わすれんぼ

今日は ほんとにわすれんぼ。

買い物したもの おいてきた。

どこに置いたか わからない。

帰ってきてから気が付いた。

あ〜〜つかれたな。

つかれたな。


100日ブログ。87日目。


娘と【真夏の方程式】を観に行き、感動した。

どうやったら、こんなお話考えられるのか?文字にするとどうなっているのか。本を買ってみよう。

娘は日本地図パズルを買ってほしいといい、なんだかわからないシールも買ってくれといい、

その3点を買ってから(全部本屋で買える)靴屋さんに行き、スポーツ用品店に行き ソファーを見に2店舗回り、帰宅した。

道はコストコ渋滞で混んでおり、遠回りをして帰ってきた。

車の中では、娘と口げんかで、娘が大泣きし、自宅に到着すると、買い物したものがないことに気が付く。

娘が持っていたのかもしれず、私かもしれず、どこでなくしたか 二人とも記憶なし。

問い合わせてみたものの、落とし物として届いていないらしい。

ドッと疲れて、今まで寝てました。


今日の出来事も 飲みすぎと寝不足の影響だと いってくれ。

最後かもしれない

私たちは、毎日 生きている。


今日は、何年かぶりに、20年前に出会った、職場の同期を自宅に招いた。

同期は、8人。

一人は、ご主人の仕事の都合で他県で暮らしているため、今日は7人の集合になった。

出会ったころは、8人だったのに、その後20年間で、10人の新しい命が増え、今秋、もう一人増える。

母同士はたまに会うことはあっても、こうして子供たちも一緒に集うことは、ここ近年していなかった。

なので、今度 いつこうして会えるか もうわからないなぁと 今日は考えていた。

みんな仕事を持っていたり、小さな子の子育て真っ最中、たまにはゆっくりしてもらいたいと、今日は自宅にお招きして、お昼を食べてもらったが、なんというか 自分が本当に段取りよく動けないことに2分に一度くらい驚きながらの準備をすることになった。

あれやらなくちゃ これやらなくちゃ こっちのほうが先だな。あっこれも。

と一つの作業をしていながら 別の作業が気にかかり、それをし始める。

一つの作業がなかなか完結しないのだ。

一番驚いたのは、お米を研いでる最中に違うことをしていたこと。

お米くらい最後まで洗えばいいのに…。

何度も自分を突っ込みながら 準備を進めた。

これがおわれば、これをして。と動けばいいのに、途中で、どうも別のことをしてしまう。

なので、動線がむちゃくちゃ。ほんとに診てもらわなくていいですか?(笑)


友人が、「しんどいの?しんどそう」と気にかけてくれ、帰り際には、「無理せんときな」と声をかけてくれた。


全くしんどくなかった。ちょっと寝不足なだけ。


もしかして寝不足だから、こんなことに??


まったくすっきりと動けなかったが、お昼ご飯は作ることができ、みんなに食べてもらえたが、なんだか、これで、最後かも?と 何度も頭をかすめていいた。


今まで、何度もこうして同期の会をしてきた。

人間が一人増え、二人増えするたびに、集まってきた。


またいつ このような会ができるか わからないな と思った。

みんなが「またね」と帰って行ったが、

本当に心から「元気でね」と思った。


「今度いつ会えるかわからないけど、元気でね。もうこうして うちに集まってもらうことはないかもしれないけど 元気でね」と 本当にそう思った。


寝不足だと こうなるのかな?

寝不足のせいだといいなと思う。



100日ブログ。86日目。

今日はちょっとテンション低めのブログになっちゃいました。

先ほどちょっと眠ったのですが、まだ眠りたりないのか。

でも 最後かもしれないのは 本当のこと。

同じ明日が また来るとは限らない。

こうして今日、みんなが再会することができたのが、すごいこと。

明日 またあなたに会えることが すごいこと。



料理ブーム

今日は、初めてのお料理教室。

前回は、体験でしたので、友達とは別メニューで、別テーブルで作らねばなりませんでした。

今日は、はじめて同じテーブルで同じものを作ります。

うれしくてうれしくて 仕方がありません。


くもんでは 苦しくてつらい表情で計算をしているのに、料理教室はなんと生き生きとした表情をしているのでしょうか!

私は、娘のこのような姿を見るのが大好きです。

友達のママは 弟を連れているので、料理する姿をみず、弟のおなかを満たすべく、教室をあとにしますが、私はずっと張り付いて娘の姿をみていました。

娘の友達は、私が見ているのは少々気に入らない様子でしたが、そんなのお構いなしです(笑)

娘は、私が見ていてもいいみたいなので、ずっと見ていました。

他のテーブルでは、6年生の女の子が一人で大人のコースの洋ナシのタルトに取り組んでいたり、アラサーと思われる女性が一人、家庭料理をつくり食べていたり、私の母に近い年齢のおばさまが、若い先生とニコニコ話をしながらケーキのようなものを作っていたり、とっても楽しい空間です。

私も、何か作りたくなります。

パン作りを単発でしてくれはったらいいのになぁと ママ友と話をしていると、私のすぐ横のテーブルに

「パン体験 誰でも参加できます」と書かれて、おいしそうなパンが置いてあります。

二人で、それをみて

ひえ〜〜あるやん と 驚き、すぐ先生に尋ねると、これは昨日のもので今日はしていないという返事、片づけ忘れてました。と。

でも、体験という形で、パン作りができますよ、無料で。という話を教えてくれました。

すごいな。

きたな(笑)

片づけ忘れていた人 でかした。


大人のコースは 家庭料理コース パンコース デザートコース おもてなしコース きれいコース といろいろあり、二つ三つ組み合わせて、通えるらしい。

あ〜〜魅力的です。


私は、パンとデザートを習いたい。

ここに来るたびに、案内のチラシのパンやデザートの写真を見て、思ってしまいます。


でも、パンコースは、キッズコースより、ずいぶん時間がかかるので、一緒には通えない。
(通う親子もいるらしい)

私一人で ここに習いに来るのは、気が引ける。


そんなことを前回も考えていた私。


でも キッズコースを終えて、娘たちが、大人のコースに入ることができれば、その時は、一緒に習えるやん!とひらめいた今日。

あと約2年後の話ですが(娘は2年半のキッズコースを申し込んだので)

もし2年後もまだお料理教室に通いたいと思うのなら、その時は、私も一緒に習っちゃおう!


なんだかお料理に興味が出てきている私。やっと(笑)

最近、自然派生協の食材セットを毎週楽しみに頼んでいる。

材料が、もう切ってあって、レシピ通りに作っていく。

家で用意するのは、塩コショウ 片栗粉 油 くらい。

最近 これが楽しい。10分くらいでできる。

週1の楽しみだ。

食材セットは、独身になってしまった、おじさんあたりが利用するのかと思っていたけど、説明してくれた友人が、お勧めよ〜〜と教えてくれたので、購入してみるきっかけとなった。

本当に 今、楽しんで作らせてもらっている。ほんとにお勧めです。

時間がないから、という理由ではなく、作ったことのないおかずを作ることができるのが、たのしくていい。必要な分量が、切りそろえてあるのがまた 潔ささえ感じる。この食材をすべて使ったらできる。というのが、なんか気持ちいいのだ。

つい数か月前まで、料理なんて、まったくする気がわかなかったのに、私、最近、すごいんじゃない?と 思えてきた。

料理教室で習いたいと 思うし、食材セットのレシピを見ながら作ったことない料理を毎週作るのも、楽しいなんて。数か月前の私が聞いていたら驚くだろう。

やってきました とうとう 料理ブーム。


どちらも友達のお誘いで感じさせていただいた、喜び楽しみでございます。

どうも ありがとう。

いつも ありがとう。



100日ブログ。85日目。

星がいっぱいやってきたので、今日は、意識して星を選んだ。

サーティーワンアイスの水色のアイスが乗ってるジュース。

この中に、星のナタデココ入っています。

今日は、それを飲んじゃいました。

わ〜〜い 星いっぱい☆









座辺師友(ざへんしゆう)に行きました

先日、オープンした座辺師友(ざへんしゆう)さんに 今日は友人二人を連れていきました。

この友人は100日修行を同時期に始めた仲間です。

自宅を9時すぎ頃出発する予定が、少し遅れて、9時半過ぎの出発になりました。

すると、道の途中で、これまた100日ブログを、私の少し後に始めた友人に出会い、車の中の全員がその友人に手を振り、「このタイミングで、会うとはね」と感動。

なんだか、100日修行の仲間たち いってらっしゃい と言われたようでした。


女が3人集まると、話は尽きず、もちろん100日修行の話になりました。

結局、100日修行とは、【自分が何が好きかが わかるんだな】 という話になりました。

一人の友人は、資格試験の勉強と、腹筋を続けていましたが、100日挑戦してみて、試験勉強が本当に楽しくないのだと分かったらしい。これじゃないとわかったと。調べてみると、願書の締め切りもとっくに過ぎていたらしく、試験も受けられない。これじゃないとわかってよかったね。という感じでした。

もう一人はヨガをする。と言っていましたが、ヨガより‘わの舞’という踊りのほうが好きらしく、それを毎日踊らずにはいられないらしい。この方も、何が好きかわかったのですね。

私の場合。
100日ブログ更新を続けて、これが好きだ〜〜という発見のような気づきのようなものはないのですが、毎日、何時間もパソコンに向かって文字を書いているのですから、嫌いではないのでしょう(笑)

100日修行 誰一人まだ終わっていないのに、80日を過ぎると、このようなことがわかって来るんですね。

同時期に100日修行をはじめる仲間を集って、一斉にスタートし、みんなで、その都度感じたことを話す機会なんて持てば、いろんな発見があるかもしれませんね。


朝9時半に家を出て、到着したのが10時半。

まずはモーニングのパンセットをたのみ、そして、そのままランチタイムに突入。

ランチはコース料理なのですが、ワンプレートに少しずつ盛ってもらいました。特別に。

どれもこれも 調理法を工夫されており、体に優しいおいしい味でした。

女子の話は尽きぬまま帰る時間になり、帰りの車でも話は尽きず、

帰宅したのが、3時半。5時間コースの女子会でございました。



「自分の周辺の生活空間、自分の身辺にあるものこそが、おのれの師であり友である」

今日訪れた、座辺師友(ざへんしゆう) この言葉の意味通り、私は今日も師であり友であるものや人に囲まれ生きているんだなぁ。そう感じた一日でございました。

とさ。


100日ブログ。84日目。

明日は、朝から漢方の病院。夕方はお料理教室行ってきます。



朝起きない母なのに

今朝、激しい雨が降っていた。

2階で一人で寝ていた私は、その雨の音を確かに聞いていた。

私は、目覚ましで起きるのが嫌だ。

なので かけていない。

でもたいがいは5時半ごろ一度目覚めて、そして もうそろそろ起きようかと7時くらいに起きている。

今朝も 何とも思わずに 雨の音をどこかで聞いていた。

(よく降ってるなぁ・・・)と。

外は明るくなっているのに気がついてはいたが、まだ早い時間だろうと思っていた。

いつもの調子で、もうそろそろ起きようか と スマホの時計を見ると、

8:45 

え??? 

