気配

久しぶりに 1歳の息子がうちにやってきた。

来る道中で、眠ってしまっていたので、そのままお布団へ。

しばらく寝かせていて、私たちは、それぞれの仕事をこなした。

娘3人は夏休みの宿題。

母たちはその手伝い。

どこの家も宿題に付き合わねばならないのだ。


やっとひと段落ついたので、私は息子の寝顔を拝みに近づいた。

起こすつもりは全くなかった。

顔を覗き込むと、ピクッと動いた。

え??なんで??と 思って 見ていると、にわかに目を開けた。


気配を感じたのだと思った。

赤ちゃんの体には、体の周りに強い何かが存在していて、それもしっかり自分の一部で、その範疇に異物(私)が侵入してきたので、自分とは異なる気をしっかり感知したのだと思った。


しっかり寝ていたのに、気配を感じて目を覚ますとは…。


人魚姫が王子様に短剣を振り下ろそうとするときには、王子様は熟睡している。

王子様が 赤ちゃんほどの気配を感知する力があったならば、人魚姫は、振りかざした姿を王子様に見られることになり、王子様にひどい姫だと思われ、それから水の泡になってしまうところだ。

王子様は目覚めてはならない。


小さな息子のほっぺに チュッとするならば、素早くしないとし損なう。

小さな王子様は すぐに目覚めてしまうから。


おしまい。


100筋トレ。また1からね。昨日はしんどかったからね。今日はまだ20回。

草も抜いてないな。




見通し

今日はお腹がいたくなる日で、仕事をかわってもらった。

しかし、いたくなる前に、中種を作ってしまい、今から、30分こねなくてはならず、その元気はない。

筋トレもあと、40回残ってるけど、やれる気がしない。

ブログも書いていなかったことに今気がついて、パソコンの前にすわる元気がなく、寝転んでスマホで書いている。

今まで、一日の見通しをたてて過ごしてきたはずだったが、今日はガタガタだ。

午前中に、なにもかも済ませておけばよかった。

午前中は、掃除をがんばったんだけどなぁ。

今日は、これでおしまい。

何にお金を使うのか

昨夜は、急に実家にお泊りに行くことになりました。

娘が、母に電話をして、お泊りOKをもらったので、夕方から行きました。

母のマンションには駐車場を借りておらず、泊まるときは近くのコインパーキングに停めに行くのですが、昨日はいつものパーキングではないところも調べてみようと、見てみると、

駐車料金先払いのパーキングがありました。

よくあるような、駐車してから車の下にある板が上がってきて、出れなくなって、お金を払うとその板が下りて発進できるというパーキングではなくて、なんにも地面には埋め込まれてなくて、ただ、パーキングチケットを購入するようになっている舗装もしていない砂利の駐車場でした。

普通のタイプのパーキングでも料金設定がいろいろで、20時から翌朝8時までが1時間100円。で、それ以外は30分100円。とか 24時から8時までが100円でmその他は40分100円とか。何が何だか どこが得かよくわからなかったのですが、砂利の駐車場は、19時から24時の間にチケットを購入すると、朝7時までに車を出せば400円。24時間停めても、600円でした。

お〜〜これは安いではないか と 600円にせず、400円にして、車を停めました。

明日の朝7時までに出たらいいんやしな。と

7時までに車を出しても、その時間に帰るつもりはないので、マンションの近くに路駐するつもりでいたのですが、一晩中は路駐する勇気がなく(勇気の問題ではありませんが)夜の間だけ、パーキングに停めようと思ったのです。

400円で停められたらいいなぁと いいところみつけたなぁ とパーキングチケットを買ってフロントガラスに張り付けて、マンションに戻ろうと歩き始めました。

歩いていると 昔からあるケーキ屋さんにまだ明かりがついているのが見えました。

時間は夜の8時です。

いつみても、人が入っているところは見たことがなく、このケーキ屋さん大丈夫かな?といつも思っていました。

まだ、売ってるのかな?と お店に入ると、少しずつケーキが残っており、「値段にかかわらずケーキも200円で売ります」とおじさんパティシエさんがいいました。

私は、母と娘と自分の分3つケーキを買い、焼き菓子を二つ買って買いました。

今、駐車場を少しでも安いところを探して、そして、さらに200円がもったいないと、朝の7時までに出る400円のチケットを購入して車を止めてきた私が、200円のケーキを3つ買い、そして焼き菓子も合わせると、800円ほどになり、ケーキ屋ではそれを払う。

マンションに帰って この話をしながら、ちょっと冷静になり、

「これだったら、600円のパーキングチケットを買って、路駐しなくてもいいように安心していられる方が、マシやな」といい

「そうや 夜にケーキ食べて体に悪い」と言いながら母はケーキを食べ、

「これで朝、7時までに車を出しに行って、そのあとマンションの前で駐禁とられへんともかぎらへんのにな。あと200円出していたら24時間停められるのに、なんでそっちにお金をつかわへんかったんやろ」といいながらケーキを口に運び、

「そうや そうや これからはそうし。ケーキは3つもいらんで」といいながら完食。

これからは 600円のチケットを買い、24時間の安心を手に入れ、そしてケーキ屋の明かりがついていれば、一つくらいはケーキを買うことにしましょうか。

やっぱり買うねんな。


ケーキには簡単にお金を出すけど、駐車料金にはなかなかお金を出さない人の話でした。

おしまい。


100日筋トレ。続けています。今日はあと40回。

草抜きしてへんかった。今からしよ。でも続いてるよ。



『虹夢さん』

今日は、先日の陶器展でご注文いただいた器が出来上がったということで、信楽に器をもらいに行ってきました。

「ぜひ 一緒につれていって!!」という友人とそのお友達も一緒に。


信楽は本日もさわやかな風が吹いており、こちらとの温度の差を感じました。


芦田さんの娘さん夫婦も お隣に住まわれていて、陶器を作っておられます。

今日はそちらにもお邪魔させていただきました。

また また 素敵な器を持って帰ることにしました(笑)

芦田さんの娘さんとは初対面でした。

この方と、私の友人が信楽で出会ってくれたので、ご縁ができたんですよね。

そのことをお話しすると、娘さんも憶えておられて、あの時は、めったに出さないマーケットに出店し、みな順番に店番をしていたから、出会えたのが不思議なほどだとおっしゃっていました。

人と人が出会うのは 本当に不思議な素敵な神様の計らいだと感じました。


帰りに、古谷さんの器のお店にも寄りました。

私は随分とこちらにお邪魔していなかったのですが、

私を見て、「虹夢さんですね」と声をかけてくださいました。

驚きました。

私のことなんて 覚えておられるはずもないと思っていました。


私、虹夢さんだったんだなぁと 私が思い出しました(笑)


帰り道、新しいフランス料理のお店を教えてもらったり、いつものおいしいうどんやさんでおうどんを食べたり、今日もよく遊びました。

おしまい。


100カウント筋トレ。今日はまだ20回。

草も抜いてないな。抜いてこよ。


私を癒してくれたもの

「随分元気になったね」

友人が言った。

そうだ。私は元気になった。

友人を誘ってブルーベリー狩りに行くほど、元気になったのだ。

私を苦しめた状況が好転したのではなく、ただ時が流れた。

なので状況変わらずとも、人はいつか元気になれるのである。

今の状況がどんなに過酷なものであっても 夕焼けをみて美しいと感じることができるのが人間なのだと フランクルさんはいう。

私を癒してくれたのは フランクルさんの言葉の影響も大きい。


そして今 振り返ってみると 私をどん底から救いに来てくれた人がいたことに気が付く。

たぶん本人は そんなつもりは全くないだろう。

でも おかげさまで 元気に続く階段を一歩一歩 歩んでこれた気がする。


今年の初めごろは まだまだ どんより暗かった。

しかし半年を過ぎて 考えられないほど元気だ。

今年の終わりは もっと元気になるに違いない。

もう これ以上 ならなくていい気もするが(笑)


こんな展開に なるんだね。と 自分の人生を遠くから見て面白がっている私。

人生は素敵だ。


さ、筋トレでもするか。












娘と一緒に♪

いつも夏休み前に思う。

今年こそは黙っていよう…

しかし、今年はちょっと様子が違う。

私の様子が違うのだ。

娘にどれだけのことを夏休みにしなければならないのかを頭に入れさせるために白い紙一面に線を引き、スケジュール表を作ってみた。

そこに出かける予定の日、くもんやダンスや料理の日 病院の日ラジオ体操の日 プールの日祭りの日なども書き入れていった。

夏休みがこれだけあって、遊びに行く日がこれだけで、どんな宿題があって…夏休みに入ってすぐ、娘と話をした。

休みに入ってすぐ、5日目までなんやかんやと予定が詰まっており、昨日はくもんに行くだけで特に予定がなかった。


私は、把握だけさせれば、あとは見守るのみ。

困るならば困るがよい。というスタンスだったはずが、

朝 「さぁ 今日は一気に宿題をやってしまおうか!」と声をかけてしまった。

すると 娘は、

「わぁい! ままがそんなこといってくれたら、のんちゃんやる気出てきた!!」といい、私に抱き付いてきた。

あら?そうなの?

