つるすべ巡礼第6弾 〜高槻 花の里温泉 祥風苑〜

つるすべ巡礼のいよいよ最後の地になりました。

2014年3月10日。高槻にある「花の里温泉 祥風苑」に行ってきました。

この半年間、毎月1回、日程を調整し、がんばってめぐってまいりました。とうとう最後の地です。

しかし、残念なことにメンバー全員の予定が合わず、おばはんチームが先に行き、娘だけ、春休みになってから、私と二人で行くことにしていました。

高槻は、ほとんど訪れたことがない場所で、ポンポン山に登った記憶があるくらい。

近いようで遠い場所といった印象でした。

車で一時間で到着。

高槻の町中から、少し離れた山のふもとにありました。

「最後ものんちゃんと一緒に来たかったなぁ〜」と言いながら、入浴。

このお湯にびっくり!

つるすべ巡礼最高のつるすべ感!!

つるすべじゃなく‘ぬるすべ’って感じでした。

ひえ〜〜〜ここすごいな〜

シャワーブースに備え付けてあるシャンプーリンスも5種類くらいがあって、その日の気分によって、お好みのシャンプーを使えるようになっている。

にくいね〜〜

お客さんに選ばせるとは、やるね〜〜って感じです。

「今までの中で、ここが一番いいなぁ〜」

そして、もう一つよかったポイントがありました。

それは、水風呂。

水風呂の風呂の深さが、ほかにはない深さなのです。

深い。

浅いと、体を沈めるのに勇気がいり、沈められずに足だけってこともしばしば。

しかし私は、沈めたい。

水風呂大好きなんです。

それが、ここの水風呂は、深いので、勇気いらずで、体を沈めることができるのです。

わかるかなぁ。この感じ。

お湯がいいだけでなく、水風呂の深さもいいやん^^

何か、一番最後に、今までめぐってきたご褒美をいただけたようなそんな感じでした。

この巡礼は、順番はどうでもよいので、この温泉が一番最後になるとは、限りません。

6か所を半年間の間で巡ればよかったのです。


お風呂から上がって、フロントに行くと、満願達成のお祝いにと、温泉の濃縮の水をくださいました。

このつるすべが自宅に!って感じです。

そして、記念に写真を撮らせてくださいということでした。

「え〜〜娘も一緒に撮りたかった…」

私たちは、ここでも娘と一緒にこれなかったことを悔やみました。

写真を撮ってくれたのは、こちらのオーナーさんのお婿さん。

この方が、またまたいい感じの方でございました。

濃縮温泉水を薄めて毎日顔を洗ったら大人にきびが治ったそうで、このときはきれいな肌をされていました。


お食事処のお料理もおいしかったし、何から何まで高得点を獲得した、花の里温泉でした。


さてさて、娘とは何日に行けるかな?と調べますと、春休み前の、半日の日でも行けるなぁと気が付きました。

春休みはすべて、おばはん3人と予定が合わなかったのですが、休みに入る前の半日授業の午後からなら、いける?あれ?いけるやん!ということにやっと気が付き、結局九日後に再び、フルメンバーでの花の里訪問ができたのです。

なんだ、それなら、はじめから、この日にすればよかったね。

娘がお湯につかりますと、娘も当然驚き、そして、お決まりのおばさま方のお背中流しタイムも設けることができ、おばさまたちは、「あ〜やっぱりこれがないとね〜」と、温泉には娘がいないとだめだと口々に話しておりました。

娘は、この日、満願達成なので、またお写真をということに。

私たちも、みんなで写ってもいいですか?と入り、ようやく、本当に達成した感を味わうことができました。

翌日、朝娘が叫びました!

「まま!みて!!」

なんと娘の膝の裏は、つるすべになっておりました。

これも、なんだか6か所巡ってきたご褒美のようでした。

最後の最後にいい場所に出会うとはね〜〜

ドラマやな〜〜

「高槻は近いから、1か月に一度は行けるようにしたいなぁ」

私のこの一言が、本当に実現するとは、このときは思っていませんでした。


ところで、満願達成のプレゼントは濃縮温泉水ではありません。

今までめぐってきた温泉すべての1回無料入浴券です。

それをいただいて、見てみると、なんと、期限がこの日から、半年間。

え…また、1か月に一度のペースで、行かなあかんの…と、少々複雑な心境に(笑)

ということで、まだまだ続く巡礼の旅。


そして、1か月に一度、花の里温泉に行けることになった、その理由とは。


お話、続きます(笑)