下に降りると誰もいなかった。


こんなこともあるんだな。

ずっと寝ていたい と 思うことはいつもある。

でもなんとか娘が登校する時間より前には起きていた。

なのに 今日は なんにも音が聞こえなかったのである。


やってもた。


お昼は、友達が急にランチに誘ってくれて、行ってきた。

帰りに今日は、いつもお世話になっている友人の誕生日なので、ケーキを買って届けようと思っていた。

時計を見ると3時半。

あれれ?

今日は娘は3時に帰宅じゃなかったっけ?と 思い出すのが遅かった。

ケーキを届ける前に、家に帰ると、娘は、机に突っ伏して眠っていた。

宿題のプリントを半分までしてある。

(だいぶ前に帰ってきてたんやな…)

私が帰ってきた音で、娘は起きて、

「ままぁ 眠たい・・・抱っこ・・・」といった。

娘を抱いて、椅子に座ったが、ここで眠られても どうしようもない。

「のんちゃん まま ケーキかってきたで。この前おいしかった 抹茶白玉とメロンのゼリー一緒におやつに食べようか?」といっても 首がすこし動くだけ。

「今日 山田さんの誕生日やから、のんちゃんと一緒に届けようと思うねんけど、いこか?」といったら、首が動かず(笑)

「もうお布団で寝ておいで」といったら 自分で布団に入っていきました。

私は、「ケーキ届けてくるわ」と娘にいい、少し首が動いたので、そのまま娘を残して、ケーキを届けに行きました。

そして、自宅に戻り、キッチンの片づけでもしようかと キッチンに向かうと、椅子がシンクに近づけたまま置いてあります。

シンクの上の棚のものを何か取ろうとした形跡です。

あっ!!と思って冷蔵庫を開けてみると、カップにコーヒーを作って入れてありました。

自分が帰宅したとき、私がいなかったので、アイスコーヒーを作って冷やしておいてくれたのです。

朝も起きてこない母。

帰宅しても いない母。

そんな母に、アイスコーヒーを(泣)


昼寝から目覚めた娘に、まずは なにからしたらいいのでしょうか?


いつも ほんと すみません。



100日ブログ。83日目。

昨日の予告と違う内容になりました。

だってアイスコーヒーが作られているのだもの。

今日、パンを分け与える。

今日は、私が5年前に出会った(あれ?もうすぐ6ねん?)自分の見た夢を解析してもらって自分に対する 自分のためのメッセージを受け取るという隠れの学び舎というものの、不定期に行われる夢あわせの日でした。

参加すると意思表示をした人だけにインターネット上のサイトが教えられ、そこに自分が見た夢を掲載します。それぞれが掲載したそれぞれの夢が掲示板上に並んでいきます。

毎回、その時の夢のテーマがあり、夜寝る前に、そのことを心に思って眠りにつきます。


私はこの隠れの学び舎の夢の投稿を3か月間毎日休みなしで行い、解析してくれる先生も、毎日私の夢を読み、その夢がどういう意味を持っているのか、教えてくださいます。
そして、自分の今の課題のようなものが浮き彫りになってきて、少しずつ自分が変わっていくのです。
私の今の人生における考え方、生き方などは、この隠れの学び舎の夢ワークの影響を大いに受けております。

あの3か月間がなければ、今頃は 苦しい人生を送っていたように思います。

まあ一言でいうなら、楽に生きられるようになった。というものなのですが。

前置きが長くなりましたが、今日が、その隠れの学び舎のときどき開催される夢あわせの日だったのです。

夢をノートに記録して、私は、今日が出勤日だと思い、仕事に向かいました。

ところが私は今日出勤ではありませんでした。

それならばと、職場のオーナーがパン屋にいかないかと誘ってくれたのです。

私の知り合いのお兄さんがされているパン屋で、私は行ったことがありませんでした。

「eight」という名前のパン屋さん。

店内は北欧という雰囲気で、エメラルドグリーンがテーマカラーのようでした。

もちろんパンはどれもおいしそうでしたが、店内のデザインが素敵。シンプルなのに、個性的。そんなデザインでした。

パンもどれもこれもほしくなり、自分の分、家族の分以上に購入してしまいました。

パン屋の後は、美容院に行き、半年ぶりぐらいに髪を整えてもらうことができ、その後、

たくさんのパンを抱えて、いつもお世話になっている知人宅に向かいました。

「パン屋さんに連れて行ってもらったから パンをわけよう」というと、不思議なことに、その知人も、同じぐらいのパンを買ってきており、「分けよう 分けよう」と玄関先で、どれもこれも半分ずつに分けました。

でも 分けて半分になったはずが、種類が増えて量はぐらいになりました。

うちの家族は少人数。

特にパン大好き!というほどでもないので、ほとんど冷凍して私がちびちびと食べ続けることになりそうです。

冷凍できるけど、今すぐに食べたほうが絶対おいしい。

というわけで、あっ ともう一人、パンをもらってくれる先にメールをしてみました。

すると、もらってくれるということで、私は、また、さらにパンを半分に切り分けました。

友人は家族3人、おそろいで来てくださり、冷凍されるかもしれなかったパンたちがみるみる、なくなっていきました(笑)

パンも喜んでいることでしょう。

夢あわせの今日、パンを分けることになったこと、髪を整えたことが 意味深く、私が間違って出勤したことも、パン屋に連れて行ってくれたことも、知人もパンを大量に買っていたことも、何もかもうまくできている。そんな気がしたのでした。

そして、またパン屋に連れて行ってくれたオーナーが、漢方薬を娘のために届けてくれて、ありがたいことに、今娘は、漢方風呂に入ることができました。

パンを分けたら、漢方が届いた。

そして そして 最後のおまけ。

冬の終わりに植えたジャガイモのプランターに、夕方、日が落ちてから水をやりに行くと、なにやら違う形の葉っぱが生えています。

よく見ると紫蘇の葉でした。

私は最近、ご飯を紫蘇の葉っぱに巻いて食べるのが、ブームで紫蘇を植えたいなぁと思っていたのです。

そのプランターには、2年前にトウモロコシしか植えたことがなく、去年はほったらかしで、何も植えず、そして今年、ジャガイモを植えていたので、紫蘇は完全に、空から舞い降りてきたのです。

たぶん数日前から、しっかりとそこにあったはずですが、私は見つけていなくて、今日、発見した。

パンを分けると、漢方薬と紫蘇がやってきた!!

そして、何よりも、友人家族の笑顔も見れて、とってもいい一日になりました。

今日 パンを分け与えました。が わたしが分け与えてもらったんですね。

皆様 どうも ありがとうございました。


100日ブログ。82日目。

夢を投稿してから、ブログを書きました。間に合ってよかった。

あれからずっと、ここに座っていましたよ。


パン屋までの道中で、オーナーが面白い質問をわたしに投げかけてくれました。

明日は そのことについて書こうかな?

ここに次回予告を書くと、明日何を書こうかな?と迷わなくて済みますね。

新しい発見。

パワーに勝る覚悟

「ハムスターのパワーはすごいな」と 娘は言った。


いつも遊びに行っている友達宅に金曜日の晩、泊りに行った娘。

泊まるのもしょっちゅう行っているので珍しいことではない。


しかし土曜日の夕方 娘を迎えに行ったら、娘の体は痒みに覆われていた。

夜遅くまで遊んでいたためか、痒みのためか 娘はへとへとになって車に乗り込むとすぐに、かゆいかゆいといいながら、ぐずりだし、帰ったらすぐ寝る といった。

痒みの原因は 娘曰く、ハムスターを触って手を洗わなかったから。

翌日 このことを別の友人に話すと、ハムスターとうさぎは アレルギーを引き起こす強さといおうか、そういう力が強いらしい。

アレルギーの子を持つ親になって10年だが、犬や猫よりもハムスターやウサギのパワーが強いとは知らなんだ。

「ハムスターのパワーはすごいな」と自分の荒れたひざの裏を掻きながら言った娘の言葉、的を得ていた。

昨日は久しぶりの温泉に入ったが 入っている最中や、出てからは特にかゆがらなかったが、夜、眠りに入ってしばらくしてから、ギャーギャーと聞こえてきた。

昨夜は珍しく 父親と眠るといったので、私がそばにいなかったが、たまにはギャーギャーの相手をしてもらおうと、私は娘のもとへ参上しなかった。

体の変化は 一日で元に戻るというわけでもない。

目のかゆみは一日で治まり、腫れも引いたが、膝の裏のかゆみは続いている。

おまけに背中もかゆいらしい。

漢方の病院へは今週金曜日に行く予定だが、娘を連れてこなくてもいいと言われたが、このひどい状態を見てもらって、もう一度処方してもらおうと思う。

漢方風呂も2週間分しかもらっていないので、ここ10日ほどは、ふつうのお風呂に入っている。

1か月前はステロイド様のおかげで、きれいになっていて、その状態を先生に診てもらっていたからね。



日曜日、買い物に行った先で娘が七夕の短冊に願い事を書いた。

「アレルギーが完ぺきに治りますように のん」と書き 私に「みたらだめ」といい

「笹の一番上につけて!」といった。

お星さまに一番近い場所でにつけると願い事がかなうと思っているのだ。



「お金持ちになりたい」とか

「ゲームがほしい」とかのほうが ずっと良い。

今までは 夢がない願い事やなぁと 馬鹿にしてたけど…。

七夕の願い事が あまりにも切実すぎて 泣けた。

いや 実際には泣かなかったが 今ここに書いていて泣けてきた。


この時、娘には かけてあげる言葉がなかった。

叶うよ とも言えず、

努力も必要よ なんていうのも かわいそうだ。

もう精一杯我慢して絶えている娘に 努力しろなど言えるはずがあるものか。


神様はどうしてアレルギーなんていうものを作ったのでしょう?

何か悪いことをした人にだけ 全身がかゆくなる とかいうのに してくれたらいいのに。

生まれてすぐから アレルギーとか ほんとやめてもらいたい。


昔、誰かはいいました。

「小学校に行く頃には 治るよ」

そのころはまだ幼稚園にも行っていなくて、小学校にあがるまで まだ絶えないといけないの?と思っていたけど、もう 中学校が目の前なんですけど。

最近知り合った 先生方々は

「中学生になるまでには 治してあげたいね」という。


かゆみに効く薬は 真っ黒でくさい。

なぜ透明無臭にしてくれないのか。


真っ黒でくさい薬を塗るほど治したいという気持ちがなければ アレルギーは治らないということなのだ。

娘には まだ その覚悟はない。


七夕の願い事をかなえるには ハムスターのパワーに勝る覚悟が必要なのだ。


 どうか お星さま ハムスターのパワーに勝る覚悟を 娘にください



100日ブログ。81日目。

今日はクローゼットの大掃除できました。







誕生日万歳!

