真珠のパン

『病める貝にこそ真珠が宿る』

こんな言葉があるそうです。


私が作ったパンは 真珠パン

病める私だからこそ、できたパンなのです。


そういえば、幸せ 幸せで ずっときていたら、もう一度パンを作ろうと思わなかった。

いろいろあって もう一度パンを作る流れが起きた。


今の私だから 焼けるのです。


病めるのも悪くないですね。



今の私だからできること 他にもいろいろあるかもね。

いろんな真珠うまれるといいなぁ。


今朝のこと

今朝 私は 起きないと決めていた。

そして、本当に 起きなかった。

起きたとき、もう 誰もいなかった。


娘が 夕方こういった。

「今日 のんちゃんが ぱぱ 起こしてんで」

「そうなん」

「のんちゃん ありがとう いうて おきはった」

「ままは なんで起こさへんかったん?」

「ままは 寝ててもいいと おもったから」


そうか 私は今日 休みなので 起きる必要がないということだ。

朝の用意は 私がいなくても できるし、それに 私がいない方が 家人は娘と会話をしている。

これから 大いに寝坊しよう。

やっぱり誕生日♪

昨日はやっぱり誕生日♪


今日 誕生日プレゼントを頂きました。

きれいなブルーのペンダント。

2か月早く 年取っちゃった(笑)


新しい誕生日だから新しく生まれたつもりで 生きていこう♪



1000日ブログ。120日目。


一言メッセージ

サニーサイド

白を描く

ムーンリバー

一生傷

白浜でゴンズイに刺された娘。

昨日、怪魚とか猛獣が出てくるテレビを見ていて、最後にちらっと映った映像を見て「ゴンズイや!」と叫んだ娘。

チラッと見ただけでわかるなんて 大したものです。


娘の夏休みの自由研究は、もちろんこのゴンズイ登場。


白浜での旅の中での、びっくりエピソードをまとめ、それに対する対処法などを紹介しておりました。

やはり、人間 何でも体験すると自分のものになります。

娘は、激辛ししとうにあたってしまった場合の対処法と ゴンズイに刺されたときのことを、ネットで調べたことも踏まえて、画用紙に書いておりました。

他のことは 「どうするの?」「これでいい?」などと聞いてくることが多いのですが、まあ落雷後ということもあり、自分でさっさとまとめておりました。

小さな画用紙一枚の自由研究ですが、本人が身をもって体験した内容ですので、なかなか味のあるものに仕上がりました。


いい思い出の記録ができたなぁと おもっておりましたが、もうひとつ記録が残ってしまっているのです。

ゴンズイに刺された娘の薬指が まだ少し腫れて、刺されたところは、ぷっくりと膨れているのです。

痛みはないようですが、私が「一生傷みたいになるのかなぁ」というと、

「別に 一生残ってくれてもいいで」と娘はいいました。

おっと びっくり そうなんか。

元通りに戻ってほしいなんて、娘は思っていないのです。


薬指を見るたびに ゴンズイを思い出し、10歳の夏の出来事を思い出せるでしょう。


って ほんとに 消えないのかなぁ?











誕生!

「もうすぐ誕生日やな」と 言った娘。

今日のことかもしれません。


今日、自家製酵母パンを焼きました。


私が作ったパンが食べたいと言ってくれた人に食べてもらうためです。

中種からパン種にする際、毎回、塩と砂糖を入れていると、少しだけ残ったパン種を中種にして次のパンを焼いているので、だんだん塩分量が多くなってくると思い、前回と今回は砂糖のみ入れることにして塩を抜いておりました。

塩を抜いた前回は、まだ少々塩分を感じましたので、今回も抜いてみました。



捏ね時間はちゃんと30分。


しかし、今回は、気温が少し下がっているので、発酵時間を長くとった方がいいかな?とおもいつつも 約束の時間に間に合いそうにないので、どうしようかな?と おもっておりました。

すると、発酵具合がいつもより いい感じ。


時間を伸ばさなくてもよさそうでしたので、成形して二次発酵にすすみ パンを焼きました。


焼きたてですぐ持って行ったので、味見をしていませんでしたので、先ほど、母のところにも届けて、ひとつパンを味見しました。


過去最高の味でした。


やっと できた!

と いう感じがしました。


そして 誕生した・・・と 感じました。


5年ほど前に知った この自家製発酵の酵母パン。

5年かかって、やっと やっと おいしく焼くことができました。


やっと 生まれてくれた という感じです。


パンを届けた友人から 自家製酵母のパンの本を借りました。

今まで 私は本を読んだことがありませんでした。

見てみると いろんなバリエーションで 普通のパンが焼けるようです。


また進化できるかもしれません。


また 5年くらいかかるかもしれませんが…(笑)


かわいい かわいい子が 生まれてくれました。

本当にうれしいです^^


今まで 成功途中のパンを食べてくれた皆様 誠にありがとうございました。

今度はぜひ おいしいパンをお届けします。

待っていてくださいね(^_-)-☆

1秒の笑顔

「もうすぐ誕生日やなぁ」

昨日 久御山イオンデート中 ケーキのショーケースの前を通った時 娘がそういいました。

誰の?

私?

どうやら もうすぐ と言った相手は、私のようでしたが、私の誕生日は11月6日。

もうすぐ には 遠くないですか?


なぜ昨日 娘がそういったのか。

あっという間に2か月が過ぎ去ってしまうということでしょうか。


昨日は 今日から10月6日までのスケジュール表を書きました。

やりたいことと 実現できる日などを照らし合わせていくと なかなか難しいですね。

夏休みは やはり自由に予定が組めていいなあと 思いました。

夏休みのようには過ごせません(笑)

7日間に2日しか休みがめぐってこないのが 少ないですね(笑)

娘とやりたいことを 休みの日に入れ込んでいく。

9月は運動会もありますし、運動会の後の代休もわくわくします。

スケジュール表をつくりながら、こっちはわくわくしているのに 娘は 運動会があると、深いため息をつきました。

リレーの選手に選ばれるのが嫌だと また 言い始めます。

まだ 走ってもいないのに 決まってもいないのに ほんと 笑える娘です。

1番走者が嫌なだけで、走ることが嫌なわけではないのですが。

「『1番にしないでください』っていうたらいいやん」 と まだ 選ばれたわけでもないのに いう親。あほか(笑)

「のんちゃんが走ってくれたら応援する楽しみがあるけど、でも のんちゃんが毎年選ばれてたから、毎年走れへん子がいたということやしなぁ。のんちゃんが記録会の時にわざとゆっくり走ったら、おかげで初めてリレー選手に選ばれて喜ぶ子がでてくるわ。そんな嫌々走るくらいやったら、走らん方がマシやな。選ばれてうれしくてたまらんという子に譲るほうがいいで」

そんな会話が行われた 昨夜。


『もうすぐ』 の間に まだ いろんなドラマが起こると思うんですけど。


私が昨夜、最後にお風呂に入っていると、

「まま!明日の準備万端できた!!」と声を弾ませて 言った娘。

寝る前には、「まま 手 つなごう」と私の手を握り 眠った娘。

今朝の「いってきます」は、いつもよりにっこりと笑っておりました。

そして、いつもより1秒くらいにっこりが長く その1秒の中には 

この夏のいろんな思い出が 詰まっているような気がしました。 

この笑顔を見るために 私 この夏頑張ったのですね。

ただ 始業式の今日に あなたの笑顔がみたかった。ただそれだけだったのだなぁと今気が付きました。



ささ もうすぐ 帰ってくるから お昼ご飯しましょ。







あ〜〜楽しかった!!

今日は夏休みの最終日。

もっと切羽詰って追い込みをかけないといけないと思いきや、どうやら大丈夫そうです。

もう少し仕上げが残っていますが、ゴールが見えたので、朝、娘に

「今日は 最後の日やなぁ〜何して過ごす?」と聞いてみました。

プールに行きたいというかもしれんなぁと 思っていましたが、

「映画いこか?」と言いました。

もう一つ 夏休みの間に映画を見ようと言っていたのを覚えていたんですね。

「それじゃぁ 映画を見て 2学期に必要なものを買出しして帰ってきたら、ばっちりやな」といい、朝から出かけました。

いつも映画は 枚方のシネプレックスが多いですが、今日は無印良品に行きたかったので、久御山のイオンに行きました。

きれいになってから、ゆっくり行ったことがありませんでしたが、ジャスコからイオンになったという感じでしたね。

映画を見て、食事して 買い物して…

まさか 夏休みの最後の日が、こんなに余裕がある一日を過ごせるなんて思いませんでした。

もちろん落雷の日には想像もつかない一日を過ごすことができました。


夏休みが始まった時、私は一枚の白い紙にスケジュール表を作り、やりたいこと 出かける日 習い事の日 などをわかるように書いて娘に見せました。

たくさんのやりたいことと たくさんのお出掛けと 突然の遊びのお誘い その隙間に宿題を詰め込み、そのスケジュールは みっちりと埋まっていきました。

何か予定がないと、動かない一日を過ごすのが得意中の得意なので、この夏は、比較的動けた夏でした。

このように 毎月 過ごせば、動かないのが得意な私も 少しは動けるのではないかと思い、9月もスケジュール表を書こうと思います。

9月にしかできない 楽しいことを 詰め込んで、作ってみたいと思いました。


何にもしないより 一つでも楽しいこと できそうな気がします。


あっ そうそう 

スケジュール表のほかに もう一つ、家のことでやっておいた方がよいことを、紙に書き出し、テーブルの上に置いておきましたら、家人が一つずつこなしていきました。

自家発電機やガソリンの携行缶などがうちにやってきました。

あと1か月ほどで 大きな地震がやってくるかもしれません。

1か月は自力で暮らせる備えができていますか?

無事 運動会が迎えられるといいなぁと 思っています。


楽しい計画と ともに 備えも万全にしていこうと思っています。


いろいろあった 夏休み 喜怒哀楽 全部ありましたね。

2学期も 喜怒哀楽 を 楽しみたいと思います。


2013年 夏休み物語 おしまい。




あと二日

今日を入れてあと二日になりました。2013年の夏休み。

最後にドカンと 大きな雷が落ちましたが、その後、娘は生まれ変わったように宿題をこなし、ゴールが見えてきました。

先ほど 娘が昼ご飯の片づけをしようとして、お盆をテーブルの端に置きすぎて、のせていたお皿をすべて割りました。

ちゃんと置いたん?というと、うん と言いましたが、ちゃんとおいていないので、ひっくり返ったのです。

いい加減なおき方をすると、ひっくり返ってしまうということも 娘は知らないんだなぁとあきれました。

そして破片が飛び散っているので、ちかよったらあかんよ と言って私が片づけていたのですが、自分の足に破片がついていたようで、それをパッパッと払う素振りを見せたので、破片がついてたんか?というと うん と で それを払ってそのままほっとくのか?というと 黙りました。

こんなことも知らんねんや…

破片を落としておいたらどうなるか とか 考えないんですね 

大きい破片でけがをするのは まだ 傷ができるだけで済むけど、小さな破片が血管に入ったら大変なことになるんやで、心臓に入ったらおしまいやで と言いました。

そのあと手で拾えるものは拾い 掃除機ですいましたが、私の足にチクッと。


「明日死ぬかもしれんわ」 と 嫌味たっぷりにいうと、

「のんちゃんのせいやな」 と。

「でも まま 悔いわないわ この夏休み思い残すことはないぐらい 頑張ったし」

というと

「のんちゃんも」と。

「ほな よかったな」


器が割れて 今までより一回り大きくなってくれることを期待します。

私の器が。




何しに来たの?

