終わりの日は始まりの日

今日で10月が終わりですね。


今日まで無事でいられたら、これから先のことを考えようと、2か月ほど前に思ってました。

そしたら、ほんとに、来年のことが今日、決まりました。

来年どうしようかなぁ〜〜と なんとな〜〜く 考えていたことが、

日にちまで決定することになるとは。


なんとな〜〜く思うことって、自分に頭に浮かんだ、自分へのギフトなんですね。


ここへきて、やっと自分のことが少しずつわかってきました。

私は、誰かのようにはなれないし、誰かのようには生きられない。

自分だけのやり方で、自分だけの生き方をすればいいんだと思えてきました(笑)

ここへきて。遅い?(笑)


とにかく、体があるので、体が元気になることをしなければいけない(笑)

ずっと寝てたら、余計に体がしんどくなって、頭も働かないことを実感。ここへきて(笑)

仕事に行かない日でも、身なりを整えるほうがいいことを実感。

そしたら、突然のデートのお誘いにも素早く対応できますしね(笑)

いつ、なにがあるかわからないですから(笑)


というわけで、毎日身なりを整えつつ、これからも生きていくことにしましょうか。















日課に魅力を感じていた訳

「まず起きて、一番にすることは、お茶をたてることです」

「毎日、庭の手入れをするのが日課です」


人は、それぞれ、毎日行うことを日課と称して続けている。

私の場合、毎日行うことと言えば、今は、ブログを更新することです。と言えるだろう。

私は、毎日何かを欠かさずしているという人を見ると、いつも「いいなぁ」と、少々憧れに似た気持ちを抱いていた。

(あ〜〜この人は、毎日これをするのかぁ…)

その、憧れにも似た気持ちが、何なのか、私にはわからず、また、これはなんなのだろうと考えるということもしなかったのだが、二日ほど前から、ウクレレを弾いてから、眠ることをし始めて、ふと、思ったのである。

(このまま続けると、これは私の日課になるな)

そう、思ったとき、なぜ私が、日課を続ける人に対して、憧れのような気持ちを持ったのかが、わかった。

誰に、なんといわれようとも、「私はこれが好きだ」というものをみつけ、それを続けているということなのだ。

誰に何と言われようとも。というのは大げさかもしれないが、他者に、「これをしなさい」と言われたからするのではなく、自分がやりたいからやっているということを続けているのが、日課なのだ。

「これが日課です」という人は、「私はこうしていることが好きなのです」と堂々と宣言している姿であり、自分が何が好きかがはっきりわかり、それに対して動いている姿なのである。

あ〜〜だからか。私は、「これが好きなのです」と堂々と宣言し、それを行う人に憧れを感じていたのだ。


「好きならば好きだと言おう」 

あっどこかの誰かの歌の歌詞にありましたっけ。


いつかしてみたいと思うことじゃなくて、毎日できる日課がたくさんあるといいのではないかと思います。

すると、毎日やりたいことをやった。ということになりますね。


あなたの日課はなんですか?




一言メッセージ

将棋






自分で調律

昨日は、冬支度をしました。

もう、寒くなってきたので、これからは2階で寝ようと思い、2階に寝床を用意しました。

2階は1階より少し暖かいのです。


娘に一緒に2階で寝ようと言いましたが、振られてしまい、一人で寝ることにしました。


私の知り合いのご主人がいつも、寝る前にギターを弾いてから、床につかれます。

私は、そのことを思い出し、2階にウクレレをもって上がり寝る前に、弾いてみました。


弾きながら、ふと思いました。

シンギング・リンという、お鉢のような楽器で、体の調律ができるのならば、ちゃんと調弦されている楽器を弾くことは、体を調律することになるのではないか?と。

何かの曲を弾くのではなく、調律さえしっかりとできている楽器を奏でるということは、体にとって、とてもいいことではないか?と思いました。

体を整えるのにはいろいろな方法があり、簡単なストレッチを行うことも、体を整えることになると思いますが、それと同じように、音を奏でる行為は、体を整えることになりそうだと思いつきました。

寝る前のほんのひと時、気に入った音を奏でるといいかもしれません。


寝る前の楽しみができました。



今日が181日目でした。

sweet memories

なつかしい痛みだわ
ずっと前に忘れていた
でも あなたを見たとき
時間だけ後戻りしたの

「幸福(しあわせ)?」と聞かないで
嘘つくのは 上手じゃない
友だちならいるけど
あんなには燃えあがれなくて


失った夢だけが
美しく見えるのは何故かしら
過ぎ去った優しさも今は
甘い記憶 sweet memories


Don't kiss me baby we can never be
So don't add more pain
Please don't hurt me again
I have spent so many nights
Thinking of you longing for your touch
I have once loved you so much

あの頃は若過ぎて
悪戯に傷つけあった二人
色褪せた哀しみも今は
遠い記憶  sweet memories


***************************

先日、

「なつかしい〜〜痛みだわ〜〜」と口ずさんだら、
「誰の歌?」と聞かれ、
そう聞いた、同じ人物が、数分後、
「今、幸せ?」と聞いてきた。

後日、

「幸せと聞かないで〜〜」と頭に流れた。

あれ?これって?
sweet memories の歌詞のままじゃないか?と思い、驚いた。

というわけでした。

なにかのメッセージかと思ったものですから。

冬支度

今日は、友達と会う約束がキャンセルになったため、一日家にいました。

いいお天気だったので、窓を開け、掃除機をかけ、大物のお洗濯、お布団も干し、ホットカーペットやカーペットのカバーも納戸から出してきて、干しました。

また、この季節がやってきました。


今日は、洗濯を干していたことを忘れず、ちゃんと室内に取り込むことができました(笑)


娘が帰ってきて、

「あ〜〜 まま ありがと〜〜」と言ってくれました。

「のんちゃん これ(カーペット)忘れてたわ〜」と、いって寝転んで、ほっぺをカーペットにすりすりしました。

今日の一番の胸キュンの瞬間でした。



千日ブログ。181日目。


朝、腐っていた割には、いろいろと動くことのできた一日でした。

動きながら、生まれた瞬間も同じこと思ってたかも。と思いました。

「あ〜〜また、生まれてきてしまった。生きなきゃならないのか」って(笑)

心がね…。

正直、今朝起きた瞬間は、あ〜今日も生きなきゃならないのかと、思います。

そのことを自覚した今朝。

仕事の時は、仕事行かなきゃと思うので、そんなこと思う暇がない。

お仕事は大切です。


かといって、今日、生きるのがつらいほど、嫌なことがある訳でもなく、自分がしたいことをして一日生きればいいのです。

なんて贅沢な。


これで雨でも降ってたら、腐って寝て過ごそうと思うのですが、晴れている。

寒くなってきたので、冬支度をしようかと動き始めています。


窓を開けて、掃除機をかける。

あっちにもこっちにも、ほこりの山です。

ほこりを集めたら、ほこり太郎でも生まれそう。


そんなことはさておき、昨日のサッカー教室。

娘が、習いたいと言い出して、参加したのですが、みなお揃いの赤と黒の上下を着用し、スパイクとハイソックスの集団。

よく知っている子が、何人もいたのですが、みんなも照れて、娘もどうしたらいいかわからず、さあ練習を始めるぞというときになり、娘は泣き出してしまいました。

あららら。

まあ気持ちはわかりますけど。

自分で習いたいと言ったんでしょう。

男の子ばかりの集団ですし、のんちゃんいっしょにやろうよ〜〜なんて、声をかけてくれるわけでもなく…。

何しに来てん…。

すると、6年生の中に女の子が一人いて、コーチがその子に、のんちゃんと会話をしながら、グランドを歩いてくるように言ってくれて、娘はその子について歩き始めました。

あ〜〜よかった。

と、思うはずが、一周しても、泣いております。

6年生の女の子は、そのあとも、娘と一緒に5年生の練習の方に入ってくれて、一緒に動いてくれました。

時々、娘の背中に手を添えて、そして、一緒にボールを使ったトレーニング。

娘は、ボールを使い始めるとだんだんと、落ち着いてきたようでした。


サッカーは、ずっと学校の休み時間や、学童保育の休み時間の時に楽しんできていたようでした。サッカーは楽しいと言っていて、でもうまい人のチームには入れてもらえないとも言っておりました。