今日は、夜のお仕事なので 朝 ゆっくりとまったりと ガリレオを録画していたので、それを娘とみていると電話がなりました。

何も予定がなければ、スーパー銭湯にいきませんか? と、

今日の予定は、夜のお仕事と、娘の水泳授業の準備。

水着も見当たらないし、今どきの小学生には必須のラップタオルも女の子のかわいいものはもう嫌だというし、いろいろと買いに行かねばなりませんでした。

昨日の仕事帰りに娘を連れて買いに行こうと思っていましたが、私も昨日はひどく疲れていて、娘も友達の家に泊まりに行っていたのですが、ハムスターを触った後、手を洗わなかったとかで、皮膚のかゆみが半端なく、また いつまでゲームをしていたかわからないですが、ものすごく疲れた顔で車に乗り込んだので、買い物は また明日にしようと いっていたのです。

銭湯に誘ってくれた友人は、黒の合皮の布をたくさんもらったとかで、ダンスに行くときのカバンを一緒に作らないか?と提案してきました。

カバンづくり 銭湯 買い物 これをパズルして、友人家族は、10時過ぎにうちの家に到着しました。

すると到着の数分前に 勤務先から「今日は出勤しなくてもよい」というメールが。

いつもこの友人が何かを誘ってくれたりしたとき、勤務がなくなるのです。

というわけで ゆっくりコースのスケジュールで一日が始まりました。


まずは、一緒にお買い物。

ちょうど友人たちもお買い物があったということで。

必要なものを調達し、お昼も済ませ、最後に100均によりました。

するとそこで、娘がクラッカーを手に取り、

「パパの誕生日に使おう」といいました。

父親の誕生日は6月10日。

とっくに過ぎております。

しかし 特になにもしていなかったので、クラッカーを友人家族含め、みんなで鳴らそうかということになり購入、みんなで家に帰って、パンパンと鳴らしました。

しかし なぜ急に思い出したのか 娘。

そしてそのあと うちの家でカバンづくりをしましたがうまくいかず、スーパー銭湯へ向かいました。

向かう道中、友人の誕生日の数字のナンバープレートを何度も見ました。

今日はなんだろな?と 思っておりました。

スーパー銭湯に到着し、久しぶりに温泉につかり、アイスを食べて、さあ帰ろうと靴箱のキーを見てみると、私と娘はそれぞれ自分の誕生日の数字のロッカーを使っていたのです。

これだけ 誕生日誕生日 とくると 何か お祝いをしないといけない気分になり、友人家族とは、ここで別れましたが、晩御飯は父親をよんで自宅近くの焼肉屋に行くことにしました。

いつもは娘と二人で行きますが、今日は3人です。

私はここの焼肉屋のWEB会員になっており、メールが先日届いておりました。

4000円以上食べると サイコロ振って 最大2000円のキャッシュバック。最低でも200円で空くじなし。

私は、その情報を知っておりましたが、4000円になるように注文しようといいませんでした。

つい最近、情報はいらないという メッセージを受けておりましたので、自分達が食べたいものを食べて、それで4000円以上になるならば、それでよいと思いました。

すると、4170円のお会計でした。

ほう すごい!

ならば、サイコロ振らせていただきましょう。と 娘に 数字の何が一番良いのか言わず、(情報を与えず)振らせましたら。出ました。6。

なんと2000円のキャッシュバック。

やるなぁ 娘。

のんちゃん天才!といいましたが、

ママも天才や!といい

でも4000円分になったのは二人だけでは無理やったから、もう一人の人も天才やな。

と言い合い、「2000円浮いたしな ケーキを買いに行けるな」と、ケーキ屋へ。

娘はケーキというものを食べませんが、そのケーキ屋は娘が食べられる 杏仁豆腐やゼリーや白玉などがたくさんおいてあり、娘が喜んで自分用にと3つも頼みました。

こんなことは珍しい。

そして そのケーキたちの合計がなんと2050円。

浮いた分だけ ケーキになったのです。

これも計算していない。

天才やな。間違いないなといい 帰路に着いたのでした。


今日は3人のうち誰の誕生日でもありません。

でも誕生日のような1日でございました。


誕生日 万歳!



100日ブログ。80日目。

実は、今日 私 誕生しました。
LINEの世界で誕生。
どうするのか全く分からず、今日友人にご指導いただいて、誕生することができました。

今日 本当に誕生日なのは 私の恩師。おめでとうございます!!


夏至の夜

一年中で一番お昼が長い夏至の日。

シフォンケーキ教室 建物見学会 雑貨屋 を 終了し ひとり、娘の帰宅を待っておりました。

娘が帰ってきたら、どうなるかな?どんな一日の終わりを迎えるだろうと思っておりました。


いつもより少し遅く娘が帰宅しました。

娘は久しぶりのフルタイム出勤をし、疲れていたようでした。

けれど、今晩は、友達に泊まりに来てもらうか、自分が泊まりに行きたいといい、友達に電話をかけておりました。

土日の用事の調整があるようで、すぐに返事がもらえなかった娘は、ぐずりだし、「もう眠たいからねる」といいました。

一緒に寝てくれ ということです。

一年で一番お昼が長い日は、早く終了しそうだな と思っておりました。

お布団でコロコロ コロコロし始めてしばらくすると、友達からお泊りOKの返事があり、娘はすぐに元気を取り戻し、眠気も覚め、友達宅へお泊りに行くことになりました。

(あ〜〜私ひとりになるなぁ・・・だれか遊んでくれないかなぁ)と思っていると、

友人からメールが入り、「今ルスティクに来ています」とありました。

「え〜〜私も行きたかったなぁ」と返信すると、

「今から迎えに行ってあげるから 用意しといてね」と。

今 娘が泊まりに行くと 決まったところで、

今 私の体があいたと分かったところで、

このタイミングでお誘い。

お誘いが 早ければお断りしていたのに、

この絶妙なタイミング。

友人は私と娘を車に乗せ、娘を友人宅に送り届け、私をレストランルスティクへ。

ゆっくり たっぷり おいしいお料理とワインを堪能。

日が暮れるのを楽しみにしようと思っていたのに、気づけば 窓の外は 真っ暗闇。

あららすっかり 夜になってしまいました。

自宅に送り届けてもらったのは、夏至終了一時間ほど前。


朝のリアル夢物語から始まって 何とも長い一日でございました とさ。


100日ブログ。79日目。

あまり飲めなくなりました。

 

夏至

今日は夏至なんですね。

一年で一番昼が長い日。

あなたは何をしましたか?


私の今日。

まず、夢がすごかった。久しぶりのリアル超大作。

私の余命があとわずか、最後にしたいことは恋人にメールを送ること。

いやん。乙女(笑)

その他 いろいろな ドラマが夢の中で繰り広げられ、起きれば7時すぎ。

今日は娘は学校に行くらしい。じゃぁ起きねばと 起き上がる。

娘は、いたって普通。泣きもせず ぐずりもせず。学校へと向かいました。


それから 私はシフォンケーキ教室の準備。

陶器展でシフォンケーキを食べてくれた方が、教えて欲しいということで、来られることに。

陶器展のとき、4歳の女の子を連れて来られた方とそのお友達3名で来られました。

今日は子どもは幼稚園なのでこられませんでしたが、うちの家にまた来たいと言ってくれてたらしい。

家で、「まやちゃん まやちゃん」と言っているそうで、陶器展のとき私が、少しの時間その女の子と遊んでいたんですが、私のことを「まやちゃん」とその子に紹介していたのです。

それで、わたしがその時にピアノを弾いたのがきっかけで、今、その子はピアノを習いに行き始めたのだとか。大人の何気ない行動が、子供の今後に影響するんですねぇ。恐ろしいですねぇ。

というわけで、まやちゃんと言ってくれる子には今日は、会えませんでしたが、大人4人で、シフォンケーキを焼きました。

ケーキの話だけではなく、子供の幼稚園が同じだということもあり、いろんな話になりました。

そして またまた「100日ブログ 読んでます」という話になり、100日修行の話をすることに。みんな100日なにかしたいんですね。いや飛躍したいのですね。

あと3週間ほどで、100日達成になるのですが、それくらいに私、飛躍しているのでしょうか?


またケーキが焼けたあとは 家の話になり、建物見学会に変わりました。2階も、陶器展のあとなので片付いたままでよかったです(笑)

実は、私、今日みなさんが2階に上がられるような気がしていたのです。

2階の物置部屋を大掃除しようと思っていたのですが、今日が終わってからにしようと、ずっと思っていて、やはり、そのような流れになって2階も見学されました。

私の方から建物の話をし始めたわけではないのですよ。でもそんな気がしたんですよね。


そして最後には、私が羊毛や毛糸で作った雑貨や人形などを購入して下さり、シフォンケーキ教室とカフェと建物見学会と雑貨屋と盛りだくさんの内容を詰め込んだ、日になりました。

といってもお昼が長いわけですから、今から日が暮れるまで しばらくあるわけで…まだまだ何かがあるかもしれませんね。

なにがあったかなかったかは、また明日。


100日ブログ。78日目。

魔物まで もうすぐ?



神様が読んでいる?

もしかしてですよ。

ここに書いていることとかFacebookにコメントしたこととか、

神様が読んでいるかもしれないと思うのですよ。


私 ○○したいなぁと 思っているんです

と 書くと、

それが実現する。


この間ね、コメントに

「私 歌を歌いたいと思っているんですよ」と書いたら、

ウクレレを弾きながら、人様の前で歌を歌うことになったんですよ。

何人かで一緒に歌うはずが、私一人で歌うことに。

きっと相方は、「歌を歌いたい」とは、Facebookに書かなかったのね。


昨日、念願のお店をオープンした友人が言ってました。

ホームページ作ってくれへんかなぁと 思ったら、作ってくれる人が現れ、

薪ストーブが欲しいなぁ と 思っていると、薪ストーブを作っている人が現れたのだそう。


そういえば、この友人と私が出会ったのも、

私が「だれか料理を作ってくれる人いないかなぁ」と 思ったら、現れたのでした。


書かなくても 思うだけで実現する世界に5年前からなっていたのかもしれません。


神様は字を読んでいるのではなくて、心を読んでる?