今日は 小学校の環境整備の日。

家人は役員をしているので、私にプリントを見せ持ち物の確認をさせた。

いつも校庭の草抜きなのに、今年は場所が違うみたい。

持ち物が いつもよりもたくさんある。

ゴム手袋 歯ブラシ 上靴 長靴 窓ふき雑巾 

今年は 校舎の中の掃除のようだ。


大雨の中 傘をさし、学校まで歩く。

こんなに雨が降る中を長い時間歩くなんて、なかなか最近しないよなぁと 思いながら歩く。

溝からあふれるほどの雨が降っている。

溝があるから あふれるのだ 溝もなく 道路もなく 家もなければ 水があふれるという状態はないのかもしれないな。

そこに家があるから 床上浸水がおこるので 家も何もなければ、床上も床下もない。


小学校に到着し みんなで掃除が始まった。

私たちは、本館3階を割り当てられた。

学校からは雑巾とガラス用洗剤と新聞紙の束が与えられた。

みな雑巾をもってきているはずだったが、それを使った。

窓は危ないから、内側だけ拭いてくださいという指示があった。

私は持ってきた歯ブラシで窓の桟を掃除し始めた。

砂と汚れが合わさった頑固な汚れだった。

窓ふきなどが終わると 

他の人は、みなもうやることがないと言い出した。

歯ブラシをもってきていないので桟の掃除ができないというのだ。

見てみると、もってきていたのは、私ともう一名だけであった。

私ともう一人の人、二人で、窓の桟をきれいにするのには時間がかかったが、他の人は、もうやることがないと、集まって話をしている。

桟は掃除できなくても、窓枠もまだ汚いし 拭くところはいっぱいあると思うのだが、それはしないようだった。

いったい何をしに来たのか。

私も歯ブラシを持ってこなければやることが見つからなかったかもしれない。

歯ブラシ1本しか持ってこなかった。

もう1本でも持ってきていれば誰かに渡すことができたのに、私は、すべてひとつずつ自分の分しか持ってこなかった。

窓の桟を歯ブラシでこすり、新聞紙で作ったごみ入れに取り除けたごみをいれ、そしてきれいに吹きあげるのには、少々時間がかかった。

作業しながら、何しに来たの?と 思っていた。

掃除をしに来たのなら 掃除をしようではないか。

と思いながら、何しに生まれてきたの?と 言葉が浮かんだ。

私たちは この世に何をしに来たのか 

瞬間を楽しみに来たのだね

あなたは瞬間を楽しんでいるのかい?

生きているのなら 自分のやりたいことを一生懸命しなさい


雨の中 わざわざ歩いて小学校まで行って掃除をした意味がありました。


遊びに来たのなら 遊びなさい

笑いに来たのなら笑いなさい


あなたは この世に何しに来たのですか?


生きている間は 生きましょう


来年は 歯ブラシ10本ほど持っていこう

大きな波が必要なのか

すぐに起きてきた娘は、私が、先ほどのブログを書いてすぐに読んでくれた友人が心配して電話をかけてきてくれて 私が電話で話している姿を見ました。

そして、もう泣きはじめました。

誰と電話してるん?

というので

○○さん というと

先生に電話してよ

と泣きながら言います。

は?先生に電話してなんとか許してもらおうと思っているのです。

先生はきっとできているところまででいいよ とか いうと思っているのです。

この期に及んで そんなせこい手を それも泣きながらおもいつくとは なんちゅう娘や!

電話で 友人が、

「怒らんとな。冷静にいうてあげてや」と忠告してくれたにもかかわらず、電話を切った私は、数秒後にブチ切れまくりました。

民生委員の人が見ていたら、私、連れていかれるところでした。

殴る蹴るまで やってしまいました。

なぜ、ここまでキレるのか

そうです。

幸せ感が自分にないのが まだ 尾を引いているのです。

私がキレたので 家人がなだめるかと思いきや

家人も今までに見たことがないほど 娘にキレました。

毒はすぐに空気感染するんですね。

母が怒れば父は守るのでは?と思ったけど、そうじゃなかった。

「宿題やるかやらへんのか 決めろ!」というと

やらへん といったので、

じゃぁすべて片付けなさい というと 片付けるのはさっさと動く娘。

私は、そばにあったゲーム類をまとめてごみ箱にシュート。

ほんまに 腹立つ娘です。

私が書いた夏のスケジュール表も 何のために書いたんだか、それをくしゃくしゃに丸めて、毒を吐きながら娘の顔にストライク。

「せっかく楽しい夏休みにしたかったのに あんたのせいで台無しや!」

思いつくだけの毒を 私は吐き続け、それでも わかった 宿題やります頑張りますとは言わない娘。

ほんまに 腹が立つ。


片付けてしまって もうやらないと 決まればそれはそれでよし。

もうやりなさいと言わなくて済む。


娘も、あまりの母のキレ方に恐れをなして泣き止み、私は、24時間テレビが始まっていたのでテレビをつけてソファに座った。

もう 何も言うことはない。

大島さんの頑張りに あとはエールを送るだけである。


しばらくして 娘は私の横に座ってきた。

ここで座ってくるところが 憎らしい。

そして 私の服の裾を引っ張り始める。

「なに?」というと 

パンパンに腫らした目で私をみて そして ううん と首を横に振る。

もう一度引っ張ったと 思ったら、

「だっこ・・・」と言ってきた。

憎らしい 娘。

ここで無視をしてやろうかと思ったけれど、こういうふうに娘から寄ってくるなんてこと もうないかもしれないなと 思って、抱っこしてしまった。

私に膝に座った娘は、私の目を見据えた。

その眼は さっきまでの目と違っていた。

大きく見開いて 何かに目覚めたような目をしてこう言った。

「まま せっかくの夏休みを台無しにしてごめんなさい」

そういってもう一度泣いた。

私は

「まだ 終わってない。台無しになるかは 今からののんちゃんにかかってる。28日の朝までにできればいいんやろ?今からやりなさい」

そういうと

「うん」といって、やり始めた。


こんな大きな波を乗り越えなければ うちの娘は宿題をしないのか


43年の人生の中で 今日一番の毒を吐いたのだよ 私は。

私の中の毒を出すために 娘はこのような態度をとったというのかい。

でも 今までなら 毒を吐く自分が許せないとか 悪いとか そういう風に自己嫌悪になっていたけど、今回まったくそれがない。

おばはんになると こうなるのか。


娘は 目つきが変わり 宿題に取り組んでいる。

なんで さっさと こうしなかったのか。


私たちが 一連のやり取りをしている間、父親は 娘の好物の餃子を焼いていた。




怒りを通り越すと笑えるのです

「好き勝手にしっ」と言われて、好き勝手にします?普通。

次の日も 娘は朝からテレビをつけ ゲームをしている。

その音が 腹が立って仕方がない。

友人にいうと

「イヤホンさせたらいいねん」と。

なるほどな。

「自由な時間ができたと思って 好きなことしなさい」と。

なるほどな。

娘は テレビもゲームもやりながら なんとなく宿題をしている。

そんな余裕あるとは思えないんですけど…


私は 今日行こうと思っていた、山ノ上マーケットにもいかず、家にいたが、少し実家に行こうと思い家を出た。

するとしばらくして電話がかかってきた。

「まま いつ帰ってくるの?」

今まで そんなこと言われたことがない。

「なんで?」というと

「自由研究てつだってほしいねん」と。

何をいまさら。

「なんでままが?」

手伝う気満々の 私の機嫌を損ねておいて、何をいまさらいうねん。

「自由研究以外の宿題しといたらいいやんか ぱぱに手伝ってもらったらいいやん」

というと ママに手伝ってもらいたいという。

なんやねん 今更。やっとやる気になったんか。

そう思って、実家から戻ってみると 初めてテレビが消えていた。

そして 泣き声が聞こえる。

もう 泣きが始まってる??


なんで泣いてるん?というと

父親が答えた。

「リコーダーのテストがあるのに 今から練習しても間に合わへん いうて」

は??

だから 初めから それ 言うてましたけど?

リコーダーは 少しずつ練習しないと すぐには吹けへんでって

お手伝いも まとめてはできひんでって

やっていかなくて平気なら それでいいけど、そうじゃないんやったら しなさいって あれほど言うても しなかったでしょ。

と ほんと 案の定の結末。


「のんちゃん これ 案の定 いうねん。自業自得ともいうねんな。漢字おしえたろか?」というと 余計にボリュームを上げて泣き出す。

本当に ここまでくると 笑える。

こうならないように 私はだいぶ がんばった。

10 宿題があるとしよう。

そのうちの7まではできていると思う。

でも その7のうち 大物が二つほど。それは私の働きかけで終わっている。

働きかけなければ、それもできていないだろう。


娘は 本気泣きをはじめ、私は笑えて来てしかたがない。


こうならないようにと 頑張ってきたが、こうなるのであれば、何一つ手伝いをしなくてもよかったかもしれない。

10残っていようと3残っていようと 泣くのは泣くのだから。

そして 言い始めた。

「学校・・・行きたくない・・・・」

でた〜〜〜〜

もう 笑えて 笑えて 仕方ない。

そうなるやろ?

そうなるから 頑張って手伝ったのに…。もう 怒る気にもなれない。

なんとか ならんかね この性格。


当初の約束通り ゲームは禁止。

もう ゲームが復活する日は ないであろう。


情けない 娘である。


友人がしたように 私もテレビのコードをはさみで切るしかないかな。


なんや?

娘は泣き疲れて寝たようです。

笑える〜〜〜


起きたら またぐずぐずいうで これ〜〜〜


だれか 助けて〜〜〜


 

どっちやねん。

昨日散々私に怒られ、具合を悪くし 気力も食欲も失っていたのに、

今朝もテレビをつける娘。

おまけにゲームも始めた。


なんでやねん!!