見てみると、見よう見まねで、みんなと同じような動きができていました。

しばらくすると6年生の女の子は、大丈夫と判断してくれたようで、6年生の練習の方に戻っていきました。

この女の子、京都の選抜に選ばれるほどの子で、4得点中3得点もいれて、先日の試合は勝ったのだとか。

初っ端に、すごい人に教えていただきました。

娘は、それから、5年生の集団の中で、練習することができました。

途中、お手本のような形で、娘の素早い動きを褒められるということもあり、娘はだんだん生き生きと、喜んで練習をしておりました。

途中の休憩時間は、「スパイクを買いに行く」と言い出し、もう、本格的に習い始めたいと思っていたようでした。

しかし、もうすぐ、練習が終わるというとき、娘は転んでひざをすりむいたようでした。

ちょうど、その瞬間は目撃していなかったのですが、途中から、あれ?なんかおかしいな?下向き加減になってきたなぁ・・と思っていたのです。

案の定、私に近づいてきたら、

「こけていたい…」と、また泣き始めました。

それから、テンションは下がったまま練習は終わりました。


4時間の練習。泣きで始まり泣きで終わりました。


子どもたちは、今日、体験の子が来ると楽しみにしていてくれたようでした。

○○くんの好きな子らしい ということも言われていたようで、みんな、どんな子だ?と様子を見ていたようでした。

娘には、両想いの男の子がいるのです。

その子が、サッカー教室に誘ってくれたようでした。

その子も、なんだか照れていたし、周りも様子を見ていたし。

ちょっといつもと違う雰囲気だったようです。


自宅に着くなり娘は

「練習は楽しいけど、コーチに怒られたり、こけたりして、すぐに泣いてしまうから、泣いたら大丈夫?とかいうてくれて、みんなに迷惑かけるから、それが嫌やねん」

そうなのです。

娘は、すぐに泣いてしまうのです。


サッカーの動きに関しては、十分ついていける感じなのです。

シュートも決めていましたし…。

でも、スポーツって、心も大事です。

仲良しの友達と、ダンスや料理をする世界とは、まったく別の世界です。


さてさて、今後はどうなりますか。

何度でも体験という形で、来てくれていいと言ってくれているので、また、体験として参加することもできます。

また、行きたいというかな?

今日、学校で友達と昨日のサッカーの話にもなっているだろうし…。

今日、帰ってきてから、なんていうか楽しみです。



一言メッセージ

灯台下暗し


昨日はね、どうしても書く気になれなくて、疲れていたのもあるけどね。もうブログ続けるのをやめようかなと思ったりしてね。
でも、「風が吹きました」だけでも書きなさいと言った人の言葉を思い出してね。
それだけでも、書こうと思った。
それで、今、いったい自分は何日目なのかと、手帳を開いたら、179日目だった。
だいたいね80日で魔がさすと知ったけどね、100をこえても80日目くらいで、魔がさすのだね。面白い発見をしました。

というわけで、今日は180日目です。





サッカーを習う

今日は、娘の初めてのサッカー教室体験日。

学校の友達が習っている、サッカークラブに体験させてもらいに行きました。

いろいろあったのですが、昼の1時から5時まで4時間も外で見ていた私が疲れ、今日は書く気になれません。

明日、元気になったらご報告いたします。


もう寝ます。

おやすみなさい。


とにかく、天気が良くてありがたい一日でした。

娘は、ご飯も食べずに寝てしまっております。


では、また明日。

愛し合っていれば必ず会える

「愛しているよ」

「私も」

両想いの二人は、必ず会えます。


ね。♡


神様は、愛し合っているもの同士は、ここで何時にという約束をしなくても、会えるようにしてくれているのです。

ね。♡


だから、安心して。

今はまだ、会えなくても、

「愛し合ってさえいれば、いつか必ず会えます」

愛し合ってさえいればの話ですけど(笑)


料理っていいなぁ

今日は、お料理教室の日でした。

私の仕事が終わるのと、娘が帰宅してくるのとほぼ同じ時刻。

それから、急いで、高の原イオンへ。

行きは、時間短縮のため高速道路で向かいますので、15分ほどで着きます。


今日は、5名でレッスン。

「太巻きずしとおすまし」でした。

娘は、用意されたカニかまをみて、私に、カニ!カニ!と目と口でサインを送ってきました。

カニはもちろん食べられませんが、カニかまは白身魚でできているので、食べても大丈夫なのですが、家では使ったことがありませんので、娘は本当のカニだと思ったようです。

巻きずしの具は、キュウリとカニかまと卵とチーズ。

娘には、試したことのない組み合わせ。

卵は火を通してあるものは食べても大丈夫なのでいいのですが、家では調理して食べさせたことがありません。給食に出るのは食べている状態。

なので、卵とカニかまが入った巻きずしなんて、こんな機会でもない限り、口にすることはなかったでしょう。

食べてみて、意外においしかったようでした。


帰りの車の中で、ばあちゃんにさっそく電話を掛けるようにいいました。

脳の活性化大作戦。

娘が、今体験してきたことを、ばあちゃんに話すのを聞くのもなかなか面白い。

「ばあちゃん 円柱形ってわかる?」とキュウリの形を円柱形という娘。

円柱形と言わずとも、キュウリでよくないですか?(笑)

「まきすってある?え?探さなあかん?え?あったん?20センチくらいのん。それそれ、それな、また、そのあった引き出しに戻しといて!同じ場所でいいから、同じ場所やで!」と念を押す娘(笑)

「ゴマと酢もある?あとはのんちゃんが用意していくわ」

娘は今度、ばあちゃんの家で、巻きずしを作ってあげるつもりのようです。


最近、料理教室で習ってきたものを自宅で友達と作ったりしているので、習ってきたら、もう一度作るという流れができているので、すぐに作ろうと思ったようでした。

料理っていいなぁと思います。

みんな必ず、食べるってことをするんですもんね。

その食べることをするために 作ることをする。

娘にとっては、なにもかも初めての体験で、そしておいしいものができたらうれしいです。

私にとっても初めてのことが多い。

今日は、巻きずしの具が、そんなに細かくていいんだと再発見。

キュウリもカニかまも卵も細かく細かく切って、そして巻いていた。

私なら、長く1本の棒状にしているところでした。

細かくしたら、食べやすくていいですね。あ〜〜しらなんだ。

見ているだけで、とっても勉強になる料理教室。

アフターも大いに活用しており、料理教室最高です。


ばあちゃんと巻きずし また楽しみが増えました。

まきす 元の引き出しにちゃんと入っているでしょうか…(笑)



一言メッセージ

ホタテ貝

ばあちゃんと娘

ばあちゃんと娘は、テレビの好みが似ている。

刑事ものが好きな二人のお気に入りは、「相棒」である。

いつも、二人は、相棒の話をしている。


今、相棒の再放送の合間にあるCMで、相棒の映画の予告をしていた。

娘は、「あっ これ見にいこう。ばっちゃんさんと見に行こう!」と言った。


ばあちゃんに電話をかける。

今、娘とばあちゃんは電話で話している。

電話で話すこともだんだんできなくなるのかな?

