シフォンケーキは世界を救う

毎週、木金にお店をオープンすることにしたので、毎週水曜日、ケーキを焼く生活をしております。

今までも、何度か娘がケーキを焼くのを手伝いたいといい、手伝ってもらったことがありますが、毎週水曜日に必ずすることになると、娘はますますやる気を見せ、私でなくてはならないところ以外は、娘が作ってくれ、洗物もしてくれるようになりました。

水曜日は、ケーキ作りをするのが楽しみのようです。

先週は、作り始めるのが遅くなり、最後のケーキが焼きあがるのが、23時半ごろになったのですが、その時間まで、半分気を失いながら起きておりました。

今週は、早く焼き上げようと相談し、娘が帰宅してすぐに焼き始めました。

娘は、宿題をしながら、出番が来ると手伝うという感じです。

1台目を焼き始めて次の準備をしているとき、娘が泣き始めました。

算数がわからないといって。

また、またです。

ぐずぐず、言い始めました。

でも、わからないところがあるといって泣けるのが、やはり今しかない姿と思え、私はどういう風に言えば、理解できるようになるかと考えて、説明をしていました。

私が、冷静に話しているのに、娘は、わからん、わからん。と言い続けました。

今までなら、話を聞かない娘に腹を立てるところですが、腹が立たず、わからんねんなぁ。どういう風にいったらいいのかなぁと考えておりました。

ところがです。

わからん。わからんと言ってなき、簡単な計算を間違い、その間違いを認めないということをしでかしました。

それには、腹が立ち、また大きな雷を落としてしまいました。

「でていけ!!いいというまで入ってくるな!!」とまでいい、娘は外に出ていきました。

しばらくして、次のシフォンケーキを作る段になり、

「のん!けーき!」というと、娘は家に入ってきて、

そして、涙をぬぐいながら、ケーキを材料を混ぜ合わせ始めました。

今回のケーキは、塩味がするかもしれません。

ケーキ作りがあったので、素早く気分転換。

そして、また、勉強を始めることができました。


4つ目のケーキを焼くときには、すっかり元通り、

「のんちゃん。抹茶を混ぜるこの時が一番好きやねん」といい、混ぜておりました。



というわけで、明日のシフォンケーキは

プレーン 紅茶 メイプル 抹茶の4種類。

コブラーは、りんごで作ります。

ちょこっとワンコインランチは、炊き込みごはん。

皆様のお越しをお待ちいたしております。



どこにいる?

娘との京都ドライブデート。

京都を走ると、あの人を思い出します。


クローバーのマークのタクシー。


あの人は、タクシードライバーでした。


娘が生まれてから、2歳まで、音信不通だったので、私は、クローバーのマークのタクシーを見ると、あの人が運転しているのではないか?と思って、見ていました。


今は、どんなに覗き込んだとしても、あの人はいません。


「のんちゃん… じーちゃんは、どこにいったんやろな?」


私がすれ違ったタクシーを見ながらいうと、娘は、

「ままとのんちゃんの間にいるで」

といいました。

「間にいるん?ほな、今までよりも近くにいるんか?」

「そやで、近くにいる」

「そうなんか。じゃぁじーちゃんよろこんではるなぁ。のんちゃんのこと好きやったからな」


この世に体が亡くなった人は、自分の好きなところにいけるのですね。


あなたなら どこに行きますか?

今までで最高のお弁当

昨日は、娘の漢方の病院に行く日でした。


私は、1〜2か月に一度のこの日を、とても楽しみにしています。

娘と、デート。

車で一時間。ドライブデート。

駐車場から病院まで手をつないで、ラブラブで歩きます(笑)

二人で並んで歩くのも、もうめったにないですし、貴重な時間です。


3時間目が終わったら、学校を早退して、京都北大路まで行きます。

予約時間が12時半から13時の間だったので、お弁当を作って車の中で食べることにしていました。



しそひじきのふりかけのおにぎり

ねぎ味噌のおにぎり

プチトマト

スティックきゅうり+マヨネーズ

焼いただけハム


ハムを焼き、キュウリを切り トマトを洗い、詰めただけの弁当。

家にあったものを、タッパーに詰めただけです。


なのに、娘は「今までで最高のお弁当や!」と大喜びで食べたのです。

「あれ?のんちゃん。まま もうちょっと頑張ってつくるときあると思うねんけど?ほらほら、カボチャの肉巻きとかさぁ〜〜」といいましたが、

それでも、今日のお弁当が最高らしい。

頑張って作るときは、がんばって野菜のおかずもいれるから、それが娘さんは嫌なのかも。

好きなものばっかり入ってるというのが最高にうれしいみたい。


車の中で、お弁当を食べ、テンションが上がり、今日の学校でのお話を始める娘。

「もう食べてしまったんか?」というと、「まだ 途中」 と。

普段、学校の様子をいろいろと話してくれないのに、今日の朝からの数時間の出来事を、ものすごく細かく、一気に息継ぎもせず話す娘。

話し終わると、

ハァ ハァ・・・。と(笑)


最高のお弁当パワーは、すごい(笑)


何度も、何度も

「今日のお弁当は最高や」と繰り返しながら、病院までの道中、娘の口は忙しく動き続けました。


作っている側としては少々複雑になるほど、大喜びで食べた娘。

頑張って作ったものが必ずしも、娘が喜ぶものとは限りません。

今日の娘には、ぴったりあったお弁当だったのでしょう。


今までで最高に、娘のその日の要求に合ったお弁当を作ることができたのかもしれません。

最高のお弁当と言ってくれたので、最高のお弁当を作れた日になりました。

最高の日をありがとう。












 

楽器を使いこなそう

昨日は、自宅の和室を提供して、シンギングリンという楽器の演奏会&瞑想会を行いました。

草履姿で現れた、シンギングリン演奏家の白井貴之さんのいつもかわらぬやさしい笑顔を、また拝見することができました。

シンギング・リンに引き寄せられて、ずっと再会したかった友人も訪れ、3月にお越しいただくことになっている誕生学の講演をしてくださる先生も誕生学より先に、シンギング・リンに引き寄せられて登場していただくなど、不思議な引き寄せを感じた集まりでございました。

最後に来られた美しい方がそろい、みんなきれいな顔をしているなぁとそろったメンバーの顔の美しさに見とれていた私。

きれいっていいなぁと、皆さんの話を聞きながら、そんなことを考えておりました。

演奏がはじまると、タカさんの顔が一変。真剣な表情になりました。

いつも施術をしてもらっているときは、こちらは目を閉じていますので、そんなに真剣なまなざしで演奏されていたとは知りませんでした。

りんの音が出るまでの時間がとても長く感じられました。

和室に、リンの音が響きます。




シンギングリンに出会い、自宅を提供していながら、なんなんですが、どうして、それが体にいいのか、シンギングリンで、グランディングできるようになるらしいのですが、それが、なぜ必要なのか、がわからないので、質問してみると、タカさんはずっこけておられました(笑)

グランディングが大事。

なんで?って(笑)