愛情家庭料理コンテスト全国大会に出場してきました

なぜだか、全国大会に出場することになり、行ってまいりました。

料理を作るだけでなく、盛り付け、飾りつけもしなければならず、その準備がなかなか大変でございました。

料理は一時間で作れるもの、片づけを合わせて一時間半で終了しなければなりません。

私は、りんごのコブラーが予選を通過し、出場しました。


出場者二人に一人、アシスタントの方がお世話をしてくれます。

必要なものをそろえてくれたり、洗い物をしてくれたり、至れり尽くせりです。

スタート!となったとき、同じテーブルの3人の方に、「よろしくお願いします」と頭を下げましたが、どなたも返事をなさらず、唯一お隣のアシスタントの方だけが、挨拶してくれました。

みんな、殺気立っている…。




私が作るものは、粉と水分を混ぜて焼くだけコツいらず。

コブラーという名前は、「大雑把」という意味です。

唯一のコツは、リンゴを小さく切りすぎないことくらい。


作り始めて、すぐにオーブンにいれ、45分間焼いて終わりです。


そうそうにテーブルの上を片付けて、別の階に展示するスペースが設けられてありましたので、そちらに飾りつけをして戻ってきますと、なんと、隣の方が、私に与えられたスペースまで、広げて、作っていました。

少しはみ出しているのではなく、思いっきり全面使ってる。

そりゃないやろ…という感じ。


オーブンの使い方が、わからないのに、オーブン料理をする方もいらっしゃって、スタッフの方もオーブンの使い方がわからず、私が教えてさしあげるというハプニングもあり。

機種は違えど、そんなに変わりありませんよ。オーブンの予熱方法なんて。

突っ込みどころ満載の、お料理コンテスト。


3000人の応募の中から予選を通過した24名が参加。

ホンマかいな。とこれまた突っ込みを入れたくなりました。

となりの大幅使う子さんは前回の大会で金賞1位の方で、徳島から来られていて昨晩はお泊りされたとか。

入選するように願をかけ、郵便局の中のポストにいれたといわれました。

また、反対隣の方は、イワシを使った三色みたらし団子。この方は、過去何度も入選され、大賞をとってヨーロッパ旅行が当たった経験もお持ちの方でした。

この方、お料理に合わせて、お洋服まで、魚の模様のブラウス。

すごい。みなさん気合が違います。

お料理はどれもおいしそうなものばかり。一時間でよくこれだけつくるな〜と思うものばかり。みなさん郷土色を出されたり、素材を生かした工夫したお料理がほとんどでした。

なぜ、私のコブラーが、予選を通過したんだろう?と思っておりました。

お料理の味見を3人の審査員の方が行い、司会の浜村淳さんも一人一人にインタビューされます。

私も、皆さんのお料理を試食したいと思いました。

ほんと、どれもおいしそうでした。



コンテストの結果は、残念ながら、入選ならず。

大幅使う子さんも お魚ブラウスさんも残念ながら、入選されませんでした。


私は、何のためにこの全国大会に出ることになったのでしょう?出るからには入選して、何か副賞をいただきたかったです。

みんなは、こんなにもお料理を工夫して作っているんだよと知るためだったのでしょうか?

まあそれにしても、めったに経験できたいことをさせていただきました。


大会が終わり、表に出ると、駐車禁止のステッカーが!!

一時間ごとに料金を支払うスペースに停めており、この大会の間中、一時間ごとに表にでて、料金を払いなおしてシールを窓の内側にはっておりました。

お巡りさんが来たとき、シールがちょうどはがれて、落ちていたみたいでした。

そこから電話をして、警察署に出向くことに。

あ〜ほんとに何しに来たんだか。

めったに経験しないことを、ギュッと凝縮して味わった一日でございました。


そういえば、お料理の飾りつけのために用意したお花も、初めて配送という手段をとって準備。

堺筋本町まで車で行くのも初めて。

初めてが、てんこもりの一日。


ほんとになんやったんやろ?この一日。

6月19日の出来事でございました。









楽に生きましょ♪

以前、ある人が言いました。

トイレに入って、自分がトイレットペーパーを使い切るということに遭遇したら、「損した!」と思うと。

私は、そんなことを思ったことがなかったもので、驚いたのを覚えています。


ただ、その時、なくなっただけ。

新しいトイレットペーパーに替えるという行為が、そんなに損をする行為なのでしょうか?