娘は 私に応援してほしいのだ。

5年生の宿題は 大変だ。(親が)

なんと親子で読書 というものがある。

同じ本を読んで感想を共有する なんてものもある。


昨日は、娘がプリント類の宿題をしている間、私が本を読んでいた。

小学生が読む本を読むなんて、私が小学生の時にも読んだ記憶があまりないのだから、人生初と言ってよい。

あっでも最近 職場で託児をしているときに本を読んでとせがまれて 結構この手の本を読んでいるのだった。そうだそうだ、練習してたのだ、この夏のために(笑)

一冊読むのに、どれだけの時間がかかるだろうと思っていたが、1時間もかからないことに驚いた。

自分が子供のころは1冊の本を読むのに、果てしない時間を費やしたように思うのに。

昨日、娘も本を読んでくれたら、読書感想文の宿題が一つクリアできたのに、娘はこの5日間の疲れがたまっていたのか、昼の1時から6時まで寝るという壮大な昼寝を敢行していた。

なので、今朝、娘に本を読むようにいうと、娘も1時間ほどで読み切った。

「のんちゃんが 読んでくれたから、病院に行く道中の一時間で、読書の感想が言い合えるし、それを感想文にまとめたらいいやん!これで一つクリアやな!!」というと

娘は言った。

「今年の夏は いい感じやわ」


今までは 宿題はあなたがするものでしょ ままは知りませんよ という態度をとっていたが、今回は協力的な態度を表している私。

結局、最後は協力するのであれば、いい気分ではじめられて終われば、ずっと気持ちよく過ごせるのだ。

一緒に遊んで 一緒に宿題もして、今年の夏は娘と今まで以上に仲良しになれる期間なのかもしれません。

ちなみに 私は親にあれしなさいこれしなさいと言われるのが好きではありませんでしたが、娘は、私に宿題をしなさいと言われたいらしい。

そういう子もいるんですね。

でも自分でやろうと思ってやれるようにならなければいつまでも指示待ち人間になるような気がしますが…。

しかし、毎日遊びの予定を詰め込んでいると、隙間に宿題をしなければと思っているようで、家に帰ったらすぐにプリントを広げるという姿が見られております。

私と一緒で、何にも予定がなければだらだらと過ごし、忙しいときのほうが、あれもやりこれもやりと動ける性格なのかもしれません。


というわけで 今日は病院までの道中で 読書の感想を言い合い、病院の待ち時間ではくもんの宿題をし、その後世界の料理を作るという宿題の買い物をし、帰って昼寝をしてから料理つくりをはじめ、一つの宿題の段取りができたのでした。

あ〜〜よかった よかった

「なんで こんなに親が協力しなできない宿題ばかりやねん」というと

「先生にいうて」と。

そやな。先生に言わなあかんな。


と 思いましたが、普段子供とあまりいろいろな体験をしていないのでそう思うのであって、普段から読書をし、普段から料理を一緒に作っているのであれば、そうたいしたことではないのかもしれません。

当たり前に体験できていたことが、今はテレビやゲームに費やす時間が多すぎて、体験することが減っており、学校は親切に少しでも親子で体験できるようにとお膳立てをしてくれているのかもしれません。

そう思うと、ありがたい宿題でございます。

娘と一緒に今年の夏は楽しんで過ごそうと思うのでありました。

おしまい。


100カウント筋トレ 4日目。

昨日は100回できました。
今日は今これを書いて20回しかしていなかったことを思い出しました。

やっぱりここに書かないと続けられそうにありません。

草は抜いたよ。

2度目のパン

パンの元種が完成して 100日ブログ終了日に1回目のパンを焼き、今回その時に作った中種の残りを元種にして中種を作り、再びパンを焼いてみました。

パンつくりをしたことがない人にとっては、

元種?中種?なんじゃそれ?でしょう。

私も なんじゃそれ?でしたが ようやくわけがわかってまいりました。


今回は、緊急事態で、最後の捏ね時間30分が15分しか捏ねずに焼くことになりました。

どうなるか?と思っていましたところ、ふくらみは少し悪かったですが、焼き上がり、

一番驚いたのは、そのお味。

私が苦手な酸味があまり感じられなかったのです。

ちょっと・・・ これ パンやん・・・

そんな感じ(笑)


昨夜は、女っぷりをますます上げるための女子会が行われ、その席に、焼きたてのパンを持っていきました。

私が4年ほど前に生まれて初めて焼いた自然発酵パンを食べてくれていた友人に、今回のパンも食べてもらうことができました。

4年前のことをその友人は覚えてくれていました。

その時、私はこれが成功か失敗かわからなかったですが、友人が一言

「天然酵母で作ったパンって、こんな味やで」と言ってくれた一言で救われたのを覚えています。

そして、今回のお味。

確実に成長が感じられます(笑)

今、残っている中種を また元種にして作ってみたら、またもう一段お味のレベルアップができるのではないか?と希望の光が見えてきました。

楽しくなってきました。


女っぷりを上げる女子会では、あと2か月の間に起こるであろうと言われている地震の話題に。

自分の家で家族が1か月は暮らしていける備えをしておく必要があるといい、私の場合は、小麦粉をたくさん買い込んでおきさえすれば、パンが焼けるという話になり、庭のドラム缶窯で、パンが焼けるやん という話に。

パンはうまく発酵するかな?というと、発酵しなくてもピザでもいいねんし。と。

そうですそうです。

ピザなら、発酵していない元種のままでも、十分ピザ生地になってくれるのです

でも、種を死滅させてしまってはどうしようもないので、地震が起きても、冷蔵庫はつかえてほしいですね。

そのためには、自家発電機が必要だな。

あとは 先日、私のボケのせいで、大量に買い込んでしまった水ですが、ぼけてなくても大量に買い込む必要があり、私のボケは災害に備えていたんだなという話になり、また、一番困るのはトイレの排水の水だそうで、排水対策が何よりも大変らしいという話を教えてくれました。

こうなるとトイレは自宅の庭がある場合、外で穴を掘って用を足したほうが、対策としてはいいのかもしれません。

自然発酵パンを囲んで、こんな話をするようになるとは 作り始めた4年前には思いもしませんでした。

なんだか いよいよ という気がしてきます。

備えなさいと言われ続けて5年。

その間に、本当に大きな地震がありました。

それでも まだ 対岸の火事のような感覚でした。

しかしいよいよ本格的に1か月はもつ食料の確保、備蓄をした方がよさそうです。


その時が来たら、私はドラム缶の窯で、何かを焼いていると思いますので、お近くの方はお越しくださいませ。



100カウント筋トレ3日目。まだ1回もせず。

草は抜きました(笑)

動ける女は常に美しいのだ

今日は娘の友人家族が、娘を連れてプールに行ってくれた。

「ゆっくりしててね〜〜」といってもらい 本当にゆっくりとしていた。

昨晩、パンの元種を中種に成長させるべく捏ねて発酵させていたので、今日は、その中種を使ってパン種にしようと捏ね始めていた。

捏ね時間は30分。

こねこね こねこね こねこね こねこね

ちょっと水を入れすぎたので、べたべたしていたが、捏ね続けていくと少しまとまるだろうと、そのままこねこね こねこね・・・・

するとここで 電話が鳴る。

だれだろう?

娘に何か?

今私の手は べたべた状態だ。

急用か?と 思っている間に切れた。

するとすぐもう一度かかってきた。

これは 急用に違いない。

パン種ちゃんをキッチンに待たせて、手を洗い、電話に出るとバイト先のマダムから。

今日のスタッフが急病で、できればすぐに来てほしいと。

パン種ちゃんはあと15分ほどは捏ねなければならないが、パン種ちゃんはこのまま放置するにしても、私自身が、出られる状態じゃない。

時間がかかります。と返事をして、急いでお風呂へ向かった。

パン種ちゃんは

「おい おれは このままかよ もっとちゃんと捏ねてくれないと パンになり切れないぜ」と言ったかどうかはわからないが、そのままボウルの中に入っていただき、ラップでふたをした。

お風呂から出てくると、もう一人のスタッフからメールが入っていたので電話をすると、すぐ出られるから、働いてくれるという。

え??今先ほど連絡をもらったのに、すぐに出られるんですか?と聞くと、15分ほどで、出れるという。

なんと なんと 

できる女は、常に美しいのか。

仕事が早い女は、自分の身支度も早いのだ。

私は、45分ほど遅れて、職場に到着したが、彼女はもう涼しい顔で仕事をこなしていたのである。

動ける女は 常に美しく、いつ何時呼び出されても、即対応ができるのだ。

すばらしい!!



と 職場に向かう車の中で 今日のブログの内容は決まったのでした。


おしまい。



100日カウント筋トレ 2日目。今日はもうやったで。

草も抜きました。

なにをしてもよいですよ 私さん。

今日は、娘が友達宅にお泊り。

私がフリーになったので、友達を誘うも振られ、母を誘おうとしたが、行きたかったレストランが満席。

じゃぁ一人で温泉か?と思うも、その気分ではなく…。

結局、自宅に戻る。

まずは 洗濯をしたい。

シャワーを浴びたい。

あっそうだ!

娘の体操服入れのカバンが、すり切れていたので、ちょっとお直しをしたいと思ってたんだったと思い出し、ちくちくすることに。

娘がいたら、お風呂に入れて ご飯を食べさせて と 思うけど、自分だけだと、ご飯に力を注ぐつもりは、全くない(笑)

お風呂もシャワーでよい。


さあこれから 何しようかな?