ということは いいことばっかり思っていたら いいことばっかり起こるのかもね。



100日ブログ。77日目。

娘は今日2時間目の発表の時間を避けて、3時間目から登校。
しかし、昨日は英語の授業で、自分で手を挙げて英語で自己紹介したのだそうな。
いったい 何が嫌やねん。

100日修行

100日何かを続けたら、飛躍する。

ということで始めた100日ブログ。


このことを友人と話してて、100日目を数えてみると、

彼女が勉強している資格試験の日がちょうど100日後。

これは勉強しなさいということやな と 彼女の100日修行は試験勉強に決まりました。

私は、以前から 毎日書きなさい と言われていたブログ更新 に決め、二人でスタートしておりました。

100日で来たら まず乾杯やな ということで いつも飲んでいる友達をもうひとり誘って、その子にも100日何かをやって(やらせて)100日後に乾杯するという計画を立てました。

その友人は、毎日ヨガをする と決め、すぐに始めたようでした。


私は、スタートして1週間ほどで、旅行の最中1日飛ばしてしまい、またそこから100日始めましたが、友人ふたりは、続けておりました。

が 

面白いことに先日。

その一人の友人と飲んだ際、その友人が、今までになく酔っ払い、その日、勉強をしなかったらしいのです。

それも、朝おきても気がつかず、次の日の夜に、「あ〜〜昨日やってなかった!!」と思い出したらしいのです。

その友人はもう80日は超えていたのです。

あららら〜〜と 言ったその日、もうひとりのヨガを続けていた友人が、

「寝てしまってできなかったら、もう100日にならないの?寝てしまった…」と言いました。

時を同じくして、二人共寝てしまう。


もしかして 100日修行の 80日目あたりに 魔物が住んでいるのかもしれません。

今 80日あたりの あなた お気を付けください。

やる気が出ない のは 魔物のせいかもしれません。


100日ブログ。76日目。

今日は、娘、泣きながら登校。


ラバース コンチェルト

登校拒否4日目。

先生が迎えに来てくれたけど、娘泣いて登校拒否。

昨日の夕方も先生が来てくれて、機嫌よく会話もしていたのに、昨夜寝る前は、

「明日 頑張れると思う?」と私に聞いてきた。

「明日のことは 明日決めたらいいやん」といって、眠りに付かせたのだが、朝起きるときはもうちゃんと決めていた。行かないって。


休むのが決まると、普通に過ごす。


リコーダーの練習の楽譜が届いていた。

「ラバーズ コンチェルト」

これどんな曲?と聞いたけど、一度も吹いたことがないので、わからないという。

じゃぁピアノで弾いてみるわ。と私がピアノでメロディを弾いてみた。

娘は吹いたことがないと言いながら 知っているかのように吹き出した。

シのフラットもなかなかうまく吹いている。

ピアノでメロディを弾き始めたけど、伴奏を弾いてみることにした。

娘がリコーダーでメロディを 私がピアノで伴奏を。

一時間目は音楽だ。

娘とこんな時間が持てるのは 学校に行かなかったおかげ。

土日では、こんな時間はなかなか持てないんだよね。

リコーダーとピアノで合奏。


さてさて 2時間目の前の5分休憩は お花の水遣り。

昨日、お花に水をやっていて、蜘蛛が虫を捕まえるようすをみたので、娘は蜘蛛嫌いなんだけど、面白いものが見れたので、みてみるか?と誘ってみる。

すると、今日も蜘蛛は蜘蛛の糸に引っかかった虫を、クルクルと糸で巻く様子を見せてくれた。

娘は、食い入るように見ていた。

すごいなぁ こんなんみれると 思わへんかったなぁ。


2時間目は算数。

学校の宿題プリントを始める。

少数と少数の計算。

私は電卓で答え合わせ。

3時間目は体育。

昨日に引き続き、テーブル卓球。

なぜかこの時間が一番長かった。

給食の時間。

娘がうずらの卵を初めて湯がく。

昨日の残りのピザ、巻き寿司が献立。

そしてうずらの卵を食べる。

タイマーで湯がく時間を図る。

初めてうずらの卵をゆで卵にして大喜び。

お昼休み。

私は昼寝。

娘は、ピアノで以前教えたソナチネを弾いている。

お昼寝が終わったら、娘がおやつを用意してくれていた。

おやつの時間。

私にはアイスコーヒー。

マシュマロ 凍らせたゼリー サブレ。

こんなにたくさん食べられないと言いながら 食べる。

おやつのあとは また音楽の時間。

ウクレレの練習を始めた私。

娘もやりたいとウクレレタイム。

こちらも以前教えたコードを覚えており、幸せなら手をたたこう は演奏できるようになっている。

新しい曲に挑戦。

あたらいいことに取り組むとき、娘はできないできないとグズグズいう。

できなくて当たり前だと言っているのに グズグズ言うので一喝。

ぐずるのを聞いてこちらが気分が悪くなるのでやめろ といった。

娘はその後ぐずらず練習。

そして、なぜだが次に、家庭科。

今日の晩御飯を自分で作るという。

うずらの卵の時に家庭科の教科書を出してきて、いろいろ作り方を見たので、作りたくなったようだ。

自転車で食材を買い出しに行きたいという。

体育だ。

さあ行こうかという時に、先生訪問。

明日は必ず学校へ行くと約束し、自転車で買い物。

途中転倒。大事には至らず、無事?食材を買い、帰宅。

そして今、台所に向かっている。

家庭科の続き。

娘一言。

「料理って結構疲れるなぁ・・・ まま 作ってくれてたんやなぁ・・・」といい、

私が作ったサラダを見て

「これ のんちゃん食べるわ。つくってくれたんやもんなぁ」と、発言。

素晴らしい! やっと 作り手の気持ちがわかったのですね。

「こうやって 作っても お皿をポイッと押しのけて いらん!って言われたら どんな気持ちするかわかったやろ?」というと、「うん」と。

今見てみると、残りの食材も使った用具もキッチンの上も綺麗にして終わっている。

ここまでするとは思わなかったな。


以上 ラバースコンチェルトから始まった、学校に行かなかったから出来た体験でした。



100日ブログ。75日目。

さあ 今から 娘作ジャーマンポテトとゆで卵弁当を食べてきます。


登校拒否

先週木曜日。

すごく暑い日。少し帰りが遅くて、ちょっと心配で、途中まで迎えに行くと、まっかっかの顔で帰ってきました。

その後、くもんに送り届けて、私はその間、図書館に行くとりんご病の記事をみたので、娘を病院へ。 本当に娘はりんご病で、翌日学校をお休みしました。

もう感染期間が過ぎているので、学校に行ってもいいと言われたけれど、わたしがりんご病だったらお休みだと言ってしまったので、娘は休む気満々になり、ほんとうに金曜日の朝微熱が出て、休みました。

そして、土曜日も微熱。この日はファミリー参観で、娘は発表しなければならなかったのが嫌だったようでした。

日曜日は元気。

そして今日 月曜日、「学校行きたくない」ですって。


基本、行きたくないんですね。学校。


休んでいるあいだ、ゲームもテレビもなしやで と いっても それでもいいと。


私は 娘が学校に行きたくないといったときは、行かせたくないんですよね。

それには理由がちゃんとあってね。


昔、大阪の小学校に、刃物を持った男が入ってきて、子供たちを刺殺した事件があったでしょ。

あの時に、事件に巻き込まれた子の親が、

「あの朝 あの子は めずらしく学校に行きたくないといったんです」と 言っていたのを聞いたのです。

なんにもない朝 いつもと同じ朝 だったのに 「行きたくない」といい、でも親が行かせた

そしたら あのような信じられない事件がおこり、被害者になった。


そのことが 私 今でも忘れられなくてね。


娘が学校に行きたくないと言ったら、このことをすぐに思い出すんです。


犠牲になった子の親は 子供をなくした悲しみはもちろん なぜあの日行きたくないと言ったのに行かせてしまったんだろうと 自分を責める気持ちがあるだろうと思ったのです。

実際はわからないけど、私なら自分を責めてしまうと思ったのです。

行きたくないといったなら 行かせなければよかった。私ならそう思ってしまう。

子供が行きたくないと言ったら 行かせないでおこう と その時、強く思った思いが今もあって、もうその事件から何年も経っている今でも、思い出してしまいます。


そして 今日も 娘は学校に行きたくないというので ほな 休もうか とあっさりと認め、今日は私の仕事もないので、家にいたらいいわ。とあっさりと。

しかし 今日は ここで終わらなかった。


大変親切な同居人が、今日はやる気をみせたのです。

先日、私が仕事を休めないと言っているのに 「のんちゃん行ってきます」と言って出て行ったことに対して、物申したら、本日は 自分が何とかせねばと思ったのでしょう。

娘を説得にかかっておりました。

こんなことは初めてです。今まで我関せずの態度を貫き通していたのに、自分が何とかせねばと思った様です。

この方は どうやら娘を学校に行かせたいようです。

娘は、病気でもなんでもないのに、もう病人のような顔になって、父親の説得に耐えています。父親の膝に顔をうずめ、ヘタリこんでいます。

仕事に行く時間になっても、行く気配がありません。

今日は 私仕事休みなんですけど?


娘は 

行きたいけど行けない。

教室までは付いてきて欲しくない。

などといっているようでした。

けれども そこから次の行動にはなかなかうつらず、話の終わりをどうすればいいか、父親もわからないようでした。

「行きたいけどいけないんやったら、ままがついて行ってあげるわ」というと、嫌そうな顔をし、「行きたくないってことやんか」というと 「わからん」といい、
「それやったら 明日から行き」というと 話は終わり、父親もあっさり仕事に出かけていきました。

娘は ぐったりとし 気力を奪われたような状態になっておりました。

「ままぁ・・・ 眠たいから 寝る」

そういうと もう一度布団に入って 眠り始めました。


本当に病人のようです。


学校を休んでも 楽しく一日過ごせるのに、本当に病人のようにならなくてもいいのにね。



起きてきたら、何をしようかな?

久しぶりにクッキーでも一緒に焼きますか。

今日は 娘とゆっくり過ごせる素敵な一日にします。


まずは ぎゅーっと抱っこしよっと。



100日ブログ。74日目。

およそって いい言葉だね(笑)














情報はいらないのです

スポーツデポに行きました。

娘が卓球のラケットを買って欲しいといったのです。

1490円でした。

ここには娘が気に入っている靴下があります。

それも買っておこうと思いました。

5本指で、黒で履きやすくて、娘にとっては最高の靴下らしいのです。

1足290円でした。

私は5足ほど買っておこうと5足取りました。

レジに向かっていると、アナウンスが耳に入りました。

本日、2500円以上のお買い上げの皆様に500円の金券をプレゼントします。と。

私は、1490円と290円が5つで、2500円を越していると思いましたが、ちょうど2500円くらいになるように買えば、あとは500円の金券で、買えるから得をすると思いました。

私は、きっちり計算せずに、娘に2足の靴下を返すようにいい、レジに並びました。

そして、改めて計算すると、あれ?足りないんじゃない?と気がつき、もう一度娘に、もう1足持っておいでといいました。

娘は走って靴下を取りに行きました。

これで2550円になります。

で、500円のチケットをもらったら、もう2足くらい買い足せる。と思いました。

(ちゃんとアナウンスを聞いてると 得をするのだよ)と娘に教えてレジをすると、あれ?