人間の気というのは、中心が上に上がっていると不安定な状態だそうで、それが不安定だとどうなるか。

自分のオーラも不安定になるのだそうです。

それが不安定だと、どうなるか。

外部からの影響を受けやすくなるのだそうです。


自分が安定した状態で、人とかかわる。物事を進めていくのと、

自分が不安定な状態でのそれとは、人間関係が全く変わってくるのだとか。


安定していることによって、いい人間関係ができていく。


ほ〜〜そうなんですか状態の私。


みなさんそんなことはとっくにご存じで、それで、グランディングを日々大切にしていらっしゃるのです。


簡単にグランディングできる方法は片足立ちで、わざわざグランディングしましょうと思うのではなく、日常のくせにしてしまうといいらしい。

歯を磨くときに片足立ち。

お皿を洗いながら。

いつでもどこでも、片足立ちをしていると、気がしっかり下で安定してくる。


「人はあてにならないけれど、地球は絶対の信頼を置ける存在」

タカさんが、こうおっしゃいました。

人はあてにならないってあたりが笑えます。


「歩くことも一瞬片足になるんです」

そういって歩いて見せてくれたタカさん。

そうか・・・だから、ウオーキングはいいのか…。と思っていた私。

体にいいからウォーキングをしましょう。というのは、地球とよりつながるからなのか!!

地球とつながっていると、体にいいということは、動かないと病気になるんだねやっぱり!!

座ったり、寝転んだり、こたつと仲良ししていると、体に悪いのはそういうわけか!!

と一人、ウォーキングが体に言い訳を自分なりに発見して、納得しておりました。


4年前、フルマラソンを完歩したあの時。

ものすごく地球とつながっていたんだなと、思いました。

地球とつながると、地球さんが「お〜君はそこにいたんだね」と認識してくれる感じでしょうか。

歩くことが少ないと地球とつながっている時間が少ないのかもしれません。

体調が悪くても、少しでも立ち上がり、少しでも片足で立つ時間をもつと早く回復するのかな?

私の妄想は果てしなく…(笑)


瞑想の時間になりましたが、私は、ずっと現実のまま。自分が何を思うだろうと楽しみにしていましたが、まずは暖かいひざ掛けを先日買うか買うまいか悩んで、結局買わなかったことを後悔。あれがあれば、今、体にかけてあげられることができたのに。とか、

それに代わるものは〜〜とか。

そうだ!車のなかにブランケットが2枚あった!!とか、

今度はそれを、用意しておこうとか(笑)

どっぷり現実。

その考えが収まると、今度は音が気になりました。

着信音?そんなわけないよな?歌?外で誰かが音楽を鳴らしてる?

そんなことが気になって気になって、いったいどこからこの音楽は聞こえてくるのだろう?とずっと思っておりました。

満員電車に乗っていて、近くの人のイヤホンから音が漏れているような、そんな音です。

なんだろな?みんなには聞こえてるのかな?

いやいやこんなこと考えなくてもいいわ。と思うのですが気になる。

そうか、この音楽は、何の音楽だろうと考えよう。

そう思いながら、音楽を聴いていると、耳障りという感覚がなくなりました。

すると、しばらくして、答えがわかりました。

この音は、シンギングリンを鳴らしているリンとバチとの摩擦音。

その摩擦音が私にはイヤホンから漏れる音楽に聞こえていたのです。

なんだ、そうだったのか。とわかると、これまた音が気にならなくなり、ほどなくして瞑想時間の終了になりました(笑)

瞑想してたんだか迷走してたんだかわかりませんでした(笑)


参加者の皆さんの瞑想タイムの感想では、音のことは何一つおっしゃらず、それぞれ独自の世界を楽しんでいらっしゃいました。

やはり、楽器(自分)というのは奏でる人(自分)によって、こうも変わるものだと思った次第です。

自分だけしか操れない楽器を、もうすこし、うまく使いこなしたいものです。





思い出しても泣ける声

まんまカフェ虹夢が、スタートして3週間。

1週目は娘が帰宅する4時前に、祖母が自宅に帰ってしまっていたので、娘はばあちゃんに会えず。

2週目、娘はばあちゃんに会えるとは思わずに帰宅。

家の外にばあちゃんの自転車を発見し、

心の底から、うれしいという声をあげて、家のドアを開けました。

あ〜〜ばぁちゃん!!まだ、いてくれたん!!

という気持ちを、

あ〜〜〜の音で、声の高さで表現。声の高さは、文字にできないのが残念。

「あ〜〜〜〜〜〜!!」といいながら、ドアをあけ、

「ばあちゃん!」と喜んだ娘。

そんなにうれしいなら、抱き着いておいで!といったほど。

大喜びしておりました。

その声を、私も母も聞いて、

なんという声を出すのだろうと、驚き、今の声は心からの声やなと感心。


演技では出ない声。

もう一度、この声を出せといっても出せない声です。


母は涙を浮かべており、再会したばあさんと孫は抱擁。

再会といっても、つい先日、温泉にいってるんですけどね。


ばあちゃんにあえた。まだ帰らずにいてくれた。

自転車を見つけた娘は、うれしかったのでしょう。


人生の中で、こんなにうれしい声を、私は出したことがあったでしょうか?

そして、私に対して、誰かがこんな声を出してくれることが、この先あるでしょうか?


まんまカフェ虹夢 3週目。

母と二人で手仕事をしながら、母はこの時の話をします。

「自分の孫に、ばあちゃんに会えたからってあんなにうれしい声をだしてもらえるなんてなぁ。今思い出すだけでも、泣けるわ」

そういって、母は涙ぐむ。

「ほんとやで。私がこの先、おばあになれるとも限らんし、おばあになれたからといって、孫にそんな声出して喜んでもらえるとも限らん。こんな声聞くことができただけでも、まんまカフェ虹夢を始めることにしてよかったなぁ」と。