一晩中 片づけしてみても面白いかも。


100カウント筋トレは、また1から(笑)

「やりました」とブログに書くことにしないと、続かないかも。

じゃぁ 100日ブログも継続になるやん(笑)






介護体験

ホームパーティの日、車で出かけ、お酒を頂いたので泊めていただいた。

朝、目覚めて帰ろうとすると、

「今晩も食べにおいで」と言ってもらい、また夕ご飯をよばれに帰宅した(よそんちに)

「今日も泊まっていったら?」と言ってもらったが、次の日(今日)は娘のラジオ体操があるので、今日は帰るわ と言っていたが、娘は、泊まる気満々で、早朝に帰ったらいいやん といい、連泊することになった。

いつもホームパーティは、この家のおばあちゃんがショートステイで施設にお泊りしてくれている期間に開催される。

だが、この日は、ショートステイから帰宅され家に帰られていた。

私と娘は、おばあちゃんの夜のトイレ介助を手伝うことにした。

いつも友人から、介護の大変さを聞いていた。


私たちは、この日も夕ご飯をよばれ、早々にお布団を敷き、横になっていた。

夜の八時ごろ、ピンポンピンポンと大きな音が部屋中に響き渡る。

ピンポンマットというものがあり、ベッドの下に敷いてあり、そこを歩くと音が鳴るのだ。

この家のご主人が、おばあちゃんを洗面所まで連れて行こうとしているのだ。

私と娘は、すぐに飛んで行って、介助の様子を見学した。

ゆっくり ゆっくり 両手を支えながら、洗面所まで歩く。

この日は、一歩がよく出ている方らしい。

全く足が動かない時もあるそうだ。

今、「歩き始めるかどうかの赤ちゃんを支えるように、向かい合わせになり、一歩一歩 

よいしょ よいしょ と歩く。

ご主人の母ではなく、嫁さんのお母さんである。

赤の他人のはずの二人が、手をつないで洗面所までの道をゆっくり歩く。

洗面所まで到達すると友人がかわって介助を始めた。

しっかり立つのが難しい。

半分もう眠っているような状態のおばあちゃんに声をかけながら、入れ歯を出して、口を洗う。

私と娘は後ろから、その様子をじっと見ていた。

「ままもおばあちゃんみたいになったら のんちゃんがこうしてくれるんかな?」というと「えっ」と驚いた表情を見せた。

自分も介助する立場になるかもしれないなんてことは想像できないらしかった。

洗面所からベッドの部屋へ、今度は私と娘がお手伝いをした。

ゆっくり ゆっくり歩く。

娘もしっかり支えている。

ベッドに座らせる瞬間も、気を付けなければならない。

腰かけるのが浅いと、ベッドからお尻が落ちてしまうから、足の位置をちゃんと確認し、ベッドのそばまでいってから、座るように声をかけなければならない。もともとしっかりと立てていないので、すぐに座りそうになるのだ。
「まだよ まだ」と声をかける。

今度はトイレだ。

トイレへも娘とお手伝いした。

ゆっくりゆっくり歩く。

トイレについて体の向きを変えたり、座る前におむつを下ろしたり、しっかり立つことも難しいおばあちゃんに、「ちゃんと 立ってて」と常に声をかけながら、友人は介助をする。

私たちは、トイレからでて、扉を閉めたが、開けてて!と言われた。

暑いから開けておいてほしいと。

友人の額や首筋からは、汗が噴出していた。

「ここを支えててくれる?」とおばあちゃんが立ったままでおむつを履かせるので、手助けが必要だった。

娘も近くにいて、様子をじっと見ている。

無事トイレを済ませ、おむつも装着完了。おむつの上にパットも重ねて完全装備という感じだった。

また 部屋までゆっくりゆっくり歩くのを娘と共に介助。

手すりのどこを持つかも指示が必要だった。

これでも今日の動きのスピードは速い方らしい。


ベッドのそばまできて足元を確認しベッドに座ることができたら ホッとした。

娘も十分お役目を果たした。

おばあちゃんは 小さな声で「ありがとう」と私たちに言った。

娘に「かわいいねぇ また来てね」と言ってくれた。


おばあちゃんは、パジャマに着替えた。

着替えるのも声をかけ一つずつ手助けしながら。

でもすべてをしてあげるのではない。

できるところは自分でさせる。

友人が「はい じゃぁ 寝て」というと おばあちゃんは 上手に手すりを持ちながら、コロンとベッドに横になった。

「頭をあげて」というとおばあちゃんは頭をあげることができた。相当、力がいると思うのだが、上手だった。

わたしのおじいちゃんとおばあちゃんは92と85だったが、杖を突きながらであるが、自分でトイレに行くことができていた。

それは すごいことなんだと思った。

次のトイレは12時過ぎ。

友人は眠ってしまうと起きるのがつらいので、いつも12時過ぎのトイレの介助が終わってから寝るようにしている。

私と娘は、ちゃんと寝に入った。

娘はお布団に寝転んで私にくっついてきて

「世界一 大好き同士の親子〜〜」と言ってきた。

「そうやなぁ 間違いなく世界一やなぁ」とコロンコロンした。

どうして急にこのようなことを言ってきたのか、わからなかった。

二人で初めて同じことを同じように体験したからなのか?

おばあちゃんの介助に、娘と私は同等であった。


娘は12時の時にも手伝うので起こしてほしいといった。

娘はすぐに眠りについた。

私も眠った。

もう12時だろうか?と、ときどき、目を開けると 友人は、ソファに座ったり、キッチンに向かったり、本当に眠ってはいなかった。


12時になり、友人が私を起こした。

友人は手袋をして立っていた。

「のんちゃんは起こさんといてあげて。匂いがすごいから」と言った。

娘は手伝う気満々だったけど、起こさず、私だけが手伝いに向かった。


寝る前にしたようにトイレまで連れて行った。

だが今回は、先ほどとは違う。

始末をしなければならない。

友人は手慣れた手つきで、ナイロン袋などを用意し、トイレットペーパーもくるくるっと巻いて切り いくつか用意した。

しかし、ここからが大変であった。

便がどんな状態かにもよるが、汚さずおむつを取り去る作業が大変だ。

細心の注意を払っても、汚れる。

おばあちゃんは立っていられないので、拭いてあげるのも大変。

紙もたくさんいるので、便器には捨てられないのだそうだ。

一度に大量に紙を使うので、詰まるらしい。

寝る前のトイレ介助とは 比べ物にならないほど大変な介助であった。

私がではない。友人が。

私は、トイレットペーパーを切ったり、おばあちゃんを支えていただけだが、

これでも、一人でするのともう一人いるのとでは、精神的に全く違うという。

大変な介助に匂いがプラスされるのも、想像以上に大変度がアップする。

同じことをしていても 匂いがなければまだましだと思われる。

おむつはどんなに完全装備しても、外すときに汚さずに取り去ることは難しい。

シーツに漏れていなかっただけ、今回はよかったのだという。

ようやくベッドに戻り、着替えを済ませ、おばあちゃんはもう一度眠りについた。

友人は、これを毎日しているのだ。

「ありがとう 助かった」と 友人は言ってくれた。

介助の介助をしただけで、さほど働いてもいないのだが、友人の助けができたのならよかった。

友人は、ようやく2階の自分のベッドに向かった。

すぐには眠れないのよね〜〜と言っていたが、本当だった。介助が終わったのが1時だったがそれからしばらくは眠れなかった。

友人が2階に寝に行くと、今度は、うちの娘が痒がり出した。

撫でてと言って足をこちらに向けてくる。

私は撫でながら、なんにもにおわへんなぁ と 思っていた。

なんのにおいもなく、汚しもしない娘の足を撫でることなんて、何でもないじゃないか。

こんな楽なことってない。

眠っていたわけでもないので、眠さをこらえて撫でてやるということもなく。

ただ ただ 匂いがないなぁ ないことが不思議だなぁ と 思いながら、娘の膝の裏を撫でていた。


撫でながら 考えた。

友人は こんな大変なことを毎日しながら、それでもおばあちゃんが施設にお泊りに行く週は、私たちを呼んで、おいしい料理をふるまってくれる。

前日のパーティなんて大人5人子ども3人がやってきた。その料理を一人で作るのだ。

どんだけすごいねん。と思うのと同時に、

私 どんだけ楽してんねん。

家で大したこともせず、自分だけのことでぐるぐるぐるぐるしているのだ。

ちょっと娘に小ばかにされたくらいで、怒りのスイッチを入れて、腹を立ててる場合ではないではないか。と 思ったり、

私の父は、私に一度も介護させないまま死んだんだなぁ と 考えたり。

そんなことを思いながら、時が過ぎていった。

2階で友人もまだ眠れていないだろうと考えていた。



朝になり、娘が第一声「今何時?」といった。

12時にトイレに連れて行ってあげると言っていたので12時になったのか?という感じで聞いてきた。

「のんちゃんおきひんかったし、二人でしたわ。のんちゃん起こさんといてあげてっていわはったしな」

そういうと、ふうん という顔をした。

娘に、昨夜12時過ぎの一部始終を見せていたなら、どう思っただろう。


人間は だんだん こうなっていくのだ。

今 自分で動けて 自分で何もかもできるけど、やがて 何もできなくなり人の世話になるのだ。

今年の春から 同じことを言われている気がする。

「動ける間に 動きなさい」と。


私が いるだけで ちょっとの助けをするだけで、楽に感じてくれるのなら、いつでも泊まりにきますよ。

そう思いながら、朝のラジオ体操に向かうべく、自宅へと車を走らせたのでした。


おしまい。


初めての介護体験記でした。








予想通り

今年の夏は、この地にいないかも?と

予想していましたが、

まさか、本当に夏休み初日から、自宅をはなれることになっております。

この地というのは、自宅を離れると言う意味だったようです。

本日も、友人宅で晩御飯をよばれ、お泊まり。

今晩は、おばあちゃんの夜中のトイレの介助を娘と共にさせてもらうお仕事を引き受けました。

娘がやりたいといい、夜中に起きてトイレまで連れていってあげます。

いつも、大変だと聞いていたことを実際体験します。

というわけで、今日も外泊。

明日は、どこで眠ることになるのやら。


100カウント筋トレ。続けています。

草も抜いてるよ。

虫の居所

今日は1日ハードでした。

お仕事をして、終わると同時に、娘を車に乗せて、お料理教室仲間のお宅へ娘の友達を迎えに行き、そのままお料理教室へ。

娘は、朝飲んだ牛乳に反応して、膝の裏がかゆいかゆいでぐずり始め、お料理教室は半分見学。

後半持ち直し、機嫌も直り、また友人宅へ送っていき、そしてかえってきたら、20時半。

今から漢方を炊き出して、お風呂に入れ、入浴予定。


その間に、パソコンチェックしていると

ソファに座っていた娘が

「まま!!」と いつもと違う声を出した。

叫ぶような ほえるような。

「どうしたん?」というと

「ごきぶり!!」

え〜〜〜〜

私はゴキブリが この世の中で一番嫌い。

そのことを娘も知っています。

大きいやつが天井の梁に!! たぶん窓の隙間から入ってきたのでしょう。

ゆうゆうと歩き渡っています。

杉の木をわたっているので はっきりくっきり 遠目からでも大きさがわかるではありませんか。

かなりの大物。


もし床を這っているならば、意を決して 退治する行動をとりますが、天井はいけません。

天井に向かって 何かこちらがやってしまいますと、奴は どういう動きを見せるかわかったもんじゃありません。

こちらに 落ちてくるかもしれませんから、手出しはできません。


いやや いやや〜〜 ど〜〜しよう〜〜〜

と 私が言うと

「まま!のんちゃんがいるから大丈夫!」といって

すぐさま ソファの横にあった子機を取り、父親に電話をかけ、状況説明。

「まま! パパが帰ってきてくれるって。それまで みとくわ」

そういって、一歩もソファから離れず、事を済ませ、

今もなお 奴の行方を見守っています。

私は同じ部屋にいるのも嫌。

娘は奴より 蜘蛛のほうが嫌い。


のんちゃんがいるから大丈夫 と いうならば

退治できるほどになっていただきたい。


父親が帰ってきて 奴が天井から床に落ちると 娘は

「うわ〜〜〜まま〜〜〜」と いってこちらに走ってきて 抱っこ抱っこと。


あんた のんちゃんがいるから大丈夫!じゃなかったんかい!!



