瓜割の滝旅 1 〜旅の始まり〜

確か11月ごろ・・・。 たまにしか顔を合わせないが、時々ふと、小旅行に行くYちゃんと電話で話していて、

「冬休み どっかいっとかなあかんなぁ。冬休みの予定の打ち合わせをしなあかんなぁ」と いっていた。

そして、時はすぎ、冬休みに入ったその日まで連絡がなく、今回はどこも行かないことになるのかな?と思っていた。

ハワイにも行くので、「泊りはあかん 日帰りでどうぞ」 と主人に言われ、娘には「今回は、行っていいよ。」といわれていた。

「今回は 行っていいよ。」というのは、Yちゃんの娘さん二人と、ものすごく仲がいいというわけでもない娘は、母の用事につき合わされている感があり、1年半前に、初めて、長野県に旅行に行ったことで、少々懲りており、その後は、お出かけをあまり喜ばず・・・。しかし、今回は快諾。なんで快諾してくれたん?というと、

「時々は いいって いったやろ?」と、自分が前回拒否したので 今回は付き合ってやろう的なのりである。そのとき、今回は 何か あるのかな?とちょっと頭をよぎっていた。
行くべき場所に いくのかな?と。

娘とYちゃんの娘さん二人は 同じ幼稚園でしたが、クラスも離れており、学年も違う。あまり、幼稚園で遊んだということはないようだ。

ただ、母同士が 気があっているというだけのことである。

しかし、そのような娘たちも、何度かこうして 合わせていることで、毎回少しずつ仲良くなっていくから面白い。


そして、冬休み初日だったか、別件でYちゃんに電話をした。娘のお下がりをもらってもらいたかったのである。

すると、冬休みのお出かけの打ち合わせもしなあかんし、今からいけると、いって、すぐに来てくれた。


ひさしぶりやなぁ というかんじ。


ホノルルマラソン完走ができたのは、この方のおかげといっても過言ではない。

そう、私に 「走っとく?」と 声をかけ マラソン部発足させ、人生初めての10キロマラソンをともに走ってくれた、Yちゃんである。

まずは 丁重にお礼を述べる。


さあ、そして本題。

どこ行く?

私は、「彦根城にもう一度でも いいんだけど。」といった。

彦根城も このYちゃんといき、 同じマラソン部員Lちゃんと3家族(パパ抜き)でいったことがある。

すると、彦根から、話は、一気に 瓜割の滝へ飛ぶ。


Yちゃんと 私は 共通の工務店さんをしっており、その工務店の社長さんが、いい水をいつも汲みに行っているとはなしてくれていた というのだ。

その水がなくなりそうになると、そわそわしてくるらしい。

私は、その情報は初耳だった。

でも・・・・

私たちが どこかに行く。今回はこの2家族だけ。

そして、この情報で、面白がっていくのは、私たち以外にないだろう。


彦根城に行ったときも、道を間違えて、養老の滝にいった。

今回も彦根城が発端で、瓜割の滝である。

いつも 彦根は後回しやなぁと いいあう。


というわけで、

早速、Yちゃんが 社長に電話をする。仕事が速い。

社長に聞いて初めて、滝の名前がわかる。

そして、社長は キャッチホンがなっているにもかかわらず、熱く滝の話、その周辺のお勧めスポットを、教えてくれ、情報ゲット。


この滝の水しか、飲まないらしい。


そんなにいいのか 瓜割の滝。


ということで、聞き出した情報を 紙に書いてくれ、あとは Yちゃんと うちのパパが検索するのである。(Yちゃんも検索大王)


お昼の お勧めの店にだけ、早速電話をし、お正月にあいているかどうかの確認を取った。

旅に日にちは1月5日。

その日しか、都合がつかなかったのである。

すると、お昼のお店も、1月5日から開店らしい。

これは ここに行けということね。ということで、お昼だけ予約して、そして、集合時間も決めずに、解散した。

まあ 朝から行って、滝にいって お昼食べて、温泉があれば温泉に行って・・・なので、朝から出れば、大丈夫よね。くらいにおもっていたのだ。

ところが、そうではなかった。


そして、あっという間に、旅の前日 1月4日に なっていたのである。

つづく・・・・。


2010/01/20(Wed) 09:39:59 | 気付き
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摩耶
京田辺在住です。

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