白いイチゴ

白いイチゴ

相葉

ラッキーカラーはレッド

人の音を奏でなくていい

2013年は ほんとに おもしろい

1月の終わりには 素敵な出会いが待っていた。


私の体をいつも心配してくれる友人が勧めてくれた 

【倍音サウンドセラピー】

なんじゃそりゃ?

人間の体って ほとんど水で出来ているので 振動を与えると 

池の中に小石を落としたように波紋が広がっていく・・・

そのように 人間の体にも 振動を与えて

凝り固まった体を緩める

体の不調は 流れが滞っていることから起こるので

緩めてあげて流れをよくしてあげると 自らの治癒力が発動する


倍音を発生させるのは シンギング・リンという 楽器を使う。

大きなお椀のような形 お仏壇に置いてある鐘に似ているというか そのもの。

そのシンギング・リンをいくつも使って音を出し、音でカラダを包む。


施術は小一時間ほどだった。

私の腰が治ったか?と聞かれると あまりよくわからない。

すごく痛い時に行ったわけではないから違いがわからない。

が とてもよかった。

なにがよかったか

人がよかった。

施術してくれる人が とってもいい人なのだ。

また 話してくれる言葉も心に響く。

初回 心に響いた言葉は

『人の音を奏でなくていい』という言葉

私は 心が苦しくなって ウクレレを弾けなくなっていた。

たまに挑戦してみるが やっぱり苦しくなるのだ。

そのことを話すと

『誰かが作った曲を弾こうとするからですよ。』と曰う。

へ〜〜目からウロコが落ちる

『何かをひこうと思わずに 自分が気持ちいい音をだそうと思えばいい』

帰って さっそく ライアーという弦楽器を手に取り 鳴らしてみた。

何かを弾くのではなく 自分が好きな音を鳴らしてみようと思った。

そしたら なんだか 楽しくて

そして 自分が好きな リズムというか鳴らし方というか音の出し方を発見した。

へ〜〜〜こんなふうに楽器はつかえるのか〜〜〜

目からウロコがポロポロ


先日 白湯が好きだとわかったのも 実はこちらで施術を受けたあとに頂いたとき。

白湯でよかったんだと気がついたし

楽器は自分の音を奏でればいいのだとわかったし

自分の思い込みのひとつひとつを取り払ってくれる気がする。


なんだか不思議で とっても素敵な倍音サウンドセラピー

腰痛が改善するのかわからないけど 何かが確実に変わります。


楽器を弾くことだけじゃなく 

生き方も 自分の音を奏でないとね。

人の曲を聴いてる場合じゃない。

人の曲ばかり弾いてると

私という楽器が喜ばないな と 思いました。


腰が痛くならなかったら出会えなかった出会いに感謝します。


HAMOLA ハモーラ 白井貴之  http://profile.ameba.jp/hamola/ 



 