ここまで書いて 漢方風呂に入ろうとしたら、娘が入らないという。

なんでやねん!!

なんかわからんけど 腹が立つ。

虫の居所が悪い。

そうだ 虫がうちに入ってきた ということは 虫の居所が悪かったのだよ。

うちに入らず 外にいればよかったものを。


私の虫の居所も悪くなるという前触れだったに違いない。


無性に腹が立ってきた。

それに加えて、私が浴槽で「アツッ」といったら「ははは」と憎たらしく笑った娘。

怒りのスイッチ入りました。

娘が喜ぶと思って いろいろ いろいろ 段取りをして 間に合うように連れて行ったり、友達を迎えに行ったり 明日から始まる夏休みも 楽しくなるようにと さっそく友達とプールの約束をしたりしているのに なんやねん!!

私が行かへん いうたら どこもいけへんねんぞ!!

漢方風呂も 毎日毎日 煮出していれてるのに なんやねん!!

ちょっとは 感謝してもいいんちゃうの?

お風呂の用意してくれてありがとう ちゃうの?

なんやねん!!

毎日 毎日 かゆいかゆいに付き合ってる私の身にもなってくれ。


ほんまに。

もう娘に 「あんたのために なにもしないことにする」と宣言した。

虫の居所が悪いのだからしょうがない。


あ〜〜腹立つ 腹立つ。


明日もプールに行くけれど 娘のためじゃなく 友達のため。

そのあと 友人宅におよばれしているのも連れていくけど

娘のためじゃなく 友人のためだから。



虫さん もう2度と うちに入ってこないでくださいね。

いるべき場所にいてください。


生きてるだけで いいんです

去年の3月。

占い師に占ってもらいました。

占い師さんは「今年(2012)の7月に出会いがある」といいました。

え〜〜まさか〜〜ほんと〜〜

ということで、そのことを 友人に話すと

出会いを求めている人がいるよ。と言い出し、

その友人の旦那さんの知り合いと食事会をすることにしました。

「じゃぁ 7月に食事会をしよう」と いい、

その時に集まれるメンバーをそろえました。


結果、占い師の言ったことは、あたらず。

しかし、私の友人が その食事会で一緒になった人と付き合うことになり、今月ちょうどお付き合いして1周年を迎えることができたのです。

不思議なものです。

私が「7月に出会う」といわれて、企画した食事会。

そんなこと言われなければ、企画しなかった食事会です。

企画しなければ、友人たちも出会うことがなかった。

面白いですね。


私の不幸は 誰かの幸せです(笑)

そう思うと 不幸も悪くない。


私のスタイルが悪ければ、悪いほど

私の姿をみた人が、「この人より私はマシだわ」と思える。

人の役に立ってます(笑)


どんな状況でも 人は誰かの役に立っているんです。


すごいですね〜〜


何にもしていないようで 人の役に立てるなんて。

存在していればいいんですから。

生きているだけで 人の役に立つんです。


こんな人でも生きているとおもって

明日も生きてください。

繰り返す想い

昨日はくもんの面談に行ったと書きました。

面談は夕方4時からだったので、その間に娘は学校から帰宅しており、少し一人で留守番をしていてねと 言っておりました。

帰宅すると、子供用自転車が2台。

友達が来ているようでした。

親がいないのに、友達を家に入れたのか と 思い 家に入ると

娘が、家に入れていいかパパに電話で確認して いいよって言われたからいれたと 言いました。

娘はちゃんと確認し、そして 家に入れた。

私は、どうも納得がいかない。

大人がいない家に、子供だけいれるというのが納得いかない。

父親から、私にメールがありました。

「宿題を先にしてからゲームをしなさいといいました」

??

そういう問題??


私が、友達を家に入れたのをよく思っていないことを察した娘。

のんちゃんが悪かったん?という感じだったので、

「のんちゃんは どうかな?と思ったからパパに確認したんやろ?それでよかってん。でもパパがいいよっていわはったんやろ?」

「うん」

「ままはな 大人が誰もいないのに 子供だけで人の家に入るのはよくないと思ってるねん」

「うん わかった」と娘は言いました。

そして それから 夜になり、私と娘は食事をし、お風呂に入りました。

早めにお風呂から上がった娘。

私はしばらくしてから上がりました。

いつもなら、もうソファーで眠っているかと思ったら、娘はまだ起きていました。

珍しいな と思いました。

私の予感的中。 娘は珍しいことをしていたのです。

娘は「パパにメールしたん?」と私に聞いてきました。

何が?と答えると、

今、父親に、「帰ってきたら、ままに怒られるかもしれんで」 ということを電話で言った。というのです。

すると父親は もうママからメールをもらったと言ったらしいのです。

私は夕方の父親からのメールに そういう問題じゃないという内容のメールを送っていたのでした。

それに対する返信はもちろんありませんでしたが。

私は、別に怒っているわけではありませんでした。考え方が違うんだなと 思っていただけです。でも娘にとっては ママがパパに怒ってると映ったのでしょう。

娘は、私が父親に対して怒っているということを敏感に感じ取り、父親に事前にお知らせしておこうと気を利かせたようでした。

「これを言ったら、ままは のんちゃんがパパの方が好きっていうて 嫌な気持ちになるからなぁ」というので 「そこまでいうたら一緒やん なんていうたん?」といって聞き出したのです。


私の父と母も 仲が良くなくて、私が父のことが好きだという態度をとったら母は嫌がっていました。私は子供のころ 自分の父と母なのにどちらが好きかとかなんで気を使わなあかんねん。と思っていたのでした。どっちが好きでもいいやんか 同じだけ好きやん これ当たり前やん と 思っていたのです。

自分が父親のことを好きだというのを母親に気兼ねしないといけないのはバカバカしいと思っていた自分が、わが子に同じような思いをさせているんだとハッとしました。


両親が仲が良くないのは 京都大学の学生の中では 少ないらしいです。合格者の中の97%が夫婦円満らいしです。

京都大学に合格したければ、両親仲良くしたほうがいい。

仲良くできないなら 仲良くできる相手と再婚した方がよさそうです。

うちの娘のような気使いは 勉強には不向きで子供の心にストレスを与えるのだとか。

京都大学を目指すなら 本気で婚活しないといけません(笑)

有名大学に進学させようと思っている方は どうぞ夫婦仲良くお過ごしください。





101日目(笑)

100日ブログが終わりましたが、私は8月9日までは、続けますぞ。

なぜって5月1日に更新されていないので、そこから数えると、今日は67日目?

というわけで数えると8月9日で100日になるようですので、とりあえず、そこまでは続けましょうか。

でも もうカウントはしません。

8月9日まで 続いたら、あ〜〜続けたのね と 思ってください(笑)


101日目に 買い物したら、1111円でした。

なんかうれしい♪



今日は、娘のくもんの個人懇談でした。

5月にくもん嫌々病にかかり、ついでに学校も行かなくなりましたが、急にくもん 学校 ダンス 料理 とはじめ、あのころは何だったのかと 先生を話をしていました。

いろんな話をすると、先生のお子さんも 娘が通っていた幼稚園の卒園児だとわかり、共通の知り合いがいることがわかりました。

世間は狭いですね。


先生とお話しさせてもらったら ホッとするんですよね。

娘を知ってくれている大人が ここにも一人いてくれて、そして娘のがんばっていることを見てくれていて、本当にうれしい気持ちになります。

くもんを習いたいといったときは 驚いたし、勉強しにわざわざいかなくてもいいやん くらいに思っていたんですけど、この先生と出会わせてもらってありがたかったなぁと思います。

もともと1年生のころから 学校に行きにくくて 毎日学校までついて行っていた話をすると大変驚かれ、「じゃぁ 相当がんばってきてくれていたんですね」と言われました。

普通の子にとっては 何でもないようなことかもしれないですが、娘にとっては、大変緊張する中で勉強を続けてきていたのかもしれません。

学校の休みが続くと、また行きにくくなり 今朝なんて、また 泣いていたのですから。

なんで泣いてるの?