娘の声が、母の記憶にいつまでも残ってくれることを祈ります。



人生初三昧。

出会ったその日に、お泊り。

そして、3回目でご自宅によんでいただいてお泊り。


人生初の、ホルモン入り焼うどん。

人生初の、ワンちゃんとねんね。

人生初の、わが子以外の子供と一つのお布団で。


出会って、3回目で泊りに行かせてもらうのも人生初。


まだまだ、人生初っていっぱいあるのね。


あっ初めての美容院にもデビューしたんだ。


楽しい一夜でした。


ありがとう〜♪

2月のまんまカフェ虹夢は・・・

毎週、木曜日と金曜日にお店を開く虹夢さんですが、2月からは、その木曜日に、ワークショップが加わることになりました。

毎週木曜日限定のワークショップでございます。

1階は、喫茶、軽食と陶器の販売。

2階は、洋服、手作り小物、リサイクルコーナーと、ワークショップブースです。


ワークショップの内容は、月替わり。

2月は、デトックス入浴剤を作ろう!というわけで、ハナノネ工房さんが来てくださいます。

くわしくはこちら

予約制ではないので、お時間が空いた方は、フラッとお越しくださいませ。

お待ちしております。







今日も絵を描く

先日、銅線を切ってしまったごときで、泣いていた娘のことをこちらに書きましたら、友人がコメントをくれました。

【私が子どもだったら泣くかも…】

と、いろいろ書いてくれて、私もそうかもしれないなぁと思い、そんなことで泣ける娘の今を大事にしようと思いました。

ぐずぐずいう娘を怒らないようにしようと思ったのではなく、本当に、そんなことで泣ける娘が貴重な時期だと思ったのです。

娘が小さい頃は、結構そういう気持ちがあって、今しかしないことをやってくれないかな?と思っていました。

今しか、描かない絵(頭から足が出ている絵)なんかを描いた日には、えらく感動したのを覚えています。

それと、同じで、学校でうまくいかなかったことについて泣くというのも、今しか見せない娘の姿なのだと感じたのです。

大人からしてみれば、ちいさいことで、なんでこんなことで泣くのか と思うことでも、娘の小さな胸が痛むには十分な出来事なんですね。

友人が、コメントをくれたことで、そうだ、そうだ、そうだったと思いました。


そして、昨日、娘と二人で、飲み会をしようということになっており、私も娘も、その日は朝から、楽しみにしておりました。

娘は「走って学校から帰ってきて、急いで宿題するし、10時まで飲み会しよ!」と言っておりました。

私も、朝から、今日は娘がどんな顔して帰ってくるかな?と楽しみにしており、早く帰ってこないかなぁと思っておりました。

そして、娘が息を切らせて帰宅し、私たちは、ぎゅうぎゅうと抱き合って再会を喜び合い、娘はすぐに宿題を始めました。

私たちは、二人ともウキウキした気分でした。

私は、娘の隣で、パソコンを開いておりました。

しばらくすると、娘が

「わからへ〜〜〜ん(泣)」と、言い始めました。

「まま〜〜〜(泣)」

今までの私なら、せっかくウキウキ気分やのに、また、ぐずるか!!と怒っておりましたが、

この日は、ぐずる娘が、なんともかわいらしく愛おしく、

また、こんなことでぐずってる〜〜と、イライラする気持ちが、まったく起こりませんでした。

私が怒りださないので、娘も、ぐずりをエスカレートさせることなく、算数の問題のわからない部分を私に聞き、バトル突入を回避することができました。

娘を見ていると、頑張ってるなぁという気持ちになり、音読の宿題も、いつもなら片手間に聞いていますが、娘の顔をみて聞いてみる気になったので、顔を見ていると、これまた上手に本を読むようになったなぁと思い、

幼いときに、頭足人間を描いたあの日のように、今も、この瞬間もこの瞬間しか描けない絵をを描いているのだなという気持ちになりました。

友人のコメントのおかげで、二人飲み会が無事に行われ、無事終了。

友人のコメントで、心を入れ替えなければ、またぐずる娘相手に本気でキレ、楽しい会が行われることもなく、残念な一日になっていたと思います。

この日、一日が楽しく過ごせたことが、本当にうれしいことでした。


本当に、ありがとう。

感謝しております。


つるすべ巡礼 第4弾 ホテル京都エミナース 竹の郷温泉

今回は、京都洛西にあるエミナースホテルの竹の郷温泉に行ってきました。

一弾目は和歌山県のリバージュ・スパ ひきがわ

こちらに訪れたとき、一緒に訪れた友人が、つるすべ巡礼の冊子を持って帰ろうよといったのがきっかけで、その後、月に1度は温泉に行かなければならないことになってしまいました。

というのも、2013年の4月から一年間で6つの温泉を巡ればよいのですが、私たちがこれを知ったのが9月。

あと半年の間に5か所を回らねばならない。

別に誰に強制されたわけではないですが、せっかくなら目指そうかということになり、母と、そして、前世の母と、娘の4人で、3世代なのか4世代なのか何世代なのかわかりませんが、このメンバーで完走 完湯?を目指すことに。

期限内に6か所を回ることができると、もれなく、6か所すべての無料温泉札がもらえます。

そして、抽選で、ペア宿泊券が当たる。


ということで、今回は第4弾。

京都の洛西にやってきました。

ホテルの中の温泉なので、外から見て、ここに温泉があるとわからない。

この巡礼で紹介されなければ、たぶん一生訪れなかっただろうなと思う場所にありました。


脱衣場に入ると、なんとまぁ明るい。

広々とした脱衣場で壁一面がミルク色のガラス張りになっていたので、とても明るい!という印象。

お風呂も、横に広い!開放感のあるお風呂でした。

特徴としては、洗い場のシャワーが「水道水」と「温泉水」に分かれていること。

なぜすべて温泉水にしなかったのかはわかりませんが、二手に分かれておりました。

水風呂も温泉水で、わざわざ冷やしてあるのかな?と思いました。

温泉って言わないよね?水じゃ。源泉は水なのでしょうか?それを温めているのかもしれません。

露天風呂は、大きなのが一つ。

内風呂は、ジェット 寝湯 座湯 日替わり湯 そしてサウナと水風呂がありました。

お湯は、ちょっと熱めのお湯。

つるすべっとしておりました。

竹の郷というので、露天風呂に竹林でもあるかと思いましたが、一本も竹はありませんでした。

今回も、娘は私たちの背中を順番に流してくれました。

まずは、ばあちゃん そして 私 最後に友人。

私は、友人から先に流したのだと思っていたら、私を先に流してくれたので、あとから、こういう時は、最後にままでいいねんで。と教えました。

娘は背中だけじゃなく、前も足も洗ってくれました。その後、

内湯や露天風呂に入りましたが、少々お湯が熱めだったため、

私のほか、3名様は早々と温泉から上がり、私は一人でボーっとしておりました。

せっかく来たのだから、いろいろなお湯に一度は入らねばと思い、すべてのお湯を体験しました。そこで、気が付いたこと。

ここの建物の作り方の問題で、寝湯の一番端と、洗い場の一番端。とにかく、一番端は、天井からしずくがポトポト落ちてくる仕組みになっております。

うあっ つめた!という思いをしたい方はぜひ、端っこへ(笑)

私は、みなよりもずいぶん遅れてお風呂から上がりました。

すると、すでに着替え終えていた母が、暑い暑いと言って、また服を脱いでおりました(笑)

娘は、もうきっちりと服を着ておりましたら、近くのおばあさんが、

「小学生の男の子は、女風呂に入ったらあかん」というようなことを、娘に言いました。

どこからどうみても男の子ですけど、その言い方が、ちょっとよろしくない。

本当に男の子にいうとしても、もうちょっと言い方があるやろ。と思うくらいの言い方。

私は、ちょっとムカついて、物申そうかと思いましたら、

母が、「この子女の子なんですよ」とおばあさんに言い始めました。

すると、おばあさんが、「ごめんごめん」と本当に申し訳なさそうに謝りましたが、私は、まだ物申したい気分が収まらなかったので、これはよくないと思い、この場を離れようと髪の毛を乾かしに行きました。