今は、会話は成立しているようです。



一言メッセージ

赤ちゃん

いいこともある

昨日、病院に行き、母が最初に診てもらい、私がその次に診てもらい、

出てきた私に、母が、どうやった?と言ったので、

「うつ病からくる記憶障害やって」というと、

「あんた、なんかしんどいことあったんか?」と言いました。


私がつらくなった原因は、母には全く関係ないのですが、母は自分が原因を作ったと思っているところがあったのです。

いつか、母に、あなたのせいじゃないよということを、ちゃんと話さないといけないかな?と思っていたのですが、その話をわざわざ出すのも、気乗りせず、そのまま何も触れないままにしていたのです。

でも、そのことさえも、母は忘れてくれている。

あ〜〜よかった〜〜と思いました。



もしかして母は、今までの人生で、忘れたいことがたくさんあったのかもしれません。

私が心配をかけたこともすべて、忘れたいことだったのかも。

だから、認知症になったのかも。


今日、母に、

「嫌なことも全部忘れられるんだから、これからはますます楽しい人生になるね」とメールをしたら、

「嫌なことは忘れられへんけどな」と帰ってきました。

忘れられないことがあるのなら、これ以上認知症は進まないでしょう。

この人、大丈夫です。



ブログを書いているおかげで、友達がいろいろとアドバイスをくれました。

ありがたい話です。

ブログに書かないで、誰にも言わないでいたら、知らない事実を、私がブログに書いたことで、いろいろと教えてもらえる。

ブログを書いていて、ほんとよかったと思います。


みんないろんなことよく知ってて、すごいですね。

私の周りには、すごい人がいっぱいいるなと改めて感じました。

これも いいこと。


今日もいいことありました。

ありがとう。



一言メッセージ

双子


認知症と記憶障害

今日は、母と一緒に病院へ。

母の診察には私もついていきました。

母の最近の様子を話すと、その途中で、母は、「それ結局どうしたんやったっけ?」と言い出す始末。

忘れたことの結末も忘れるという有様でございました。

母は、軽度の認知症と診断されました。

今は認知症のお薬が4種類あって、選べるようになっているそうです。

朝夕 一粒ずつのお薬をこれからずっと飲むことになると聞いて、少々へこんでおりますが、軽度の認知症が、中度になると、玄関で用を足したりするようになるそうで、そこまでいったら、大変だなぁと思います。

早期発見 早期治療で、このまま軽度のまま、ずっと過ごしていければいいなぁと思います。


そして、私、

私も病名がちゃんとついてしまいました。

症状や今までのことを話すと、先生は、「そりゃ大変だ ひどいね」と言っていました。

私は、もう過ぎ去ったことなので、大したことがなかったくらいに思っているのですが、心のほうはごまかせず、ストレスが記憶障害という形で、出ているのだとか。

同じように、物を忘れるという症状でも、認知症と記憶障害は違うらしいです。

強いストレスを受けると、そのあと、それが原因で記憶障害が起こり、ストレスの原因がなくなったとしても記憶障害だけが残る場合もあるのだとか。

今、薬で治せば治るけど、治さないとひどくなることもあるらしい。

私の場合は、薬で治る可能性があるということなのです。

それでも、薬を飲むのは少々抵抗があります。

先生がカルテに書いた病名は「うつ病」でした。

私、うつ病だったんですね。

知らんかった。

なんかおかしいと思っていたのは、うつ症状だったということです。

今ではすっかり元気になったと思っていても、後遺症というものが残っているということです。

面白いですね。

私の心は丈夫なのか、繊細なのかどっちなのか?と思います(笑)



認知症と、記憶障害のコンビが、これから、どうなっていくのか。

お楽しみに(笑)

店が開店できたら奇跡かな?

はたして、お互い薬を飲むのでしょうか?



すべてそのせいに。

母は、時々心無い一言を私に浴びせる。

それは、今に始まったことではないので、驚きもしないのだが、傍から聞いてると、単に素直に正直に自分の気持ちを表しているだけだといえる。


今日は仕事がお休みだったので、母のところに私のミシンを持って行った。

母の還暦の時に兄弟でプレゼントしたミシンがどうも壊れたらしいので、とりあえず、私のミシンを使ってもらおうともっていったのだ。


母の家のミシンを見てみると、布を縫うのに必要な、パーツが見当たらない。

ミシンを使っている方はご存知だと思うが、布をおさえる、股になっているパーツがないのである。

しかし、母はこれでなんとか少しは縫ったと言っており、見てみると、発注したズボンの一部が、ちゃんと縫われている。

「この状態で縫ったん?」というと、

「難しかったで〜〜」と。

そら、難しいわ!!

で、説明書は?

「わからん」

ミシンの箱は?

「わからん。このへんにあると思うねん。色も何となく覚えてる」

ミシンの箱が、どこにあるかもわからないほど、いくつも箱がつみあがっており、そこまでたどり着くまで、いろんなものを動かさねばならず、

「自分で探しといて!」と手伝う気にもなれなかった。


そして、私のミシンの使い方を説明して、母が使ってみた。

「この方がいいわ。これが簡単やな。新しいのは使いにくい。昔のがいいわ」と、また、何度も繰り返す。

気持ちはわかる。

私も、昔のパソコンのほうが使いやすい。と思ってる。

でも、買ってくれた人に対して、そのことを何度も何度も言おうとは思わない。


私は、母に言ってみた。

「このミシンいつ買ったか覚えてる?」

そういうと母は、

「このマンションに来たときかな?あっそれよりちょっと前かな?」といった。

全く間違っている。

「誰にいつ買ってもらったか、覚えてないん?」というと、

「うん」という。

なんだ、そうか。それなら仕方ない。

「昔のミシンが良かったって、弟と妹の前ではいわんときや」といっても思い出さない。

「還暦のお祝いに、兄弟で、買ったんやんか」というと

「そうやったか?」という。

そりゃ 昔のミシンのほうが使いやすかったであろう。

私たちが、プレゼントしたというのを忘れてるのなら、その言葉も出るというものである。


物忘れしていく人と付き合っていくということは、心無い言葉を浴びるということなのだと知った。でも、物忘れのせいだから、腹が立たない。

母は、昔から心無い言葉を発進することがあったが、すべて、その事のいきさつを忘れていたからということにしようと思う。

物忘れなんだから仕方がない。


先日、和歌山旅行で買ったみかんが、とんでもなくおいしいかったのだが、

「このみかん、どこで買ったかな?」という母。

「柿もその時一緒に買った?柿もものすごくおいしかったなぁ。でも、どこで買ったかな?と思っててん」という。

こんな話をしながら、グリンティを入れてくれたのだが、自分の分と二つ、いつまでもキッチンに置きっぱなしになっていた。



明日は、いよいよ物忘れ外来受診。

私も、一緒に診てもらおうと思っています。

また報告します。

忘れてなければ(笑)