ときくと

「わからへん」といって 泣いていました。

5年生にもなって そんな調子の娘です。




100日修行で感じたこと

私の100日修行は【100日毎日ブログを更新する】ということに決めて、やってまいりました。

今日は最後なので、100日ブログを更新するということについて感じたことを書きたいと思います。

100日修行でなければ、感じなかったこと。

それは 【書くことがないのに書かなければならない】 ということと 【書きたいことがあるのに書いてはいけないことがあり、けれど更新しなければならないので、本意ではないことも書いてきた】ということ。

この2つが苦しかったですね。

前者はまだ よかった。

ネタに困れば、書き溜めておいた記事を出せばよかった。しかし、旅行記以外のためたことはその時に発信するとなんか旬が過ぎていて、あまりよくない。

なので結局、その日1日のこと その時思っていることを絞り出すしかなかった。


それよりつらかったのが、後者。

私の心の中にいっぱいに広がった思いはあるが、それを文字にしてしまうと、誰かに迷惑がかかるというもの。

本当に書きたいことがあるのに、書かないなんて、何のためにブログを書いているのかわからない。

そう思いながら更新した日もあった。


結局、人生は どこに焦点を当てるか ということなんだなと 思う。

1日の中で、どこに焦点を当てるか。

悲しいこともつらいこともうれしいことも面白いことも いろんなことが1日の中にちりばめられており、いつもうれしいことに焦点を当ててそこから記事を書いていると、うれしいばかりの人生が出来上がる。

その日1日 悲しいこともつらいこともあったのに、うれしいことにスポットを当てる。

うれしいことというか、人に伝えられることかな?

みんな誰でも 人に伝えられないことが日々の中にあるのだ。

100日修行じゃなければ、人に伝えられないことが頭を埋め尽くしている日には、書かなきゃいい。でも修行なので、そんな日でも、何かかけることはないか何か文字にできることはないかと探してきた。

自分が自分の人生のどこにスポットを当てるかは、自分で決められる。

2つの苦しい体験を通して 結局は

自分が楽しく生きられることにスポットを当てて生きていければいいのだな。と

そんなことを感じた100日修行でございました。


100日ブログ 100日目。達成!(^^)!


さて 明日からどうするか。

100日ごとになにか挑戦するものを変えていけば、どんどんどんどん飛躍するはずである。

とりあえず、筋トレは続けよう。

1日100カウントにレベルアップ。

何でもよい。合計100カウント。


それともう一つ、草抜き1日1本。

雑草だらけの庭が少しはきれいになるだろう。












感謝

とうとう99日目となりました。

飛躍するからとはじめた (ひやく)日修行ブログ。

私は いったい どう飛躍するのか?

100日前と今 何が変わったかと考えてみた。


そうだ!自分が書いたブログを読めばいいではないか!と そう思い 読んでみた。


100日ブログ初日は【100分で名著】から始めている。

あのころは今より苦しかったなぁと 思い出す。

フランクルさんの言葉が心にしみていたあの頃。

フランクルさんとの出会いは感動的なものだったなぁと思う。

そういえば、フランクルさんと出会ってから テレビを見なくなった気がする。

あなたに会うために、私はダラダラとテレビを見続けていたんですね。

あのころは苦しかったということは、100日前より 今が楽だということだ。

これはいい変化だ。


そして九州の旅に行っている。

九州の旅物語が終わっていないことを思い出した。

あらら。


ブログスタートと同時に陶器展開催に向けて動き、中間地点で陶器展開催。そしてそのころ、自家製自然発酵パン作りに挑戦していた。

そして今日、元種から中種つくりにすすみ、うまく発酵すれば、明日、パンになる。

100日の日に合わせてパンを焼こうと思っていたわけではないのだが、そんな流れになりました。

人間 一度経験したことは必ず身になっており、初めて挑戦した5年ほど前のパンつくりよりも、理解できることが多く、ちょっとコツのようなものもわかってきた。

パンをつくろうなんて 思っていなかったのだが、100日ブログ仲間が、自然発酵でパン種をつくれるの?やりたい!!といったのがきっかけで、やり始めてしまった。

やり始めると、やってしまう(笑)

5年前の挑戦だけで、終わらないでよかった。

あの時は、訳が分からないままで終わった感がある。

今回はちょっと訳が分かってきた(笑)

これで、パンが膨らんでくれたらいうことなし。


また話がそれちゃった。


ブログを見返してみると、私の病気が進行している(笑)

物忘れネタが、だんだん深刻化しているように思える。


もっとも大きな変化は100日修行仲間たちとグッと親しくなれたような気がする。

やっていない時と今では、ずいぶん違う。

私はブログの発信を選んだので、やったかやっていないかがちゃんとわかってしまう。もうすぐ日が変わるころ、私のブログが更新されていないのを見て、連絡をくれる仲間がいた。そんなことを思ってくれるなんて嬉しかった。

一緒に始めた仲間と、「どう?」と言い合うのも楽しかった。
みな同じ一日の中で、どうにか時間を作って、自分が決めたことに取り組む。
その中で感じたことを報告しあう。

「順調よ」といわれるよりも、
「こんなことがあって あんなことがあって それでもこうやってできた!」とか いろいろあるほうが面白かった。

人生と同じだ。

100日修行は いろんなところで話題になり、そして、私もやってみよう という人がどんどん出てきた。

100日修行を始める前と今とでは、確実に人生楽しくなっている。

ブログを書くことが楽しくなったというわけではなくて、そのほかのことが楽しくなった。

そうか 飛躍とは、文章を書く能力が飛躍するのではなく、人生が飛躍するのかもしれない。

人生が飛躍するならば いうことないではないか。

確実に飛躍しました。私。100日前より 今のほうが。


100日修行を一緒に始めてくれた仲間、そして、ブログ見てますよ と応援してくれた仲間、なんといっても この100日修行を教えてくれた、100日ブログ師匠に今日は感謝の意を表して99日目のブログを終えたいと思う。


本当に どうもありがとうございました。

教えてくれた師匠。

付き合ってくれた仲間。

応援してくれた人々。

今日もこのブログを読んでくれている、そこのあなた。

みなさまどうもありがとう。

100日間とっても楽しかったです。


100日ブログ。99日目。

今ボウルの中でパンの中種ちゃんが膨らみ中。
今晩7時ごろに2倍の大きさになっていれば、発酵成功。

出しましょう

3年ぶりに会う友人は、私と話し出すと 涙ぐんだ。

悲しい話をしているわけでも 悩みを相談されているわけでもない。

久しぶりの再会に感動して泣いているわけでもないのにだ。


「あれれれ?なんで?」と 本人も言いながら、涙を流す。

「そんなに悩んでいるわけでもないんですよ〜〜」そういって、きれいな頬に涙の筋ができていく。


来年40歳を迎える独身女子の心情は穏やかではないのだろうか?

同じ年頃の独身男子は、なんだかんだと言いながら 楽しそうに呑んでいる。


悩んでいるわけではないのに、なぜ、涙が流れるのか。

自分のことを言葉で表現し 表に出す行為は、それだけで心が揺さぶられることなのか?

それならば、私は毎日泣いて暮さねばならないではないか。


彼女の涙の意味の本当のところはわからないけれど、不要な何かが流れ落ちたのだと思いたい。


みんな 出したいんだな 本当は。

心の中に収めておけないのだな。いろいろと。

出すという行為は 出しなれていないとできないのだな。

知らず知らずのうちに我慢しているのだな みんな。


そういえば 先日友人に

「まやちゃんみたいに なんでも言えたらいいなぁ」と言われ、

「私も前に なにか言われたことあったわ」といった。


私に会うと みんな出したくなるのではなく、私自身がいつもなにかを出しているようだ。

いつも出している人には 自分も出したくなる という ただ単純な話なのかもしれない。


私は ここにこうして 毎日毎日何かを出している。

出しているのでその分の空きスペースが私の中に生まれ、そこへ人の出したいものが入ってくるのかな?

出したくても出せないでお困りの方、私でよかったら お使いください(笑)



100日ブログ。98日目。

なんでも出しましょうというブログを書いている母の隣で、娘は熱を出しております。









がんばろな は たのしもな

今朝 夢の世界から現実に ふと戻った娘が一言。

「ままぁ 今日も 一日がんばろな」

そういって 夢の世界に戻っていきました。


昨日は 私が仕事から戻るより娘が学校から帰宅するのが早く、私の仕事が終わった時に電話が鳴りました。

「まま! のんちゃん 学校で宿題してきたで。今から 公文の宿題するから ままはまだ帰ってこなくていいで。のんちゃんが 宿題終わったら電話するから、そしたら 帰ってきてくれたらいいからそれから公文に送ってな」

「まだ お仕事しといたらいいっていうこと?もう一回電話かけてきてくれるんやな?」

というと

「まま!アイスコーヒーつくってるで〜〜大好きちゅー!!」

かなりテンション高めの電話をくれました。

30分後くらいに電話が鳴り、帰宅すると、娘はクーラーをつけて扇風機をまわしソファーに座ってテレビを見ておりました。

「送っていこか?」

というと

「アイスコーヒーのんでよ!」と。

そうでした そうでした 忘れてた。

冷たく冷やされたアイスコーヒーが 五臓六腑にしみわたる(笑)


そして公文に連れていきました。

娘はこの夏 公文の英語に初挑戦すると言い出し、昨日は通常の公文の学習の後、英語のレベルテストのようなものも受けたようでした。

5月には あんなに行きたくないといっていたのに、この変わりよう。

英語の学習も絶対しないと言っていたのにね。


娘のこんな一日は がんばっている一日。

重いカバンを背負って学校に行き帰りしているだけで、まずえらいです。


そして 今日は楽しみにしている料理教室の日。

学校から帰宅するとすぐに高の原イオンへGO!