娘が後から私についてきたので、

「あんな風にいわんでもいいのにな。嫌な感じ、しいひんかった?」というと、

「声がな…そう聞こえるんやろ」と、なんとまぁ大人な反応。

おばあさん、少々、低い声だったので、その声のせいで、怖く聞こえたんやろ?という感じ。

母は、「腹立ったから、いうてん」と言っておりました。あんまり血の気の多くない母が腹が立ったのですから、やはり、言い方がよろしくなかったとみえます。

すると、そのおばあちゃん、あとから、ジュース代の120円を娘に渡そうとしたらしい。

ほんまに悪いことしたとおもわはったんやな…と思いましたが、まあどこからどうみても男の子なんで、おばあさんもいい災難でしょう。

「よくみたらかわいいわ。女の子やわ」とその場を取り繕うように言ってくれていましたが、言葉というのは消えないのです。

こんな時は、「あなた女の子?」とまず聞いてくれればよかったですね。

見た目で決めつけないほうが、自分にとっても良いと思います。

女の子やったら、女の子らしい恰好をしなさい!と言われかねないと思うのですが、そこまでは言わなかったおばあさん。まあ、女の子がズボンをはいてはいけないという決まりもないですし、ブルーの服を着てはいけないということもないですし、ショートカットではいけないということもないですしね。

これから温泉に行くときだけ、女の子らしい服装をさせるのも面白いかも。

温泉用の服。スカート?(笑)


お風呂からあがったら、レストランへ。

お風呂から出てすぐのところにもありますが、ホテルのほうのレストランもありましたので、ホテルのレストランに向かいました。

娘は、レストランのメニューを、ばあちゃんと友人に先に渡しました。私の顔を横目で見ながら。

お風呂での背中を流す順番のことが頭にあったのでしょう。

食事の最中、友人が食べにくそうにしていたのを見て、スプーンを取りに行って渡すなど、なかなか心配りができるところを見せてくれました。

このレストランのお料理、1000円でサラダバーとドリンクバーがついております。

メイン料理は、肉、魚 オムレツ スープ カレー(カツ又はチキン)の中から一つ選び、カレー以外は、パンかライスがついてきます。

サラダ食べ放題で、この値段は安いと思いました。

グリーンサラダ、チーズ ツナ ポテトサラダ ハム 

サラダの内容は、特に変わったものはありませんでしたが、材料がどれも新鮮なものを使っているのがよくわかり、プチトマト、ブロッコリーがとてもおいしかったです。

ドリンクは、玉露入り緑茶 野菜ジュース リンゴジュース オレンジジュース コーヒー紅茶。

まあこちらは特に特徴がなかったです。

果物類が全くなかったのが残念。

みかん1種類でもあるということなかったですね。


娘は、サラダを頑張って食べておりました。3回もおかわりしていました。

思い起こせば、半年前の第2弾お亀の湯の時の食事から、サラダをしっかり食べるようになったんでした。このつるすべ巡礼のおかげともいえます。

このメンバーで行くと、いいところ見せたい!ほめてもらいたい!という気持ちが出るのではないでしょうか?そうですね。たぶん。


このホテル、いろんな教室をされているみたいで、家から近かったら、通いたいなと思うものがいろいろとありました。

ロビーには、つるすべ巡礼のポスターが貼ってあり、これをやってるんだよ私たち。と言いながら見ていました。

見てみると、すべて達成した後に必ずもらえる、6か所の無料温泉札には期限がありました。

いただいてから、半年間有効らしい…。

あら、また一か月に一か所の割合でいかねばならないのね…。

1か月に1か所ってなかなか大変なんですけど…ね。


残るはあと2か所。

3月までに制覇しなければなりません。


誰にも強制されたわけではありませんけどね。



以上、つるすべ巡礼 第4弾でございました。













パジャマ日和

今日は、寒かったですね〜〜

いやいや寒いところには出ていないですが、朝からチラチラ雪が降ってるし、テレビでは雪山で男女が遭難したとか。先ほど無事発見されたようですが、遭難されたのが昨夜で、今朝から捜索開始というニュースを見て、寒いやんかと思ってしまいました。
無事でよかったですね。

今日は久しぶりに、朝からパジャマでゴロゴロし、トロトロと眠り続けるトド生活を満喫しておりました。

キッチンには山積みの洗い物。

ここまで積めるのか?という芸術作品が出来上がっておりましたが、今日はやらないよ。とキッチンに近づかず。あ〜それを許せる私は幸せ者です。

気が付けば、娘と遊びに行って戻ってきた家人が、キッチンをきれいにし、晩御飯を用意。

私はおこぼれにあずかるという、なんとも幸せな一日でございました。

これを、今日からパジャマ日和と呼ぶことにします。

今日は、パジャマで過ごすぞと自分の中でそれを肯定し、そして、だらだらを満喫。

寝ころんだついでにたまに筋トレなんかもしながら、有意義なパジャマ日和でございました。


さあ あなたもどうですか?

「シンギング・リン」による演奏と瞑想会のご案内

シンギング・リンという楽器の演奏会を自宅で行うことになりました。

なぁに?それ。と思われた方、ぜひお越しください。


私とシンギング・リンとの出会いは一年前。

友人が、「なんだかおもしろいものがあるよ」と教えてくれました。


お鉢のようなシンギング・リンを、いくつも鳴らして、体に音の波を与えるというもの。

調律されている音に包まれていると、自分自身が調律される気がします。

ご興味のある方、お気軽にお問い合わせください。


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1月27日(月)13:30〜15:00
京田辺市の個人宅にて、「シンギング・リン」による
演奏と瞑想のイベントを開きます。

シンギング・リンの倍音は人をしっかりグラウンディングさせてくれます。
そして、人を心身ともに解放し、自分本来の意識に出会わせてくれます。

日常生活に疲れている方はもちろんのこと、
新たな自分を発見したい方はぜひどうぞ。

シンギング・リンに触れたり奏でたりすることもできます。
演奏することに興味のある方もどうぞお越し下さい。

日時:1月27日(月)13:30〜15:00
開場は13:00
場所:京田辺市大住岡村の個人宅
    (参加申込者に個別に案内を送ります)
   JR線大住駅から徒歩約10分
   駐車場あり/3台分
会費:2,500円
演奏:白井貴之(シンギング・リン演奏家)


http://ameblo.jp/hamola/

これからは朝まで。

私は、生まれてから死ぬまで、いったいどれくらいの食事を、Y田宅でいただくのだろう。

ここんちの息子の次に、ここのうちでご飯をよばれている回数が多いに違いない。

今、ここんちの息子は30歳になっており、もう何年も前から、埼玉に仕事で出て行っているので、この間、食事をいただく回数を着実に増やしている私。

息子が、今のまま一人暮らしをよその土地で続けるのなら、あと数年のうちに、息子と食事回数が並ぶのではなかろうか。

また、このお宅でいただくだけでなく、Y田さんとよそへ食べに行く機会も多く、また今年からは、うちの週二日の自宅カフェでお昼ご飯を担当してくれているので、週に2度はY田さんのご飯を口にすることになった。

ますます食事回数を稼ぐこととなる。


今回も、おいしいご飯を頂いた。

先日娘が生まれて初めて食べ、翌日もリクエストした、ひらめのお刺身の汐見商店さんのお魚もやってきて、うちの娘は口の周りと服を醤油で汚していることも気づかないほど、モリモリと手巻きずしを作って食べていた。