金券くれません。

よく見てみると、靴下の値段が、ひとつにつき90円ずつ割引になっているのです。

結局、消費税を入れても2500円に届かず、金券もらえず。

はじめから5足靴下を買っていれば、500円の金券をもらえたのに…。


他の情報に惑わされず、自分の直感で生きていきなさい ということでしょうか。


娘は

「まま?金券もらえた?」と聞きましたが、もらえなかったことを話すと、

あらら と残念顔。

娘は2往復も靴下を返したり持ってきたりしたわけですから、無駄足でしたね、ごめんなさい。


私がもし アナウンスを聞いていなければ、ちょうど2500円ほどになっていて、え??金券までもらえるの ありがとう!!とウキウキで帰れたはずでした。

情報を聞いたばかりに…と。

なんだか すっきりしない。お買い物でした。


100日ブログ。73日目。

座辺師友(ざへんしゆう)オープン!

5年前 自宅をリフォームした際、玄関に田田窯芦田陶房さんで焼いてもらった手洗いボウルを取り付けたことをきっかけに、陶器展をしたことを以前お知らせしました。

その時に、ご近所の方がうちの建物見学会と陶器展に来て下さり、私が作った陶器展のチラシを自宅の冷蔵庫に貼っておられ、それを見た、ひとりの女性が、その後連絡をしてきてくれました。

陶器展は終わっているけれど、器を見せてもらえないか?というものでした。

展示したたくさんの陶器は もうすでにお返ししており、私の個人の陶器であれば、お見せできるということを伝えると、その方は早速、見に来られました。

私よりも4つ年下の 華奢なかわいらしい女性でした。


私はその頃、出来上がった自宅が広いので、自宅を解放して何かできないかと考えておりました。
シフォンケーキは焼きますが、それだけではなぁ・・・と 思っており、誰かランチを作ってくれる人とかいないかな?と 思っておりました。


そこへ現れたこの女性。この方が出張料理人さんだったのです。

私たちは、子育て中のお母さんがほっと一息出来るスペースや時間を提供したいという思いが、一緒で、すぐに意気投合し、初めて会ってから1ヶ月も経たないうちに、自宅カフェ虹夢をオープンすることにしました。

それから たくさんの方に 来ていただき、1年ほどカフェをさせてもらうことができました。

その後 私の母の自宅売却騒動などがあり、カフェを閉じましたが、彼女は、出張料理やいろんな場所での料理教室や食についての講演などもされ、多方面にわたり活躍されていました。

2年前、大きなやけどをしてしまうという事故にあっても 驚異の回復力、精神力で復活。

そして そんな彼女が このたび、念願だった自分のお店を構えることになりました。



「座辺師友」〜あなたが腰を下ろしたその場所のまわりは尊敬する人や友達ばかり〜

そんな素敵な名前のお店です。

場所は生駒の暗峠という急な坂道を登ったところ。生駒市大門町555です。

素敵な古民家を再生して素敵なお店になりました。

6月19日(水)オープン 

昼11時半から5時まで。

夜は完全予約制。

駐車場14台ほど駐車できるそうです。

6月は お休みしないで毎日されるそうです。


もう他界された彼女のお父さんが、入院されたとき、体に優しい力になる食べ物をと お料理の世界にはいられました。

彼女のつくるお料理には いつも特別な思いが入っているような気がします。

お父さんもきっと喜んでおられることでしょう。

みなさんもぜひ 一度お立ち寄りください。


MAP


100日ブログ。72日目。 今日も日にち確認しました(笑)

診てもらったほうがいいですか?

先週から、娘のほっぺがなんとなく赤くて、そして昨日、ますます赤かったので、皮膚科に行こうと思いました。

思ったきっかけは、娘がくもんに行っているあいだ、私は図書館にいって本を読んでいたのです。

そこに子どもがりんご病になるという記事が有り、「あら?のんちゃんりんご病かも?」と思ったのです。

くもんが終わってから、皮膚科に向かいましたが、いつも行っているところは休診で、そこからスマホで検索して、近くの皮膚科を訪ねることにしました。

検索して地図を見たとき、あ〜ここにあったね。確か。と 思いました。

しかし、実際近くに行ってみて、どこに車を止めるのかもわからなかったし、入口の感じも覚えていないし、受付や待合やそして先生も、初めてだったので、ここには初めて来たんだったと思っておりました。

そして帰るとき、診察券をもらって、あら?見覚えがある と 思って、受付の人に、前にも来ていますか?と聞くと、去年に来ているらしいのです。

愕然。

何一つ見覚えがないのです。

建物も駐車場も扉も受付も待合も先生も…。

唯一の記憶は、スマホで調べた地図と診察券。


これは どうでしょうか。

診てもらったほうがいいのでしょうか。

物忘れの範囲でしょうか?


宅配の注文で 3度も同じものを箱買い。

ガスの切り忘れ。

タイマーをかけて、タイマーがなる前に出かけてしまう。


どうですか?

物忘れの範囲ですか?


昨日のできごとは 狐につままれたような感覚です。

そういえば ちらっと覗いた娘のカルテに なにかたくさん記入してあった。

いつのまにこんなに書かれたんだろうと思ったんですよね。



もし私が明日 みなさんのことを忘れたとしたら ごめんなさい。

悪気はないのです。

どうか許してくださいね。


覚えているうちに書いておきます。

私の人生 なんかいろいろあったけど 面白かったです。

特に 何かを成し遂げたようなことはありませんが、

面白い人生でした。

関わってくれた全ての皆様ありがとう。

覚えているうちにお礼をいいます(笑)


で 診てもらったほうが いいですかね?



100日ブログ。71日目。


今日は何日目かを毎回覚えていないのもヤバイですか?
毎回前日の記事を開いて、日にちを確認しています。
診てもらったほうがいいですか?ほんとに。

ブログにはかけない内容の物忘れもひとつあるんです。
それは忘れんやろ普通っていうの。
例えるなら、上半身裸で外に出てしまった的なことです。
服を着ることすら忘れたって感じの。
ヤバイ?

今日は もう更新。
今晩は忘れそうだから。

りんご

りんご

カミキリムシ

ブログ読んでます。

最近 今まであまり親しくない人から、要するに存じ上げていなかった人から

「ブログ読んでます」と言われる。


嬉しくもあり 少々恥ずかしくもあり。


私の心中を、この方々はお見通しなのか と思ってしまう。


ただ 書きたいことを 書きたいように書いているだけなのに、誰かの心に届いて、誰かの心を少しだけ軽くしているらしい。

ここでこうしてパソコンの前に座り、キーボードを叩いているだけなのに、誰かの心を軽くすることができるとは、パソコンとは素晴らしい機械だ。

いったい誰が、こんなものを作ったのか、そして私はどうして毎日ここにこうして自分の想いを綴っているのか。

どんな理由も何もわからないけど、誰かの心がほんの一瞬でも軽くなるのなら、それでよかったのだ。


今日は、話した人 お会いできた人 みんなに共通するのは「目指せ自立」

日々 いろんなことで悩んだり悲しんだり苦しんだりするけれど、それは皆自立に向かう道だといえる。

自分ひとりで完結するように 人生を作っていく。そう強く自覚するためにいろんな出来事が起こっているような気がする。

みなそれぞれ 少しずつ内容は違うけど、人生でいろいろなことが起こり、そしてそれはみな自立に向かっているのではなかろうか。

そんなことを考えた今日。

自立に向けて 共に頑張りましょう。

これを読んでくれている全ての人へ。



100日ブログ。70日目。 今日も読んでくれてありがとうございます。

虹の仕業

虹を見たとき あなたなら一番に何を思いますか?
 

私は「あの人も見てるかな 教えてあげたいなぁ」って 思います。


「ちょうど見てたよ」 っていう時もあれば、

「見れなかった〜〜」と 言う時もあり。

同じ場所にいなくても 同じ虹をみれたら 嬉しくなります。

同じ虹が見れなかったとしても、自分の心の中に「あの人にも見て欲しい」と 思える相手がいるというのが素敵なことだなぁと思います。

今 虹が出てるよ!と 教えてくれる人がいる幸せ。


今日は その一言で 泣けました。


こんなことで泣けるなんて、私の涙が入っている器は 表面張力でギリギリ保っている状態なのか?


【空に虹が現れたとき 誰かが、私のことを思い出した】 ただそれだけで、泣けます。

ただそれだけで 今日は素敵な一日になりました。


今度はいつ 虹が出るかな?





100日ブログ。69日目。


桔梗が咲いたよ

「こんなにかわいいなんて知らなかった…」


去年の春。娘と初めて、お花の寄せ植えに挑戦しました。

その時に買った桔梗の可愛らしさに心奪われ、また来年も咲かないかなぁ?とつぶやいたら、友人が、「知らないあいだに また咲くよ」と 教えてくれました。

そうなんだ!!わぁい 楽しみだ。と喜んでいたのですが、

冬になり、桔梗は知らないあいだに跡形がなくなってしまいました。

また咲くと聞いていたのに、うちのは枯れてしまったんだなぁ…と 悲しんでおりました。


今年の春、また娘と寄せ植えをしました。

娘と私5つずつ気に入った花の苗を購入し、それぞれの植木鉢に寄せ植えます。

今年は桔梗はまだ売っておらず、買えませんでした。


家に帰って、植えようとしたその時、土の中から 緑の何かが生えてきているのを見つけました。

固くて、柊の葉っぱが固まって生えてきたような そんな緑の葉。

なんだろな?これ。と 思って、そのままその苗を避ける様にして買ってきた苗を植えました。

固い緑色の葉っぱは、それからどんどんどんどん成長しました。

5つの寄せ植えのしたから にょきにょきどんどん伸びてきました。

でも これがなんなのか ずっとわからなかったのです。


それが先日、見覚えのあるつぼみが膨れてきて、風船みたいに膨らんでくれて…

あ〜〜これは 桔梗じゃないの?? 本当に また 今年生えてきたのね〜〜と 嬉しくなりました。

精一杯膨らんで そして 紫色のお星様が落ちてきたようにポンとお花が咲きます。

膨らむ時は上を向き 花が開く寸前には、横を向きます。

上を向いて生まれてきて、そして正面を向く。そんな感じ。


かわいいかわいい桔梗の花が 本当に知らないあいだにまた咲きました。

今 たくさんつぼみの赤ちゃんがついています。

また精一杯膨らんで、そして咲いてくれるはず。


今年花が終わっても、また来年咲いてくれるのかなぁ?