今日も頑張る一日なのです。



いつの頃からでしょうか

私は頑張るという言葉があまり好きではありませんでした。

人にがんばってね というのも あまり言いたくない言葉。

でもこの日、私も「がんばってね」という言葉をある人にかけたのでした。

その言葉をかけて、ハッとし、

(私 頑張ってねって いうたわ)と 思っていたのです。


今朝の娘の【がんばろな】を 聞いた瞬間

娘はがんばっているのか と ちょっとマイナスの印象を受けました。

でも 娘の中にマイナスの要素などなく、がんばろな = たのしもな という感じがしてきました。

私の中で 頑張るという言葉は やりたくないことを気が向かないけれどしなくてはいけなくてやる場合 頑張る という印象だったのです。

でも 頑張るって そうじゃない。

いや 少なくとも 娘にとってはそうじゃなくて 自分がやりたいことを一生懸命することが

【がんばる】なのです。


「ままぁ 今日も一日がんばろな」は

「ままぁ 今日も一日好きなこといっぱい楽しもな」ということです。


そう解釈すると 頑張るという言葉 いい言葉に聞こえてきます。


【今日一日を楽しんで生きること】 そのことに一生懸命取り組むことが 【頑張ること】

そう考えると がんばるっていい言葉ですね。


娘は 朝一番 【今日も一日楽しんで生きようね】 と 言ってくれたんですね。


ありがとう。

がんばろな のんちゃん! 今日も一日がんばって生きようね。


皆様も 今日一日 がんばって生きましょう(^_-)-☆



100日ブログ。97日目。

今日は出勤前にブログを投稿しておかないと、夜までスケジュールがぎっしりで、あと三日にしてアウトだと 思っておりましたら、朝いちばん娘の一言を頂き、一言からブログを書くことができました。

ありがとう娘よ。ままがんばったよ。

娘はまだ夢の中です。

再び出会う

今日は職場に知り合いの方が来られました。

もう3年ほどもお会いしていない方。

うちの家を建ててくれた大工さんでした。

メインで作ってくださった方ではなくて、ほぼ出来上がった時に助っ人として来てくださった方、うちの自慢の玄関の手洗いボウルを取り付けてくださった方でした。

私が あっ!という表情をする前に あっ!という顔をしてくださったことが とっても嬉しかったです。

実は うちの家に来てくださっているときは、あまりお話したりすることがなかったのですが、こうして再び会うと、家のことを知ってくださっている方なので、今の家の不具合などをお話ししたりできて、なんだか 話が弾みました。

ちょうど家の不具合が出てきたので、お会いできてよかったです。



昨日は 友達家族がうちに来てくれ一緒に食事をしました。

今まで あまり一緒に遊んでいなかった。2歳のころに知り合った男の子。

学年も違うし、学校も違うし、そんなに仲良く遊んだということもなかったのです。(仲が悪いわけではありません)

それが最近、うちの娘の髪の毛を私がきっているという話から、その子も切ってあげるよということで、なんどかうちに来てくれるようになり、昨日もそのカットの日でした。

うちは娘ですが、その子と同じ6ミリにカット。

過去最高の短さです。

同じ頭をした子が二人。

京田辺ならではの一休さんコンテストがあれば、絶対入賞の二人に仕上がりました。

私の腕ではなく、二人とも頭の形がきれいなのです(笑)


話がそれてしまいましたが…


その子と娘。今まで あまり遊んだことがなかったのに、なんだか気が合ってきたようなのです。

うちの家ができたとき、その子も来てくれて、うちのウッドデッキで、楽しそうに遊んでいたのを思い出します。

その時、写真を撮っていたので、よく覚えているのですが、娘はおかっぱで、白いスカートをはいていました。

今は、二人とも一休さんになってしまいましたが、あのころから気が合っていたのですね。


一人っ子同士だから テンポがあうのかな?


その子と娘も再会。

「またあそぼな」

「また来てや」と 言い合う関係になりました。


一度出会って しばらく会わなくても 今度再会した時は 以前よりもぐっと距離感が近くなる。


facebookは いろんな人が利用していて、昔の知り合いから連絡があり、最近頻繁に連絡を取るようになり、こちらも再会。

以前より、近くに感じます。

すごいですね。今のこの世界。

実際に会う方法もあり、会わないけれど連絡をとれる方法もあり。

みな再び出会うように なっている世界なんだなぁと 思います。


明日も 何年かぶりに昔の知り合いと会います。


どんな風に なっているかな?

楽しみです。



100日ブログ。96日目。

あと4日?ほんとに?






大人な対応

いつも火曜日は疲れています。

月曜日 学校 公文 ダンスというスケジュール。

その合間に宿題もこなして 翌朝 また学校へ。

なので、火曜日は、帰宅するなり お休みモード。


おとといから、とうとうクーラー初運転。

一度つけると やめられない。

娘は

「ままぁ テレビ見ながら 抱っこして チュッチュして コロンコロンして おやつ食べよう」と 言ってきた。10歳病の症状が現れる(笑)

私は「いいね それ!」と 即答してしまった。

クーラーが効いた部屋は 快適快適。

娘はポテトチップスの袋を私に開けろともってきて、ソファにどっかり座った。


ポテトチップスが 空になるころ 娘は夢の世界へと旅立った。

私も、同じく。


気が付けば、20時。

よく寝た。

娘も 同じころ起きた。

娘は、起きてすぐに 宿題を始めた。

私は、漢方を煮出していたので、娘にお風呂に入ろうと誘ったが、今日は入りたくないという。

もったいないから、私が入った。


上がってくると 父親が帰ってきており、娘に晩御飯を用意していた。

そういえば 晩御飯食べてなかったね。


ご飯を食べた後 娘が

「ままぁ…」といった。父親は自分が呼ばれたと思って振り返ったが、娘はパパじゃないといって父親を遠ざける。

自主学習をしていくのに、どのノートに書いていったらいいと思うか ということを聞いてきた。

娘は 質問するが、私の意見を聞こうという気はさらさらない。

自分が思っていることでいい と 言ってほしいだけなのである。

その時の私は、十分満たされた状態であったため、娘が何を本当は求めているのかに心を砕くことができた。

お昼においしいものを食べ、友人たちと楽しい会話をし、昼寝もし、お風呂にも入ったのだ。

これでイライラしていたら、手の施しようがないといえる。

娘の言葉を 聞いて、どうしたいと思っているのか?と ゆっくりと聞いてみた。

「それでいいんじゃない?」

(本当に いいのかどうか わからないけど)と内心思ったが、そういった。

私が 考えた方法を実行せよ と言っているわけではない。

娘が いいと思うことに同意しているだけである。

ただそれだけで 娘は納得する。

(いつも それだけでよかったのか…)と思う。

いつもだったら

どれに書いたらいいか 聞いてこなかったん?とか

変な時間に寝るから 電話もできないやん。とか

今頃(夜10時ごろ)なにをいうてるの?とか

そんな言葉を浴びせていた。

でも

「のんちゃんは どうおもってるん?」

「そう考えたんか」

「それでいいんじゃない?」

ただ それだけでよかったのだ。


娘は

これでいいかなぁ?

みんなと違うことしてないかなぁ?と 思いながらも、

じぶんがこうしようと おもったことをやって 宿題を終えた様子。

今までならグズグズ言っていたのに、ちょっと成長したね。

いや 成長したのは 私の方か。

ちょっと大人の対応ができたのだ。


大人になるとは 自分が主役の人生を歩むのではなく 相手主役のサポートができるのが大人な対応なのかもしれません。


よかったよかった

母が満たされていれば 子供は害なく過ごせるのですね(笑)


さて今日は 大人になれるかな?


100日ブログ。95日目。

寝る前 ストレッチ始めました。ストレッチだけなのに 筋肉痛。

「世間では結果がなかなか出ないけど 筋トレはやればやるほど結果が目に見える」

私が 思ったこと そのままを昨日耳にしました。

筋トレはまりそうです。














妹よ

今日は、またまた座辺師友さんに お友達と行ってきました。

最初はお友達一人の「行きたい」というつぶやきから スタートし、その方の妹さんが同行することになり、その話をしたほかの友達が一緒に行きたいということで、みんなで4人。

みんな知り合いなので、大丈夫(笑)

知り合いだけど、改めてランチに行くということをしたことがなかったですね。



面白いことに 今日はナビちゃんがいつもと違う道をさしました。

その道を信じていくと、友人の一人が、ここは妹が通っていた大学です。と言い始め、もうすぐ妹さんが里帰り出産をされるので、その友人のお宅に来られるのだとか。
こんな道をナビがさすのも初めてだったので、妹さんの話をするようになっていたのかなぁ?といいあい、

そういえば… 昨日、千葉県富里市に住んでいる私の妹から、うちにスイカが届いたんだった。といい、今日のキーワードは妹だな と言いながら車を走らせておりました。

後部座席に座った、友人とその妹さんは どこからどう見ても仲良し姉妹。

うちの姉妹も 仲が悪いとは言われませんが、いつも近くにいて、何かがあったら、飛んでくる。というような関係ではないので、うらやましいなぁといっていました。


人間関係って いろいろあって 

親子 夫婦 兄弟 友人 いろんな人がいるし いろんな関係があるけれど、どれも いい関係が築ければいいけれど、どれか一つでも いい関係が築けているのも貴重なことだと 思う一日でした。


「おいしいね」

「うん おいしいね」

私たちは ただ それを 言い合いたいだけなのです。

「これ どう思う?」

「そうだなぁ 私は・・・」と 会話がしたいだけなのです。

ただ それだけのことが 難しい関係もある。

ただそれだけなのにね。


妹よ

スイカを送ってくれてありがとう。

包丁を入れた途端 パリパリっと音を立てて割けていくほど熟れていて、

本当においしいスイカでした。

残念ながら うちの家では

スイカを切って並べたけれど、誰も一緒に食べてはくれませんでした。

ただ、

「おいしいね」

「うん おいしいね」と いいあいたかっただけなんですけどね。


目の前で座辺師友さんのランチを堪能する姉妹は、ずっと共感しあい ずっと言葉を交わしながら今を楽しんでいました。

素敵な姉妹関係でした。




100日ブログ。94日目。

今晩 妹に電話してみよっと。



成果 現る

7月6日で 本来ならば、100日達成。

24時間中に更新できなかったとはいえ、ずっと続けて更新してきたんだから、100日といえば100日。

ということだからかわかりませんが、昨日、成果が目に見えて現れました!!


それは なんと なんと 私のお尻ちゃんが、プリンッと!!!!


7月6日は 地元のお祭りがあり、実家の近くであるので、実家に娘とお泊りをしました。

そして、次の日の朝 お風呂に入ろうと、洗面所で服を脱いだら、あれれ?

私、お尻 プリンッとしてる・・・と 発見したのです。

いつもの鏡じゃなくて、膝のほうまで自分の姿を見ることができる鏡でした。

え?気のせいか?ふとももちゃんも なんだかすっきりしてる???