私は、飲むのに一生懸命で、娘の口や服が汚れていることに全く気が付かず、気が付いたのは翌朝であった。

昨夜は、マイカーでお宅に訪れて、一泊させてもらうことになっていた。

翌日(今日)は、Y田さんと共に訪れる、つるすべ巡礼の温泉の日になっていたため、そのまま泊まって、温泉に向かうことにしていたのだ。

なので、なんと朝ごはんもいただいた。

また、この朝ごはんが 最高であった。

昨日、あんなに食べたのに、朝もこんなに食べれます私。と思いながら遠慮なくいただいた。

夜に帰らなくてよかった。


今後は、次の日に温泉に行く予定がなくても、必ず酔いつぶれ、朝ご飯をいただこうと固く決意した今朝。


Y田家の息子よ。

あなたと食事回数が並ぶ日も近いぞ。


今回も、ごちそうさまでした。


ままの好きなように

13日の月曜日の夜。

娘が突然言い出しました。

「銅線はどうやって出したらいいの?」

エナメル銅線の外側を切り離し、中の銅線をむき出しにする。その方法を教えてくれと。


学校で教えてもらったけれど、銅線ごと切れてしまったらしい。

私は、娘が持ち帰ったエナメル銅線で、見本を見せた。


どうやんの?どうやんの?


ハサミで少し傷をつけて引っ張るととれるねん。と言って、やって見せるが、娘はうまくできない。


できひん どうやんの?どうやんの?


こればっかりは、説明してできるようになるというものじゃないからなぁ。感覚の問題やしなぁ。と言いながら、何度も見本を見せる。

私が簡単に銅線をむき出しにする様子を見て、雲行きが怪しくなってきた。


何度やってもできない。


こんなことで、泣くのが笑えて仕方なく、「爪が短すぎるし力がはいらへんのやろ?爪のせいやな」といってみたり、ここぞとばかり、娘が爪を噛むという行為を思いっきり否定してやった。

次の日の朝、着替えから戻ってきた娘は、泣いていた。

この日は、全校生徒の前で、給食についての発表があるとか言っていたので、プレッシャーに弱い娘はそのことを思い出して、泣いているのかと思い、

大丈夫やでのんちゃん 失敗してもいいくらいの気持ちでいき!とか、

この間も、演奏会で噛んだけど、だれも責めたりしなかったやろ?大丈夫!とか、

何時からするん?まま祈っとくわ とか。

その辺のことを、言い続けていたら娘が一言、

そうじゃない と。

は?

銅線のことが気になって、できてないのが気になって泣いているのだそう。

はい?

それは、わたくし、どうさせていただいたらよろしいのでしょうか?

結局、銅線を切ってしまったことを、先生に伝えられていないので、そのことを連絡帳に書いてほしいと。

なんじゃそら。

5年生にもなって、そんなことを親が連絡帳でかかなあかんのかい。

情けない。

怒り半分、その旨連絡帳に記入。

書きながら、自分のこれまでの子育てを反省。


甘やかして育てようと思っていなかったけど、結果的に甘やかして育ててしまったのだろう。

簡単に心が折れる娘に育ってしまった。


連絡帳をカバンに入れて、娘登校。

夕方帰宅した娘は、「ハローハロー」と片手をあげ、ご機嫌さんだ。


反省した私は、娘にこれから厳しくすると宣言。

何か問題が起こった時、それをどう対処するか自分で考えられるようでなければならない。

そんなの気にしない のも一つの対処方法といえる。


娘との交換日記に、これから生活を改めるようにと目標をかいた。

娘も、そのことに納得したようだ。


一緒にお風呂に入った。

なんでも、一人でできなあかん。

ままがいなかったら、なんにもできないようではあかんやろ。

などと、話し始めると、ままが死ぬのは嫌だと言って泣き始めた。

そういうてもいつか死ぬやんか。という話になり、話は生死の問題にまで発展していった。

話をしていると、そんなことどうでもよくなってきた。先のことを心配して今、何でもできるようにと育てるよりも、毎日楽しく生きていて、私が明日死んだとして、死んだときに、困ったり悲しんだりすればいいのである。

そうか、どうでもいいな。

すると、娘が、泣きながら、

「ままの好きなようにすればいい。好きなように育ててくれたらいい。厳しくしたかったらしたらいい」

そういって、おいおい泣いた。

そうか、そうか、どうでもよかったな。

今までも、これでいいし、これからも、これでいいっか。

好きなようにさせていただく。


というわけで、今回の件で、生活は改めることにした。

娘は、テレビを見なくなり、お手伝いも、いくつか決めて行うことになった。

勉強の後は、たまたま私が見ていた本に、数字のパズルが乗っており、二人で、それに挑戦した。テレビがついていたら、ありえない行為である。

二人で、あーだ こーだいいながら解くパズルは楽しい。

娘が、小心者で小さなことで泣いたおかげで、なんだかいい時間を過ごせるようになっている。


たまにはしょうもないことで泣いてくれてもいい気がしてきた。

また、こんなことがあったら、生活を改めるというサインだと思うことにしよう。


というわけで、今後も好きなようにさせていただきます。







神様 あと少し。

今日は朝から、なにしよっかなぁと家にいました。

昨夜は風呂も入らず、着替えもせず、こたつで寝てしまい。

いやいや寝てしまったんじゃなくて、ちゃんと意識して、こたつで寝たんですけど。

最近、お布団で寝ると、朝起きるのがつらいので、こたつで寝ています。

すると、夜中熟睡しないので、朝早く起きることができ、起きた途端スイッチが入り、朝よく働けます(笑)


まあそんなことはどうでもいいですが、ゴロゴロしながら、コロコロをしてみたり、トイレに行ったついでに掃除機をかけてみたり、そんなことをしていると、缶と瓶を外のごみ箱に出したくなって、出しに行き、外に出たついでに、花たちに水をやりました。

水をやっていると、雑草を抜きたくなり、雑草と思って抜いていたら、なんとシクラメンの赤ちゃんが生まれていたようで、小さな球根に(線香花火の先ほどの球根)葉っぱが一枚付いているのをいくつも抜いてしまっておりました。

あら〜〜かわいい〜〜シクラメンってこうやって増えていってるんやなぁと初めて知り、そのシクラメンの赤ちゃんを救出すべく、小さな植木鉢に土をいれて、植えなおす作業をしておりました。

外でいろいろ作業することはあまりない私。

しかし、ついでついでで動いていたら、そんな流れになって、今日はしばらく外にいました。

そしたら、ガラガラドドーンと大きな音がバス通りで聞こえました。

何か大きなものが落ちたような音でした。

去年は、うちの塀に隣接しているバスの停留所の屋根が、グニャリと折れ曲がる事件がありましたので、また、なにかあったのか??と見に行ってみました。

家の中にいたなら、わざわざ見に行かなかったと思いますが、たまたま外にいたので見に行きました。

表の門にでてみると、なんとコンクリートブロックを運んでいるトラックからブロックが滑り落ち、いくつも割れています。

うちの家の塀にぶつかったか?というような勢いで、いくつも落ちていました。

運転手はすぐに降りてきて、謝罪し片付け始めましたが、塀に傷がついていないかどうかが気になりました。

ここは義父に出てもらおうと、呼びに行きましたが、義父不在。

ついさっき帰ってきたとおもったのに…どこいかはったんやろ?と探していると、家の向の公民館から、義父世代のおじさまおばさまたちが数人出てこられたので、ここにいるかもと思い聞いてみましたが義父不在。