100日ブログ。68日目。







九州 命のバトン旅L 〜再会〜

杵築駅で、それぞれ別の行き先の切符を買う。

もうすぐ72は 京都まで。小倉で乗り換え京都に向かう。それくらいは、できるようだ。

私と娘は、柳ヶ浦まで。杵築駅から特急で二駅ほど。

電車に乗り込み、あっというまに柳ヶ浦。

もうすぐ72に

「小倉で降りるんやで」と念を押し、「ここは日本やから日本語が通じるから」ともいい、私たちは柳ヶ浦で降りた。


改札で、父の弟 宏おじちゃんが待っていてくれた。

父と少し似ている宏おじちゃん。

父をしっかりとガッチリとさせたような感じ。

父は小さい華奢なひとだった。

父の葬儀の時以来なので、約2年ぶりだった。


車に乗り込むと驚いた。

後部座席に じいちゃんが座っていた。

私が乗り込むと 満面の笑みで出迎えてくれ、そして大きな手で握手をしてきた。

「ようきたな」と一言いい、ニコニコして笑い、パッと左の腕にはめている腕時計で時間を確認し、それからずっと私の方はもうみなかった。

時間は、ちょうどぴったりお昼の12時であった。


じいちゃんは耳が遠い。

戦争で、大きな爆弾かなにかが耳元で爆発するので、遠くなったそうだ。

なので、昔から、私が物心ついた時から、もうじいちゃんの耳は遠い。


なぜ驚いたかというと、じいちゃんが車に乗っている姿を初めて見たのだ。

いつも家にいて、そして一緒に出かけたことがない。

後部座席に座っているという姿が初めてだったのだ。

この日は朝から病院に行き、そして私たちを迎えに来てくれたそうだ。

じいちゃんは病院に行っているのだね。

宏おじちゃんは、家に向かうまでの道で、自分の職場を見せてくれたり、道を教えてくれたり、まるで父がよく私にしてくれていたように案内してくれた。

父もよく、京都の道や川の名前 場所のこと いろいろ教えてくれる人だったが、全く何一つ頭に入らなかった。

唯一 今覚えているのは、最後に奇跡的にであった場所が、泉涌寺というお寺だったというだけだ。あんなにいつも 言ってくれていたのに、少しは覚える努力もすればよかったと今思う。その時も、泉涌寺は天皇家がどうのこうの言っていた様な気がする。
【いつも】といっても一緒にいた時間が それほど多くないので、たまにということになるのだけれど。


車で20分ほどして父のうまれた家に到着した。生まれた家といっても、もうずいぶん前にリフォームされており、昔の面影はない。昔は土間の台所、五右衛門風呂だった。

車で20分ほどだったので、もうすぐ72がいれば 「遠すぎる」と言っていたかもしれない。

娘は相変わらず おとなしく座っていた。


家では、ばあちゃんと良子おばちゃんが待っていてくれた。

ばあちゃんは小さくて丸いという印象。見た目は以前とさほどとかわりないと思ったが、唯一の変化は杖をついて出迎えてくれたこと。

杖をついている姿を見るのは初めてだった。

じいちゃんとばあちゃんに会うのは、7年ぶりくらい。だと 私は思っているのだが、娘が小学校に上がる時に一度来た。というので それが確かなら5年ぶりだ。

私は娘が幼稚園に上がる時に来た以来だと思っているんだけど、どうも私にもはっきりとした記憶がない。

まあほぼ5年ぶり。

じいちゃんもばあちゃんも 3本足になっていた。

「はじめは4本足 次は2本足 最後は3本足 なぁんだ」というなぞなぞを思いだす。

私たち人間は、はいはいから始まって 最後は杖をつく のだ。


お昼ご飯は良子おばちゃんがお好み焼きを作ってくれていた。

ばあちゃんは台所仕事を引退している。

みなで一緒に食べる。

じいちゃんは MYハサミを もって食卓につく。

そしてお好み焼きをチョキンチョキンとハサミで切り始めた。

そしてひとつのお椀にいれ、そこに味噌汁があれば味噌汁もいれ、全てひとつにして食べた。

ゆっくりゆっくりスプーンで口へと運ぶ。

聞けば、どんなものでも一緒にしてこのようにして食べるらしい。

前にあったときは、そんなことしてなかった。

この5〜6年のあいだに、このようなことをするようになったのだ。

私と娘は その行動に釘付けとなった。

いつものなら 細かくカットして、全てを合わせ、合わせてからそれを自室に持込、テレビの前でそれを食べているらしい。

上下とも入れ歯で、それも笑えばポロリと落ちてくる入れ歯なので、食べるのに時間がかかるらしい。

今日は私と娘が来ているので、食卓で食べてくれているようだ。

作り手は、細かくしなくてもいいので良い と言っている。

自分で細くするので、皆と同じように作っていればいいというわけだ。

なるほど。


お好み焼きがとても美味しかったので、何が入っているかと尋ねると 良子おばちゃんは、桜えびと答えた。

ギョッとした。

海老の類は避けていることを伝えていなかったのだ。

しかし、娘はもう食べており、今から海老は避けているといっても申し訳ない気がして、言えなかった。

娘も空気を読み、お好み焼きを全部食べた。

特に体の変化はなくてよかった。


私たちが食事を終えると、じいちゃんを残して3人は、お葬式に向かった。

近くの人が、亡くなったそうだ。


「一時間ほどでもどるから」 と 出かけていくとき、じいちゃんは 皆がどこに行くのか?と聞いていた。このように聞くのは、もう朝から何度目かのようであった。



つづく。



100日ブログ。67日目。

今日は仕事が休みなので、朝から書くモード。






ピザ焼けた

今日はパン種の種つぎをする日。

実は陶器展開催中から、自然発酵パン種を作り始めていた。

最初は小さな小麦粉の団子。

それを自然に発酵させ、徐々にパン種にしていくのだ。

一ヶ月の間、途中、種つぎを何度も行うため、パン種ちゃんは、2.5キロの塊に成長した。

手のひらの中で、コロコロと転がしていた頃から1ヶ月で急成長である。

種つぎは 同量の小麦粉を合わせていくために、増えだしたら、もうどんどん倍 倍 倍と大きく成長してしまうのだ。

こうなると、もう 食べなくてはならない。

というわけで、パンの元種として完成したかしないかの生地を使ってピザを焼いた。

砂糖も塩も加えないで、そのままの種を使った。

できた。

うまい。

少々固め。

でもよい。

トッピングは、家にあるもの。

トマト チーズ オリーブオイル パプリカ マヨネーズを少しかけて 出来上がり。


トマト嫌いの娘の友達もおかわりして食べてくれた。


来週のドラム缶窯でのピザパーティに向けて、着々と種は成長しているよ。

いい天気だといいなぁ。



100日ブログ。65日目。



九州 命のバトン旅K 〜風の郷〜

杵築駅に到着すると、風の郷の従業員さんが車で迎えに来てくれていた。

(前日の宿 ドーミーイン熊本を超えるお宿に違いない)

私は期待に胸を膨らませた。

前回のおはなし


従業員さんは 言葉少なく私たちを車内に案内し、そして運転し始めた。


人間というものは、おおよその見当がついている時とそうでないとき、心の状態が変わってくる。例えるならば、ホノルルマラソンで 「今からひたすらハイウェイが続く」と知っていたならば、本当にひたすら続くハイウェイを 「ひたすら続くのよね〜〜」と 乗り越えられるが、特に注目していなかった折り返し地点付近の道は、「こここんなに距離あったの??」と大して長くもない距離に心が折れそうになるものだ。例えが一般的でないけれど、ごめんなさい。

車に乗りこんでから、風の郷 に着くまで、私は、結構距離があるのだろうね〜〜と おおよその見当をつけていたが、もうすぐ72は すぐに着くのだろうと見当をつけており、「どんだけ遠いねん…」と 杵築から 宿までの道のりの遠さに 心が折れたそうだ。
心が折れたといっても、車で20分ほど。
それに比べると、娘10は 特に何も言わず、多分見当もなにもつけていないのだろう。母が
連れて行くところについていくしかないと諦めているのか、はたまた 寝起きでボーっとしていたのか 特に何を話すでもなく、私たちは、思い出の土地ということもない初めて訪れる杵築という土地を車の窓からそれぞれの思いでボーっと眺めたり、心が折れそうになりながら眺めたり、宿に期待をふくらませながら眺めたり、それぞれの心の景色を楽しんだ。


そしていよいよ 到着。

ここから 少し 私も心が折れる…・

人間というものは 期待をしていたら期待をしていただけ、期待通りもしくは期待以上でないと満足できないように出来ている。
例えるなら…サービス 料理ともに申し分ないレストランで食事したとする。そして次にもう一度行ってみると、内容はなにも変わらないのだが、1回目に行った時ほどの感動が得られない。それに似ている。ちょっと違うか…。

今回の場合、行ったこともないところに期待していた。

本に載っていたから。

料理の写真も料理長も。

そして電話の応対もよかった。

車で迎えに来てくれるというサービスもあった。


けれど、チェックインしようとして、まず、受付スタッフの服装に乱れがあり、要するに清潔感がなく、ちょっとギョッとした。

稀に見る不潔感。

不潔感はまずいでしょ。不潔感は。

だれか教えてあげて〜〜と 思った。


次に 「お部屋にお布団を敷いてあります」と いう。

お布団も敷いて、くつろげるスペースもある部屋ならまだしも、3組のお布団でいっぱいになる部屋。テーブルも隅に追いやられ、座椅子も重ねられている。

まだ これから お風呂も夕食もある。

夕食時に 敷いてくれればいいじゃないの。

結局、お布団を3組敷いた部屋の景色しか私たちはみることがなかった。

そんなんあり?


そして 料理。

料理が美味しくない ということはなかった。十分に美味しかった。

でも 写真では素敵なお皿に、芸術のように美しく盛り付けられている山香牛のステーキが、ファミレスなんかでよく見るアツアツジュージューの鉄板の上に乗って、付け合せがポテトと人参だった時には軽い衝撃を受けた。

心の中では、あれあれ?なんかちがうやん と思いながらも、その写真を見ているのは私だけなので、「ほら のんちゃん 美味しそうなお肉きたよ〜〜」なんて 場を盛り上げた。

なんだかなぁ…なんかちがうなぁと 思いながらの食事であったが、

ただ一つ よかったのは 料理を提供するタイミングが絶妙だった。

なん組かお客さんがいたのに、私が食べ終わると次のお料理がいい頃合でやってきた。早すぎず遅すぎずなタイミングである。

それが 毎回同じ絶妙なタイミングだったので、「ずっと私のことばかり見てるんですか?」と 思わず聞いてしまった。それほど、タイミングがよかった。

もうすぐ72は 「まあ 普通やな」という感想。

そう 普通だったのだ。近場のスーパー銭湯か何かに行って、そこにあるお食事処でちょっとした懐石を頼んでみた 今日はちょっと奮発しちゃった。くらいな感じだったのだ。

これが一番適している例えだと思う。

料理のタイミングが良かったからか、なんだか違うよなぁという思いがずっとあったからか 私は、最近とんと飲まなくなったビールをガバガバと飲み、そして100日ブログを始めていたにもかかわらず、あ〜〜今日はまだ更新していない という思いも忘却の彼方。そのまま 早くから敷いてあった布団に入って眠ってしまった。

私がブログを飛ばしてしまったのは、この期待通りでなかった風の郷のせいだといえよう。
(ただの飲みすぎ)

次の日の朝も、朝風呂に入って部屋でゆっくりしていると、電話が鳴った。

早く食べに来てください という感じ。

朝食終了まで、まだ1時間もあるのに なんでだろうと 思って行ってみると、バイキング形式の朝食で、バイキングだけど、どんどん出てくるのではなくて、出してなくなったら終わりのバイキング。