お風呂から上がり、今の発見を、母に話したら、

「プリンッと なってるで、ちょっと細くなったなと おもっててん」と。

え??

あっ そうか!!と 

100日ブログを始めたとき、友人が

「ダイエットもしたいんやけどなぁ」と いっており、

私は、「それやったら、勉強とダイエットと セットでしたらいいねん」と言っていたのでした。

友人は勉強前に腹筋をすることにしており、修行60日か70日辺りの時に、

「なんかウエストすっきりしてきた!」と喜んでいたのでした。

私は、友人に勧めた手前、自分も何か始めようと思い、考えました。

ブログを書く前に、腹筋!は 私は無理やな… わざわざはできないしなぁ 必ずすることとセットにしないと続かへんのよなぁ…と。

と考えて、お風呂から上がって髪の毛を拭くとき、スクワットを20回することを思いつき、それを始めていたのです。

髪の毛を拭いている間は、足は暇をしていますから(笑)

スクワットに集中するのではなく、髪の毛を拭く方に集中すると、あまり辛くない。

というわけで100日、毎日ではないですが、スクワットを続けてきていたのです。



「ほんま?お尻 小さくなってる?」

と何度も聞くと

「うん 引き締まってるわ。前は気持ち悪いくらい大きかったもんな」と

何度もいう母。

前は 気持ち悪いほど太かろうと、今、引き締まっているのなら、母の失言もサラッと水に流せるというものです。

すごいな すごいな こんなに効果が出るんやな と 言い合い、

なぜスクワットをすることにしたのかと、100日修行のことを母に話すと、母は自分なら、針仕事を毎日できる といいました。

母は、自分仕様になんでもつくりかえます。

気に入ったズボンに穴が開いてきたら、ズボンの中で、切れる部分を探して縫い付けます。

この日の新作は、後ろのポケット2枚が、お尻の股下の部分に縫い付けてありました。

それが、さほどおかしくない。

そういうデザインという感じです。

まあよそでは見たことないデザインですが。

この日の仕事は、100均で買った、自転車の前かごの袋に裏布とふたを付けること。

失敗しても、100円やしな といいながら、半日ほどの時間を費やしておりました。

100日意識して続けるとなると、すごいものができるかもしれへんなぁ といい、さっそく手帳に日付を付けるように言いました。

「七夕さんから始めたって なんかいいやん」と言いながら。

というわけで、七夕の昨日。

自分の成果を初めて感じ(文章での成果ではないが)やれば結果が出るんだなと、目で見ることができ、ますますスクワットもやりたくなり、じゃぁこれからは腹筋もすることにしようとテンションが上がり、こんなに早く結果が出るなら 自分の体を鍛えるって面白いかもしれないと 新しい道が開けた予感。

これが飛躍というのでしょうか?


100日ブログ。93日目。

どうします?

私が、これ以上魅力的になり ますますもてちゃったら(笑)

デートの申し込みは 先着順とさせていただきます(^_-)-☆



幼いころの夢

幼いころ 父が運転する車の助手席に座るのが大好きでした。

運転の仕方を、ずっと見ていました。

父の膝に座って、運転している気分を味わわせてもらったこともありました。

 自分で運転できたら どんなに楽しいだろう。

 好きなところへ自分で行けるなんて…早く 運転できるようになりたいなぁ


幼いころ 小さな家に住んでいました。

お風呂を出たら玄関でした。脱衣所、洗面所はありませんでした。歯磨きは台所でするものだと思っていました。

同級生が一戸建ての家に引っ越すと うらやましくてたまりませんでした。

 同じ年なのに あの子はこんな広い家に住めるのだ。どうして私は住めないのだろう。

 広い家に住んでみたいなぁ


幼いころ 家の近くにあった 小さな文房具や雑貨が売っているお店が好きでした。

何の面白みもない日常が、かわいい雑貨をみると その瞬間だけでも わくわくできる。

私にとっての非日常を感じる空間でした。

泥の中の蓮の花のような ちょっと大げさだけど、私にとっての雑貨屋さんはそんな存在でした。

 大きくなったら、自分の好きなものばかりをたくさん集めて並べて 一日中それを眺めて暮 らせたらいいなぁ


思い返してみると、幼いころの思い描いていたことは すべて叶っている。

車の運転も、家も 雑貨屋も。

雑貨屋をしているわけではないけれど、自分の好きなものに囲まれて生きるのは、できてきている。


自分の夢で こういう毎日を過ごしたい と 思い描いているとする。

そこに あの人と この人と というのは ないらしい。

あの人とこういう毎日を過ごしたい と 願っているとするならば、その人が変化してしまったら もう願いがかなわないことになる。

あの人も この人も 本当はいなくて、自分がどんな毎日を過ごしたいかということだけ。それが願いなのだ。

忘れているかもしれないけど、今 できている毎日は どこかの時の自分が願った夢がかなっている状態だ。

運転も 家も 好きなものに囲まれる生活も どこかの時の自分が確実に思い描いていたことで、それは現在叶っており、でもあ〜〜叶ったなと、
意識していなかったりする。

日々つらいことがいろいろ起こって、こんなこと望んでいるはずがないと 思うけど、次の自分の夢に向かって鍛えてもらっているに違いない。

出産するとき、あんなに痛いけど、私たちは痛いことを望んでいるわけではない。望んでいないけど痛くなってそして子供が生まれる。望みは産むことだった。それまでの過程には、痛みもありつわりもある。それと同じなのではないか?
痛い陣痛の最中は、こんな人生望んでいないぞ!!と叫びたくなるかもしれないが、みな、出産を迎えるための陣痛だと分かっているので耐えられる。

今 何かと 痛い思いをしている人は、今陣痛なのだと思ってはいかがだろうか?

もうすぐ あなたの 望みがかないます。

叶うまでの道のりなのです。


すべて自分の望んだとおりになっている。


今も、次の瞬間も。


出産の痛みは、まだまだ続くのかもしれないが、これも望んだことなのだ。

痛みさえもありがたい。こんな痛みを経験させてもらうなんて。


幼いころ 描いた明日が やってくる。


100日ブログ。92日目。

織姫さんと彦星さん 今年は会えるね。よかったね。

年に一度でも 必ず会えるなら いいよね。






乗り越えたな

今日は、娘の友達のおうちで、水遊びをさせてくれるということで、朝、車で送ってきました。

その時の娘との会話。

娘「のんちゃん 今度の【あゆみ】どうかなぁ。頑張って授業中、手を挙げてるから、○がつくとおもうんやけどなあ」

私「なにいうてんの 発表が嫌で、学校休んだのに○がつくはずないやんか。あんた学校やすんだのわすれたんか?なんぼ発表が嫌やいうて、そら、嫌な人と好きな人はいるけどな。嫌やからって学校休むってよっぽどやで。そういう人に、発表のところ○くれはるはずないやんか」

娘「そうか・・・でも なんで休んだんやろ?」

私「まあ あのころは カイカイもひどかったし、リンゴ病にもなってたし 公文もいかへんいうてぐずってたしなぁ… なんかいろいろ嫌やったんやろなぁ」

娘「うん」

私「それやのに 急にダンスも習うわ 料理も行くわ 公文も行くようになって、ものすごく変わったなぁ」

娘「乗り越えたな」

私「自分で乗り越えたとおもうん?ははは 面白いな。ほんま乗り越えたって感じやな。まあ そういう時期やったんやろ」

娘「でもな。まま、【授業中にすすんで手を挙げる】やから、それはのんちゃん頑張っててん」

私「それだけで、考えてくれはるんやったら ○もらえるかもしれんけどなぁ」




乗り越えるって 一度つまずいたりしないと 体験できないことなんですね。

つまずかずに、順調に毎日が過ぎていくよりも、

なんだかんだあって、そしてまた歩き始められたという経験のほうが、はるかに素敵なことなのかもしれません。

娘本人にとっても なんであの時学校休んだんやろ?という感じのようですが、乗り越えられたという経験は確かにいただけた1学期でした。


今度は 何でつまずいて どうやって乗り越えるのでしょうかね(笑)



100日ブログ。91日目。

今日はほんとは100日目。何もなければ100日目。
つまずいたので、91日目。
よく見てみると、5月1日更新されてない。
数えなおすと66日目。
乗り越えるには、つまずきが必要だから?
なかなか飛躍のお山は険しいな。

マネージャー募集

昨日の時点では 大丈夫でした。

買い物も行かねばならないと思っていました。

夕方、買い物に行ってきてもらいました。

この時点でも大丈夫。

昨日は、父親がから揚げを作りました。

台所があいたら、使おうと思っていました。

この時点でも、大丈夫でした。

晩御飯を食べました。

ここから だめでした。

片づけをしました。

お風呂に入りました。

テレビを見ました。

寝ました。

起きました。

カレンダーを見ませんでした。

娘が自分が食べていたパンをくれました。

食べました。

行ってらっしゃいをしました。

パソコンチェックしました。

洗濯をしました。

干しました。

掃除をしました。

化粧をしました。

迎えに来てくれました。

出かけました。

ピラティスを体験しました。

帰りにうどんを食べに行きました。

帰ってきました。

今日携帯を持って出るのを忘れていました。

玄関に昨日届いていた宅配の荷物を発見しました。

慌てて冷蔵庫に入れました。

カレンダーを見ました。

そこには 「のん弁当」とかいてありました。

時間を見ると13時05分。

給食の時間が終わっていました。

着信を見ると 家にも携帯にも学校から電話がかかっていました。

学校に電話をしました。

謝りました。



誰か、私のマネージャーになってくれませんか?