電話してみました

2月1日から 大阪で放射性物質を含んだがれきを燃やし始めたそうです。

どこかで燃やさなければならないので 大阪で燃やしているのであれば仕方がないなぁと思うんですけど、燃やさなくていいものなんだとか。

燃やさなくていいのに どうして燃やすのかというと

燃やします といって燃やしたら お金がもらえるんだって。

そんな仕組みになってるらしい。

燃やし始めてから1、2ヶ月が一番有害物質が出るらしい。

ほんとに燃やしてるんかな?と 思ったら ほんとに2月1日から娘の目が腫れて痒がりだした。私も喉が痛い。

ちょうど同じ頃

テレビでは中国からの大気汚染で有害物質が飛んできていると報道し始めた。

なんだか喉が痛い 娘の目が腫れているのもそのためかと思う。が、

中国からの大気汚染は 今始まったことではないらしい。

なので 大阪のがれき焼却にあわせて 中国の大気汚染の報道を重ねているらしい。

らしい らしい ばかりだけど 真実はわからないので らしい しか言い様がない。

でもね

らしいじゃなく ほんとにわかったことがあります。

今日 「大阪のがれき焼却に反対します。」という意見を電話で伝えたの そしたらね、

「反対意見ということですね。」と 受け取ってくれた。

と いうことは 

ほんとに 大阪で燃やしてるんです。

これだけは らしい じゃなく ほんとに 燃やしてます。と断言できます。


「反対です」って 意見して その件数がたくさんになったら

燃やすのやめてくれるらしい。

これは 違う県では 反対意見がたくさんだったので ほんとにやめたそうです。

燃やすのやめたというか 燃やさなかった。

大阪に関しては 反対意見がたくさん寄せられていないんだって。

燃やし始めます も知らんかったけどね。

反対意見もどうやって伝えるか知らんかったけどね。

燃やさなくていいものだったら 燃やさないでいただきたい。

有害物質でるらしいし。


というわけで 反対という方は

電話してみてください。

電話はひとり1票ではなくて、電話一件で1票になるんですって。

だから 同じ人が何回かけてもいいねんて。


大阪市環境局施設管理課 災害廃棄物広域処理G 
TEL06 6630 3361   FAX06 6630 3582 


電話したらね。

「環境局施設管理課です」 って 出てくれるので

「大阪のがれき焼却に反対意見です」 と 伝えます。

すると「反対意見ということですね」と 受けてくれるので

「はい お願いします。」と いって おしまい。

これで 1票。

いろいろ 聞きたいことがあれば 聞いてもいいし

話したいことがあれば 話せばいいと思うけど

話しても話さなくても1票なんだって。


で この話を ここで読んだからといって

電話しなくちゃいけないんじゃない。

電話はしたければすればよし。

したくないならしないほうが良し。

自分の心が動く行動をとるべしです。

そんなことで 悩まない方がよい。


電話を かけなきゃならないといって心が動かないのにかける ことより

自分のそばにいる人の笑顔を見るための行動に気を配ったほうがよっぽどよろしい。


あなたのやりたいことを やる

ただそれだけ。










「で」じゃなく「が」

私は コーヒーがあまり好きではありません。

匂いが嫌いなわけではなく 味が美味しいと思わない。

だから いつも紅茶。

紅茶「で」いいです。という感じ。

私は 紅茶が好きなんだ。と 思ってました。

でも 違った。

違うことに気がついたんです。

コーヒーが飲めないから 紅茶を選んでいただけでした。

そのことに気がついた。

紅茶は砂糖をたっぷり入れて 甘くして飲んでいた。

甘いのが好きなだけ(笑)紅茶が好きなわけではない。


つい先日 ある場所で白湯をいただいた。


おいし〜〜〜

え?

お湯やん

ただの?お湯美味しい^^


コーヒーが好きではないから紅茶が好きだと思い込んでいた私。

でも紅茶が好きだということでもなかったんだと この歳にして初めて気がついた。

白湯が美味しい。


もっと いろいろ 思い込んでること あるのかもしれないなぁ と考えてみる。


これは好きではないから こっち「で」いいや という生き方ではなく

これ「が」好きだ!!って 思って生きたいなぁ。と 思いました。


そういえば 片付けをするのに ときめくものだけに囲まれて生きるように片付けるといいらしいですね。

それと 同じかな?

嫌いじゃないから 取っておくんじゃなくて

好きだから 持つ


白湯「で」良い ではなく

白湯「が」良い で 生きよう  かな?










大分

大分

宇佐

カエルの王子様

声を失う

私を見る

あれは いつでした?

スーパーで すんごく子供を怒鳴りつけている親がいて 

私はどうしたらよかったんだろうか?と

みなさんにお聞きしました。


その人に また 会いました。

また 大きな声で怒鳴ってる。

違うスーパーです。


これは 試されてる

神様が 

「あなた どうしたらいいか みんなにきいたでしょ。

ほな やってみなさい。」と いってる。


私は久しぶりに外に出た。

そう あの時もそうでした。

友達が私を連れ出してくれて ひっさびさにお買いものに出かけたのでした。

そこで遭遇した怒鳴り散らす親。

今回も体調がようやく回復して久しぶりに外に出た。

そしたら出会う。

ものすごい確率です。


スーパーのATMコーナーに行きました。

その隣のフードコートで何やら大きな声が聞こえる。

ちらっと見ただけでしたか あっ あの人や・・・と思いました。

またあったな・・・

ここにもきはるんやなぁ・・・

これは 神様 ためしてはるなぁ・・・・


どうするんやったかなぁ

そうそう 子供の方に話しかける

わたしもそうやったと 親に共感する

そう 教えてもらったんやった

うわ〜〜でも できるかなぁ

ドキドキするなぁ・・・

と 思いながら

ATMでの用事を済ませ

意を決して その場へ行こうとしたら・・・・

その人が 出てきた。

フードコートで大声を張り上げていたんですけど、そこから出てきて 

今は 怒鳴ってない。

母親はベビーカーを押し、その後ろにその母親の母親らしき人がショッピングカートを押している。

その後ろに3歳ぐらいの子供二人。

あれ?