ミシン

母は72歳だ。

12年前、還暦のお祝いに兄弟でお金を出し合って何かプレゼントしようということになり、何がいいかと考えた。

バイクがいいか。

ミシンがいいか。

バイクだと、まだ仕事を頑張りなさいと言っているようなので、ミシンにした。

母は、洋裁がすきなので、これからは、自分の好きなことをしてくださいね。というつもりだった。

それから、母のミシンは、あまり活躍せず、途中の引っ越しの際は、コードがなくなったと言っていたくらいで、あの時、バイクを買った方がよかったか?と思っていた。

それが、今回、洋服の発注、すそ上げの依頼などが来たので、母はミシンを出したらしい。

一度も使っていなかったということはないと思うのだが、先ほど電話があり、

「ガタガタいうて、こわれたみたい。昔のミシンがいいわ」といっていた。

きっと、使い方がわからないのだろう。

このミシン、私たちがプレゼントしてあげたものだという記憶は残っているのだろうか?

プレゼントした相手に、昔のミシンがいいわというなんて、昔ならば真剣に喧嘩していたところだが、今は、うっすら少しショックなだけで、大したことはない。

使いにくかったのだろう、近頃のミシン。

近頃と言っても、12年たっている。

近頃でもない。

明日は、私のミシンをもって、母の家に行ってみようと思う。

こんなことで、お店がオープンできるのか。

どうなることやら。

見た目が55%

昨日は、職場からの勧めで、接遇のマナー講座に参加させていただきました。

ビデオで姿を映して、お客様に対して好印象を与えるか、心を届ける話し方をしているか、などということを見ていただくことができました。

私の姿は、

まあ 丸い!

自分の脳内イメージよりも、ずいぶん丸い。

顔が大きくて、パーツが中央に寄っており、周りは不要と思われる肉でぐるっとおおわれているような印象を受けました。

自宅の鏡で見る自分とは、異なっておりましたが、これがお客様がご覧になっている私の姿なのでしょう。


お客様に与える一番の印象は見た目なのだそうで、

見た目が、55%

声の質 話し方が38%

言語情報や言葉その物の意味はたった7%


なので、なにはなくとも

表情 見た目 身振りがスマートでないと、お客様にいい印象を与えないということなのです。

見た目、大事なのです。


研修では1分間ずつ、何でもいいからスピーチするというものでした。

何でもいいので、みなそれぞれでした。

どんな内容を話すのかも、その人の性格が出ている気がしました。


接遇は、こういう場合こうすればいいというような正解はありません。

すべて相手がどう思っておられるかが大切なのです。

そんなつもりで話したわけではないのに…ということは通用しないということなのです。

相手が、どんな方なのか、見極めて、そして必要なこと望んでいることをして差し上げる。

自分都合で行うことではないのです。

相手が主役の接遇。


好印象を持ってもらって、そして自分のファンになってもらえるまでいけたらすばらしい。


見た目が丸い私。

ファンになってもらえるでしょうか?

マニアだけに受けるかも。



一言メッセージ

ブロー

研修の日

仕事場に新しいスタッフがやってきた。

今日来るはずじゃなったのに、やってきた。

研修だ。

そして、今日、私も研修で京都へ。

今日は研修の日。

誉められたのでうれしかった。

今は帰りの電車のなか。

間に合った。

ぎりぎり。

今日は研修の日。

あなたは、今日、何を学びましたか?

やりたかったことをする日

みなさんは 今日一日、どんな風に過ごされましたか?

私は今日は、自分がしたかったことをする日になるんだろうなと思いました。

今日が最後の日。

今までの生活ができる最後の日だと感じていたから。

私は、今日、自宅に、子育てに疲れた若いお母さんを招待しました。

お昼前に迎えに行き、お昼ご飯を一緒に食べ、話を聞く。

25歳で母になり、今10か月の子供さんがいます。

他の子と比べて、どうだとか、べったりくっついて離れないとか、いろんなことがストレスになり、子どもにあたってしまい、あたってしまったことにまた後悔。

育児放棄をしかけたと話してくれました。


私が、この家をリフォームした時、子育て中、気晴らししたくても、行くところがないお母さんのために、この家を開放したいと考えていました。

私は、今日が最後だなと感じた今日、やりたかったことをやっているのだなと思いました。

たった一日でも、気分転換ができて、ホッとしてもらえて、いつもより気分よく過ごしてもらえたらいいなぁと思います。

「楽しかったです」と言って帰って行ったお母さん。

また会う約束をしました。


車の運転ができないので、自由に動けないお母さん。

なんとか、大変な子育て期を乗り越えてもらいたいです。

ボケ対策スタート!

今回の旅行で、母のボケ具合が、ある一線を越えたように感じました。

体が病気になるよりも、記憶がなくなるほうが早いような気がします。

というわけで、すこしでもボケの進行を遅らせるべく、いろんな対策をしていかなければならないなぁと思っております。

今日は、その第一弾。

カラオケに行く。を実行しました。

来年の春。また母の実家に帰省しようと考えています。

今年の春に、もう最後かな?と思い連れていきましたが、また一年後も行くことを目標にしようということになっておりました。

母のお姉さんは、自宅を改装した際、小屋をカラオケのお店にしました。

広い小屋にステージがあり、歌えるようになっています。

そのカラオケのステージに立とう!というのを目標にしました。

来年の4月までに、歌を練習して、歌おう!

母が言い出したことですが、母は歌がうまくはありません。

すごく音痴というわけでもないですが、声量もなく、うまいとは言えません。

歌をいつも歌っていたという生活もしておらず、自分が何の歌が好きだったのかも、もう忘れてしまっています。

私が、この曲は?前歌ってたんじゃない?といってもあまり覚えていないようでした。

うまく歌えるようになるかどうかわかりませんが、今日は練習の初日。

とにかく、どんな歌が歌えそうかをピックアップ。

私も、最近まったく歌を歌っていなかったので、何の歌が歌えるのかわかりませんでした。

ボケ具合が、なかなか似ている私たちの相手を娘が一手に引き受けておりますが、娘はカラオケボックスに行くと、眠くなる病にかかっているため、あまり助けにはなりません。

何か目標をもって、それに向かって努力することを続けていれば、ボケの進行は、少し遅くなるのではないかと思っています。

それと、友人が、母のボケ対策にと、ズボンのすそ上げを依頼してくれました。

誰かに何かを頼まれるのもいいですよね。

来年の4月。

母が自信をもって歌える歌を手土産に、熊本に帰省できるのを祈ります。

いたいのいたいのとんでいけ〜〜

昨夜、痛み止めをまた飲みました。

すると今朝、すっきりと痛みがなく起きることができました。

ほんとに3日間で痛みが終わったのだ!!と

喜んだのですが、お仕事中にだんだん痛み出しました。

帰宅後も、今日はケーキの注文が入っており、また、いつも手抜きの料理というか、料理をしないで食べられるものが多い晩御飯なのに、カレーパンをうまく揚げられたことがきっかけで、カツを揚げることに喜びを感じ、野菜の豚肉巻きをつくり、テンションが上がったまま、パンも捏ね、そして、娘の宿題に付き合い、お風呂に入ったら、抜歯後がズキンズキンと脈を打つのと共に、うずいています。