あきれた。


昨夜 「もう かってにしっ!!」といったら 「いやや いやや」といって泣いていたのに、今朝 もう勝手にしている。

あほか お前は。


強いのか 弱いのか ようわからん。



そうだ そうだ 

人がどういう態度をとるかで 私の幸せを決めてはいけないのだ。

その訓練を 娘はさせてくれているのだよ。

そうだよ そうだよ 


さあ なにしてあそぼっかなぁ。

私も 勝手に 好きなことしよ。


今 窓辺の本棚と作業台を片付けはじめており 昨日は少し片付いた作業台で縫物をした。

幸せだった。

そんなことするの私、好きやってんね。


私は 私で 楽しもっと。



人生 人にかまってる時間はない。







怒りの虫

私の中で 怒りの虫が生まれた。

きっかけは「幸せじゃない」と自覚した時。

あれ以来 自分が気に入らないことには ピン!と 怒りの虫が反応するようになった。


以前にも同じ経験をしたことがある。

10年以上前。

その時も 何もかもに腹が立つ状態だった。


その時の心の中も 今と同じような状態だった。

少し種類は違うけど 「幸せじゃない」と 思っていたのだ。

その時は 瞬間の小さな幸せも気が付かずにいたから 虫は大繁殖していたように思う。


娘が小さいときは 私はこんなにしてもらったことがない という小さな私がやってきて娘にやきもちを焼き、大変だった。

娘が3〜4歳のころは 怒りの虫が大きく育ちすぎて 自分でも驚いた。


私は自分の中に虫がいるのに 外に敵がいると思い込み鎧を纏った。

鎧を纏うと みな 私を怖がった。


ある時 そのことに気が付く出来事があり、気が付いたらそれだけで鎧が消えた。

鎧が消えると 虫もいなくなった。

虫は鎧のせいで外に出られなかったようだ。


それから 人生楽になった。

あのまま 鎧を着ていたら 違う人生が待っていただろう。


なのに 

また 怒りの虫が 生まれてしまった。


私は こうなりたくなかった。


楽しく夏休みを過ごしたかった。


私は 自分の心の平穏を 他人に求めているのだな。

娘がこうなってくれたら 幸せだ。

あの人がこうしてくれたら 幸せだ。


相手がどうあろうと 心の平穏を保つのが この世のゲームなのに、私はなかなかそれができないでいる。

そして 自分ができないだけなら まだましなのに、その結果あんたが悪いと他人のせいにし他人に攻撃する。


娘は 結局 私に怒られたせいで気分を悪くし、下痢嘔吐を繰り返し、食欲も気力も失い、結局勉強どころではなくなった。

それならば、だらだらとテレビを見続け だらだらと宿題をした方がマシだった。

娘の気分が悪くなることはなかっただろう。


自分が幸福感がないことを 他人のせいにしてはいけません。


私の人生の宿題は まだまだ終わりそうにない。


虫さんよ。

今回は まだ鎧を纏うまでは いってないので 私の中でウロウロせず、大空に飛び立っていただきたい。




一言メッセージ

 タイピーエン

 ガソリン携行缶




中毒

昨夜「真夜中ココス」会合に出席して帰宅すると、しばらくして娘が うんうん唸り始めました。

これはいつものカイカイのぐずりとは違うぞ・・・と思っておりました。

少し唸っては静かになり、また唸る を時々繰り返しておりました。

私が眠っていないのでよくわかりました。

これは うなされているのだな…と おもい気分転換でもさせようと、

「おしっこ行くか?」と起こしてみると、瞼がパンパンに腫れております。

ははぁん これは 私がいない間に、夏休みの宿題ができそうにないということを父親に訴えて、そして泣いていたのだな。と すぐにわかりました。

のんちゃん どうしたん?寝る前に泣いてたんか?

というと 父親が 泣いてたで と。

やっぱりな。

宿題ができそうにないと言いながら 昨日は一日中テレビをつけっぱなしにして、勉強しており、まったく集中しておりませんでした。

そして 今朝も また娘はテレビをつけて見始めます。

昨夜 泣いたのとちゃうんか?と だんだん腹が立ち、

いい加減にしなさい!と 説教が始まりました。

それでもテレビを自分で消そうとしないので、2階で勉強してきなさいといい、娘は2階に上がりました。

それから しばらくすると…

パンツを脱いで2階から降りてきて、

「なんか 漏らしてしまった…」と いい、見てみると、濡れていました?

え?おしっこもらしたん?というと どうやらお尻の方からでたと。

下痢か?でもお水でぬれているだけの感じ。

お風呂場でパンツを洗うように言って、そして新しいパンツをはいて 2階へ。

でも これが3回ほど続きました。


しんどいくらいおなかがすいた と言っていたのに朝ご飯もあまり食べず、昼も食欲なく。

くもんにはいきましたが、その後犬に餌をやりに行って帰ってくると、しんどいといいました。

なんにも食べてへんからなぁといい、

マシュマロとヨーグルトでつくったデザートを出すと、喜んで食べ始めたのですが、直後に嘔吐。

これは 自家中毒ですな。

私のプレッシャーのかけ方が 半端ないのでしょう。

私は、人を病気にする力を持っているようです。


宿題が2学期までに間に合わず、私の前でぐずった時点で、2学期はテレビもゲームもなし という約束事を決めていて、もうすぐそうなるのが目に見えてきたのでしょう。

娘にとっては何よりも苦痛のようです。

それが嫌なのに、そうならないように頑張らないところが 私には気に入らない。


今もまた、「ちょっとだけ 見ていい?」とテレビをつけはじめました。

これは 自家中毒ではなくてテレビ中毒ですな。

2学期の始まり8月28日には もう見れなくなるでしょうから、今のうちみておきなさい。

こんなに宿題を手伝う気がある母を怒らせるなんて 何を考えてるんだか。

育て方 完全に間違えているようです。



一言メッセージ

笑ってはいけない

とんがりコーン



舞い込む

「うお〜〜」っと叫んでから、小さな幸せの瞬間を感じるようになった今日この頃、するとどんどん楽しいことが舞い込んでくる。

昨日は、「真夜中ココス」と呼んでいる会合が急きょ開かれ、夜中に濃い紅茶を飲んだからなのか、まったく眠くならず、自宅に帰ってからテレビをつけていると、ある情報が飛び込んできた。

今知らなければ、もう手遅れになるというくらいのタイミング。

9月の楽しみできました。

8月も楽しかったけど、9月も楽しめるのね という感じで、わくわくしました。

しかし眠れない。

気が付けば午前3時半を回っている。

こうなると 一番気が舞い降りてくると以前実感した、午前四時まで起きていようではないか。

そうして4時になるころ外に出て、お月様を仰ぎ かなえたい夢を口にする。

宇宙さん あなたを信頼してまっせ どうかよろしくね

そういって部屋に戻ると 間もなく眠ることができた。

これをしなければならなかったのか?朝4時に。


4時に寝たのに6時に目覚める。

すっきりしている。

やはり、4時パワーはすごいのだ。


小さな幸せを感じると だんだん大きな幸せが 舞い込んでくるようなそんな感じ。

今年の暮れには、音楽活動も開始できる見通しが出てきた。

これも とてもしたかったこと。

ひとつずつ やりたかったことを 進めてまいりましょう。

今の置かれた状況でね。



一言メッセージ





今の置かれた状況で。

「幸せじゃない!」と叫んだ次の日から、不思議なもので小さな幸せを感じるようになりました。

娘とふざけあって、旅行の準備をしているとき

(あれ?今の瞬間 幸せやな)と。

それから、旅行に行き、ちょくちょくとこんな瞬間があり、

叫ぶ前と後では、瞬間を感じられるようになったような気がします。

今まで 瞬間をあまり意識していなかったのかもしれません。


これから先、どんな状況で生きていかなければならないか、それは想像もつきませんが、どんな過酷な状況になったとしても、いかにそこで瞬間の幸せを感じられるかにかかっている。

瞬間をどれだけ楽しめるかの訓練をしている。

そう思ったとき

この世はゲームだ といわれる意味が分かったような気がしました。

置かれた状況は 人それぞれ違います。

その違った状況の中で、どれだけ楽しみを見つけられるか。

そのゲームをしているんですね。


瞬間 瞬間で どれだけ楽しみを見つけられるか。

その積み重ねをしに来ている。

今日どれだけ、楽しいこと 自分がうれしいことをすることができたか。

今の置かれた状況で。が ポイントです。


「幸せじゃない!」と叫ぶのも悪くないですね。


1000日ブログ。112日目。



一言メッセージ。

マシュマロ シミ

九日間の白浜旅 終了。

白浜旅最終日も快晴。

素泊まりの民宿アイスでしたが、1階は定食屋をされており、私たちは最後の日の朝食はここで食べようということになりました。

「一回ぐらい食べよか」

「うん。そうやな」

こう返事をしたのは、娘でした。

娘もそういう気持ちがあるんだなと思いました。

宿が海岸の目の前なので、車を止めさせてもらえるので、違う場所に移動せず、3日間とも白良浜で過ごしました。

白良浜の海水は日によって、透明度が高いときとそうでない時があります。

この3日間は比較的きれいな方でした。


娘がひと夏に9日間も海に浸かったのは、人生初めてです。

水に浸かっているときが、一番いい顔をします。

これは2歳のころからでした。

こんなにいい顔をしてくれて 連れてきた甲斐があったとおもいました。

今回も9日間ともいい顔。いや一日はゴンズイに刺されて泣いておりましたが。


お昼には片づけをして、先日泊まった権現平に向かいました。

娘はここで飲んだいちごミルクが忘れられないそうで、今回も飲みたいと言ったので向かいましたが、なんと本日臨時休業。

あらら残念。

引き返して帰ろうとしたら、店長さんとすれ違い、お昼にお勧めのラーメン店を教えてくださいました。上富田の口熊野食堂のラーメン。絶品だそうです。が 娘がラーメンを食べないので、私たちはとれとれ市場に向かいました。

ごめんね。店長さん。


とれとれ市場の山の上に温泉があり、そちらに入り、お昼もそこで食べることにしました。

お風呂も広くて 炭酸泉や 酵素泉 電気風呂などいろいろありました。娘がすべてに入ってみようというので、電気風呂にも挑戦しました。

いつもは電気風呂は入りませんが、電気ってすごいですね。電気で筋肉が動くんです。勝手に。おもしろかったです。

水風呂も娘と一緒に入り、あははは と 大笑い。

冷たすぎて大笑い。

一気に入った方がいいねんで と 言い合いながら、

肩まで入ると あははは と。

二人で笑っているので、次に入ろうとした人も 笑っていました。

冷たいだけで笑える 水風呂は最高でした。


食事はお刺身定食を頼みました。

それがなんと 昨夜旬菜台所「とも」さんでたべたメニューがお刺身定食の中に入っているのです。お刺身の盛り合わせと、揚げ出し豆腐(笑) おまけに私の好きな茶碗蒸しまで。

お刺身は この旅の中で一番おいしいお刺身でした。

やはりお刺身はおいしいのに限る(当たり前ですが)

娘は、食事の途中で眠ってしまい、娘の白浜旅はここで終了しました。


これから一年間 少しでも娘のカイカイがマシになりますようにと 祈ります。

いろいろ体験した夏。

娘の夏の宿題 自由研究は 今回初めて体験した数々のことを対処法も交えながら、すごろく風に作っていったらおもしろいんちゃう?たとえば、ししとうを食べたら激辛。一回休み。とか サイコロ1.2.3が出たら、牛乳をもらって辛さがマシになり、4.5.6の場合は氷をもらうので辛味治まらず。また1回休みとか。というと 娘は大笑いしておりました。

面白い自由研究の宿題が完成しそうです。


おしまい。


1000日ブログ。111日目。


一言メッセージ

名物 馬 金平糖 須






民宿アイス

今回のお宿は、素泊まり民宿アイス。

白良浜の目の前に位置しているので、民宿から、車で移動しなくていいので、駐車場代が助かります。

アイスなので氷をくれるかな?と思って聞いてみると、いただけました(笑)

