいってみぃ。

 素直に自分の気持ちをいうのって ドキドキするけど

 素直にいう練習しよう。

 本当は なんていいたい?

 布団がないやんか って いいたいのと ちがうやろ?」

そういって 娘の顔を両手で挟んで待ってみた。

「はい。どうぞ」

私がそういうと 娘は

深呼吸を何回かして 意を決して

「さみしいから・・一緒に寝よ。」と吐き出すようにいって、

わぁ〜〜ん と 泣き始めた。


いえた。いえたね。よくがんばった。




だいすき。

あいしてる。

って いいたいだけだったのに。


すねて 怒ってしまうときもあるんだよね。


でもそれも

だいすき。

あいしてる。

なんだけど。


すねて怒るのも素直な行動か。


本当は こうしたい。

って ストレートにいうのって、勇気がいるのはなぜだろう?


私が小学校1年生ぐらいの頃か それよりも幼かった頃だとおもう。

母と同じ布団で寝ていて、母が横を向くと二人の間にすきまができて、寒かったので

「一人で寝たい」と申し出た。

次の日 初めて一人で寝てみた。

寂しかった。

やっぱり、一緒に寝たいと 言いたかったが、自分から言い出した手前、いえなかった。

私は、そんな子供であった。

今 あの頃の自分に会えるなら、 言ってあげたい。

「『やっぱり 寂しいから 一緒に寝たい』って いっていいんだよ。」って。


娘が 「一人で寝たい」といいだしたら、

私のほうが寂しいのかもしれない。

素直に

「寂しいから まだ 一緒に寝よ。」って いってみようか?

勇気を出して(笑)


まだしばらくは、大丈夫そうですけど。

金田一

金田一

先輩後輩

飯田

十字架

ニケ

ニケ

スヌーピー

お歯黒

伊勢

尼崎

あなたならどうする?

今日 友人がランチに誘ってくれました。

ランチの後 買い物にも行こうということになり むかいました。 

買い物に出るのも なかなかエンジンがかからない日々をすごしておりましたが、

いいきっかけを くれました。

買いたいものは さつまいも と りんご でした。

さつまいも と りんご を買う というのさえ 気合を入れないと できない今日この頃。

友人が誘ってくれたので 「よかった〜〜買いたいものがあってん」といいながら お店に到着しました。


友人とそのようなところに買い物に行くということ自体珍しいことですが、今日は それ以上の珍しいことに遭遇。

私の人生で初めての出来事がありました。


ショッピングカートを用意すると どこかから 大きな声が聞こえてきます。

お店の中央付近で 大柄なお母さんが 小さな子供二人を 大きな声を張り上げて怒っています。

「そんなんさわらんとき!!」

「あかんいうてるやろ!!」

響き渡る声です。

だんだん その場所から 人が離れていくような 感じでした。

そんな大きな声で 怒らんでもいいのになぁと 友人と顔を見合わせていました。

友人は

「あれは 自分が注目を浴びたいんやで。」

と いいました。

大きな声で 子供を怒鳴りつけているのが ずっと 続いているので

私は 「近くまで行ってみようか?」と 友人に言うと

ちょうど 「りんごがちかくにあるしな。」といって 友人と二人でカートを押して近づきました。

私が 買いたい りんごのとなりで 怒っているのです。

どんな悪いことを 子供がしてるのか?と おもうと ただ カップラーメンを触っているだけでした。

かわいい子でした。

それでも 大きな声で 怒っています。

ベビーカーには もっと小さい子がいて その子に対しては あやしているような声をだしていました。

なにが腹が立つのか 母親は二人の子供には怒鳴り続け

そして 子供の一人を蹴りました。

子供のわき腹に 親の足先が確かに当たりました。

私は 思わず

「蹴った 蹴ったで!!」と 声を出したので 

その母親に聞こえました。

そのとき 蹴られた子供が 私のほうを見ました。

その顔は なんだか 驚いたような顔をしていました。

私は なにをすんねん!!子供を蹴るなよ!という気持ちで母親をみました。

友人は (ややこしいから かかわらんとき)と 私に耳打ちしました。

私も かかわりたくはありません。

でもこういう時って どうしたらいいんやろ?と 思いました。

警察に通報したらいいんやろか?と 思うのと同時に

「けいさつ!」と また これも 声にだしていました。

すると その母親が

「警察呼んだらいいやん よべや!!」と 私に言ってきたのです。

友人は(やめとき やめとき)と いっていました。

え〜〜 でも こどもをけったんやで 

それを 目の前で みたんやで 

これって どうしたらええのん??

このあと どうしたら いいの??

母親の顔を見るのも 勇気がいりました。

でも私は それ以上どうしたらいいかわかりませんでした。


私たちは りんごを 選びながら その場から少し離れましたが

そうや!と 思いつき 

警察に電話するフリをしました。

友人は やめときやめとき と いいましたが

私は フリを しました。

携帯をだして 番号をうって 耳に当てました。

私のその行動を 母親が見ていたかどうかはわかりません。

それから その場を離れましたが、

もう 怒鳴り声は聞こえなくなりました。


こんなとき 

あなたなら どうしますか?

どうしたら 一番よかったんでしょうか?


みなさまの 意見を お聞きしたいです。

私に教えてください。


怖かったです。 ドキドキしました。







たまねぎ

皮のまま 丸ごと焼いた たまねぎ

落ちている服を拾う

骸骨

中村好文

高須クリニック

運命

運命

山中

焼肉

じゃがいも

8205

3月14日

ロミオとジュリエット

社長

シャトーラフィット

さよなら のんちゃん

かわいいかわいいのんちゃんが おわりました。

また昨晩も 怒りはじめて 叩きはじめました。

私がやり返すと

「やめろや!!ボケッ」と 泣きながら叫びました。

とうとう この日が やってきたのです。


私は あまりにも驚いて 止まってしまいました。

娘は 「やめろっ!!」「やめろっ!!」と 

怒りを体に留めておけない というような表情をしながら 叫んでいました。

やめろ やめろ といいますが 私がたたき続けているわけではありません。


私は そんな娘の様子を見て

(あ〜〜のんちゃん さようなら

 もう かわいいのんちゃんが おわりやねんなぁ〜〜

 こんな日が来るねんなぁ〜〜〜)と おもって

じんわり涙が出てきました。

娘は 次に 自分の頭を ボコボコたたきはじめました。

いつまでも いつまでも たたくので 私は その場を離れました。

私が見ているから 自分の頭を たたくのです。

きっと わたしに とめてほしいのです。

抱きしめてほしいのでしょう。

だけど、そう思ったけど 私は そうしませんでした。

30分ほどして 戻ると 娘は 眠っていました。

この日もまた 泣きながら眠ったのです。


朝起きると 娘は 何事もなかったように 振舞いました。


私は 根に持つタイプなんですけど。


さよなら のんちゃん。

さようなら。

なぁに?

今日は 朝から 呼ばれている気がする。

なんでしょう?

どうしたのかな?


私は ここにいます。

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摩耶
京田辺在住です。

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