それでも人間の体はすごいですね。

抜歯の後のぽっかりと空いた歯茎が、閉じています。

三日で、こんなに閉じるなんて!と驚きです。


さあ この記事を読んだ方、心の中で唱えましょう。

『いたいのいたいのとんでいけ〜〜』

5匹のあいつ。

土曜日と日曜日、娘と今母と前母と前母の旦那さんと白浜温泉の旅に行ってきました。

この旅の前日、自宅に2匹のあいつが出てきました。

めったに見ないあいつ。

ぎゃーと大騒ぎをしたら、今回、泊まったお宿にもあいつが。

お宿の人は、この夏一度も出なかったんですけど…と、おっしゃいました。

なぜ立て続けに見たのか、合計5匹も。


友人にこのことを話すと

「にっちもさっちもいかないほど、嫌になったら動くとき」と言われました。

とにかく、動けということです(笑)


この話を聞いたからではありませんが、頭の中で考えていたことを現実にすることにして、動き始めました。

私の母は、縫物が好きなのです。

それで、私が、発注したものを縫ってもらって、お店を開こうと考えていました。

今、眠っている場所や物や力を目覚めさせて、生かす。

そんなことを考えています。

まずは、母と一緒に、布を買いに行こうと、京都のノムラテーラに行くことにしましたが、いろいろ予定が詰まっており、行く日が見当たりません。

すると、

「今日だったらいいで」と母。

私も、今日だったら行けます。

ということで、母と二人、旅行帰りの次の日に、電車で京都まで。

今回の旅行で、母のボケが進行していることを感じ、私のボケも笑えない状態まで来ており、二人で、ボケボケ同士なんとか生きていかなあかんから、がんばろう。と言い合い、二人いたら、何とかなるやろ。と言い合い、そして無事お目当てのものを購入。

母は何十年ぶりかのノムラテーラに大興奮し、楽しい一日を過ごせた様子。


母が、自分の趣味と特技を生かして、洋服を作り、私が販売するようになれば、張合いもでき、ボケの進行が遅らせるのではないかと考え中。


5匹のあいつが登場し、メッセージを頂いたから動いたのか、登場いただかなくても今日動くことになっていたのかわかりませんが、これからは、留まることなく、動くことにいたしますので、今後二度と登場いただかなくて結構です。

どうぞよろしくお願いいたします。


一言メッセージ

落花生は土の中で育つ

薬服用

こんなに痛み止を続けて服用したことはありません。

生理痛の激痛でも痛み止を飲まずにやり過ごしてきたのに、抜歯の後の痛みには簡単に服用しております。

毎食後飲めと言われてないのに、きっちり毎食後飲んでいたら、もう、後一粒になってしまいました。

漢方を飲みはじめたので、薬というもの自体に抵抗がなくなったのでしょうか?

また、痛くなってきたので、お薬ちゃんに頼ることにしましょう。

今晩、ゆっくり眠れますように。


一言メッセージ

たまき

秘境カフェ権現平

今日は母と娘親子三代で、白浜の秘境カフェ権現平にやって来ました。

夜7時に到着したら、ライトアップされていて、素敵でした。

娘が飲みたがっていた、イチゴミルクをたのんで、ギターの生演奏。

なんちゅー贅沢。

店長さんは、夏に激辛ししとうにあたって泣いた事件を覚えててくれて、深々と頭をさげてくださいました。

娘は『のんちゃん、ここ気に入ってるねん』といいました。

今は、外が真っ暗ですが、明日の朝、部屋から180度のパノラマオーシャンビューに母が感激してくれるのを楽しみに眠ります。

おやすみなさい。

親知らずさん さようなら

私の親知らずは、4本生えてきました。

ちゃんと4本生えない人もいるらしいですね。

上の二本は、もうずいぶん前に抜きました。

20年ほど前です。

それも、二本同時に。

口が開かなくなった記憶があります。

あとで聞いたら、二本も一度に抜くもんじゃないと怒られました。

下手したら、体調を崩したり、もっと怖いことになる可能性もあるらしい。

下の二本はずっと、私と共に暮らしておりました。

なんとなく、黒くなってきたときも、虫歯になったからと抜いてしまわずに、治療して、残していました。

その親知らずさんが、今度は、私の目の触れないところから虫歯になり、ぽっかり穴が開いておりました。

歯医者さんは、抜きましょうか?とおっしゃいましたが、私は極力抜かずに置いておこうと思い、痛くなったら抜きます。と、言っていました。

そういっていたころは、特に歯が痛むと思っていなかったのですが、最近なんとなく、右の奥歯が上も下が痛くなってきました。

「ここがいたい!」と断定できない感じで、なんとなく、上も下もじんわりずっと痛いのです。

もうそろそろ抜いてもらわないとダメかなぁと、悠長に構えていましたら、一週間ほどまえから結構しっかりと痛い。

これは痛いぞ。いったいどこが痛いのか?

結局、親知らずさんの虫歯で、上も下も痛いと感じるということでした。


2週間後に抜歯の予約をしましたが、昨夜から痛くて、仕事中も痛くて、どうしても今日抜いてもらおうと電話をして、抜歯に行きました。

待合室で待っている間も、どんどん痛くなってくる。

明日から旅行に行くのに、旅行先で痛くなっても困るし。

麻酔の注射は、歯痛の2倍ほど痛かったですが、その麻酔をすると、歯痛も治まりました。

麻酔ってすごい。

歯が痛くないのって幸せ〜〜と思いました。

そして、いよいよ抜歯。

あっという間に終わりました。

みせてもらった親知らずさんがすごかった。

根っこがすごいんです。

こんなすごいものが、生えていてくれたのかと思いました。

親知らずさんを抜いたら、上の歯も下の歯も痛くなくなりました。

本当に痛みの犯人は親知らずさんだったのですね。

親知らずさん。親がまだ知っているときに生えてきたと思いますが、親が知らない間に抜いてしまいました。

明日、親に会うので、報告しようと思います。

親知らずさん。今までありがとう。

親知らずさん。さようなら。

ウキウキ娘

娘が、くもんの国語の学習の小学生の部分を卒業しました。

キーホルダーのようなものをもらって大喜び。

国語は小学生を卒業したら、やめることにしていたのに、

「のんちゃん まだ続けたくなってきた」と言い始めました。


昨日は、サッカーも習いたいといいはじめています。


5年生って、何もかもいろいろ変わるお年頃なんでしょうかね。


夕食時、今日はなんかうれしいなぁと言いながらにこにこご機嫌で、食べていました。


「今日のブログは、のんちゃんのくもんのことにしてや」と言われたので、このネタで。


悲しい知らせ

悲しい知らせは続くのでしょうか?

