100分de名著  bP

100日ブログ更新の初回。

何について書こうかな?と考えて、100つながりで『100分de名著』にしようと思い立った。


だらだらとぐたぐたとテレビを見続けるのも悪くない。

こんなすごい番組がやっていたなんて知らなかった。

『100分de名著』

NHKがやってます。25分番組4本立て。だから100分。

それで本1冊を紹介する番組。

そこで紹介されていたのが、

ビクトール・フランクル 「夜と霧」

このフランクルさんはすごい。

収容所で囚われの身となっていながら、人生とは何かを 周りの人に語り、自殺しようとしている人に希望を与えた。

こんなすごい人いるんですね。

本を読むのが苦手な私だけど、これは読んでみたい。


このフランクルさん 結婚して9ヶ月で囚われたらしい。

その後奥さんはなくなっていたそうだが、それを知ってもフランクルさんくじけない。

9ヶ月すごした幸せな時は今の自分に生きる希望を与えてくれるほど素晴しいものだったので、今彼女が死んでしまっていることは関係ない…というようなことをいっている。

すんごいな。

幸せな時は その後の生き残った人々の一生を支えるだけの力があるということ。

いや〜〜素晴らしい。

ほかにも いろいろ名言がある。

「人生から何をわれわれはまだ期待できるかが問題なのではなくて、
 むしろ
 人生が何をわれわれから期待しているかが問題なのである」

「あなたの内側を見るのをやめましょう。あなたを待っている何かに目を向けなさい」


       あなたを待っている“何か”

       あなたを待っている“誰か”

     誰かや何かのためにできることがある


とにかく 収容所で人がバタバタと死んでいく中でも 希望を捨てずに生き抜いたフランクルさん。あんたはえらい。

感動的な出会いでした。

『100分de名著』

2013/03/29(Fri) 15:59:51 | 日記
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摩耶
京田辺在住です。

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