Aコースの時も思いましたが、アイスって、どうしてこんな名前にしたのだろうと気のなっておりました。おかみさんもご主人もとてもいい人なので、聞いてみましたら、なんと、アイスという名字だったのです。

愛須さん。

珍しい名前。

それを店の名前にしたのですね。

さてさて、素泊まりなので晩御飯を外に食べに行きました。

私は浜焼きが良かったのですが娘は肉がいいといい、肉も食べられるところに行きました。

旬菜台所『とも』ここが良かった。

もちろん刺身も美味しく、ミニステーキ、手羽先 唐揚げもあり、私も娘も大満足。

大満足で、今夜も同じところにしました。

昨日カウンターでいただいており、隣の人が、来店してすぐ、オムソバを頼んだのをみて、娘に、耳元で、こんなところで、オムソバ頼むって、考えられへんなぁ。というと、娘も ほんまやなぁといっておりましたら、本日、家人が目の前で、オムソバを注文。
私と娘は顔を見合わせて大爆笑。

昨日のことを話すと、

だって名物って書いたあったからと。

名物にやられた男。

味は、どこが名物?という味でございました。

それはさておき、美味しい刺身を二晩も食べられて幸せでございました。

明日は白浜最終日。

明日も晴れてくれたら、この白浜の旅パーフェクトです。

さてさて、どんな日になりますか。

なまずに刺される

前回の権現平の五色が浜の海で20歳のお兄ちゃんに潜りを教えてもらったのんは、今日、白良浜で潜りにもぐっておりました。

朝御飯もまともに食べていないのに、昼御飯もいらないといい、家人は腹の調子が悪いからいらないといい、私だけカップ焼きそばを買い、テントにもどって食べておりますと、家人がやってきて、『のんちゃんが魚を捕まえたから、ママに見てほしいというてる』といわれ、のんのところにいきますと、のんは、潜っております。

あれ?捕まえたんだったらじっとしてなくていいのか?そもそも魚を捕まえられることなんてあるのか?と思っておりましたら、顔をゆがめて私のところにやって来て、『痛い痛い』と泣き始めました。左手をギュッと握って、魚をつかんだら切れた!という表現をしました。

そっと、手のひらを広げてみると、薬指の付け根と第2関節の間にナイフで切ったような血のあとがありました。
魚をつかんだら噛まれたような感じです。

みるみる腫れてきたので、本部の救護所に行くと、痛みが続くようなら、病院にいったほうがいいということでした。

病院にはいきたくない娘。

いややといいながら、テントの中で寝てしまいました。

切れただけやったらいいけど、毒があったらあかんなぁ。

そうおもいながら、娘が寝たので、私も寝ました。

その間、家人はネットで検索していたようで、私がめをさますと、『どうやら、ゴンズイらしいと』 画面をみせてくれました。

のんちゃんは、鯰みたいなやつといってたと。

毒があり、重症は壊死すると。

あかんやん。

刺されたらお湯に浸けたらいいと書いてあったので、早速片付けて、温泉に向かいました。

昼寝をして随分ご機嫌は良くなったようでしたが、まだ痛いらしく、腫れもひいていませんでした。
お湯につけると、痛みがひいたようでしたが、あがるとまた、痛くなったといいましたので、本日の宿、民宿アイスにチェックインして、すぐに病院にいくことにしました。

民宿アイスのおかみさんは、大変親切で、病院がわからなかったら、先を走ろうか?とまでいってくれました。

ゴンズイにさされたようだというと、弱い人は熱が出る人もいるよと教えてもらい、あららら…と。

日曜日でもやってる、はまゆう病院へ。

ここの先生がよかった。

二人いたけど二人ともよかった。

私が病気になったら、この病院に来たいと思った。

なんというか、病気を見るのではなく、人を見てくれる先生だった。

のんちゃんのお陰で、いい人に出会えました。

先日蕁麻疹が出たこともあり、飲み薬はやめて、塗り薬だけにしました。


娘は注射がなかったので、一安心。

痛みはすで、和らいでおりました。

民宿アイスは素泊まりなので、病院後、ご飯を近場で食べにいきました。

娘が肉を希望。私は刺身。ということで、居酒屋さんの様なところに入りました。

ここが大正解。

お刺身も、お肉も唐揚げも、ホッケのあぶりもなにもかも美味しかったです。

今日は広場で、夜店が出ており、ヨーヨー釣りをし、かき氷を買い、浜では、花火があがりました。
今年、初の花火。

視界を遮るものもなく、目の前に大きな花火があがりました。娘たちは裸足で砂浜を走ったり、ヨーヨーでキャッチボールをしておりました。

民宿アイスに帰宅したら、おかみさんとご主人が心配して声をかけてくれました。

ゴンズイは、お湯であたためると、毒の成分が弱くなることをいうと、それは、初耳だとおっしゃいました。

病院の先生が良かったというと、そのとなりの、町医者もいいと教えてくれました。

この町は、みんないい人ばかりなのではないでしょうか?

白浜最高!

人間最高!


娘の夏の自由研究は、蕁麻疹の対処の方法。辛いものを食べたときの対処の方法。ゴンズイに刺されたときの対処の方法。に決まりです。

本日もネタを提供してくれた娘さんに感謝して眠りましょう。

また、明日。おやすみなさい。

声高らかに。

声高らかにいおう

私は幸せではない。

私の幸せは 今の状態ではない。

それを なんとか幸せだと 思い込もうとしていた。

それに気が付く。

手足が動く どこも痛くない ご飯が食べられる 雨風しのげる かわいい子がそばにいる

けれど 私は 幸せではない。

幸せは 自分の心が決める

相田みつを氏はいう。

だから 言おう。

私は 今 幸せではない。


そのことを ごまかそうとしていた。

何を言ってるんだ。幸せじゃないか 明日食べるものの心配をしていないなんて幸せだ と ごまかそうとしていた。

でも 私は 幸せではない。


そのことを はっきりと自覚した 今回の白浜旅。

和歌山に行くと いつも 本当の自分の心を知ることになる。


私がこうした方が 人のためになる とか 

相手が喜ぶだろうから とか

特に無理していたわけではないけれど、

知らず知らずに 本意ではないことをしていたようだ。

そんなこと もうやめにする。


私が 幸せだ〜〜 と 思うのはいつの日か。

そんな日が来たら、いいのにな。


だからと言って ないものねだりをずっとしていても仕方がない。

なので あるもので できることで

自分がやりたいと思うことをするしかないのである。


だから 私は一番の幸せを手にしていないが

それ以下の 2番以降の幸せを手にすることにする。

一番の幸せは 何なのかは 私が一番よく知っている。


友人が言う。

「まやちゃんの状態は 今の私が望んでいる幸せの状態」

その友人にとっては 今の私の状態が究極の幸せらしい。

しかし わたしにとっては違うのだ。

みんなそれぞれ、幸せは違う。

みんなそれぞれ、自分だけの幸せを手に入れてください。


声高らかにいおう。

心に嘘をつかないで。

幸せじゃないなら 幸せじゃないと言おうではありませんか。

神様が勘違いしているかもしれません。

「あら あなた 幸せだといってたじゃない」って 「これくらいの幸せでいいんでしょ?」と。


もちろん 今 幸せなら

「幸せだ〜〜」といってください。

声高らかに。





 

お盆にお迎え

白浜最終日。

今日は権現平をあとにして 白良浜に向かう事にしていました。

この日の朝 初めて家人からメールが来ました。

そういえば、着いた とも 着いたか?とも 連絡なしの二日間でした。

そして初めてのメールが 向かいのおじちゃんが亡くなったという知らせ。

向かいのおじちゃんは、お孫さんが同居していた間、毎朝学校まで、集団登校の後をついていってくれるおじちゃんでした。

娘が、入学した時からもずっと一緒で、私もしばらく集団登校していましたので、一緒に学校までの道を歩きました。

今年に入り、お孫さんが別の地域に引越しされ、おじいちゃんは送り迎えを終了されておりました。

そして お盆の昨日、他界されたのです。

7月半ばから入院されて、お盆に亡くなる。

義母と同じ亡くなり方でした。

義母が亡くなった時、どなたかがおっしゃっていました。

「お盆になくなるのは、いいんだよ。

ご先祖様が迎えに来てくれているということだから」


いつも 子供たちを見守ってくれていたおじちゃん。

どうも ありがとうございました。

義母に会ったら、よろしくお伝えください。

今度は きっと空の上から 子供たちを見守ってくれるのでしょう。








民宿Aコース再び

今回は権現平に来ており、民宿A コースには、行くつもりはありませんでした。

なのに、権現平の店長さんにお薦めのカフエをきき、今日のお昼はそこで食べようとカーナビに目的地を設定すると、なんと民宿A コースの隣をさすではありませんか!

なので、民宿A コースの場所を友人に教えてあげることができました。

でも、驚くのはこのあと。

お薦めのカフエは現在移転しており、この場所にはなかったのです。

何のために行ったのか、民宿A コースを友人に紹介するためだとしか思えません。

ぜひ、皆様も民宿A コースに行ってみてくださいね。

目印は、伊勢海老かロブスターの看板と、建物の正面に馬の銅像があります。


こんなに話題にのぼる民宿A コースは、素敵です。


権現平なう。

権現平に来ました。

二泊三日。

白良浜と違って、波が荒くて、さすがの私でも?