千葉のおじちゃんが8月に亡くなったことを知ったところですが、今度は大分のおじいちゃんが、5月に倒れていたことを知りました。

今も意識不明。

点滴で命をつないでいる状態のようです。

ばあちゃんの手紙には、悲しい淋しいが、文面のいたるところに書いてありました。

じいちゃんも病気ひとつせず、ここまで来ました。

92歳です。

手紙には、4月に会いに来てくれて、じいちゃんは本当にうれしそうだったと書いてありました。

そうです。私たちが会いに行って、一か月後に、じいちゃんは倒れたのです。

4月に行ってよかった。

娘をじいちゃんに会わせてよかった。


私にできることは、少しでも、ばあちゃんを元気づけることだと思い、すぐに手紙を書きました。

4月に帰ってから、これからは頻繁に手紙を書こうと思っていたのに、結局1通しか手紙を送っていませんでした。

今度こそ、頻繁に手紙を送ろうと思います。



一言メッセージ

でんでんむし

薬の飲みすぎに注意



今日の嬉しいこと

今日は娘が遠足に行きました。

お弁当がいるので、朝から作りました。

残りを、朝ご飯で食べてもらうと、

「めっちゃ おいしい!」と私が作ったハンバーグを喜んで食べてくれました。

「今日の夜も、これにして!もっと大きく作ってや!」といいました。

こんなこと言ってくれるの、めったにありません。


私が仕事から帰ると、娘が先に帰宅しており、

「ただいま」というと

「ハンバーグ最高やった!」と言ってくれました。


夜も、大きなハンバーグを作りました。

私の母がいつも、ハンバーグを焼いたときに出てくる肉汁に、とんかつソースとトマトケチャップを1:1の割合で入れて、温め、それをソースにしてくれていたことを思い出し、同じように作りました。

娘は、二つ食べたいと言うので、お皿に二つ盛りました。


「おいしい おいしい」といって食べてくれました。


私が作ったものを、こんなに喜んで食べてくれることは、めったにありません。


今日は、とてもうれしい日でした。

音楽活動&料理の日

昨日は、今年の暮れに行う施設訪問で演奏する合奏の練習日でした。

娘はリコーダー。友達はピアノ。

先月の練習から、娘は、お友達のピアノ演奏の素晴らしさに影響されて、このところ、施設訪問で演奏するのとは全く関係ない、ソナチネ7番を弾いております(笑)

お友達は、大変忙しく、音楽学校やら、ピアノのコンクールやら、お勉強もおできになるので中学受験のための模試を受けたりと、予定がたくさん詰まっております。

今回も、一日あいているはずだったんですが、模試が入ったということで、お昼過ぎからになっちゃうので、料理は、また今度にしようかと言っていたのですが、娘も友達もそれはいややということで、お昼過ぎから、お料理をして、合奏の練習をすることになりました。

メインは施設訪問の合奏の練習のはずなのに、なんだか二人で料理をするのが楽しいみたいです。

昨日のメニューは、簡単カレーパンと冷たいフルーツ白玉。

カレーパンは、市販のサンドイッチ用のパンを使って、簡単に作れるのですが、娘は一度料理教室で作っているので、コツというものがわかっておりました。

そうやってつくるんか・・・と、こちらが勉強になりました。

揚げ物はほとんどしない私。

卵をつけて、パン粉をつけて揚げるなんてこと、殆どしたことがありません。

なのに、娘は、一度料理教室で体験し、そして、今回も卵をたっぷりつけながら、

「穴が開いてても(パンから具がはみ出している)卵で、こうしてつけたら、大丈夫やねん」とかいいながら、卵をつけ、パン粉をつけ、そして油で揚げました。

また、これが、とても上手に揚がり、具もはみ出さず、カリカリの仕上がり。

こんなに上手に揚がるとは!という感じでした。


これって、私のパン種ちゃんでやったら、うまい具合にあがるだろうか…と思いついてしまい、ひそかに、実験してみようかと思っております。


昼ご飯なのに、3時までかかって作った、カレーパンを食べ、さぁ合奏の練習だ!というときになり、娘に限界がやってきて、少し合わせただけで、爆睡。

ほんまに、何がメインの集まりなのか。


今のところ確実に料理の腕は上がっております(笑)





一言メッセージ。

匍匐前進





千葉のおじちゃん

母は6人兄弟の末っ子。

一番上のお姉さんとは、20歳違いです。

上から3番目で次男の、千葉に住むおじちゃんとは、私の弟の結婚式に来てくれたのをきっかけに、それから一年に一度ほど、京都に遊びに来てくれていました。

娘が、2歳の頃でした。

8年前ですね。


母の今のマンションの家の、前の家。

一戸建ての家にいるときのお話です。

千葉のおじちゃんは、子どもが4人おられましたが、どの子も結婚しておらず、また、どの子ともほぼ疎遠状態のようでしたので、私の娘が、孫のようでかわいくてしょうがない様子でした。

頭のいいおじちゃんで、法律関係の仕事をしたり、車関係の会社を立ち上げたり、結婚相談所のようなこともしたり、もともとは警察官だったり、いろいろされていたようでした。

話の好きなおじちゃんでした。


何度目かの京都訪問の際は、宇治へ観光に行きました。

お茶屋さんで抹茶かき氷を食べたり、競馬が好きな人だったので、京都競馬場へ一緒に行ったりしました。

宇治橋をわたりながら、「次に生まれてくるときは、ここに住むことにする。こんないい景色のところがあるんだね」と言っていたときの、おじちゃんの声、空の蒼、山の緑、そして気持ちよく吹いていた風が思い出されます。宇治川がきらきらと輝いていたっけ。


うちの家をリフォームするときに、

「トイレは絶対二つないといけない」としきりにいっていたおじちゃん。

私は、トイレは一つでいいと思っていました。

トイレ二つの理由は、うちの娘が将来、有名人になって、自宅に人が押し寄せるというのです。

だから玄関も広くしておいた方がよい。トイレは二つないと足りないと言っていました。


そのころ、娘は幼稚園の年長さん。

おじちゃんは娘のしぐさや話す言葉を聞いて、いつもいつもたいそう感心し、本気で褒めてくれていました。

えらいね〜〜じょうずだね〜〜という褒め方ではありませんでした。

「おい やすこ!(うちの母の名)この子は、今、こう言ったぞ。こりゃぁ大したもんだ。こんな子どもは一万人に一人いるかいないかだぞ!」

おじちゃんは、いつもいつも娘を褒め、私たちは、その褒め方に感心し、(そうだな、この子は一万人に一人いるかいないかのすごい子なんだな)と、半分本気にするほどでした。

「のぞみちゃんは、将来、何になってもいいが、作家にもさせなさい。作家は、何をしていてもできるんだから、作家にもなればいい」といっていたら、一年生の時は、読書感想文で賞をもらい、そのことがわかると、