いろんな場面で、こういう感覚になっていると、苦しいでしょうね。


あなたがしたんでしょ。私はしてない。なぜ私が、こんな目に。

大きなことから、小さなことまで、そういう風に考えると、辛いでしょうね。


ちいさなストレスが積み重なることでしょう。


私も、あなたも同じです。

あなたがしたことは、わたしがしたこと。

あなたと私の境界がなくなると、楽になれるかもしれません。


ただ、そのとき、それが、そうなった。

ただ、それだけのこと。


良い悪いの判断をしないで、ただ、それがそこにある。ということだけを受け入れると、なんにも感じなくなりますよ。

平和、いたって心は平穏です。


楽に生きましょ♪

生きてるうちは(笑)

文字や言葉を発信するということ

先日娘は、修学旅行に行ってきました。

修学旅行前に皮膚状態が悪化したり、腸炎になったりと、体調を崩しておりましたが、元気に出発し無事に帰ってくることができました。

娘には食物アレルギーがあるため、先生は、旅行先の食事について細かい打ち合わせなどをしてくださり、安心して修学旅行当日を迎えるはずでした。

ところが、旅行数日前に持って帰ってきた、「修学旅行のしおり」をみて、愕然としました。

誤字脱字が多すぎるのと、生徒の名前が2か所も抜けているというありさま。

娘も、「まちがいだらけやねん」といって、持って帰ってきました。

あまりにもひどくないですか?

表紙の修学旅行の「修」の字から違うんですよ。

生徒は、たった40人。

100人や200人ではないのです。


印刷から何から何まで、生徒に任せっきりだったのでしょうか?

それにしてもひどすぎる。


もし、うちの娘の名前が抜けていたとしたら、許せません。

抜けていた本人は、どう思ったでしょう?

「おいしいな」と思う子もいるやろな。と友人はいいました。

そう、思う子ならいいけど、わたしだったら、悲しいです。

はははと笑いながら、内心は泣き;;

先日の、「私がいないことになっている」「無視されている」につながりますね。

私は、そういうことに敏感なので、引っかかるのかもしれません。


誤字脱字があるのは、100歩譲ったとして、生徒の名前が2名も抜けてるのは、あかんやろ?

私は、どういう経緯で、このしおりが出来上がったのか、すべて、生徒に任せたのか?聞いてみたくなり

「どのようなお考えで、あのようなしおりを完成として子供たちに配ったのか、意図といいますかねらいを教えてもらえますか?」と連絡帳に書いて持たせました。

本当に、疑問に思ったので。

最終確認がされないまま印刷したんだとしたら・・・

こんなわかりやすいことを、見逃しているということは、ほかのことも大丈夫?娘の食事も大丈夫?と、いろんな不信感につながりました。

なので、安心して修学旅行当日を迎える「はず」になったのでした。

無事に帰ってきたときは、本当に安心しました。


娘が学校に到着し、朝連絡帳を渡したようで、先生は、読んですぐ電話をくださいました。

しかし、その返答は残念なものでした。

何か意図があってというものではなく、教師として浅はかだったという返答。

あららら。

ねらいがなかったのだとしたら、残念です。


私は、今回のことで、娘によく、言って聞かせることができました。

言葉というものは、一度出してしまうと消えない。

言葉も文字も。

世に出す、多くの人の目に触れる、多くの人が耳にするのは特に気を付けないといけないと。

多くの人じゃなくても、目の前のたった一人の人に対してもですね。

メールや、LINE、ブログなど、今の時代、文字を簡単に発信できるようになりました。

LINEでのいじめもあると聞きます。


しおり作りを通して、どんなことを大切にしてつくればいいか、何に注意すればいいかなどのことを子供たちに教えてほしかったなぁと思います。

今からでも遅くない。

大事なことを、今からでも生徒たちに伝えてくれればいいなぁと思います。

また、このしおりを受け取った、六年生の保護者が、子供たちに伝えていってもらえたら、それはそれで、ある意味、意味のあるしおりになると思いました。意味のあるしおりにしてほしい。

起きてしまったことは二度と消せないけど、それを意味のあるものにするかしないかは、その後の対処にかかっています。

そういうことを娘に教える機会になりました。


そして、私も気を付けようと思いました。

文字や言葉を発信することの重みを改めて感じさせてもらえた出来事でした。

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摩耶
京田辺在住です。

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