海怖い!と思いました。

でも、浮き輪ちゃんがあれば、怖くない。

今日ほど浮き輪のありがたみを感じたことはありませんでした。

津波の時、みんな浮き輪あったらどうだったんだろう?と思いながら荒波の中浮かんでおりました。

夜は一人1500円のバーベキュー。

そこで事件勃発。

娘、ししとうに挑戦したのに、激辛で号泣。で、泣きすぎの娘に切れる母。

あーそれでも、波の音を聞きながら、バーベキュー。

布団も敷いてくれるって。

本日、天国なり。

九州 命のバトン旅O 〜愚痴のはけ口〜

寝る前、娘は従妹のお姉ちゃん(30歳くらい)とゲームをしていました。

お姉ちゃんは、私より断然ゲームのことがわかり、娘と共通の話題で盛り上がっております。

娘とお姉ちゃんがゲームをする横で、私とおばちゃんといろいろ話をしました。

内容は愚痴でした。

きっかけは 夜寝る時間のはなしから。

この時、10時くらいになっていたのですが、こんな時間まで 起きてていいの?から始まり、そういえば、いろいろ これはいいの? これは?と 確認してくれるなあと 思っていたのですが、こちらの長男のお嫁さんが たいへんきっちりとされている方のようで、泊まりに来た時などは、いろんな決め事があり、それを守るのに大変なんだそうです。

例えば、お風呂は8時 就寝は9時。

普段の生活で、それを決めているのはいいと思いますが、今日だけ特別よ というのが ないのだそうで、それを破るとえらいことになるのだそうです。

寝る時間だけではなく、万事がそういう調子で、泊まりに来たら大変気を遣うのだとか。

だから 私に、のんちゃんは これはいいの?あれはいいの?と 聞いてくれたのです。


またおばちゃんは 同居の大変さも話してくれました。

こちらの方は、ばあちゃんも 同じことを言っており、お互い、気を使って生活しているんだなと思いました。


ばあちゃんのところでも おばちゃんのところでも 愚痴を聞くことになり、普段は誰に愚痴を聞いてもらっているのだろうなぁと 思いました。

お互いの愚痴のはけ口になってあげられただけでもよかったかな。と思いながら、その夜は眠りました。


つづく。




女の涙の威力

今日は、一週間前の抜歯の状態確認のため歯医者へ。

状態は良好でフッ素を塗っておしまい。

ちょうどお昼の時間でした。フッ素は塗ってから30分飲食禁止なので、その間、TSUTAYAに寄りました。

TSUTAYA久しぶり。

娘が習い始めたダンス。

東方神起の『Somebody to love』の曲で踊っています。

東方神起。 今まで 少しも注目したこともありませんでした。

音楽番組自体 ほとんどみませんので。

それを借りに行こうと立ち寄り、久しぶりにDVDを借りようかとみていました。

この夏『真夏の方程式』を見てから 東野圭吾ブームが到来しており、何枚か借りて帰ってきました。

娘はTSUTAYAに入るなり、ゲームを買ってほしいといい 自分のお金で買うなら買えば というと大変喜び、アニメのDVDも借り(5枚借りると安くなる)お昼はポテトがいいといい、マクドでポテトを買い 帰宅。

歯の治療には お金がかからず、それ以外で、ずいぶん出費をして帰ってきました。

帰宅するとすぐ 娘はDVDを見れるようにしてあげるといい DVDをプレイヤーに入れてくれましたが、なかなか再生されません。

私は、あまり その辺のことはわからず、娘がしてくれるのを待っておりました。

たまに アニメのDVDを見ているので、やり方は知っているようでしたが、どうもうまくいかないようでした。

壊れたんかな?とわたしがいっても 何度も何度もトライしています。

「もういいやん しかたないやん DVD みんときってことちゃう?」といっても何度も何度も。

挙句の果てに 家人に電話をかけ始めました。

その声は 半泣きの声。

こんな時間(昼の2時)に 電話かけて 何を聞くねん と 思いながら、この事の最後はどうなるんだろうと 傍観しておりました。

「あんな・・・いつも やってるとおりに してんねんけどな。DVDが見れへんねん…ままがな 見たいっていうてるのにな…」

おいおい 私? もういいっていうてるやんか と 思いながらも黙って聞いていました。

「うん うん それは もうやった…」

家人が言うようにやってみているようですが、できないようでした。

娘は 本格的に泣き始めました。

あららら 何を泣いてんの…

そんなに悲しい?

泣きながら 電話をしています。

もういいねんけど、壊れてたらどうしようもないやんか 


ふと気が付くと 娘はいつの間にか電話を切っており、それでもプレイヤーの前で泣いていました。

電話切ってたんか。と思っていると、私のそばに来た娘は、

「今から 来てくれるって」と言いました。

はぁ?今から 職場を抜けてくる?

うそやろ?

と思っていましたら、10分そこそこで 家人帰宅。

家人登場で 娘再泣き。

家人 少々苛立ちながら、DVD操作。すぐに再生可能。プレイヤーが壊れているわけではなかったようです。

「じゃあ のん 行ってくるからな。もう泣かんとき」というセリフを3回ほど繰り返し、家人退場。

女の涙は すごい威力。

こんなことで仕事を抜け出していいのでしょうか?

なんか 私がDVDみたいのにみれへん とか言って娘を怒って 娘が私の意向に答えられずに泣いているような図になっていませんか?これ。

そんな要求 私 少しもしてませんからっ。

娘は家人が去った後 一言。

「もう どうやったらいいか わかった 間違ってた。もうわすれへん これから自分でできる」と 涙をぬぐいながらいいました。

娘は私の横で泣きながら、家人がどのように操作しているか見ていたのです。

「あんた 今 みてたん?」

「うん 見てた」と。




娘は すっかり泣き止み、もうすっかり冷めきったポテトを二人で食べながら、再生されたDVDを鑑賞したのでした。

このDVDの物語。 男にしてほしいことを 女の涙で叶える というシーンあり。

のんちゃんと 一緒やん。


男が意のままにならないなぁと 思っているそこのあなた。

最近 男の前で涙を流していますか?

流してないでしょう(笑)

涙 流してみてください 意のままになりますよ。


あっ 男性諸君。

かわいい女の涙をみたからといって 職場を途中で抜け出すようなことはしてはいけません。

お仕事 がんばってください。


おしまい。


1000日ブログ 103日目。

まだ数覚えてます(笑)



物欲は生きる意欲

我が家の夏の恒例行事 ミュージカル『Annie』に行ってきました。

もう今年で 何回目でしょうか?


今年は 初めて1階席の中央通路の一列目 2ブロックと言いましょうか、そちらの最前列で少し高い位置から観劇をしました。

視点が変わると 注目する場所もかわり 今までと少し違った雰囲気でした。

今年は 今までになく、少し笑いを取り入れた演出でした。

いや演出は変わりなかったのかもしれませんが、共演者の息が合っていたので笑いにつながったのか とてもいい感じのAnnie2013でした。

今日の話題はAnnieというより大阪に出掛けた私の変化。

ここ何年かは 出かけることが大仕事だったのに、今日はあっちにも行きたい こっちにも行きたいと いろいろ寄り道をして買い物をしました。

今まで、ほとんど物欲というのがなくなっていたのですが、また出てきました。

物欲って生きる意欲のような気がします。

明日も生きると思っているから ものがほしくなるんです。

明日なんて 未来なんて どうでもいいやと 思っているのなら

物欲も食欲もなくなるんですね。


おかげさまで食欲の方は 随分前に戻っているので、私は生きようと思っているようです(笑)

程よい物欲は 生きる意欲。


今 元気がない方 何か一つ 何でもいいので 自分のための お買い物してみてください。

ちょっと 気分が晴れるかもしれません。


私の今日のお買い物は 白いワンピース。

これで 毎日パジャマ生活から 脱出できそうです(笑)



1000日ブログ。102日目(笑)

100日目達成の日。テンション上がって旅行記を2つ続けて投稿したため、ブログランキングが1万位を切りました。

1914525ブログ中 6642位。 なんかうれしかったです。100日修行のご褒美みたいでした。

伝染る

私が知る中で、一番の働き者さんが 言いました。

「今日は、この後草刈りをする」

働き者さんは、少し空いた時間があっても、私のようにゴロンと横になることはしないのです。

空いた時間に気になっていてできなかったことができる!!と 思うのです。

ほんと 感心します。


私もちょうど家の草抜きを一気にやってしまいたい。

毎日ちょこちょこしていたけれど、追いつかない。ここは一気にせねば!と思っていたところだったので、

「私も、今日草抜きする!!」宣言をすると、

働き者さんは、

「帰ってすぐにしたらあかんで。ちょっと日が陰ってきてからじゃないと、しんどいで」と私の体を心配してくださる。

天国と地獄があるのなら この方、間違いなく天国行きです。

働き者さんは 少しは休んだ方がいいと思うんだけど…。


というわけで、自宅に帰ってから、いったんシャワーを浴び、そして、外へ。

神様は

【そんなに頑張るならば、少し涼しくしてあげましょう】と思ってくれたのか、

ゴロゴロと雷が鳴り、少々日が傾いてきました。

雨が降るまでに やってしまおう!と 気合を入れていると家人も草刈りをしようと思っていた。といい、草刈り機で駐車場の草刈りを始めました。

これで一気に片付く。

私は手作業で草を抜きながら、働き者さんも今頃頑張っているのだろうか?と思っていました。

働き者さんの一言で、うちの草刈りが終了した。

働き者さんの近くにいると 自分まで働き者になっていく。

うちでゴロゴロするのが、申し訳なくなってくるのだ。

一生懸命 生きている姿は素晴らしいと 思う。

この方は やりたいことを毎日存分にやっているのだ。


草刈りが終盤を迎えたころ、娘の友達を迎えにママ友がやってきた。

1泊で出かけるので、娘を預かって欲しいと言われ、預かっていたのだ。

何の仕事をしていたの?と聞いていたら、

自分の趣味(踊り)で 動いていたらしい。

すごいな。

この方 踊るの大好き。

フラもするし オイリュトミーもするし わの舞というのもする。

踊ってばっかりだ。

ご主人に 「好きなことしかしいひんな」といわれて

「だって そのために生まれてきたから」と答えたらしい。

そうだ そのとおり。

自分がやりたいことをするために生まれてきたのだよ。私たち。


働き者さんも ママ友も 一生懸命自分のやりたいことのために動いている。

私も もう少し、自分のやりたいことのために一生懸命になろうではないか。

そうじゃないと 自分がどうして生まれてきたのかわからない。

やりたかったことを実現するために今ここにいるのに。


ママ友が帰り際に、今度自宅にお客さんが来るので、いつ掃除を頑張ろうかと思い悩んでいるという。

私のがんばりモードをそのまま持って帰り、掃除を頑張ると言って帰って行った。

働き者さんの頑張りが 私に伝染り ママ友にも伝染る。


そして 二人の自分のやりたいことに一生懸命取り組む姿勢が 私に伝染りますように。


また 何かやりたくなってきました。


早くも伝染ってる?(笑)


おしまい。


1000日ブログ。101日目(笑) ずっと数えるつもりないけど(笑)