「だから、いっただろ。そうなんだよ。のぞみちゃんはそうなんだよ」と得意気に言っておりました。


トイレを二つ取り付けたうちの家にも、おじちゃんは来てくれました。

ゴールデンウィークの頃でしたので、自宅で山菜のてんぷらを作って、おもてなしをしました。揚げたてを食べることができて幸せだと言ってくれていました。


母が、今のマンションに移り住むまで、今から2年前までは京都に来てくれていました。

最後に、来てくれた時は、「これで最後かな」なんて言っていました。

「そんなこと言わずに、また、競馬場にもいきましょう」と言っていました。


京都には来られませんでしたが、母のところに、電話はよくかかってきていたようです。

一度かかってくると、話が途切れず、母は少々困惑しておりました。


そんなおじちゃんでしたが、1年ほど前から、少々おかしいなとおもうことがありました。

電話も、今かけてきたのに、またかけてくるとか。

私のところにかけてきて、ものすごく他人行儀に、「やすこさんの娘ですか?やすこさんに電話がつながらないのですが、ご存じないでしょうか?」とか。

もともと丁寧な言葉づかいをされる人でしたが、様子がおかしかったです。


本当に、おじちゃんの言われたとおりに、もう京都に来られることはないのかもしれないなと、思っておりました。


おじちゃんは、歯医者にも行ったことがないような人でした。

この2か月ほど、母のところに電話はなかったようでした。



そのおじちゃんが、この8月に亡くなったと、昨日、連絡がありました。


自分が亡くなったら、家族葬にしてほしいと言っていたそうです。

何もかもすんでから、母のところに連絡があったということです。


おじちゃんの奥さんが、おじちゃんがのぞみちゃんのことをよく話していたと、手紙に書いてあったそうです。

娘のことを、誰よりも真剣に褒めてくれた人が、この世からいなくなってしまいました。


娘は、千葉のおじちゃんのことを、自分のおじいちゃんだと、思っていました。

自分の本当のおじいちゃん(私の父)に初めて会った同じ頃、千葉のおじちゃんにも初めて会っていたからかもしれません。

当時、娘は、「のんちゃんには おじいちゃんが3人いる!!」と、喜んでいましたから。


千葉のおじちゃんにとっても、うちの娘が、唯一の孫のような存在だったのかもしれません。

おじちゃんの人生の最後の6年間、私たちは、少しだけ一緒に過ごすことができました。


これから、もう二度と、娘を真剣に褒めてくれないんだと思うと、残念です。

もう一度、娘を褒めてもらいたかったです。

もう一度、娘に会ってもらいたかったです。


娘は、昨夜から友達宅に行っているので、まだこのことは知りません。

今夜、娘にうちのトイレが、二つある理由を話そうと思います。



今日は、おじちゃんと歩いた宇治橋の、あの日のような風が吹いています。

寒天とゼラチンほどの違い

溶かして、混ぜて、固める。

けれど、少々やり方が違うのです。


相手の性質を知って、使わないと、うまくいかないのです。


しばらく、ぐつぐつ沸騰させてから固めないといけないのに、

溶かしただけで、固めようとすると、いつまでたっても、どんなに温度を下げても、固まってくれないのです。


どんなに愛情をこめて混ぜてもね。愛情では固まらない。


自分が手にしているのが、寒天なのかゼラチンなのか。

まずは、そこを知らないといけなかったのです。


うまくいかないはずですね。



一言メッセージ

11月2日  お好み焼き

キャンプの想い出

キャンプ初めて!!と言っていましたが、13年ほど前に一度家人と言っており、そして、もっとさかのぼれば、昔、父が連れて行ってくれていたことを思い出しました。

キャンプ初めてではありませんでした。

私が中学生くらいの頃のことでした。


キャンプに行くぞ。といわれ、訳も分からずついていきました。

5歳離れた妹は来なかったような気がします。

場所は、誰も知らない場所。

父は「お父さんが見つけたんや!」と得意気に言っていたと思います。

海岸沿いですが、標高は高い道路の脇に車を止めて、ガードレールをまたいで、断崖を下りていくようなところでした。

オートキャンプ場と、真逆です。

草をかき分けて下りていくと、砂利の海岸。

プライベートビーチです。

バーベキューセットもありません。

テントと寝袋と、釣り道具と炭。

今みたいに着火剤とかもなかった気がします。

水は、山水が流れてくる土管のようなものが通っていて、ちょろちょろ流れて出ていました。

飲み水にはしなかったと思いますが、海に入った後、体を洗うことはできました。

石を組んで、火を起こせる場所を作り、細い木を拾いに行かされた記憶があります。

本当に最低限のもので、キャンプをしていたのです。

私には、楽しかったという記憶はありません。

父が行こうというから、ついていったという感じでした。

こんなところに来て、大変な思いをして荷物を運んで、何をするねん。と思っていたとおもいます。

でも2回くらいいったかな?

火をうまく起こせなくて、肉を焼くのが夜になり、明かりもなく、真っ暗な中で焼き、焼けたかどうだかわからない状態で、食べてみて、焼けてるわとか、まだやとか判断していたように思います。

皆のテンションは、まったく上がっていなかったと思われます。

朝は、海が近すぎて、波の音がうるさいと感じたことをよく覚えています。


何一つ、テンションが上がらなかったキャンプの想い出ですが、こういうことをしたから、今の便利なキャンプに驚きを感じるのかもしれません。

父は、何もないキャンプの経験 をさせてくれたんだなと 今になって思います。

どうも、ありがとう。


キャンプの想い出でした。



こんな日が来るなんて

「きれいな眉毛の形ですね」

今日、こんな言葉をかけられた。

まさかのまさか。

私は、眉毛が薄いのがコンプレックスで、5年ほど前に眉毛アートを施してもらったのです。

今はもう、そのアートも薄くなっておりますが、まさかこんな言葉をかけられるとは思ってもいませんでした。

私の眉毛。濃くはなりませんが、きれいな形にはできるんですね。

化粧をすれば、眉毛を描くこともできるので、薄いことは大したことじゃなかったんですね。

こんなことで、コンプレックスを持っていたことが、今となっては笑えます。

毎日、悩んでいたわけではないけれど、私の眉毛は薄くておかしいとずっと思っていたのですから笑えます。


今現在の悩みも、5年後には、笑い話になっていることでしょう。



本日、なぜこのようなことを言われたかといいますと、私が、眉毛アートをしてもらったお店で、クレコスという自然のものを使った化粧品を使って、お化粧をしてくれるという、なんとも乙女な講座に参加したのでした。

5年前に、コンプレックスを感じて眉毛アートをしてもらった、お店で、5年後、そのコンプレックスを褒められるという、なんとも面白い出来事が起こったというわけです。

クレコスという化粧品は、奈良の主婦が、「自分の子供にも安心して使える化粧品を」ということで、ママ友を巻き込んで作り始められたのがスタートらしいです。

話を聞いていると、自然のものがふんだんに使われているもので、少量添加して、自然由来とうたっているものとは、かなり違いがありそうでした。

たとえるなら、100%のみかんジュースか、5%の果汁入りみかん風味ジュースの違いかという感じです。

防腐剤を入れるのではなく、防腐成分の自然のものをいれて、防腐している。

すべて自然のもの。

薬でいえば、漢方薬。


一通り、会社の説明を聞いた後、実際、お化粧を施してくださいます。

みんな、いったんすっぴんになり、そして一人ずつへんし〜〜ん!!