おじさまたちに事情を話すと、おじさまおばさまたちが現場を見に行ってくれました。これはありがたい。

私は、細かく砕かれたブロックなどを掃除するために竹ぼうきなどをとってまた表に出ようとすると、おじさまのひとりが、

「そんなんもっていったらあかん。向こうが貸してくれといったら貸したらいい。掃除は自分でさせないとあかん。写真撮っといたから」そう言われたので、出ていけなくなってしまいました。しばらくして、インターホンが鳴り、「掃除しておきましたので」といわれ、外に出てみるときれいに掃除してありました。

そのまま、頭を下げ、立ち去ろうとされたので、名刺だけはいただいておきました。

とくに感じの悪い人ではなかったですが、名刺ぐらい自分で出さないといけませんよねぇ。


この一連の出来事。

実は、(壁違いなんだよな…もうちょっとやなぁ…)と、思っておりました。

というのは、うちの駐車場のブロック塀を解体したいと思っており、だれか壊してくれないかなぁと思いつづけているのです。

もう5年も前から。


自分で解体するのは勇気がいるし、解体していいなんて、誰もいってないし。

そもそも駐車場に車を止めやすくしたいのは、うちに来てくれるお客様のためであって、自分たちが車を止めるのには、特に不便を感じていない。

誰かが、誤ってブロック塀を崩してしまって、仕方なくつぶれて、向こうは保険で損害なくて、仕方ないから、ブロック塀が崩れましたということにして、解体し、駐車場に車を入れやすくしたいなぁと 思っていたのです。

というわけで、このことをつい先日、友人と話していたところ。

頭で思っていたのではなく、言葉に出していたのです。

言葉に出すと、実現するらしいですから。


今日は、西側でしたが、次回は北側。

今回は、相手方のブロックが崩れましたが、次回はこちらのブロック。

そういう風になってもらえないでしょうかね。

そして、ここまで崩れたのなら、もう、壁をとってしまいます。元通りになおしてもらわなくてもいいです。とか何とか言って、理想の駐車場になる。

そういう筋書き。


ここまでリアルに想像しているのに、神様ちょっと勘違いしたようです。


まあどういう方法でもいいので、出入りしやすい駐車場になってくれればいいですけど。

おしいね。神様。





まんまカフェ 虹夢 第1週目

1月9日にオープンした虹夢さん。

初日オープンして間もなく、朝9時にお客様が来てくださいました。

営業時間を9時から6時にしているのは、わけがあり、

私の経験から、朝幼稚園に子供を送ってから立ち寄れる店がないのが残念で、9時から開いてるところないかなぁと思っていたからなのです。

子供を送ってから、立ち寄れて、ちょっとかわいいものが置いてあって、ちょっとお茶が飲めて、ちょっとゆっくりして帰れる。

頑張ってランチをいただくんじゃなくて、虹夢では、小腹が満たされればいいくらいのランチ、軽食があればいいなぁ。

そして、閉店が6時なのは、これも務めていた時、5時半までの仕事だったので、6時まで店が開いていれば、立ち寄れるという思いから。

実際、子供たちが学校から帰ってきてから、親子で一緒に来店してくださったお客様がゆっくりしていただいていたら、気づけば6時。

9時に来てくださったお客様も、子供を送って、来てくださったようで、やはりこの時間にしてよかったと初日から思いました。

第一号のお客様は、昨日とても困ったことが起こったということで、そのことを聞いてほしいと来られました。

自分の思いを話されて、そして帰って行かれました。

今日というこの日、お店をオープンすることにしてよかったなぁと思いました。

人は、話せば楽になりますもんね。

話せないことが苦しい。

話しているうちに、自分がどう思っているかも整理されたりするしね。


お昼は、お客様が来られなくて、母とゆっくりご飯を頂いておりました。

こんな口実でもないと、母にうちに来てもらうこともないし、これから週2回は来てくれることが、楽しみだなぁと思いながら、お昼ご飯をいただきました。

母の洋服屋さんの屋号を何にしようと前日メールでやり取りしておりました。

母は、自分の名前が嫌いだと常々言っておりましたので、屋号は自分の好きな名前をつければいいやんと言っておりました。

しかし、なんでもいいわ あんた考えて!と丸投げ状態。

まあいいけど…

そうだなぁ…

母はお花が大好き。特に菜の花は食べるのも大好き(笑)ということで、

『菜の花工房』はどう?とものの数分で決まりました。

母に伝えると、いいねそれにしよ と即決で、私は早速、洋服のタグを作りました。

2日目に来てくださったお客様が、菜の花工房さんのお洋服をほめてくださり、母のテンションもアップ。

帰宅して、すぐ、次のお洋服に取り掛かったようです。

自分の趣味を生かして、目的をもって生きるということに向かっているように感じてうれしくなりました。


というわけで、第1週目無事お店を開くことができました。


また、今週の木金曜日 第2週目もお待ちしております。


はじまっていきなりですが、第3週目の23日は娘の授業参観がありますので、お店をおやすみさせていただきます。

こんな感じでやっていきます。

どうぞよろしくお願いします。










愛されている私

友人が、私が記憶障害だとお医者さんに診断されたことを心配してくれていたようだ。

私自身としては、「あ〜病気か、病気だろうな 病気になって楽になったのだからよかったな」くらいに思っていたのだが、友人は、病気じゃないよということを私に伝えたいと思ってくれていたようだ。

病気じゃないとなると、病気になっていないのに楽になって、もっとよかったな ということになる。

そうだとすれば、なお良しである。


薬を飲むほうがよいという友人と、とんでもない飲んじゃいけないという友人がいる。

飲みなさい派と飲んじゃだめ派

双方は、全く逆のことを私に話してくれるが、双方が共通しているのは、私を愛してくれているということだ。

私のことを想ってくれているんだなとおもって、両方がありがたいのである。


私は、病気だろうが病気じゃなかろうが、実は、あまり気にしていない。

ただ、「あなたは、うつ病からくる記憶障害です」診断された経験をもった。ということなのだ。

私の人生に、そんな瞬間が訪れるなんて思ってもみなかった。

そういう経験をしたことを公表したことによって、いろんな人が、いろんなことを私に教えてくれた。

〈また、新しい世界の扉が開いた〉くらいに思っている。

心配してくれた皆様 薬飲みなさい派の方も、飲んじゃダメ派の方も双方どちらにも感謝しております。

どちらの方も、信念をお持ちなのが素晴らしい。

みんないろんなことを経験して、いろんなことをよく考えて生きているんだなぁと感心する。

私は、そんな賢い方に囲まれて幸せでございます。


「はい!病気じゃありません」と友人が太鼓判を押してくれたので、病気時代は終了を告げました。

しかし、だからと言って、私の脳みそが急にクリアになるということはないでしょうから、これからもボケボケ日記は続くと思われます(笑)


そうそう ボケボケといえば、毎朝1分間の筋トレ。

急に忘れてしていませんでした。

ということで100日達成ならず。

風呂上がりのスクワットは、忘れないので、続けられています。

スクワットは、どうして忘れないのでしょうね?