みんなは朝食開始の時間に来て料理をとって食べていたようで、うちだけ、来ていなかったので、たくさん食べる人がいたら、料理がなくなるというわけだった。だから料理がなくなる前に来てもらわないと困ると思って電話がかかってきたのだ。

もちろん写真で見た、料理長が目の前で焼いてくれるだし巻き卵なんて なかった。

私たちは、人が食べ残したものを 寄せ集めるような形でお皿に盛り、朝食を食べた。

それなら そうと言ってくれればいいのに…

それならバイキングじゃなくて、一人前を出してくれる方がよっぽどいいわ と 思った。

このあたりの朝食バイキングの常識なのかもしれない。

考えてみれば どんどん出てくる料理なんてムダがありすぎるよね。

たくさんお客さんが泊まっているホテルなら、どんどん料理でてくるけどね。

私は、慣れすぎちゃってたんだなぁ…と今なら思う。でもこの時は

教えてくれなきゃわからないよ〜〜。と 思っていた。


前日、風の郷についてから天気もどんどん崩れ 夜中には風が吹くから風の郷?と思うようなくらい強風でガタガタ窓ガラスがなった。

部屋までの道も学校の渡り廊下風なので 雨風に注意しながら歩かねばならない。ここまで来ると風情のいい渡り廊下も 天候までも なんだかなぁ状態である。


レストランでいただいたお品書きに料理長の名前が記してあったので持ち帰り、帰京してから本と照らし合わせてみると、料理長が変わっていた。
料理長が変わることなんてあるんだね と 本を貸してくれた友人にいうと、あるねんあるねんと 知っていた。そうなんだ 私は知らなかった。

本を見て、どこかの宿に泊まる場合、ぜひ皆さん この情報は今現在も有効かどうか確認してから訪れるようにしてくださいね。


風の郷が 悪かったわけではなく あまりにも期待して行くと こうなっちゃう ということです。いやいや 不潔感はよくなかったね。


というわけで このような貴重な心に残る体験をさせてくれたことに関しては、大変良かった宿だったと言える。
もう訪れることはないけれど、私たち3人の思い出の宿になったことには変わりない。


母は帰ってからも 「駅から遠すぎたわ もう わざわざ行かへんな」と言っている。

年配者を連れての旅は、前もって、ここからどれくらいの距離かなど 心づもりをさせるのが必要かと思われます。


こうして私たちは 風の郷をあとにした 帰りも駅まで送ってもらえた。これは大変ありがたかった。

列車に乗り、私と娘は「柳ヶ浦」へ 母はそのまま小倉まで行き 新幹線に乗り換え京都へ。

3人旅の終了となった。

娘はばあちゃんも大分(江口の実家)に来て欲しいといった。
娘は母が大好きだ。ここまでの3人旅が楽しかったとみえる。
しかし、大人の諸事情を説明し、わかったかわからなかったかわからないけれど駄々をこねることはなかった。

命のバトン旅は三人旅から二人旅へ。

ここからがメインです。一応。



100日ブログ。64日目。


朝から旅日記書くぞモードに突入できたわーい。
それは何故か。
娘もいなくて仕事も行かなくて良いから。
娘は昨日の帰宅後4時間半の爆睡を経て友達宅にお泊りに行った。
林間は心配だったが泊まりなれた友人宅に行っているのは心配しないね。
というわけで執筆活動に勤しめたわけです。
よかった よかった。


  

朝のコーヒー

娘が今朝、私にハーブコーヒーを入れてくれた。

こんなことは珍しい。

入れてくれたことは初めてじゃないけれど、朝入れてくれるなんて、初めてだ。

あれ?なんでだろう?

「なんで 入れてくれたん?」と聞いても ニコっとするだけで、特に何も言わず、

「スプーン1杯でよかったかなぁ 大きいコップやから…」と つぶやいていた。


昨日林間学習から帰ってきて、今朝は、荷物の整理とか片付けを一緒にしたので、私に対する感謝の意を表してくれているのかと 思った。


その後、娘は、いつもどおり登校し行き、私は出勤の準備をしながら、またコーヒーを入れてくれたことについてぼんやりと考えていた。

そして ハッとした。

感謝の意を表したわけではない。

娘は私に気遣いを見せたのだ。



それは今朝、林間の様子を父親が聞いてきた時だった。

ペットボトルに入れたお茶をもってクイズラリーに参加せねばならず、手で持てなくて、友達に持ってもらったことを娘が父親に話していた。

その時、私は、娘のペットボトルを持ってくれた子が以前、授業参観の際、私が使った椅子を2脚、となりの教室に戻そうとしたら、サッと近づき「直してきます」といって重い椅子を抱え直してくれた子だ。ということを父親に話した。

「我が子でも (母が重いものを持っていることに)気がつかへんのに、よくよそのおばちゃん(私)の持っている椅子を片付けてくれたわ。、すごい子やなぁ。その同じ子がのんちゃんのペットボトルも持ってくれてんなぁ。ままその子にありがとうの手紙書きたいわ。」と絶賛してしまった。

やってしまった。

我が子でも気がつかへんのに が 余計だ。


そう言ってしまったことを、私は出勤準備で鏡に向かっている時に思い出し、(だから コーヒーを入れてくれたのか…)と 思った。


私が持っていた椅子を片付けるということに気がつかなかった娘は、何か今 母のためにやりたいとおもったのだ。それがコーヒー。

健気である。


私は、人を褒める際、まわりに誰もいない時に褒めるように気をつけている。

例えば、目の前に、二人いたとして、ひとりの人の髪型を褒めると、もうひとりの人を褒めていないことになる。けなしているわけではないが、褒めてはいない。

褒める人を作ると 褒められなかった人を作ることになる。

この場合、褒められなかった人が 嫌な思いをする場合がある。

お互いの立場が同等ならなおさらだ。


私は 常に、そう思って、気をつけていたにもかかわらず、娘の前で、娘の友達を褒めてしまった。

申し訳ない。


娘のことをあなたは気が利かないねと思っているわけではなく、友達の優しさ気遣いは充分見習うところではあるので、一言そのように、娘に言葉を添えるなり なんなりすればよかったなぁと少々後悔。


と 娘がいれてくれた 朝のコーヒーは 私に教えてくれたのでした。



100日ブログ。63日目。

娘は さきほど、元気がなく帰宅。
そのまま布団に入って寝てしまった。
こんなことめったにない。
昨日の疲れだろうか?ちょっと心配。



林間学習

昨日、娘が林間学習に旅立った。

いつも、どこかに旅行に行く時、持ち物の準備など、私がチェックすることはない。

娘は自分で必要なものを考えて用意しており、旅の最中、不足で困ったことなどない。

しかし 林間となれば話は別。

【これを持ってくるように】と指定されたものを用意するのは大変だ。

学校のランリュックに入るくらいのものを用意すればいいのであれば、まだ良いのだが、持っていくものがどれほどの量になるか から、考えてカバンから用意しなくてはならない。

1泊の荷物は約20リットルの容量があるカバンがまあ標準なのだそうな。

娘が気に入ったかカバンは14リットル。

私もそれが気に入った。

少々小さい。が もう ほかに探しに行く時間もない。

荷物をコンパクトにまとめることにして、14リットルのサイズのリュックを買って帰った。


荷物を詰める。忘れ物がないかチェックする。

初めてのカバンに初めての荷物。

娘は荷造りができたとき

「あ〜〜疲れた」といった。

ほんとに疲れました。荷造りするだけで。

私はもともと荷造りが苦手。

何にどれだけ 何がいるか 頭で整理できない人。

すんごくたくさん用意していくときもあれば、何を持ってきたん?と全く用意できてないこともあり。

買ったカバンが大きなカバンなら、なんとも思わず入れていたかもしれないが、小さいので、考えて入れねばならず、それが難しかった。

出発当日の朝になり、父親が あれはいれた?これはいれた?と 急に参戦してきた。

その発言が少々ずれており、私たちは閉口した。

立っている位置が違うというのはこのことだ。

私と娘がいる場所と 父親との場所は完全に違う。

子供の立場と親の立場の違いのような感覚。

今まで、こうやってこうやって ここまで考えてこれを用意した。という積み重ねがあるところに、全く別の場所から、「これはいるんやろ?用意したん?」とポンといわれると わかってないなぁ…という感じがする。

娘が実際 そう思っていたかわからないが、現場にいるものと会議室との違いのような気がした。

一緒にやっていないものが、あとから口を出すと これだけずれたことを言うのだね。と思ったがいちいち説明するのも面倒なので、二人共黙っていた。

でもひとつだけいいことを言った。

「奥にもっと押し込んだら背負いやすくなる」

おっしゃるとおり、奥に押し込むと、背中にあたる部分がまっすぐになって、リュックの形が整い、背負いやすくなった。

父親の発言が、ひとつくらい役に立ってよかった。


娘は元気に出発していった。

心配していた皮膚の状態も、ステロイド様 漢方様 純水塩様のおかげで 落ち着いており、保湿クリームも必要がないほどになっていた。

出発してしばらくすると、林間情報 がメールで届いた。

【現地到着】 【夕御飯】 【朝食】 【現地出発】

合計4回 メールで林間情報が発信された。

今や こんな時代なんですね。


娘がいない夜は、なんとも暇だった。

となりにいない。

シンデレラのお話もしなくていい。

「まま 背中掻いて」 も いわれない。

最近 鳴りっぱなしの ライオンキングも聞こえない。


とにかく音がなかった。


娘がいないと 音がない。

一人だと静かだ。


娘が帰ってくるまでにと、今日午前中は信楽に陶器を返却に行っていた。

娘が帰ってくるときには家にいてやりたいので、その後どこにも出かけず、娘の帰宅を楽しみに自宅待機していた。

そしてガチャガチャと 音がした。

私以外が出した音だ。

娘が帰ってきた。


娘は、見慣れない格好で帰ってきた。

この林間のために買った、水色のウィンドブレーカーをきて帰ってきたのだ。

それと、リュックのエメラルドグリーンがよく似合っていた。

「まま ただいま」とにこっと笑い、

「のんちゃん! おかえり」と待ってましたと手を広げたが

娘はカバンを降ろして、「ちょっと待ってトイレトイレ」と走っていった。

私はトイレから、出てきてこちらに来てくれるのをずっと同じ体制で待っていたが、なかなか戻ってこず、途中、「ちょっと待ってや〜〜」と声が聞こえた。

私が、待っている ということは わかってくれていたようだ。

ころんと置かれたリュックを見ると、綺麗に奥まで荷物を入れて帰ってきたようで、リュックの形が整っていた。

ちゃんと荷物の始末をしてかえってきたんだなぁと思った。

娘はしばらくして、着替えてからこちらにやってきた。

私の膝に乗り、まずは大変だったことから話してくれた。

「クイズラリーの時、のんちゃん甘えん坊やから、友達に水筒を持ってもらった」のだそう。

「キャンプフォイヤーが一番楽しかった」

「夜寝れた」

「草履が濡れているのは 夜が冷え込むところで、朝、土の上も濡れていたから」


「なにか 忘れたとか 困ったこととか なかった?」ときくと、

私が小さな筆箱にしていきなさいといったので、筆記用具を入れ替えた時に、カレー用のスプーンを入れ忘れたのだそう。スプーンを筆箱に入れていたのが驚きなんだけど、そこはつっこまず。

持ってくるものの欄に書いてあれば よかったのにね…。

水筒も、カバンに合わせて、ペットボトル2本にわけていれて、左右のメッシュのポケットに入れさせたのだが、クイズラリーの時は水筒をもって移動しなければならず、水筒だけを持ち歩けるようにしておかないと不便だったみたい。

いつも娘は、水筒を首からぶら下げて、学校に通っておらず、カバンの中に入れているので、水筒だけを持って歩くことがあるとは気がつかなかった。

これも書いてあればよかったのにね…。

まあでも本人は、大変困った!ということはなく、借りたり、助けてもらったりして乗り越えたようだ。


私が、子供の頃にも5年生の時に林間学習があり、その時はやけどもし、帰り道で半分眠りながら帰ってきた記憶があるので、娘もたいそう疲れているかと思ったら、友達と約束したからといって、もう 遊びに行ってしまった。

「また あとで」と 私に言い残して。




特に困ったこともなく、カイカイで大変なこともなく無事に林間学習を終えてくれてよかったです。



来年は修学旅行。

修学旅行って、1泊以上するんでした?