九州 命のバトン旅N 〜薬を塗ってもらう〜

ばあちゃんに 命のつながりの話を聞きながら、ボリボリボリボリ

私の手は私の足首を掻いておりました。

私の右足の足首外側に、500円玉よりも一回り大きな湿疹ができておりました。

少しジュクジュクしているので、湿疹の周りを掻き掻きしておりました。

その様子に気が付いたじいちゃんは なにやらゴソゴソとしだして、自分が使っている薬を出してきて、私の足首の湿疹に塗ってくれました。

ばあちゃんは

「それ あんたのたむしの薬じゃ」と 言いましたが、

「よう似とる」といい、私の足に塗り塗り。

私は普段から 薬を使わない主義なのですが、じいちゃんが塗ってくれるというのならば、たむしの薬でも水虫の薬でも塗っていただきましょうと、足を投げ出しました。

「私の湿疹が治っても、じいちゃんのたむしがうつるかもね」と言うと ばあちゃんは大笑いしました。

こんなところに湿疹ができていなければ、じいちゃんに薬を塗ってもらうなんてこと 一生なかっただろうに。

この時ばかりは 湿疹よ いい場所にできていたね でかした という気持ちになりました。

たとえ じいちゃんのたむしがうつろうとも素敵な思い出です。


ばあちゃんの兄弟の話やら 若かった時の話を聞いていると、「おしん」を思い出しました。

ばあちゃんも 「おしん」のような人生を歩んでいるのです。

この時代の人はみな「おしん」だったのかもしれません。

ばあちゃんをモデルにして小説が1本かけそうでした。


夜ごはんは 娘のリクエストで「からあげ」でした。

ここ大分の宇佐はから揚げの発祥の地らしいです。

から揚げもじいちゃんは例のごとく細かくはさみで切り食べました。

私と娘はまた釘づけです。

お風呂も自分で入ります。

私たちも お風呂に入って また じいちゃんたちの部屋に言って話をしていると、

じいちゃんが「ここどうしたの?」と いう感じで、私の湿疹をみて言いました。

昼間に薬を塗ってくれたこと 忘れてるみたいでした。

じいちゃんのそのことを言うと

あ〜そうだった というような笑みを浮かべ、また薬を塗ってくれました。

そして 最後に

「まやちゃんはまどかの子か?」と言っていました。

誰の子どもだったのかも わからなかったのに、じいちゃんは薬を塗ってくれたのですね。

じいちゃん どうもありがとう。


あれから4か月 足首の湿疹はすっかり治りましたが、黒く跡が残っています。

それを見るたび じいちゃんを思い出しています。


つづく。







九州 命のバトン旅M 〜命のつながり〜

近所のお葬式から ばあちゃんとおじちゃん夫妻が帰ってきた。

ばあちゃんは 私たちに 団子をくれた。

「のべんだんご」という団子で 漢字では野辺団子と書くらしい。

田舎ではお葬式で、このような団子を配るのが習わしだそうだ。

ばあちゃんは 喪服から通常の部屋着へと着替える。

ゆっくりゆっくり でも全部自分で着替える。


私は、ばあちゃんにもらったのべんだんごを食べながら 話を聞いた。

今回の旅の最大の目的は 娘に命のつながりを感じさせることだった。

父まどかは 死んでしまったが その両親がまだ健在である。

じいちゃんとばあちゃんの先祖を聞いてみた。

じいちゃんのお父さんは 伊一さん お母さんは ナカヲさんというのだそうだ。

伊一さんのお父さんは徳三郎 お母さんはキクさん。

ばあちゃんのお父さんは 西岡嘉一郎 お母さんはつたのさん。

つたのさんのお父さんは久保えいじさん おかあさんはしずえさん。

これ以上はわからないんだって。

娘から数えたら5代前まで。

途中途切れることなく続いた命。

私の母は3人子どもを産み その3人が5つの命を産んだ。

母からみたら、新しい命が8つも増えている。

すごいことだ。


命がつながってつながって 私がいて娘もいる。

もう今はいない人も確実に存在した時があったのである。

そして いつか私も いなくなり 誰かのご先祖になるのだ。


娘は あまり感動した様子もなく、ばあちゃんの横でゲームをしていた。 

「私が本を読んだりクロスワードパズルをするのと同じじゃ」と

まどかじいちゃんのお母さんは言った。

100日目にパン

今日は娘のじんましんがどうなるかわからなかったので、お仕事を他のスタッフに代わってもらい自宅待機しておりました。

娘のじんましんは 昨日薬を飲んでから落ち着きましたが、今朝、また 少しできて、今回はちょっと赤みがかっておりました。

そして しばらくすると消えました。

本来 こんな感じよね じんましんて。

でも 薬を飲んでいても出るとは…

しかし全身に広がらず、すぐに消えてくれたので一安心。


では 久しぶりに掃除でもするか。

と 掃除をして、

久しぶりに パンでも捏ねるか、と 捏ねておりました。

捏ね時間30分の間にはいろいろと思考がめぐります。

すると あ〜〜〜〜!!と

また 私、100日目にパン焼こうとしてる。


今日で、本当の100日ブログ達成。

計算したわけではないのに、100日の今日 またパンを焼こうとしていました。

その偶然に 気が付き あ〜〜〜と 心の叫び。


「100日目にパン」 どなたか解析してください(笑)


昨日 座辺師友さんで 私の人生でダントツ1位のアンパンに出会いました。

アンパンは好きではありません。

でも昨日は アンパンときんぴらパンと海苔パンの3種しかなくて 一つずつ買って、ランチの前につまみ食いをしておりました。

お惣菜系も私はあまり好きではないのですが、少しずつ味見をしたら、これが うまい! 

アンパンって こんなにおいしかったの?と 思いましたが、たぶんここのが特別おいしいのでしょう。

これからは座辺師友さんのアンパンは好きです と言えます。


私が焼くパンも こんなにおいしくできたらいいのに…。と思います。

1度目のパンより2度目のパンのほうが 酸っぱさがなくなって おいしかったので、今日、3度目のパンなので、もっとおいしくなってくれたらいいなぁと思います。

今回は やったことがないことをやっています。

中種にした段階で、パン種にする気力がなく、冷蔵庫に入れていたので、今回それを使って、発酵させております。

本来、中種 パン種 と連続で発酵させて、2次発酵へと進むのですが…。途中で冷蔵庫に入れても膨らんでくれるのかの初挑戦です。

さて どうなりますか。


さてさて 本当に100日が終わりましたよ。

どうしましょうか?


もう毎日ブログを更新するのが大変だと思わなくなり、生活の一部になっていますね。

ここでやめるほうが勇気が要ります。

とにかく 九州の旅を完結させましょう。そうしましょう。

ではでは みなさま ありがとうございました。

今夜、パンが無事焼きあがりますように。

おしまい。









それは突然やってきた

7日 お昼12時。

娘が味噌汁かけご飯を一口食べた時だった。

「ままぁ なんか ぶつぶつできてきた〜〜」と手首を見せた。

じんましんである。

「これ じんましんていうねん ままもできたことあるわ〜〜 皮膚の弱いところにできるねん」と 言っていた。

娘は 味噌汁ご飯をほとんど残し 抜歯をしたときにもらった薬を飲んだ。

3日間飲み続けるようにと言われて、丸2日飲んでいる。


「ここも できてきた」と 鼠蹊部を見せてくれた。

「ここも 皮膚が弱いからなぁ〜〜」と 大したことはないと 思っていた。


私は夜仕事があったので、娘を残し家を出た、家人が帰ってくるまで1時間ほど一人でお留守番。

しかし その間に、娘の体は変化を見せ、膝にじんましんができ始めたらしい。

あとから聞いたのだが、娘が家人に電話をかけ、

「インクをこぼしたようにひろがっている」と表現したらしい。

表現の仕方が素晴らしいと思った。

インクなんかこぼしたことあるんか?でも どれほどじんましんが広がったかが想像できた。

仕事から帰って 娘を見ると、顔と膝から下はきれいで、他の場所にじんましんが広がり、首をタオルで冷やしながら 今やっと眠りについたらしい。

あらら じんましんって 1,2時間で消えるんじゃないの?と 思った。


昼間歯科に電話して、薬の影響なのか?と聞いたが、薬であれば、飲んだすぐに出るという。

そらそうでしょう。

昼間食べたものは、前の日にも食べているので、特に変わったものは食べたということはない。

最近 日光に強烈にあたったからか?とも考えられたが、その時は、みみず腫れのようなものはできていたなぁと思う。

日焼けとめったに飲まない薬 が ダブルパンチ?

でも原因ってわからない場合が多いらしい。


いろいろ調べてみたものの この時はまだ

朝になれば 治っているだろうと思ってた。

ところが、夜中に目を覚まし、だんだん腫れがひどくなる。

ひざ下以外はじんましんが出ており、顔にも少し広がり始めた。

いろんなところを掻いてといわれる。

アトピーのカイカイは 皮膚が弱くなっているところを掻くので掻きたくないが、じんましんはまだ皮膚がきれいな部分にできているので、掻きやすい。

でもすごく広範囲。

あっちを掻いたらこっちも掻かなけりゃいけない。


それでもたぶん アトピーで慣れているのでカイカイに付き合うことは大したことではなかったが、朝起きて驚いた。

ひざ下にも 広がり、頭頂部以外はすべてじんましんの状態になっていたのである。


と ここで 受診を決意。

病院に着くと ひいてきた。

こんなもんである。

あ〜〜これで 治るのね。 あ〜〜驚いた。と 思ったのがまだ早かった。

お昼は 母を連れて座辺師友さんに向かうことになっていた。

お昼を食べたら、また 体温が上がったのか じんましん発生。

あららら また?

ランチを頂いて車に乗り込むと、ばあちゃんの膝の上で眠り始めた。

1時間後 「治ってきてるわ よかったな」と言って、ばあちゃん帰宅。

私は、その言葉を聞いて安心し、家まで車を走らせて、そして自宅到着。

「のんちゃん ついたで」と後部座席を見ると、

ぎゃ〜〜〜〜〜 と 心で叫んだ。

顔も首も足も手も 見えているところ全部、じんましんまみれではないか!!

あ〜〜ここで起こしたら かゆがるけど 起こさないわけにはいかない。

案の定 起きたら かゆいかゆいといいはじめ、またカイカイタイムに突入。

すぐに病院でもらった薬を飲ませたが、すぐには効かず落ち着くまでの30分 戦いが始まる。

娘のじんましんを見ているだけで こちらがじんましんになりそうでした。


今は薬で落ち着いていますが、完全には消えないじんましん。

恐るべし。


アトピーのカイカイが 大変だと思っておりましたが、じんましんのほうが大変です。

全身ですもの。

アトピーも全身の人いますね。

あ〜〜娘のアトピーはなんて軽いんでしょう。


こんなじんましんが毎日続いたら、ほんと大変です。


病院の先生は

「この病気は・・・」とおっしゃいました。

じんましんって病気なのです。


ある日突然 それは やってくるのです。

やってきていない時と 来た時では世界が変わります。


今 じんましんになっていないあなた。

あなたは幸せです。




筋トレなんて どうでもよくなってきました。

娘のじんましんが治ってくれたら そんなんどうでもいいです。

明日で 半分です

うちの娘の小学校の2学期始業式は8月28日です。

数えてみると、明日で夏休みが半分終了です。


今年の夏休みは、「一日も無駄にしたくない」 という思いが強く、

何も予定がない日は、宿題を頑張ろうと 声をかけ 娘を宿題モードに突入させたりしております。

ふと 考えると 夏休みではない時期は、こんなに一日一日を大切にしようと思っていないなぁと思いました。

5年生の夏休みは 今回だけ だけど、5年生の2学期も今回だけで、もう終わってしまったけれど、娘の4年生はもう二度と来なくて、いつもいつも今回だけしかないのです。

今日は今日しかないので 今日も一日大切にしたいです。



今日は一日 娘とコロンコロンして過ごしました。

大切にできました(笑)






また 乗り越えました

昨日は、娘人生初の歯医者で抜歯を経験。

私は、その様子を間近で見ていました。

自分がしてもらうのは 何度か経験しており、見るということはなかったのですが、娘がやってもらうときは、自分が今までどんなことをされていたのかということを見ることができ、わくわくしました。

