北九州マラソン 応援サプライズの旅 その6 門司港ホテルの朝

門司港ホテルで迎える初めての朝がやってきました。

青い枠の窓の外は、すっかり景色が変わっていました。

真っ暗で、船の明かり、対岸の明かりがボーっと明るく灯っていたのとは全く違い、朝は、真っ白という印象。

よく見ると、昨夜雪が降ったようで、関門海峡の奥にそびえる山が、粉砂糖を振りかけた感じにうっすら白く、おいしいそうでした。

あれから、雨が雪になったんかな…

そう思って、下を見てみますが、屋根や道路には雪はなく…。

少しだけ降ったんかな?と思っておりました。


昨夜、寝る前に友人が、九州の天気を心配してくれていて、天気予報を調べてメールで送ってくれていましたが、心配するほどでもなさそうだなとおもっておりました。

しかしこのころ、こちら京都では雪が降り、岡山あたりでは新幹線が止まっているとかいないとか…。

あらら、もし、昨夜に門司港に来ることにしていなければ、私たちは、なかなか門司港に到着しなかったかもしれないのね。

そんなことを思っておりました。


娘は、昨夜からの熱が下がらず、今日は、チェックアウトしなくてすんでよかったなぁと昨夜の幸運をもう一度噛みしめました。


さてさて、ホテルの朝ごはんです。

娘に、食べに行くか?というと、「うん」という返事。

しかし、後から聞いたら、この朝食時が一番つらかったらしく、お料理を取りに立つのが嫌だったらしいです。

門司港は、焼きカレーが名物で、辛子明太子に並んで、焼きカレーがありました。

あとは、バナナのたたき売り発祥の地らしく、バナナのジュースがありました。

ご当地グルメにはあまりひかれませんでしたが、私の大好きなサーモンがあるではありませんか!!サーモンカルパッチョ。その横には、タコのマリネ。これだけで、良いです。

緑のはっぱをこんもりと盛って、その上に、サーモンとタコをライドオン。

ホテルの朝ごはんで、このようなものが出てきたのは、私の人生の中で初めてのような気がします。そして、まだ、このときは、もう一つの素敵なものを発見しておりません。

一皿目を完食し、二皿目に突入。

娘に、なにかとってきてあげようか?というも、「特になし」という感じ。

娘に遠慮することなく、3皿ほど平らげ、デザート系は特に魅力的なものはなかったですが、私は、十分満足して、席を立ちました。

そして、レストランの入り口付近に差し掛かり、あれ?なにこれ?とあるものが目に入りました。

なんと、スパークリングワインをご自由にお飲みくださいコーナーではないですか!!

お料理のコーナーとは別にしてあって、そこにわざわざ取りにいかないと飲めないようになっているのが、なかなか考えているなという感じですが、私は、入店の際にはそのことに気が付かず、帰りに気が付いてしまったという、残念なことに。

サーモンのカルパッチョと一緒に飲めたってことやん!!!!

これで、連泊できなくて、今日チェックアウトなら、帰るに帰れませんでしたが、幸運なことに、連泊ができることになっていましたので、明日、必ず飲もう!と心に決めレストランを後にしたのでした。


部屋に帰って、さあ雑貨屋へ出発です。

娘は部屋でゆっくり過ごすことに。

行ってきて〜〜という感じなのでよかったです。

というか、娘がついてこないほうがよかったとも言えます。

娘は雑貨屋好きではありませんから。

娘の旅行の楽しみはホテルに滞在すること。

行く場所、というより、どんなホテルかが重要。

この旅、それぞれの欲求を満喫する旅なのでしょうか?

というわけで、さっそく出かけました。

歩いて、5分もかからない範囲に、たくさんの雑貨屋があります。

雑貨屋好きには、たまらない門司港です。

というわけで、ここからは、雑貨屋紹介。

なかなか、応援サプライズのくだりにはいきませんね(笑)


「いってきま〜〜す」べっどに横たわってテレビを見る娘に私はそういって、とうとう今回の最大の目標である雑貨屋めぐり、いえいえ、2番目の目的の雑貨屋めぐりに向かったのでした。


つづく。





2014/02/27(Thu) 11:24:27 | 旅日記
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摩耶
京田辺在住です。

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