前は男の子やと思ってたけど

今日は髪の毛が長くなってて上の方でくくっている。

女の子やったんかな?と思う。

私の前を通り過ぎながら

母親は 大きな声でいいました。

「こいつらいたら はらたつ」

母親の親は なだめているような感じだが どうにもできずにあとをついていく感じ。

どうやら さっきのフードコートで誰かに注意され その場を出てきたような口ぶりでした。


私は 内心ホッとしていました。

怒っていない人に注意できないからです。



***********************


ここまで書いたら 娘が帰ってきました。

私が 娘にブチ切れました。

やっていることは

この母親と同じです。

私の姿を先に見ただけです。

お〜〜怖い

娘に怒鳴り散らしながら

これは昼間見た母親と一緒だと思いました。

そう思いながら止められない。

家庭内暴力のやり方を娘に教えているような感じでした。

娘が生まれて10年 これほど恐ろしい怒り方をしたのは初めてです。


********************


娘に感謝して涙したと思ったら

怒鳴り散らす今日。

とうとう私 壊れてきたようです。


今日 心に蓋をしていたものを取り払うという施術を午前中に受けたんですが、

その影響でしょうか?

怒りに対して蓋をしていたと思っていなかったのですが、

怒鳴り散らしたということはそうなのかもしれません。

私は怒りたかった 怒鳴り散らしたかったけれど ずっと我慢していたのかもしれません。

それを 度々登場する親子は私に教えてくれていたのか。

出会う確率高すぎますもんね。


今度 あの母親にあったら 心から

「あなたと同じです私も。」と言えそうです。

怒っている最中に 他から何かを言われても怒りが膨れ上がるだけですね。

怒りがある程度おさまってから、冷静に話を聞いてあげるなどしたほうがよさそうです。


今度会えたら、こっそりあとをつけて 自宅を突き止め専門家に相談するのがいいかもしれません。








いるだけでいい

朝 娘より 遅く起き

朝ご飯の用意も

学校に持っていくお茶の用意もせず

「いってらっしゃい」だけを いい、

「おかえり」をいい、

夜ご飯の用意もなにもしていない。

唯一していることといえば

娘が国語の音読をするのを聞いて、

「聞きました」のサインを書いてやることくらい。

娘が温めてくれたおかゆとスープをいただき、

娘が一緒に食べようと持ってくるお菓子を共に食べる。


学校から帰ってきた娘は テレビの録画リストをチェックした。

私は昼間 録画リストにあるものを削除していた。

娘は あるはずの番組が消えているのを知って

「消した?」ときいた。

「見ていないのは消してないよ」といったが

どうやら私が消してしまったようだ。

「間違って消したんかもしれん ごめん」といった。

娘は「うん」といったけど 静かに涙を流してた。


私は なにをしてるのだろう

娘の役に立つことも何もしていないのに

なにもしていないなら いらんことも せんといたらいいのに

娘を悲しませることはするなんて・・・と おもって

泣けてきた。


そしたら 娘が

「まま 泣かんといて のんちゃんが 言いすぎた 録画がされてなかったんかもしれんし、ままが消したとは限らへんのに」

といった。

私は

「ままはのんちゃんのために なんにもしてへんのに いらんことせんでもいいのになぁ」というと

「のんちゃんのために してくれてる」と いった。

「なにをしてる?」と聞くと

「のんちゃんのために 元気になろうとしてくれてる」

泣かせるぜ。

こんなセリフ どこから出てくるねん。

なんにもしていないけど 体の中では 元気になろうとしてる それだけでいいのか。

ただいるだけで ただ存在しているだけで それだけでいいんですか?


娘は今朝スキー合宿に出発した。

「いってらっしゃい」の言葉しかかけていない私に

「まま 無事でいてな」といって投げキッスをして出て行った。


娘が帰ってくるまで 無事でいようと思います。




なぁに?

電話が鳴りました。

外線ではなくインターホン呼び出し。

しかし インターホンとつないでいないんです。

誰かがうちに遊びに来たいんでしょうか?

私は電話をとって

「もしもし?」と言ってみました。

そしたら 耳元で

ピンポーンと大きな音がしました。

あ〜〜びっくりした。


誰かが何かを伝えようとしているんでしょうか?


あっそうか びっくりさせたかったんか(笑)


そんなことがあったからか

今日は なんだか だれかに 呼ばれてる気がする。


あっ?ちがう?

熱のせい?