私は普段、眉毛とチークと口紅で終了ですが、基本、お化粧って、目の周りなんですね。

眉毛と口紅で終わるのは、昔の化粧らしいです(笑)


この講座、お化粧もしてもらって、そして、5種のスイーツとオーガニックティが出てきて、なんと500円で体験できます。

嘘でしょ?1500円じゃないんですか?と聞き直しました。

プラス、クレコス製品10%オフのチケットまでいただいて、帰ってきました。

お得感満載のこの講座。

もう一日、開催されるようです。

空きがあるかはわかりませんが、興味のある方はこちら


クレイとアロマでシミも薄くなり、そしてお化粧がきれいにできるとなれば、ますます女っぷりがあがるというもの。

あとは、綺麗だねと言ってくれる人を探すのみとなりました(笑)


まずは、愛しの恋人の反応を見るべく、恋人が帰宅するのを待ち、私の顔を恋人に近づけてみましたが、「なに〜〜?なんなん?」と反応ゼロ。

しかし、外にでて、私の全身を見て、

「あれ?まま今日どこかお出かけしたん?」と言われました。

「なんでそうおもったん?」というと

「いつもやったら、朝起きたときの服と同じはずやし」

でかけなければ、着替えないのです私。

「着替えたよ。それだけ?」と食い下がってみると、

「お顔も眉毛もちゃんと書いてるし」

「そやろ?お化粧教えてもらってしてもらってん。のんちゃんが大きくなってお化粧するときに、安心なお化粧品を教えてもらってんで」と言いました。

今の娘には、あまり必要のない情報のようで、反応薄し。

「まま いつもよりきれいだね」とは、言ってくれませんでした(笑)


このクレコスさん
お化粧品のほかに、皮膚のトラブルにいいオイルがあって、クールダウンしてくれるオイルだということで、火傷や日焼けなどにも効果があるそうです。

熱をもってかゆいというところには効果があるかも。ということでした。

紫根エキスがたっぷりだそうです。

お給料が入ったら、10%オフ券を握りしめて、買いに行くことにします。


今日は、顔を洗うのがもったいない。

だれか、今から出かけませんか?

連絡お待ちしております(笑)




娘の一撃

今日は水曜日。

家人が早く帰宅するので、私は早く帰宅しなくてもよいと思って仕事をしていたら、

(あっ!今朝娘は、宿題がたくさんたまっているので、今日は友達と遊ばないで家で勉強するっていってたんだ!!)と、思い出したのが5時半。

水曜日は、娘の帰宅も早いので、3時ごろには帰宅していたはず。

帰り道の途中で、案の定、娘から電話がかかってきた。

「ままぁ いつ帰ってくるの〜〜」

「ごめんごめんのんちゃん 今、かえってるところ。もうすぐつくしな」と帰宅した。

娘が宿題をしている目の前で、私は宅配の注文書とにらめっこしていた。

向かい合って、話をしながら、宿題をしながら…。

娘が、急に、

「まま今度生まれ変わったら、何になりたい?」と聞き、そのあとすぐ

「動物には生まれ変われへんの?」と聞いてきた。

私は、「人間に一回なったら、もうずっと人間らしいで」というと、

「え〜〜動物になりたい」と言ってきた。

そして、

「のんちゃんが犬で、ままがその飼い主の人間になってな」


私一瞬で号泣。


友達と遊びに行かず、がんばって宿題をするといった娘の言葉も忘れて、遅く帰宅した母なのに、こんなこと言ってくれて、ありがとう。


「今でも、よしよししてあげるで」

と、手を広げると、私の膝に頭をのせてきました。


私、この子の為なら、なんでもします。

「まま のんちゃんのためやったら、なんでもするしな。ずっと見方やしな」

というと、

「のんちゃんも、ずっとままのこと守るから」

と、娘は言いました。


あ〜〜今日の一撃は効きました。



かぼちゃドーナツ

娘が料理教室で作ったかぼちゃのドーナツ。

仕上げは、チョコペンで飾り付けをして完成でした。

チョコペンは自宅でできるようにお持ち帰り。

娘は、「ぱぱには、たっぷりチョコペンをつけてあげる!」と言っていました。

夜、娘はチョコペンをお湯で温めて、ドーナツに飾り付けをし始めました。

ぐるぐる ぐるぐる チョコたっぷり。

飾り付けというよりも、チョコをのせたという感じでした。

家人の晩御飯のお盆の上に、かぼちゃのドーナツをのせ、ホワイトボードにメッセージをかいていました。

「ぱぱ おかえり 
よるごはんつくって
あるからたべてね 料理教室でつ
くったかぼちゃのドーナ
ツたべてね。チョコレート
たっぷりかけたよ」

家人は、私たちが、寝てから帰ってくるかと思いきや、起きている間に帰ってきました。

お盆の上のドーナツを見て、

娘に料理教室でつくったのか?と声をかけていたように思います。

しかし、そのあとに言った言葉は、

「明日の朝 食べるわ」

でした。


残念。


一口でも、食べてあげることはできないものでしょうか?

家人はドーナツが好物のはずですが…


私と娘は、顔を見合わせました。


私は内心

(今、ドーナツの気分じゃないかもしれないけど、おいしそ〜〜とかいうて 一口たべられへんのかなぁ?)

(私は、夜でもいつでもなんでも、すぐに食べられる人でよかったなぁ)とか

(ここで、一言申し上げたほうがいいのかなあ)とか

いろいろと頭をよぎりました。

私は娘の顔を覗き込みました。

娘は、頭で何かを想っているようですが、あえて私の方を向きませんでした。

そして、

「ぱぱ ドーナツ食べてよ」と言いました。

すると家人は、しぶしぶと言った感じで、ドーナツをもってきて、自分のパソコンの上に置いて、食べ始めました。

もちろんパソコンをしながら。

「おいしいわ」と一言ありました。


テレビを見ながら、パソコンをしながら、何かをしながら食事するのが当たり前になっている人は、こういうことをするのです。

目の前にある食べられるものが、本当にありがたいと思っているのなら、とれない行動です。

家人だけでなく、普段私たちがとっている行動なのでしょう。

たいしてありがたいと思っていない。

食べられるものが目の前にあるなんて、当たり前の当たり前。

その姿が、目の前にあるのです。

こんな風に育ってしまいました。


友人が私にこう言いました。

あるがままでいい

そのままでいい

なにも我慢しなくていい

なにもがんばらなくていい


家人が、「うわ〜〜おいしそう」といってドーナツを食べることは、がんばることなのです。

だから、明日食べるわと言ったことも、しぶしぶ食べることもパソコンをしながら食べることも、それでいいのです。

その行動をみて、

何?この人と思うのも、やっぱり食べてほしいから食べて!というのも、心がないなぁ…と思うのも、何にも感じないのも、受け手側の勝手なのです。


そういえば、昔、旦那さんがアメリカ人、奥さんが日本人のご夫婦で、奥さんのお父さんが亡くなって、その形見分けとして、お父さんのセーターか何かを旦那さんにもらってほしいと言ったところ、「僕はセーターは間に合っているから、いりません」と断られたと言われて、悲しんでおられました。

お国が違えば、感覚も違う。

家人は、私たちとは違う国の方なのかもしれません。


同じ国の人だと思うから、悲しいのです。

地球の裏側の方なのです。


でも、たぶん。

地球の裏側の方でも、この辺の感覚が一緒の方もおられるようには思うのですが…。


たった一人しかいないわが子が、私と同じ感覚であったということが奇跡なのかもしれません。

神様、奇跡をありがとう。

奇跡に気が付かせてくれた家人。あなたのおかげです。どうもありがとう。



でも私、本当は、同じ国の人と一緒に暮らしたいです。

Profile

image
摩耶
京田辺在住です。

New Entries

Comment

Categories

Archives(1460)

Link

Search

Free