北九州マラソン 応援サプライズの旅 その7 雑貨屋三昧

具合の悪い娘をホテルに残し、私は、雑貨屋に向かいました。

最初に、立ち寄ったのは「ゴールデンレイ」というお店。

門司港ホテルから徒歩3分くらい。郵便船ビル1階。

趣のある建物の1階にど〜〜んとお店があります。

広い空間天井も高い。

美術館のような雰囲気のお店でした。

赤ちゃん服から、キッズ・レディース・メンズ 靴 鞄 などなど、品ぞろえが素晴らしかったです。

家族で訪れて、皆がそれぞれ楽しめる洋服屋さんといった感じ。

店員さんにお聞きしたところ、ここ、門司港付近では、ほかにお洋服屋さんがないんだとか。

娘が着てくれるのら、いろいろ買いたかったここのお洋服。

娘が着てくれそうにない、かわいい洋服がたくさんありました(笑)


さてさて、ここから私、道に迷います。

直線コースで行けば、200メートルもなかったのではないか?と思われるところを、ぐる〜〜〜とまわり、いえいえ散歩、いえいえ探索?鉄道記念館というところを通り、高架をわたり、高い場所から街を眺め…。

まあ、これも良しとしましょう。

そして、海岸沿いを帰ってきて、見つけた黄色い建物。

みんな迷うのでしょうか?

黄色い建物は、外からペンキで塗りました!!というような建物で、そこに「雑貨」と大きく、これまた黒いペンキで書いた!というような書き方で。

手作り感満載の文字。

海岸のほうから見ると、間違いなくここだとわかる、雑貨屋がたくさん入っているビルにようやく到着。

まず初めに、2畳ほどのスペースのお店に入りました。

入るといっても、お店の人が座っておられて、私が入ると、立ち上がり、スペースを広げてくれるといった狭さ。

ここに、お店の方が作った、かわいらしい陶器が置かれていました。

思わず、買わなくてはいけないような気になり、嫌々買ったのではないですけどね。

かわいらしい桜の花びらの模様の湯呑を購入。

桜のお皿がちょうどあるので、これとあわせて、お茶を出したら素敵かも?と思い描き購入。

桜の羊羹と、お茶なんて、合いそうだなぁとか。

家には、売るほど(笑)器があるのに、購入。そんなもんです。


このビルは3階建てになっており、1階と2階に10店舗ほどお店が入っています。

ほど、というのは、今はお休み中というお店もあり、空いているスペースも有。

なので、今後またお店が増えるかもしれなくて、変わるかもしれなくて。

先ほどの2畳のお店も期間限定で変わられるそうです。

なので、今度訪れたときは、違うお店になっている。


まずは2階に上がってみました。

ここからお店を梯子したのですが、おいているものはもちろん違うし、雰囲気も違うし、外の光の取り入れ方も違うし、同じような空間を与えられているけれど、全く違う世界がそこに広がっておりました。

売り物は、もちろん違うのですが、そこにいらっしゃるお店の人が違うんです。当たり前といえばあたり前ですが、パッと入って行った時の、出迎え方が違う。

どう声をかけるか。それで、こちらの受け答えも変わってきます。

私もお客様と接する仕事をしているので、これは大変勉強になりました。

第一声って、大事なんですね〜〜。

そんなことを感じながら、お店を梯子。ほぼ、見終わったころ、娘からメールが入りました。

「ままおなかすいた〜〜」と。

何が食べたい?と聞くと、「普通でいい」「コンビニのおにぎりでいい」と。

普通がコンビニのおにぎりとは、どういう食生活をしているのだろうという感じですが、普段コンビニのおにぎりを食べさせていないので、ここは、どこかに食べに行くのではなくて、おにぎりでいいという意味だなと思い、「わかった」と返事をして、お弁当を作ってくれるところがないかと探すことにしました。

この雑貨ビルの1階に、カフェがありました。

「Bion」と看板に書いてありました。

そこに入って行って、「あの〜〜お弁当ってありますか?」と聞くと、「あります」と。

まさか本当にあったとは、それも探し回らず、最初に入ったお店にあったとは!

メインのお料理を、鶏肉か魚かを選び、あとは雑穀米とお惣菜が4品ほどでした。

迷わず、鶏肉を選び、「白米に変更できますか?」と聞いてみました。

白米は炊いていないようでしたが、どうして?という感じだったので、うちの娘が具合が悪いので、雑穀米よりは、白米のほうが消化がいいかと思ったもので…。と話をしました。

昨日からきて、今ホテルで休んでいることを話の流れで伝えました。

お弁当ができる間、また雑貨屋をうろうろしました。同じ1階の並びに、「汽笛ドーナツ」というドーナツ屋さんがあり、このお店は内田彩仍さんの本に載っておりました。もう一つ、ハグカフェというカフェが載っていてそこにも行きたいんだけどなぁ…この辺にあるはずなんだけどなぁ…また別の場所なんだろうか?と思っておりました。

娘はドーナツが好きなので、買って帰ってあげようと思い、2つ買いました。

隣の館ティークの雑貨屋さんや、カメラ関係のものが置いてある雑貨屋さんなど見て回り、「Bion」さんに取りに戻り、お弁当を受け取りました。

帰る道すがら、自分のお昼はどうするかと思っていたら、持ち帰りOKの生春巻きの看板を見つけ、そちらで、生春巻きを購入。

娘にメールで、「もうすぐ帰るよ」と連絡し、ホテルに戻りました。


「のんちゃん ただいま〜〜」

部屋に入ると娘は、熱が下がったようで、すっきりとした顔をしていました。


娘に、お弁当を作ってくれるところがあって作ってもらっていたといい、お弁当を見せると喜びました。

ドーナツは、喜んでもらえず。

ドーナツを食べる気分ではないようでした。

娘は、喜んでお弁当を食べました。

すごく喜んだので、明日のお昼は、このカフェに出向いて食べようかという話をしました。

お昼ご飯も食べ終え、娘も具合がよくなっているので、いよいよここから応援サプライズの作戦を遂行することにしました。


やっと(笑)



つづく。






2014/02/28(Fri) 16:20:42 | 旅日記
Tittle: Name:

Profile

image
摩耶
京田辺在住です。

New Entries

Comment

Categories

Archives(1462)

Link

Search

Free