麻酔の麻酔をして 麻酔の針を歯茎にさすと、歯茎が白くなるんです。

どうしてですか?と聞いたら、

血管を縮めて、麻酔の薬が、その場所に留まるようにするんだとか。
それで抜く歯の周りの歯茎が白くなっていきます。

娘は、3週間前には、抜く覚悟はできていても、麻酔の覚悟ができておらず、泣いて退散。

でも今回は、麻酔の覚悟もして訪れましたので、ぐずることはしませんでしたが、

まま まま といって 私の手を握るので、私は、先生と頭を並べるような距離で、抜歯の一部始終を見ました。

抜くときは、あっけなく、ペンチのようなもので抜くのかと思いきや、耳かきの大きなものでてこの原理を使って、ポロッと。

娘の場合、並ぶ2本の歯を抜きましたが、一本はもうボロボロになっており、抜く際3つに割れてしまいました。

根っこが少し残っていて、少々取り去るのに手間取りました。根っこが残っていたので、なかなか自力では抜けてくれなかったのです。


抜いてしばらくした後、歯茎の上の方から顔を出していた大人の歯が、もう下に降りてこようと位置を下ろしているように感じて驚きました。

早く自分の場所に落ち着きたかったのでしょう。


娘は、また言いました。

「乗り越えたな」


乗り越えるものがたくさんあってよかったね。


壁を感じる人こそ、乗り越えた達成感もあるというものです。


またひとつ 乗り越えた夏のお話でした。



おいまい。



本当の100日ブログ達成まで、あと三日です。

これで、だれが何と言おうと100日達成(笑)

だれもなにも言ってませんが。


100回筋トレ昨日はできました。今日はまだ、残ってるね。

草抜きは、ちょっと本腰入れないと 大変なジャングルになってきました。

けいはんな ふれあいコンサート

昨日は けいはんなプラザで行われた 京都市交響楽団の演奏を聴きに行きました。

コンサートだけでなく、楽器のふれあい体験がある というのにそそられて、娘の友達に声をかけて4家族、子供5人で行ってきました。

いつものように、運転しながら話に夢中になっている間に道を通り過ぎて、引き返し、ようやく到着すると、ふれあい体験のために並んでいる人の長蛇の列が出来上がっておりました。

体験したくて応募したのに体験できないかもしれんなぁと 内心思っておりました。

会場が開場し、整理券が配られ始めました。

楽器は弦楽器の4種類。

ヴァイオリン ヴィオラ チェロ コントラバス

娘に何が弾きたいか聞いてみましたが 

「なんでもいい」と 気のない返事。

わたしだったら全部してみたいけど…。

娘の友達の男の子も

「おれ やりたくない」と。

あらら?こんなん興味なかったん?すごい興味あるかと思ってたんやけど…。


整理券が徐々になくなっていき、私たちの前で、コントラバスが2枚になり、娘は、それを選択。

すると、数人後ろに並んでいたもう一人の友達が、コントラバスがよかったらしく、もうその時はヴィオラしか残っていないようでした。

「ちょうどよかったわ。のんちゃん なんでもいいいうてたし 替えてあげたら?」

私がそういうと 娘も快く友達と整理券を交換しました。


そしてようやく体験。

体験するのにも並んで順番待ち。

ひとりひとり丁寧に音を出させてくれました。


「おれ やりたくない」と言っていた友達は、整理券をもらったものの 本当にやりたくなかったようで、そばで、整理券がもらえずに泣いていた子に整理券をあげたそうです。

よかったなぁ。

泣くほどやりたい子にあげられて。


どの楽器でもいい子

この楽器がいい子

特にしたくない子

絶対体験したい子

いろんな子がいて、みんなうまくいきました。


ふれあいコンサートの案内チラシを初めて見たとき、絶対娘と行きたいと思いましたが、娘は友達と体験する方が、テンション上がって喜ぶので、友達を誘いました。

コンサートの間中、娘は友達の横で、指揮者の真似をずっとしていました。

ちょっと ハイになりすぎていましたが、十分楽しんでいたようです。


楽器もいろんな種類があり、みんなそれぞれ違う音を出している。

歌を歌う人も、楽器を鳴らしているように見えました。


ここにいる人 み〜〜んな 自分の楽器を鳴らしているんだなぁと。

子どもたちもそれぞれの楽器。

私たちもそれぞれの楽器。

みんな違うから 合わせたらいい音が鳴ってうまくいくんだなぁとおもったふれあいコンサートでした。

おしまい。


昨日は100筋トレできました。

草も抜いたよ。




白浜にやってきました。C

白浜3日目、娘は朝からあることを心に秘めておりました。

(浮き輪がほしい…)

娘が言っている浮き輪というのは、輪ではなく、一枚のベッドのような形のもの。

浜へ向かう間中、

「なぁ 浮き輪買って〜〜」

かわいくいうのではなく、少々機嫌が悪い感じ、テンション低目でこう言ってきます。

顔が曇っているという表現がいいかと思います。

空は快晴 しかし 娘は浮き輪を買ってほしくて顔を曇らせている。

物をねだるにもいろんな方法があるもんだなぁと 思います。


浮き輪あるやん と 父親に言われますが、違う形のがほしいので 納得するはずがありません。

数年前、ハワイの海岸に到着した時に、青と黄色のそれを一度に頂いたことを思い出します。

「これ もう 僕達いらないから つかってね」とそういうことを英語で言われ、頂いたのでした。

あの時も うれしかったけど、今欲しい というときに 誰かくれないかなぁ?なんて 考えておりました。


浜について、泳ぎ始めました。

しばらくして 父親と交代で、私が娘のそばに行きました。

娘が、

「まま 石とろう」と言い出しました。

潜って、白い砂浜に埋まっている石を取ろうと言っているのです。

「これやで」と狙いを定めた石を、

二人で協力して掘り起こします。

息が続かないので、なんども何度も息継ぎをして、

少しずつ周りの砂を掘って行きます。

ただ、それだけなのに、笑えて笑えて

娘は、水上に顔を出すたび

「あ〜〜楽し」「おもしろ!」と言いながら また 息を吸い込み 潜ります。


(浮き輪がなくても、楽しい遊び見つけられるやん)と 心の中で思いながら、

私も、笑うのをこらえながら、何度も潜って石を掘り起こします。

やっとのことで、石が掘り起こされ、

「うわ〜〜」と持ち上げる。

大きな石でした。

さて 次の石は どれにする?

このように 掘っては次 また 掘っては次と 何度も挑戦しました。


石が簡単に取れてしまうと つまらない。

(なんだ もうちょっと 埋まってくれてたらいいのに)

そう思い次の石を探します。

あまり小さい石は はじめから選びません。

挑戦しがいのありそうな石を選ぶのです。

そして、なかなか掘り起こせず 何度も何度も挑戦し、やっと掘り起こせた!!という達成感を味わいたいのです。

目的は石を掘り起こすことではなく、達成感を味わう ということなのですね。


私たち人間は 知らず知らず 日常生活でこのようなことをしているのかもしれないと思いながら潜っていました。

自分にとって 簡単な石は 掘り起こせられるけど選ばない。

ちょっとやりがいのある 掘り起こせなさそうな石を自ら選び、そこに挑戦する。

これは無理やろ…と 思うものを掘り起こせたときの達成感は何とも言えません。


人生における「もう無理〜〜」は 自分にちょうどいい石を発見したのかもしれません。

そして もうすぐ 掘り起こすという作業が待っている。

そして その次に 達成感。


娘と海に潜りながら、そんなことを考えておりました。

浜に上がると娘が一言

「浮き輪買って」

おいおい 今の遊びで 浮き輪のこと忘れたんちゃうんかい?

言葉に出すと願いがかなうを実践する娘。

とうとう ボディーボードを手にした娘は、それから、また海へ向かったのでした。


今回、何が一番楽しかった?と温泉につかりながら聞くと、

「石とり」と。

「でもな それには パパはかかわってないからな…」と

父親の前ではこの話はできないと いう素振り。

そんなん かんがえるんや。

お風呂の後の食事でも

「どっちが安い?」と。

お金がかからない方にしようと おもった様。

そんなこと 今まで言ったことないのに。少々大人な発言。

ちょっとお姉ちゃんに なったのかな?


こんな感じの3日目終了。

白浜へ行こう!第一弾無事終了いたしました。


おしまい。



昨夜は11時半に帰宅。

ブログ更新したし〜〜と 思っておりましたが、私の100日修行は筋トレでした(笑)

筋トレ また 一から。

もうどうでもよくなってきた(笑)

今回、毎日ブログを更新できたのは、「民宿Aコース」にRANケーブルが置いてあり、パソコン持参で作業ができるという情報を得ていたため、パソコンちゃんを持って行ったのでした。

民宿Aコース その点は、◎でした。

白浜にやってきました。B

さてさて 昨日の夕食のお話。

娘は、お風呂から上がってから食事の時間に間があったので、寝てしまい、そこを起こして連れて行ったので、グズグズモード炸裂でした。

食事処に近づくと、もくもくの香がすでに漂っており、笑えて来ます。

案内されたのは、今までの場所とは違い、少し奥まった3組しか座れない部屋でした。

そちらの奥には扉があり、開けっ放しで大型換気扇がゴーゴー回っていました。

暑いからではありません。クーラーはついております。

煙 匂い対策です。

それならば、外に向かって扇風機を回すべきではないかと思われますが、扇風機は外から中へと風を送り続けておりました。


テーブルには、ちゃんとロブスターが用意されていました。

いつからここにいたのか、野菜のお皿の隣に、すでにスタンバイされており、私たちが到着してから、お肉のお皿がやってきました。

ここは 本来、昨日のお刺身のように私たちが到着してから、出してこないといけないのでは?と思いましたが、逆に、新鮮なロブスターなんだと思えました。

昨日みたいに、新鮮なうちにお召し上がりくださいとは 言われませんでした。


娘は私の隣で、カイカイ グズグズしております。

なので昨日のようにお肉をパクつかない。

なのに、お肉の減り方が 早い。

娘が食べてないのに 減っている。

そうです。お刺身を食べない分、大人が肉を食べているのです。

じぇじぇじぇ

刺身とはもしや そういう役割があったのか!!

味ではなく 箸休め的な存在か?

食事後半戦 娘が何とか肉を食べ始めたころ、もう周りのテーブルには人がいなくなっておりました。

みなさんはお刺身を食べているのかな?と覗いてみると、お隣のお刺身は残っておりました。

やっぱり。

みな そうなんだよ。

お肉がなくなってきたころ、伊勢海老の焼き方のポスターを見ながら、ロブスターを焼き、完食。焼いてしまうと、一口大のロブスターですが、それでもお刺身を我慢して何切れも食べるよりは大満足でした。


『民宿Aコース』
道端の看板にも タオルにも箸袋にも 海老の絵がかいてあるこのお宿。海老を出すというのが売りなのでしょう。

この海老。伊勢海老なのかロブスターなのか。

海鮮コースの海老は、どちらの海老なのか?

そもそも 伊勢海老とロブスターとは 何が違うのか?


そんなことが気になった。民宿Aコースの思い出でございました。


おしまい。



さぁ 今日は昨日よりお天気がよさそうです。

今から、レッツゴー!海へと向かいます。

風が強くなければいいんだけど…。










白浜にやってきました。A

「民宿Aコース」というお宿につきました。

お部屋に入ると、なななんと お布団が敷いてあります。

思い出します。

九州の旅の杵築「風の郷」

でも 今回はショックを受けません。

なぜでしょうか?