またカバンいる?



100日ブログ。62日目。

















シンクロ

私が、100日ブログを初めてすぐ、友人も始めました。

だから 同じくらいの進み具合。

で 友人の昨日の記事 驚きました。


ハナノネノート


私も 昨日 書く事がないなぁと 思っていたのです。同じように。

書く事がないなら、旅日記の続きを書けば?と 思われるかもしれませんが、記事はすぐかけるというものでもなく、旅日記書くぞモードに突入しないとかけないのです。

なにも書く事がないなぁと思う日もありますが、 一日にいくつも ネタを思い浮かぶ事も有り、それを手帳にメモしています。

今度これを書こう これも あれも…。

でも、それも旬をすぎれば、何を書こうと思っていたのかな?という感じになるんです。

それを昨日感じていて、私も 何事も旬だな。と おもっていたところ。

すごい。シンクロ。


100日の半分を過ぎた頃は、「何事も旬が大切」と感じるようになっているのでしょうか?


というわけで、友人のおかげで今日は、ネタを瞬時に思いつき、30分もかからずに記事を書くことができました。


ありがとうございます。


100日ブログ。61日目。

今日は早かった。




踊る 踊る

昨夜は、ダンス教室デビュー。

ストレッチから始まった。

娘 なかなか柔らかい。

2歳くらいの頃、バレエ教室の体験に行ったんだった。

その時も、柔らかいので向いているとおもったが、タイツなど履かなければならず、カイカイ娘には良くないと思い、通わず。

10歳になった娘の柔軟性は健在。

私も真似をしてみて足をあげてみたが、上がらず。

私も昔は柔らかかったのだけどね。

リズムに合わせて、歩いたりジャンプしたり、なかなか娘上手でした。

料理もダンスも意外とイケる。

まあ 親に似たんでしょう(笑)


娘は チラチラ私を見て ニコニコ笑っている。

こんなにニコニコ顔をたくさん見せてくれるなんて、なんていい時間なんだろう。

習い事はいろいろあるけれど、こんなに笑う顔が見られる習い事って珍しくないだろうか?

そんなことを考えながら見ていると一時間があっという間だった。


帰ろうとすると 友人が蛍を見に行こうと誘ってくれた。


何年ぶりだろう 蛍を見に行くなんて。

宇治の植物園で蛍を見て以来かな?あれは娘が3歳くらいの時だったっけ?

宇治の植物園よりもたくさんの蛍が飛ぶ、穴場スポットに連れて行ってもらい、娘たちは、ここでも飛び跳ねる。

蛍が舞うのと 同じように 子供たちも舞っているように見えた。

子供たちは、夜の闇の中で 走り回るのが楽しく大はしゃぎ。


ダンスでも闇夜でも 踊る 踊る娘たちでした。



100日ブログ。60日目。

私どこかで 一日多く数字を書いてる?





最高の日は 最高だった

「今日は 最高の日やなぁ…」と朝、予言をした娘に習い

「今日は最高の日 娘が最高だといったから」と予言をした昨日の朝の私。


娘の予言通り、昼過ぎには 大好きな友達が遊びに来てくれ、そして 高の原イオンへと向かった。

驚いたのは、高速道路を使って、15分かからず到着したこと。

300円かかるけど、久御山イオンに行くより早く着く。

うちの家は、京奈和道路の田辺北インターのすぐそばに位置しており、高の原イオンは、山田川インターを降りて、ほどなく。

乗ったら着く。

また、友人は3年ほど料理教室に送り迎えしているので、駐車場のどこの位置が一番料理教室に近いかも知っており、指示されるとおり、指定の付近に車を止めてエスカレーターで上がると、もう目の前が料理教室なのだ。

家から、気がつくと目の前に料理教室が…と 少々大げさだが、そんな印象を受けた。


料理教室の開始時間より少し早目につき、まずはエプロン。

エプロンもすぐに見つかり、そして水曜日からの林間学習のカバンも探しに行き、可愛い色のリュックも見つかった。

少々小ぶりだけど、色が可愛くて、購入。荷物をコンパクトに収める練習をしてもらうしかない。

友人も、目当ての靴を購入でき、料理教室へと向かった。


娘は体験なので、カップケーキ。

娘の友人は、6月のメニュー 2層になったプリン。


それぞれ別々のテーブルで、一人ずつ先生に付き添われてスタートした。

5人までひとつのテーブルらしいのだが、たまたま 昨日のこの時間は人が少なく、マンツーマンの指導となった。

私も同じテーブルで見学した。


すごく楽しかった。私が。


だって 家で何かをやらせるならば、準備も私だし(当たり前)指導も私だし(当たり前)片付けだって、最終は私(当たり前)

でも、測ってあるわ 教えてくれるわ 片付けはリードしてもらえるわ。

それに娘も 私が相手なら、生意気だが、先生には素直。

素直に言う事を聞く娘を見るのも、楽しい。

私だったならば あ〜〜ここはこうするねん と口出し手出しをしてしまうところを、さすが先生は見守ってくださる。

すると 娘はできる。

もうちょっとゴムベラで生地を集められるやん…と心の中で思ったが、それは黙っていた。


カップケーキは、上手に焼き上がり、チョコやチーズでお絵かきもでき、友人がつくったプリンを二人で分けて食べ、娘が作ったカップケーキも友人とふたりで分けるはずが、娘はこの手の食べ物が好きではないので、一口で終了した。

それでも とても美味しかったに違いない。

「のんちゃん ずっと 習いたい」と言ったので、申し込みをして帰った。

これから 月二回。料理教室に通う。

私は、娘が作る姿をそばで見る。

あ〜〜楽しみだ。


帰宅して しばらくうちで遊び、そして 友達が帰っていった。

そして、ふたりで漢方風呂に入った。

娘は、私の足をもんでくれた。

肩も背中も もんでくれた。

そして 私は思わず、

「あ〜〜〜最高やなぁ」 と口走った。

ハッとした。

(私 今 最高っていうたやん…)

私も予言した通りの最高の一日となったのだ。


というわけで「最高の日になる」と 言えば「最高の日になった」ので

この日の夜、明日はどんな日になるかなぁ?と寝る前に聞いてみた。

すると

「明日は 普通の日やのに みんなが揃うから 最高の日」だといった。

普通とは 平日。

みんなとは 幼馴染の3人組。

今日は、ダンス教室の日。

今日から習い始めるのだ。


休日に3人揃うことはあるが、平日に3人が揃うなんて なんて最高なんだ!!ということらしい。

幼馴染の3人は、みな学校がバラバラなので 平日はほとんど会えない。

金曜日の夜には遊びに来て泊まったりすることはあるけれど。


今日もきっと 最高の日になることでしょう。

(今日も お風呂で もんでくれるかな?)



100日ブログ。59日目。










予言

朝 まだ 目覚めたか 目覚めてないか こちらの世界と 夢の世界のあいだにいるらしいそんなときに

「ままぁ 今日は 最高の日やな〜」と一言いって

また夢の世界へ旅立つ娘。


娘の今日の予定は

昼から大好きな友達が遊びに来てくれて、その友達としばらくうちで遊び、そして、その後友達と一緒に高の原イオンに行く。

その友達は 高の原イオンの料理教室に通っており、娘は今日体験レッスンに参加する。

体験レッスン前にもうすでに習う気満々で、ママがいなくても友人母に連れて行ってもらうとまでいう。

今日 私の夜のお仕事がお休みになったので、私も一緒に行けることとなった。

高の原イオンで、料理教室で使うエプロンを買い、そして3日後に迫った、林間学習のリュックも買わねばならない。

多分 そのことも 「最高」に含まれると思われる。


朝おきた瞬間 「今日は最高日」だと 宣言するほど、娘の頭の中は本日のスケジュールがインプットされているのだ。

そういう仕組みになっているのなら、眠りに着く前に 明日はどんないいことが待っているのかなどと言いながら眠ると、毎日最高の日に近くなるかもしれないね。

夜は今だに 「シンデレラ」 のお話をせがまれている。

シンデレラの前に 明日はどんな日タイムを設けるといいかも。


私も予言しよう。

「今日は最高の日。娘が最高の日だといったから」

実際どんな日になったか、明日のブログでご報告。



100日ブログ。58日目。

娘が最高の日といった今日。友人の誕生日。おめでと〜〜。





誕生日プレゼント

娘は今日、1歳の弟にシャツとパンツを買った。

誕生日は もうとっくに過ぎてしまったのに、誕生日プレゼント だといって選んでいた。

自分の林間学習に必要なウインドブレーカーを買いに行って、自分のは

「これでいいわ」と気が入っていないのに、弟のは

「これと・・・・これが合うかなぁ・・・・もう暑いし これ(袖がない)がいいよなぁ・・・」と気を入れて選んでいた。

誕生日が過ぎたので、「歩けた時に、歩けておめでとうにしたら?」といったが、誕生日プレセントにするといってきかない。

今から、渡しに行きたいと 言ったけど、ややこしい時間なのでまた今度と我慢をさせた。

プレゼントを渡して、弟と触れ合いたいのだそうだ。


娘は10歳にして 親戚のおばちゃんのような振る舞いではないか?


私と娘で どちらが好かれるか争う日も近い??



100日ブログ。57日目。

日記とは 今日一日をいろんな角度から見る練習だな。

どこを切り取るか。

どこに光を当てるか。

人生も一緒かな。




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摩耶
京田辺在住です。

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