いよいよ 頭にきたか・・・。

ままごと

先日 思いがけない生活をしていると ご報告しました。

クッキー作りと 英語。

盛り上がりの山を越えて 今は通常営業(笑)

まあ そんなもんか・・・と持っていたら

今度はまた別の生活(行動)を見せてくれました。

今回も ほんと些細なこと。

娘が

なんと

ままごと遊びをしたんです!!(笑)


うちの家のおもちゃコーナー 

ままごと遊びが存分に楽しめるように作ってある。にもかかわらず、

娘はあまりあそびませんでした。

うちに遊びに来た子供たちはよく遊んでくれます。

しかし我が娘はあまり遊ばず・・・。

まあ昔から 娘は車とかで遊ぶほうが多かったですけどね。

遊びなさい!!といって 遊ばせるものでもないのでね こればっかりは。

いつしか ままごとコーナーは 物置コーナーになり、

娘の学校のプリントや鉛筆や鉛筆削りやなにかのおまけやこんなんいつの間にもってたん?とか そんなものたちで溢れかえり

ほこりちゃんもちゃっかり仲間に加わっているような状態。


先月 英語の教材を2階から棚ごと大移動する際、こちらのままごとコーナーの横に位置するおもちゃ絵本コーナーを整理した。

はじめは英語の教材をこの場所へ設置しようかと思っていたため もうあまり読まない本などを2階の本棚へ移動した。

ついでに この辺一帯を 大掃除。

ホコリがたまりまくってます。

ままごとの小さいお皿やコップなどを片付けるのは嫌いじゃない。

なんか可愛い。

私がままごとしたかったんだなぁと 思う。


そんなわけで 英語を勉強する!騒動の影で おもちゃコーナーもキレイになっていた。


娘は 綺麗になったままごとコーナーをみて、

「かたづけたんか・・・」と言っただけで、特になにも 興味を示していなかった。


そんな娘が昨日、恵方巻きといわしを食べたあと 急にままごとコーナーに向かって 何やらやり始めた。

小さい頃は ままごともしてたけど、この家に来てから、このままごとコーナーを作ってから、ままごと遊びをしている姿を滅多に見たことがなかった。

珍しい姿に驚いて私はその姿を録画し始めた。

こんな姿 もう 見れないかもしれない(笑)

見ていると、ささっと使いたい道具をだしている。

遊んでいないようでも、どこに何があるかわかってる。

「え?こんなんあったっけ?あっ 買ったなぁ??」と木のコップを使いながらいう。

そのとおり、いや 新しく買い足したわけではなく、小さい頃に使っていた木のコップをままごと用におろしたのだ。

娘は長い時間 お料理を作ってくれた。

大きいほうがぱぱ

小さいほうがまま と いいながら、目の前に並べてくれた。

逆じゃなくてよかった(笑)


私はずっとこの様子を録画しながら

・・・もうすぐ10歳でも ままごとするんやなぁ・・・と おもったり、

・・・兄弟がいたら ここで取り合いとかするんやろうなぁと おもったり、

・・・やっと こんな姿見ることができたなぁ・・・と 思ったり。


ままごとしながら急にタップダンスをしたり のりのりでご機嫌よく遊んだ娘さんが

はいどうぞ。とお料理を出してくれたのはあそび始めてから15分後。

結構 手の込んだお料理を作っていたようでした(笑)

片付けはこのあとしないんやろな・・・と 思ってたら、私がお風呂から上がってきたら、綺麗に元通りで、びっくり。

出した すぐなら 片付けられるのね。


こんな時間 こんな景色 もう見ることないと思っていたのに、また 思いがけない娘の姿を見ることができました。

最近 立て続けに 【わたしが思い描いていた姿】 を 披露してくれますが、なんなんでしょう?

ずっと 思い描いていたら 時間はかかるけど 思い描いていた景色をみることができるよってことなんでしょうか?

それは 忘れた頃に 諦めた頃に?やってくる。

なんだか わからないけど

あっ こんなところに お金入ってた!!みたいな ご褒美もらった気分(笑)

2013年は なんだか 面白い。

やっぱりすごかった

2年前の今日 2月2日

私は父と不思議な再会をし、次の日父は亡くなった。

今日はどうしても再会した場所へ行ってみたくなり 行った。

2年前は 土地勘がなくて(今もないけど)どこに自分がいるのかわからなかったが、

今日改めて その場所に行ってみたら、父が住んでいた場所とは全く違う場所だということがはっきりわかり、父といった思い出の場所 ということでも なんでもないところだったんだと、再認識した。

それなのに あの日 父は あの場所で私を待っていた。

時間も約束していない場所も教えていないのに、父は待っていた。

これは 本当に あったこと。

自分に起こったこと。

やっぱり あの日の出来事は すごかったんだと 改めて思いました。






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摩耶
京田辺在住です。

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