忘れないことのほうが不思議に思えてきます(笑)


とにかく、皆様どうもありがとう。

私は愛されて幸せです。




まんまカフェ 虹夢(にじむ)再オープンのご案内

5年前にオープンしてから、お休みしたり、イベントしたり、また休んだり(笑)

休んでいるときのほうが長いですが、今回は、毎週木金オープンという、初の試みで始めることにいたしました。

いつまで続くかな?(笑)


実は、今回のオープン。

私の母の趣味を生かすという目的でのオープンです。

母は、縫物や編み物が上手で、私が小さいとき、たくさんの服を編んでくれました。

また、着物の刺繍の仕事をしていたこともあり、今はもう目が悪くなってできないらしいですが、今でも、ほぼ毎日針をもって、なにかやっているらしい(笑)

というわけで、そんなに縫物が好きなら、私の好みの洋服を縫ってもらいましょう。ということで、母に発注。このたび、私のお気に入りの服が出来上がりました。

母一人では、数が少ないので、アトリエはっぱさんと、お友達にもリネンの大人服を作ってもらいました。


アンティークの子供服。

リネンの大人服。

手作り小物。


そして、今回、芦田さんの陶器に加えて、芦田さんの娘さん、大谷桃子さんの陶器もおかせてもらえることになり、初めての器たちが並んでいます。


カフェでは、500円のちょこっとランチ。

定番は、おにぎりとお味噌汁。

時には、蕎麦ランチ。

時には、餅ランチ。

時には、丼ランチ。になるかも(笑)

その時にできるもので、500円で食べてもらえるものを作ろうと思っています。


定番のシフォンケーキセットは、少しグレードアップ。

ケーキとお茶で、600円〜で、ご用意いたします。


あとはリサイクル品のコーナーも設けております。

おうちに眠っている、不用品や本などがございましたら、お持ちください。

誰かの、お気に入りになるかもしれません。



大人服 子供服 陶器 手作り小物 リサイクル ランチ カフェ 

毎週木金。朝9時から夕方6時まで。

こんな感じでスタートです。



もしよろしければ、お立ち寄りくださいね。

ちゃんと着替えて顔を洗って(笑)お待ちしております。

あさって1月9日木曜日スタートです。








 




黒が落ちてくる

今日は、何年振りかで、家人と娘と私で買い物に出かけました。

いや〜〜自由に買い物できないですね(笑)

今朝、お風呂に入ろうと思いましたが、家人が走ってから入るようだったので、私が入っている間に帰ってこられると、早く出なきゃとなるので、家人のあとにはいろうとコタツに潜って二度寝を決め込んでいましたら、

トレーニングから帰ってきた家人に「はいらへんかったん?」といわれ、人の都合に合わせてでたくないからはいらなかったんだけど、と思いながら黙っていました。

買い物も、もっともっとうろうろしたかったのに、せかされるわけでもないのですが、気が焦り、こんなに買い物って気を遣うものだったのかと思っておりました。

休みの日、一緒に行動することなんて、ほぼ皆無に等しかったのですが、一緒の時間を過ごすのがこんなに大変だとは、思いませんでした。

世のご家族は、それぞれ、気を使いあいながら、円滑に行動されているんだなぁと改めて感じ、私は、人に気を使って行動することがほぼないのだなと、日ごろの幸せを噛みしめました。

まぁそんなどうでもいいことはさておき、今日は不思議なことがありました。

出先で昼食をと、回転寿司店に入りました。

JR東海公認の新幹線の車両がテーブルまでお寿司を運んでくれるのです。

3両連結でした。1両に二皿乗る格好です。

自分のところだけに運んでくれるわけではなく、同じ並びのテーブルに運んで来てくれます。

なので、目の前を奥の席で頼んだお寿司も通るわけです。

何回目かのとき、奥の席にお寿司を運んだJR東海公認新幹線は、3両編成だったにも関わらず、「あ〜ちょっと休憩したいよ」とでも思ったのでしょうか?一番後ろの車両だけ、私たちのテーブルの前で止まり、前の2台は厨房へ帰っていきました。

あらら?こんなところで止まっちゃって…でも、これ、なんで離れたんだろう?と思っておりました。

まあでも3両編成なんだから、厨房で次のお寿司を乗せるときに、「あれ?一台はどこいった?」と気が付くだろうねと話していたら、なんと、先に帰った2台がネギトロ巻をのせ、勢いよく走ってきたのです。

当然、うちのテーブルの目の前で、正面衝突。

ネギトロ巻の一つがコロンと落ちてきました。

あらら?なんで走っちゃったのかな?2両しかもどって来なかったのを気が付かなかったのか?

そう思っていると、もう一度勢いよく動き出し、またネギトロがうちの目の前にコロンと。

なんで、また、うちのテーブルに落ちてくるかな?ということがありました。

帰り、駐車場の近くで娘が飲み物がほしいといい、自動販売機で買いましたが、白のカルピスを買ったのに、黒のコーヒーの缶も一緒に出てきたのです。

え?

なんで?

というわけで、今日は、私の目の前に、黒が2回も落ちてきたのでした。

さあこの謎、あなたはどう解きますか?

さあ、みんなで考えよう!


【鈴木先生】

母のおせち料理

毎年、1月2日には実家で、おせちをいただいています。

母は、女手一つで、私たち3人の子供を育てながら、料理は出来合いのものを買ってきて食べさせることをしなかった人で、お節料理も29日ごろから作り始める人でした。

しかし、ここ数年、だんだんおせち料理を作らなくなってきました。

もう、忘れた。忘れた。といって、作りません。

それでも、去年は、これくらいはしないとな といって、私が本気モードでがんばるより、はるかに上の料理をふるまってくれましたが、今年は本当に、少なかったです。

料理本も、どこにやったかわからなくなったといって、結局出てこなかったようです。

ここだけの話、料理の味も、以前と変わってきています。

私は、今年は、手巻き寿司をみんなでしようと提案しました。

母が作ってくれたのは、お雑煮とサラダでした。

サラダも、いままでずっと鯛サラダでした。

鯛の身をほぐして作っておりました。

1年に一度食べる鯛サラダは、1年で一番おいしいサラダでしたが、それも今回、鯛ではなく、サーモンサラダになっておりました。

だんだん、気力がなくなるのでしょうか。

今まで、気力があったことのほうがすごいですね。


さてさて今年は、10年ぶりのお節料理の一品を作ることにしておりました。

私たち子供の思い出の料理です。

小さい頃は20個の卵を湯がいて、白身と黄身に分け、裏ごししておりました。

お重の一段はすべて、この卵料理が占めているほど、たくさん作っておりました。


娘が生まれて、アレルギーがあることがわかってから、作らなくなったので、約10年ぶりなのです。

もう卵料理をたべても大丈夫になったので、今年は作ろうか!と言っていたのですが、それも、

「忘れたわ…裏ごししてた?そうやったっけ?」

という感じでした。

「砂糖を入れるのは、白身のほうは少なめのほうがいい。たくさん入れると水っぽくなるから」といった、数日後、「そんなん作ってた?」という始末。

というわけで、私が作ることに。

お昼、弟家族も合流して、一緒に準備を始めました。

「この卵料理、なんという名前ですか?」

と、弟のお嫁さんに聞かれましたが、みなわからず、なんやろな?なんかあるんやろな?今まで、 “卵のやつ”としかいってなかったなぁと言っていたら、スマホでサクサク調べてくれて出てきたのが、