そうです。風情を求めていないのです。

風の郷は ものすごく期待して行ったのです。

期待しない とは 良いことです。


到着して先にお風呂に入りたかったのですが、食事の時間が決まっており、

6時半までに、食事の場所まで入らなければならないということで、

私たちは、水着をさっと洗って干し、食事処に向かいました。

家人が言いました。

「煙がすごいらしいから、服に匂いがつくらしい。いい服は着ていかんときや」

ネットの口コミ欄に書いてあったらしい。

ご心配なく。いい服なんて持ち合わせておりません。

いや。今頃言われても。 すべていい服でございます。

その情報は、出発前に必要かと思われましたが、別にどうでもよい。

「いい服なんてないから大丈夫」

私はそういって ワンピースに着替える。

娘は、一言

「これ 一番 ままに似合ってる」

あら そう?ほんと?

かわいいこと 言ってくれるじゃないの。


私たちは、食事処の宴会場へと向かった。

ほんと 煙もくもく すごい匂いだ。

焼肉屋さんでも これほど煙モクモクにはならないであろう。

焼肉屋であれば もともと換気扇が備え付けられているはず。

ここは 宴会場として作られているところを食事処にした という感じで、こんなに煙が出ると予想せずに作ったと思われる。

なので 煙もくもく なのだ。

天井をみてみると 換気扇は部屋の隅に4台、壁に埋め込み式のエアコンが何台も設置されている。

そのエアコンの空気取り込み口に すべてフィルターがかぶせられている。

煙を吸い込み 大変なことになるのだろう。



煙モクモクの大広間にたくさんの座卓が並べられ、船盛が置いてあるテーブルもある。

私たちの頼んだ料理は 鉄板焼きのコース。船盛は海鮮コースらしかった。


お刺身のお皿と焼き肉のお皿が運ばれる。

お刺身をテーブルに持ってきてくれた店員さんが一言

「新鮮なうちに ・・・・」

なんていったの?

「新鮮なうちに?」どういうことだ?

冷蔵庫から出してきて、この食事の間に 傷んでしまうというのか?

??だった。

そんな風に 声をかけられたこと 今までに一度もない。


へんなことをいうなぁ と 少し気になったが、私は刺身が好きなので、まずはお刺身から頂いた。が あまりおいしくなかった。

なんでだろう?

こうなると 店員さんの声掛けが気になるではないか。

さっきの一言を

「あまり新鮮ではないので 早く食べてください」 に 変換してしまうではないか。

焼き肉はおいしく 娘もよろこんで食べた。


壁に貼り紙がいくつもしてある。

その中に、伊勢海老の焼き方 が 書いてある。

なるほど なるほど そのようにして焼くのか…勉強になった。

刺身に感動しなかった私は、伊勢海老が食べたいと思い、店員さんに注文してみた。すると、ちょっと聞いてきます と言って もう一度戻ってくると 伊勢海老ではなくロブスターですがいいですか?と 聞いてきた。

「え?」というと

味はたいして変わりません。

「え?」

海外でロブスターならわかるけど、

なぜ日本の白浜でロブスターを?

それに一言もどこにもロブスターあります なんて書いてないし。

ん?と思ったが、まあ それでも良い 「お願いします」といった。


伊勢海老ではない?

伊勢海老の食べ方 と 書いてあるのに?と まだ 考えていると。

家人は言った。

「伊勢海老として出してるのは全部ロブスターなんじゃないか?」

私は「そんなことないやろぉ 伊勢海老って書いてあるのに…」と言ったが、

え〜〜 そうなんか??

味は大差ないといってたしなぁ。

いやぁ そうなんか?どうなんやろ?

伊勢海老を常に仕入れているところが ロブスターを突然仕入れるわけないか…

疑惑は膨らむ。

もし それが本当なら 言わなきゃいいのに ロブスターって。

船盛のは伊勢海老で、もう伊勢海老がなくてロブスターになったと信じたいが、伊勢海老もロブスターも仕入れているとは考えにくい。

なんやろ なんでやろ?

考えていると 伊勢海老 いや ロブスターがやってきた。

娘はエビがだめなので、野菜などを中央に追いやって、鉄板の隅にロブスターを並べた。


私たちは次の日もここに泊まることにしている。

ということは同じ晩御飯なのか?

このお刺身をもう一度食べるのか?

いや もう このお刺身は結構でございます。

海鮮コースにするか?

いや 海鮮コースでは 娘が食べられるものがない。

そうだ。

このお刺身をロブスターに変えてもらえばいいのだ。

差額はお支払すればいいだろう。

そう家人に提案してみた。


伊勢海老 いや ロブスターが焼けたので頂いた。

甘みがあって、おいしかった。


店員さんが来たとき、家人が口を開いた。

刺身をロブスターにする件。

店員さんは、また奥へと消え、再び現れた時には、フロントに聞いてもらっていいですか?といった。

フロントがOKを出さないとだめなのだ。

そうか では あとで聞いてみようと思っていると、しばらくしてフロントの人がやってきた。チェックインした時にいたおばさんである。

私たちの要望を説明すると、

できないという感じを醸し出している。

いやいや 差額はお支払いしますから。と伝えるも、

そんなことはしたことがないから…。という。

そんなこと というのは 一人前だけ 焼き肉をプラスするという案。

刺身が、ロブスターに変えられないのなら、伊勢海老か?

海鮮コースにして、そこに一人前の焼き肉を付けてくれないかといったのである。

すると、そんなことしたことない と。

今どき アレルギーの対応で、どんなことでもしてくれますよ。

一人分ができないのら、ここはひとりでは泊まりにこれないということか?

なんでやねん。

差額を払わないと言っているならわかるけど、払うっていうてるやんか。

ハンバーグならできるって?

それなら一人前でもできるんやんか。

焼き肉でいいねん焼き肉で。

すると、フロントに聞いてみますと。

あんたがフロントにいたやんか!


なんで なんで?と 突っ込みどころ満載である。


とにかくお刺身がおいしくないので、次の日も同じものを食べたくないねん。

それやったら、差額を払っても ロブスターいや伊勢海老いやロブスターでもよい を食べたい。

全く・・・刺身のネタはよくなかったが、ブログのネタは提供してくれたAコース。


部屋に戻り、お風呂に向かった。

すごい つるつるのお湯だった。

娘の足もつるつる 娘も大喜び。

「お顔にもかけようか」といい、つるつるを楽しんでいる。


風呂から上がると、家人が言った。

「明日の晩御飯、ロブスターにしてくれるねんて」

フロントから電話がかかってきたらしい。

伊勢海老でなくてロブスターだ。

焼き肉はそのままで刺身をロブスターに、差額をお支払。

だから最初からそう言ってるでしょ。


このような変更などしたことがないらしい。

連泊する人がいないのか。みな この刺身で満足なのか。


そういえば夕飯のとき、鉄板に置かれたロブスターの殻をみて、フロントの人は驚いていた。

(厨房の)中の人が知らずに、このような特別処置をしたのですね という感じだった。

本来はしないと。


もっとお肉を追加してくれ とかも 対応しないのかな?


そして今朝、朝食に向かうと 家人が言った。

「ひとりで泊まってる人いるみたいやで」

本当だ。

一人前の朝ご飯が用意されているテーブルがある。

ほな一人分の鉄板焼きコースも海鮮コースもできるということではないか。


よくわからん。

その日の分しか仕入れができないのか?

では そういえばよいのだよ。


どうもよくわからないが 結局、伊勢海老ではなく、ロブスターを用意してくれるらしい。


昨夜 食事の時に来ていたワンピース。

部屋に帰って脱いで浴衣に着替えると、強烈なにおいを放っていた。

そして今朝、アジの干物を目の前で炙って食べた。

部屋に帰って娘とコロコロ抱き合って遊び始めると お互い

「クサッ」と。

今朝の匂いもしっかりと服についている。


今晩は、浴衣かワンピースか どちらを着て行こうか。

娘はどちらがお好みか?


おしまい。




昨夜は筋トレ100回しましたよ。


白浜にやってきました。

5月に知り合った人に「海に入りなさい」といわれ、今年の夏は白浜にと決めていきました。

家人に「今年は白浜 2回行くで」と発注し、今日を迎えました。

朝から大雨。

娘が2歳ぐらいの時に 一度白浜にやってきました。

その時も天気が悪く、白い砂浜がきらきら光るはずが、どんよりとした雲の印象が強く、人もほとんどいませんでした。

でも、せっかく来たのだからと、娘にかわいいピンクのビキニを着せて、海につけ、5秒でなかれ、おしまい。

夜も、強風で、露天風呂に、どこから飛んできたのか、たくさんの木の葉が舞っていたのを覚えています。

今朝も大雨で、そのことを思い出し、まあ仕方ないわな。天気ばっかりは…と 思っていたのですが、白浜に近づくにつれ、いい天気になってまいりました。

お昼の目的地、秘境カフェ「権現平」についたときは、もう、暑い暑い。

目の前の五色ヶ浜の海 空 空気までもがキラキラとしておりました。

実は、この権現平 2年ほど前に一度訪れたことがあり、今回、8月の14 15日は、このカフェの2階の和室で宿泊することにしています。

今日は、その下見?もかねて、ランチを。

フェイスブックに投稿すると、ドリンク無料という張り紙を見て、即投稿しました(笑)

おかげで、おいしいミカンジュースをのむことができました。

3人分のサービスだったので、600円の得です。


お昼を頂いて、白良浜へ。以前とは比べ物にならない人人人。

こうでなくっちゃね。


娘は 海に入りました。

いつも 海に入ると膝の裏がしみるので痛いといい なかなか入れず、プールのほうがいいとプールへ向かうのですが、今回、漢方風呂の効果か、膝の裏の掻き傷がなく、痛くないようで、ずっと長い間、海に浸かっていることができました。

痛くないの?というと うん といい、

立ち泳ぎをしたり、最近「あまちゃん」で海女さんが海に潜るのを見ていたので、

うにをとる と言いながら、石や貝などを潜って拾い、浮き輪の輪の中にポーンといれて、遊んでいました。

長い間 立ち泳ぎをしたり 潜ったり、随分体力がついているんだなぁと感心しました。

プールでは感じない成長を感じましたね。


さて、今回のお宿。

いつも どこに泊まるか知らず、当日を迎えますが今回も、行きの車中で聞いてみました。

すると「えーこーすというところ」と返答がかえってきました。

「えーこーす?」どんな字? というと

「Aコース」

そんな名前の民宿があるん? と大ウケ。

白良浜から 歩いて10分ほどの場所に位置しておりますこの民宿。

ここで 少々面白いことがございました。


この続きは また 明日。



100回筋トレ。まだ20回。これから寝るまでにやるか?やるかな?ねるかな?

あ〜草抜いてきてない

あ〜〜明日も抜けないやん。あかんやん 泊まりに行ったらできひんやん。

そんなん 考えてへんかった〜〜〜

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摩耶
京田辺在住です。

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