100日ブログ。90日目。

記念すべき90回目のブログが、また物忘れネタ。

ブログを書き続けたら、どういう風に人は物忘れをしていくのかドキュメンタリーの記録になりそうです(泣)

10歳病

今日は、娘が1歳のころからのお付き合いのママ友と年に一度のお食事会に行ってきました。

なぜ、年に一度か。

その中の一人のご主人の仕事がインドネシアになり、小学校に入学の年からインドネシアにわたってしまい、いつもこの時期、日本に帰ってきてくれるので、毎年、この時期に会っているのです。

他の3名は近くに住んでいるのですが、なかなかそうそう会えなくて、インドネシアから帰国してくる友人が帰ってくるときに会うという感じなのです。

1年に一度の子どもの様子報告会のようなものをしております。

1歳のころをみな知っているので、成長や変化や 変わらないところなどがかわいい。


今日の話の共通点は、【10歳になっても こんなに甘えていていいのか?と心配になる】 という話。

4人のうち3人までは一人っ子なので、これは 一人っ子病だな と言っていたのですが、もう一人は、3人兄弟の長男なので、一人っ子病ではない。

というわけで10歳病だなということになりました。


わたしは つい先日別の友人にこのことを話しており、中学生までは甘えてくるものだと教えてもらっていたので、このことを他の3人に話しました。

教えてくれた友人も、そして今日会った友達も みんな同じことを思っているのなら、世間の10歳は みな甘えているということだし、それを心配しだすのも10歳の子を持つ親の特徴かもしれません。

もう10歳なのに・・・と 親が思うのですね。

シュタイナー的観点から言うと、中学生までは甘えるものらしいし、それが当たり前と思えば、なんともないんですが、娘の小学校の同級生たちを見ていると、みなしっかりとしているので、なんだか心配になっていました。

もちろん 甘えることを卒業した10歳もいるでしょうが、まだまだ甘えるまっただ中の子もいるのも事実。

うちの場合 まっただ中なのですね。

「これは10歳病やな」と 名前を付けてしまえば こっちのもので、それならしかたない と 大きく構えていられる 10歳の子を持つ親。

10歳が どのようにして日々甘えてくるかをお互い発表しあい、笑い、内心うちの子だけじゃなかったと胸をなでおろす時間となりました(笑)

私自身が、3人兄弟の長女で、親の膝に座りに行ったり、抱っこしてもらったりなどという記憶が全くないので 心配しましたが、心配は5年後くらいに先延ばしにしてよさそうです。

というわけで、10歳くらいの子供さんをお持ちの方 まだまだ いっぱい抱っこしてぎゅーをお楽しみください。


100日ブログ。89日目。

インドネシアは、いつもバケツをひっくり返したように雨が降るらしい。

100日ブログと人生100歳

今日は 記念すべき90回目のブログだというのに ネタが思いつきません。

いや、思いついて文章にしようとしているのですが、まとまらず、

あと 10日で100日なのに 飛躍する気配が感じられず…。


今日は 一日、ぼーっとしておりました。

ぼーっとして 思いついたのは、なんでも終わるんやなぁ ということ。

すっごく楽しいことも 終わるし

すごく悲しいことも 終わる

痛いことも終わるし

この100日ブログも終わりを迎えようとしている。

生きていることも 終わりを迎えます。

100日ブログは1日1話ですが、100年生きるとして、1年で今年はこれをやった。

と言える1行がいえればすごいですよね。


生まれてから1年ずつ自分の人生の1年1年にタイトルつけたら 面白いかも。


今43年目か。

100年としたら、まだまだですね。

まだまだこれから。


今自分のブログの43日目をみてみたら、陶器展の最終日の前の日「素敵な一日」が43日目でございました。


今調べてみたらね。

カウント違いしていたね。

私、今日は88日目らしい(笑)

遡ったら、5月23日に2つブログ書いてて2つカウントしているね。

手帳に日付を打っていたのに、なぜか手帳と合わないなと 思っていたんだよね。

私の日付の打ち間違いかと思っていたけど、5月23日より前は 手帳と合ってる。

まだ 今日は88日目みたいです。

よかった気が付いて。

数を数え間違ったら、100日達成したと思っても、してなくて、それで飛躍もせず、気分だけ達成感。

まあそれでもいいのかもしれないけど。

私は 人生88歳で なにかに気が付くのかもしれません(笑)

自分の88歳楽しみにしとこ。



100日ブログ。88日目。

ぼーっとしてたから 気が付けたカウント間違い。

手帳に書いててよかったね。

ブロック

ブロック

ファシナシオン

なら健康ランド

COACH

ゴルフ

たこ焼き

330円

漢方薬を飲んでみた

娘のアトピーの治療に、漢方の病院を教えてもらった。

先週、1か月ぶり2回目の来院。

せっかくだからと、私の生理痛がなんとかならないものかとみてもらうことにした。

1年ほど前から、吐くほど痛い月があり、おなかの痛みは3時間続く。

先月は、シフォンケーキ教室の最中に、そのピークが始まり、生徒様が帰られたそのあとすぐ、トイレに駆け込んだ。

それから、3時間。体は治ろうとしたのか、爆睡した。

痛いときは眠れないのだが、この時は、気を失うように眠った。


世の中には、生理痛がまったくない人もいるらしいではないか。


私は、普段から病院行かず、薬を飲まず で 過ごしている。

なにか 特別のものを体に入れるのが、好きではないのだ。

こんなに痛いのに、痛み止め などというものも 飲まず、3時間耐えれば治ると絶えている。

しかし 最近は、日常生活に支障をきたすほど痛いので、何とかしないとな と 思っていた。

漢方の病院も、娘のために行っていて、自分が見てもらおうとは思ってもみなかったが、せっかく行くのなら見てもらったらいいと、いうことで、診察の申し込みをした。

この病院を教えてくれた友人が、

漢方で痩せることもできるらしいよ と 数日前に言っていたのを思い出し、じゃあせっかくだからと、問診票に、「生理痛」と「肥満」と書いた。

先生は、生理痛は、「これを飲めば、痛くなくなると思いますよ〜〜」といい、

肥満は 「2、3キロ痩せたらいいでしょう。これを飲んだら いいとおもいます」と飲み薬を出してくれた。

なんだか 簡単だった。

ちょうど生理前だったため、生理痛に効く薬を飲みはじめた。

生理前から、おなかがどん〜〜と痛くなるのだが、飲み始めてからは痛くなかった。

これは もしや 早くも効果が表れたのか?と思っていた。そして、昨日から月一回のお客様がお越しになり、今日、ピークが来るはずが、吐くほどでもなく、ピークの6合目あたりで、痛み小僧がウロウロし、「今日は、上までいけねえな」と引き返したような感じであった。

もしこれが 漢方薬のおかげならすごい。

すごいけど、私、めったにお仕事に出ていないのに、お仕事の最も忙しいピーク時と痛みのピークが重なるというのもある意味すごいのではないか?とそちらのほうも感心していた。

何がしたいのか 神様は。

私をいじめたいのでしょうか?

いやいや気がまぎれるようにしてくれたのでしょう。そうでしょう。

自宅ならば、100%痛みに意識が集中して、もっと痛がってたかもしれません。

笑顔が商売道具のお仕事なのに、今日の私の笑顔はオーナー曰く、70点だったらしい。

やっぱりね。絶えてたんですよ。痛みにね。


帰宅してから、痛み小僧は、もう一回登ってやろうかと5合目くらいまでやってくるが、やっぱりやめたと退散した。
山には、漢方の霧でも立ち込めていたのかもしれない。

毎月 これぐらいだったらいいね。

70点の笑顔しか出ないかもしれないけど、月一回は、許してもらおう。


漢方で、痛みが軽減されたのだとしたら、地球上にある葉っぱの力で治ったということになる。ということは、自分の体の中の、成分によって痛みは引き起こされているというわけだ。

体にいれるものを もう少し見直したほうがよいということだなと 思う。


ホメオパシーを勉強した時も、

「結局は 毎日の食生活だな」というところに行きついた。


結局 体の不調を改善するには、まず食生活なのだ。

食生活を改善した上での 漢方 ホメオパシーなのである。


体を温めたほうがいいということで そのような漢方薬を処方されているのに、毎日アイスクリームとか冷たい食べ物ばかり食べていてもしょうがないということ。

まずは 食事ですね。

ということに 行きつきました。


そして 最後にはやっぱり 感謝ですね。感謝が足りない。

食べられるものを頂いているのに、それが良い悪いって本当は贅沢な話。

アレルギーを起こすものならばともかく、頂いたものを感謝していただいていたら、間違いないのです。


ごめんなさい 神様。

頂いたものに感謝が足りませんでした。

感謝していただいて、そして漢方を頂きます。


漢方を飲んでみたら こんなところまでやってきました。




100日ブログ。89日目。


ところで神様 二日酔いに効くもの今度いただけません?(笑)










まさかアル中?

アルコール中毒って、いつもいっぱいお酒を飲んでいる人がなるんだと思っていたけど、よく考えてみたら、急性アルコール中毒っていうのもあるわけだから、お酒の量とか、飲み続けている期間とか、そんなの関係ないんだね。

何をやるのか定まらず、すっきりと事が進まないことも、一日遅れで頭が痛くなることも、買い物したものを忘れてくるのも 何もかも、飲みすぎと寝不足 そして遅れてやってくる、二日酔いのせいらしい。いや そのせいにしておきたい。

なんだかすっきりしないのが、お酒を飲んでシャキッとしたらアル中なんだそうな。

いや〜〜〜それ試すの怖いやん。


それを 別の友達に話したら、

生理前やからちゃうの?と一言。


生理前現象なのか 二日酔いなのかは 今度飲みすぎてすっきりしない日を迎えたときにお酒を飲んでみたらわかるのね。


いや〜〜なんか ドキドキする〜〜

試した結果 また報告します。

で、アル中だったらどうするの?



100日ブログ。88日目。

不思議なことに80日を越したら、今日が何日目かちゃんと覚えてる。

なぜでしょう。


昨日の忘れもの。ちゃんと届けてありました。

靴屋さんで忘れていたんだって。

世の中まだまだ捨てたもんじゃない。





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摩耶
京田辺在住です。

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