「錦(二色)玉子」

黄身と白身と分かれているので、二色(にしき)それが錦に転じたのでは?という説があるそうです。

弟も、「これがないと正月が来た気がしない」といっており、妹も千葉に行ってから自分で作ることもあったらしい。

幼いころに手伝っていた時は、ものすごく大変な思いをしましたが、今日は9個の卵で作りましたので、案外簡単にできました。

弟も、もうできたん?と驚いておりました。弟の記憶の中にも、大変な思いをして裏ごししたという思い出が残っているようです。

裏ごしの、裏ワザがあるんですけどね。実は^^

調べてみると、フードプロセッサーで作ると簡単とか。

それを聞いた弟は、

「それはあかんやろ〜」と。

そうですね。やはり、裏ごししないとね。


母のお節料理の品数が減ったので、今年は娘の太巻き寿司が初登場。

これを作るのは、3度目くらいなので、手際よく作っておりました。

もうすぐ3歳の甥と6歳の姪には、この太巻き寿司が好評で、今日の一品にこの太巻き寿司を加えて大正解でした。


娘がレパートリーを増やしていくのはうれしいですが、これ以上、母のおせち料理が消えていくのは避けたいです。

そうだ!これから、毎年、一品ずつ復活させていけばいいですね。

まずは、サーモンを鯛に戻すところから。


来年も、母のおせち料理を食べたいです。




【封書】










涙降って仲固まる

除夜の鐘をきいて、眠りにつき、朝、誰に起こされるでもなく目を覚ます。

いい朝。

去年は初日の出を見ようと思って、見れなかったんだったけど、今年は見ようと思ってなかったから見れなくても残念でもない。

いい朝だ。


しばらくして家人から、「お風呂のお湯熱いで」といわれる。

お風呂に入ろうなんておもっないのに、入るなら今入れといわれたのだ。

ほな入ろうかと、昨日買った本をもって入る。

私は湯船につかって本を読むのが好きだ。

いい朝だ。


おせちは、義父がお米を卸している料理屋さんのおせちを義父が頼んでおいてくれるので、それをいただく。

雑煮は男子が作るものらしいので、毎年、男子が作っている。

今年はお寿司を頼んでいなかったので、買ってくるといい、男子が買い物に出かけた。

いい朝だ。

お昼に皆が集まるので、掃除を始めようと娘に声をかけた。

娘は好きな年末のテレビ番組を録画したものを見ていた。

テレビを消した。動かないから。

そして、片付け始めると、はがきがない〜〜と言い出した。

自分が出す用のはがきが、まだあったはずらしいのだが、見当たらないというのだ。

まま〜〜ない〜〜とぐずりだす。

そんなことで、元旦からぐずる娘に笑えて来て、

私は、掃除機をかけながら、「2014年、初ぐずりやなぁ〜」といい、

「は つ ぐ ず り ・・・・」と指折りながら、「この後 なににしよう?5.7.5.7.7で考えよう。百人一首みたい」といい、

「初ぐずり…」

「初ぐずり…」と私が考えていると、

真剣に怒り出し、

「もう 言わんといて!」といって

私のほほをパチンとやった。

ジャストミート。

いい朝。


じゃな〜〜〜〜い!!


2014年最初の日。午前中。娘にたたかれた人、この全世界で何人ぐらいいるでしょうか?

元旦から、なんで娘にビンタを食らわされなくちゃならんのだ。

娘は、最初は、「ままがそんなこというからや!」と責めていたが、

私が、怒り出さず、涙を流したので、

反省モードに突入した。

「まま!泣かんといて。泣かんといて」といって、娘が号泣。

なんやねん。2014。

一年の計が元旦にあったら最悪である。

「なんで叩かれなあかんの?あんたがハガキをちゃんとしまってないからやろ?私が何したっていうねん」

その次に、私から出た言葉が、驚いた。

「ままはがんばってんねん。ちょっとでも楽しくなるように」

そういって涙を流す私。

ということは、気分は盛り上がっていないのに、盛り上げようとしているのか?

そんなに頑張っているつもりないですけどね。

それに、娘は楽しいと思っていないわけで、私がただ単に娘をからかっているということになっているのですが…。

それにしても、こんなことでそんなに怒って、たたかれなあかんのか。

それも元旦に。

元旦というところが、悲しいのだ。

これが、何でもない日なら、そんなに悲しくない。というか、何でもない日なら、怒ってる。

しかし今日は元旦なので、悲しいのだ。

私の中には、怒りの感情はなく、

あ〜〜元旦にたたかれるか〜〜この一年思いやられるな〜〜いい年になりそうにないなぁそれが悲しいなぁ…という気持ち。

「ままが悪いねんろ。わかったわかった」と腐ってみる。

娘は、自分が悪かったと反省し、自分の頭をたたき始める。

これ見よがしだ。

娘は時々、こういうことをする。

ほっておいた。

私は、掃除を始めた。

すると、娘も掃除をはじめ、

窓まで拭き始めた。

これ見よがしだ。

しばらくお互い無言で、掃除をした。

何度言っても片づけなかったものまで、きれいに片付いていた。

私が叩かれ、涙を流したおかげで、掃除ははかどった。

2013年のうちに、掃除をしておかなかったので、こういうことになるのであろう。


男子が帰宅し、娘はお参りに出かけた。

出かける前に

「まま、ごめんな」と口を開いた。

「のんちゃん お参りには、お願いことはしたらあかんで。神様に住所と名前とそれから感謝しかしたらあかんねんで」というと、

娘は、私に話しかけてもらって、許してもらえたと思ったようで、にっこりと笑って私にギュっとして、お参りに出かけて行った。

いつもより、なんだか素直な態度。


誰もいなくなった家で一人、掃除の続きをしているとき、思い出した。

今日のことわざ日めくりカレンダー…たしか…

「雨降って地固まる」


日めくりカレンダー恐るべし。

今年は、娘とますます衝突し、ますます仲良しになれるということか。


2014年。今まで以上に、私に大きな波が来そうな感じですが、地固まるということで。



皆様は、穏やかな年の始まりでしたでしょうか?

だいたいが、穏やかでしょうねぇ。


今年も、穏やかな話ではなく、波が立ったお話をお届けすることになるのでしょう。

お楽しみに。



今年もよろしくお願いいたします。












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摩耶
京田辺在住です。

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